スーツ 2 ドラマ。 ドラマ「SUITS/スーツ」無料動画|織田裕二主演の弁護士ドラマ動画

月9ドラマ『SUITS/スーツ2』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

スーツ 2 ドラマ

その状況を知らないマイクは出版社の代理人として合併の案件を進めながら、出版社に対する元社員の訴訟を解決しようと意気込んでいた。 引用: マイクは日本版では中島裕翔さん演じる、鈴木大輔ですね。 日本版では前作の最終回で、経歴詐称を知り解雇しようとしていたので、そこは少し違いますね。 ハードマンは目的のためなら何でもする人物。 事務所に復帰したら波乱が起きそうです。 また、倒産部門のポールを味方に付けるようジェシカから指示を受けたハーヴィーは、ポールの案件を手伝うことになったのだが…。 引用: ハードマン、復帰しちゃったんですね。 さっそく事務所をかき回すようです。 マイクとレイチェルの関係がジェットコースターですね。 日本版ではどうなるんでしょうか。 ハーヴィーは看護師組合のストを阻止しようとして、組合代表のベテラン看護師・ネルと交渉を始める。 引用: ハードマンとジェシカの対立が激化してそうですね。 ハーヴィーとマイクにどんな影響があるんでしょうか。 ハーヴィーをライバル視するルイス 日本版 小手伸也さん が、事務所の人気を取り戻そうと奮闘。 小手さんがやると思うと、なんか面白そうですね。 レイチェルとマイクがどうなるのかも気になります。 その原告側の代理人は、トラヴィス・タナーだ。 タナーは被告の自動車メーカーのみならず、ハーヴィーや事務所まで不正で訴えると言う。 引用: ハーヴィー、ピンチの回ですね。 CM社の自動車が欠陥品である証拠の内部資料を、事務所が隠していたとしてトラヴィスに訴えられます。 ハードマン、ただただジェシカの敵ではないんですね。 事務所のためには共闘するんですね。 内部資料でてきちゃいましたね、証拠隠滅は本当だったんでしょうか。 プロ転向を父親に反対されているマルコは、法的に独立したいという。 彼を助けようとするマイクは、やがてある意外な事実に気付く 引用: CM社の証拠隠滅の件も続いてます。 内部資料にはドナのサインが残っており、身に覚えのないドナは動揺します。 日本版でも中村アンさん演じる玉井伽耶子は首になってしまうんでしょうか。 日本版でも盛り上がりそうなエピソードですね。 キースの弁護士・ハーヴィーは酩酊状態を理由に契約は無効だと訴えるが、トミーの弁護士もやり手で、苦戦を強いられることに。 引用: ハーヴィーは和解を提案しますが、相手に拒否され裁判になります。 しかし、会社をトミーに渡すくらいなら倒産させてしまうと言い、和解を成立させます。 強引ですがハーヴィーの有能さがわかりますね。 証拠隠滅問題、なんとか踏みとどまってるって感じですね。 どう決着するんでしょうか。 挑発されたハーヴィーは、タナーを殴打。 タナーによる和解条件は賠償金とハーヴィーの弁護士資格の剥奪だ。 彼を守りたいジェシカは裁判に持ち込み…。 引用: ついに証拠隠滅問題が決着するんでしょうか。 共闘していましたが、やはりハードマンは対立してくるんですね。 日本版の吉田鋼太郎さんにピッタリの役ですよね。 そして、5年前のことを思い出していた。 事務所内での横領が発覚し、その犯人を捜査した時のことだ。 その頃、マイクはまだハーヴィーと出会ってはおらず…。 引用: 今回は5年前のお話。 ハーヴィーはジェシカから横領の犯人を調査するよう依頼されます。 ハーヴィーは当時アソシエイトだったので、パートナーへの昇格を条件に、調査を開始します。 ジェシカもけっこう策略家ですね。 というかSUITSに出てくるみんな割と手段を選びませんね。 ハードマンは票を稼ぐためにルイスをシニアパートナーに昇進させようと画策。 一方、ハーヴィーとマイクはスポーツキャスター・ジーリンスキーの弁護を担当することになる。 引用: ルイスはハードマン側なんですね。 投票がどうなるのか気になりますね。 投票の結果は次回。 マイクは心の支えだった祖母を失い、どうなるんでしょうか。 ハーヴィーの存在が邪魔な彼は、首にする口実を探すようルイスに命令する。 ハーヴィーは狭いオフィスに追いやられ、マイクを助手にすることすら許されなかった。 引用: ハードマンがトップになってしまいましたね。 ハーヴィーも冷遇されてしまいます。 ハードマンの天下短かったですね。 マイクは両親を飲酒運転の事故で失っていたが、冷静にこの仕事に取り掛かると約束する。 重罪で訴えようとする女性検事補に対し、軽罪を主張するのだが…。 引用: ハードマンがいなくなり、日常が戻ってきた感じですね。 マイクの経歴詐称がバレたら大変ですからね。 また、優秀な若手が何人も他事務所に引き抜かれていく。 引き抜きには、一時期ジェシカが雇っていたアリソンが関わっていることが判明する。 引用: 次から次へと事務所が危機に陥りますね。 ルイスの辞表をハーヴィーが破り捨てるというアツい展開。 2人にも和解の兆しが見えましたね。 ハーヴィーとマイクは彼女の代理人となり、和解を進めていたが、会社側の代理人が急死。 彼の後任となったのはレイチェルの父親・ロバートだった。 引用: レイチェルの父親が登場ですね。 ゼイン対ゼインとは、レイチェルと父親の戦いということのようです。 ハードマン、まだ弁護士は続けていたんですね。 まだ因縁は終わっていませんでした。 さらに、5年前に解雇されたモニカの代理人となり事務所を不当解雇で訴える。 モニカはハードマンの不倫相手だったために解雇されたのだが…。 引用: 蘇るハードマン。 何を仕掛けてくるんでしょうか。 ハードマン追い込んできましたね。 事務所はどうなるんでしょうか。 彼らは狙いをベーカーズフィールドの訴訟に絞り込み、そこで勝って弾みを付けようとしたのだが…。 引用: 食品会社の女性を出世させない件での訴訟が始まりますが、件数が多くジェシカの事務所では資金が足りません。 事務所がかなり追い込まれてますね。 これでハードマンは手を引くんでしょうか。 これにハーヴィーは猛反発してダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったらこの話は無しにするよう持ち掛ける。 だが、ダービーの攻撃は凄まじく…。 引用: いよいよシーズン2も最終話です。 マイクとハーヴィーの関係が壊れて終わりましたね。 ジェシカがマイクを雇っているので首にはならないようですが。 シーズン3があるアメリカ版ならではの結末なんでしょうか。 日本版のラストはどうなるんでしょうか。 マイクとハーヴィーの関係が壊れて終わりましたね。 ジェシカがマイクを雇っているので首にはならないようですが。 シーズン3があるアメリカ版ならではの結末なんでしょうか。 日本版のラストはどうなるんでしょうか。 シーズン1の結末はアメリカドラマと同じだった? シーズン1の結末はアメリカ版と同じだったんでしょうか。 甲斐が過去の冤罪事件の犯人を助けようとするところは同じです。 真犯人も同じですね。 アメリカ版ではラストにマイクの経歴詐称を、トレヴァー 日本版 磯村悠斗さん がジェシカに伝えるところで終わっています。 日本版では最終回の一話前で遊星が、チカに経歴詐称をばらしてます。 展開は同じですが、タイミングがちょっと違いますね。 日本版の結末は、事務所の不正に目をつぶる代わりに、大輔の経歴詐称にも目をつぶるよう甲斐が取引。 大輔を2年休職させて、ボストンへと送り出しました。 2年の休職は日本オリジナルの展開ですが、だいたいのストーリーは同じですね。 アメリカ版でいう第10話のハードマン、つまり日本版の上杉が事務所を解雇されるところまでかなと思ってました。 話数もちょうどいいですし。 ところが、スーツ2は月9史上最長放送が決定! 7月まで放送されるんです! ということはアメリカ版同様16話までやるんじゃないでしょうか。 一度解雇された上杉が再び甲斐たちの前に立ちふさがる、食品会社の女性への待遇に関する事件でラストになると思います。 気になるのは大輔と甲斐の関係がどうなるのかですね。 アメリカ版のように仲たがいした状態で終わることは、たぶんないかなとは思います。

