エアコンの水漏れ修理。 エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

エアコン水漏れ原因16個!修理方法2個と業者料金・放置は?【プロ監修】

エアコンの水漏れ修理

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に 「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4人に1人以上は、エアコンの水漏れを経験したことがあるという結果に!案外たくさんいるのですね。 ただ、そんな水漏れも原因を突き止められれば、落ち着いて対応することができますよ! ということで、今回は、 水漏れの原因と解決する方法がカンタンにわかるフローチャートを作りました。 フローチャートを使って、原因を突き止めてみましょう! そして、エアコンが水漏れした時にどうするのか、原因別にそれぞれ解説しました。 水漏れに焦る方は必見ですよ! ・外のホースからきちんと排水されているか? ・お掃除をして水漏れが直らないか? この2つを確認するだけで、エアコンからの水漏れの原因と対処法がすぐにわかるんです! エアコン水漏れの原因は7つ エアコンからの水漏れには、 7つの原因が考えられます。 そして、その7つの原因は、次の 3つのパターンに分けることができるんです。 パターン1: ドレンホースに原因がある 原因1. ドレンホースの詰まり 原因2. ドレンホースのたるみ・劣化 パターン2: エアコン内部に原因がある 原因3. フィンの結露 原因4. ドレンパンの汚れ 原因5. 部品の故障 パターン3: 超例外 原因6. エアコン(室内機)の傾き 原因7. 実は、 暖房の時は、ほとんど水漏れしません。 暖房を使っていて水が漏れるとしたら 室外機。 ただ、室外機から水滴が落ちるのは 正常です。 故障ではないの安心してくださいね。 約8割の原因はドレンホースの詰まり エアコンから水漏れが……! 実は、その水漏れの原因の多くが「 ドレンホースの詰まり」なのです。 ・エアコン(室内機)の吹き出し口にタオルなどを当てておく ・ハンドルを押すときには、ドレンホースからポンプを取り外す 部品の交換 家の中以外でも、水漏れは発生しているんですよ。 具体的に言うと、ドレンホースの 屋外に露出している部分ですね。 プラスチックでできているドレンホースは、 紫外線により劣化していきます。 当初はやわらかかったホースも、時間が経てばカチカチに。 ふとした拍子にひび割れて、水が漏れてしまうなんてことも。 こうなると 交換するしかありませんね。 直径を意味する記号ですね。 こう聞くと、難しくないですよね。 ではどんな違いがあるのか、見ていきましょう。 ・排水の容量 上でもお話したように、一番の違いは 直径の大きさです。 ですが、エアコンの水はそれほど大量に流れる訳ではありません。 常に少しずつ排水されていきます。 あれ?大きさに意味が無いように思えてきましたね。 ・詰まりにくさ そう、 ゴミなどの詰まりにくさに関係しています。 通常運転の時もそうですが、お掃除の時にもゴミが出ますよね。 これらが詰まってしまうと、水がうまく排出されずに溢れてしまいます。 これが上でもお話した、 ドレンホース詰まりの水漏れ。 聞きなれない単語ですが、とても大切なポイントなので覚えておきましょう。 ・耐候性とは 読んで字のごとく、 気候変化に耐性があるということ。 直射日光に含まれる紫外線が、ドレンホースをボロボロにするとお話しましたね。 この 紫外線に対して強い作りになっているのが、耐候性と呼ばれる商品です。 他にも、温度変化や雨風にも強いと言った特徴があります。 ですが、ドレンホース自体にも大きな違いがあるので、そちらもご紹介。 ポイントはホースの 内側。 外側は白い素材なのに対して、内側には 黒い素材が使われています。 この 二重構造こそが耐候性の特徴なんです。 交換の時に見てみるのも、おもしろいかもしれませんね。 プロにエアコンクリーニングを頼む手もある ちなみに、ドレンホースは「 エアコンクリーニング」でも綺麗にしてもらうことができます。 自分でお掃除するのはちょっと…、という場合には、プロにお願いしましょう。 そこで 「ユアマイスター」では、エアコンクリーニングのプロに「」と聞いてみました! ドレンホースの劣化は自分で解決できない? ドレンホースの詰まりを解消したのに水漏れがする! そんなときは、 ドレンホースのたるみや劣化を疑いましょう。 