ユーチューバー 事務所。 バーチャルユーチューバー事務所14社プロダクション連絡先まとめ

YouTuber(ユーチューバー)事務所とは? MCNとの違いやメリット・デメリットを解説

ユーチューバー 事務所

の事務所とは いまや、世界中で10億人以上もの利用者を誇るユーチューブ。 日本でもユーチューバーとして活動する人は年々増えているようです。 ここからは、「UUUM株式会社」の詳細について紹介します。 UUUM株式会社の概要 UUUM株式会社は2013年6月、ユーチューブ初の芸能プロダクションとして設立されました。 おもな事業内容は、ユーチューバーのマネジメントや動画制作サポートと、ユーチューブを利用したプロモーションのプランニングです。 同社には、国内のトップユーチューバーである「Hikakin氏」や「はじめしゃちょー氏」をはじめ1600人以上のユーチューバーが所属しています。 ユーチューバーが作った動画に対して最も収益化できる仕組みを考えたり、ユーチューバーがコンテンツ制作に集中するための各種サポートを行ったりしています。 一方、UUUM株式会社側は、ユーチューバーの制作した動画の広告収益の一部を得ることなどによって、自社の収益を上げています。 事務所に所属するメリット ユーチューバーとして動画を制作・投稿するだけであれば、なにも事務所に所属する必要はありません。 それでも、UUUMに所属するメリットは、いったいどのようなところにあるのでしょうか。 ひとつは、先にも挙げた通り事務所のサポートが期待できるという点です。 動画制作だけでなく、グッズ販売、イベント運営、キャンペーン展開、テレビ・雑誌等のメディア取材対応など、多様な活動を見据えたサポートを行っているようです。 また、所属クリエイター同士で交流できる場があることや、コンテンツの素材となる音源や各種素材などが利用できたりすることも、メリットといえるでしょう。 事務所に所属すると収益のすべてが自分の手元に入るわけではなくなりますが、その分、安心感は得やすいのではないでしょうか。 現在、UUUMではユーチューブチャンネルを持っており、動画をアップロードしている人であれば誰でもエントリーすることが可能となっています。 しかし、事務所に所属すれば絶対に成功するという保証はありません。 そのことを理解したうえで、自分一人だけの活動ではなかなかうまくいかないという場合などには、応募を検討してみてもいいかもしれません。

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YouTuber(ユーチューバー)事務所とは? MCNとの違いやメリット・デメリットを解説

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YouTuberが世間に 認知されるようになってから、 UUUMやVAZといった YouTuberの事務所の名前も 有名になってきました。 今では電車の広告やテレビにも 頻繁に登場するようになった YouTuberは、芸能人と 同意義なのでしょうか。 そもそもYouTuber事務所って何? クリエイターは事務所の社員なの? 考えてみると様々な疑問が浮かんで くるものの、事務所が一体何なのかを 知る人は少ない筈です。 この記事では 「YouTube事務所とは一体何なのか」 たくさん存在する事務所にはそれぞれ 「どんな特徴があるのか」 また事務所で働いている方達が 「どんな仕事に従事しているのか」 を解説していきたいと思います。 YouTube事務所って何?MCNの意味、仕組みとは YouTuber事務所というのは、 芸能事務所ではありません。 クリエイターは事務所に 所属しているという表現を しますが、雇用されていたり 働いている訳ではないんです。 YouTuber事務所の正式名称は MCN マルチチャンネルネットワーク です。 MCNはYouTube Google が用意している 収益形態・ビジネス形態の サービス名でもあります。 Googleがクリエイター向けに 提示しているMCNの概要は以下です。 マルチチャンネル ネットワーク (MCN)とは、複数の YouTube チャンネルと提携し、視聴者の開拓、 コンテンツのプログラミング、 クリエイターのコラボレーション、 デジタル著作権管理、収益化、 営業などを含むサービスを提供する サードパーティ サービス プロバイダです。 