日蓮 正宗 と は。 日蓮正宗公式サイト|創価学会との関係について

日蓮正宗公式サイト|総本山大石寺

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西 紀 年 号 月 日 事 蹟(敬称略) 1928 昭和3年 6月頃 牧口常三郎(後の創価学会初代会長)・戸田城聖(2代会長) 法華講信徒三谷素啓により折伏され日蓮正宗に入信 1930 昭和5年 11月18日 牧口常三郎 創価教育学会を創立 1943 昭和18年 7月 6日 牧口常三郎・戸田城聖 治安維持法違反・不敬罪等の罪状により拘引 1944 昭和19年 11月18日 牧口常三郎 獄中にて逝去 1946 昭和21年 3月頃 戸田城聖 創価教育学会を「創価学会」と改称し再建 1947 昭和22年 8月24日 池田大作 日蓮正宗に入信(現・東京昭倫寺にて) 1951 昭和26年 5月 3日 戸田城聖 創価学会第2代会長に就任 (東京常泉寺にて就任式を挙行) 12月18日 戸田城聖 宗務院の命により登山し、創価学会の宗教法人設立に際して3ヶ条遵守を約束 1)折伏した人は信徒として各寺院に所属させること 2)当山(日蓮正宗)の教義を守ること 3)三宝(仏・法・僧)を守ること 1952 昭和27年 4月24〜28日 宗旨建立七百年慶祝記念大法要奉修 8月27日 創価学会 東京都知事より宗教法人の認証をうける 1956 昭和31年 1月29日 戸田城聖 日昇上人御隠退表明を拝して『信者の大精神に立て』との談話を発表 「先代牧口先生当時から学会は猊座の事には一切関知せぬ大精神で通して来たし、今後もこの精神で一貫する。 これを破る者はたとえ大幹部といえども即座に除名する」(聖教新聞) 8月10日 戸田城聖 日淳上人に対し奉り「将来、もし学会が大きくなって、宗門に圧力をかけたり、あるいは内政干渉をするようなことがあったら、いつでも解散をお命じ下さい」と申し上げる(岡山妙霑寺落慶入仏式) 1958 昭和33年 3月30日 戸田城聖 法華講総講頭に任ぜられる 4月 2日 戸田城聖 逝去 1960 昭和35年 5月 3日 池田大作 創価学会第3代会長に就任(東京日大講堂) 1964 昭和39年 4月 1日 池田大作 法華講総講頭に任ぜられる 1972 昭和47年 10月11日 正本堂落成慶讃大法要(〜17日) 1974 昭和49年 4月12日 創価学会 宗門支配を画策 (山崎・八尋報告書「本山の件」) 5月10日 創価学会 宗門からの分離独立を画策 (北条報告書「本山の件」) 6月18日 創価学会 宗門からの分離独立を画策 (北条報告書「宗門の件」) 1977 昭和52年 1月15日 池田大作 第9回教学部大会で「仏教史観」を語る これより創価学会昭和52年教義逸脱路線が表面化 【52年路線の主なもの】 1)戸田会長の悟達が創価仏法の原点 2)大聖人直結、血脈・途中の人師論師不要 3)「人間革命」は現代の御書 4)会長に帰命、久遠の師、本門弘通の大導師、 主師親三徳 5)寺院・会館混同(寺院軽視) 6)謗法容認 7)在家でも供養を受けられる 8)学会僧宝論 1978 昭和53年 2月 9日 日達上人 創価学会の歴史的経過の上から教義逸脱路線の根源を指摘 2月22日 日達上人 2月12・14日の池田大作の御目通りの内容を公表 1)池田大作「手を切るのだけはやめてほしい」と懇願 2)日達上人「池田会長に日蓮正宗信徒の基本を徹底するよう」指南 6月29日 日蓮正宗 教師指導会で創価学会からの教義逸脱是正文書を公表 6月30日 創価学会 「教学上の基本問題について」(教義逸脱を是正)を発表(通 称「6. 