ワイルドスピード。 『ワイルド・スピード9』予告、死んだはずの「あのキャラ」が登場する鳥肌展開に騒然

ギスギスしていた『ワイルド・スピード』キャスト、ついに和解か

ワイルドスピード

この項目では、シリーズ第1作目について説明しています。 映画のシリーズ全体については「」をご覧ください。 タイトーのアーケードゲームについては「」をご覧ください。 バンダイナムコの家庭用ゲームについては「」をご覧ください。 を舞台に()に熱中するたちを題材としたである。 当時のアメリカのストリート・レース文化にのっとり、と呼ばれるカテゴリのが数多く登場する。 に版、に版を発売。 Blu-ray版は、本編の他にメイキングや未公開シーン、ミュージック・ビデオなどの特典映像を収録。 あらすじ ・。 高額貨物を乗せた輸送トラックが夜間にの改造車の集団の襲撃を受ける事件が多発していた。 車好きの青年 ブライアン・スピルナーは、愛車であるの改造車のパワー不足に悩み、彼自身が働いているショップのオーナーであるハリーにをねだるも、素人技術では暴発しかねないと釘を刺されてしまう。 ブライアンは行きつけのカフェで働く ミア・トレットに好意を寄せており、いつもと同じようにカフェでミアに声を掛けていたところ、同じく彼女に好意を寄せる ヴィンスと喧嘩になり、仲裁に入ったヴィンスの仲間でミアの兄 ドミニク・トレットから警告を受けてしまう。 その日の夜、ブライアンは大金を賭けたストリートレースでドミニクに勝負を挑むも、真っすぐ走らせるにも難儀しNOSを用いて一時は好位置につくがエンジンブローを起こしてしまう。 それでもガッツを見せたことで周囲から認められたブライアンであったが、その直後警察が現れレース会場は混乱に陥る。 混乱の最中窮地に陥るドミニクを助け出したブライアンは知らず知らずのうちに敵対している東洋系ギャングである ジョニー・トランの縄張りに入ってしまい、銃撃によってエクリプスが炎上・爆発させられてしまう。 砂漠でのレース「レース・ウォー」を決着の場とする約束を取り付け、何とか危機を脱する2人。 ドミニクは、逃げ遅れた仲間の危機を救出しようとせずに乱痴気騒ぎを続けている仲間と違い自分も捕まる覚悟で助けに向かったブライアンに対して敬意を示すこととなる。 翌日、ブライアンは警察に路上で職務質問の末に拘束される。 輸送トラック襲撃事件の捜査本部に連行されたブライアンは、上層部からはトラックの運転手が自衛手段の強化を図っていること、ドミニクがかつてレンチで人を殴った前科があることを聞かされる。 ブライアンの正体は、潜入捜査のためにドミニクらに接触したおとり捜査官 ブライアン・オコナーだったのだ。 その後もドミニクへの接触を続けるブライアンであったが、の改造などを通して友人としての関係を深めていき、さらにはミアの仲も徐々に親密となっていった。 ある日、ブライアンはハリーの店に入った注文が襲撃事件に用いられたものと合致することに気づき、その夜顧客情報から得た手掛かりをもとに注文者のガレージに忍び込むが、脱出したところでヴィンスに昏倒させられドミニクに警官かと問い質される。 レース・ウォー参戦にあたって他勢力の車両を調べて回っていたと誤魔化したブライアンは、ドミニクらとともトランのガレージに忍び込むことになるが、そこでトラック襲撃の被害品を見つけるとともにトラン一味の残虐な拷問を目の当たりにすることとなる。 その目撃情報をブライアンから伝えられた上層部はトラン一味の検挙に踏み切ろうとするも、ブライアンは情報の不確定性を訴える。 しかし、かつてドミニクがレンチで殴りつけた男の写真を見せた上司はドミニクに自制心があるとは思えないとしてブライアンの訴えに耳を貸さない。 一方、ブライアンへの信頼を深めたドミニクは父親の形見であるを見せ、ストックカーレースに参戦していた父親が同車で事故を起こし焼死したこと、事故死の原因である相手をその気はなかったもののレンチで殴りつけてしまったことでプロのレースに参加する資格を失ったこと、ゼロヨンが生き甲斐でその間だけは他の事を忘れ自由でいられることなどを語るのであった。 