カワサキコーヒーブレイクミーティング2020予定。 ニュース

カワサキコーヒーブレイクミーティング(KCBM)

カワサキコーヒーブレイクミーティング2020予定

昨日は前週に続いて中止のイベントに出かけてきた。 カワサキとウチの会社による共催イベントで、1998年より続く『カワサキ・コーヒー・ブレイク・ミーティング』と名乗っている100回以上を継続しているイベントで、なんと初の中止となったのである。 久しぶりの島根県での開催で、張り切っていただけに残念である。 前日にカワサキの本社がある西明石に入り、翌日の早朝にクルマに乗せてもらい会場に入ることにした。 諸々の打ち合わせをしながら食事していると、気遣いで付き合ってくれたカワサキサイドのお偉いさんが「俺も行くわ」と言い出した。 当初は、僕とカワサキの担当者と2人で行くことにしていたのだが、突如3人の旅となったのだ。 今回の中止は種々のデジタルコミュニケーションを駆使して伝えたが万能ではない。 前週の中止となったイベントにも、ライダーは多く駆けつけてくれたのだった。 主催者としては胸を痛めながら丁寧に説明する。 いつもは司会進行で盛り上げる僕は、まったく異なる役どころになる。 誠意を持って1人ひとりに対応するのは思った以上に疲弊するもので、先週は本音でいえば疲労困憊だった。 前週のイベントはまだ始めたばかりのブランドで、実力でいえば来場予想は100〜150名のものだった。 ここに12名のライダーが来た。 昨日のは歴史も実力もある『カワサキ・コーヒー・ブレイク・ミーティング』で、場所的なことも含めて勘案すると予想動員人数は800〜1,200名位だろう。 確率でいけば100人近くが来場してしまうかもしれないと、記念品を100個用意して朝4時半に会場へ向けて出発した。 3人の合計年齢は150を超える。 このおっさんたちが中止と決めたイベントに向かうのは極めて生産性が低いが、イベント仕事ってのは心と誠意の結集で行なうものであるから、こうした行動は自然と伴うことになる。 今回も当初の予定の2人は極めて自然に、そして追加となったお偉いさんは前日の食事の席でやはり自然な気持ちで「俺も行くわ」となったのだった。 イベント開始予定時間の9時過ぎに会場に着くと、驚いたことにライダーはすでに30人ほどいた。 その後も次々と来てくれて、3人はバタバタと動き続けていた。 「ホームページなどでは発表したのですが…」 「そんなんようせん」 「申し訳ないです」 だが誰1人として苦情をおっしゃる方はいなかった。 なかには、中止は知っていたけどスタッフはいるだろうからと確信犯も多くいてうれしくさえなってくる。 結果的に約100人となった参加者の皆さんのあたたかい気持ちに助けられ、なんとか無事に会場を後にすることが出来たことに深く感謝した3人だった。 なんとか中止をやり遂げた!? おっさんたちの疲れが、5時間近くかかる西明石までの車内に充満していた。

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カワサキコーヒーブレイクミーティング in 千葉

カワサキコーヒーブレイクミーティング2020予定

川崎重工業 カワサキモータースジャパンが運営するイベント、カワサキコーヒーブレイクミーティング。 KCBMという略称でしられるこのイベントがどんなものかというと "皆で集まって無料のコーヒーを飲みながら交流する"という緩いもの....... らしいです。 2016年のカワサキコーヒーブレイクミーティング in 湘南はから行ったことが無いんですよw 結局この日は三浦半島でツーリングしてるんですけど、カワサキ車だらけだった記憶があります。 確か一般道で走ってるNinja H2を初めて見たのもこの日じゃなかったかなぁ? ちなみに今年の開催地、東京サマーランドは自宅からだと中央道経由で40kmちょい。 超近所。 新型Ninja 1000も展示されるでしょうし、ブログによくコメントいただく緑好きさんもいらっしゃるみたいなので、行ってみようと思います。 ちなみに新型Ninja 1000の展示・試乗車入庫情報 東京のカワサキプラザには、発売日である明日15日の午前中に実車が届くそうです。 で、午後から展示。 試乗車は陸運登録とかもあるのでちょい時間かかるそうですが、そもそも展示車すら入る予定がない店がほとんどみたいなので、早々に見に行くつもり。 試乗が超楽しみですが、新型Ninja 1000については1点だけ言っておきたいことが..... 純製で、このグリップヒーターは無いわw 後付感満載..... これならの方が全然良い。 とはいえ半年以上楽しみにしてただけに、早く実車見て試乗したいなぁ.......

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カワサキコーヒーブレイクミーティング in 岩手

カワサキコーヒーブレイクミーティング2020予定

バイクメーカーKAWASAKIとバイク雑誌「カワサキバイクマガジン」が共催するバイクイベントです。 結構古くから行なわれていて、ワタクシも存在自体は知っておりました。 まあ要するに、バイク乗りがただ集まって何もせず 笑 、コーヒー飲みながら「 ああでもないこうでもない」というイベントらしいです。 不健全な第三京浜と違って、健全なことに開催時間は大抵午前中です。 予約不要• 費用不要• 現地集合• 現地解散 という 潔いのも清々しく好感が持てます。 白馬のBMWモトラッドは散歩がてら行きましたけどね BMWモトラッドは地域も含めて家族ぐるみで楽しめるいいイベントでした。 「金持ちは民度が高い」とか言われると悔しいですが。 最近、日本中の旧車イベントが大流行りではありますが心無い参加者によって台無しにされつつあります。 バイク乗りは結構気が若いというか中身が子供な人が多く、いまだに爆音や暴走行為、車検にも通らない違法改造車両が大量にいます。 なので、 こういう集まる系のイベントって、あんまり好きじゃないんですよね・・ 今回ばかりは、 「コロナ禍でも何かイベントしてやろう!」 という主催側の心意気に強く賛同いたします。

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