次の仕事 決まってないけど辞める。 次の仕事決まってないけど辞める!デメリットと焦った私の悲惨話【30代 転職】

次の仕事決まっていなけど辞める時にするべき3つのこと【経験談】|MARKETING WITH

次の仕事 決まってないけど辞める

このページの目次 CLOSE• 次の仕事を決めずに辞めてしまった。 そんな人達のリアルな体験談を紹介したいと思います。 転職先が決まっていないけど会社を辞めてしまった人の体験談 その1.退職できない!意を決して気持ちの余裕がないまま何も考えず辞めました。 私は一回だけ次の仕事を決めずに辞めてしまったことがあります。 理由としては仕事が激務すぎて体が限界だったのです。 何回も仕事を辞めようと思い、退職願を書いて出したりもしましたがいつも何事もなかったようにされていました。 上司も部下がどんどん辞めていって上から色々言われていたからだと思います。 中にはどうしても辞めたくて急に仕事に来なくなった人もいます。 ですが、変に真面目な私はそれをする勇気がありませんでした。 頑張って仕事をしていましたが、ある日ふと「一生このまま仕事を辞めることができないんじゃあないのか。 」と思い始めたのです。 今考えたらそんなことは絶対にないのですが追い詰められていたのだと思います。 私は、意を決して退職届を出して上司に「一ヶ月後に辞めたいと思います。 最後の2週間は有休消化をしますので仕事場には来ません。 早めに後任を探して下さい。 」と言いました。 この時には次の仕事について全く考えていませんでした。 考えていないというよりも考える余裕がなかったと言った方が正しいと思います。 仕事を辞めた時は27歳だったので、転職するためには早めに転職した方がいいと思うので今でも辞めて正解だと思っています。 私は退職後、2ヶ月で次の仕事につくことができました。 今でもそこで働いているし、前に比べてかなり職場環境はいいのであの時の決断は正しかったと思います。 その2.すぐ決まると思っていたけれど求人自体が見つからなくって… 「東京だし」「まだ20代だし」「とにかくもう職場に行きたくないし…」などと、辞める理由ばかりが浮かんでしまって、そして結局次の仕事がないまま辞めてしまったことがあります。 まあ、先にも上げた通り「若いし」「求人がもっとも多い東京住まいだし」というところで、なんとかなると思ってしまったことが大きいのでしょうね。 その当時はとにかく、すぐに辞めたくって仕方がなかった心境でした。 実は勤めた当初から「なんかここイヤな職場かなー?」と、不安に思うところは大きかったのですが、けれどもそれでも「仕事をすぐに辞めてはいけない」と、1年以上は続けました。 けれども1年が経過した時点で「もう、頑張ったよね」という気持ちがものすごく強くなってきて、結局次の仕事がないまま辞めてしまったのですよね。 1ヶ月ぐらい前には、辞職の意志を伝えてはおこうと思い上司に伝えたところ、いい意味でも悪い意味でもフレキシブルな職場でしたので、「あ、もう辞めてもいいよ」ということでしたので、結局その後1週間ほど勤めて、もろもろ引き継ぎもおこなって辞めました。 しかし、いざ辞めたはいいけれど、しかし次の仕事がなかなか見つからずに、非常に焦りはしましたね。 とは言え、「選ばなければある」のですよね。 しかし、もう失敗をしたくないので「選びたい」のです。 すると、なかなか良い求人が見つからない…。 そして約3ヶ月は無職期間となりましたね。 思ったよりも時間がかかってしまいましたが最終的には見つかってよかったです。 その3.転職先を決めずに退社 待っていたのはお金の苦労 転職は数度行いました。 職場が変わるたびにまあまあいい感じでステップアップしましたが、最初の時だけはかなり苦い思いをしました。 というのも、転職先を見つける前に会社を辞めてしまったからです。 今でいうブラック企業で、残業代は0、モラハラの嵐の会社だったので、耐え切れずに後先考えずに辞表を提出しました。 その時はストレスから解き放たれて、自由な気持ちになったのですが、清々しいのはせいぜい一週間です。 次の給料は入るとしても、来月からは無収入です。 失業保険の請求手続きはしましたが、自主退職ですのですぐにはもらえません。 もらうための手続きも面倒で、面接に行くたびに「早く働け」という無言のプレッシャーを感じます。 私の場合、大きな買い物をしたばかりだったので貯金がほとんどありませんでした。 ひと月半くらいは何とか節約しながら食べられましたが、その後は地獄でした。 