股関節 柔らかい メリット。 男性こそ「開脚ストレッチ」をやるべき理由

股関節ストレッチのメリットは?コツや効果的なタイミングがある

股関節 柔らかい メリット

それを牽引しているのは、バレリーナのような美しい180度開脚にあこがれる女性たち……と思いきや、じつは世の男性たちも開脚に対して高い関心を寄せているという。 「筋肉デザイナー」として股関節ストレッチスタジオを開設・運営し、新刊となるをまとめた藤本陽平氏に、「男性が開脚で得られるメリット」について聞いた。 じつは女性より男性のほうが開脚向き? かくいう私もそうでした。 女性が理屈抜きで「きれいな180度開脚をしたい!」と望むのに対し、やや理屈っぽい傾向のある男性の場合、「開脚なんかやって何の意味がある?」と冷めた目で見ているだろう、と。 しかし、いろいろな人の体を見てきた経験をもとにあらためて考えると、開脚は特にデスクワーク中心に働く男性にもピッタリなのではないかと考えます。 ホルモンバランスと筋肉量の影響で、男性は股関節の筋肉が硬くなりがちです。 けれども、女性に比べ狭くて縦長な形の骨盤は、開脚動作に向いているように思います。 日頃「あぐら」をかくなど、男性は股を開く動きにじつは慣れ親しんでいるのです。 別に開脚できないからといって困るわけではないのですが、数あるストレッチのうち、開脚という動作の運動効率がいいのは間違いありません。 なぜなら、股関節は体の中で肩の次に動かしやすい関節で、体でもっとも筋肉が集まっている部分だからです。 仕事上でも相手の信頼感を得るには、すっきりした姿勢は大きな武器になりますが、この信頼感を揺るがし、実年齢よりも老けて見られる要因の1つになるのが「ねこ背」でしょう。

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柔らかい股関節のメリットと、股関節をほぐす超・簡単エクササイズ