その夜、ブライアンはミアとのデートに出かける中で上層部からトラン一味の検挙の連絡を受け、翌日一味は次々と検挙される。 しかし、捜査を進めるとガレージにあった物品は正規ルートで入手したものだと分かり、一味は保釈され更に上層部は早合点で動いた責任をブライアンに押し付けてしまう。 ブライアンは数日以内に真犯人を突き止めるという無理難題を突きつけられる。 やがてスープラの改造を完了させたブライアンは、ドミニクからレース・ウォーへの参加を提案され実際にドミニクの仲間として参加する。 レースが進む中、同じくドミニクの仲間である ジェシーが父親のを賭けてトランと勝負することになってしまう。 あえなく敗北し恐れをなして逃げてしまったジェシーに対して、トランはジェッタを取り返すことを要求するとともに警察に通報したのはドミニクだとの思い込みから口論になり、二人は取っ組み合いとなる。 その夜、ドミニクとミアが言い争うのを見掛けたブライアンはミアに自分が警官であることを白状した上で、ミアへの想いは本当であること、トラックの運転手が自衛を強化し始めたことでドミニク達の立場が危うくなることを告げて協力を仰ぐのだった。 レティらが不安を抱く中でドミニクらによる襲撃が実行に移されるも、ショットガンを手にしたトラックの運転手の抵抗によってレティの搭乗する車両が横転、ヴィンスの腕にワイヤーが絡まって生命の危機に陥ってしまう。 ミアとともにブライアンが現場に到着してヴィンスを救出するが、を要請する際に思わず本名を名乗ってしまったことで警官であることがバレたブライアンは、ドミニクから距離を置かれてしまうこととなる。 ロサンゼルスに戻ったブライアンは、整備を終えたチャージャーを持ち出してジェシーを探しに行こうとするドミニクと一触即発となる。 そこへ不意に戻ってきたジェシーだったが、直後に現れたトラン一味の襲撃により被弾してしまう。 ブライアン、ドミニクの2人は連係プレーでトラン一味を追い、やがてブライアンの発砲でトランが倒れたことで抗争は終了する。 そのままチャージャーを駆るドミニクだったが、ブライアンがそれに追いつく。 やがておもむろに信号で停止したドミニクは、ここは高校生の頃にゼロヨンレースを行った通りだと語るのであった。 信号が青になった瞬間、レースがスタートする。 互いに一歩も譲らず同時に踏切を越えた2人だったが、その直後に現れたトレーラーにドミニクのチャージャーがぶつかり大破。 遠くに警察のサイレンが響く中、車を失い観念した表情を浮かべるドミニクに対し、ブライアンは職務よりも友情を優先し自らのスープラのキーを渡すのであった。 その後、にてを駆るドミニクの姿があった。 ロス市警の警察官。 トラック襲撃事件の犯人としてドミニク達に目をつけ、彼らを探るためにゼロヨンに参加してドミニクに近付く。 潜入の為にドミニク達に近付くが、次第に彼の人間性に惹かれていくと同時に、更にはドムの妹・ミアを本気で愛するようになっていき、友情と職務との狭間で苦悩する。 ゼロヨンレースを取り仕切るだけでなく、自身もレーサーとしてトップクラスの実力を持つ。 人を惹きつける不思議なカリスマ性を持ち合わせる。 父親との過去から家族の絆を人一倍大切にしており、妹のミアはもちろんのこと、レティやヴィンスといった仲間も「ファミリー」として大切にしている。 父親の遺した車を自宅の車庫に置いており、少しずつ整備をしていて、いつか走らせることを夢見ている。 レティ・オルティス(愛称:レティ) 搭乗車種:S14 240SX ドミニクの恋人。 車の整備もお手のもので、自身の愛車を改造・整備をこなすだけでなく、レーサーとしての実力も高い。 その実力は相手が男であっても正々堂々と戦ってあっさり勝てるほどで、女だからとナメて挑んでくる奴に対しては、完膚なきまでに実力をみせつけて打ち負かす。 ドミニクに近づく女がいると嫉妬心まる出しの挑発で威嚇して追い払う。 ミア・トレット(愛称:ミア) ドミニクの妹。 勤務しているカフェはドミニクたちの溜まり場のようになっている。 清楚で美しい容姿から言い寄る男は多いが受け流している。 最近いつも来るブライアンを密かに気に入っており、次第に打ち解けていく。 