カルボ カイン アンプル。 カルボカインアンプル注1%の添付文書

医療用医薬品 : カルボカイン

カルボ カイン アンプル

>局所麻酔薬 アミド型 価格 0. 5%5mL1管:106円/管 0. 5%10mL1管:106円/管 1%2mL1管:101円/管 1%5mL1管:105円/管 1%10mL1管:105円/管 2%2mL1管:111円/管 2%5mL1管:111円/管 2%10mL1管:151円/管 製薬会社• 販売元: 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• 硬膜外麻酔、伝達麻酔、浸潤麻酔 用法・用量• カルボカインアンプル注0. 5%5mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 0. 5% 硬膜外麻酔 50~150mg(10~30mL) 伝達麻酔 - 伝達麻酔[指趾神経遮断] 20~40mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] 25mg(5mL) 伝達麻酔[交感神経遮断] 25mg(5mL) 浸潤麻酔 10~200mg(2~40mL)• カルボカインアンプル注0. 5%10mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 0. 5% 硬膜外麻酔 50~150mg(10~30mL) 伝達麻酔 - 伝達麻酔[指趾神経遮断] 20~40mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] 25mg(5mL) 伝達麻酔[交感神経遮断] 25mg(5mL) 浸潤麻酔 10~200mg(2~40mL)• カルボカインアンプル注1%2mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 1% 硬膜外麻酔 100~300mg(10~30mL) 伝達麻酔 50~200mg(5~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 40~80mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 20~400mg(2~40mL)• カルボカインアンプル注1%5mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 1% 硬膜外麻酔 100~300mg(10~30mL) 伝達麻酔 50~200mg(5~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 40~80mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 20~400mg(2~40mL)• カルボカインアンプル注1%10mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 1% 硬膜外麻酔 100~300mg(10~30mL) 伝達麻酔 50~200mg(5~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 40~80mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 20~400mg(2~40mL)• カルボカインアンプル注2%2mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 2% 硬膜外麻酔 200~400mg(10~20mL) 伝達麻酔 40~400mg(2~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 80~160mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 40~400mg(2~20mL)• カルボカインアンプル注2%5mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 2% 硬膜外麻酔 200~400mg(10~20mL) 伝達麻酔 40~400mg(2~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 80~160mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 40~400mg(2~20mL)• カルボカインアンプル注2%10mL• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。 ( )内は注射液としての用量である。 麻酔方法 2% 硬膜外麻酔 200~400mg(10~20mL) 伝達麻酔 40~400mg(2~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 80~160mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 40~400mg(2~20mL) 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• [共通(硬膜外麻酔・伝達麻酔・浸潤麻酔)]• 本剤の成分又はアミド型局所麻酔薬に対し過敏症の既往歴のある患者• [硬膜外麻酔]• 大量出血やショック状態の患者[過度の血圧低下が起こることがある。 注射部位又はその周辺に炎症のある患者[化膿性髄膜炎症状を起こすことがある。 敗血症の患者[敗血症性の髄膜炎を生じるおそれがある。 ] 副作用 ショック 徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害等を生じ、まれに心停止を来すことがある。 また、まれにアナフィラキシーショックを起こしたとの報告があるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。 意識障害、振戦、痙攣 意識障害、振戦、痙攣等の中毒症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 (「過量投与」の項参照) 異常感覚、知覚・運動障害 注射針又はカテーテルの留置時に神経(神経幹、神経根)に触れることにより一過性の異常感覚が発現することがある。 また、神経が注射針や薬剤あるいは虚血によって障害を受けると、まれに持続的な異常感覚、疼痛、知覚障害、運動障害、硬膜外麻酔では膀胱直腸障害等の神経学的疾患があらわれることがある。 