ディズニーシー 第8テーマポート。 東京ディズニーシーが10倍好きになる誕生秘話!

東京ディズニーシー~7つのテーマポートからなる冒険とイマジネーションの海~

ディズニーシー 第8テーマポート

新テーマポートの全景 出典:オリエンタルランド プロジェクトで開発される8番目の新テーマパークは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマに掲げる。 具体的には、ディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界観を再現。 新たに4つのアトラクションによる3エリアを整備し、最上級ランクのディズニーホテルをパーク内に建設するという。 開発予定地として、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに隣接の駐車場を転用する。 開発面積は約14万m2(平方メートル)で、テーマパーク・ホテルエリアが10万m2を占める。 建設予定の施設数はアトラクション4つ、レストラン3つ、ショップ1つ、ホテル1つ。 投資額は既存施設に対するものでは過去最高となる約2500億円。 新テーマポートには、東京ディズニーシーのアラビアンコーストとロストリバーデルタ間の通路から接続。 「アナと雪の女王」のエリアは、雪の女王・エルサが氷の魔法を受け入れた映画終盤のアレンデール王国が広がる。 関連記事• 兵庫県芦屋市の商業・業務機能が集結するとともに、阪神間および芦屋市の主要な広域交流の結線点であるJR芦屋駅南地区の再開発事業が、20年超の歳月を経て着手される。 大阪新都心「りんくうタウン」の南側に、延べ8万2000m2の展示会場を含む複合施設が誕生する。 施設は住宅棟とホテル、展示会場で構成され、マレーシアのデベロッパーが開発を手掛ける。 着工は2020年夏、開業は2023年の見込み。 味の素スタジアムのラグビーW杯・東京五輪に向けた改修工事が、2018年7月に着工する。 施工は西武/協栄JV。 ラグビーW杯後には、車いす利用者のための観客席を整備する第2期工事も行われる予定。 ここ数年、2020年東京五輪やインバウンド(訪日外国人旅行者)で不足するホテルの客室を見込み、大都市圏ではホテルの建設ラッシュが続いている。 CBREは不動産マーケットの動向をプレゼンするフォーラムを開催し、この中で五輪前後のホテル市場の展望を示した。

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東京ディズニーシー大規模拡張でついに第8テーマポート発表。ディズニー社とのライセンスは2076年まで延長