ドレンホースがたるんだり、劣化したりしていると、そこに水が溜まって、水が流れなくなります。 そして、水が外に排出されないと、水が逆流してきて水漏れになってしまうのです。 劣化したドレンホースは、取り替えなければなりません。 自分で取り替えるのは難しいですよね… そのため、 エアコンの取り付け業者さんや、修理業者さんを呼びましょう! エアコン内部に潜む3つの原因も掃除で解決 外のホースからきちんと排水されているのに水漏れしてる! そんなとき、原因はエアコン(室内機)の内部にあると考えられます。 エアコン内部にある原因として考えられるのは、 3つ。 雨水の侵入 雨が降る時にばかり、水漏れが発生する場合、雨水が侵入していることが原因の可能性があります。 いわば雨漏りの一種ということですね。 雨水の侵入も、自分で解決するのは難しいです。 修理業者さんに連絡しましょう! まとめ 今回は、 エアコンが水漏れする7つの原因とそれぞれの解決方法を紹介しました。 水漏れする原因の圧倒的No. 1は「 ドレンホースの詰まり」。 お掃除で解決しましょう! 他にも、 フィンの結露や ドレンパンの汚れが水漏れの原因になっていた場合も、お掃除で解決できますよ。 ・自分でお掃除するのは、大変…。 ・お掃除する時間が作れない! そんな方には、 プロのエアコンクリーニングがおすすめです。 水漏れ以外にも、 カビや嫌なニオイもいっぺんに解決できますよ! これからエアコンが大活躍する季節です!突然の水漏れにも、焦らず対応できるようになりたいですね!.

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車のエアコンから水漏れ?!修理しかない...と焦る前に確かめたい3つのポイント

エアコンの水漏れ修理

エアコンが水漏れを引き起こす原因 エアコンが水漏れを引き起こしてしまうのは、おもに ドレンホースやエアコン内部に問題がある場合です。 ただし、これら以外が原因であるケースも考えられます。 エアコンの水漏れを発見したら早急な対処が大切ですが、 正しい対処をするにはきちんと原因を特定しておかなくてはなりません。 なぜなら、原因を特定しなければ最適な対処ができないからです。 詳しい対処法については次章で解説しますが、まずはエアコンの水漏れが起きてしまう原因を、しっかりとチェックしていきましょう。 ドレンホースとは、エアコン(室内機)から出る不要な水を屋外へと排出する役割を持つ部品です。 ドレンホースが問題である場合は、以下のようなケースが考えられます。 ドレンホースの詰まり ドレンホースの排出口に、ごみやホコリが溜まっていたり、水溜まりに浸かっていたりすると、水がうまく排出できなくなります。 さらに、詰まりが原因で排出されるべき水がドレンホース内に溜まり逆流することで、水漏れを引き起こすこともあります。 また、ドレンホースの排出口が曲がっている、つぶれているなどの状態も詰まりにつながり、エアコンの水漏れを招きます。 ドレンホースの形状や設置状態 ドレンホースを設置したとき、ホースの形状や設置状態が問題であることもあります。 ドレンホースの先端が地面の逆方向に向いている(上向きにはね上がる)ような形状になっていたり、まっすぐ伸びていなかったりするとうまく排水できません。 ドレンホースは本来、まっすぐ伸ばし地面に直接つかないよう 【5cm~10cm】ほど浮かせておくのがよいです。 地面から少し浮かせることで、泥水や虫の侵入を防ぐことができドレンホース内の詰まりを予防できるからです。 どうしても浮かせることができないような場合は、防虫キャップやネットを取り付けておきましょう。 また、なかにはドレンホースを設置したとき、壁の内部でまっすぐに伸びていないこともあります。 目にみえにくいため見逃してしまいますが、ドレンホースが持ち上がって うまく排水できていないかもしれません。 この場合、設置状況を見直したうえで、やり直しが必要となるため、自分では対処できないおそれもあります。 エアコンの内部は、多くの細かな部品があり、想像以上にとても精密です。 そのため、少しでも内部に異常があると エアコンが正常に作動しなくなってしまうこともあるのです。 エアコン内部の問題による水漏れ原因には、たとえば以下のようなことが考えられます。 フィルターの目詰まり エアコンの仕組みの多くは熱い空気を吸い込み、冷たい空気を排出します。 この空気を吸い込む過程で空気中に浮遊するごみやほこり、汚れを空気と一緒に吸い込みます。 