イトウ釣り方。 幻の巨大魚イトウ釣り タックルや注意点とは?禁止されてはいないが保護を念頭に

【決定版】イトウが釣れる北海道の河川・湖沼をご紹介

イトウ釣り方

イトウ&ウミアメ 海サクラ 2013年5月 稚内近くの海へ、ウミアメ、海サクラ、海イトウ?を求めて調査に行ってきました! 今回、稚内近辺の海の情報はなく、いるのであろう?という噂から、 島牧で一緒に釣りをしていた友人を誘い行くことになったのです。 しかし、今回、一緒に行く友人達は仕事の関係で2日後からの参戦ということで、 私たちはポイントなどが全く解らなく、 友人からその友人を介して全く始めてお会いする方の車のナンバーを探す事から始まり 最新の情報をいろいろと教えて頂きました。 そして、ここ最近の情報では、海は全く気配が無く、ルアーでも釣れていないので、フライは?ということでした。 皆さんとても親切な方ばかりで、あちらこちらの友人に電話をしてくださり、 その日の早朝かなり大きなサイズのイトウをバラしてしまった方とお会いし詳しく話を聞くことが出来ました。 今年の北海道は季節が遅れ、例年よりも2週間遅れているという ここ最近、さほど釣れていないから今一番魚が多いのはここと思うとそのポイントまで案内してくれたのです。 結構な有名ポイントで、多くの人が来ますから、早めに入って場所を確保しておいた方がよいという話なのです。 なんか、本州の人気釣り場のような話でした。 美しい景色 ここにそんなに人が来るのか?不思議に思っていました。 友大郎がヒット! 50cm近くの小型イトウ その後、次々と人が現れ、 こんな状態になってしまったのには驚きました! イベントに来てくださるご夫婦の方達へ、一緒に釣りをしましょうと誘いましたが、私たち5人だった所へ あれよあれよと人が来て、ご夫婦は驚き、釣り場から上がってしまったのです。 私も北海道で本州のような大人気ポイントがあるとは知らなく、本当に驚きました! 少し釣りをして疲れると、皆さん陸に上がり休憩! そのときにお話ししましたが、皆さんとても良い方達で、毎週ここへ釣りに来て、知りあいとなり 毎週、車中泊で宴会をして楽しく集まり情報交換をし、ここばかりではなく各地の釣り場へ行っているようでした。 状況を見ていて、狙い方、使用フライなど皆さん同じスタイルが多く 私たちも同じようにしながらも、反応が無いときはオリジナルの方法を試してみた。 使用タックルは K・Bullet New SD 10 ライン、パワーヘッド4 タイプ4 そして タイプ6 フライは、他のポイントも含め、釣り人が信じて使用しているものが釣れているようで 基本的には、大きなものでスレてきたら小さなものを使用するスタイルがベストのようです。 私が思うには、アイが付いたタイプのフライは効果抜群! ここのみならず、島牧でも阿寒でも各地でその効果は高い。 メガボラもヒット! 渓亮のヒットは、根掛かりのように動かなく、ロッドを倒し、ラインを切ろうとした瞬間、重く力強く走り出し 大きな水しぶきを上げ水面を割った凄さに驚いた! カレイも釣れる 50cmから60cmの小型サイズは、他にいくつも釣れた 厳しい時間帯の中、「俺は昔から大型フライが好きだから・・・」 そう言いながら、サッと簡単にヒットさせてしまったフクちゃん! 猿払には十数年通い多くの事を知っていた友人です。 島牧でも釣りまくっていましたが、ここでも本流、出合いなど入る場所全てでヒットさせていました。 午後から時間が出来たので、稚内方面の静かな海への挑戦 何も情報はなく、良さそうな砂浜に入って潮目を見つけキャストしてみると! なんと 1投目からアメマスがヒット! K・Bullet SD-X 15. 5ft #12 Newモデルのテスト #12番 320gという驚くほどの軽さ! 東レの50トンカーボンを採用し 軽量かつパワーは強烈! キャストはしやすく安定して50m以上のラインが気持ちよく出ていく! 飛距離ではSD-X 17ft #13には劣りますが、軽さや扱いやすさは最高! 女性でもキャストしやすい事を目標に新しく考えられたモデルです。 フライは、阿寒湖で使用する予定のオリーブのフレックス このフライで私は6本のアメマスをヒットさせました! 友大郎は SD-X 17ft #13を使用し連続ヒット! ここでもフクちゃんは凄かった! 爆釣! 30分足らずで、桜鱒3本! 私たちに遠慮しながら釣りをしていて、休憩しながらも連続ヒットには驚きました! 私たちは、2時間足らずで アメマス12本 サクラマス5本 美しい景色の中、気持ちよく良い釣りをさせて頂きました! 海はイイネ! 海狙いでまた行きたいと思います。

