鼻くそ 臭い。 鼻水、鼻くその臭いの原因と黄・緑等の色による違い

鼻の中が臭い!原因不明の場合は蓄膿症に注意、「3割の裏にある後鼻漏」

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スポンサードリンク 鼻くそが多い原因 鼻くそが多くなるのは、鼻の防衛システムによって増えた鼻水が乾燥して固まるためですが、なぜ鼻くそは多くなるのでしょうか。 その原因は、生活環境が影響したり、病気であったりします。 空気が汚れている 工場地帯や排気ガスの多い都市など空気が汚い場所にいると、鼻はフル活動で異物の除去を行う必要があり、鼻水が増え、結果鼻くそが多くなります。 また、掃除を怠っているホコリっぽい部屋に住んでいる場合も同様に鼻水が増え、鼻くそも多くなります。 空気が乾燥している 空気が乾燥している場合も鼻水が固まりやすくなり、鼻くそが多くなる原因になります。 したがって、冬場の方が鼻くそは多くなりやすいと言えます。 風邪 風邪を引くのは細菌やウイルスが鼻や口から浸入することが原因ですが、この鼻の中に浸入してきた細菌やウイルスと白血球が戦いを繰り広げ、細菌やウイルスを含んだ白血球の死骸がでます。 この死骸を排出するため、鼻腔粘膜から分泌される粘液の量が増え、鼻水、鼻くその量が増えます。 スポンサードリンク アレルギー性鼻炎 花粉やハウスダストなどによるアレルギーで鼻水が増え、乾燥すると鼻水が固まり鼻くそが多くなります。 アレルギーの場合は、鼻水が止まらず鼻をかみすぎることで粘膜を傷つけてしまい、かさぶたのような鼻くそや、血が混じった鼻くそが取れたりもします。 副鼻腔炎(ふくびくうえん) 副鼻腔炎は、鼻腔の周りにある「副鼻腔(ふくびくう)」と呼ばれる空洞に膿が溜まる病気です。 慢性的なものは、蓄膿症とも呼ばれます。 臭いのある黄色や緑色っぽい粘性の鼻水(膿)が出る場合は、副鼻腔炎の可能性があります。 粘性の鼻水が乾燥して固まると鼻くそとなり、これも鼻くそが多くなる原因となります。 鼻のいじりすぎ 鼻の中が気になるからと言って指で触りすぎると、爪で鼻の粘膜を傷つけてしまったり、分泌物が増えることで、鼻くそが多くなってしまう場合もあります。 対処法は? 鼻くそが多いときの対処法をご紹介します。 マスクをする マスクをすることで、空気の汚れや細菌、ウイルスなどの異物が鼻腔に侵入するのを防ぐため、鼻くそを増やさない対策になります。 また、鼻腔粘膜を乾燥から守ることにもなります。 部屋を掃除する 部屋は、できるだけこまめに掃除を行うことで、鼻くそを増やす原因となるホコリが鼻に入るのを防ぐことができます。 湿度を適度に保つ 鼻腔が乾燥すると、鼻くそができやすくなります。 部屋の中が乾燥しすぎないように、加湿器や濡れタオルを干すなどして湿度を保つように心がけましょう。 耳鼻咽喉科を受診する 鼻くそは、生活環境の問題でも多くなりますが、アレルギー性鼻炎であったり、副鼻腔炎を起こしていたりと、適切な治療が必要な場合もあります。 生活環境を整え、マスクをするなどの対策をしても、鼻くそが取れない、鼻くそが多い、または、黄緑色の鼻くそが出る状況が続いている場合は、速やかに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。 スポンサードリンク 鼻くその掃除方法 ところで、正しい、鼻くその掃除方法をご存知ですか? 指で鼻の穴をほじったりしていませんか? 指で鼻の穴をほじると、爪で鼻腔粘膜を傷つけて鼻血が出てしまったり、傷から菌が入って、炎症を起こしたりする恐れがありますので、やめましょう。 鼻くその掃除は、 お風呂上りの鼻の粘膜が適度に潤っているときに行うのがよいです。 鼻くそも水分を含んで取れやすくなります。 ティッシュで軽く鼻をかむ、または、綿棒で一回り、二周りくるっと鼻の穴をなぞるようにして掃除するのがいいでしょう。 このとき、綿棒は入り口だけで、奥まで入れないように注意しましょう。 大切なことは、無理をしないで、取れる分だけでやめておくことです。 まとめ 鼻くそは、鼻から浸入してきた細菌やウイルス、ホコリなどを排出するために、それらを含んだ鼻水が乾燥して固まったものです。 鼻くそが多い原因は、空気が汚れていたり、乾燥していたりといった環境的原因と風邪やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などの病気が原因の場合があります。 その対処法としては、マスクをする、部屋の掃除をまめにする、部屋を加湿する、病気が原因ではないか医師の診察を受けるなどがあります。 鼻くそがたまっていると呼吸がしずらいですし、見た目もよくありません。 鼻の中をきれいに保つために、正しい鼻くその掃除方法を実践してみてはいかがでしょうか。 対策をしても鼻くそが多い、または黄緑色の鼻くそが出続けている場合は、 耳鼻咽喉科を受診してみましょう。

