ヒロアカ 炎上。 ヒロアカにまたも批判?キャラの誕生日が「ヒトラーと同じ」と指摘

ヒロアカ炎上丸太問題の海外(韓国や中国やアメリカ)の反応は?キャラクターや謝罪の画像を紹介

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『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア』が、韓国や中国を中心に炎上しています。 ネット上ではこの炎上に対し、「違法アップロードしたものを読んで怒っている」との逆批判も起きています。 本当にそうなのか? 炎上の流れと、違法アップロードコンテンツが実際に流出しているのか調べてみました。 『僕のヒーローアカデミア』の丸太炎上事件とは? 2月3日に発売された『週刊少年ジャンプ』10号の『僕のヒーローアカデミア』259話に登場した人物の名前「志賀丸太」が、旧日本軍の731部隊を連想させるとして韓国や中国で炎上状態となりました。 炎上を受けて集英社は、「命名にあたりそのような意図はなく、無関係の史実と作品を重ね合わせられることは本意ではないため、コミックス収録時に当該人物の名前を変更することにしました」とのを2月3日に発表しました。 この発表後も炎上が収まったとは言い難い状況ですが、問題はこの炎上が『週刊少年ジャンプ』10号が発売される前から起きていることです。 このため日本の『Twitter』ユーザーのあいだでは「発売より2日前の違法アップロードを読んだ韓国人が怒っている」とが12,000RTされるほど拡散し、「海賊版ユーザーの抗議に対応する必要はない」といった声も出ています。 ただ、拡散しているツイートはテキストのみのため真偽の判断ができません。 そこで本当に違法アップロードされているのか、海外ではどのような炎上状態なのかを調べてみました。 違法アップロードコンテンツはたしかにあった 結論から先に書きますと、違法アップロードコンテンツは発売から4日前の1月31日から存在していました。 1月31日に投稿されていた違法アップロードコンテンツの該当箇所。 韓国語で「シガマルタ 個性なし」と記載。 ほかの部分の黒塗りは筆者加工 違法アップロードコンテンツのため問題のページをここで紹介することはできませんが、韓国語での掲載を確認しています。 そこから中国のサイトにも転載され、拡散していることを確認しました。 発売日前から炎上しているのは、この違法アップロードコンテンツが原因だと言えそうです。 炎上は中国の方が大きそう ただ、炎上そのものは韓国よりも中国の方が大きい印象です。 中国では漫画の公式配信先の『テンセントコミックス』や『ビリビリ漫画』での配信が停止されたとされるほか(ページが存在していないため確認できず。 他のジャンプ作品は掲載されていた)、『ビリビリ動画』ではされており、『僕のヒーローアカデミア(4期)』の評価は10点満点中3. 7点にまで下がっています。 いわゆる低評価爆撃を受けているレビュー。 筆者キャプチャ これは731部隊の犠牲になった人の多くが中国人であること、単純に韓国よりも中国の方が人数が多いことが背景にあるようです。 『僕のヒーローアカデミア』の丸太炎上事件の流れ• 1月31日:韓国語に翻訳された漫画が違法アップロードされる• 同日:中国のサイト「百度(baidu)」のコミュニティに韓国語の違法アップロードコンテンツが転載• 1月31日~2月1日:徐々に「丸太」という名前への批判が大きくなる• 2月2日:炎上状態に。 『Twitter』で韓国語による『僕のヒーローアカデミア』批判が展開• 2月3日:『週刊少年ジャンプ』10号が発売• 同日:中国のSNS『weibo』でも『僕のヒーローアカデミア』への批判が炎上状態に• 同日:集英社がコミックス版で「志賀丸太」の名前を変更すると発表 今回の炎上事件、作者や編集部にそうした意図がない状態であり、違法アップロードコンテンツがきっかけで炎上した流れをみると、なんとも言えない気持ちになります。 発売後であればここまで炎上はしなかったのではないか(発売前に集英社が対応するのはべつの批判が起きることが予想されるため)、炎上が見え始めた段階で名前を変更する発表を行うことで中国での低評価爆撃は防げたのではないかと思ったりもします。 2月4日20時03分追記 記事を「海賊版ユーザーによる炎上だからスルーして良い」と取る方が見かけられたため、最後の文章を追記しました。 記事は「海賊版があった」との真偽を確認した結果、韓国での炎上よりも中国での炎上の規模が大きくなっていることを伝えるためのものです。

