ランドクルーザー 300 リーク。 トヨタ 新型 ランドクルーザー 300 フルモデルチェンジ ハイブリッド 2020年8月発売

【気になる変更点は?】トヨタ 新型 ランドクルーザー(300系)フルモデルチェンジ情報

ランドクルーザー 300 リーク

これまでランドクルーザーのフルモデルチェンジ(次期型ランドクルーザー300の発表)は、「今年(2020年)夏頃」という情報が入っていた。 これは一昨年頃から販売店幹部にもたらされていた情報で、一部有力顧客にもそのようにアナウンスされていたそう。 しかし今年に入ってから販売店幹部に取材を重ねていった結果、最新の有力情報では「新型ランドクルーザーの発売は、2021年夏頃」だとわかった。 以下、本企画のために改めて集めた情報をすべてお伝えしたい。 今回は燃費の測定方法を従来のJC08モードから、WLTCモードに切り替える。 この他の部分はほとんど変更ないと思われる。 WLTCモードに切り替えるだけといっても、メーカーにとっては新たなモードにするために綿密な測定のし直し作業をするわけだから、かなりの手間暇がかかる。 (ランドクルーザー200の前回の改良は2017年7月の一部改良、2018年4月の安全装備変更) 2015年8月時点でフロントマスクを改良した現行型ランドクルーザー200。 トヨタブランドで最高峰のSUV 改良モデルは3月末にも車両本体価格、オプション&付属品の価格を決め、4月上旬から見積書の事前作成が可能になる見込みで、これが実質的な発売開始となりそう。 正式な発売スタートは5月中旬頃になる。 生産立ち上がりは6月初めを予定している。 これを受けて、全国の販売店では(従来モデルの)新規の販売受付を絞っている。 販売台数は3月中旬現在、全国で30台程度と極端に減少中なこともあり(2020年1月のランドクルーザー200の月販台数は170台)、現時点で購入を考えている方は、改良モデルを待ったほうがお勧めといえるだろう。 仕様変更といってもモデルそのものは古いので、車両本体から25万円引き程度からの購入交渉の立ち上がりとなるはず。 次期型である「ランドクルーザー300」(仮称)は現行200の現行モデルの登場が2007年9月18日であったから、実に14年ぶりのフルモデルチェンジとなる。 ベストカー編集部による、次期型ランドクルーザー(300)の予想CG 次期型は(外観デザインは)あくまでキープコンセプトでの世代交代だが、中身はガラリと変える。 国際的に信頼度の高いラダーフレーム構造は引き継ぐものの、トヨタの新しいクルマ作りの考え方である「TNGA」によるプラットフォームを採用。 ボディシェルは直線と曲面を融合させたSUVデザインで仕立てる。 フロントマスクはトヨタの最近の大型グリルではなく、従来モデルのオーソドックスな横長小型グリル枠に横線基調とさらに小さめの横長アンダーグリルをバンパーに埋め込み、両側に配置したヘッドランプも横長のグラスケースに3眼LEDヘッドライトのデザインでまとめている。 歴代ランドクルーザーのワイルド感よりもかなりシンプルで落ち着いた佇まいといえる。 次期型ランドクルーザー(300)のリアスタイル予想CG。 全体的にキープコンセプト ボディサイズは現行モデルの全長4950mm、全幅1980mm、全高1870mm、ホイールベース2850mm、トレッド1635~1650mmに大幅な変更はない。 