注意 次の患者には慎重に投与すること [共通(硬膜外麻酔・伝達麻酔・浸潤麻酔)] 高齢者(「高齢者への投与」及び「重要な基本的注意」の項参照) 全身状態が不良な患者[生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下していることがある。 ](「重要な基本的注意」の項参照) 心刺激伝導障害のある患者[症状を悪化させることがある。 ] 重篤な肝機能障害又は腎機能障害のある患者[中毒症状が発現しやすくなる。 ] [硬膜外麻酔] 中枢神経系疾患 髄膜炎、灰白脊髄炎、脊髄ろう等の患者及び脊髄・脊椎に腫瘍又は結核等のある患者[硬膜外麻酔により病状が悪化するおそれがある。 ] 血液凝固障害や抗凝血薬投与中の患者[出血しやすく、血腫形成や脊髄への障害を起こすことがあるので、やむを得ず投与する場合は観察を十分に行うこと。 ] 脊柱に著明な変形のある患者[脊髄や神経根の損傷のおそれがあり、また麻酔範囲の予測も困難であるので、やむを得ず投与する場合は患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 ] 妊産婦(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 腹部腫瘤のある患者[仰臥位性低血圧を起こしやすく、麻酔範囲が広がりやすい。 麻酔中はさらに増悪することがあるので、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 ] 重篤な高血圧症、心弁膜症等の心血管系に著しい障害のある患者[血圧低下や病状の悪化が起こりやすいので、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 ] [共通(硬膜外麻酔・伝達麻酔・浸潤麻酔)] まれに ショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、本剤の投与に際しては、十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに、異常が認められた場合に直ちに 救急処置のとれるよう、常時準備をしておくこと。 なお、事前の 静脈路確保が望ましい。 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。 患者の 全身状態の観察を十分に行うこと。 できるだけ 薄い濃度のものを用いること。 できるだけ 必要最少量にとどめること。 必要に応じて 血管収縮剤の併用を考慮すること。 注射の速度はできるだけ 遅くすること。 注射針が、 血管又はくも膜下腔に入っていないことを確かめること。 前投薬や術中に投与した 鎮静薬、鎮痛薬等による 呼吸抑制が発現することがあるので、これらの薬剤を使用する際は 少量より投与し、必要に応じて追加投与することが望ましい。 なお、高齢者、小児、全身状態が不良な患者、肥満者、呼吸器疾患を有する患者では特に注意し、異常が認められた際には、適切な処置を行うこと。 注射針又はカテーテルが適切に位置していない等により、 神経障害が生じることがあるので、穿刺に際し異常を認めた場合には本剤の注入を行わないこと。 本剤に血管収縮剤(アドレナリン等)を添加して投与する場合には、血管収縮剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の使用上の注意を必ず確認すること。 [硬膜外麻酔] 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。 試験的に注入(test dose)し、注射針又はカテーテルが適切に留置されていることを確認すること。 麻酔範囲が予期した以上に広がることにより、過度の血圧低下、徐脈、呼吸抑制を来すことがあるので、 麻酔範囲に注意すること。 [伝達麻酔・浸潤麻酔] 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。 血管の多い部位(頭部、顔面、扁桃等)に注射する場合には、 吸収が速いので、できるだけ少量を投与すること。 球後麻酔、眼球周囲麻酔施行時は次の諸点に留意すること。 持続性の眼筋運動障害が発現するおそれがあるので、できるだけ薄い濃度で、必要最少量を用いることとし、外眼筋内への注入は避けること。 また、血管収縮剤は障害を悪化させることがあるので、必要な場合にのみ使用すること。 視神経鞘内への誤注入により、一過性の失明、心肺停止を起こすことがあるので、注射針は出来るだけ短く、先の鈍いものを使用することが望ましい。 アンプルカット時 ガラス微小片の混入を避けるため、エタノール綿等で清拭することが望ましい。 [硬膜外麻酔] 一般に高齢者では、麻酔範囲が広がりやすく、生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下しているので、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行う等、慎重に投与すること。 [共通(硬膜外麻酔・伝達麻酔・浸潤麻酔)] 妊婦等 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 ] [硬膜外麻酔] 妊産婦 妊娠後期の患者には、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行う等、慎重に投与すること。 [妊娠末期は、仰臥位性低血圧を起こしやすく、麻酔範囲が広がりやすい。 麻酔中はさらに増悪することがある。 ](「慎重投与」の項参照) [伝達麻酔] 妊産婦 旁頸管ブロックにより胎児の徐脈を起こすおそれがある。 小児等に対する安全性は確立していない。 吸収及び血中動態 外国人患者に2%メピバカイン液25mL(メピバカイン塩酸塩として500mg)単独あるいはアドレナリンを添加(1:200,000)して硬膜外投与したとき、単独群での血漿中濃度は、15分後に最高濃度(4. 血液/血漿中濃度比は約0. 9である。 妊婦にメピバカイン塩酸塩を硬膜外投与したとき、臍帯静脈血液中濃度と母体血漿中濃度の比は0. 5~0. 7で、胎盤を通過する。 代謝及び排泄 メピバカインは主として肝臓で速やかに代謝されて尿中へ排泄される。 ヒト尿中(外国人)において、芳香環の3位及び4位の水酸化体、N-脱メチル体(pipecolyxylidine)及びそれらの抱合体として投与量の約30%の代謝物が検出された。 また、尿中の未変化体の排泄率は4%であった。 一般名同一薬剤リスト• アスペンジャパン株式会社 薬剤一覧• 日新製薬株式会社 薬剤一覧•