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【炎上】ヒロアカ志賀丸太で批判した海外ファンは韓国人?SNSの口コミや反応は?

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Contents• 結局、堀越先生は謝罪とキャラ名の変更を発表。 今週発売のジャンプで登場した志賀丸太という名前について、歴史的な出来事を想起させるというご意見を多くいただいています。 命名にあたり、そのような意図を込めたつもりはありませんでした。 ご指摘のお声を重く受け止め、今後は名前を差し替えさせていただきます。 — 堀越耕平 horikoshiko また、少年ジャンプの編集部からも正式に謝罪と発表がありました。 そこで 実際の韓国国内でのリアルな反応をまとめてみました。 ヒロアカ炎上!?韓国のリアルな反応 韓国での批判以外の反応• (こんなに反応があると普通の)丸太っていゆう言葉も使いずらくなるね…• ちょっと意外だったのは、今回の炎上に対して問題提起する日本人も多かったこと。 他国のファンは今回の炎上について、キャラクターはただのキャラクターだよ、韓国人と中国人が敏感なだけってつぶやいているけど。 頭をハンマーで殴られた気分。 しっかりしてください。 ヒロアカのマルタを最初に指摘したのは韓国のツイッターユーザーだけど、韓国よりも中国のほうが炎上しているね。 ヒロアカマルタ炎上について少年ジャンプ公式ツイッターに、ただのキャラクター名変更だけではなく謝罪を求めるユーザーをブロックしているのを見ると.. 少年ジャンプも問題だね。 批判以外のコメントを抜粋しましたが、正直少なかった印象です。 韓国での批判、悪い反応• ヒロアカに失望した。 ヒロアカ、バイバイ。 買い集めたグッズは安く売って、売れ残ったものは処分しますね…• あえてその名前を使ったことに対してとても怒りがこみ上げてきますが、言葉の意味が変わり歪んでしまい本当に重要なものはなにかを忘れてしまったことが悲しいです。 ヒロアカ、楽しみにしてたけど、もう読みません。 ヒロアカの作家がキャラクターの名前を気を配って意味付与し名づけることで有名なのに。 新しいキャラクターの名前がマルタだなんて。 731部隊を連想してしまいますね。 日本のアニメをあさりながら、ある程度の歴史的問題や右翼は覚悟していましたが、これは度を越えてしまったケースで…公式発表もそんな意図はなかった、訂正しますだけだし…謝罪がない公式発表は意味がない。 そんな態度をみて、これまで通り漫画を読むことはできません。 日本では歴史をきちっと学んでないのは知っていたけど、メディアや漫画にて歴史を歪めてしまうと、この先、その単語の意味をだんだん違う意味として使われるようになると思う。 ヒーローアカデミアは今日からは完結したことにしてもう読まない。 ヒーローアカデミアはファンに謝罪をしてください。 歴史に関することを使用する場合、その歴史について詳しく調べずに使用するのですか?• 公式発表にて謝罪をしてください。 今までとても面白かったのに。 これからはチラ見もしません。 オタク生活の中で、今まで読むのを休むことはあっても、読むのをやめたことはなかったけど。 ヒロアカは手放します。 バイバイ~• 日本人は、ん?丸太がどうしたの?とか、ヒロアカは日本の漫画なのにどうして海外で炎上するの?とかツイートしているのを見たけど、それは違うと思う。 ヒロアカ読まなくてよかった。 内容が複雑で、読むかまよっていたところだった。 訂正しますで終わる問題ではありません。 正式な謝罪を求めます。 ヒロアカの作者がキャラクターの名前を適当に名づける人ではないので、意図はなかったというけど、漢字まで一致するのに、本当に意図はなかったの?• やってられないね!家にあるヒロアカの漫画は全部売ります!• このまま潰れたらいいのに。 ヒロアカの公式発表に対するコメントを見ていると、外国人が日本の漫画を読んで丸太という一般名詞についてけちをつけるなんて!堀越先生がかわいそう!がほとんどですね。 すでにあなたたちに合わせてキャラクター名も変えたのに謝罪文を出せなんて失礼!ってほざいている。 ヒロアカはもう読まないから。 ヒロアカ読んでいる人はブロックしますし、納得できない人はフォロー外してください。 ヒロアカは韓国で有名なことを作家が知らないはずがないのに、こんなひどいことができるんだね。 かなり大きな騒動になっていることが分かります。 韓国のネットニュースも確認しましたが、記事は数件。 つまり 今回の件については、特にツイッターユーザーの中で話題となっているようです。 (ネットニュースへのコメントよりツイッターでの投稿が圧倒的に多かったです。 ) 翻訳をしながら、「今回の件は見逃すわけにはいかない!」という韓国人ファンの強い意志を感じました。 日本を擁護する言葉はほぼゼロ。 実際、 この漫画を読んでいる韓国の方に意見を求めたところ、やはり戦争に関連する言葉などにはまだまだよく思っていない人も多いから、炎上しても仕方がないと思うとのことでした。 グローバルな時代だからこそ、知らなかったでは済まされないことがたくさんあり、難しい問題であることに変わりはなさそうです・・・。