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SUITS/スーツ2 ドラマの感想(織田裕二)

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第2話・第9話・最終話は15分拡大(21:00 - 22:09)。 Season2 初回30分拡大(21:00 - 22:24)。 第2話は15分拡大(21:00 - 22:09)。 主演は。 6月6日に撮影を再開。 概要 [ ] ・で放映されている連続テレビドラマ『』が原作で、フジテレビ制作の日本版でもアメリカ合衆国版同様にが舞台となる。 主役の敏腕弁護士を演じるのは、2008年7月期に制作・放映された「月9」『』以来の出演となる織田裕二。 その相棒役としてが共演する。 また、織田が演じる弁護士の上司役を、24年ぶりの月9ドラマ出演となるが演じており 、織田との共演はに放送された月9ドラマ『』以来27年9ヶ月ぶりとなる。 あらすじ [ ] Season1(あらすじ) [ ] この作品記事はが望まれています。 ください。 キャスト [ ] 幸村・上杉法律事務所 [ ] 甲斐正午(かい しょうご) 演 - 本作の主人公。 の敏腕。 企業案件を専門に取り扱う。 自他共に認める優秀な人物。 頭がキレる反面、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもある。 に入学後、に留学した経緯をもつエリートで、企業の買収・合併や企業間の戦略的提携など、金になる仕事を担当する。 「幸村・上杉法律事務所」では、トップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナーへの昇格を果たしている。 大貴をアソシエイトとして雇用する。 鈴木大貴(すずき だいき) 演 - 一度見ただけで完全に暗記する驚異的な記憶力を持つ青年。 幼い頃に交通事故で両親を亡くしている。 静岡県立東小山高等学校普通科2年の時に「司法試験予備試験」に合格するが、悪友の遊星に頼まれて先輩の大学受験の替え玉をしたことが発覚し、高校を退学処分となると同時に司法試験の受験資格を失う。 それでも遊星との腐れ縁は続き、替え玉受験だけでなく犯罪につながる危険な仕事にも手を出す。 それと知らされずに麻薬資金の運び屋をしたのがきっかけで甲斐と知り合い、事情を把握した甲斐の命令で、実在するが活動していない弁護士「 鈴木大輔」に成りすまし、甲斐のアソシエイト弁護士として「幸村・上杉法律事務所」で働くことになる。 聖澤真琴(ひじりさわ まこと) 演 - チーフパラリーガル。 父親が敏腕弁護士で、幼い頃から弁護士を目指していたが、本番の試験で実力を発揮できずにいる。 学歴コンプレックスがあり、高学歴の弁護士には負けたくない意固地さがある。 パラリーガルとしての仕事は優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持っている。 大貴による替え玉受験で司法試験に合格した友人・町田日向子に勧められ、自分も替え玉受験を頼もうかと心揺れたことがきっかけで、大貴の経歴詐称について知ってしまう。 玉井伽耶子(たまい かやこ) 演 - 甲斐の秘書。 元検察事務官で甲斐が検察官の頃からの同僚。 甲斐からは「 タマ」と呼ばれている。 頭脳明晰で周りの動きがよく見通せるという気の利いた面がある。 男の言いなりになるのが大嫌いという頑固な性格を持つ反面、甲斐のことは全面的に信頼している。 蟹江貢(かにえ みつぐ) 演 - 弁護士。 甲斐から「 カニ」と呼ばれている。 ハーバード大学卒業を自慢している。 甲斐とは若い頃から鎬を削ってきたライバル同士であり、事あるごとにぶつかり合ってきた。 ひねくれ者ではあるものの、実は知る人ぞ知るお人好しという憎めない性格の持ち主でもある。 館山健斗(たてやま けんと) 演 - (Season1) 蟹江のアソシエイト弁護士。 第6話では、鈴木が偽の弁護士だと疑って、内部告発書を匿名で書いたり、第8話では、大手ファーム「スタンリー法律事務所」の畠中に、原告団の情報を漏洩したりしてしまっている。 幸村チカ(ゆきむら ちか) 演 - 所長兼代表弁護士。 甲斐と鈴木の上司。 若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた。 自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させ、優秀な弁護士に育て上げた経緯がある。 上杉一志(うえすぎ ひとし) 演 - (Season2) 「幸村・上杉法律事務所」の共同代表だったが、幸村に追放され、アメリカで病床にある妻の看病に専念するという形で事実上の休職状態にあった。 妻の病死を機会に事務所に復帰する。 聖澤真琴の父・敬一郎とは大学の同期で親友であった。 アソシエイト弁護士 八木田健太郎 演 - (Season1 第1話・Season2) 中山博美 演 - (Season2) 君島慶 演 - (Season2) 江口朱美 演 - 金本浩司 演 - 黒崎薫 演 - 佐々木茜 演 - 藤倉和子 演 - 青木恵介 演 - 南桃子 演 - 白石智也 演 - 紺野晴人 演 - 朝比奈翠 演 - 馬場 蟹江のアソシエイト弁護士。 Season1から名前のみの登場で、本人は未登場。 その他 [ ] 谷元遊星(たにもと ゆうせい) 演 - (Season1) 大貴の幼いころからの親友であり悪友。 様々な悪事を編み出す天才で、大貴と共に高校を中退した後も裏稼業に手を染め続ける日々を送っている。 高級マンションに住み、高級外車を乗り回して見栄を張っているものの、実は多額の借金を抱えている。 大貴を再び巻き込もうとしていることを危惧する妹の砂里にたしなめられることも日常茶飯事である。 谷元砂里(たにもと さり) 演 - (Season1) 大貴の悪友である谷元遊星の妹。 兄とは正反対の正義感の強い性格の持ち主。 中学の頃から兄の悪事の片棒を担がされてきた大貴を心配し、時には兄を一喝することもある。 