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鼻くそがすぐたまる人の特徴、掃除の頻度や方法、鼻ほじりで鼻の穴が大きくなるのか調べてみた!

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自分の鼻から嫌な臭いがする、皮脂のような汚れのような臭いが気になるという時には蓄膿症になっているかもしれません。 ここでは鼻が臭う原因や解消法、そして考えられる病気について触れていきたいと思います。 鼻が臭う? 鼻が臭うのはなぜでしょうか? ここでは原因や臭いの特徴について説明します。 鼻が臭い原因は? が臭いと感じるとき、原因は鼻だけでなくその周りの口や喉、そして内臓までも関係していることがあります。 鼻水が奥に溜まって膿が出てくると臭いが出るようになり、皮脂が酸化して毛穴につまることで臭いを発することもあります。 また、鼻だけでなく口の環境も影響してきます。 虫歯ができているために、虫歯菌が原因で鼻の奥に溜まって膿となることもあります。 また、 歯槽膿漏によっても口臭が鼻から出てくる時に臭いと感じます。 その他に、鼻の臭いは喉や内臓の状況も関係していると言われています。 喉に膿栓が溜まっていると悪臭が発生するため、鼻にまで臭いを感じるようになります。 内臓については腎臓や肝臓の機能が低下した時に臭いの元となる成分が血液の中に混じることがあり、肺に入ったあと口臭へとなっていくため、鼻で臭いを感じることになります。 このように、鼻の臭いの原因は鼻だけでなくその周りの口や喉、内臓などとも深い関係があるんです。 においの特徴は? 鼻で感じる臭いには原因がさまざまになるわけですが、においの特徴はどのようになっているのでしょうか? 鼻から息を吐いたときや唾をごくりと飲み込んだときに以下のような臭いを感じることがあったら、何か病気が隠れているサインと思ってよいでしょう。 ドブのような臭い• 腐敗臭• チーズのような臭い• 酸っぱい臭い• 生ゴミのような臭い• 硫黄のような臭い どの臭いも自分の鼻からは感じたくないと思ってしまいますが、鼻が臭いと感じる時にはこのどれかの臭いの特徴に当てはまる場合が多いです。 どんな臭いなのかよく確認して、原因を突き止めることが大切です。 解消法は?? 鼻の嫌な臭いを解決するための方法も紹介しましょう。 原因がはっきりとわかっている場合にはそれに適した解消法が良いですが、鼻に臭いを感じたときに試してもらいたい解消法をここでは説明していきたいと思います。 解決方法を紹介! 鼻の病気を治す 鼻の病気によって臭いが出ているケースが多いです。 そこで、どんな病気にかかっているのかを知り、正しい治療を行うことが大事です。 蓄膿症やアレルギー性鼻炎、風邪などが原因で鼻から臭いを発することがあります。 耳鼻科に行って鼻の状態をよく診察してもらいましょう。 その上で薬を処方してもらうなどして病気をしっかり治すことが大事です。 病気が原因の鼻の臭いなら、きちんと治療をすることで臭いは解消されます。 鼻を清潔にする 鼻から悪臭を出さないためには、鼻を清潔にすることも大事です。 鼻の奥に皮脂やゴミが溜まっていると、そこから臭いが発生することがあります。 鼻うがいという方法もあり、食塩水を使ってうがいをするのも有効です。 鼻から食塩水を吸い込むので痛みを心配する人も多いかと思いますが、痛みは感じずにできるといいます。 片側の鼻から食塩水を吸い込んでそれを口の中に溜めて吐き出すというものになります。 鼻で吸ったものを口から出すという流れになります。 これを行うことによって、鼻の奥にある臭いの原因も除去できるでしょう。 うがいをまめに行う 鼻うがいを行うと鼻の中の汚れをすっきり除去できますが、慣れるまでがちょっと難しいです。 そこで、普通のうがいをまずはまめに行うことから始めてみましょう。 喉の粘膜の部分や口内にある菌や食べかすをきれいに取り除くためにうがいを行います。 外出から帰ってきたときだけでなく、食後や気がついたときにうがいを心がけるだけでも鼻の悪臭対策ができます。 歯の治療をしておく 鼻の臭いは歯にトラブルが起きている時にも発生することがあります。 そこで、虫歯や歯槽膿漏は早めに治療をして治しておきましょう。 