30」) 9月28日 創価学会 模刻本尊7体を総本山に納める 11月 7日 創価学会 創立48周年記念登山代表幹部会において、池田大作 52年逸脱路線について謝罪(通称「お詫び登山」) 1979 昭和54年 4月24日 池田大作 学会問題の責任を取り会長を辞任し名誉会長となる 北條 浩 創価学会第4代会長に就任 4月26日 池田大作 学会問題の責任を取り法華講総講頭を辞任し名誉総講頭となる 5月 3日 日達上人 創価学会第40回本部総会において、池田名誉会長他首脳がそれまでの過ちを正直に反省したことを大前提として52年逸脱路線問題を収束される(創価大学体育館) 7月22日 日達上人 御遷化 日顕上人 第67世御法主に登座 12月 1日 北条 浩 『北条報告書』の件につき聖教新聞でお詫び 1980 昭和55年 4月 2日 池田大作 所感「恩師の23回忌に思う」で、52年路線は全て自分の指導に原因があると反省懺悔 (聖教新聞) 11月26日 日顕上人 創価学会創立50周年記念幹部登山において、52年路線の誤りを再度指摘し、下記について御指南 1)僧俗及び2つの法人の関係に対する認識 2)指導者中心のあり方 3)教学研鑽の基本姿勢(特に「学会にも指導者にも誤りは無かったという発言は許されない」と強調) 1981 昭和56年 7月18日 北條 浩 逝去 秋谷栄之助 創価学会第5代会長に就任 10月10〜16日 宗祖日蓮大聖人第七百遠忌奉修 1984 昭和59年 1月 2日 池田大作 法華講総講頭に再任される 1990 平成2年 7月17日 創価学会 宗門との連絡会議の席上、法主上人・宗門を一方的に批判し席を立つ(東京常泉寺) 10月6〜7日 12〜13日 大石寺開創七百年慶讃大法要(初会)奉修 大石寺開創七百年慶讃大法要(本会)奉修 11月16日 池田大作 創価学会第35回本部幹部会において、猊下、宗門、僧侶の蔑視・軽視発言 (52年逸脱路線無反省を露呈) 12月13日 日蓮正宗 創価学会との連絡会議の席上、池田大作の11月16日のスピーチについての『お尋ね』文書を学会に提出する 創価学会 「出所不明のテープを元にした文書は受け取れない」と受け取りを拒絶(東京常泉寺) 12月16日 日蓮正宗 創価学会へ『お尋ね』文書を発送 12月24日 日蓮正宗 創価学会からの12月23日付『お伺い』なる9項目にわたる事実無根・捏造の宗門批判文書を受信 12月27日 第130臨時宗会開催 宗規一部改正を議決 改正にともない総講頭・大講頭の資格喪失 1991 平成3年 1月 4日 創価学会 聖教新聞紙上で宗門批判キャンペーン開始 2月頃 創価学会 宗門の化儀を無視した『学会葬』始める 9月17日 秋谷栄之助 第46回本部幹部会で「宗門は天魔と化して、信者ドロボウに狂奔し」と発言 10月頃 創価学会・SGI 日顕上人退座要求署名運動を開始 10月21日 日蓮正宗 創価学会へ『通告文』を発送 学会葬などの化儀破壊行為を改めるよう通告 11月 7日 日蓮正宗 創価学会へ『解散勧告』 11月28日 日蓮正宗 創価学会及びSGIを『破門』(無関係の団体となる) 1992 平成4年 3月28日 日蓮正宗 創価学会が宗教法人の適格性を欠くため、東京都知事(当時鈴木俊一氏)に対し『意見書』を提出 8月11日 日蓮正宗 池田大作を信徒除名処分 1993 平成5年 9月 7日 創価学会 『ニセ本尊』作製発表 10月 1日 創価学会 『ニセ本尊』販売開始 1996 平成8年 11月18日 日蓮正宗 創価学会が宗教法人の適格性を欠くため、文部大臣(当時小杉隆氏)に対し『意見書』を提出 1997 平成9年 12月 1日 日蓮正宗 宗務行政措置を実施 この措置により、創価学会個人の日蓮正宗檀信徒資格が喪失した。 