大貴にとっては弁護士になった経緯を話すことができる唯一の存在である。 大貴に密かな恋心を抱いている。 柳慎次(やなぎ しんじ) 演 - (Season1) 次長検事。 甲斐の元上司。 鈴木結衣(すずき ゆい) 演 - 大貴の祖母。 静岡県在住。 自宅の階段から落ちて骨折し、歩行困難のため東京の介護施設に入る。 Season2では歩行困難な状態は回復し、シェアハウスで同年代の女性と暮らしている。 ゲスト [ ] Season1(ゲスト) [ ] 第1話 [ ] ダイス・スズキ 演 - 甲斐が顧問弁護士を務める「テクノーツ」の社長。 本名・ 鈴木大輔(すずき だいすけ)。 シンガポール在住。 兵庫県神戸市生まれ。 私立桃宮幼稚園、神戸市立篠原小学校、私立宝塚中学校・高等学校卒業。 東京大学教養学部1類在学中に「テクノーツ」を起業。 司法試験予備試験を合格した後に東京大学法学部1類に進学。 司法試験合格と法学部1類卒業後は関西弁護士会に登録。 ハーバード大学ロースクールを卒業した後、テクノーツの経営に専念する。 元社員の梅宮に告訴され、スキャンダル記事のを手に「幸村・上杉法律事務所」を訪れる。 弁護資格を有しているものの、活動はしていないこと、大貴と名前が一字違いであること、海外在住で滅多に日本にいないことなどに目を付けた甲斐により、大貴の経歴詐称に利用される。 梅宮茜 演 - テクノーツの元社員。 によると不当解雇でダイスを告訴する。 ライバル会社「AIトラスト」からの産業スパイの疑惑がある。 木次谷公一 演 - (第7話) 弁護士。 梅宮の代理人で、AIトラストの顧問弁護士。 第7話では、「セイント法律事務所」に移籍し、甲斐と再会した。 木次谷真之介 演 - 公一の息子。 「司法試験予備試験」で彼女(演:)を見張りとして大貴に替え玉受験をさせるが、大貴が忖度して得点を低くしたために報酬を支払わなかった。 井能昌文 演 - (第2話) 探偵。 甲斐から依頼され木次谷の身辺の弱みを探る。 第2話ではスキャンダル写真を甲斐に提供。 第2話 [ ] 佐橋哲平 演 - 甲斐のクライアントである「いろは銀行」社員。 部長の谷川好昭が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいることを甲斐に内部告発の相談をする。 谷川好昭 演 - 甲斐のクライアントである「いろは銀行」部長。 預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいることを内部告発される。 河瀬今日子 演 - 看護師。 勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇された。 海部政継 演 - 東都医科大学病院院長。 過去にもセクハラを行っている。 館林憲次 演 - 弁護士。 海部の代理人弁護士。 財田伸一郎 演 - 精密加工工場を経営している。 里美の夫。 財田里美 演 - 元看護師。 海部からセクハラを受けた挙句、不当解雇され、2年前に海部の子どもを中絶していた。 第3話 [ ] 加宮静佳 演 - 老舗時計メーカー「KAMIYA」社長の加宮忠の娘。 安樂孝志 演 - 老舗時計メーカー「KAMIYA」取締役。 岡林達樹 演 - 老舗時計メーカー「KAMIYA」古株の工場長。 藤ヶ谷樹 演 - 世界的なゲームメーカー「BPM」のCEO兼チーフクリエーター。 第4話 [ ] 畠中美智瑠 演 - (第8話) 弁護士。 大手ファーム「スタンリー法律事務所」に所属する甲斐の大学時代の後輩弁護士。 辛島悠紀夫 演 - 製薬ベンチャー「ナノファーマ」代表。 立花理乃 演 - 辛島と共同で、関節骨化症の特効薬「レミゼノール」を開発していた。 春日友加里 演 - 支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた。 福原太一 演 - 弁護士。 被害者の会の弁護士。 木嶋浩喜 演 - 春日が住んでいるマンションのオーナー。 第5話 [ ] 赤城達男 演 - 甲斐の専属運転手。 糸井公一 演 - 「一二三運送」の運転手。 受付の女性 演 - 「一二三運送」の従業員。 浅村 演 - 遊星の借金の取立人。 小柳 演 - 遊星の借金の取立人。 第6話 [ ] 内海真須美 演 - 日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長。 藤原一輝 演 - リゾート開発会社「アテナリゾート」代表。 藤原華名 演 - 藤原の娘で大学院生。 小堺晴彦 演 - 轟フィナンシャルの経理部長。 毛利徹 演 - 弁護士。 轟フィナンシャルの代理人弁護士。 米倉和博 演 - アソシエイト弁護士。 轟フィナンシャルの代理人アソシエイト弁護士。 轟慎之介 演 - 轟フィナンシャル社長。 小堺和枝 演 - 小堺の妻。 第7話 [ ] 聖澤敬一郎 演 - 真琴の父。 「セイント法律事務所」の弁護士で、「桜庭リゾート&ホテル」の合併に関する案件の主任弁護士を担当し、甲斐と対決した。 上杉とは大学の同期で親友でもあったため、真琴を「上杉・幸村法律事務所」に任せたと語る。 桜庭庸司 演 - 甲斐のクライアントである「桜庭リゾート&ホテル」社長。 ジーン・クライン 演 - 大手ホテルグループ「KJO」社長。 町田日向子 演 - 「幸村・上杉法律事務所」新人弁護士の採用面接を受けに来た。 鈴木 大貴に依頼して、司法試験を替え玉受験する。 第8話 [ ] 水原美咲 演 - 大手建設会社「烏丸建設」が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の原告団代表。 柳沢大悟 演 - 大手建設会社「烏丸建設」が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の原告団代表。 佐藤鈴子 演 - 大手建設会社「烏丸建設」が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の原告団代表。 瀬川悦子 演 - 大手建設会社「烏丸建設」が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴え、その中でも一番被害が大きい人物。 富永光郎 演 - 大手建設会社「烏丸建設」の専務。 烏丸世之介 演 - 大手建設会社「烏丸建設」の社長。 第9話 [ ] 香西さな恵 演 - 「YURI綜合会計事務所」に3年前に勤めていたが、解雇された。 沢城啓也 演 - 裁判官。 過去に甲斐に貸しを作っている。 袴田美波 演 - 弁護士。 「リゲル法律事務所」の弁護士。 蟹江が甲斐のお披露目パーティーで出会い、親しくなった。 大河原忠 演 - 「YURI綜合会計事務所」のエース会計士だが、実際は無資格で働いていた。 出身大学など、あらゆる情報を偽って会計士をしていた。 華村百合 演 - 「YURI綜合会計事務所」の所長。 幸村とは昔からの親友で、「幸村・上杉法律事務所」と顧問契約をしている。 第10話 [ ] 澤田仁志 演 - (最終話) 最高検察庁監査指導部に所属するエリート検事。 