出典: なんだか難しい言葉が多くて分かりづらいですね… 通常、一個人がYouTuberを 始めようとすると、 YouTubeに動画をアップロードし、 YouTubeが規定した条件を満たすと、 広告収入 アドセンス が発生します。 趣味の範囲で動画をアップロード していればこの方法でも 問題ありませんが、ビジネスとして 生活がかかっている場合、 また動画がバズり多大な利益が 発生した際の税務処理などは 個人の手に負えない場合もあります。 そこでYouTubeが提案したのが MCNという仕組みです。 出典: MCNはYouTube Google と クリエイターの中間に入り、 収益の管理や企業への営業活動、 動画作成のサポートや法務処理などの 手助けを行います。 こうすることによって、一個人では 手に負えなかった企業への営業力や 信用力を得て、より大きな YouTube活動へ繋いでいけるという わけですね! スポンサードリンク YouTube事務所には所属した方が良いの?役割と仕事について YouTuber事務所やMCNに所属すると クリエイターにはどのような メリットが発生するのでしょうか。 クリエイターには、 先ほどもご説明した以下のような 利点があります。 MCN 企業 が表に立つ事で、 個人で得るのが難しい社会的 信用が得られる。 企業への営業活動を専門部隊が 行うため、動画作成に集中できる。 収益の分配や利益の管理を 企業が行ってくれる。 スケジュール管理や動画撮影の サポートなど、マネージャーや アシスタントとしての人材を 提供してくれる。 技術面や法律面に関して、 MCNの専任者がアドバイス、 チェックできる。 クリエイター同士の橋渡しを行い 合同イベントやコラボ企画が 行いやすくなる。 グッズ販売やファンクラブ化など ビジネスモデルやナレッジを 提供してもらえる。 事務所によってはYouTubeJapanと 連携を取っている為、新しい規約や サービス開始時にGoogleの 問い合わせ窓口が広くなっていたり、 サポートが受けやすくなっていたり するようです。 チャンネル登録者数が多く、 大きな収益を得ているYouTuberほど、 MCNに所属するメリットは 大きくなっていきます。 メリットだけ見れば、クリエイターは 全員MCNに所属した方が良いように 見えます。 しかし、中にはMCNに所属せず個人で 活動を続けているYouTuberも いるのです。 それは何故なのでしょうか? YouTuberが一般に認知された事により MCNにも一定の特色や個性が 生まれてきました。 何よりMCNは企業活動をしている 会社の為、必ず利益・収益を 得なければならないという 制約が発生します。 チャンネル登録者数が少ないなど、 利益にならないYouTuberは 所属ができない• MCNから依頼された企業の宣伝、 商品紹介、イベント広報などに 参加しなければならない• YouTube Google から発生した 収益の一部をMCNが徴収する どの事務所も、クリエイターが得る 収益の 10~30%程はMCNの利益とする ことが契約条件に含まれているようです。 MCNに所属することで、 Googleから得る収益が少し減る代わりに、 企業のサポートが受けられるという ことですね。 スポンサードリンク どのYouTube事務所がオススメ?事務所別のメリットとは MCNは世界に無数に存在しています。 MCNというとYouTuberが所属する 事務所というイメージかと思いますが、 自社製品や広告の動画配信を 行っている企業もMCNの仕組みを 利用しているからです。 世界規模で有名なMCNは 「vevo」「BroadbandTV」といった 企業となるのですが、 日本ではあまり耳馴染みが ありませんよね… 今回は日本で動画クリエイターの 支援を行っているMCNを中心に 事務所別の特色とメリットを ご紹介したいと思います! 2019年2月現在 UUUM 出典: 企業名 UUUM(ウーム)株式会社 ウェブサイト 設立日 2013年6月 資本金 6億3千万円 住所 六本木ヒルズ森タワー 37階 日本で一番大きなMCNで、 唯一上場している株式会社です。 さんやさん、 さんなど 日本トップクリエイターが 所属しています。 クリエイターとして活動の幅が 広がってくると、後述の UUUMネットワークからUUUMに 昇格して所属が変わる仕組みの ようです。 基本的に収益の20%をMCNが得る 契約となりますが、 トップクリエイターには専用の契約が 用意されます。 