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ヒロアカの炎上騒動まとめ|作者ツイートや 海外の反応を時系列で紹介|KININARU JORNAL

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【ヒロアカ炎上理由まとめ】• 人体実験を行っていた医者が 「志賀丸太」という名前• 第二次世界大戦時の人体実験の被験者を隠語で 「丸太」と呼んでいた• Maruta is the victim of Japanese biochemical experiments during WWII. 韓国で批判殺到! わざとではないといえど海外では戦争に関するものでは、 「わざとではすまない」とSNSを通じて怒りの声が届いています。 ヒロアカに惚れ映画を観に日本に行った自分が嫌いになります。 堀越さんが描いたキャラを見てワイワイしてた自分が憎いです。 ヒロアカのファンになった事を後悔します。 「丸太」とは、第二次世界大戦当時日本731部隊の非人間的生体実験に命を失ったアメリカ人、中国人、韓国人、ロシア人などを含まれた20万被害者を製材所の丸太に比喩した俗語です。 これを代入して「志賀丸太」を解くと「生体実験の被害者に志を与える」ということになります。 今までキャラクターの特賞に合う名でキャラクターの名を作る作家だったので、偶然の一致とは考えられません。 志賀丸太の名前の意味や付けた理由は? 今週発売のジャンプで登場した志賀丸太という名前について、歴史的な出来事を想起させるというご意見を多くいただいています。 命名にあたり、そのような意図を込めたつもりはありませんでした。 ご指摘のお声を重く受け止め、今後は名前を差し替えさせていただきます。 — 堀越耕平 horikoshiko 作者である堀越先生は自身のTwitterにて謝罪と共に わざとではないと発言しています。 流石に狙って付けた名前とは考えにくいですし、国内のネットでも 「語呂が良いから付けただけじゃない?」と養護する声が多く上がっていました。 — 絃羽 setsu00Asi 志賀丸太は名前変更に 今回の対応として 「志賀丸太」という名前は変更されるとのこと。 せっかく出てきたキャラの名前が変わってしまうのは少しさみしいですが、炎上具合や内容を考えるとしょうがない対応かと思われます。

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