甲斐が検事だった頃の後輩である。 与謝野藤代 演 - 与謝野ホールディングス社長の異母姉妹の姉。 雛子とは犬猿の仲。 与謝野雛子 演 - 与謝野ホールディングス社長の異母姉妹の妹。 藤代とは犬猿の仲。 栗林紡 演 - (最終話) 過去に柳が担当した「世田谷女子高生殺害事件」の犯人。 最終話にて冤罪だと判明し、最終話終盤にて釈放された。 最終話 [ ] 藤嶋春香 演 - 甲斐が行った「世田谷女子高生殺害事件」の再審裁判を担当した新米検事。 「世田谷女子高生殺害事件」の再審裁判が、初の検事としての仕事となる。 曽我部一也 演 - 「世田谷女子高生殺害事件」の被害者と事件当日カラオケに行った同級生のひとり。 蜂矢勇気 演 - 「世田谷女子高生殺害事件」の被害者と事件当日カラオケに行った同級生のひとり。 高松公一郎 演 - 刑事。 「世田谷女子高生殺害事件」の担当刑事。 Season2(ゲスト) [ ] 第1話 [ ] 三津谷聡 演 - 航空エンジニアリング「フューチャースカイ」社長。 全米最大手の宇宙ロケット開発会社との業務連携を進めようとしている。 吉野麻帆 演 - 国内大手出版社「柊出版社」の元契約スタッフ。 著名作家の作品に自分のアイデアが盗用されたとして柊出版を訴えようとする。 ミズナ 演 - 全米進出を夢見るアーティストグループを率いる実力派ミュージシャン。 上杉夏美 演 - (幼少期 : ) 上杉一志の娘。 東京大学法学部の学生であり、父親譲りの頭脳を持ち合わす。 岡部 演 - 「アトランティス・ミュージック・グループ」の弁護士。 綾小路都 演 - 小説家。 宮原啓子 演 - 大手出版社「柊出版」。 小説家・綾小路都の担当編集者。 竜崎慎吾 演 - 「新日空」の重役。 多田光 演 - 藤村理人 演 - おばあさん 演 - 、 第2話 [ ] 安田佐緒里 演 - 東京国際記念病院の看護師。 病院の看護師に対する境遇に不満を抱き労働組合を結成する。 長谷川雄一郎 演 - 東京国際記念病院の院長。 最新技術を駆使した「AIオペシステム」を導入すると公表したことにより、看護師からストライキを宣言される。 第3話 - 最終話 [ ] 上記3人は今後のゲスト出演者で、何話に出演するかは不明である。 ドラマの放送再開後、ゲストの情報などが明らかとなる。 スタッフ [ ] Season1(スタッフ) [ ]• 原作:『』(製作)• 脚本:池上純哉、小峯裕之• 音楽:眞鍋昭大• 主題歌 - 「」()• 挿入歌 - B'z「WOLF」(バラードバージョン)• プロデュース:後藤博幸、小林宙• 演出:、、、• 法律監修:小林健太郎、矢野亜紀子• 制作協力:• 制作著作: Season2(スタッフ) [ ]• 原作:『』(製作)• 脚本:小峯裕之• 音楽:眞鍋昭大• 主題歌 - B'z「WOLF」(VERMILLION RECORDS)• プロデュース:後藤博幸、荒井俊雄• 演出:、森脇智延、星野和成• 制作著作:フジテレビジョン 放送日程 [ ] Season1(放送日程) [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1話 2018年10月 08日 超エリート弁護士と天才フリーター!あらゆる手段で勝利する 池上純哉 土方政人 14. 土方政人 11. 第1話は21時 - 22時24分の30分拡大放送。 第2話・第9話・最終話は21時 - 22時9分の15分拡大放送。 Season2(放送日程) [ ] 話数 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 第1話 2020年4月13日 新シリーズ幕開け! 最強弁護士バディ 平野眞 11. 第1話は21時 - 22時24分の30分拡大放送。 第2話は21時 - 22時9分の15分拡大放送。 第3話以降は放送未定。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 音楽ナタリー. 2020年1月30日. の2020年2月26日時点におけるアーカイブ。 2020年3月3日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年4月20日. 2020年4月20日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2020年6月6日. 2020年6月6日閲覧。 2018年8月20日. 2018年8月20日閲覧。 リアルサウンド blueprint. 2018年8月28日. 2018年8月29日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年9月3日. 2018年9月7日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年9月7日. 2018年9月8日閲覧。 ORICON NEWS. 2018年8月20日. 2018年8月20日閲覧。 まんたんウェブ 株式会社MANTAN. 2020年3月16日. 2020年3月16日閲覧。 まんたんウェブ. 2018年9月5日. 2018年9月8日閲覧。 株式会社MANTAN. 2020年3月30日. 2020年3月30日閲覧。 クランクイン!. 2020年4月6日. 2020年4月6日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2020年4月10日. 2020年4月10日閲覧。 株式会社blueprint. 2020年4月13日. 2020年4月13日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年4月13日. 2020年4月20日閲覧。 株式会社MANTAN. 2020年4月20日. 2020年4月20日閲覧。 2018年10月8日. 2018年12月14日閲覧。 、 2018年11月29日閲覧。 あらすじ. ザテレビジョン. 2018年12月17日閲覧。 2018年12月18日. 2018年12月18日閲覧。 ORICON NEWS. 2018年12月18日. あらすじ. ザテレビジョン. 2020年4月13日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2020年4月14日. 2020年4月27日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2020年4月21日. 2020年4月27日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2020年4月20日. 2020年4月27日閲覧。 外部リンク [ ]• - フジテレビ番組公式サイト• - フジテレビ番組公式サイト•

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【SUITS2/スーツ2】ドラマのキャスト・主題歌・あらすじ・ネタバレ感想に迫る!