このごみやほこりをエアコン内部に入れないようにするのがフィルターの役割です。 そのため、フィルターはごみやほこりが溜まりやすく、放置すると機能低下を招きます。 それに気づかず「部屋が冷えづらいから」と設定温度を下げてしまうと、通常よりも多くの結露水(水漏れ)が発生しやすくなるのです。 ルーバー 風向き板 の向き 風向き板とは送風口から出る風の向きをコントロールする板です。 この板に冷気が当たると結露して水滴が飛ぶこともあります。 こういった場合は、風向き板を調節し、板に冷気が当たらないようにします。 冷媒ガスの不測 冷媒ガスは熱い空気を冷たい空気に変換する過程で必要なもので、これが不足してしまうと水漏れや霜の原因につながります。 熱交換器の不具合 また、エアコン内部にある 熱交換器の不具合もエアコンの水漏れ原因となります。 熱交換器とは、効率的に熱を移動させる機器のことで、温度の高い空気から温度の低い空気へと効率的に熱を移動させています。 つまり、エアコンの熱交換器によって熱を外へ排出し、冷やされた空気がエアコンから排出される仕組みになっています。 この熱交換器が汚れていたりホコリがたまったりすると、熱交換が効率的におこなわれなくなり、うまく熱を排出できずに水滴が垂れてきてしまうのです。 本体の劣化や故障 同じエアコンを長年使用していると、どうしても劣化したり故障したりしてしまうものです。 もちろん、エアコンの寿命は使用頻度や設置環境などによっても変化しますが、 エアコンは約10年が快適に使用できる目安とされています。 エアコン本体には細かく精密な部品がたくさん使用されているため、本体の劣化や故障を自分でどうにかするのは難しいです。 ただし、【エアコンの水漏れ=故障】とは限りません。 故障じゃない場合は、エアコンの水漏れを自分で解決できる可能性があるので、落ち着いて原因をひとつずつ確認していきましょう。 特殊なケース ここまでは、2つの主な原因をご紹介しましたが、そのほかにもエアコンの水漏れ原因として考えられることがあります。 エアコンの設置場所 エアコンを傾いたまま使用すると、内部の水がうまくドレンホースから外へと流れません。 とくに、エアコンの吹き出し口が下へ向いている場合は、結露した水が室内へと垂れてきてしまいます。 雨水 台風や梅雨など、雨の日や雨が強くなる時期に、ご自宅でエアコンから水が垂れてくるという場合は要注意です。 この現象は、 エアコン本体ではなく雨漏りが原因で水漏れが起きていると考えられます。 エアコン周辺の家屋から雨水が侵入しているかもしれないので、一刻も早く対処する必要があります。 ただし、この場合は、自分で修理・修繕することは難しいので、業者への相談が不可欠です。 車のエアコンの水漏れ ちなみに、車のエアコンでも水漏れが起きることがあります。 車のエアコンで水漏れが起こっている場合、以下のような原因が考えられます。 熱がこもった空気を冷やす部品であるエバポレーターは助手席側にあるため、エバポレーターで発生した結露水はドレンホースを伝い外へ排出されます。 このドレンホースが破損、または何らかの不具合があるとうまく水は排出されなくなり、行き場を失ったエバポレーターの水は助手席へと漏れていきます。 車体の下から垂れる水は心配しなくてもOK 車のエアコンを使っていると車体の下から水漏れしていることがあります。 故障かと心配になってしまう人もいるでしょうが、これは、エアコンの使用時に排出される水です。 正常な動作なのでご安心ください。 しかし、ラジエター液(通常色付き)やオイルなど、水以外のものが漏れているようであれば、車の故障が疑われますので注意しましょう。 エアコンの水漏れを防ぐ掃除方法 ドレンホースやフィルターの詰まりによる水漏れは、 掃除をおこなうことにより解決することがあります。 これらに該当する場合は、掃除をおこない様子をみてみるようにしましょう。 ドレンホースの掃除 ごみやほこりなどによるドレンホースの詰まりは、掃除機を使って掃除をすることが可能です。 エアコンの電源を切る まずは、エアコンの電源を切っておきましょう。 作動しているとエアコンは熱を持っていて危険ですし、事故のもとになります。 コンセントを抜いておくと、より安全に作業ができます。 ドレンホースのごみを掻き出す 続いて、ドレンホースの排出口を確認して、ごみが詰まっていたら使い捨ての歯ブラシで掻き出しましょう。 ドレンホースにガーゼを巻きつける ある程度ごみを掻き出したら、輪ゴムとガーゼで入り口をカバーしていきます。 