扇風機 と サーキュレーター 違い。 サーキュレーターと扇風機の違いは、見た目ではなく目的にありました|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

扇風機と送風機(サーキュレーター)の違いとは?電気代についても解説

扇風機 と サーキュレーター 違い

サーキュレーターの目的は空気を循環させることです。 そのため、より強い風を作って直線的に遠くまで風を飛ばせるような作りになっています。 サーキュレーターの構造に注目してみましょう。 扇風機だと緩やかなカーブのかかった網目になっていますが、サーキュレーター側面部分が覆われています。 これは、モーターが作った風をもれなく真っすぐ進ませるためです。 側面を覆うことで作った風を集約して、まっすぐ、効果的に遠くまで飛ばすことができるようになっています。 遠くまで風が届くので、部屋全体の空気を循環させるのに適しています。 冷房や暖房を使うときにサーキュレーターを使うと、部屋の空気を均一の温度に近づけることができます。 エアコンと併用して使うことで電気代を節約することもできます。 サーキュレータの電気代を計算してみましょう。 この後ご紹介する「アイリスオーヤマ・サーキュレーター PCF-HD15-W」は消費電力23Wです。 598円。 一時間使用時の電気代は0. 598円となります。 消費電力が分かれば電気代を比較することができます。 消費電力はは商品情報として記載されています。 気になるサーキュレーターや扇風機があれば、この方法で計算してみて下さい。 572円。 どちらも一時間利用してほぼ0. 6~0. 7円と言ったところです。

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サーキュレーターと扇風機は全くの別物!7つの違いを理解して上手に使い分け