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もくじ• フジテレビ「月9ドラマ」枠は、1987年4月から放送を開始して以来、134作品のドラマを放送してきました。 原作は、アーロン・コーシュが企画し、「USAネットワーク」のために「ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズ」が制作。 ニューヨークの大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と 、彼の才能あふれるチームの面々がさまざまな訴訟に挑む弁護士ドラマで、ダグ・リーマン(マット・デイモン主演の映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズ)、デヴィッド・バーティス(映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』)、ジーン・クライン(ドラマ『コバート・アフェア』)が製作総指揮を務め、海外では「NBCユニバーサル・インターナショナル・フォーマット」のフォーマットとして配給されています。 自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。 前作での甲斐正午(かい・しょうご) 元検事の敏腕弁護士。 企業案件を専門に取り扱う。 自他共に認める優秀な人物。 頭がキレる反面、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもある。 東京大学に入学後、ハーバード大学に留学した経緯をもつエリートで、企業の買収・合併や企業間の戦略的提携など、金になる仕事を担当する。 「幸村・上杉法律事務所」では、トップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナーへの昇格を果たしている。 中島裕翔 役:鈴木大輔(すずき・だいすけ) 甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年。 前作での鈴木大貴(すずき・だいすけ) 本名は鈴木大貴(すずき だいき)。 甲斐のアソシエイト弁護士。 元フリーターだが、一度見ただけで完全に暗記する驚異的な記憶力を持つ。 幼い頃に交通事故で両親を亡くしている。 静岡県立東小山高等学校普通科2年の時に「司法試験予備試験」に合格するが、遊星に頼まれて先輩の大学受験の替え玉をしたことが発覚し、高校を退学処分となると同時に司法試験の受験資格を失う。 それでも遊星との腐れ縁は続き、アルバイトだけでなく犯罪につながる危険な仕事にも手を出す。 麻薬資金の運び屋をしたのがきっかけで甲斐と知り合い、事情を把握した甲斐の命令で「鈴木大輔」の替え玉として「幸村・上杉法律事務所」で働くことになる。 新木優子 役:聖澤真琴(ひじりさわ・まこと) 「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士の業務をサポートする人)。 そのため、弁護士に対して極度のコンプレックスを持ち、絶対に負けたくないと意固地になることも。 パラリーガルとしてはとても優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持っています。 職場恋愛に対しては慎重でしたが、大輔の人間的な魅力に徐々にひかれ・・・。 中村アン 役:玉井伽耶子(たまい・かやこ) 「幸村・上杉法律事務所」に勤務し、十年来の甲斐の秘書。 おしゃべりとゴシップが大好きで、頭の回転が速く、人心掌握術に長け、かゆいところに手が届く才色兼備の女性です。 大学卒業後に検察事務官になり、そこで甲斐と出会った伽耶子は、甲斐と仕事をするうちに、互いに信頼を深め、甲斐が弁護士に転身したタイミングで秘書に。 独特の観察眼を持ち、甲斐だけでなく大輔や真琴らのよき相談相手でもあります。 一方で、親身になるフリをしながら、事務所が円滑に回るために相手を操ることも・・・。 小手伸也 役:蟹江貢(かにえ・みつぐ) 「幸村・上杉法律事務所」に所属するジュニアパートナー弁護士。 甲斐とは若手のころからしのぎを削ってきたライバルで、ことあるごとに衝突してきました。 極度のひねくれ者で嫌味なところがあり、上には迎合、下には圧力をかけがちですが、根はお人よしで、どこか憎めない一面を持っています。 経済分野が得意で、事務所では甲斐と肩を並べる稼ぎ頭。 最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。 甲斐と大輔のバディに嫉妬したり、足を引っ張ろうと画策したりする。 鈴木保奈美 役:幸村チカ(ゆきむら・ちか) 日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士。 検事時代に八方塞がりになっていた甲斐を救い、弁護士として引き取った経緯があり、傲慢な甲斐が唯一頭の上がらない存在でもあります。 そのため、事務所の秩序を壊そうとする者に対しては容赦ない対応をとります。 坂口涼太郎 役:八木田健太郎 「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。 中山博美 役:金井美樹 「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。 阿部公平 役:君島慶 「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。 吉田鋼太郎 役:上杉一志(うえすぎ・ひとし) 日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の共同代表。 原作では、デヴィッド・コスタビルが演じるダニエル・ハードマン役に当たります。 表向きの顔は、優秀で謙虚、愛妻家で仲間思い。 実績と信頼を着実に積み上げてきた敏腕弁護士です。 しかし、裏の顔は目的達成のためなら手段を選ばない、私欲まみれの事務所にとって危険な男。 シーズン1では、病に伏す妻のために長期休暇を取っていましたが、復帰の意欲をのぞかせ・・・。 この上杉の復帰は、甲斐と事務所を脅かすほどの事態に。 敏腕として知られる同事務所のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を呼び戻していた。 甲斐は、全米進出を夢見ていたミズナ(加藤ミリヤ)率いるアーティストグループ「Bradbury」の代理人弁護士として、米大手の「アトランティス・ミュージック・グループ」との専属マネージメント契約を締結しようとしていた。 だが、アトランティス側が直前になって契約内容の変更を求めてきた。 アトランティス側の弁護士・岡部(正名僕蔵)は、ミズナの弟が振り込め詐欺グループに加担していたことを報じる週刊誌の早刷りのコピーを見せ、我々がマネージメントするなら責任を持って処理する、と続けた。 甲斐は、一旦ミズナにサインさせたものの、「Bradbury」全米進出の記者会見の席上でいきなりそれを破棄する。 実は甲斐は、アトランティス側がこれまでにもスキャンダルを利用する手口で自分たちに有利な契約を結んできたことを掴み、大輔にその証拠を探らせていたのだ。 甲斐とともにオフィスに戻った大輔は、パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)と再会を果たす。 大輔は、さっそく真琴を食事に誘った。 だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ、邪魔されてしまう。 甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。 それは、来月に合併を控えている大手出版社「柊出版」が、元契約社員の女性・吉野麻帆(玉城ティナ)から小説のアイデアを盗用されたと訴えられた案件だった。 同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。 全米最大の宇宙ロケット開発会社「ザッカード」との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。 三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。 大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。 そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。 麻帆は、小説家・綾小路都(友近)の担当編集者だった宮原啓子(西尾まり)に、アイデアのメモを見せていた。 その後出版された都の小説は、麻帆のメモの内容と酷似したものだった。 大輔は、啓子にメモの件を尋ねたが、覚えていないという。 大輔は、雇用契約の解消後は秘密保持契約を負うという契約書を利用して口封じを図ったのではないか、と指摘し、相手を黙らせたいのなら対価を支払うよう啓子を説得する。 甲斐は、大輔とともに、UAシステムに興味を示して連絡してきた「新日空」の重役・竜崎慎吾(野間口徹)に会いに行く。 