就職活動には交通費や、外出先でのランチ代などもかかりますから、その出費を抑えるために、歩ける範囲で歩き、バッグにはいつも家で作ったお握りを入れていました。 貧しいと気持ちも貧しくなってきて、就職面接でも余裕の笑顔がなかったように思います。 このせいでなかなか次の就職先が決まりませんでしたが、退職後三か月目に突入するという時にようやく次の職場が決まりました。 その時の所持金は2000円ほどで、貯金残高は7000円でした。 あんな思いは二度としたくないと思い、次からは転職先を見つけてから退職するようになりました。 その4.社会人になって初めて「無職」になった 大阪に本社がある企業に勤めていましたが、私の板部署が丸ごと東京の支社に移り、2本社体制になることとなりました。 私はその部署の責任者だったので、当然転勤をするところですが、大阪にいる母親の看護をしなければならない関係でどうしても大阪に残らなければならない事情がありました。 そのことを会社に申し出ると、責任者であるにもかかわらずそのようなことは認められない。 もしも大阪に残りたいなら、今と同等のポジションはないので、降格になって残るしかない、ということを言われました。 降格になるとかなり年収が下がることと、直属の上司との確執もあって、それなら会社を辞めます、と啖呵を切ってしまいました。 本来は、次の転職先を見つけてからそのようなことを言うべきでしたが、東京本社への移転の日程が決まっていたため、その日をもって退職することとなりました。 それで改めて気づきました。 自分は無職になってしまった、という事実に。 一応転職サイトに登録していましたが、年齢も年齢であり、条件も条件なので、なかなかぴったりの求人は見つかりません。 その「無職」である、ということは、かなり精神的に追い詰められた気分になりました。 また一応、会社都合の退職になりましたので、失業給付金をもらうためにハローワークにもいかなければなりません。 以前、妻の転職の際に、ハローワークに付き合って行って、その場の何とも言えない暗い雰囲気を感じていたので、若干抵抗がありました。 結局というか幸いというか、それから3か月後に希望の仕事に就くことができ、無職生活からは脱出しましたが、もう2度と次の仕事が決まっていない状態で辞めないぞと誓いました。 その5.辞めるなら、転職先を探してからが吉です。 わたしは物流センターのトラックの配送や荷卸しの仕事をしていました。 辞めるきっかけは手作業にて荷卸しすることからくる腰痛です。 腰の痛みが限界になってから会社を辞めることを決意しました。 有給休暇が20日ほど残っていたのでその間に次の就職先が見つかると思い退職することになりました。 退職の2日後にハローワークに仕事を見つけに行きました。 しかし30代後半のわたしに合う仕事は簡単に見つかりません。 その次の日、自宅のパソコンのインターネットで求人サイトを検索。 求人がある職種はどれも専門職かスキルが求められるものばかりでこちらも見つかりませんでした。 それから本屋やコンビニを周り求人雑誌を手当たりしだいに買って自宅で読みましたがやはりそこでもやりたい仕事は見つかりません。 そうしている間にあっという間に10日が過ぎていきました。 元々月給も平均より少なく退職金もほとんどなく、貯金も少ししかありません。 あらゆる出費を抑えるべく、主食はカップラーメン、タバコは辞め、移動は車ではなく自転車にするなど考えられる無駄遣いを減らしました。 それからも就職活動を疲弊しながらおこない、結果的にコールセンターに就職しました。 最初は契約社員からスタート、現在は正社員として働いています。 今回はたまたま求人にタイミングよく、働きやすいコールセンターが掲載されていたのが良かったのですが、もしこれが載ってなかったとすると恐ろしいです。 やはり辞めるなら、転職先を探してからにしましょう。 その6.3年間働いた歯科医院を26歳で退職。 仕事を辞めて正解 歯科助手として歯科医院に3年程勤めていました。 そんなある日、新しい仕事仲間として20歳の子が入ってきたのです。 他にもう1人23歳の子も働いていたため、歯科助手の中では、私が一番年上となりました。 勤務年数も私が一番長かったこともあり、何かとその新しい20歳の子に教える機会がありました。 しかし、業務上のことで注意をしたことがきっかけで、その20歳の子の態度が豹変したのです。 やたら、年齢のことで嫌味を言うようになり、ついには23歳の子を仲間に引き入れて、私を無視するようになりました。 私はとても辛い毎日を送るようになったため、もう仕事を辞めるしかないと思いました。 