キングダム さじ キャスト。 映画キングダム【画像】人気キャラクター&シーン総まとめ!国内ロケ地も

映画キングダム【画像】人気キャラクター&シーン総まとめ!国内ロケ地も

キングダム さじ キャスト

週刊ヤングジャンプで連載中の大人気漫画『キングダム』の実写映画版がついに地上波放送されます。 1ヒットとなった超大作で、第43回日本アカデミー賞でも 「優秀監督賞」「最優秀助演男優賞」「最優秀助演女優賞」などなど多くの賞を受賞した映画です。 興行収入は 57億3000万円を叩き出した映画『キングダム』、原作は現在も連載中で57巻を発行、累計発行部数は 6400万部を突破しています。 この映画『キングダム』の地上波放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。 更に、少し先取りしたい方のために実写映画『キングダム』のあらすじ(ネタバレ含む)もお伝えしたいと思います! 目次• 『キングダム』の主演が決まった際も、賛否両論ありましたが、映画が公開されると批判的な評価を一蹴、『キングダム』の大ヒットへとつなげました。 山崎賢人さんが演じる信は、大将軍を目指す戦争孤児で、下僕だった少年。 礼儀作法を知らず短気で乱雑なところがありますが、純粋な心を持ち自分の意志を貫く頑強な信念を持っています。 原作でも最初は猪突猛進で戦うスタイルでしたが、成長につれて数々の助言や経験を経て「本能型の将軍」としての実力を身に付けていきます。 嬴政(えいせい)・漂(ひょう) :吉沢亮 ただのイケメン俳優だと思っていた吉沢亮だけど「キングダム」を見てから私の評価は爆上がり中である。 漂と政の演じ分けもすごいし、何より役によって眼差しが全然違うのもすごい。 天陽くんと政の違いよ…。 — はなこ midorinoheiwa25 第三十一代目にして秦の若き国王、のちに始皇帝となる嬴政を演じたのは 吉沢亮さんです。 更に、信と同じ下僕で幼馴染の漂も吉沢亮さんが演じており、一人二役です。 吉沢亮さんは国宝級のイケメンに加え、高い演技力で数々のドラマや映画に出演しており、この映画『キングダム』において嬴政・漂の一人二役が高く評価され、第43回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞しました。 橋本環奈さんも多くの映画やドラマ、バラエティ番組などに出演しているため、この若さにして不思議な安定感がありますね。 橋本環奈さんが演じる河了貂は、山賊の末裔で鳥の被り物をしており、ムタから譲り受けた吹き矢が武器。 幼くして天涯孤独となったため、生き抜くために様々な知識や技能を身につけており、特に料理の腕前は一級品。 嬴政からのご褒美欲しさに、嬴政や信と行動を共にします。 昌文君(しょうぶんくん):高嶋政宏 【】 メインキャストの甲冑は、デザインを詰めたうえで、歴史もののノウハウを持つ中国に製作を発注。 重厚感あふれる甲冑が完成しました。 さんが演じた昌文君(しょうぶんくん)の甲冑は、30キロ以上もあったとの事です。 — 映画『キングダム』公式アカウント kingdomthemovie 嬴政から最も信頼されている側近で、秦国の文官である昌文君を演じるのは 高嶋政宏さんです。 周囲に高く評価される熟練の将軍で、王騎にも一目置かれている実力の持ち主です。 壁(へき):満島真之介 【】 「あれは、まぎれもなく将でした。 漂殿の一声で、絶望しかけていた 我らに再び火が灯ったのです」 — 映画『キングダム』公式アカウント kingdomthemovie 嬴政の側近である昌文君の副官・壁を演じるのは 満島真之介さんです。 名家出身ですが生真面目で気取らない性格の持ち主で、信の兄貴分。 王騎は個人的武勇と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備える最強の六大将軍。 大沢たかおさんによる原作の再現度も注目の一つでした。 常に王騎の傍に控えており、ひょうひょうとしてポーカーフェイスを崩しませんが、実力は王騎からも高く評価されています。 山の民 楊端和(ようたんわ) :長澤まさみ 【】 「矢ごときに屈する 我らではない!」 — 映画『キングダム』公式アカウント kingdomthemovie 山の民の王・楊端和を演じるのは、 長澤まさみさんです。 長澤まさみさんの美貌と演技力に注目です。 その長澤まさみさんが演じる楊端和は、山民族からは「山界の死王」と呼ばれ恐れられる存在で、何十万人という山の民と統率する美しき王です。 阿部進之介さんは「信長協奏曲」「下町ロケット」などの人気ドラマに出演している実力派俳優で、ワイルドな風貌がバジオウにマッチしていますが、作中では常に面をかぶっておりほとんど顔が見ないのが残念です。 阿部進之介さんが演じるバジオウは、山民族のNo. 2の実力ですが、元は戦に巻き込まれて滅びたバジ族の生き残りで、最初は言葉を話すこともできない野獣のような気性でしたが、楊端和に敗れ一族に加わり、人間性を取り戻して山の民、秦両方の言語を話す有能な戦士。 タジフ:一ノ瀬ワタル 映画『教科書にないッ!』の打ち上げに 半袖で来ちゃった人 — 大坂 夕 oosakayuu 山の民でも有数の怪力をもつタジフを演じるのは、 一ノ瀬ワタルさんです。 