2002 平成14年 3月28日 創価学会 「創価学会会則」を改変(3月29日付「聖教新聞」) 2014 平成26年 11月 7日 創価学会 「創価学会会則」を改変し、大御本尊への信仰を放棄(11月8日付「聖教新聞」) 大御本尊への信仰を捨てた創価学会をただす —矛盾のスパイラルにおちいった創価学会—を発刊 今般、創価学会は会則を改変し、その説明として聖教新聞紙上に「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」と発表しました。 これは、創価学会の前身である創価教育学会が昭和5 1930 年に設立されて以来、80数年にわたって会員が等しく信仰の対境として尊崇してきた宗祖日蓮大聖人弘安二年十月十二日所顕の本門戒壇の大御本尊を放棄することを意味します。 信仰の世界において、礼拝の対象となる本尊は最も重視されなければなりません。 今回、創価学会が行った本尊義の改変は、教団の存立基盤を揺るがし、80数年の歴史を覆す大事件です。 日蓮大聖人を御本仏と立てながら、大聖人出世の本懐たる大御本尊を放棄するという致命的な過ちを犯した創価学会は、それを繕うため、いくつかの異説を唱えざるをえない状態に至りました。 まさしく創価学会は、はてしない矛盾のスパイラル(らせん状の進行)におちいったと言えましょう。 本書は、創価学会首脳部に誑惑される学会員を目覚めさせるため、会則を改変したことに伴う創価学会の本尊義と、それを言い繕うための邪説を破折するものです。 本書によって、迷える学会員が一人でも多く、本門戒壇の大御本尊まします富士大石寺の正法に帰依することを祈ってやみません。

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【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 日蓮宗と日蓮正宗の違い 日蓮宗と日蓮正宗にはどのような違いがあるのでしょうか。 2つの宗派の歴史に注目することで、宗派の違いがわかります。 葬儀を執り行う際や葬儀に参列するときに、 宗派の特徴を理解していることは大切です。 この機会に確認しておきましょう。 日蓮宗の歴史 日蓮宗は日蓮聖人が開いた宗派です。 自然災害や争乱が多かった鎌倉時代に仏教の教えを広めていました。 来世や浄土での生活よりも 今現在の生活を大事にする教えです。 現在は日本以外の国にも信者がいます。 日蓮宗の総本山は山梨県にある身延山久遠寺(くおんじ)です。 本山以外に全国に5,000ほどの寺院があります。 日蓮正宗と違う点は本仏に関する考え方です。 日蓮宗では 日蓮聖人のことを 末法の本仏と見なしています。 日蓮聖人のまたの名は日蓮大菩薩です。 日蓮正宗の歴史 日蓮正宗も日蓮聖人の教えを大事にしている宗派です。 日蓮正宗では、 日蓮聖人を 日蓮大聖人と呼びます。 総本山は静岡県富士宮市にある大石寺(たいせきじ)です。 日蓮大聖人の入滅後、仏法を守らない人がいたために久遠寺を離れた日蓮大聖人の弟子である日興上人によって、1290年に創建されました。 日蓮正宗も日蓮大聖人を宗祖とています。 日蓮正宗が考える本仏は 日蓮大聖人です。 その日蓮大聖人が在命中に法華経の極理を顕したのが「御本尊(曼荼羅)」であり、その御本尊に向かって経を唱えることでいかなる人にも仏の境涯があらわれると説いています。 創価学会との関係 創価学会は以前日蓮正宗に所属していました。 しかし、日蓮正宗の教義や信条に従わないとして創価学会を破門しています。 