そして、次の仕事を見つけないまま逃げるように退職しまったのです。 当然、次の仕事が決まっていないため、しばらくの間は無職状態になります。 ですが、とにかくあの辛い状況から逃げたいと思ったので、無職になった方がまだマシだと思いすぐに辞めてしまいました。 無職になってからは、こんなに清々しい気持ちになるとは思ってもいませんでした。 精神的に辛い日々を過ごしていたため、辞めて正解だったと思いました。 とりあえず、次の仕事が見つかるまではアルバイトをすることにしました。 アルバイトをしながら、パソコンの資格を取ったりして、意外に有意義に過ごしていました。 辛いことを体験してきただけに、次の就職先はそういったことがないところがいいと、慎重に選びました。 半年後にはある医療機関に医療事務として就職が決まりました。 気持ち的に焦りがなかったのがよかったのか、意外に早く就職することができてよかったです。 その7.新卒1年目で2ヶ月半で退職。 その後、天職に就職! 大学を卒業してすぐ、某大手生命保険会社に就職したのですが、その会社の体質やノルマについていけず、人間関係もうまくいかず、うつ病になってしまいました。 そして、出勤することはおろか、家から出ることすらできなくなってしまい。 たった2か月半で、私はその会社を辞めました。 そのような状態で仕事を辞めたので、当然次の仕事を見つける余裕なんてありませんでした。 どうすることもできなくなってしまって会社を辞めたものの。 「仕事を失った自分は、どうやって生きて行けばいいのか」。 「再就職はできるのか。 」 と、とても不安でした。 一人暮らししていたので、とりあえず実家に帰り休息しつつ転職活動を始めました。 3か月かけて転職活動をしました。 いくつか会社の面接もしてみましたが、どれもピンと来ず、お断りしたり、向こうから断られたりしていました。 そんなある日、地元の公的機関のアルバイト職員の募集を、インターネットで見つけて、すぐに申し込みに行きました。 その場で面接と簡単な筆記試験を受け、アルバイト登録をし。 半月ほどで、お声がかかりました。 そこで働くことに決め、半年後には非常勤職員の試験に合格し、立場がランクアップしました。 仕事内容も私に合っていて、天職を見つけたと思っています。 あのとき、思い切って仕事を辞めて、転職して良かったと思っています。 その8.年末に突然の解雇宣告で、次の仕事が決まらないまま辞めることになりました。 私40歳の時、自分が担当していた仕事が急に打ち切られることになりました。 その時はWEB管理をやっていたのですが、上司から「営業に移る気がないのなら辞めてください」と言われました。 私は営業職はやったことありませんし、これからもやるつもりはありませんでした。 それをいきなり言われたのはクリスマスの日で、退職日は1月20日でした。 1か月を切っている状態で、しかも年末年始でハローワークも企業もお休みです。 求人の動きはほとんどありません。 そのような中でどうやって仕事を見つけたら良いのか、と愕然となってしまいました。 何社も受けても不採用のまま、日にちだけが過ぎていきました。 結局、次の仕事が決まらないまま退職日を迎えました。 採用が決まったのは退職してから2日後のことでした。 短期の派遣採用でしたが、それでも当面はそれで生活していけると思いました。 今思えば、30日以上前に退職勧告を出さなければいけないのに、違反していました。 雇用される側が労働条件について、良く知らないと不利な状況が起きてしまいます。 給与の支払いの遅延が何度もありましたし、保険管理もずさんな会社でした。 会社に勤めていても突然解雇を言い渡されることもあります。 それが年末だとかなり辛いものがあります。 今後はこのようなことがないようにしたいものです。 その9.体調不良で好きな仕事を退職、その後転職の為に資格を取りました 20代半ばの頃、某英会話教室で講師をしていました。 教える対象が子供だった為、日々大声を出してレッスンしていました。 元々軽い喘息があったのと、気管支が悪かった為、仕事で体調が悪くなり退職しました。 急だった為、次の仕事先は見つけていませんでした。 講師になる為に海外で資格を取ったのですが、まさか体調不良で医師からも退職を勧められるとは思いもよりませんでした。 出来るなら続けて行きたかったので、残念で仕方なかったです。 急に無職になりましたが、貯金があったのと実家暮らしだった為、生活には支障は無かったです。 しばらくは通院と喉を治すのに時間を割きました。 その間、次の仕事が見つかるか不安はありました。 