そこで竜崎は、70億円を提示した。 すると甲斐は、この件はなかったことに、と言って引き揚げてしまう。 そんな折、思わぬ出来事が起きる。 事務所の共同代表でもある上杉一志の妻が病死したのだ。 かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。 その夜、大輔は真琴と食事に出かける。 帰り道、大輔は、真琴に交際を申し込んだ。 それに対して真琴は、急すぎるから少し時間がほしい、と返し・・・。 あくる日、甲斐やチカたちは、上杉夫人の葬儀に出席する。 そこで上杉は、今後のことはこれからゆっくり考えてからまた連絡する、と甲斐たちに告げる。 同じころ、大輔は、啓子と麻帆を呼び、和解協議を行っていた。 和解内容は、柊出版が麻帆にアイデアの対価を支払うというものだった。 ところが麻帆は、いきなり和解を拒否し、都の小説に原案者としてクレジットしてほしいと主張する。 大輔から、柊出版が大きな合併を控えているという情報を得たからだった。 葬儀から戻った甲斐は、UAシステム売却に関して、3社と入札交渉を行った。 「万里航空」は85億円、「エッフェルエア」は40億円、「国際航空」は80億円を提示した。 甲斐は、「国際航空」に対してだけ、世界ナンバー1の「USグランド航空」も入札に参加しているかのように匂わせ、三津谷は価格だけでなく企業イメージなども総合して判断するつもりでいる、と告げた。 その一方で、電話をしてきた竜崎とは話そうともせず・・・。 夕方、甲斐は、上杉の家を訪ねる。 上杉の娘・夏美(森七菜)に花束を渡し、挨拶する甲斐。 夏美が出かけた後、上杉と対峙した甲斐は、「幸村・上杉法律事務所」へ復帰するつもりなら夏美にも例の件を話さなければならなくなる、と告げる。 「戻らない方が良い。 そうすれば誰も傷つかない」。 甲斐は、上杉にそう言い残して去っていく。 一方、大輔は、都の邸宅を訪れていた。 都の作品すべてを暗記していた大輔は、彼女の心をつかむことに成功し、隙をついてパソコンから構想メモのファイルを見つけ出していた。 あくる日、「幸村・上杉法律事務所」に、突然、上杉が姿を見せる。 甲斐とチカに会った上杉は、甲斐が訪ねてきたことを持ち出し、そのおかげで事務所にいたころや法廷で手ごわい相手と戦っていたときの感覚を思い出した、とふたりに感謝の言葉を伝える。 チカは、上杉が復帰したら弱みを握ろうとすると考え、大輔を解雇するよう甲斐に告げる。 すると甲斐は、大輔を蟹江の下に付かせることにする。 甲斐は、大輔を解雇すれば蟹江が怪しむ、とチカに告げ・・・。 「幸村・上杉法律事務所」にやってきた竜崎は、改めて70億円で買い取りたいと甲斐に告げる。 しかも竜崎は、これは交渉ではなく、甲斐たちはこの金額で売ることになる、と強気だった。 ほどなく、「フューチャースカイ」に関する悪評が複数のメディアから出回り、「国際航空」から入札を降りるという連絡が入る。 すべてフェイクニュースだった。 すると竜崎は、三津谷に電話し、評価額を50億円に減額すると伝えてくる。 三津谷は、戦略ミスだと甲斐を非難した。 柊出版には、麻帆から2日以内に和解承諾の意思がない場合はマスコミに公表する、という内容証明が届いていた。 有効な手立てが見つからない大輔は、シニアハウスにいる祖母の結衣(田島令子)と再会しても、ため息ばかりついていた。 結衣は、ホームの友人たちに大輔の思い出話を始めた。 結衣が手作りした手提げバッグを気に入っていた大輔は、荷物が多すぎて入らないのにそのバッグで学校に行くと譲らなかったのだという。 その結果、大輔は結衣にそのバッグを持たせて、一緒に登校したらしい。 結衣は、キャパを超えたら手伝ってもらえばいい、と大輔にアドバイスした。 そのとき、結衣は、既製品のバッグが高かったから真似て作った、売っていたバッグだって何かの真似だろう、と口にした。 その言葉にヒントを得た大輔は、真琴に協力してもらい、膨大な量の書籍を調べ始める。 三津谷は、UAシステムを50億円で「新日空」に売却することにした、と甲斐に告げる。 オフィスに戻った甲斐は、大輔たちが見ていた本に何かひっかかりを感じ、特許に関するデータベースを調べ始める。 翌日、大輔は真琴とともに柊出版を訪れる。 その席で大輔は、柊出版から出たいくつかの作品を提示し、麻帆とほぼ同じアイデアが用いられていることを指摘。 解決金の支払いと、商業レベルに達していれば出版する、とい同意書を見せ、小説家としてデビューしたいのなら苦しくても書くしかない、といって麻帆の説得に成功する。 一方、甲斐は、三津谷がUAシステムで「ザッカード」が取得済みの特許を侵害している可能性に気づき、売却を進めていたことを指摘する。 続けて甲斐は、三津谷がこの事実を隠し、高値での売却を迫ったことを非難する。 そこで三津谷から助言を求められた甲斐は、「ザッカード」とクロスライセンス契約を結べばいい、と告げる。 「ザッカード」側も「フューチャースカイ」が持っている2件の国際特許に興味を持っているから、それを交渉材料にすればいい、というのだ。 部屋を出た甲斐を追いかけた三津谷は、非を認め、これからもあなたの力が必要だ、と告げる。 すると甲斐は、隠し事はしない、自分のやり方には口出ししない、そして顧問料の良心価格の見直し、という3つの条件を出し・・・。 ほどなく、「新日空」の社員が虚偽の情報を拡散させた疑いで逮捕されたといニュースが流れた。 甲斐と大輔がオフィスに戻ると、スタッフたちが集まっていた。 するとそこには、上杉の姿があり・・・。 事務所の共同代表の上杉一志って? 「幸村・上杉法律事務所」の所長だったが、幸村代表弁護士に追放され、現在は休職処分中。 正式に事務所を辞職していないため、今でも所長の看板として残っている。 性別は男性。 第7話にて判明し、玉井が鈴木に話しているシーンがあった。 ドラマ内では未登場。 上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールすると同時に、チカと甲斐にも感謝の言葉を述べ、あっという間にスタッフたちの心を掴む。 チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。 しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。 甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。 あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。 上杉の指示だった。 その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。 蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。 蟹江からその許可を求められたチカはとりあえずOKするが・・・。 そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。 東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。 だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。 東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。 それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。 甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。 かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。 そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。 しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円の投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求した。 「プロの仕事を舐めないで」。 佐緒里は、甲斐たちにそう言い放った。 あくる日、甲斐と大輔のもとへ、上杉がやってくる。 上杉は、あいさつ回りのついでに東京国際記念病院の院長・長谷川雄一郎(佐戸井けん太)に会い、病院側は10%までなら看護師全員の給与を上げる用意があるという情報を伝える。 しかし、上杉と組む気などない甲斐は、こちらが気弱な態度を見せれば付け上がるだけだと反発する。 蟹江は、アソシエイトやパラリーガルを集め、上杉から頼まれた全案件のインデックスファイル化作業を指示する。 その陣頭指揮を命じられたのは、アソシエイトではなく、パラリーガルの真琴(新木優子)だった。 大輔を伴って佐緒里に会いに行った甲斐は、先日のオファーを取り下げ、それ以前の和解条件に戻す、と告げる。 大輔は、甲斐が上杉を意識し過ぎてムキになっているのではないかと感じていた。 大輔が真琴のオフィスでそんな話をしていると、蟹江がやってきた。 そこで蟹江は、アソシエイトたちが上杉の招待で今夜ベン・シャーロックのライブに行くことを知る。 