スポンサードリンク UUUMネットワーク 出典: 企業名 UUUM(ウーム)株式会社 ウェブサイト 設立日 2013年6月 資本金 6億3千万円 住所 六本木ヒルズ森タワー 37階 UUUMへの所属を希望する クリエイターが誰でも応募でき、 所属することができるMCNです。 5,000円以上の収益が発生すると、 手数料として月額500円をMCNに支払う 必要があります。 代わりにUUUMクリエイターの セミナーや音楽、映像素材の 提供などのサポートを受けられます。 現在はYouTuberだけでなく、 インスタグラマーの登録も受け付けており、 有名インフルエンサーとなるための 登竜門といえるのではないでしょうか。 GENESIS ONE 企業名 株式会社GENESIS ONE (2020年現在、休眠中) ウェブサイト 設立日 2012年7月- 2018年12月(営業停止) 資本金 1億円 住所 東京都新宿区西新宿 さん カイワレハンマー 、、 などが所属していた 事務所です。 上記のクリエイター達は全員、 収益面の不満やサポート不足を理由に 退所・他事務所へ移籍しており、 2018年12月に全てのクリエイターが 居なくなってしまいました。 詳細は以下の記事にまとめています。 ファンクラブであるGO NETや グッズ販売サイトは閉鎖しており、 2020年現在、GENESIS ONE自体も 運営が停止し休眠状態となります。 その為、新しいクリエイターの募集は 行っていないようです。 スポンサードリンク VAZ 出典: 企業名 株式会社VAZ ウェブサイト 設立日 2015年7月 資本金 1億6千万円 住所 渋谷区神宮前 Daiwa青山ビル 4階 やさんが 所属する事務所です。 VAZといえばさんが代表として 認識されがちですが、2018年11月から ヒカルさんはVAZの所属では なくなったようです。 YouTuberだけではなく、 インスタグラマーやTwitterなど、 広域なインフルエンサーを対象に サポートを行っています。 VAZRIDEなどの合同イベントも 行っており、 日本で第二位のMCNです。 Nextstage 出典: 企業名 株式会社VAZ ウェブサイト 設立日 2016年11月- 2017年9月 資本金 1億6千万円 住所 渋谷区神宮前 2016年にVAZからヒカルさん、 さん、、 怪盗ピンキーさんが 独立させたMCNです。 運営会社はVAZとなります。 Nextstageが広告案件を受けた フィンテックサービス 個人に対する株投資のような サービス VALUにおいて、 クリエイターが詐欺罪に抵触 しかねない売り抜きを行った事により 炎上、 2017年9月に解散しました。 スポンサードリンク E-DGE 出典: 企業名 株式会社BitStar ウェブサイト 設立日 2014年07月 資本金 4億7千万 住所 東京都渋谷区渋谷 さんやさん、 さんが所属するMCNです。 こちらもYouTuberのみという 訳ではなく、事業内容としては インフルエンサーマーケティングや 広告業を主にしている会社です。 事業規模としてはVAZよりも大きく、 ゲーム実況者やキッズチャンネルも 取り扱う安定した事務所であると 言えます。 収益の何%を取得しているのか 公開されていませんが、YouTuberに とどまらずタレント業へ繋げたい方 向けのMCNです。 siLVer 出典: 事業名? Chill Out Works (2019年9月現在、閉鎖) ウェブサイト 設立日 2017年-2019年(閉鎖) 資本金 不明 住所 東京都港区南青山 チョコレートスモーカーズやノーブランドが 所属していたMCNです。 過激系なYouTuberが所属し、 2017年にできた比較的新しい事務所 であるものの、資本金や代表の名前が 明かされていません。 株式会社G-KIT と 所在が同じであることから、G-KITの 事業の一部だったのかもしれません。 現在は新規のクリエイターを 募集していないようです。 (2019年8月サイト閉鎖を確認) スポンサードリンク Kiii 出典: 企業名 株式会社Kiii ウェブサイト 設立日 2017年6月 資本金 3千万円 住所 東京都目黒区青葉台住友不動産青葉台タワー2F やさん、 チャンネルが所属する MCNです。 YouTuberの支援事業がメインで、 UUUMほど規約やコンプライアンスが 厳しくありません。 比較的新しい事務所ですが、 チャンネル登録者数100万人を超える クリエイターも所属していますので、 事務所としては安定して 運営されているようです。 YouTube事務所の社員はどんな仕事をしてるの? YouTuber事務所により 「インフルエンサー事業」 「マーケティング事業」など、 不明瞭な横文字事業を掲げている ことも多く、実際どんな仕事を しているのかわかりづらいですよね。 