次の仕事を探す条件は、英語が得意な方なので、英語を使った仕事を希望していました。 しかし、事務経験はゼロだった為、空いた時間を有効的に、パソコン教室に通い資格を取りました。 すぐにでも働き始めたかった為、自宅でも勉強しました。 働き方は派遣を希望していた為、希望の求人が出るまでは、近くのコンビニでアルバイトをさせて頂きました。 数ヶ月間はフリーターでしたが、意外と早く希望の仕事に着けました。 田舎なのと、英語が出来るというプラスアルファのメリットがあった為、即決まりました。 英語を使っての貿易事務で、始めてのデスクワークでしたが、すぐに仕事にも慣れて意外とデスクワークが自分にあう事が分かり、楽しくお仕事させて頂きました。 その10.いきあたりばったり! 私は短大卒業後、幼稚園で5年間仕事をしました。 体力的にはきつく腰も痛めていてしんどい毎日でしたが、仕事には慣れて余裕が出てきたからか毎年同じようなことではなく、何か違うことを始めてみたくなりました。 好きだったピアノを勉強したくなりその学校が海外だったため仕事を辞めることにしました。 仕事を辞めて英会話教室に通ったものの、なかなか英語が上達せず、語彙も増えず留学どころか苦手意識さえ持ってしまい、自分には留学は無理なことがわかりました。 今思うと仕事を続けながら英会話教室に通っていたら現実がわかり仕事を辞めなくても済んだと思います。 腰に負担がかからない幼稚園以外の仕事を探そうと思い、医療事務の資格も取りましたが競争率も激しく面接に行っても就職できない状態が続きました。 もう自分はダメだと情けなく落ち込んでいたところに知り合いから幼稚園の仕事を手伝ってほしいと頼まれ、幼稚園の先生として復帰しました。 辞めるのは簡単でしたが次の仕事に就くのはこんなに大変なのかと体験してわかりました。 ありがたく声をかけて頂いた仕事なので、今度は結婚退職するまでは辞めないと覚悟して、結婚退職するまで14年間働きました。 責任のある仕事も任され夜遅くまで働いて大変でしたけど、同僚の先生や生徒や保護者にも祝福され惜しまれながら退職しました。 やり遂げた気持ちでした。 前職を辞めて就職探しをしていた時はつらかったですけど、あの経験があったからこそ頑張れた14年間だったと思います。 その11.後先考えずに仕事を辞めてしまって、貯金もなく大変でした 私は大学を卒業して社員として入社した会社を結局2年程で辞めてしまった経験があります。 中小企業のスーパーマーケットの仕事で、惣菜部門に所属していたのですが開店前にある程度商品を作る必要があり朝は6時から勤務と早く、そしてスーパーは夜遅くまで開いているので勤務時間が長い上に休みがありません。 そしてお鍋もご飯を炊くお釜も大きいし材料はダンボール単位で届くし、調味料は10キロ単位のモノを使用するのでかなりの重労働です。 それで仕事を辞めるか続けるか悩んでいた時にバイヤーの人が店舗の見回りに来たので衝動的に辞めますと言ってしまったんです。 その会社は今でいうブラック企業だったので辞めたこと自体は後悔していませんが、次の仕事を見つける前に辞めたのは失敗でした。 何も準備していなかったので貯金もあまりなかったし、自己都合だったので失業手当がでるのも約4ヶ月ほどかかりました。 なんでかなり節約生活をする羽目になりましたし勢いで辞めてたのは失敗で何事も計画的に予定を立てないといけないなと反省しました。 その上、新卒2年で辞めると経験値としては足りずに中途採用枠を争うのは厳しいと言えます。 結局、転職活動は困難を極め、とりあえずお金を稼がないと生活できないので、派遣に登録してお仕事をすることになってしまいました。 その12.店長が嫌いで辞めてしまった! 20歳の時にずっと就きたかったアパレルの仕事に就くことが出来てから、毎日がすごく楽しくて充実していたのですが、店長が変わってから仕事のマニュアルがガラッと変わってしまい、納得のいかないことがたくさんありました。 たとえ自分が正しいことを言っていても、店長が変わって違うと言えばそれは違くて、少し言い返すだけで理不尽な嫌味も言われたりしました。 仕事内容は大好きだったのですが、店長のやり方についていくのは精神的にも辛くて、楽しかった仕事が行きたくない仕事に変わってしまい、ズル休みをしたこともありました。 そのままでは自分自身もダメになってしまうと思い、環境を変えたくてすぐにでも仕事を辞めたいと考えるように。 しかし、次の仕事を見つける前に辞めてしまっても収入源がなくなり、ローンの支払いや生活するお金も入ってこなくなります。 それは良くないと思い、次の仕事を見つけてから辞めようと思いましたが、中々思うように仕事を見つけることが出来ずに時間ばかり過ぎて行きました。 