カーレースからは距離を置いているものの、レーサーとしての実力はブライアンも驚くほど相当なもの。 ヴィンス 搭乗車種:マキシマ ドミニクの昔からの仲間。 ミアに惚れており、いきなり現れたブライアンに嫌悪感を抱き何かと突っかかる。 更にはブライアンを警官でないかと警戒しドミニクにも警告している。 襲撃中に自衛したトラックの運転手の抵抗により生命に危機が及ぶ程度の重傷を負ってしまい、ドクターヘリで緊急搬送される。 ジェシー 搭乗車種:ジェッタ ドミニクの仲間。 父親が刑務所に服役している。 気が小さく、集中力がないため、学校でもいじめられ退学になる。 しかし、車に関する知識は誰よりも高く、独自のデザインやエンジンの整備図面を引くなどブライアンに「に入れる」とまで誉められる。 その際、を持っていることをブライアンにカミングアウトしている。 レースウォーではジョニー・トランと車の所有権を賭けてレースをするが敗北してしまい、恐怖心から逃げ出してしまう。 その後ロサンゼルスに戻ってくるが、直後にトラン一味の銃撃に遭い被弾してしまう。 レオン 搭乗車種:BCNR33 GT-R ジェシーと同じくドミニクの仲間。 当初はヴィンス同様にブライアンを嫌っていたものの、ドミニクが彼を受け入れてからは仲間として認めるようになる。 主に警察無線の傍受を担当しており、レース中の警察の動きをで警戒している。 ハリー ドミニクが出入りする店の店長。 ドミニクが使っているという触れ込みからストリートレーサーがこぞって店に買いに来て繁盛していることからドミニクには頭が上がらない。 タナー巡査部長 ブライアンの上司。 ドミニクを犯人と決めつけ早急に逮捕しようとする。 ビルキンス捜査官 FBI捜査官。 ブライアンを潜入させたがまったく信用せず、ブライアンからの情報を待たずに勝手にジョニー一味を逮捕した挙げ句、空振りに終わった責任をブライアンに押し付ける。 ジョニー・トラン 搭乗車種:S2000 ドミニクと縄張り争い をするアジア系ギャング。 冷酷な性格で、自分たちのシマに間違って入ってきてしまったブライアンの車をマシンガンで破壊したほか、エンジンを売った男にエンジンオイルを飲ませる拷問を行なっている。 DVDプレーヤー窃盗の容疑を掛けられて1度逮捕されるが、正規に買ったものとわかり釈放される。 しかし、家族の前で逮捕される屈辱を味わったことからドミニクが垂れ込んだと思い、復讐に出るが最終的にブライアンに射殺される。 ランス・グエン ジョニー・トランの従弟。 常にジョニーと行動を共にし、終盤の復讐にもグループ内で唯一付き合う。 そのことが裏目に出て、最終的にはバイクでブライアンのスープラを追走中にドムのチャージャーにぶつけられ大転倒してしまう。 その後の安否は不明。 キャスト 役名 俳優 日本語吹替 版 版 ブライアン・オコナー ドミニク・トレット レティ・オルティス ミア・トレット ジョニー・トラン ジェシー レオン ヴィンス タナー巡査部長 エドウィン エージェント・ビルキンス ハリー ミューズ ヘクター テッド ラスタの男 桐本拓哉 ランス・グエン モニカ エドウィンの女 無線女 1 カミーユ 女 2 警備員 1 木村雅史 ヨガ マーヴィン 男 1 男 2 男 3 翻訳• テレビ朝日版:初回放送2005年10月23日『』 地上波放送履歴 ゴールデンのみ 回数 テレビ局 番組名 放送日 放送時間 放送分数 初回 21:00 - 22:54 114分 2回 21:00 - 22:54 114分 3回 21:00 - 22:54 114分 4回 21:00 - 22:54 114分 劇中に登場する主なマシン 日本車• (1994年式 仕様) - オレンジメタリック。 に負けたブライアンがドミニクに譲るつもりだった三菱エクリプスが後述するようにジョニー・トランのグループに爆破されたため、代わりに用意したスクラップ同然だった車。 スクラップ時は2JZ-GE(NA)エンジンだったが、ターボチューン化、ドミニクの工場で修理しさまざまなチューニングパーツを日本から取寄せ、完成させたブライアンのセカンドカー。 完成させた直後に試乗し、ストリートでフェラーリF355GTSをぶっちぎるパフォーマンスをみせる。 