扇風機 と サーキュレーター 違い

こちらの記事は2018年9月20日の記事を2020年5月25日に加筆修正いたしました。 加筆修正箇所 ・扇風機・サーキュレーターの選び方という項目を追記いたしました。 ・以下の項目を2020年5月25日の情報に更新いたしました。 おすすめのサーキュレーター おすすめのサーキュレーター機能搭載扇風機 暑いときや、洗濯物を早く乾かしたいときなどエアコンよりも電気代が安くすむ扇風機を先に使用する人は多いのではないでしょうか。 また、エアコンの涼しい空気を素早く循環させたいと考えたときも扇風機は活躍します。 最近では、扇風機に似たものとして家電量販店でサーキュレーターが販売されているのもよく見かけます。 扇風機もサーキュレーターも、風が出るという点を見れば同じように見える人もいるでしょう。 見た目もそこまで差異はないので、何が違うか意外と知らない人が多いです。 しかし、実は扇風機とサーキュレーターには明確な違いがいくつかあります。 扇風機とサーキュレーターの違いを知ることにより、部屋の環境をさらに快適にすることが可能です。 そこで今回は、扇風機とサーキュレーターの違いなどに関して詳しく解説していきます。 扇風機の特徴 ・遠くまで風が飛ばず、風量は強くない ・首振りがある ・掃除が簡単 ・音が静かで、機能も充実している このように、扇風機はあまり風量が強くありません。 ですから、「身体に風を当てたい」「早く扇風機で涼みたい」場合に使用しましょう。 また、音が静かで柔らかい風を飛ばすため就寝中も快適に過ごすことができます。 静音重視の人・寝室で使用する人は、サーキュレーターよりも扇風機が向いています。 そして扇風機のメリットは、機能が充実しているところです。 例えば、首振り機能やタイマー機能、風量調節などがあります。 他にもデザイン性が高いものやチャイルドロック機能が搭載されているものまで発売しているので、最近の扇風機は特に見た目や機能性が優れていると言えるでしょう。 サーキュレーターの特徴 ・風量が強いので、遠くまで風が届く ・上下左右に風の方向を変えられる ・風量調節がしにくい ・音がうるさく、掃除が面倒 サーキュレーターは、涼むために使用される扇風機と違い「空気の循環」をさせる役割を果たしています。 風が強く直進的だから、扇風機より遠くまで風が飛ばせることも大きな特徴です。 空気の循環が目的なので、エアコンと合わせて使う人が多いです。 しかし左右の首振り機能は、安いものでは付いていないことも少なくありません。 音も大きいサーキュレーターもあるため、寝室に設置する場合は扇風機のほうが向いていると言われています。 前述した扇風機とサーキュレーターの特徴をまとめると、扇風機は基本的に涼むために使用されている・サーキュレーターは空気を循環させるために使われるということになります。 身体に風を当てることが目的な扇風機の風と違い、サーキュレーターの風は強めです。 ですから、身体に風を当てたいときにサーキュレーターを使用することは風の当たり方が異なるのであまりおすすめとは言えません。 サーキュレーターは空気を循環させることが目的の家電 サーキュレーターの特徴を具体的に説明していきます。 サーキュレーターは、空気を循環させることが目的なので風量がとても強いです。 直線的で、遠くまで届く風を起こすことができます。 サーキュレーターの上手な活用法として、エアコンなどと一緒に使うことが良いと言われています。 例えば、夏にエアコンを使用する際一部冷えていない場所があった場合、サーキュレーターを使うことにより部屋全体に涼しい空気を行き渡らせることが可能です。 また、冬に暖房を使うときも暖かい空気が天井に溜まっていて中々暖かくならないときにサーキュレーターを活用すると、部屋全体の温度が一気に上がります。 サーキュレーターは、扇風機と違い風の方向を上下左右で変えられます。 ですから、上に溜まっている暖かい空気も循環させられると言うことです。 エアコンと併用することにより、部屋の温度が快適になります。 そして、洗濯物の乾燥を手早くしたい場合でもサーキュレーターは活躍します。 暖かい空気を循環させることで乾かしやすくなる・風が強いため洗濯物に当てるとすぐに乾くので、洗濯物を早く乾かしたい!と感じたときもサーキュレーターは便利です。 扇風機・サーキュレーターの選び方 モーターで選ぶ 扇風機とサーキュレーターに使用されているモーターは、ACモーターとDCモーターの2種類があります。 ACモーターは、交流方式を使用したモーターで、本体を安価で購入できる場合が多いです。 しかし、消費電力が大きく、DCモーターよりもランニングコストがかかってしまうため、注意が必要です。 一方、DCモーターは、直流方式を使用したモーターで、微風から強力な風までこまめに風量を調節することができます。 消費電力が少ないため、ランニングコストを抑えたい方におすすめです。 自分の使用スタイルに合ったモーターを選ぶとよいでしょう。 機能性で選ぶ 扇風機やサーキュレーターには様々な機能が付いているものがあります。 例えば、首振り機能が付いているものなら、広い部屋でも部屋の隅々まで風を与えることができるでしょう。 また、タイマー機能が付いているものは、使用する時間を自分で設定することができるため、消費電力を抑えることも可能です。 他にも電源を切り忘れないように自動で電源をオフにしてくれる機能や、アロマなどの香りを出しながら風を起こすことができる機能などがあります。 風力で選ぶ 扇風機やサーキュレーターを選ぶ際には、風力も考慮するとよいでしょう。 扇風機やサーキュレーターの風力は、部屋の広さや到達距離などで記載されている場合が多いです。 そのため、購入する際には自分の部屋の広さに合った風力なのかどうかを必ずチェックするとよいでしょう。 また、風力を細かく調節できる商品もあるため、環境や場所によって風力を調節したい方におすすめです。 一気に強い風を起こし、3分間経過したら通常の風量に戻る3分間ターボ風モードが付いているため、空気を一気に循環させたい方にもおすすめです。 また、風量を8段階まで切り替えることができ、自然な風を実現したリズム風モードも使用できます。 コンパクトなサイズ感で置き型なため、部屋にも設置しやすいでしょう。 扇風機とサーキュレーターについてのまとめ• 扇風機は、基本的に身体に風を当てて涼む目的として作られています。 しかしサーキュレーターは、空気の循環が目的なので風量の強さも異なります。 サーキュレーターは、エアコンと併用することで部屋の温度を一気に快適にすることが可能です。 また、洗濯物を素早く乾かせることもできます。 サーキュレーターの風は、直線的で遠くまで風が届くほど風量が強いので身体に直接当てるよりもエアコンと併用するのがベストです。 サーキュレーター機能搭載の扇風機もあるので、用途に合わせて購入しましょう。 投稿ナビゲーション.