あるとすれば全高が若干低くなるくらいである。 全長は5m、全幅は2mといった制約を守りたいとの願いがあるためだ。 最低地上高の225mmも維持し、引き続き国産ラフロードSUV最高の走破性を確保することになる。 シートレアウトは2列シート5人乗りと3列シート8人乗りは従来モデルを引き継ぐ。 パワーユニットは現行の4. 5L、V8を廃止し、3. 5L、V6ガソリン+モーターのハイブリッド、3. 5L、V6ターボの純ガソリン仕様、それに2. 8Lのクリーンディーゼルターボと多彩なラインアップを展開すると思われる。 注目のクリーンディーゼルは弟分のランドクルーザプラドに搭載しており、これが好評なことから、新型の兄貴分にも移植する。 駆動方式は引き続き全グレード4WDで、ディーゼルは6AT、V6は8ATとの組み合わせとなる。 写真は現行型ランクル(200)のシートレイアウト。 これまでランドクルーザーシリーズはトヨタ店の専売モデルだったが、今年5月から全国規模で全系列店併売に拡大する。 これは全車種規模の問題だったのだが、ランドクルーザーについては少しだけ事情が複雑だ。 つい最近までは、他系列店の多くが、サービス工場でのリフト機械の設備が重量のかさむ「大型用」が設置出来ないことから、しばらくトヨタ店の専売継続とする方針だった。 しかし大型リフトについては業者とのリース契約が可能になり、対応できるようになったことで、他の扱い車同様にランクルも同時に全系列店併売に切り替えることにしたようだ。 したがって今回の仕様変更も全系列店併売がほぼ同時に事前受注をスタートさせる。 そうなると、今後ランドクルーザーのトータル販売台数はかなり増えることが予想される。 とはいえ同モデルは世界で年間約38万台が販売されるなかで、日本の需要は約3万台。 中近東が約13万台、欧州約5. 4万台、オセアニア約4. 6万台、(日本を除く)アジア4. 5万台、北米約3. 6万台と、完全な世界戦略モデル。 発表時期や細かい仕様、細部デザインは、こうした世界需要を見ながら細かく調整される可能性もある。 なお、姉妹モデルであるレクサスLXの次期型については、まだ何も情報が入っていない(ランクル300登場後1~2年後のフルモデルチェンジと予想されるが)。 こちらも合わせて、新情報が入り次第、順次お伝えします。 現行型ランドクルーザー200。 4,826,800~6,974,000円と高額車ではあるものの、唯一無二の走破能力とステイタスで、世界中で堅調な販売をキープしている。 昨年(2019年)世界累計販売1000万台を突破した。 とはいえ、中近東、東南アジアなどを中心としたグローバルでは引っ張りだこの人気の高さを誇っており、また根強いファンも多数抱えており、丈夫でオフロード走行に強く故障しないので、高いリセールバリューを維持している。 キープコンセプトでの世代交代するのはこのためであろう。 トヨタ全系列店併売になって、トヨタ系列店同士の販売競争が激しくなる。 他の量販モデルと違い、車両価格が高いことや保有期間が長くなることなど、右から左に簡単に売れる車種ではなく、それなりのアフターケアが必要になるので、引き続きトヨタ店中心の売れ方になると予想している。