終盤で活躍したが、最終的に逃走するドミニクに渡し、借りを返した。 エアロパーツはフロント・サイド・リアアンダー製、ボンネットはのものであり、リアウィングはAPR Performance製アルミウィング。 映画のテクニカルアドバイザーであり、劇中のレース・ウォーのスターターも務めたクレイグ・リーバーマン所有の車両がモデル。 (1995年式) - イエロー、レオンの車両。 米国MOTOREX社が並行輸入していた個人車両がモデル。 米国So-Cal社の手により、NOSシステムを搭載。 (1997年式) - ピンクパープル、レティの車両。 ViS Racing製 Stalkerタイプボディキット及び、AVS・モデル5を装着。 (1999年式) - ブルー、ヴィンスの車両。 ボルテック製スーパーチャージャー及びNOSシステム搭載。 STILLEN社製ボディキットを装着。 クレイグ・リーバーマンの妻、ジェニファー・リーバーマンの愛車であり、7万5000ドルをかけてチューニングされた車両。 - ターコイズの4ドアモデル、ViS Racing製ボディキット装着(日本仕様フロントに換装)がミアの車両。 レッド、2ドアモデル、モモコルセ仕様のグラフィックがエドウィンの車両。 エドウィンの車両はビル・コフィー所有の個人車両がモデル。 - ブラック、Veilside製ボディキット。 ジョニー・トランの車両。 - ブラック、ViS Racing製GT Bomberタイプボディキット及び、Streetglow製アンダーグロー装着。 ドミニク一味がトレーラージャックに使用。 ターボチューンが施されている。 3台登場し物語中盤のその内、レティの車はトレーラーの体当たりを受け横転、ドミニクの車はエンジンをショットガンで銃撃され走行不能になる。 ホワイトボディにViS Racingのグラフィックを施し、同社製Xtreme GTタイプボディキットを装着した車両はRJ・デヴェラが序盤のストリートレースで所有。 車内にが搭載され、ストリートレース開始前にをプレイしている(使用している車種は)。 - ゴールド、Veilside製ボディキット装着、ヘクターの車両。 モデルになった個人車両はD2仕様のグラフィックを施しており、Revell社製のミニカーなどではそのカラーリングが再現されている。 - オレンジメタリック、Wings West製ボディキット。 冒頭のストリートレース及びレースウォーで登場。 ボンネットが取り払われ、ターボチューンを施したボンネットが常に見え、またハイドロ装着であることも劇中での車高調整から確認できる。 - (1996-1997年式)レッド。 序盤でジョニー・トランが乗っていたバイク。 125R (1995〜1997年式のいずれか) - レッド。 終盤でランスが乗っていたバイク。 当初はジョニーの終盤に乗るバイクと同じの色違い車両で走行していたが、ジョニーのバイクに比べてより大きなジャンプをするライディングがあるので、走行シーンの途中から車種が変更されている。 KLR650と違和感なくシーンが繋がるように、が純正の倒立式フォークからKLR650と同じ正立式に変更されている。 なお本来はだがエンジン音もKLR650と同じの効果音が使用されている。 (1993年式) - レッド、ドミニクの車両。 出番は主に序盤で、その後はドミニクの家のガレージにてを見ている時、レースウォーの時に見ることができる。 Veilside製C2タイプボディキット及び、RE雨宮製スリークライトを装着。 USA社員のキース・イモト所有の車両がモデル。 (1995年式) - ネオングリーン、ブライアンののための車両。 ViS Racing製品をベースにRobocarがカスタムしたオリジナルのボディキット及び、APR Performance製CT-IIウィングを装着。 序盤のストリートレースでエンジンを破損し、その後トラン一味の手により銃撃され、炎がNOSのタンクに燃え移り爆発。 ジョン・ラピッド所有の個人車両がモデル。 その他• (1969年式) - ブラック、ドミニク親子が共に改造した物で、父親がレースで事故死した後はガレージ内に置かれたままであった。 