ディズニーシー 第8テーマポート

東京ディズニーシーの特徴 敷地面積は約49万㎡、アトラクションの数は28、レストランの数は37。 東京ディズニーランド(敷地面積約51万㎡、アトラクション38、レストラン47)と比べると全体的に気持ち小さめですが、園内にホテルがあったりアルコール類の提供があったりと、東京ディズニーランドにはないものが沢山あります。 最大の特徴は「シー」というだけあって海辺や港町がテーマになっていること。 それから、東京ディズニーランドがほぼ平坦なのに対して、東京ディズニーシーは起伏に富んだ地形をしていることだと思います。 そのため、東京ディズニーランドよりも、散策したり、景色を眺めたりする楽しみの比重が大きいような気がします。 パラッツォ・カナルを歩いているとまるで水の都ヴェネチアにいるような気分を味わえますし、ポンテ・ヴェッキオから眺めるメディテレーニアンハーバーの夜景はとてもロマンチックです。 アトラクションに乗らなくても楽しめるのは東京ディズニーランドも同じですが、東京ディズニーシーは特にその傾向が強いように思います。 キャッチコピーは「冒険とイマジネーションの海へ」です。 エントランスにある地球儀のモニュメント「アクアスフィア」は「水の惑星 地球」を表しており、東京ディズニーシーのシンボルになっています。 テーマポート 東京ディズニーシーには「メディテレーニアンハーバー」「アメリカンウォーターフロント」「ポートディスカバリー」「ロストリバーデルタ」「アラビアンコースト」「マーメイドラグーン」「ミステリアスアイランド」という7つのテーマポートがあります。 メディテレーニアンハーバー 東京ディズニーシーの玄関口にあるのがメディテレーニアンハーバーです。 メディテレーニアンハーバーは南ヨーロッパの港町を模した、東京ディズニーランドにおける「ワールドバザール」的な位置づけのテーマポートです。 メディテレーニアンハーバーには3つのエリアがあります。 1つ目は「ポルト・パラディーゾ」。 ここはイタリア北西部にあるポルトフィーノというのどかな港町をモデルにしたエリアです。 素朴だけど色鮮やかな建物が建ち並び、ちょっとした観光旅行気分を味わうことができます。 ポルト・パラディーゾにはレストランやショップのほかに有名な「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」があります。 2つ目は「パラッツォ・カナル」。 ここは水の都ヴェネチアをモデルにしたエリアです。 ポルト・パラディーゾもそうですが、街並みの完成度の高さには目をみはるものがあります。 それから、僕の大好きなアトラクション「ヴェネツィアン・ゴンドラ」があるのもこのエリアです。 3つ目は「エクスプローラー・ランディング」。 ここは大航海時代のイベリア半島の要塞をモデルにしたエリアです。 場所はプロメテウス火山の麓。 イタリア、地中海、イベリア半島という位置関係を忠実になぞらえ海を挟んでポルト・パラディーゾの反対側に位置しています。 そういえばメディテレーニアンは地中海という意味なんですよね。 エクスプローラー・ランディングは、平和な雰囲気のポルト・パラディーゾやパラッツォ・カナルとはうって変わって、少し物々しい雰囲気があります。 アトラクション「フォートレス・エクスプロレーション」があるのはここです。 アメリカンウォーターフロント メディテレーニアンハーバーを左手に進むとアメリカンウォーターフロントがあります。 アメリカンウォーターフロントは20世紀初頭のアメリカ合衆国を舞台にしており、メディテレーニアンハーバーと同様に3つのエリアがあります。 1つ目は「ニューヨーク」。 ここは20世紀初頭のニューヨークの街並みをモデルにしたエリアです。 ブロードウェイ・シアターや、高さ59mを誇るホテル・ハイタワーがあるほか、54番埠頭には「S. コロンビア号」が停泊しています。 2つ目は「ケープコッド」。 マサチューセッツ州にある同じ名前の港町をモデルにしています。 ニューヨークからハドソンリバーブリッジを渡ると突然のどかな雰囲気に変わります。 このエリアにあるレストラン「ケープコッドクックオフ」では「マイ・フレンド・ダッフィー」が上演されていて、食事をしながらショーを楽しむことができます。 3つ目は「トイビル・トロリーパーク」。 ここは2012年にオープンした新しいエリアで、古き良き遊園地をテーマにしています。 いつ行っても長い行列のできている大人気のアトラクション「トイ・ストーリー・マニア! 」があるのはここです。 ポートディスカバリー ケープコッドの先にはポートディスカバリーがあります。 ポートディスカバリーは20世紀初頭のSF小説が描いた架空の未来が舞台になっており、時空を超えた未来のマリーナをモチーフにしたテーマポートです。 未来なのに懐かしい感じがするのは僕らが子供の頃に思い描いていた未来の世界に似ているからなのかもしれません。 3人乗りのウォーターヴィークル「アクアトピア」や2017年5月にオープンしたばかりの「ニモ&フレンズ・シーライダー」などがあるのはこのテーマポートです。 ロストリバーデルタ ロストリバーデルタはポートディスカバリーを抜けた先、東京ディズニーシーの一番奥にあります。 ロストリバーデルタには、冒険者気分で行くと面白いと思います。 ここは1930年代の中央アメリカ。 ロストリバーという名の大きな川が流れ、ジャングルのなかには古代文明の遺跡が見えています。 川岸にはインディー・ジョーンズ博士が乗ってきた飛行機がありますが、博士の姿を見つけることはできません。 博士は今まさに遺跡発掘中なのかもしれません。 ロストリバーのほとりに形成された考古学者や一攫千金を狙う探検家たちの村では、警戒心と好奇心の入り混じった、ただならぬ雰囲気を感じ取ることができます。 意を決してロストリバーに架かった橋を渡り遺跡に足を踏み入れてみると、想像を超えた危険が待っていました。 果たして無事に生還することはできるでしょうか・・・。 という感じで、エキサイティングなアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」や「レイジングスピリッツ」に乗ってみるといつも以上に楽しむことができるかもしれません。 アラビアンコースト ロストリバーデルタの隣に位置するのはアラビアンナイトの世界をモチーフにしたアラビアンコーストです。 ロストリバーデルタからアラビアンコーストに入るとアトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」と「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」があります。 その先は活気溢れる市場のようなエリアになっていて、様々な建造物が建ち並ぶ路地を歩いているとアラブの国を旅しているような気分を味わうことができます。 このエリアにはミッキーチュロス(シナモン)が売っている「オープンセサミ」や2種類のゲームにチャレンジできる「アブーズ・バザール」があります。 路地を進むと大きな宮殿の中庭に出ます。 宮殿のなかはアトラクション「マジックランプシアター」になっっていて、宮殿から向かって左手にはアトラクション「キャラバンカルーセル」、右手にはレストラン「カスバ・フードコート」があります。 マーメイドラグーン その先には次のテーマポート、マーメイドラグーンがあります。 マーメイドラグーンは「リトル・マーメイド」のアリエルたち人魚が暮らす海底王国です。 サンゴ礁のような色鮮やかで不思議な形状の構築物に囲まれて、本当に海の中にいるような気がします。 マーメイドラグーンには2つのエリアがあって、小さな子供でも楽しめるようなアトラクションが沢山あります。 1つ目は屋外にある「アバブ・ザ・シー」。 ここは海上世界が舞台になっていて、「スカットルのスクーター」や「フライダーのフライングフィッシュコースター」などのアトラクションがあります。 2つ目は屋内施設である「アンダー・ザ・シー」。 ここはトリトンズ・キングダムという名の海底世界が舞台になっていて、「マーメイドラグーンシアター」「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」「ブローフィッシュ・バルーンレース」などのアトラクションがあります。 ミステリアスアイランド マーメイドラグーンからゴツゴツとした溶岩のトンネルを抜けると印象がガラッと変わり、何やら謎めいた雰囲気の荒涼とした世界に迷い込むことになります。 ここは「海底二万里」や「地底世界」「神秘の島」などの世界観をモチーフとしたミステリアスアイランドというテーマポートです。 岩山に囲まれたカルデラ湖には天才科学者ネモ船長のノーチラス号が係留されており、頭上では轟音をとどろかせながらプロメテウス火山が噴火しています。 このテーマポートには、「地底世界」を舞台にした「センター・オブ・ジ・アース」と「海底二万里」を舞台にした「海底2万マイル」の2つのアトラクションがあります。 ミステリアスアイランドは東京ディズニーシーンのちょうど真ん中あたりに位置しており、3つのトンネルを抜けると、「マーメイドラグーン」「ポートディスカバリー」「メディテレーニアンハーバー」の3つのテーマポートに移動することができます。 東京ディズニーシーの魅力 東京ディズニーシーは東京ディズニーランドとは違った魅力をもったディズニーパークです。 海辺や港町がテーマになっており、美しい景色やロマンチックな夜景を楽しみながらちょっとした旅行気分を味わうことができます。 僕は水辺に行くとなんとなくリラックスできる気がするのですが、東京ディズニーシーでも同じように落ち着いた気持ちになれるんですよね。 東京ディズニーリゾートと東京ディズニーランドについてはこちらをご参照いただければと思います。