幼いころから格闘家を目指し、俳優の前はプロの格闘家として、単身ムエタイで修業もしています。 タジフを演じられるのも、一ノ瀬ワタルさんしかいないかもしれませんね。 本郷奏多さんはイケメンですが、プライベートでは引きこもりでちょっと変わった一面を持つ俳優さんです。 本郷奏多さんが演じる成蟜は、自らの血筋に誇りを持ち、臣下を道具の如く扱う暴虐な性格の持ち主で、平民の血を引くという理由から嬴政を憎み、王位を奪うためクーデターを起こします。 本郷奏多さん演じる成蟜がかなりのはまり役で、映画『キングダム』の見どころの一つです。 竭氏(けつし) :石橋蓮司 【】 竭氏(けつし) / 秦国左丞相。 王弟・成蟜(せいきょう)の腹心である。 — 映画『キングダム』公式アカウント kingdomthemovie 秦国の左丞相で、成蟜の腹心である竭氏を演じるのは、ベテラン俳優の 石橋蓮司さん。 1950年代から長きにわたり俳優として様々な役を演じてきた石橋蓮司さんですが、映画『キングダム』の竭氏役がイメージとぴったりと話題でした。 石橋蓮司さん演じる竭氏は、打倒・呂不韋を目論む野心家で、王位を奪った後の国政委任を約束された成蟜と共に謀反を起こします。 肆氏(しし) :加藤雅也 本日4月27日は \ さんの誕生日🎉/ 映画『キングダム』では、秦国左丞相・竭氏(けつし)の参謀である肆氏(しし)を演じています。 加藤雅也さんは1988年に俳優デビューして以来、数々のテレビドラマや映画に出演するベテラン俳優です。 加藤雅也さん演じる肆氏は、成蟜の起こした反乱で軍の指揮を任されています。 宇梶剛士さんが元暴走族の総長だったのは有名な話しですが、映画『キングダム』でも、上級武官であり他国も恐れる精鋭弩弓隊を率いる役を演じています。 ムタ:橋本じゅん 本日2月25日は \ さんの誕生日👏/ 毒矢を武器とするベッサ族の刺客、ムタを演じています。 橋本じゅんさんは舞台、テレビドラマ、映画など数多くの作品に出演している個性派俳優です。 映画『シン・ゴジラ』や、テレビドラマ『今日から俺は!! 』『4分間のマリーゴールド』などにも出演しています。 橋本じゅんさん演じるムタは、信たちを狙う刺客で吹き矢や素早い身のこなしが特徴です。 坂口拓さんは、アクション俳優をはじめ、アクション監督・映画監督やユーチューバーとしても活動。 坂口拓さん演じる左慈は、気性が荒く先鋭の山の民をも圧倒する武力の持ち主。 兵を率いて政の追跡の指揮をとり、口封じに信が居た村を焼き払ってしまいます。 ランカイ:阿見201 阿見201さんが『STEEL! 阿見201さんは、2014年までお笑いコンビ・デコボコ団として活動していましたが、2015年1月に解散。 その後は俳優業をメインとして、NHK大河ドラマ『いだてん』にも出演しています。 深水元基さんは元モデルで、現在は俳優やデザイナーとして活躍しています。 深水元基が演じる朱凶は、嬴政の命を狙う王弟側の暗殺者。 原作を忠実に再現した特殊メイクにも注目が集まりました。 キングダム実写映画の登場人物相関図 映画キングダムの登場人物相関図です。 映画キングダムのあらすじと感想(ネタバレあり) 映画キングダムのあらすじ 紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。 戦災孤児の少年の信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。 ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ王宮へ。 信と漂は別の道を歩むことになる・・・。 王宮では王の弟・成蟜(本郷奏多)によるクーデターが勃発。 戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋へたどり着く。 「お前に頼みたいことがある」 血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。 「今すぐそこに行け!お前が羽ばたけば、俺もそこにいる・・・。 俺を天下に連れてってくれ・・・」 力尽きる漂。 泣き叫ぶ信。 漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。 走る先に何があるのかもわからず一心不乱に走る信。 たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、なんと冷静にたたずむ漂の姿だった!? 死んだはずの漂がなぜ? 「お前が信か」 そこに居たのは、王座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・嬴政(吉沢亮)だった。 その嬴政に瓜二つの漂は、彼の身代わりとして命を落としたのだった。 激高する信だったが、国を背負う嬴政の強さと漂の遺志を受け止め、嬴政と共に行動することを決意。 二人は王宮を奪還するために立ち上がる。 しかし、それは嬴政にとって、路の第一歩に過ぎなかった。 中華統一。 戦乱の世に終わりをもたらす、未だかつて誰もが成し遂げていない、とてつもなく大きな夢を嬴政は心に宿していた。 信は天下の大将軍を、嬴政は中華統一を。 その夢は途方もない修羅の道。