股関節 柔らかい メリット

このページの目次• 股関節が担っている役割とは 股関節とは、人間の体の中で最も大きな関節で、両足の付け根にあり、 骨盤と大腿骨の継ぎ目の関節です。 股関節は立ったり、歩いたり、しゃがんだり、走ったりというような、日常の基本動作を担っている非常に重要な関節です。 股関節は球関節なので非常に自由度が高いのが特徴ですが、その分いったん傷めてしまうと、日常生活に大きな支障が出てしまいます。 体重を支える役割 股関節は人間の体重を支える役割があり、体を動かしたときの重さも負荷として股関節にかかります。 体を動かす役割 股関節は人間の日常動作に必要な部分を動かす役割があります。 立つこと、歩くこと、走ること、しゃがむことなど、日常生活で何気なく行っていることには、股関節が大きな役割を果たしています。 股関節を固くしている原因とは デスクワークで 同じ姿勢で過ごしていたり、 姿勢が悪い状態で過ごしていると骨格バランスが悪くなって骨盤が歪み、股関節が硬くなってしまいます。 その他にも加齢により、 筋肉が衰えてしまい柔軟性が減っていってしまうことも原因です。 股関節を柔らかくするメリット 股関節を柔らかくすると、女性に嬉しいこのようなメリットがあります。 下半身痩せ• 血行が良くなる• リンパの流れが良くなる• 怪我予防• 姿勢が良くなる• O脚やX脚などを改善し美脚になれる• ヒップアップ効果がある• 腰痛・膝痛の予防改善 血行やリンパの流れが良くなることで、代謝もアップしてホルモンバランスも整ってきます。 多くの女性が悩んでいる 「下半身太り 」 にも大きな効果があります。 股関節が硬く可動域が狭いと、筋肉も硬くなってしまい下半身に脂肪がつきやすく、老廃物もたまりやすくなります。 股関節が硬い状態は、どんどん脂肪を蓄えやすい状態にありますから、柔らかくすることが 下半身太りを解消する第一歩になります。 下半身太りと同じくらい悩んでいる女性が多いのがO脚ですが、O脚の原因は骨盤や股関節のゆがみが大きいのです。 股関節が硬い状態というのは、可動域が狭いということになりますので、その状態でO脚を改善しようとしても、効果を感じることはほとんどできません。 効果を感じないどころか、悪化してしまう可能性まであります。 ですから O脚を改善したいなら、まずは股関節を柔らかくするのが近道です。 それだけではなく、股関節が柔らかくなることで血行が良くなる為、女性の多くが悩んでいるいる 冷えやお尻のたるみにも効果があります。 股関節の可動域や歪みが改善されると代謝が良くなり痩せやすい体へと変わっていきます。 広告 硬い股関節の影響 日常生活の中で、股関節の固さを実感して弊害を感じているという方は少ないですが、股関節が固いと体にこのような悪影響があります。 変な歩き方の癖がつき、O脚やX脚になる• 膝が変形する• 猫背になりやすい• 太りやすい• 怪我をしやすい• 足がむくみやすい• 下半身の血流が悪くなる• 体全体にゆがみが生じやすい• 腰痛・膝痛• 疲れやすくなる 股関節が硬いと、健康面にも美容面にも大きな影響があることがわかりますね。 股関節が硬いと血流やリンパの流れが悪くなり、 老廃物がうまく排出されずにたまってしまうため、むくみも出やすく、代謝も悪くなってしまうため 太りやすく痩せにくい体になってしまいます。 血行が悪いためリンパの流れも悪くなり、冷えの原因の一つとなり生理痛や便秘の影響も出ます。 また体全体にゆがみが出てしまうことで、ポッコリおなかの原因にもなり脂肪がつきやすくなります。 ストレッチ方法 股関節を柔らかくするには、ストレッチを行うのが一般的です。 股関節を柔らかくするためのストレッチにはいろいろなものがありますので、自分に合うストレッチを実践しましょう。 体が温まっている時がやりやすいのでお風呂上りにやる習慣をつけましょう。 股関節ストレッチ 1• 床に背筋を伸ばして骨盤を立てて座り、両足を限界まで開く• 背筋を伸ばした状態で息を吐きながら体を前に倒し30秒キープする 開脚ストレッチですね。 猫背にならないように背筋をしっかり伸ばして行うのがポイントです。 足は痛くない程度に開いて、体が柔らかくなったら徐々に開く幅を増やしましょう。 中々足が開かない人は壁を利用してやるのもいいですよ。 床でやるよりも重力が手伝ってくれて大きく開けるようになります。 もしそれでも足を開くのが難しいという場合は膝を曲げて体を前に倒すやり方もOKです。 その代わり背筋は真っすぐ伸ばした状態をキープしましょう。 膝を曲げた状態だと骨盤から前屈が出来るので股関節の筋肉がきちんと伸びるんです。 また、片足だけ伸ばす片足前屈も一緒に行うとより効果があります。 この時は膝は曲げずにしっかりと伸ばして太もも裏が伸びているのを感じながら行いましょう。 股関節ストレッチ 5• 両足を伸ばして仰向けになる。 片足を浮かせて、右回り左回りにそれぞれ10回足全体を回す• 反対側も同じように行います 足の根元から動かすのがポイントです。 このストレッチは美脚効果もあります。 毎日5分のストレッチが下半身をスリムに 股関節を柔らかくするためには、毎日の少しずつの積み重ねが大切です。 どのストレッチも勢いでやるものではなく、筋肉が伸びているのを感じながらゆっくりとした動作で行いましょう。 無理にやると痛めてしまって逆効果になります。 痛みを感じたら途中でも休憩するなど無理に続けることは絶対に止めましょう。 硬くなってしまった筋肉も毎日の積み重ねで柔らかくなりますので、回数は少なくても構いません。 自分に合った股関節ストレッチを見つけて、 毎日5分実践しましょう。 股関節の近く、鼠径部にはリンパ節があり、下半身からの老廃物がここに集められます。 リンパ節がうまく機能しないと下半身全体のむくみにもつながります。 下半身をスリムにするためには、脂肪だけでなくむくみも厳禁です。 股関節ストレッチで股関節を柔らかくし、スリムな下半身を手に入れましょう。

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股関節を柔らかくするメリットはなに?可動域が広がることで得られる効果一覧