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サーキュレーターと扇風機の違いは?代わりにならない?兼用ならどっち?

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サーキュレーターの主な特徴• 風の勢いが強め• まっすぐ遠くまで風を送れる• 真上に風を送れるものが多い• 音が大きいものが多い• 扇風機に比べて機能が少ない とにかく直線的に強い風を送って空気をかき混ぜるのに優れてるから、 エアコンと併用することで節約効果が見込めるわよ。 サーキュレーターとエアコンを併用して、部屋全体の温度差が無くなれば、エアコンの設定温度を少しくらい変えても快適に過ごせることが多いの。 エアコンは1度温度を変えるだけで大きな節電効果が期待できるだから! 暖かい空気って天井のあたりにたまるから、暖房つけても足元が全然暖まらなくて、ついつい温度を上げちゃったりするんだよね…。 それが無くなれば電気代が安くなりそうだし、頭の方ばっかりあったかくてボーっとすることも無くなりそう! そうそう。 反対に冷房をつけていても、足元だけひんやりとして上半身の体感温度は暑いままなんてこともあるわよね。 あるある!冷たい空気は床付近に、暖かい空気は天井付近にたまるって性質があるんだもんね。 もちろん、扇風機でも風を送ることは出来るけど、サーキュレーターのように強い風を遠くまで送って、空気をかき混ぜるのは難しいかもしれないわね。 なるほど。 ただね…代わりにサーキュレーターは 風が強いだけあって音がうるさめだったりするの。 あと、扇風機に比べると機能的に劣ることも少なくないわ。 風の強さを設定する「大・中・小」くらいしか操作できなかったり、首振り機能が無かったりとか。 逆に言えば複雑なことがなくて使いやすいかもしれないけど。 気になるお値段は? 安いものなら2,000円前後で買えるわよ。 最近は安い扇風機もあるから何とも言えないけど、扇風機よりは安めなんじゃないかしら。 ただ、値段によっていろいろ機能が異なるから、購入前にはしっかりスペックをチェックしておいた方がいいわよ! 扇風機の特徴• サーキュレーターに比べて多機能なことが多い• 音が静かなことが多い• 広範囲に風を送れる• 風の届く距離は短め• 風量が弱め 扇風機は首振りとかタイマーとか、サーキュレーターに比べて多機能なことが多いように思えるわ。 もちろん、サーキュレーターもいろんな種類があって、中には首振りとかがついてるものもあるわ。 ただ扇風機に比べれば少ないんじゃないかしら。 だって首振り機能がない扇風機とかあまり見ないでしょ? USB扇風機の小さいやつとかは首を振らないことも多いけど、普通の首が長いタイプは基本的に首振り機能がついてるよね。 サーキュレーターに比べて風が弱めで柔らかいから、 人が直接涼むときは扇風機の方が向いてると思うの。 設定にもよるけど音が静かなことも多いしね。 タイマー機能付きなら就寝時も安心よ! こうやって比べてみると同じ風を送る家電でもけっこう違うんだね。 カッターとハサミはどっちも切るものだけど用途が違うでしょ?やっぱり、何に使うかによって適切なものを選ばなくっちゃ! サーキュレーターと扇風機で電気代はあまり変わらない サーキュレーターと扇風機で電気代にあまり差は出ないみたい。 私の調べてみた感じでは、 どちらも消費電力は30~50W前後ってとこかしら。 もちろん風量とかによって異なるけど、どっちもエアコンに比べれば消費電力が少な目で節約・節電にぴったりよ! 節約って聞くと嬉しくなるね! 