事務所により取り扱っている サービスが違うこともありますが、 UUUMを例にYouTuber事務所の社員が 行っている仕事をご紹介します。 マーケティング・営業活動 クリエイターに斡旋する企業案件を 取得する広告事業です。 広告を出したい企業さんへの 営業活動や窓口を行います。 マネージャー・アシスタント クリエイターのスケジュール管理など マネジメントや、動画撮影の アシスタントを行います。 さんは 2人のアシスタントがついていることを 自ら公表しており、 はマネージャーさんを 動画のネタにも使っています。 開発・エンジニアリング業務 クリエイターのアプリやウェブでの 広報活動を行います。 実はUUUMはも やっているんですよ。 法務・経理・庶務 クリエイターに支払う収益の計算や振込、 動画内容のコンプライアンスの チェックや炎上への対処など… 一般的な企業が行う庶務も もちろん行っています。 スポンサードリンク まとめ 日本の有名なMCNについて ご紹介してきましたが、 聞いたことのある事務所も あったのではありませんか? VAZやから、 UUUM一強時代とも言われるように なった昨今、数々のクリエイターを 抱える事務所も大変ですよね。 UUUMのように 上場している 事務所もありますが、 代表名や資本金すら明かしていない 事務所もあります。 さん、さんなど 横の繋がりを見ると、 VAZ、siLVer、Kiiiは運営元が同じ、 または系列会社などの 繋がりがあるようです。 これからMCN所属を目指す皆さまは、 契約条件や収益面のみでなく、 自分が所属する企業や過去起きた 事件などを調べた上、 選定することが大事です。

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YouTuberの事務所別まとめ!なぜ入るのか。入り方はオーディション?【MCN】

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入り方で多いのは、オーディションやスカウトになってきます。 オーディションについてはYoutuber(ユーチューバー)事務所最大手のUUUMは「のちスタ」というプラットフォームを用意し、その中でUUUM所属のためのオーディションを行っています。 オーディションよりもさらに多いのが「スカウト」になります。 ある程度人気になると、日頃から人気をチェックしている 各YouTuber(ユーチューバー)事務所のスカウトマンが何らかの手段でメッセージを送ってきます。 例えばチャンネル登録者数数万人レベルの人気になって、それでもまだYouTuber(ユーチューバー)事務所からスカウトの連絡が来たことがない、という人はほぼ皆無なのではないでしょうか。 スカウトは一番理想的な入り方と言えます。 これもある意味「スカウト」に近いのですが、オーディションに参加せず、既に事務所に入っている知り合いの紹介で、という形でYouTuber(ユーチューバー)事務所に入る事務所の入り方も珍しくありません。 例えば事務所に入っているYouTuber(ユーチューバー)とよく一緒にコラボしているYouTuber(ユーチューバー)がいるとして、やはり 同じ事務所にいたほうがコラボだったり動きやすかったりイベント等も出やすくなるメリットがあります。 そのため、人気チャンネルと仲のいいチャンネルが紹介で同じ事務所に入ったりするのも珍しくありません。 入り方としては、最初から知り合いがいるのでYouTuber(ユーチューバー)自体やりやすいのもメリットです。 YouTuber(ユーチューバー)の事務所に所属する上で大きなメリットになる点とは、まず「企業案件の提供」ではないでしょうか。 「 企業案件」とは、企業から宣伝費を貰って商品などの紹介をする動画を作ることです。 企業としては、あまり炎上したり問題発言をする人には商品のイメージが悪くなるため頼みにくいです。 ただし、YouTuber(ユーチューバー)一人ひとりを細かくチェックするのも大変です。 企業はYouTuber(ユーチューバー)の事務所にお願いすることで、「安全性」を事務所が担保し、その上で向いてる人を事務所側が選んでくれるので楽だというメリットがあります。 そのため事務所に入っているとそういう企業案件を受けれる可能性は高まります。 YouTuber(ユーチューバー)の事務所は、多くのYouTuberを見てきているだけに、情報を持っています。 