創価学会の初代会長や2代目会長が日蓮正宗に入信したのは1928年です。 創価学会の前の組織である創価教育学会は1930年にできました。 歴史をとおして日蓮正宗が創価学会に対して指示を出し、創価学会が指摘に応じて両者の関係が回復したこともありました。 しかし、1991年11月に日蓮正宗は創価学会を破門しています。 日蓮宗の葬儀 ここからは、 日蓮宗の葬儀の特徴について取り上げていきましょう。 特徴をよく理解して流れのひとつひとつに注意を払い、準備やすべての儀式を行うことが大切です。 また、葬儀に参列する際もその特徴を理解しておくと、スムーズに儀式に臨めます。 葬儀の特徴 葬儀では日蓮宗が大事にしている法華経のお題目を唱えます。 唱えるお題目は 「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」です。 南無とは、一心に仏を信じることを意味します。 妙法蓮華経は、お釈迦さまの教えである智慧と慈悲の功徳などのすべてをあらわします。 蓮華経と略して呼ぶことも多い妙法蓮華経は、お釈迦さまの教えの集大成とされ、葬儀でも重要な位置を占める教えです。 南無妙法蓮華経というお題目を唱えることで、 故人の信心深さをたたえられます。 故人が信心深いことを示すのは、故人が成仏するためにも必要です。 信心深さを持つことで、霊山浄土でお釈迦様に会えると信じられています。 結果として達成できるのが成仏です。 日蓮宗の葬儀では、参列者も南無妙法蓮華経というお題目を唱えます。 葬儀の流れ 葬儀が始まると、僧侶が 読経を始めます。 読経の後が 総礼です。 参加者全員で合掌してお題目を 3回唱えます。 仏を迎えるために、次に流すのが 道場偈(どうじょうげ)です。 三宝礼(さんぽうれい)を行って礼拝したあと、日蓮聖人やお釈迦さまを呼ぶために 勧請(かんじょう)を行います。 その後、蓮華経のメインとなる部分を全員で読む 開経偈(かいきょうげ)、 読経(どっきょう)、 咒讃鐃鈸 しゅさんにょうはち 、と儀式が続きます。 葬儀の途中で行うのが 開棺(かいかん)です。 僧侶は、焼香をしてから棺の近くに立ち、棺のふたを3回軽く叩きながら読経します。 お供えものやお膳を祭壇にささげることも儀式の一部です。 日蓮宗の葬儀の特徴として、 引導(いんどう)も行います。 故人が仏さまに会うために必要な儀式です。 僧侶が 払子(ほっす)を振って焼香を3回します。 焼香の後は引導文の読み上げです。 日蓮宗の葬儀のマナー・香典について 日蓮宗の葬儀ではどのようなマナーに気をつけるべきなのでしょうか。 ここでは、日蓮宗のお通夜や葬儀に参列する際に、おさえておきたい マナーや香典について解説します。 事前にある程度知っておくことで、それぞれの儀式にスムーズに参加できるでしょう。 服装・焼香のマナー 日蓮宗の葬儀に参加する際は 喪服を着用します。 一般的なブラックフォーマルスタイルで大丈夫です。 より正式な喪服を着たいのであれば、男性は黒色のモーニングコートを選びます。 女性の正式喪服は黒色のアフタヌーンドレスやワンピース、アンサンブルなどです。 正式喪服がない場合、略式喪服でも構いません。 男性は黒色のスーツを着ます。 白色のワイシャツで、ネクタイは黒色にしましょう。 女性は黒色のスーツかワンピースなどを着ます。 焼香は1回です。 左手に数珠を持ちながら、右手で焼香します。 焼香の前後に合掌して一礼しましょう。 香典の表書き・相場 日蓮宗の葬儀で香典を用意するときは、表書きとして 「御霊前」や 「御香典」と書きます。 御霊前と書くのは、故人が四十九日までは霊の状態にあると信じているからです。 