けれども仕事に耐えきれずに今すぐにでも辞めたい気持ちの方が大きく、店長に嫌味を言われた勢いで辞めてしまいました。 辞めてからは外食を控えたり友達と遊ぶのも抑えて、なるべくお金を使わないようにして常に節約を心がけていました。 約2ヶ月間無職で生活は質素でしたが、精神面はとても軽くのびのびとしていられるようになって、次の仕事を見つけずに辞めてしまってもなんとかなるものだと思いました。 まとめ このページには「会社 辞める」といったキーワードで検索している人が多いです。 これから会社を辞めようとしている方は「退職届け」を書こうかどうか迷っている人が多いかもしれません。 もしくは既に退職届けを出したあとで、これから辞めたあとに、どうなるのかを調べている人だと思います。 仕事を辞めたくて辞めたくて仕方ないときは、他のことを考える余裕がないと思いますが(私がそうでした)、もし体調的に不調をきたしてないのであれば、早いうちに転職サイトを覗いておくことをおすすめします。 どんな求人がでているのか見ることで、転職するかどうか決断する参考にもなります。 また、時間的にむずかしいと思いますが、転職エージェントに登録して、面談をしてくるのも手です。 自分がいま転職するとどんな求人が紹介されるのかわかります。 辞めたくて辞める場合。 「自己都合」あつかいで退職になる人が多いです。 その場合、雇用保険がもらえるのは4ヶ月ぐらい先になってしまいます。 この期間、ゆっくり体を休める環境があるのであれば問題ありませんが、もしそうでないなら、早めに転職活動をはじめてみてはどうでしょうか。 辞めてしまったら、とりあえずの行動が大事です。 すでに勢いで仕事を辞めてしまった方は、まずは、ハローワークでの雇用保険の申請をしてください。 できれば形だけでも転職活動も始めるべきです。 「しばらくゆっくりしたい・・・」 仕事に疲れきって、こう思う方も多いと思います。 わかります。 私もそうでしたし、仕事を辞めた後の解放感って半端ないですよね。 家族がいるとまた別でしょうが、実家暮らしの20代ぐらいなら、きっと永遠の夏休みを手に入れたような気分になってしまうのではないでしょうか。 しかし、とりあえずでもいいので 1週間したらリクナビぐらいには登録しておきましょう。 リクナビのような転職サイトは完全マイペースに転職活動をすすめられるので転職エージェントのように「求人が着たら職務経歴書つくって面接申し込まなきゃ」という必要がありません。 求人を検索してざーっと見ておくだけでも、その後やる気が出たときの転職活動のすすみぐあいが違います。 転職活動って0から100に力を入れてやるよりも、ゆっくり最初はアバウトな形で始めた方が考える時間ができて上手くいくものです。 とにかく最初は求人に目を通すだけでもいいと思います。 あと繰り返しになりますが、面倒くさくても絶対にハローワークに行って雇用保険の申請だけはしておきましょう。 後で後悔しても遅いですから。 雇用保険のお話もろもろ 何回も口を酸っぱくして話している雇用保険ですが、手続自体はハローワークまでいかないといけませんし、書類も提出しますのでメンドクサイかぎりです。 「とにかくゆっくりしたいし・・・半年以内には働いてるでしょ」なんて思って、雇用保険の手続をしないままの人もいるんじゃないでしょうか。 そう、私のように・・・ 半年後、「ああぁ・・・!半年も働いてないなら雇用保険もらっとけばよかった!あの時手続していれば…50万が・・・」となってしまいますので注意してください。 雇用保険の受給期間は、原則として離職した日の翌日から1年間ですから、非常にもったいないことになります。 雇用保険は、手続の申請をしてから4ヶ月後にもらえます(会社都合による離職の場合は1ヶ月後)。 だから1日でも早く申請をしたほうがいいです。 また、辞めた会社から貰う書類も提出するのですが、辞めて月日が経つとそういう書類関係がなあなあになって非常に面倒くさいことになるので、やはり辞めたらすぐハローワークに行ってください。 みなさんが 辞めるまでの2年間に、1年以上雇用保険を払っている期間があれば申請できる条件はクリアです。 また、 会社都合による離職の場合は、辞めるまでの1年間に、半年以上雇用保険を払っている期間があればOKです。 転職活動。 頑張りましょう。

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次の仕事決まってないけど辞めるのは自滅?アラサーOLの自衛策とは?