このあと掃除機でごみを吸い取る際、大きなごみが掃除機の中に入って故障するのを防ぐためです。 掃除機でドレンホース内部のごみを吸い出す 準備ができたら、ドレンホースをしっかりと持ち、掃除機で手の届かない中のごみを吸い出します。 ごみや水がガーゼを巻きつけた排出口付近に溜まってきますので、一度掃除機を離し、溜まった水を出しましょう。 エアコンの電源を入れて正常に動くか確認する 無事に掃除ができたら、エアコンの電源を入れて、正常に動くかどうか確認します。 ここで確認を怠ると、いざエアコンを使用するとき、動かなくて困ってしまうかもしれません。 必ず正常に動くか確認しておくようにしましょう。 強力な吸引力があり、詰まりの解消によく使われます。 掃除機で水を吸い出す場合、掃除機の故障につながることもあります。 掃除機の故障が心配な方は、サクションポンプの使用がおすすめです。 ドレンホース用のサクションポンプが通販などで売られているため、後々の掃除のことを考えると持っていて損はありません。 サクションポンプの使い方は簡単です。 ドレンホースに直接サクションポンプの先端を差し込み、ポンプの作用で吸引するだけです。 差し込むときは、ねじこむようにすると先端がしっかりとドレンホースにはまります。 奥まで差し込めたら、勢いよくサクションポンプ上部のハンドル部分を引いてみましょう。 水が出てくるようになればOKです。 1回では解決しないこともあるので、気長に数回試してみてください。 どうしても直りそうにない場合は、ほかの原因があるのかもしれませんので、業者にみてもらうようにしましょう。 フィルターの掃除 フィルターは一旦、本体から取り外したあと、表側からホコリを掃除機で吸い取っていきましょう。 吸い取ったフィルターは使い捨ての歯ブラシなどで細かい汚れを落としていき、水洗いをおこないます。 汚れを落としたら水を切り、陰干しでしっかりと水分を取ってからエアコンに取り付けるようにしてください。 フィルターに直接スプレーをかけるなどは厳禁 フィルターのすぐ後ろはエアコンの内部となります。 エアコンの内部にはエアコンを動かすときに欠かせない基盤など、重要な部品がたくさんあるのです。 これらに防カビ、洗浄スプレーなどを拭き掛けてしまうと、エアコンの故障につながりますので注意してください。 内部的なものは業者に依頼しよう 内部的な原因による水漏れは自分で解決できないことが多く、これらの原因を解決するためには、直接エアコンを解体する必要があります。 エアコンの設置不良• ドレンホースの接触不良• エアコン内部の部品の異常• その他、原因不明である場合 エアコン修理をしようと、 素人が無理にいじってしまうと事態が悪化するおそれがあるので、解体の必要がある場合は一度業者に依頼してみましょう。 また、車のエアコンは車屋さんにいって調子をみてもらってください。 室外機の水漏れの多くは故障ではない エアコンを使っていくなかで、室外機から水漏れが起こったなんてことはないでしょうか。 室外機はエアコンを動かしていくうえで欠かせない部品になりますので、こんな事態が起こったとき、故障ではないかと心配になってしまいます。 結論からいえば、室外機の水漏れの多くは故障ではありません。 上記のような症状は、 室外機の故障ではない可能性があります。 むやみに修理しようと解体することがないようにしてください。 エアコンから水漏れしないための対策 エアコンの水漏れは、床や壁を水で汚してしまうだけではありません。 エアコン 内部の故障やカビの発生を招いてしまうこともあるのです。 エアコンの水漏れが発生してしまったら素早く対処するのが大切ですが、何より水漏れを起こさないことが大切です。 ここでは、エアコンの水漏れを防ぐための対策についてご紹介します。 こまめな掃除 エアコンのこまめな掃除は必要不可欠です。 定期的にドレンホースやフィルターにごみやほこりなどが溜まっていないかきちんと確認しましょう。 溜まっている場合はフィルターを取り外して丁寧に掃除をおこない、水漏れ、エアコンの機能低下を避けます。 フィルターの取り外しは、簡単におこなえます。 取り外し方は、各製品の取扱書を確認してください。 ホースの先端がつぶれていないか確認 ホースの先端(排出口)が物でつぶされていないか、ふさがっていないかどうかも確認しておきましょう。 ふさがっている場合は先端をふさいでいる要因を取り除き、置き方をよく考え設置し直します。 最適な置き方はドレンホースの元の形状を維持して、排出口を下に向けるように配置しておくことです。 