御香典は、香や線香の代わりとしてお金を供えるという意味があります。 香典の相場は 故人との関係次第です。 関係が近いほど高い金額を包みます。 特に親しい友人なら1万円以上包んでもよいとされています。 香典の金額は地域によっても異なります。 親族や友人に香典の相場を聞くのもおすすめです。 親族が年上か年下かどうかも参考になるでしょう。 日蓮正宗の葬儀 日蓮正宗の葬儀の特徴もご紹介します。 日蓮宗との違いに注目しながらチェックしてみてください。 同じ日蓮聖人を宗祖にしている2つの宗派ですが、いろいろな違いもあります。 日蓮正宗では葬儀の手順をしっかり把握しておくことが大切なので、その理由も踏まえて解説します。 葬儀の特徴 日蓮正宗でも故人が成仏できるように葬儀を行います。 考え方のポイントは、 日蓮聖人に故人を迎えにきていただくということです。 故人は日蓮聖人のお迎えのもと、三途の川を渡ります。 儀式や様式に誤りなどがあるとがあると、葬儀の意味がなくなってしまうと考えられていますので、 葬儀の流れや手順を守ることは非常に重要です。 日蓮正宗では、祭壇を質素に飾ります。 祭壇に仏花は供えません。 祭壇に供えるのは樒(しきみ)です。 常緑種の樒には強い生命力や邪気を払うイメージがあり、これをを用いるのは来世での繁栄を願ってのこととされています。 また、死装束を着せる際に六文銭や三角巾を用いることもありません。 位牌を置かず、厨子の付いた仏壇内に本尊を置きます。 葬儀の流れ 僧侶が入場するとともに葬儀が始まります。 最初に行うのはお題目を唱えることです。 場内の全員で 南無妙法蓮華経を3回唱えます。 お題目の次が 読経です。 妙法蓮華経の一部である 方便品と 寿量品を読みます。 僧侶が 寿量品を読んでいるときが、 焼香を行なうタイミングです。 僧侶が最初に焼香しますので、後に続きましょう。 喪主が焼香し、親族が順番に焼香します。 焼香が終わると、 届いている弔辞や 弔電を読みます。 その後、 自我褐の読経があり、 観念文を読み終わると、再び 南無妙法蓮華経を3回唱和します。 そして、僧侶が退場して葬儀が終わります。 日蓮正宗の葬儀の流れは、日蓮宗の葬儀に比べると比較的シンプルです。 鳴りものなども基本的に使用しません。 日蓮正宗の葬儀のマナー・香典について 日蓮正宗の葬儀で気をつけたい マナーや香典について解説します。 葬儀の手順や流れを重んじるのが日蓮正宗の特徴です。 マナーについてもきちんと守り、葬儀に参加する際に失礼がないように注意しましょう。 服装・焼香のマナー 日蓮正宗の葬儀に参加する場合、 一般的な喪服で問題ありません。 男性の場合、正式喪服を着るならモーニングコートを着ましょう。 略式喪服なら黒色のスーツで大丈夫です。 白色のワイシャツや黒色のネクタイを着用します。 靴も黒色で統一するのがよいでしょう。 女性の場合、正式喪服を着るならアフタヌーンドレスやワンピース、アンサンブルなどを着ます。 和服なら黒色で無地の着物がおすすめです。 略式喪服なら黒のワンピースやスーツを着ます。 肌をあまり露出させないように気をつけましょう。 焼香は3回です。 お香をつまんだら 額に近づけます。 焼香をする前は家族と祭壇に一礼しましょう。 焼香後は祭壇へ一礼します。 香典の表書き・相場 日蓮正宗の葬儀で香典を用意する場合、表書きとして 御佛前と書きます。 御仏前でも大丈夫です。 日蓮正宗では霊が存在するとは信じていません。 御霊前と書いた香典袋は間違いです。 日蓮正宗の葬儀では用いないようにしましょう。 香典として包む金額の相場は、日蓮宗と同様に故人との関係性で決まります。 関係が近かい、あるいは深い親交がある場合は、多めの金額を包むとよいでしょう。 