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転職したいけど、仕事忙しいから転職活動の準備する時間ないし、有給もとれないから平日の昼間に面接とかムリ。 収入が途絶えるのは不安 だけど、やっぱり辞めてから退職するしかないかな… 同じ悩みをもっていた私の経験からお答えします。 私は仕事をしながら転職活動する道を選びました。 転職活動を始めて早2ヶ月。 在職中の転職活動はスケジュール調整が大変💦 スキルを活かせる職種がある会社も限られるから思った以上に時間がかかってます😓 ほんとは1ヶ月半くらいで終了したかったけど… でもこれが独立前最後の転職にするつもりなので妥協せず頑張る💪 — Sara 脱OL目指すブロガー SARA18olsb 在職中に転職活動をするのは辛いです。 でも、 辞めてから転職活動するのはもっと辛いと思います。 私は希望の企業から内定をもらい、2ヶ月で転職活動を終了しましたが、その経験からも仕事をしながら転職活動して正解だったと実感。 できるだけリスクをとりたくない人、ハッピーな気持ちで転職先に入社したい人は、この先を読み進めてみてください。 今回は、 働きながら転職活動すべき理由について解説していきます。 これらは私が利用した転職エージェントや前職の人事担当者(同期)から聞いた話なので、信憑性は高いと思ってもらってOK。 このように判断されてしまうと転職活動では本当に不利で、 最初の書類選考で落とされてしまい、面接に進むことすらできません。 こうして転職活動が長引いてブランクが空くのは、 キャリア的にもマイナスですよね。 自己都合で退職する場合、失業保険がでるのは数カ月先ですし、貯金もいずれは底をつきます。 お金がなくなれば精神的にも余裕がなくなり、面接でも余裕のなさが浮き彫りになって、うまくいかなくなるのだとか。 本来、 転職活動は企業が人材を選ぶだけではなく、自分もどの企業に入社するかを選ぶべき立場。 ところが会社を辞めてから転職活動する場合、やっと受かった一社にとりあえず入社するしか選択肢がないというケースも多いのだとか。 仕事しながら転職活動は辛いけどメリットが大きすぎる話 私はそういうリスクをとる心の余裕とお金の余裕がなかったので、働きながら転職活動しました。 繰り返しになりますが、この選択は大変だったけど正しい判断でした。 その理由がこちら。 働きながら転職活動したメリット• 企業側の理解が得られる• 前向きな退職理由になる• 次の会社にすぐ入社する必要がない• 有給消化期間中が清々しすぎる 余談になりますが、外国人の彼氏の影響もあってか日頃からハッピーに過ごしたいと思っているのですが、 働きながら転職活動をしてみて、辛い反面、嬉しいことも多い転職活動でした。 なので、面接で基本的な相手のスタンスとしては 「忙しい中、面接に来てくれてありがとう!」という感じでした。 面接に呼ばれるということは、その前段階の書類選考や一次面接などで評価されたということなので、 企業側もこちらに対していい印象を与えたいわけです。 そのためには選考を通過する必要があるのですが。 その方法については、別の記事で解説していきますね。 ですが、在職中であれば、現在の会社を辞めるまでに時間がかかることは転職先も理解しています。 また、有給消化期間も考慮してもらえるので、 比較的ゆっくりと次の会社の入社準備ができます。 転職するので今月から有給消化期間です。 1ヶ月あるけどやりたいことが多すぎて全然足りない😂 計画的に過ごさないと時間はあっという間に過ぎてしまう… まずはしばらくお休みしていたブログを軌道に乗せるところから始めます。 — Sara 脱OL目指すブロガー SARA18olsb 金銭面の不安もありません。 産休や育休ではなく、社会人(会社員)になって1ヶ月もただで休めるなんて、 この期間は貴重すぎます。 幸せすぎます。 この幸せを多くの人に経験してほしいと心底思います。 こう思えるのも転職活動がうまくいったからなのですが。 まとめ 仕事をしながら転職活動は辛いです。 でも、 その困難を乗り越えて得られるメリットは想像以上。 ですから、できれば 在職中に転職活動しましょう。 とはいえ、これは私の転職活動が比較的うまくいったから言えること。 在職中に転職活動すると決めたら、次は 「転職を成功させるためにはどう行動するべきか」を考えましょう。