こうすると、ドレンホースからスムーズに水を排出しやすくなります。 ドレンホースを曲げてしまうと、曲がった部分にごみなどが溜まり水を排出しにくくなるので注意してください。 扇風機を使って部屋の空気を循環させよう 夏場は外気の温度も高いため、エアコンだけで冷やそうとしてもなかなか冷えず、限界を感じてしまうことでしょう。 だからといって、極端に低い気温でエアコンを使っていれば送風口も結露しやすくなります。 効率的に部屋を冷やしたい場合は、 扇風機やサーキュレーターを使いましょう。 これらを使うことで部屋の空気を循環させ、効率よく冷たい空気を部屋全体にいきわたらせることができます。 極端に低い温度で運転する必要も少なくなるため、使用中に発生する結露を抑えることもできるでしょう。 高層マンションは気圧を調整しよう 高層マンションは、通常よりも気圧の影響を受けやすい状況にあります。 そのため、室内と室外の 気圧差によって水漏れを起こしてしまうこともあるのです。 気圧というと難しく感じますが、簡単にいうと、室外へと水を逃がしたいのに屋外の気圧が高いことでうまく外へ出ることができず、室内へととどまってしまうのです。 空気は気圧が低い方へと流れるので、気圧の低い室内から出ることができません。 エアコンを使用中に 「ポコポコ」というような音がしたら、気圧差で水が空気とぶつかっている証拠です。 排水が妨げられているおそれがあるので、気圧を調整しましょう。 気圧差は、窓をしばらく開けておくだけでも解消します。 ただし、この方法では、根本的な解決にはならず、また同じような状況になることも考えられます。 これは、室内に水が逆流するのを防ぐ部品です。 小さな部品ですが、気圧差をなくしてくれるため排水が邪魔されることもありません。 エアコンの水漏れは悪臭やカビの原因になる エアコンの水漏れを放置しておくと湿気が発生し、その湿度や環境に応じてカビが発生します。 カビの発生を放置してしまうと、エアコンからの 悪臭や汚れを作ってしまう原因にもつながります。 また、カビの発生は健康被害にもつながることもあるため、侮ってはいけないのです。 さらなるエアコントラブルを避けるためにも、水漏れ対策はきちんとおこなっていきましょう。 エアコンの水漏れ修理は業者に依頼しよう はじめにも説明したようにドレンホースの詰まりやフィルターの目詰まりなど、水漏れ原因によっては、自分で解決できることもあります。 しかし、なかにはエアコンの水漏れが直らないパターン、自分で対処できないパターンがあります。 これらを自分で無理やり対処しようとすると、エアコンの不調が悪化してしまうこともあるのです。 エアコンの水漏れを解決するためにも、自分でおこなえない修理は業者に頼むようにしましょう。 自分で対処できないエアコンの水漏れとは 自分で対処できるエアコントラブルがある一方で、業者に頼まないと解決しないトラブルもあります。 これらに該当する場合、一度業者に相談してみるといいでしょう。 ドレンホースやドレンパンの接続不良 ドレンホースなどの接続不良は、一度分解をおこない再度設置する必要があります。 分解にはエアコン、電気製品に対する深い知識と修理経験が必要になるため、無理に自分で修理しようとするのはやめておきましょう。 また、ドレンホースの破損なども同じことがいえます。 こちらは部品の交換が必要になり、エアコンを分解しなければなりません。 そのため、知識のない状態で修理しようとすると、もとの状態に戻せなってしまうこともあるのです。 冷媒ガスの不足 冷媒ガスが不足の場合も、業者に相談して解決するようにしてもらいましょう。 冷媒ガスの補充には専用の道具が必要となり、間違った方法で作業をするとエアコンの故障につながります。 修理箇所を増やさないためにも、無理のない対処を実践することが大切です。 エアコンの不調 エアコンの経年劣化による不調や、予想しえない不調が発生した場合は使用を控え業者に連絡するようにしましょう。 購入して間もない新しいエアコンであれば、 部品交換のみで安く修理が済むこともあります。 しかし、古いエアコンとなると部品の製造が終わっており、取替えだけでも費用が高くつくこともあるのです。 そうなった場合、買い替えを視野に入れなければいけないこともあります。 納得のいく形で解決できるように、業者と相談して解決方法を決めるようにしましょう。 賃貸のエアコンは場合によって修理はNG? 賃貸マンションなどの集合住宅にお住まいの場合、エアコンが初期設備として設置されていることも多いです。 