次の

トヨタ 新型 ランドクルーザー プラド フルモデルチェンジ 180系 2022年8月発売

ランドクルーザー 300 リーク

現行「200」の登場が2007年9月18日であるから、実に12年ぶりの世代交代となる。 次期型は当然のことながら「ランドクルーザー300」として生まれ変わる。 トヨタの次世代クルマづくりの考え方を導入したプラットフォームである「TNGA」を採用。 オフロード走破性に優れたラダーフレーム構造は、より高次元に進化させて引き続き採用する。 ランクル300のデザイン(予想CGイラスト)。 太い3本のフロントグリルはバンパーに食い込むデザイン。 また、バンパーにはルーバー状のスリットがアクセントのように入る パワートレーンは、現行の4. 6LV8から3. 5LV6ハイブリッドに改められる。 トランスミッションは従来の6速ATからCVTに変更され、フルタイム4WDとの組み合わせとなる。 性能は、現行の4. 6LV8が最高出力234kw(318ps)/5600rpm、最大トルク460Nm 46. 9kgm /3400rpmなのに対して、新型車に積む3. 6LV6ハイブリッドユニットは220kw(299ps)/6600rpm、356Nm 36. 3kgm /5100rpmと数値上では若干パワーダウンするが、その分はモーターアシストの作動やボディの軽量化で十分にカバーしている。 ハイブリッドユニット自体も低燃費志向ではなく、パワーアップのほうに振るアレンジメントを施していると思われる。 エンジンはダウンサイジングされ、3. 5LV6ツインターボのハイブリッドとなる。 エンジンのベースはレクサスLS500などに搭載される3. 5Lツインターボで、これをハイブリッド用にチューニングしてマルチステージハイブリッドシステムと組み合わせる ボディサイズは全長4950mm、全幅1980mm、全高1870mmで全長の5m、全幅&全高2m以内はそれぞれ継続となる。 ホイールベースの2850mmは50mm程度延長される可能性がある。 エクステリアデザインは、基本的には現行のSUVシェルを踏襲するが、シンプルなラインからやや直線基調でワイルド感を強調するスタイリングで仕立てる。 フロントマスクは最近のトヨタ車に見られるような、バンパーまで切れ込んだ台形の大型横線メッキグリルで押し出しの強さをアピールする。 室内は3列シート8人乗りと2列シート5人乗りの2タイプ構成だが、4グレードのうち2列シートは1タイプのみで、メインは3列シートが受けもつ。 シートは本革、モケット、トリコットの3種類をグレードによって分けて採用するのは従来と同様になると思われる。 タイヤサイズも20、18、17インチとグレードでわける。 安全対策はアクティブ&パッシブセーフティのどちらも大幅なポテンシャルアップを図って、トヨタ車の最高峰に位置づける。 トヨタセーフティセンスは上級クラスだと現在、クラウン、アルファード/ヴェルファイアが最高の進化バージョンを採用しているが、次期型ランドクルーザー300もこれらに並ぶかそれ以上のデバイスを標準装備する。 メーカーオプションのコネクトナビのサイズは、7インチしか選べないのが8インチまで拡大し、利便性を高める改良もする。 現行モデルの生産枠も次第に絞られつつある。 すでに受注生産方式に切り替えられている。 ボディカラーは8色あるうち、ベージュマイカメタリックとダクブルーマイカはオーダーが止まっている。 ランクル300のリアデザイン(予想CGイラスト)。 ボリューム感のあるフロントマスクに対して、リアコンビランプの面積もそれほど大きくはなく、あっさりとしたデザインとなっている ひとクラス下の「ランドクルーザープラド」はランドクルーザーとは約2年間のモデルレンジの違いがあるので、こちらの次期型は2022年8月か9月あたりの世代交代になりそう。 ボディサイズがひと回り小さく、エンジンは2. 7Lガソリン&2. 8Lディーゼルユニットを搭載している。 それぞれ2列シート5人乗り、3列シート7人乗り仕様があり、こちらは2列シートが中心に売れている。 ランドクルーザー/ランドクルーザープラドを合わせたシリーズ全体としては月販2000台規模をコンスタントに売りさばいている。 ディーゼル車の販売構成比は40%以上で人気が高い。 新ラインアップが出揃えば、さらに人気が高まるに違いない。 国内には対抗するライバル車が輸入車以外は存在しないのが強みになっている。 残価設定クレジットで購入する場合、3年後の残価は60%、5年後は40%と国産陣営では最高のパーセンテージを確保している。 現行型のランクル200。 車両価格は482万6800~697万4000円となっている。 国内では国産でライバルは存在せず一部の輸入車が対抗モデルとなっている。 新型車になればさらに人気が高まるのは間違いない。 5月から全系列店扱いになるので、さらに売れ行きが高まるだろう。 収益車種なので新型になるのを楽しみにしている。