会社の同僚や友人などがすることもあります。 連名で香典を用意する際は、 合計金額が縁起の悪い数字にならないように注意しましょう。 まとめ 日蓮宗と日蓮正宗は共通点がある2つの宗派ですが、葬儀の特徴や流れなどでは違いがあります。 葬儀を計画する際はそれぞれの宗派をきちんと理解し、準備する必要がありますが、これに不安を感じる方も少なくないでしょう。 その場合、葬儀社や寺院に相談するのがおすすめです。 では、宗派ごとの特徴に精通した担当者がお客様の悩みを解決しますので、普段から寺院との付き合いがない方でも安心です。 お客様の希望やエリアにもとづいて僧侶を手配するサービスも提供しています。 葬儀を行う際の不安や疑問点、些細なお困りごとまで、小さなお葬式にお任せください。 葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 日蓮宗と日蓮正宗の違い 日蓮宗と日蓮正宗にはどのような違いがあるのでしょうか。 2つの宗派の歴史に注目することで、宗派の違いがわかります。 葬儀を執り行う際や葬儀に参列するときに、 宗派の特徴を理解していることは大切です。 この機会に確認しておきましょう。 日蓮宗の歴史 日蓮宗は日蓮聖人が開いた宗派です。 自然災害や争乱が多かった鎌倉時代に仏教の教えを広めていました。 来世や浄土での生活よりも 今現在の生活を大事にする教えです。 現在は日本以外の国にも信者がいます。 日蓮宗の総本山は山梨県にある身延山久遠寺(くおんじ)です。 本山以外に全国に5,000ほどの寺院があります。 日蓮正宗と違う点は本仏に関する考え方です。 日蓮宗では 日蓮聖人のことを 末法の本仏と見なしています。 日蓮聖人のまたの名は日蓮大菩薩です。 日蓮正宗の歴史 日蓮正宗も日蓮聖人の教えを大事にしている宗派です。 日蓮正宗では、 日蓮聖人を 日蓮大聖人と呼びます。 総本山は静岡県富士宮市にある大石寺(たいせきじ)です。 日蓮大聖人の入滅後、仏法を守らない人がいたために久遠寺を離れた日蓮大聖人の弟子である日興上人によって、1290年に創建されました。 日蓮正宗も日蓮大聖人を宗祖とています。 日蓮正宗が考える本仏は 日蓮大聖人です。 その日蓮大聖人が在命中に法華経の極理を顕したのが「御本尊(曼荼羅)」であり、その御本尊に向かって経を唱えることでいかなる人にも仏の境涯があらわれると説いています。 創価学会との関係 創価学会は以前日蓮正宗に所属していました。 しかし、日蓮正宗の教義や信条に従わないとして創価学会を破門しています。 創価学会の初代会長や2代目会長が日蓮正宗に入信したのは1928年です。 創価学会の前の組織である創価教育学会は1930年にできました。 歴史をとおして日蓮正宗が創価学会に対して指示を出し、創価学会が指摘に応じて両者の関係が回復したこともありました。 しかし、1991年11月に日蓮正宗は創価学会を破門しています。 日蓮宗の葬儀 ここからは、 日蓮宗の葬儀の特徴について取り上げていきましょう。 特徴をよく理解して流れのひとつひとつに注意を払い、準備やすべての儀式を行うことが大切です。 また、葬儀に参列する際もその特徴を理解しておくと、スムーズに儀式に臨めます。 葬儀の特徴 葬儀では日蓮宗が大事にしている法華経のお題目を唱えます。 唱えるお題目は 「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」です。 南無とは、一心に仏を信じることを意味します。 妙法蓮華経は、お釈迦さまの教えである智慧と慈悲の功徳などのすべてをあらわします。 