初期設備は本来物件の所有者の所有物であるため、 勝手に修理したり交換したりしてはいけません。 もし、はじめから設置されているエアコンが壊れてしまったら、まずは物件の管理者である管理会社や大家さんに相談してみましょう。 その上で、どのように対応するか判断・指示してもらうとよいです。 この場合、基本的には管理会社や大家さんが修理費用を負担してくれるケースが多いです。 ただ、勝手に修理を依頼したり交換したりすると、自己負担になるおそれもあります。 「請求書を残しているから問題ない」と思っていても、勝手な判断は厳禁です。 必ず 大家さんや管理会社に確認してから行動するようにしましょう。 エアコン修理の費用相場 万が一、修理しないとエアコンの水漏れが直らない場合は、業者に依頼するのがよいです。 しかし、業者に依頼するといっても費用面で心配が残る人も多いでしょう。 心配な人も参考になるように、症状に合わせての修理費用をまとめてみました。 内部点検:約5,000円~ ドレンホース関連:約7,000円~ 冷媒回路の修理:約2. 7万円~ 冷媒ガスの補充:約1. 4万円~ 水漏れ関連の修理費用は、原因箇所によって費用が変動しやすいです。 上記の費用はあくまで目安ですので、より詳しい費用が知りたい人は業者に見積りを依頼しましょう。 生活110番では、見積りが無料の業者をご紹介することができます。 24時間365日で相談だけの受け付けもおこなっているので、水漏れなどエアコンの不調で気になる点があれば気軽にご相談ください。 車のエアコン修理の費用相場 車のエアコンで水漏れなどの不調があるとき、ほとんどは業者に依頼して解決してもらう必要があります。 車のエアコン修理の場合、 エアコン修理業者ではなく車屋さんに相談しましょう。 エアコンガス交換:約5,000円~ コンプレッサー修理:約5万円~ ファンモーター修理:約3万円~ エバポレーター修理:約3万円~ エバポレーター掃除:約1万円~ こちらも、上記同様にあくまで参考費用ですので、詳しい費用は車屋さんに見積りを出してもらいましょう。 修理費用を安く抑えるポイント ここまでご紹介したように、修理費用は水漏れの原因や状況、依頼する業者によっても差があります。 費用に差が出てしまう理由には、業者によって料金設定(体系)や作業内容が異なることにあります。 また、出張費用がかかる場合や作業時間による追加費用など、細かい違いがあることも理由のひとつです。 しかし、正式な依頼をする前に見積りをとっておくと、どんな作業をおこなうのか、どれほど費用がかかるのか、内訳はどうなっているのか、詳しくわかるようになります。 そして、この見積りを 複数社に依頼することによって比較でき、 内容と料金相場を知ることができます。 つまり、【作業内容に見合った料金か】ということがよりわかりやすくなるのです。 同じ内容であれば、もちろん費用が安い方がよいですし、不足している作業などがないかなども確認することができるため、お得感だけでなく安心も手に入れられるのです。 生活110番では、通常の見積りだけでなく、相見積りも大歓迎です。 弊社の提携業者のスタッフが現地の状況を無料で確認させていただき、綿密な調査のうえわかりやすいお見積書をお作りいたします。 もし見積りに納得ができないという場合には、依頼前であれば 無料でキャンセルしていただくことも可能です。 他社様との料金やサービス内容と比較していただき、ご納得のいく状況でご依頼いただけることでしょう。 弊社にご相談いただければ、全国の提携業者のなかからご希望にあった業者をご紹介させていただきます。 「どの業者がいいかわからない」「費用がどのくらいかかるか心配」という方は、お気軽にご相談ください。 まとめ エアコンの水漏れの多くは、掃除をすることで解決することがあります。 こまめな掃除を欠かさずおこなえば、エアコントラブルをある程度避けることもできるでしょう。 しかし、内部故障や接触不良など、エアコンを一度解体しないと解決できないものは、自分で修理するのは避けてください。 無理にエアコンをいじってしまうと、エアコンを壊してしまい、 高い修理費用がかかってしまうことが予想されます。 自分で解決できる手段を試してみて、それでもエアコンの水漏れが直らない場合は一度、エアコン修理業者に相談してみてください。 生活110番は、24時間365日いつでも無料で受け付け可能な体制でお待ちしております。 エアコンの不調、不具合、故障など、なにか気になることがございましたらお気軽にお電話ください。 (この記事は2020年4月8日に加筆・修正しています).