次の

【気になる変更点は?】トヨタ 新型 ランドクルーザー(300系)フルモデルチェンジ情報

ランドクルーザー 300 リーク

世界のどんな厳しいい条件の中も突破してしまう!、といっても過言でない走破性と壊れない大型の車体。 一方、厳ついボディからは想像がしにくい高級セダン並みのインテリアや機能。 見れば見るほど、聞けば聞くほど魅力的なランクルは、トヨタの中で一番長寿モデル。 もう60年以上もヒトやモノを安全に運ぶことで、世界中の信頼を勝ち得てきました。 出典: いろんな場面のランドクルーザーは、写真でみても頼もしくてカッコいいクルマ! SUVのクロスカントリー車ですが、どこか品があるいで立ちですね。 ランドクルーザーの生い立ち トヨタのランドクルーザーは、トヨタジープBJ型という名称で始まりました。 第二次世界大戦が終わって間もなく、自衛隊の前身である警察予備隊とアメリカ軍からの要請でランクルは造られたようです。 いわば公けのクルマだったんですね。 本格派のクロスカントリー車として、今なお世界中で活躍するクルマ。 トヨタブランドのラウンドクルーザーはある意味敵はなし!?と言ってもいいでしょう。 ランドクルーザーは世界で活躍 世界的に有名なランクルは、一般的なグローバルモデルとはかなり違うテイストでいろいろな国で役立っています。 そう、 役立つというのがぴったりくる感じです。 例えば、日本国内では陸上自衛隊車両、警察車両、高速道路のパトロールカー、TVクルー用として。 海外に目を向けると、アフリカのレンジャー隊、ドバイの王族たちの移動手段、氷河地帯のレスキュー隊ほか、本当に様々な場面で大活躍しています。 では各国での活躍シーンを写真でご紹介しましょう。 ランクルのカッコよさが際立って、どの写真もステキです。 **阪神高速のパトロールカー** 今日の収穫 阪神高速 神10 ようやく新型ランクルを撮影できました。 赤灯、ライト点灯はイケメンすぎる! — 神戸高速333 kousoku333 **タンザニア** 国の中心部以外はほぼ道路は舗装はされていないタンザニア。 野生動物の管理、移動手段、暮らしにランクルが使われています。 出典: **アイスランド** アイスランドのレスキュー隊は氷河の中、雪上走行をして負傷者を安全な場所まで移動するのが使命。 極寒状態でランクルは重宝されています。 出典: いかがでしょうか。 海外では壊れないクルマを探すと、たどり着くのがランドクルーザーだと言われているそうです。 山や川で、またモノを運ぶというシーン、オフロードで活きる性能が、フルに使われている感じがしていいですね。 日本の道路で見るランクルもいいですが、こういった役立つランクルもかなりカッコイイです! ランドクルーザーの評判、口コミについて では、ランドクルーザーのオーナーさんの口コミについてご紹介しましょう。 かなり高級なクルマで、SUVクロスカントリーですから求めるものがハッキリしているように推察しますがどうでしょう。 ラウンドクルーザーの良い評判 ・とても静かなエンジンでロードノイズもよく遮断する ・エアコンが強力 ・フロントとリアとで四分割してエアコンをコントロールでき快適 ・車高が高くて視野が広くて疲れにくい ・ミラーが大きく、周りが見やすい ・高級セダン並みかそれ以上の車内空間、乗り心地、インテリアで大満足 ・安全性能も万全である(トヨタセーフティセンスP搭載) ・2列目シートがリクライニング&スライドができて便利 ・革が柔らかくてしっとりしていて高級感がアップした ・クッションの厚みも十分あり疲れにくいシートである ・マルチテレインモニターは必要不可欠なほど便利 クロスカントリー車で高級セダン並みのインテリアとは・・・恐れ入りました。 また、車内を4分割してそれぞれで室温設定できるなんて、、上級モデルならではですね。 ランドクルーザーの良くない評判 ・3列目が狭い ・2・3列目を倒してもフルフラットにならない ・欧州車に比べて直進時の安定性が劣る ・ハンドル操作のレスポンスが少し遅い ・ドアの握り部分などプラスチック部分と木目の質感が良くない ・スイッチの数が多すぎてわかりにくく、ボタンが大きいので安っぽい ・サイドミラーがドアロックに連動して格納されない ・ドアロック時、ルームランプが自動消灯しない(先代から退化) ・加速が良くない(車体の重さのためか?) ・燃費が悪すぎ デザインが今どきに変化して無骨さがなくなり、ランクルらしくないという声も聞かれます。 