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映画『キングダム』感想!吉沢亮さんがまあ~キレイ!そしてビックリするほど良かった2時間14分!

キングダム さじ キャスト

速すぎて動きが見えん! 恐るべし、坂口拓……! 劇中で坂口拓が演じる左慈が初めて剣を振るったとき、私は思わず前のめりになった。 このシーンで坂口拓は3人を斬殺するのだが、それを一呼吸でやってのけるのだ。 身震いがする思いだった。 『キングダム』(2019年)は同名漫画を実写化した作品だ。 古代中国を舞台に、天下の大将軍を目指す信(山崎賢人)と、後に秦の始皇帝になるえい政(吉沢亮)の活躍を描く大河アクションである。 原作は今の時点で50巻を超える長期連載であり、しかも現在も連載中だ。 今回の映画版では、信が戦いに身を投じる決意を固め、えい政が反乱を起こした義弟と対決する初期部分に焦点を当てている。 そして今回の主な悪役として登場するのが、坂口拓が演じる左慈だ。 誰もが認める剣の達人だが、息を吐くように人を斬る危険人物である。 この役に坂口拓はバッチリはまっていたし、何より、この映画の大ボスとして坂口拓を見ることができたことが本当に嬉しい。 ここからは完全な1坂口拓ファンの感想になってしまうが、彼の経歴は決して平坦ではない。 主演デビュー作『VERSUS ヴァーサス』(2001年)は、低予算ながら壮絶なアクションが話題となった。 同作の監督を務めた北村龍平はハリウッドに進出し、アクション監督を担当した下村勇二も、今や日本のアクション映画界に欠かせない人物となっている。 そもそも『キングダム』のアクション監督も下村勇二だ。 その一方、坂口拓はアクション・スターとして確かなポテンシャルを持ちながら、ちょうど時代的に国産のアクション映画があまり活発でなかったせいか、一時期は俳優を引退してしまった。 『VERSUS』時代からのファンとしては、この事実だけでも嬉しい。 ちなみに坂口拓は、私が街中で見かけた2人の芸能人のうちの1人でもある。 完全なプライベートの時間だっただろうに、浮かれる私に笑顔で接してくれたのをシッカリ覚えている(もう1人は小沢仁志さんだが、あまりに怖くて話しかけられなかった)。 『キングダム』の監督である佐藤信介は、人体が吹っ飛びまくる『アイアムアヒーロー』(2016年)、新宿で空中戦を繰り広げた『いぬやしき』(2018年)、駅前の街を破壊した『BLEACH』(2018年)といった、「このシーンに有り金を全部突っ込みます!」という一点突破型の映画を作るタイプだ。 今回もアクション的にはクライマックスの城攻めに全てを賭けている。 長澤まさみはアクロバットなアクションで大暴れ、吉沢亮も流れるような動きで人を斬りまくる。 当然、主演の山崎賢人も絶叫しながら剣を手に大暴れするのだが……。 坂口拓は剣を持って現れるなり、観客を一気に素へ戻すほどの強さを見せつける。 他の出演者たちも全員奮闘しているのだが、それでも明らかに坂口拓の動きが頭一つ抜けているのだ。 まさにアクション・スターの面目躍如である。