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東京ディズニーシーの新テーマポート“ファンタジースプリングス”には『アナ雪』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』題材のエリアが登場【開業は2022年目標】

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あわせて、ディズニー社と当社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、最長で2076年まで延長できる内容にて合意に至りましたのでお知らせいたします。 東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトについて 新たに開発する8番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界を、本プロジェクトのために新たに開発する4つのアトラクションなどで再現した3つのエリアと、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルで構成されます。 この「 東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」では、既存施設への追加投資として過去最高となる約2,500億円をかけ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張し、2022年度中の開業を目指します。 ディズニー社とのライセンス契約について ディズニー社と当社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、現行では最長で2046年までの契約期間であるものを、今後予定している各施設のオープンをもって、最長で2076年まで延長されることとなりました。 その間、当社は、一貫して、世代を超えて共感できる価値を提供し続けることで、心の安らぎや活力を生み出してまいりました。 その過程において、本プロジェクトは、2020年開業予定の東京ディズニーランド大規模開発とともに、重要な役割を担います。 これからも続く東京ディズニーリゾートの挑戦に、みなさま、ご期待ください。 2.新テーマポートの概要 新テーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、魔法あふれるディズニーの物語の世界が展開される3つのエリアで構成されます。 これらのエリアが題材とするのは、幅広い世代に愛されている3つのディズニー映画『アナと雪の女王』、『塔の上のラプンツェル』、『ピーター・パン』です。 新テーマポートに足を踏み入れたゲストは、アナとエルサのアレンデール王国、森の奥深くにそびえるラプンツェルの塔、そしてピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズの故郷であるネバーランドを発見し、誰もまだ見たことのない魅力あふれるファンタジーの世界を体験します。 このテーマポートに新設される4つのアトラクションとディズニーホテルは、すべて今回のプロジェクトのために新たに開発されるもので、世界のディズニーテーマパークで唯一「海にまつわる物語や伝説」をテーマとする東京ディズニーシーの魅力をさらに高めてくれます。 新しいアトラクションでは、ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェスティバルに向かうまでの道のりを体験していただけます。 ゴンドラに乗ったゲストはラプンツェルと一緒に進み、フィナーレでは、映画の感動的な名曲と共に、美しく揺らめく数えきれないほどのランタンの灯りに包まれる、ロマンスに満ちた体験が待っています。 ピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズが住むネバーランドで、ゲストは、彼らと一緒に新たな冒険に出発します。 ここには、ネバーランドのジャングルを飛び立って海賊たちと戦う大型アトラクションと、ティンカーベルと妖精たちが住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいアトラクション、ネバーランドの素晴らしい景色を眺めながらお食事ができるレストランが導入されます。 2つのアトラクションのうち、大型アトラクションでは、海賊にさらわれたウェンディの弟ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立ちます。 おなじみの音楽とキャラクターに3Dの迫力ある映像が加わり、これまで見たことのないネバーランドの冒険をお届けします。

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