歯の病気を治すだけで口臭が予防できるので、鼻に感じる臭いも少なくなります。 サプリメントを摂取 鼻の臭いは原因や臭いの特徴を追求して改善することが大事ですが、サプリメントの力を借りることで効率よく対策ができることがあります。 サプリメントもたくさん種類がありますが、 口臭予防ができるタイプのサプリメントにすると鼻の奥の臭い対策にもつながります。 口臭対策のできるサプリメントはタブレットタイプもあればスプレーになっているものもあるので、日頃の生活の中で使いやすいものを選んで利用しましょう。 カテキン高配合の緑茶を飲む 気軽に始めれるのが、カテキンが配合された緑茶を毎日飲むことです。 カテキンには不快なネバネバをスッキリさせてくれる働きがあります。 強い実感力を求めるなら高品質なカテキンがたっぷり配合された「 白井田七。 茶」がおすすめです。 「白井田七。 茶」は茶葉を丸ごと粉末にしているので、栄養素をそのまま摂取できます。 また、農薬を一切使用していないので、とっても安全です。 カテキンもただのカテキンではなく、TVでも注目されているネバネバ対策成分「エピガロカテキンガレート」や優れた吸収性に持続性がある「メチル化カテキン」が配合されているので、実感力が全然違います! 病気も考えられることも忘れないで! 鼻の中の臭いが対策を行ってもなかなか改善しないという時は、鼻の病気が関係しているかもしれません。 ここでは鼻に臭いを感じる病気を2種類紹介します。 蓄膿症 鼻の悪臭でよく言われるのが、この蓄膿症です。 鼻の奥で炎症が起きている場合になる病気で、風邪や鼻炎がきっかけでかかることが多いです。 副鼻腔という空洞の部分に膿がたまることで蓄膿症になります。 膿から悪臭が出るようになるので膿を取り除くことが肝心になります。 副鼻腔の膿が鼻の奥を通ってくるので臭さを自分でも感じるようになります。 蓄膿症の症状としては、 常に鼻詰まりを起こしている、黄色や緑色の鼻水が出ることが多いといった点が挙げられます。 このような症状が感じられる場合には早めに耳鼻科を受診しましょう。 耳鼻科では鼻にカメラを挿入するなどして、鼻の奥の状況を診察してくれます。 その後膿が溜まっているとわかったら膿の吸引や副鼻腔部分へ薬を送り込んだり鼻水や菌の増殖を抑える薬を処方されます。 それでもしょっちゅう蓄膿症を繰り返すということになると、鼻の粘膜を焼くという治療法もあります。 臭鼻症 蓄膿症は鼻からの悪臭として有名な病気ですが、臭鼻症と呼ばれる病気によっても鼻から臭いを感じることがあります。 臭鼻症自体あまり聞きなれない症状ですが、別名では萎縮性鼻炎とも呼ばれています。 鼻の粘膜が薄くなることで乾燥し、かさぶたのような塊ができることで雑菌が繁殖して臭いを発するといった病気になります。 この臭鼻症は耳鼻科にいくと医師の目視によってすぐにわかると言われているので、不安に感じたら早めの受診がおすすめです。 臭鼻症は主に10代の人がかかりやすい病気で、40代以降にもなると発症する確立は非常に低くなると言われています。 若い人がかかりやすい病気の1つと言えるんです。 肉の腐ったような臭いを鼻で感じるようになり、呼気とともに外にも出てしまうので周りにも悪臭に気づかれてしまうことが多いです。 また、悪臭に自分が慣れてしまっている場合は周りの人に言われて気づくというケースもあるので、できるなら自分で気づいて早めに治療を行いたいです。 臭鼻症の症状としては、鼻の奥にかさぶたができることで鼻詰まりを感じる、頭痛がする、鼻からよく出血するようになる、嗅覚が鈍くなるといったものがあります。 悪臭とともに上のような症状を感じたら、臭鼻症を疑ってみましょう。 まとめ 鼻の中から臭いがするという場合には、自分が気づかないうちに病気が潜んでいるケースもあります。 臭いの特徴を見ていると、どれも自分の鼻から発したくない臭いとなっていますがトラブルが起きていると本当に悪臭を放つようになります。 それに自分で気づいてケアができるようにしたいです。 そして、日頃から鼻や口、喉、内臓系で異常を起こさないように健康管理をすることも大切です。 鼻の臭いは鼻からきているだけでなく、その他の部位が関係していることもあります。 鼻の臭いが皮脂や汚れによる臭いかな? と思って見過ごしていると、うっかり蓄膿症などの病気になっていることもあるので早めのケアが大事です。