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キングダム映画のキャスト一覧と相関図!次回作の予想や比較を一挙に全公開!

キングダム さじ キャスト

速すぎて動きが見えん! 恐るべし、坂口拓……! 劇中で坂口拓が演じる左慈が初めて剣を振るったとき、私は思わず前のめりになった。 このシーンで坂口拓は3人を斬殺するのだが、それを一呼吸でやってのけるのだ。 身震いがする思いだった。 『キングダム』(2019年)は同名漫画を実写化した作品だ。 古代中国を舞台に、天下の大将軍を目指す信(山崎賢人)と、後に秦の始皇帝になるえい政(吉沢亮)の活躍を描く大河アクションである。 原作は今の時点で50巻を超える長期連載であり、しかも現在も連載中だ。 今回の映画版では、信が戦いに身を投じる決意を固め、えい政が反乱を起こした義弟と対決する初期部分に焦点を当てている。 そして今回の主な悪役として登場するのが、坂口拓が演じる左慈だ。 誰もが認める剣の達人だが、息を吐くように人を斬る危険人物である。 この役に坂口拓はバッチリはまっていたし、何より、この映画の大ボスとして坂口拓を見ることができたことが本当に嬉しい。 ここからは完全な1坂口拓ファンの感想になってしまうが、彼の経歴は決して平坦ではない。 主演デビュー作『VERSUS ヴァーサス』(2001年)は、低予算ながら壮絶なアクションが話題となった。 同作の監督を務めた北村龍平はハリウッドに進出し、アクション監督を担当した下村勇二も、今や日本のアクション映画界に欠かせない人物となっている。 そもそも『キングダム』のアクション監督も下村勇二だ。 その一方、坂口拓はアクション・スターとして確かなポテンシャルを持ちながら、ちょうど時代的に国産のアクション映画があまり活発でなかったせいか、一時期は俳優を引退してしまった。 『VERSUS』時代からのファンとしては、この事実だけでも嬉しい。 ちなみに坂口拓は、私が街中で見かけた2人の芸能人のうちの1人でもある。 完全なプライベートの時間だっただろうに、浮かれる私に笑顔で接してくれたのをシッカリ覚えている(もう1人は小沢仁志さんだが、あまりに怖くて話しかけられなかった)。 『キングダム』の監督である佐藤信介は、人体が吹っ飛びまくる『アイアムアヒーロー』(2016年)、新宿で空中戦を繰り広げた『いぬやしき』(2018年)、駅前の街を破壊した『BLEACH』(2018年)といった、「このシーンに有り金を全部突っ込みます!」という一点突破型の映画を作るタイプだ。 今回もアクション的にはクライマックスの城攻めに全てを賭けている。 長澤まさみはアクロバットなアクションで大暴れ、吉沢亮も流れるような動きで人を斬りまくる。 当然、主演の山崎賢人も絶叫しながら剣を手に大暴れするのだが……。 坂口拓は剣を持って現れるなり、観客を一気に素へ戻すほどの強さを見せつける。 他の出演者たちも全員奮闘しているのだが、それでも明らかに坂口拓の動きが頭一つ抜けているのだ。 まさにアクション・スターの面目躍如である。

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