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股関節は上半身と脚をつないでいる大切な関節です。 その股関節を柔らかくして可動域を広げ、機能性を高めることで得られるメリットがあるといわれています。 どのようなメリットが得られるのか、おすすめのストレッチ法とともにご紹介します。 下半身のしなやかな動きをサポートする股関節は、身体の中心で上半身を支えている骨盤と足の大腿骨をつないでいる関節のことです。 股関節は、20以上もの筋肉で支えられており、前後左右に動かす、ねじる、回すといった動作をスムーズに行うのに欠かせないものですが、使われない筋肉は機能が低下して硬くなります。 股関節の周囲にある筋肉が硬くなると生理的な運動の域(可動域)が狭い状態となり、下半身太りの原因となるだけでなく、全身に不調につながってしまいます。 股関節を支えている筋肉が硬いと脚の動きの柔軟性が低下し、動きが一定の範囲に制限されてしまうことで、制限された分の歪み(ひずみ)が腰や膝などへ現れて負担をかけてしまうためです。 そこで、股関節の可動域が広がることで得られる効果から、股関節を柔らかくするメリットについて見ていきましょう。 セルフチェックの方法や自宅でできるストレッチ法も一緒にご紹介します。 股関節の可動域を広げることで得られる3つの効果 上半身と脚をつなぐ股関節の筋肉を柔らかくすることで得られる主なメリットは、「冷え」「むくみ」「ケガ」を予防してくれることです。 下半身太りの原因である冷えを予防 股関節の筋肉が凝り固まった状態は、可動域を狭くするだけではありません。 血液の循環やリンパの流れにも影響するため、下半身の冷えにつながり、老廃物も蓄積しやすい状態にして下半身太りを加速させてしまう可能性があります。 股関節の筋肉をしっかりと柔らかくして可動域を広げられれば、血行が良くなって冷えが改善され、冷えによる腰痛や生理痛の緩和も期待できます。 むくみにくくなり美脚になれる 股関節の可動域が広がると、リンパの流れもスムーズに老廃物をうまく体外へ排出できるようになります。 すると、代謝もアップして脂肪が燃焼されやすい体質に変化してむくみにくくなるため、美脚に近づけることができます。 姿勢がよくなりケガも減る 股関節が硬く、可動域が狭い場合、動きが制限されてしまいます。 動きが制限されると、X脚やO脚、猫背などの姿勢の悪さにつながり、制限された分のしわ寄せが膝や腰といった部位に生じて、ケガをしやすくなる傾向もみられます。 しかし、股関節が柔らかければ可動域も広く、つまずいて転倒しそうになってもしっかりとリカバリーできる確率が高まります。 上半身と下半身のバランスを保つためにも股関節の筋肉を鍛え、柔らかい状態を保つことが大切です。 股関節の筋肉が硬い人によく見られる特徴がある 股関節が柔らかいことのメリットが分かっても、自分の股関節が硬いのかがわからないという人も多いのではないでしょうか。 股関節の筋肉が硬くなって柔軟性が損なわれ、歪みが生じた状態になると、日常生活の何気ない行動や体調などに変化が現れるといわれています。 股関節が硬い人に起こりやすい特徴から、股関節が硬い可能性があるのかをチェックしましょう。 セルフチェックしたいつの10個の項目 日々の生活の中で、次の項目に思い当り人はいませんか。 ・座ると脚を組むクセがある ・脚を伸ばしたとき、左右で長さが違う ・膝小僧の向いている方向が左右で違っている ・靴のかかとのすり減りが左右で違う ・膝や腰に痛みが生じやすい ・肩の高さが左右で違う ・歯のかみ合わせが悪い ・脚がもつれやすい ・何もないところでもつまずいたり転倒したりする ・外股で歩いていることが多い 10個のうち1つでも当てはまれば、股関節の柔軟性が低下しているかもしれません。 健康的な美脚を目指すのであれば、股関節の可動域を広げるストレッチを始めましょう。 股関節の柔軟性を高めるストレッチ 股関節の柔軟性を高めるにはインナーマッスルを鍛えることがポイントとなります。 股関節は、表層部にある筋肉ではなく、深層部の筋肉を鍛えることで股関節は正しい位置でキープされ、筋肉がほぐれて股関節の可動性も高まると考えられているためです。 股関節の機能を高めるのに有効とされているストレッチは次の2つです。 腰割り 相撲の稽古などでよく見かける腰を落とす姿勢のことです。 背筋を伸ばした状態をキープして、膝の高さまで腰を落とすストレッチで、普段の生活では使われにくい深層部の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができます。 腰割りストレッチのポイントは次の3つです。 ・両足を肩幅よりも広めに開く ・つま先は外側に向くように開く ・背筋はしっかりと伸ばして行う 腰を落とすことで、膝は外向きになります。 その膝の向きとつま先の向きを同じにしておくことで膝の負担が少なくなるといわれているため、つま先はできる限り外側に向くよう広げましょう。 肩幅、つま先の向き、背筋の3つのポイントを押さえて、1日10回くらいが目安です。 脚の上げ下げ 横になった状態で脚を上げ下げするストレッチです。 股関節が硬くて腰割りが難しいケースや、脚に負担をかけずに行いケースにおすすめの方法で、体重をかけることなくしっかりと股関節を動かせるのが特徴です。 ストレッチは、仰向けと横向きで行います。 仰向けで行う場合、両肩と腰をしっかりと床につけ、膝を伸ばしたまま片脚ずつ上げます。 横向きの場合も片側の肩と腰がしっかりと床についた状態で、膝を伸ばして片脚ずつ上げ下げしましょう。 脚の上げ下げストレッチのポイントは次の2つです。 ・膝は伸ばした状態をキープする ・仰向けと横向きは1セット 上げ下げするときに、つま先を「まっすぐ(通常の状態)」「内向き」「外向き」と変えることで股関節の周囲にある筋肉に多方向からアプローチできるため、腰割りと同じようにしっかりとインナーマッスルを鍛えられます。 各パターン、5~10回を目安に行いましょう。 まとめ 股関節の硬さを解消することで、「冷え」「むくみ」「ケガ」の3つのトラブルを未然に防げる確率が高くなります。 ただ、狭くなった股関節の可動域はすぐには広がりません。 股関節ストレッチを継続的に行い、インナーマッスルにアプローチして徐々に改善していくことが大切です。 無理をしない範囲で持続的にストレッチを行い、股関節の可動域を広げて健康的な美脚を目指しましょう。 合わせて読みたい記事 None Found.

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