蓮華経と略して呼ぶことも多い妙法蓮華経は、お釈迦さまの教えの集大成とされ、葬儀でも重要な位置を占める教えです。 南無妙法蓮華経というお題目を唱えることで、 故人の信心深さをたたえられます。 故人が信心深いことを示すのは、故人が成仏するためにも必要です。 信心深さを持つことで、霊山浄土でお釈迦様に会えると信じられています。 結果として達成できるのが成仏です。 日蓮宗の葬儀では、参列者も南無妙法蓮華経というお題目を唱えます。 葬儀の流れ 葬儀が始まると、僧侶が 読経を始めます。 読経の後が 総礼です。 参加者全員で合掌してお題目を 3回唱えます。 仏を迎えるために、次に流すのが 道場偈(どうじょうげ)です。 三宝礼(さんぽうれい)を行って礼拝したあと、日蓮聖人やお釈迦さまを呼ぶために 勧請(かんじょう)を行います。 その後、蓮華経のメインとなる部分を全員で読む 開経偈(かいきょうげ)、 読経(どっきょう)、 咒讃鐃鈸 しゅさんにょうはち 、と儀式が続きます。 葬儀の途中で行うのが 開棺(かいかん)です。 僧侶は、焼香をしてから棺の近くに立ち、棺のふたを3回軽く叩きながら読経します。 お供えものやお膳を祭壇にささげることも儀式の一部です。 日蓮宗の葬儀の特徴として、 引導(いんどう)も行います。 故人が仏さまに会うために必要な儀式です。 僧侶が 払子(ほっす)を振って焼香を3回します。 焼香の後は引導文の読み上げです。 日蓮宗の葬儀のマナー・香典について 日蓮宗の葬儀ではどのようなマナーに気をつけるべきなのでしょうか。 ここでは、日蓮宗のお通夜や葬儀に参列する際に、おさえておきたい マナーや香典について解説します。 事前にある程度知っておくことで、それぞれの儀式にスムーズに参加できるでしょう。 服装・焼香のマナー 日蓮宗の葬儀に参加する際は 喪服を着用します。 一般的なブラックフォーマルスタイルで大丈夫です。 より正式な喪服を着たいのであれば、男性は黒色のモーニングコートを選びます。 女性の正式喪服は黒色のアフタヌーンドレスやワンピース、アンサンブルなどです。 正式喪服がない場合、略式喪服でも構いません。 男性は黒色のスーツを着ます。 白色のワイシャツで、ネクタイは黒色にしましょう。 女性は黒色のスーツかワンピースなどを着ます。 焼香は1回です。 左手に数珠を持ちながら、右手で焼香します。 焼香の前後に合掌して一礼しましょう。 香典の表書き・相場 日蓮宗の葬儀で香典を用意するときは、表書きとして 「御霊前」や 「御香典」と書きます。 御霊前と書くのは、故人が四十九日までは霊の状態にあると信じているからです。 御香典は、香や線香の代わりとしてお金を供えるという意味があります。 香典の相場は 故人との関係次第です。 関係が近いほど高い金額を包みます。 特に親しい友人なら1万円以上包んでもよいとされています。 香典の金額は地域によっても異なります。 親族や友人に香典の相場を聞くのもおすすめです。 親族が年上か年下かどうかも参考になるでしょう。 日蓮正宗の葬儀 日蓮正宗の葬儀の特徴もご紹介します。 日蓮宗との違いに注目しながらチェックしてみてください。 同じ日蓮聖人を宗祖にしている2つの宗派ですが、いろいろな違いもあります。 日蓮正宗では葬儀の手順をしっかり把握しておくことが大切なので、その理由も踏まえて解説します。 葬儀の特徴 日蓮正宗でも故人が成仏できるように葬儀を行います。 考え方のポイントは、 日蓮聖人に故人を迎えにきていただくということです。 故人は日蓮聖人のお迎えのもと、三途の川を渡ります。 儀式や様式に誤りなどがあるとがあると、葬儀の意味がなくなってしまうと考えられていますので、 葬儀の流れや手順を守ることは非常に重要です。 