次の

日本三大怪魚の釣り方とその分布

イトウ釣り方

2019年4月19日最終更新 2018年7月12日から猿払に日本最大の淡水魚「イトウ」を釣りに行った経験から、これからイトウ釣りに行く方に参考になればと思って書きます。 僕も釣行前に調べるので苦労したので…。 尚、僕は2日半の釣行で4ヒット2バラシ2キャッチ。 釣ったサイズは97cmと65cm。 *釣行自体は4泊5日ですが、97cmを釣った時点で目的を達成したので丸2日を残して納竿としました。 タックル シーバスとほぼ同じで大丈夫です。 やる場所によっては強めのバスタックルでも大丈夫だとは思いますが、念のため、それ以外も持って行った方がいいとは思います。 1-1. ロッド ・小場所 5. 3~8フィート ・大場所 7フィート~ よって、7~8フィート台のロッドが一本あればOKだと思います。 参考までに、僕はメインに8. 5ft(モアザン8. 5MLM)、サブに7. 3ft(ツララのポルタメント)、予備のサーフ用に10. 2ft(ネッサci4 1002MH)の構成で持って行きましたが、使ったのは8. 5ftの一本のみでした。 飛行機での釣竿・ロッドの扱いについて 行きはJAL、帰りはAirDo(エア・ドゥ)でした。 空港の手荷物預けカウンターで 「釣竿なのですが、何か保護などして頂くことはできますか?」 と訊いたところ、緩衝材の付いた釣竿用のケースに入れてくれた。 明確に伝えないとそういう対応はしてくれなそうな雰囲気もありました。 JALでは「ケースの在庫があるか確認して来ますね」と係の方に言われたので、ない場合もあるのかもしれません!? 国内線でいえば、重量オーバーさえしなければ超過料金などは発生しない模様。 なお、僕はロッドケースはこれを使いました。 安くて、軽くて、長さの調節ができて、肩掛けもできるのお薦めです。 ロッドが中でぶつかり合わないように、しっかりロッド同士を固定して、周りはパッキンでカバーしました。 1-2. リール スピニングであれば(シマノの場合)2500~4000番。 参考までに、僕はメインに4000番(ツインパワーXD 4000XG)、サブにC3000番(ストラディック C3000HG)。 使ったのは4000番のみでした。 2500番でも十分だと思います。 川幅の狭い小場所なら、対岸ギリギリのキワを狙うため、ベイトの方が向いているかもしれませんが、スピニングでも全く問題なかったです。 1-3. ライン PEラインであれば、1. 2号 or 1. それ以下でも全然獲れると思いますが、イトウは絶滅危惧種。 ラインブレイクはあってはならないので、太めのラインが良いと思います。 リスクを冒してまで、より細いラインを使う理由も特に見当たらないので・・・。 ナイロンでもフロロでもいいと思います。 ただ、 どのラインにしても、遠征前にラインを新品に巻き直すくらいの配慮はあった方が良いと思います。 リーダーは30lbを使いました。 20lbでもいいとは思いますが、念のため30lbをお薦めします。 1-4. ルアー 実績ありのルアー *キャッチした以外にも食うか食わないかというチェイスも確認しているので、どちらのルアーともイトウには効果的だと思います。 あまり小さいルアーだと丸飲みしてしまうリスクも高まるので、それなりの大きさがあった方が良いように思います。 その他おすすめのルアー 僕は、川で釣れない場合は海でもやるかもと考えていたため、サーフ系のルアーも持参していました。 ですので、ルアーの数は結構ありましたが、10投以上したのはほぼ上記に挙げたルアーのみでした。 遠征あるあるですね。 猿払川のベイトはトゲウオ(トン魚) やドジョウなどなので、マッチザベイトでいくのなら、サイズは7~13cmくらいで、カラーは黒金や差し色としてオレンジなどが入ったものがベストだと思います。 装備・道具 続いて必要な装備・道具を見ていきます。 2-1. ウェーダー ウェーダーは必須です。 湿原地帯なので川に近づくのも泥道を通りますし、藪漕ぎをすることを考えてもなくてはならない装備です。 2-2. タモ これも必須なような気がしますが、大きいサイズでないとNGです。 最低でもタモ枠60cmは必要で、本来は全然もっと大きい方と思います。 現地で大きいタモを買って、帰りに笠井旅館にあげて、笠井旅館は宿泊者には無償で貸したらいいかもしれないですね。 2019年4月19日追記 「みんなの手で猿払のイトウを未来に残そう」イトウクラブより イトウを水から上げないようにして頂きたいと思います。 もし イトウを掬えるサイズのネットが無い方は ホテルさるふつにて 無料でネットをレンタルして折りますので お気軽に声をかけて下さい。 足元の水深は浅い場合が多いので、川に入ってフィッシンググリップでのランディングでもいいのかもしれません。 *80cmオーバーの場合、フィッシンググリップで縦に持ち上げるのはNG。 *弱いフィッシンググリップだと逃げられるかも。 僕の場合、タモ入れに失敗してテンパってしまい、がむしゃらに抱っこランディングしてしまったけど…。 