サファリで走るタフなランクルをイメージすると、最近のモデルはスマートすぎるデザインなのでしょう。 出典: 新型ランドクルーザー300系とは? それでは新しくなる新型ランドクルーザー300系についてご紹介していきましょう。 重量が半端ないモデルですから、ちょっとやそっとのことで燃費効率が大きく改善することは難しいでしょう。 そうなると、ハイブリッドモデル、ディーゼルモデルの検討がされるはずですね。 ただ、トヨタ車のエンジン ラインナップは、ハイブリッドとディーゼルエンジンは同じモデルに採用しないのが方針のようです。 燃費の良いモデルが2つ並ぶことでお客さんの取り合いをしないように・・・ということでしょうかね。 新型ランドクルーザーのガソリンエンジン搭載 ガソリンエンジンは、ダウンサイジングを採用する傾向が強くなってきています。 トヨタとしてはランドクルーザーもその流れをうけて、現行がV型8気筒4. 6Lエンジンに対して、 新型はV型6気筒3. 5L ツインターボエンジンが搭載されると見込みます。 エンジンが小型化されても、パワーは現行4. 6LV8並みを予想。 新型レクサスに搭載するために開発したエンジンをもってくるようです。 この新型エンジンの特徴はパワフル&スムーズな加速が実現できること、反して静粛性に富んでいることが挙げられます。 ランドクルーザーには音が静か、、、は私はあまりに合わない気もしますが。 また燃費はエンジンの小型化とツインターボに改善されるため、現行燃費が6. 7~6. **新型レクサスLS搭載 V型6気筒3. 5L ツインターボエンジン** 排気量:3445cc 最高出力:5200~6000rpm 最大トルク:1600~4800rpm 燃費:8. ただ、クロスカントリーのランドクルーザーにハイブリッドはさすがにないのでは、と思います。 考えられるのはディーゼルの復活。 多くのファンが期待していると思いますので、これは大いに考えられますね。 弟分のランドクルーザー プラドに2015年採用された、2. 8Lディーゼルエンジンの流用もうわさされていますが、格違いモデルのエンジン採用はないと思います。 燃費はプラド ディーゼルエンジンが11. 2~11. そこまで延びるのは難しいでしょうから、 10. **V型8気筒ツインターボディーゼルエンジン** 排気量: 4461cc 最大出力:3400rpm 最大トルク: 1600~2900rpm 燃費:10. 最近のSUV構造は乗用車と同じようにフレームとボディを一体化したタイプのモノコックがメイン。 これで、どんな衝撃にも、どんな悪路でも、あらゆる状況下で走りぬくことができるワケですね。 どのクルマもがっちりとした躯体でラダーフレームが採用されているのはうなづけます。 出典: 新型ランドクルーザーの価格と発売日は? 新型ランドクルーザーの価格はダウンサイジングエンジンの搭載などの変更がかかる予定ですから、若干の値上げは仕方ないところでしょう。 現行車が、472万円~683万円。 新型ランドクルーザーは30万円~40万円アップとして、 500万円~720万円くらいまでと予想します。 また、ディーゼルエンジンが採用された場合は、新しい価格にプラス40万円~50万円に。 次に販売のタイミングですが、ランドクルーザー フルモデルチェンジの周期は10年前後。 そうすると200系が2007年にフルモデルチェンしていますので、そろそろのタイミングです。 2年前にビッグマイナーチェンジ済みですから、 フルモデルチェンは 来年2018年が濃厚でしょ う。 トヨタは他に、2018年はTJクルーザーの発売も控えています。 来年は本格SUV祭りになりそうですね。 新型ランドクルーザーの様々な機能 ランドクルーザーで私がすっごーい!とか欲しい!と思った機能をご紹介します。 寒さに弱い私はヒーター関係が特にいいなと思いました。 ランドクルーザーのハンドルヒーター 本革仕様なのは予想どうり。 ご紹介したいのは素材ではなくて、 ハンドルにヒーターが組み込まれていること。 