日蓮正宗では、祭壇を質素に飾ります。 祭壇に仏花は供えません。 祭壇に供えるのは樒(しきみ)です。 常緑種の樒には強い生命力や邪気を払うイメージがあり、これをを用いるのは来世での繁栄を願ってのこととされています。 また、死装束を着せる際に六文銭や三角巾を用いることもありません。 位牌を置かず、厨子の付いた仏壇内に本尊を置きます。 葬儀の流れ 僧侶が入場するとともに葬儀が始まります。 最初に行うのはお題目を唱えることです。 場内の全員で 南無妙法蓮華経を3回唱えます。 お題目の次が 読経です。 妙法蓮華経の一部である 方便品と 寿量品を読みます。 僧侶が 寿量品を読んでいるときが、 焼香を行なうタイミングです。 僧侶が最初に焼香しますので、後に続きましょう。 喪主が焼香し、親族が順番に焼香します。 焼香が終わると、 届いている弔辞や 弔電を読みます。 その後、 自我褐の読経があり、 観念文を読み終わると、再び 南無妙法蓮華経を3回唱和します。 そして、僧侶が退場して葬儀が終わります。 日蓮正宗の葬儀の流れは、日蓮宗の葬儀に比べると比較的シンプルです。 鳴りものなども基本的に使用しません。 日蓮正宗の葬儀のマナー・香典について 日蓮正宗の葬儀で気をつけたい マナーや香典について解説します。 葬儀の手順や流れを重んじるのが日蓮正宗の特徴です。 マナーについてもきちんと守り、葬儀に参加する際に失礼がないように注意しましょう。 服装・焼香のマナー 日蓮正宗の葬儀に参加する場合、 一般的な喪服で問題ありません。 男性の場合、正式喪服を着るならモーニングコートを着ましょう。 略式喪服なら黒色のスーツで大丈夫です。 白色のワイシャツや黒色のネクタイを着用します。 靴も黒色で統一するのがよいでしょう。 女性の場合、正式喪服を着るならアフタヌーンドレスやワンピース、アンサンブルなどを着ます。 和服なら黒色で無地の着物がおすすめです。 略式喪服なら黒のワンピースやスーツを着ます。 肌をあまり露出させないように気をつけましょう。 焼香は3回です。 お香をつまんだら 額に近づけます。 焼香をする前は家族と祭壇に一礼しましょう。 焼香後は祭壇へ一礼します。 香典の表書き・相場 日蓮正宗の葬儀で香典を用意する場合、表書きとして 御佛前と書きます。 御仏前でも大丈夫です。 日蓮正宗では霊が存在するとは信じていません。 御霊前と書いた香典袋は間違いです。 日蓮正宗の葬儀では用いないようにしましょう。 香典として包む金額の相場は、日蓮宗と同様に故人との関係性で決まります。 関係が近かい、あるいは深い親交がある場合は、多めの金額を包むとよいでしょう。 会社の同僚や友人などがすることもあります。 連名で香典を用意する際は、 合計金額が縁起の悪い数字にならないように注意しましょう。 まとめ 日蓮宗と日蓮正宗は共通点がある2つの宗派ですが、葬儀の特徴や流れなどでは違いがあります。 葬儀を計画する際はそれぞれの宗派をきちんと理解し、準備する必要がありますが、これに不安を感じる方も少なくないでしょう。 その場合、葬儀社や寺院に相談するのがおすすめです。 では、宗派ごとの特徴に精通した担当者がお客様の悩みを解決しますので、普段から寺院との付き合いがない方でも安心です。 お客様の希望やエリアにもとづいて僧侶を手配するサービスも提供しています。 葬儀を行う際の不安や疑問点、些細なお困りごとまで、小さなお葬式にお任せください。 葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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