きっと、、いや、多分良くない行為だと思います…。 すみません。 行き方・料金 一番近いのは稚内空港。 ただ、便が少ないらしいです。 僕の場合 羽田空港から女満別空港に飛び、レンタカーで4時間30分ほど。 ちなみに、ふるさと納税で航空券は入手しました。 *お盆や年末年始などの繁忙期は使えない模様(3連休絡みでは使えました)。 ふるさと納税を利用したので詳しくは分かりませんが、75日以上前の先得割引適用で、行きは平日で13,000円程度で、帰りは3連休の最終日の遅い時間で36,000円だった模様。 残念・・・。 旭川空港経由でも陸路は4時間程度で同じくらいのようです。 宿 笠井旅館とライダースハウスやませを利用させてもらいました。 どちらも個室の素泊まり利用で、4,000円と2,000円。 笠井旅館 笠井旅館に4泊したかったのですが、イトウ釣りのシーズンオフの7月なら予約は直前でも大丈夫だろうと思っていたら、3連休は満室で泊まれませんでした。 笠井旅館は建物こそ古いですが、全体的に清潔に保たれていて、値段を考えれば十分すぎる内容だと思います。 玄関にウェーダーが掛けられるのも有難いです。 僕の場合、絶対に釣りたくて夕マヅメもやる予定だったので素泊まりにしましたが、単独での釣行なら夕食を皆さんと囲んで情報交換した方が楽しくて有意義かもしれません。 ライダースハウスやませ やませはとにかく安いです。 値段重視ならこちらでいいのかもしれません。 なんといっても2,000円なので満足値が値段を下回るということはないとは思います。 ただ、2,000円なので・・・。 お風呂はないので、道の駅まで行く必要がありますが、近いのでさほど不便はありません。 車中泊 季節によっては車中泊でいいのかもしれません。 道の駅にはトイレもお風呂もレストランもあるし、近くにはセイコーマートもあるので、環境は整っています。 そのため、ブログをみると車中泊の人も多いようです。 ただ、真夏でも信じられない寒さなので、心して臨んだ方が良いと思います。 その他 その他のホテル・旅館は下記を参考に。 ある程度を求めるなら「ホテルさるふつ」で、立地なら「さるふつマリン(ポイントも近いし、セイコーマートが目の前)」か、「いこい家 はました」。 ただ、立地の差はさほど大きくはありません。 ポイント 河口・川 僕が竿を出したのは猿払川と猿骨川。 実際に行けば、どんなものか比較的すぐに把握できると思います。 ポイント探しがすごく大変!ということにはならないはずです。 河口付近でやるか上流でやるかは状況や好みによります。 河口でも釣れましたし、少し上流に行ったところでも釣れました。 そこで80オーバーも掛けました(バラシましたけどね・・・)。 サーフ・海 サーフで狙うというのも有りのようです。 季節やタイミングによりますが、日の出から日の入りまで投げ倒せば、最低でも一匹は釣れる気がします。 しかも川よりサイズは平均して大きいようです。 ただ、海イトウではなく、やっぱりイトウは川でなきゃという風潮もある模様です。 各々の考え次第なので、私はどちらでも気にする必要はないとは思いますが。 その他 アワセ 大きいサイズになると口も硬くなるので、針がかりが甘くなりがちで、強烈なヘッドシェイクで外れることが多いようです。 追い合わせを入れるなど合わせをしっかりと入れることが、せっかく掛けた大物を逃さない重要なポイントに感じます。 *その際に瞬発的にラインに負荷が掛かるので、ラインは太めが良いと思います。 防寒 寒い、とにかく寒いです。 僕が釣行したのは7月12~16日。 本州が記録的な猛暑にも関わらず、こっちは全く蚊帳の外で服を着込んでいないと寒くて仕方なかったです。 たまたま寒かったのかもしれませんが、本州では寝苦しくて眠れないときに、こちらではダウンを着たいくらいの寒さでした。 陽が当たっていれば、シャツ1枚でも暑いときもありました。 ただ、デフォルトは寒いと思ってもらって間違いないはずです。 あと、結構天気予報がアテにならないです。 降らないはずの雨が降ったり、曇り予報なのにすごく晴れたり。 夜釣り 夜の方が釣れるようですが、夜釣りは自粛要請が出ているようで、「日の出30分前~日の入り30分後」が釣り可能な時間のようです。 イトウのデータ 「イトウの会」のデータを一部抜粋して記載します。 詳しくは「」のデータを参照してください。 5~9月の期間であれば平均的に釣れる模様。 季節によって朝夕のマズメの時間は変動しますし、11~12時は昼食のために比率が減っているだけな気もするので、日中でも普通に釣れ、1日を通じてそこまで大きな波は無さそうです。 雨は雨自体の頻度が少なく、且つ、釣行にも行かないため、数が少ないと思われるので、天気は気にする必要は無さそうです。 最後に イトウは絶滅危惧種です。 猿払の大切な命・資源です。 殺すことが無いように最善の配慮をしてあげてください。 それでは、皆さまの釣行が良い結果になることを願ってます。 カテゴリー• 214• 212•