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カルボカインアンプル注1%

カルボ カイン アンプル

中枢神経系疾患:髄膜炎、灰白脊髄炎、脊髄ろう等の患者及び脊髄・脊椎に腫瘍又は結核等のある患者[硬膜外麻酔により病状が悪化するおそれがある。 ] 血液凝固障害や抗凝血薬投与中の患者[出血しやすく、血腫形成や脊髄への障害を起こすことがあるので、やむを得ず投与する場合は観察を十分に行うこと。 ] 脊柱に著明な変形のある患者[脊髄や神経根の損傷のおそれがあり、また麻酔範囲の予測も困難であるので、やむを得ず投与する場合は患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 ] 妊産婦(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 腹部腫瘤のある患者[仰臥位性低血圧を起こしやすく、麻酔範囲が広がりやすい。 麻酔中はさらに増悪することがあるので、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 ] 重篤な高血圧症、心弁膜症等の心血管系に著しい障害のある患者[血圧低下や病状の悪化が起こりやすいので、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 ] 重要な基本的注意 まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、本剤の投与に際しては、十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに、異常が認められた場合に直ちに救急処置のとれるよう、常時準備をしておくこと。 なお、事前の静脈路確保が望ましい。 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。 患者の全身状態の観察を十分に行うこと。 できるだけ薄い濃度のものを用いること。 できるだけ必要最少量にとどめること。 必要に応じて血管収縮剤の併用を考慮すること。 注射の速度はできるだけ遅くすること。 注射針が、血管又はくも膜下腔に入っていないことを確かめること。 前投薬や術中に投与した鎮静薬、鎮痛薬等による呼吸抑制が発現することがあるので、これらの薬剤を使用する際は少量より投与し、必要に応じて追加投与することが望ましい。 なお、高齢者、小児、全身状態が不良な患者、肥満者、呼吸器疾患を有する患者では特に注意し、異常が認められた際には、適切な処置を行うこと。 注射針又はカテーテルが適切に位置していない等により、神経障害が生じることがあるので、穿刺に際し異常を認めた場合には本剤の注入を行わないこと。 本剤に血管収縮剤(アドレナリン等)を添加して投与する場合には、血管収縮剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の使用上の注意を必ず確認すること。 [硬膜外麻酔] 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の点に留意すること。 血管の多い部位(頭部、顔面、扁桃等)に注射する場合には、吸収が速いので、できるだけ少量を投与すること。 球後麻酔、眼球周囲麻酔施行時は次の諸点に留意すること。 持続性の眼筋運動障害が発現するおそれがあるので、できるだけ薄い濃度で、必要最少量を用いることとし、外眼筋内への注入は避けること。 また、血管収縮剤は障害を悪化させることがあるので、必要な場合にのみ使用すること。 視神経鞘内への誤注入により、一過性の失明、心肺停止を起こすことがあるので、注射針はできるだけ短く、先の鈍いものを使用することが望ましい。 相互作用. Tucker,G. ,et al. , Anesthesiology, 37, 277, 1972. Burm,A. , Clin. Pharmacokin. , 16, 283, 1989. Kristerson,L. ,et al. , Acta Pharmacol. Toxicol. , 22, 205, 1965. Cousins,M. ,et al. , Neural blockade in clinical anesthesia and management of pain,2nd ed. Table 3-15 , 87, 1988 Lippincott,London. Henn,F. , Acta Anaesth. Scand. , 4, 125, 1960. Ekblom,L. ,et al. , Acta Anaesth. Scand. , 21 Suppl. , 33, 1966. Ulfendahl,H. , Acta Anaesth. Scand. , 1, 81, 1957 作業情報.

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ネオビタカイン|田辺三菱製薬 医療関係者サイト Medical View Point

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薬価基準の 規格・単位を見ると 注射薬がどんな入れ物に入っているかがわかります。 今回は V ですので バイアル (小瓶のようなもの) に10ml入っています。 バイアルは上がゴム栓になっていますのでそこから注射針をさして必要な分を使用します。 注射薬の入れ物は他にも、 アンプル=A=管 単位) や 瓶、袋、などもありますので、あくまでバイアルの場合の算定だと思ってください。 医学通信社刊「診療点数早見表」の「診療報酬請求書・明細書の記載要領」を読むと、麻酔等に伴って薬剤を使用した場合について 「使用した薬剤の薬名、規格単位(%、ml又はmg等)及び使用量を個々の処置、手術及び麻酔別に「摘要」欄に記載する」 とあります。 ですから、薬剤の規格単位まで記載して(例でいうと「0. 5%10ml」まででしょうか)、更に5mlと記載するのが正式な記載になると思われます。 但し、実際の現場ではこのような要領が厳密に守られているかというとそうではなく、またこの要領の解釈がいろいろとあるのも現状です。 (私は規格単位の欄に記載されている全てが規格単位だと解釈しますが、規格単位に書かれている%までが規格単位であると解釈する人もいるでしょう) したがって、規格単位の10mlを省略して カルボカイン注0. 5% 5ml またもし10ml1vなら カルボカイン注0. 5%10ml 0. 5V などと記載するのも問題ないかと思います。 いずれにしても、他の方がおっしゃっていますが、大切なのは「どんな種類の薬剤をどれだけ使用したか」を記載することだと思います。

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