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「次の職場は決まっていない・・・でもすぐに今の職場を辞めたい!」そんな気持ちになったことはありませんか? もしかすると、今そのような気持ちになっている方もおられるかもしれません。 仕事は誰かに指図をされてするものではありませんし、するも辞めるも自由ではあるのですが、仕事がなくては生活ができませんよね。 次の仕事が決まっていないにも関わらず、今の仕事を辞めてしまっても大丈夫なのか不安に感じている方に、今からでもできる準備についてご紹介していきたいと思います。 できれば次の仕事を決めてから 「今すぐに職場を辞めたい!」という気持ちが強ければ強いほど、ストレスも大きいですよね。 こんな職場すぐに辞めたいのに・・・という気持ちを抑えながら仕事をすることはとても辛いものがあります。 もちろん、さっさと上司に辞めることを伝えて辞めてしまうことも、何の連絡もいれずに姿を消すことも可能ですが、次の仕事がない状態ではその後路頭に迷うことになってしまいます。 無職でいる期間が長くなればなるほど、とてつもない不安と精神的な苦痛を味わうことになってしまいますし、 貯蓄や手持ちの金額によっては生活自体ができなくなってしまう可能性もあります。 結婚されている方の場合には特に、家族を巻き込んで路頭に迷うことにもなりかねません。 そのため、できれば次の仕事を決めてから今の会社を辞めるようにしたいところです。 次の仕事を探す方法は? 次の仕事を探す方法としてはいくつかの方法があります。 転職サイトを活用する• 知人に聞いてみる• ハローワークを利用する• アルバイトから始めて正社員を狙う• 副業をはじめる 転職サイトを活用することはとても有効だと言えます。 無料で登録できるところがある上に、自分の年齢や職歴などにマッチした仕事を検索できるサイトもあります。 さらに、一人ひとりにアドバイザーがついてくれて、どのような職場を希望するのか等、相談にのってくれることもあります。 二度と同じ失敗をしないように、このようなサイトを活用して次の職場を探しておくことはとてもおすすめです。 今よりも良い状況になりそうであれば、会社を辞めることを前提に先に転職活動をはじめてみましょう。 辞めるのは簡単でも・・・ 仕事を辞めるということはとても簡単です。 上司に仕事を辞めると伝え、あとは言われる通りに退職の手続きを行うだけで簡単に辞められます。 ですが、再就職・転職となると話は大きく異なり、 なかなか希望の仕事に就けないことのほうが多いです。 今すぐ辞めたいからといってすぐに会社を辞めてしまうのではなく、「いつでも辞められるから」という気持ちをもち、 辞めるまでの間に先に次の仕事先を決めてしまうようにしましょう。 いつでも辞められると考えているだけでも、気持ちは随分楽になります。 勢いで仕事を辞めて後悔することがないように、次の仕事を決めてから辞めるようにしたいですね。 おわりに 仕事を辞めることを勧めるわけではなく、だからといって続けることを勧めるわけでもありません。 自分がどうしたいのか、このままでは一生辛い人生になりそうだと思ってしまうような職場は、辞めたほうがいい場合もあります。 どのような場合であっても、次の仕事の目処をつけてから決断するようにしましょう。 仕事は選ばなければいくらでもある• 仕事を辞めることはいつでもできる この2つを忘れないようにするだけでも、今すぐ辞めたい・辛いという気持ちは少し楽になります。 もちろん、酷い待遇であったり、法律を無視するような労働環境である場合には、次の仕事が決まっていなくても辞める決断が必要です。 今の仕事を辞めて別の仕事をしたほうが良いと思えるような場合には、辞めてしまうことも1つの方法です。 参考リンク.

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