自分には声がかからなかったことで気分を害した蟹江は、大輔と真琴に、残って仕事をするよう命じた。 そんな蟹江に、フレイム法律事務所の矢吹晋作(山中崇)から電話が入る。 上杉は、甲斐が和解交渉を白紙に戻してしまったことを知ってオフィスにやってくる。 それでも甲斐は、上杉が相手に付け入るスキを与えた分を封じただけだと意に介さない。 「ストはさせない。 どなたかが邪魔をしない限りは」。 甲斐は、上杉にそう告げ・・・。 同じころ、大輔は、真琴と食事に出かける。 真琴から両親のことを尋ねられた大輔は、11歳のときに飲酒運転の車に追突されて他界したことを打ち明けた。 帰り道、真琴は辛い話をさせてしまったことを謝った。 すると大輔は、同情はいらないと返し、自分には最高なばあちゃんがいる、と結衣(田島令子)のことを楽しそうに話し始める。 すると、ふいに大輔に近づいてキスをする真琴。 ファーム内では秘密にする、という条件で交際OKの返事をもらった大輔は大喜びだった。 翌日、テレビでは東京国際記念病院の看護師組合がストを予定していることが報じられる。 佐緒里たちが戦略的に情報をリークしたようだった。 大輔を呼び出した上杉は、甲斐を救いたいと提案する。 看護師側に寄り添うべき、という上杉の考えに賛同した大輔は、その役割を買ってでる。 大輔は、結衣が入居しているシニアハウスに佐緒里を呼び出す。 大輔は、看護や介護が自分にとって他人事ではないことを示し、佐緒里の本音を聞き出そうと思ったのだ。 すると佐緒里は、結衣の薬を見せてもらい、看護師たちがシフトを終えたばかりでも投薬時間がくれば仕事をしている現状を訴えた。 大輔は、投薬の記録台帳を甲斐に見せ、妥当な給料と法定基準を超える残業をなくすことが佐緒里たちの本当の目的だと伝える。 そのために必要なのは、AIオペシステム導入予算の1割程度だという。 大輔は、上杉と話したことにも触れ、彼が病院のことだけでなく、甲斐との関係修復を願っていると伝えたが・・・。 矢吹と会った蟹江は、フレイム法律事務所に移籍するよう誘われる。 あくる日、蟹江はチカにその件を相談しようとするが、話す前に甲斐が現れ、出直すハメになってしまう。 自分は不要だと思われていると感じる蟹江。 すると、蟹江のもとへ上杉からのプレゼントが届く。 それは、蟹江が欲しいと思っていた最新のボイスレコーダーだった。 そしてそこには、「貢献に感謝している。 君が必要だ」といメッセージが添えられていた。 甲斐は、チカから給料アップで手を打つよう指示される。 病院長の長谷川も、12%の給料アップで和解したいという意向だった。 あくる日、和解案を作成した大輔は、上杉とともに会議室に向かう。 するとそこには、何故か佐緒里の姿があった。 長谷川とともに会議室にやってきた甲斐も、佐緒里が来ることは知らなかったらしい。 そこで甲斐は、いきなり23人分もの解雇通知を突きつけた。 病院に無断で超過勤務をしたというのが理由だった。 突然の話に驚く大輔たちを尻目に、病院側がその実態を把握していなかったことを長谷川に確認すると、病院側は被害者だとしながらも、この実態を知った以上、勤務管理を徹底して追加人員を確保するなどのホワイト化が急務だと続ける甲斐。 さらに甲斐は、そんな予算はないと慌てる長谷川に、交際費や接待費、院長機密費などの支出が正当か、確かめる余地があると言い出す。 ヒントは、院長室に飾られていた絵画だった。 追い詰められた長谷川は、甲斐の指示通り、ホワイト化を約束するしかなかった。 佐緒里は、その提案を受け入れ、和解に同意した。 長谷川は記者会見を開き、ホワイト化を実現させることで看護師組合と合意したと発表する。 コメントを求められた佐緒里は、改革を実現した院長に最大限の賛辞を、と答えた。 大輔は、真琴を連れて結衣に会いに行く。 そこで真琴と意気投合した結衣は、大輔は気が弱くて頼りないが嘘のつけないまっすぐな子だと保証する、と伝えた。 オフィスに戻った大輔は、真琴にすべてを打ち明けたいと甲斐に相談する。 すると甲斐は、好きにすればいい、と返し・・・。 上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。 一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりのは、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。 そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。 だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。 瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。 そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。 『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。 原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。 また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。 しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。 改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが・・・。 差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。 は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。 同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。 辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。 甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。 富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。 それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。 遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。 ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。 富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。 甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが・・・。 甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。 この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。 だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。 チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。 一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。 そこには玉井のサインもあった。 思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き・・・。 そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。 雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。 甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが・・・。 ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。 碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。 だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう・・・。 しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。 碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。 一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。 公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。 里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。 