こんな時、温かいハンドルはとても助かりますし、ほっとしますね。 私のクルマにもつけたい機能です。 ランドクルーザーの風が出るシートベンチレーション機能 写真をご覧いただくとわかりやすいですが、 シートの背もたれと座面から送風される仕組みです。 夏は体とシートが密着するので蒸れて暑いですよね。 この機能でかなりさわやかになること間違いないと思います。 残念ですがフロントシートのみの対応です。 出典: ZXに標準装備 ランドクルーザーのシートヒーター(フロントシート&セカンドシート左右席) シートにヒーターが入っているだけでなく、左右の温度調整が独立。 2列目シートも左右別に温度切り替えOKです。 好みの温度は個人差がありますので、全員が快適にドライブを楽しめますね。 シートヒーターとともに個人の好みに調整歌可能!なんと至れりつくせりなんでしょうね。 出典: 除くGX ランドクルーザーのおくだけ充電 名前の通り、スマホを置いておくだけで充電ができる便利な機能。 シガレットにコードを差し込んで・・という手間がいらず、さっと充電できるのがありがたいですね。 ランドクルーザーとランドクルーザー プラドの比較 では、弟分になるランドクルーザー プラドとの比較をしてみたいと思います。 ランドクルーザーのパワー、ボディの大きさはどうかな?必要かな?と思う方は、プラドを検討されると思いますので参考にしてください。 ランドクルーザー プラド 全長 4950mm 4760mm 全幅 1980mm 1885mm 全高 1880mm 1850mm 排気量 3445cc 2693c 最高出力 5200~6000rpm 5200rpm 最大トルク 1600~4800rpm 3900rpm 燃費 8. また、シートヒーターは前席だけですが、左右独立して温度コントロールはできるようです。 機能的な部分でもさすがランドクルーザーはプラドより数段いいですね。 ランドクルーザーの大きさは女性では取り回しが大変そうに思います。 大事な予算ですが、価格差の150万円をどう考えるか・・・とても迷うところです。 やっぱりどちらも試乗してみて決めたいです。 ランドクルーザーにおススメのアクセサリー では、私がおススメするランクルのアクセサリーをご紹介しましょう。 雨天時に活躍のレインクリアリングブルーミラー 雨の日、サイドミラーが見にくくなることってありますよね。 親水処理をすることで水滴が広がる効果があり、写真のように見やすくなります。 お値段は12,960円也。 これで、雨の日にミラーを拭くこともなくなりそうで便利です。 出典: プラズマクラスター搭載LEDルームランプ 車内のカビ菌を分解・除去。 においにも効果抜群で、たばこの染み付いた匂いやペット臭も1時間弱で分解除去。 さらには脱臭効果もあってありがたい逸品です。 お値段は18792円也。 出典: エアコンを始動させれるリモートスタート(スマートキー一体タイプ) 通常のキーと一体になっていて、リモコン操作でエンジンを始動させエアコンをつけることができます。 暑い夏、寒い冬は走り出すちょっと前に、リモコンでパッとエアコンを始動しておけば車内に入った時ほっとしますね。 値段はちょっと張りますが66,960円也。 ウェルカムライト(運転席・助手席) スマートキーを持っていると、近づくと点灯。 またドアロック解除をリモコン操作すると点灯します。 私のクルマにも似たような機能があり、これって暗い夜などはとても便利ですよ。 値段は25,920円也。 ラゲージネット 1週間まとめ買いをする私は、1回でかけると大きなレジ袋が4つくらいになります。 このラゲージネットをうまく利用すれば、ラゲッジでレジ袋が散乱!?するのが収まりそう。 お値段 は 5940円也。 新型ランドクルーザーのまとめ 新型ラウンドクルーザーをご紹介しました。 ランドクルーザーって私には大きくて運転することはないだろうと思っていましたが、高級セダン並みの車内快適空間には惚れ惚れ。 ほかのクルマと並ぶとかなり大きいし、座面も高くなりますので優越感あるでしょうね。 オーナーになることはないと思いますが、興味は断然湧いてきて試乗してみたくなりました。 新しいランドクルーザー、楽しみです!.

次の