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エアコンの水漏れの原因と解決方法

エアコンの水漏れ修理

エアコンの水漏れ修理の業者料金と自分で直す方法・費用は? 暑い時期はエアコンが必需品ですよね。 久しぶりに使ってみると エアコン本体からポタポタと水が漏れてる?なんてことがあります。 そんな時、 修理にいくらかかるんだろう?と心配になりますよね。 できれば自分で直せたら・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。 今回はエアコンの水漏れ修理の業者料金と自分で直す方法や費用について調べてみました。 エアコンの水漏れ修理の業者料金• エアコンの水漏れ修理を自分でする方法• エアコンの水漏れ修理を自分でする場合の費用• エアコンの水漏れ原因が排水ドレンの詰まりではない場合 エアコンの水漏れ修理の業者料金 エアコンが水漏れしたときに業者に連絡をするとお家まで来てくれます。 その際業者さんはどこが原因か点検をします。 点検をして水漏れの原因と場所が分かって初めて修理となります。 水漏れの原因の多くは 排水ドレンの詰まりです。 エアコンは部屋の空気を冷やす際に水が出る構造をしています。 その水を外に排出するための管が 排水ドレンです。 排水ドレンの詰まりを直す費用は 5,000円〜6,000円が相場です。 しかし実際に業者に支払う金額は、家まで来てくれた 出張料金と 点検料金を合計した金額になります。 出張料金と点検料金の相場は以下のとおりです。 出張料金=2,000円〜3,000円程度(業者から家までの距離によって違います) 点検料金=3,000円〜4,000円程度(エアコン本体の構造や配管の長さ等によって違います) これに修理料金の5,000円〜6,000円を合計すると1万円〜1万3,000円となります。 エアコンの水漏れ修理の業者料金は1万円〜1万3,000円程度かかるということですね。 これはあくまで相場であり、地域や業者によって金額が違うので実際に依頼するときには見積もりを取ってくださいね。 エアコンの水漏れ修理を自分でする方法 エアコンの水漏れ原因の多くは 排水ドレンの詰まりです。 エアコンの排水ドレンのホースは細いため(直径14mmまたは16mm)、 ホースの中に土や虫の死骸・ホコリ等が溜まってしまうのが原因です。 これはほとんどの場合 自分で修理することが出来ます。 排水ドレンの詰まりを取るには大きく分けて 2つの方法があります。 方法1. 掃除機で吸う 排水ドレンの先から 掃除機で吸う方法です。 排水ドレンのホースは直径14mm〜16mmですから掃除機のホースより細いですよね。 ですから隙間から空気が逃げないように 手でおさえながら吸いましょう。 普通の掃除機の場合、数時間は 2〜3秒程度です。 詰まりが取れると水が出てくることがありますから、 あまり長く吸い過ぎると掃除機が水を吸ってしまって故障の原因になるので注意してくださいね。 乾湿両用の掃除機をお持ちの場合は水も吸えますから安心です。 方法2. エアコン排水ドレン専用道具を使う エアコンの排水ドレンの詰まりを取る 専用の道具が2つあります。 ドレン用サクションポンプと ドレンホースクリーナーです。 エアコン排水ドレン専用掃除道具1. 「ドレン用サクションポンプ」 ドレン用サクションポンプの吸い込み口を排水ドレンの先っぽに刺し、手でハンドルを引っ張ることで詰まりを吸い出します。 自転車タイヤの空気入れの逆ですね。 サクションポンプ内に吸い込んだものは綺麗な水を吸ったり吐いたりして綺麗にします。 かなり効果ありますが、 詰まりが酷い場合や配管が10mを超えるほど長い場合は吸い出すことが出来ない場合があります。 エアコン排水ドレン専用掃除道具2. 「ドレンホースクリーナー」 ドレンホースクリーナーは 樹脂製の長い棒です。 