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鼻が臭い…納豆みたいな…原因は蓄膿症かも|ナタマメ様のススメ|きになるきにする

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スポンサーリンク 鼻水が臭い原因は、大きく分けて二つ考えられます。 では、ひとつずつ詳しく説明させていただきます。 つまり、 大気中のホコリ ホコリ中の成分 が臭いと、 そのホコリが付着する「鼻水」、 そしてその鼻水を元にして作られる「」が臭くなるという事です。 これは、服や髪に臭いが付くのと同じ原理です。 もう少し詳しく説明します。 臭いは元々、「粒子」と呼ばれる、 とてもとても細かい粒々です。 例えば、 焼肉の臭いは服や髪に付きやすいです。 あれは、焼肉の成分が粒子となって宙に舞い、 それが服や髪に付着することで臭いがつきます。 また、焼肉の場合、その成分に脂が含まれているため、粒子が剥がれ落ちにくいのです。 つまり、臭いが落ちにくいということです。 同様に、地球上には排気ガスや便、はたまたお香やアロマなど、さまざまなニオイを発するものがあり、その成分も数知れずです。 ですから、 仮にアナタが「臭い」ものを完全に排除した環境に身を置けるのであれば、アナタの「鼻水、鼻くそ」は臭くなくなります。 既述の通り、臭いは「粒子」なので、 その臭いを吸わない限り、鼻水・鼻くそは臭くなりません。 そのため、臭いが気になるのであれば、 マスクでの生活をオススメします。 マスクをすれば、 鼻くその量も減り、臭いも格段に落ち着きます。 続いて二つ目の原因を見てみましょう。 明らかに「鼻水、鼻くそが臭い!」という場合は、この副鼻腔炎を疑った方が良いでしょう。 ではここで、副鼻腔炎について簡単に説明します。 副鼻腔炎とは? 副鼻腔炎 ふくびくうえん とは、 鼻の周辺にある4箇所 左右計8箇所 の「副鼻腔」という場所が、何らかの原因で炎症を起こす病気です。 副鼻腔炎は風邪やインフルエンザの延長で発症することが多く、鼻の奥に溜まった黄色や緑色の鼻水が、そのまま副鼻腔の中で溜まり続け、副鼻腔内で炎症を引き起こします。 それら原因で炎症が引き起こされると、 副鼻腔内で 膿が発生し、 臭いのきつい黄色・緑色の鼻水となって出てきます。 これらの症状が慢性的 3ヶ月以上 になった場合、それは 「慢性副鼻腔炎 蓄膿症 」と言われる病気に進行している可能性があります。 副鼻腔炎の場合は、 自然治癒するものから、最悪手術が必要になるものまでありますので、まずは今の症状が副鼻腔炎なのか、さらにはどのタイプの副鼻腔炎なのかを見極めましょう。 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

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