次の

猿払にイトウを釣りに行くなら(ロッド・ライン・ルアー・ポイントなど)

イトウ釣り方

トラウトタックルにこだわらずに、バスロッドでもいいです。 スピニングかベイトはお好みで。 例えば、コストパフォーマンスの優れたスピニングロッドを選ぶなら リール スピニングなら2500番、ベイトなら16ポンドが100メートル巻けるサイズでいいでしょう。 例えば、スピニング2500番なら ベイトリールなら ライン ラインは、ナイロンなら8~16ポンド。 フロロなら6~14ポンド。 尚、スピニングでフロロを使用するなら6ポンドまでが限界でしょう。 なぜなら、スプールからラインがほつれてしまうので。 PEラインについては、お好みで。 ルアー ミノーを中心に選びましょう。 ミノーは9センチを中心に7~11センチのフローティングタイプを。 できれば、重心移動タイプと固定重心タイプの2種を選びたいところです。 ショートビルを基準に、深場ではロングビルを選ぶといでしょう。 また、クランクやスプーンなどでボトムを探るのもいです。 管理釣り場の場合は、イトウがいちばん強い魚のはずです。 ですので、いちばん居心地のいい場所に居ついているはずです。 管理釣り場なら、噴水や地下水の出ているところがあります。 そこに障害物が絡めば、まずそこにイトウが居るはずです。 他には、カケアガリになっている場所や、水草の生えている場所。 ボトムがぎりぎり肉眼で確認できる水深あたりに、イトウが居付いています。 また、放流場所付近も居ついている場合が多いです。 地形がわからないときは、実績のある場所を釣り場のスタッフさんに教えてもらうのも手です。 管理釣り場で釣りをしていると、イトウが回遊しているのを目撃することがあります。 回遊スピードが一定で速い個体は、どこか調子の悪い魚です。 たとえば、誰かに釣られて病気になってしまったとか。 そういうイトウは、狙ってもなかなかルアーをチェイスしません。 回遊するスピードが遅く、ルートも一定でない個体を見つけたらチャンス。 その魚の回遊コースを覚えておき、ルアーをローテーションして粘りましょう。 イトウの釣れる時間帯は、他のトラウトと同じように朝と夕方は釣れやすいです。 日中は曇りや雨なら期待大。 また、流れのあるような場所は日中でもいいです。 天候的には、ミノーで狙うなら荒れた天候の方が釣れやすい気がします。 ピーカンで穏やかな天気は、ルアー全般がタフになります。 水深が2メートルまでなら、ショートビルミノーだけで攻略可能です。 それより深い場所なら、ロングビルやクランクを使いましょう。 クランクの場合は、ボトムにコンタクトさせた方が効果的です。 ミノーには「グリグリメソッド」という釣り方があります。 芦ノ湖でブラウントラウトを狙う釣り方として広まった釣り方です。 イトウにも、この釣り方は十分効果があります。 グリグリメソッドは、ラパラF13などの大きく浮力の強いミノーを使います。 その手順ですが、まずキャストして着水でできた波紋が消えるのを待ちます。 波紋が消えたらリールのハンドルをできるだけ早く3回ぐらい巻いて、ミノーをダイブさせます。 リーリングをピタッと止め、ミノーを浮上させます。 ミノーが水面に出るかでないかのところで、再びリールを巻きます。 以後、それの繰り返しです。 バイトが出るのは、ミノーが浮上しているときです。 ひったくるようにバイトしますので、気を抜かないで下さい。 この方法は、強風で水面にさざ波が立っているような時が特に効果的です。 スプーンは、一般的な使い方でいいでしょう。 イトウを選んで釣ることはできず、偶然イトウが釣れるのを期待しましょう。 最後に、イトウは釣れるときには意外と簡単に釣れます。 しかし、基本的には粘りの釣りです。 「釣れるまで投げる」覚悟が必要。 放流されてから時間が経っていたり、釣り人が多い場合は特に粘りが必要です。 イトウを狙うなら他のトラウトに浮気せず、イトウだけ狙った方がいいでしょう。

次の