人気になる動画の傾向やノウハウなども、多くのYouTuberと関わることで蓄積されていくのです。 そして、YouTuber事務所が持っているそういった ノウハウや情報は、加入しているYouTuberにも還元されます。 動画で困っていることなどを質問しても、だいたいのことなら答えてもらえるというメリットがあります。 例えばコラボ動画が撮りたいときも、個人ですと交渉から始めないといけません。 事務所に所属しているのなら、例えばちょうどいい相手を同じ事務所から選んでもらえる、などといったメリットもあるでしょう。 YouTuberに限らないのですが、事務所に所属することで「プロとしてのYouTuber」というブランドを得ることが出来るのもメリットと言えるでしょう。 例えば事務所に所属していない人が「アイドル」と言われても少し怪しく感じてしまうのは人間の性です。 YouTuberという仕事自体があやふやなもので、どうしても世間から白い目で見られる部分も出てきますが、「事務所に所属」し、それを話すことで「趣味としての投稿」とは少し違うのだ、という信頼を得られる部分があります。 また、企業案件などもそうですが、一部を除き大手の事務所に所属しているということは、炎上目当ての変な動画を上げていない、 信頼できるYouTuberなのだというブランドからくる安心感を相手に与えることも出来ます。 YouTuber(ユーチューバー)として人気が出てくると、ファンとの交流も生まれてきます。 最初のうちはTwitterでやりとりすればよいですが、 人気になってそのファンが増えれば増えるほど管理は難しくなります。 ファンレターなども、自分の家の住所を晒すわけにはいきませんし、かといって個人で私書箱を使うのも手間です。 事務所に入っていれば、事務所にファンレターを送るように促すだけで済むのでカンタンだというメリットがあります。 他にも、ファンサイトや公式サイトを作るのには知識が必要ですが、事務所があればサポートを受けたり、あるいはプロに作ってもらえるかもしれません。 こちらは大きなメリットと言えるでしょう。 YouTuberの事務所の収入源と言えば、もちろんYouTuberと同じく広告収入です。 もちろん事務所との契約にもよりますが、スカウトでなくオーディションで入った人などは特に、広告収入が天引きされる金銭的デメリットの可能性も考えられます。 また、例えば企業案件などでも、何割かは事務所が持っていくことになります。 事務所としても交渉の手間や、事務所があるという安心感から受けられた企業案件なので 事務所の取り分があるのは妥当なのですが、それを搾取と感じてしまう人は向いていないでしょう。 いろいろな手間が省けるメリットと、そのサービスを受けるためには収益上でデメリットが有るのか、事務所に参加する前によく話し合う必要があります。 日本最大手と言って間違いないYouTuberの事務所がUUUMです。 HIKAKIN、はじめしゃちょーなど超大手を含めた4000以上のチャンネルが所属しているYouTuberの事務所です。 あまりに人気で一極状態に近く、なんとかUUUMに所属するために入り方を模索するYouTuberもいるほどです。 ただ、所属している数も日本最大手のため、UUUMへの入り方を工夫してうまくいっても、UUUMに所属するだけでは成功とは言えないでしょう。 前述のように、オーディションの場を用意したり、他の事務所を脱退したYouTuberが新たに加入したりと2019年も所属YouTuberの数を増やしており、場合によってはこれからさらに入り方、加入方法が増えるかもしれません。 群雄割拠の様相を呈していたYouTuber事務所の勢力図ですが、2019年現在どうなっているのでしょうか。 ここまでの大まかな流れは、黎明期から存在するUUUMが存在感を示すなか、ヒカルのブレイクとともにVAZが伸びてきて、という形でした。 一方、東海オンエアを筆頭に人気チャンネルを多く抱えていたGENESIS ONEは段階的にYoutuberが離脱していく事態となり、2018年11月のマホト等脱退で解散状態となりました。 現状はGENESIS ONEが解散した後、大手を引き受けたUUUMが一強状態となり他を突き放し、離れてヒカルのVAZ、かつてヒカルの盟友だったラファエルの参加するKiiiの三者が 100万登録を超えるYoutuberを複数抱えており、三強状態といえます。

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