本当にいろんな種類があるから何とも言えないけど、1時間あたり1円になるかならないかくらいじゃないかしら。 それでいて、エアコンとサーキュレーターを併用すれば設定温度を1度、2度と変えることが出来るっていうんだから節電にピッタリって言われるのも納得ね! エアコンの設定温度を変えると、どのくらい節電できるの? 部屋の環境とかで変わってくるとは思うけど、冷房なら1度上げるだけで約13%、暖房なら1度下げるだけで約10%もの節電になるって言われてるのよ! 設定を1度変えた時の節電効果の目安• 冷房で1度上げた場合:約13%• 暖房で1度下げた場合:約10% 扇風機はサーキュレーターの完全な代用品にはならない う~ん。 サーキュレーターと扇風機の違いは分かったけど、どっちも風を送れることに違いはないよね?それなら扇風機にサーキュレーターの代わりをしてもらうことは出来ないの? サーキュレーターの目的って天井付近にたまった暖かい空気と足元にたまった冷たい空気を混ぜて、部屋全体の温度ムラを無くして快適に過ごそうってことじゃない? うん。 部屋の温度ムラが無ければエアコンの設定温度を少し変えても快適に過ごせるって言われてるんだよね。 そうなの。 扇風機は広範囲に柔らかい風を送るものが多いから、 部屋の空気を循環させるにはあまり向いてないと思うのよね。 もちろん、全く効果が無いってわけじゃないけど、直線に強い風を送るサーキュレーターに比べると効果が低めだと考えられるわ。 一応は代用も可能だけど、効果が薄くなるかもってこと? そういうことね。 サーキュレーターを真上に向けて空気を攪拌(かき混ぜる)って使用方法もあるけど、 扇風機だと真上に向かないことも多いわよね。 だからエアコンとの併用で節電を考えるならサーキュレーターの購入がオススメよ! サーキュレーター機能付き扇風機もあり! そうそう。 サーキュレーターと扇風機のどっちを買うか迷った時とかは、 サーキュレーター機能の付いた扇風機を買うのもありね。 ちょっと値段が高くなりがちだけど、別々に買って置き場所に困るよりはいいんじゃないかしら! そんなのもあるんだ。 家電は進化してるねぇ! サーキュレーターはエアコンなしでも効果あり! サーキュレーターって、エアコンとの併用じゃなくて、扇風機みたいに単体で使用できないの? できるわよ。 ただ扇風機みたいに直接、体にあてるには向かないと思うわ。 ピンポイントに風がきちゃうし風量が強めだからうざったいんじゃないかしら。 扇風機だってあまり長時間当たり過ぎると、ちょっとダルくなることあるでしょ?サーキュレーターはもっと強力な風なんだから。 確かに風が邪魔に感じそう。 でも空気を循環させて部屋を冷やすにはぴったりよ。 たとえば、窓を開けた時にサーキュレーターを窓の外に向かって回せば、 熱気を外に追いやってくれるわよ!特に外出から帰ってきた時とか、室温が凄いことになってたら試してほしいわね! そんな使い方もできるんだ! あとは上の方に風を送って空気を循環させるのも効果的かしら。 部屋の間取りとか構造で変わってくるとは思うから、いろんな置き方を試してみてね! これでエアコンをつける時間が減れば、かなり節電効果が期待できそうだね! 節電するならサーキュレーターを活用しよう! サーキュレーターと扇風機って似てるようで大きな違いがあるんだね。 エアコンとの併用で節電するならサーキュレーターの方が向いてるみたい。 サーキュレーターはエアコンをつけてない時に使っても効果があるみたいだから1台用意しておいても損はなさそうだよね!.

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