里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。 そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。 羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて・・・。 碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。 奪われたら、奪い返す。 甲斐の逆襲が始まろうとしていた。 原作海外ドラマ「SUITS」season2の全話ネタバレ キャスト ハーヴィー・スペクター(織田裕二) マイク・ロス(中島裕翔) ジェシカ・ピアソン(鈴木保奈美) ルイス・リット(小手伸也) レイチェル・ゼイン(新木優子) ドナ・ポールセン(中村アン) ダニエル・ハードマン(吉田鋼太郎) 1話「闘いの始まり」ネタバレ マイク(中島裕翔)の経歴詐称に気づいたジェシカ(鈴木保奈美)はハーヴィー(織田裕二)にマイクを解雇するよう命令する。 そんな状況になっているとは知らないマイクは出版社の代理人として合併の案件を進めつつ、出版社に対して元社員が起こした訴訟を解決しようと意気込む。 同じ頃、ピアソン・ハードマン法律事務所の共同経営者であるハードマン(吉田鋼太郎)が妻の死をきっかけに職場に復帰するかもしれないと知ったジェシカは、何とかそれを阻止しようとするのだが・・・。 2話「強いられた決断」ネタバレ ハードマンの復帰が決まり、早速、事務所内では派閥争いが始まる。 倒産部門のポールを味方につけるようジェシカに指示されたハーヴィーは、ポールの案件を手伝うことに。 依頼人のトムは銀行から多額の融資を受けているが返済に苦労していたため、ポールは破産申請を勧める。 しかしハーヴィーは別の道を探そうとする。 一方、マイクはようやくレイチェルと気持ちが通じ合うも、経歴詐称の秘密を打ち明けられずにいる。 3話「激しい攻防戦」ネタバレ とうとうハードマンが事務所に復帰した。 早速、病院の案件を担当すると申し出るが、ジェシカはあえてハーヴィーを担当に指名する。 ハーヴィーは看護師組合のストを阻止すべく、組合代表のベテラン看護師ネルと交渉を始める。 しかし彼女は病院側の和解案を一蹴し、交渉は難航。 しかもハードマンが勝手にしゃしゃり出て、さらに事態は悪化する。 何も知らないマイクはハーヴィーとハードマンの攻防戦に巻き込まれてしまい・・・。 4話「宿敵の反撃」ネタバレ ある日、ハーヴィーは4年前に勝訴した裁判の再審を原告から求められる。 原告側の代理人は、なんとトラヴィス・タナーだった。 タナーは被告の自動車メーカーだけでなく、ハーヴィーや事務所まで不正で訴えると言う。 ハードマンとの派閥争いで弱みを作りたくないジェシカは、穏便に解決するようハーヴィーに言い渡す。 一方、マイクはルイスと組んで食品メーカー同士の訴訟に取り組み、ルイスの意外な一面を知ることになるのだった。 5話「問われる責任」ネタバレ ハーヴィーは16歳の天才テニスプレーヤー、マルコ・メンドーザの依頼を受ける。 父親にプロへの転向を反対されているマルコは、法的に独立したいという。 親身になってマルコを助けようとするマイクは、やがてある意外な事実に気づく。 また、事務所はハーヴィーの隠蔽疑惑の件で外部の弁護士アリソンを雇う。 彼女に問い詰められたドナの思わぬ行動で、ハーヴィーはさらにピンチに追いやられるのだった。 6話「オール・イン」ネタバレ 会社経営者のキースは酔った勢いでトミーという男と契約を交わし、会社を失うことになってしまう。 キースの弁護士であるハーヴィーは酩酊状態を理由に契約は無効だと訴えるが、トミーの弁護士も手ごわく、苦戦を強いられる。 同じ頃、ルイスはバレエ団の賃貸トラブルの案件を引き受ける。 アソシエイトの代わりとしてルイスに抜擢されたレイチェルは、張り切って仕事に取り組む。 しかし事態は思わぬ方向に進み・・・。 7話「対決か和解か」ネタバレ ハーヴィーの不正疑惑の件でタナーが事務所にやって来た。 挑発されたハーヴィーは、ついタナーを殴ってしまう。 タナーの出した和解条件は賠償金とハーヴィーの弁護士資格の剥奪。 ハーヴィーを守りたいジェシカは裁判することを決意する。 確実に勝つために、事務所内では裁判の予行演習が行われる。 タナー役にはルイスが選ばれ、マイクはその補佐をする。 ハーヴィーが劣勢だと感じたマイクは、何とか解決策を探そうとするのだが・・・。 8話「5年前の真相」ネタバレ ハーヴィーは1日休みを取り、電車である場所へ出かける。 途中、5年前のことを思い出していた。 事務所内で横領している者がいるとわかり、誰であるかを捜査した時のことだ。 その当時、マイクはまだハーヴィーと出会っておらず、トレヴァーと同居しながら配達の仕事で生活をしており、同じ頃ジェニーと出会っていた。 さて、現在のマイクはトップ投票でジェシカが勝てるよう、秘密裏にある作戦を決行。 事務所の元社員モニカに会いに行く。 9話「昇進への切符」ネタバレ 事務所のトップを決める投票の日が刻々と近づいていた。 ハードマンは票稼ぎのためルイスをシニアパートナーに昇進させようと画策する。 ハーヴィーとマイクはスポーツキャスター、ジーリンスキーの弁護を担当することに。 ジーリンスキーは野球選手のソリースがドーピングをしていると番組で強く非難し、ソリースから名誉毀損で訴えられたのだ。 裁判となればジーリンスキーが不利になるため、2人はなんとか阻止しようとするのだが・・・。 10話「真の首謀者」ネタバレ 投票の末、ハードマンがジェシカを制し事務所のトップに返り咲く。 ハーヴィーの存在が邪魔だった彼は、クビにする口実を探すようルイスに命令。 ハーヴィーは狭いオフィスに追いやられ、マイクを助手として使うことすら許されない。 一方、マイクは現実逃避をするため、やめたはずのマリファナに手を出していた。 やけになった2人は、ある晩オフィスに忍び込む。 そこで、ある事実が発覚し事態は急展開するのだった。 11話「変えられない事実」ネタバレ ハーヴィーの顧客の息子リーアムが夜道でひき逃げ事件を起こしてしまった。 マイクは両親を飲酒運転の事故で失っていたが、冷静に仕事をこなすと約束。 重罪で訴えようとする女性検事補に対し、軽罪を主張する。 しかしリーアムの新たな証言で状況は一変する。 シニアパートナーに昇進したルイスは専属アソシエイトを雇うため、ハーバード・ロースクールのシーラに頼み、候補者と面接を進める。 しかし思わぬところから横やりが入り・・・。 12話「去り行く者」ネタバレ ハードマンの一件で事務所に不安を持った依頼人たちが次々と契約を打ち切り始めた。 ハーヴィーもトレントに顧問契約を解除されてしまう。 さらに優秀な若手が何人も他事務所に引き抜かれていく。 引き抜きには、一時期ジェシカが雇っていたアリソンが絡んでいることが判明。 ハーヴィーはルイスがアリソンに情報をリークしたとして、ルイスを強く非難する。 もはや事務所に居場所がないと感じたルイスは、ある行動に出るのだった。 13話「ゼイン対ゼイン」ネタバレ 食品会社の女性社員が、性別を理由に昇進を見送られたとして会社側を訴えた。 ハーヴィーとマイクは彼女の代理人として和解を進める。 しかし会社側の代理人が急死。 彼の後任として現れたのは、なんとレイチェルの父親ロバートだった。 ロバートは、まとまりかけていた和解を反故にし、和解額を大幅に減らすよう要求する。 優秀な父親にコンプレックスを持っていたレイチェルは、見返したい一心で案件の担当に加わるのだが・・・。 14話「パートナーの逆襲」ネタバレ ハードマンが食品会社の訴訟45件をロバート・ゼインから引き継いだ。 さらに、5年前に解雇されたモニカの代理人となり事務所を不当解雇で訴える。 モニカはハードマンの不倫相手だったために解雇されたが、ジェシカはハードマンと秘密保持契約を結んでいるため、その事実を証言することができない。 契約を破れば多額の賠償金を払うことになってしまう。 マイクは自分がモニカを利用したせいで、ジェシカを追いつめたと責任を感じ・・・。 15話「ノルマンディー作戦」ネタバレ 食品会社の訴訟45件のうち7件を7都市で一斉に行うことになり、ハーヴィーたちは資金不足に悩まされていた。 彼は狙いをベーカーズフィールドの訴訟1つに絞り、そこで勝って弾みをつけようと考える。 しかし、彼のライバルであるスコッティが突然現れ、仕事を盗もうとしたため事態は複雑になる。 一方、マイクは検事局から転職してきたカトリーナと馬が合わず衝突していた。 レイチェルも巻き込み、手柄争いが起きる。 16話最終回「壊れゆく絆」ネタバレ エドワード・ダービーの事務所との合併を進めようとしているジェシカに対し、ハーヴィーは猛反発。 ダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったら合併の話はなかったことにしろと賭けを持ちかける。 しかしダービーの容赦ない攻撃を受け、一気に窮地に追いやられる。 ハーヴィーはルイスの協力を得て、思い切った行動に出るのだった。 一方、マイクはレイチェルに「卒業生としてハーバードに訴えてほしいことがある」と頼まれるのだが・・・。

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