棒状ですが細くて長いのでホースの形に沿って曲げられます。 エアコンの排水ドレンの先っぽからドレンホースクリーナーを差し込み、詰まっている箇所を丸くなった先端で押して取ります。 収納するのにちょっと場所をとりますが、家にエアコンが複数台ある場合は持っておいて損はないですよ。 エアコンの水漏れ修理を自分でする場合の費用は? エアコンの水漏れ修理を自分でする場合の費用は、修理方法によって違います。 お手持ちの掃除機で吸い出す場合はお金はかかりません。 0円です。 この際外掃除にも使える 乾湿両用掃除機を購入する場合はネットで 6,000円くらいから買うことができますよ。 「ドレン用サクションポンプ」の値段はネットで 3,000円〜3,500円程度です。 「ドレンホースクリーナー」の値段はネットで 4,000円〜5,000円程度です。 排水ドレンホース自体が劣化していて、 掃除の際に壊れてしまう事もあります。 その場合は 排水ドレンホースを交換します。 排水ドレンホースは業務用の50mのものが売っています。 通常は3m〜4m程度あれば足りますからたくさん余りますね。 値段は50mで 1,700円〜2,000円程度です。 いずれにしても業者に修理を依頼するよりも安い金額で済ませることができます。 エアコンの水漏れ原因が排水ドレンの詰まりではない場合 エアコンの水漏れ原因はほとんどが排水ドレンの詰まりですが、排水ドレンの掃除をしても水漏れが直らない場合は他の原因が考えられます。 エアコンの水漏れの他の原因をまとめてみました。 エアコン本体内の汚れ エアコン本体内の排水部分にホコリが溜まってうまく排水出来ない場合があります。 アルミフィンと排水受け皿(ドレンパン)を掃除することで直ります。 アルミフィンはエアコンのフィルターの奥にあるアルミの薄い板です。 排水受け皿はアルミフィンの下にあって、アルミフィンが結露して出た水を受けます。 あらかじめ必ずエアコンの電源を切って、コンセントも抜いておきましょう。 冷媒ガスの不足 エアコンは冷媒ガスによって温度を変える仕組みになっています。 冷媒ガスが減ってしまうと温度調節がうまくいかず本体内に霜(しも)がついたりして排水ができず水漏れすることがあります。 業者に修理してもらう必要があります。 排水ドレンの逆勾配 排水ドレンは中を水が流れるようになっていますから、適切な勾配で設置する必要があります。 設置の仕方が悪いと水が逆流して排水受け皿から溢れて漏れます。 逆勾配になっていた場合は業者に修理してもらう必要があります。 エアコンを取り付けてもらった業者が分かれば無料で修理してもらえる可能性があります。 ただし使用年数が長い場合は有料になるかもしれません。 通常はワンシーズン使用して水漏れがなければ逆勾配にはなっていないと考えられます。 エアコン室内機の取り付け不良(傾き) エアコンの取り付け方が悪い(傾いている)と排水経路が逆勾配になってしまい水漏れの原因になることがあります。 エアコンを水平に調整することで解消しますが、業者に修理をしてもらう方が良いです。 通常は水平器を用いて設置しますのでこういうことは起こりにくいです。 こちらもワンシーズン使用して水漏れがなければ傾いていないと考えられます。 エアコンの穴からの雨漏り エアコンを取り付ける際に穴を開けますが、その穴に雨があたるとホースを伝って雨水が内部に入ることがあります。 エアコンを取り付けてもらった業者か家の建築業者に相談してみてください。 賃貸アパートの場合は大家さんに相談しましょう。 以上、今回は• エアコンの水漏れ修理の業者料金• エアコンの水漏れ修理を自分でする方法• エアコンの水漏れ修理を自分でする場合の費用• エアコンの水漏れ原因が排水ドレンの詰まりではない場合 という内容でお送り致しました。 エアコンの水漏れを解消して、快適な夏をお過ごしください。

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