終盤でドミニクが運転し、ブライアンのスープラと最後のレース中、セミトレーラーに前からぶつかり横転。 1970年式と公開から数年後の書籍、及び続編では紹介されているが、実際は1969年式のボディをベースに1970年式のフロント周りを移植した車両。 (公開当時のアメリカ車雑誌等で記述有)• エンドクレジットの後、ドミニクがバハにいるところが見られ、に繋がることを彷彿とさせる。 日本名:1995年式) - ホワイト。 ジェシーの車両で正確には父親の車。 Wings West製ボディキットを装着。 トランのS2000とレースウォーでバトルしたのち終盤でトラン一味の銃撃でハチの巣となる。 の仕様)-ホワイト。 ピザ屋の配達車両。 冒頭のストリートレースで監督のロブ・コーエンの運転により登場し、ストリートレーサーたちにより追い返される。 (1999年式) - ブラック、本作のプロデューサーのニール. モリッツの車。 スープラとゼロヨンを行うも敗北してしまう。 (1999年式) - レッド、ハリー(会社の車-ブライアンによって運転されている)の車。 ・359 - 劇中に登場する。 (1998年式) - ブルー。 序盤でランスが乗っていたバイク。 - ブラック、レッド。 終盤でジョニーとランスが乗っていたバイク。 ジョニーがブラック、ランスがレッド。 1987年の初期モデルから映画公開時を越える2007年まで、長らく外観の大幅な変更が無かったので年式は不明。 より一層ライディングをし易いようにフロントフェンダー前半部の切断と、ヘッドライトカバーがとしてはやや大柄な純正のクォーターフェアリング風のものから、より小型な風のものに変更されている。 ランスのものは更にリアフェンダーが風の曲率が緩く小型のものに変更されている。 主人公とその仲間たちの乗る車両のは関連用品のとして高名なアメリカ人、氏とモダンイメージがデザインを手がけ、後に市販された。 楽曲 エンディングテーマ 日本公開版ではの『レクサスグッチ』が採用されている。 (2003年公開、原題: 2 Fast 2 Furious)• (2006年公開、原題: The Fast and the Furious: Tokyo Drift )• (2011年公開、原題: Fast Five)• (2021年公開予定、原題: F9、別題: F9: The Fast Saga) 出典.

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ワイルド・スピードシリーズ

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ワイルド・スピードシリーズといえば、激しいカーレースが繰り広げられる映画です。 まさに「ワイルド・スピード」なのですが、ワイルド・スピード ICE BREAKでも、いつものように見ているこっちがハラハラするような、そんなシーンがふんだんに盛りこまれているので、最初から最後まで興奮冷めやらぬこと間違いなしです。 ちなみに、ワイルド・スピードのほとんどがアメリカのロサンゼルスが舞台になっています。 実際のロサンゼルスでも、夜中、郊外の方に行くと、ワイルド・スピードまではいきませんが、車のあまり通らない道でキーンという音を鳴らしてハイスピードでカーレースのようなものが繰り広げられています。 といっても、その車の数は2台か3台程度なので、ワイルド・スピードとは規模が違いますが。 ワイルド・スピード ICE BREAKの概要を教えて! ワイルド・スピード ICE BREAKはどんな内容になっているのか、そのストーリーについて解説していきたいと思います。 カリブ海に浮かぶ島、キューバの首都ハバナでバカンスを楽しんでいたドミニクとレティですが、そこでもレースを挑まれ、勝利を収めます。 そんなある日、サイファーという謎の女性からコンタクトがあり、なぜだか部下になるように命じられます。 最初は拒絶していたドミニクでしたが、ある写真をみせられたことで状況が一転、承諾することになります。 この作品は、ワイルド・スピードシリーズの第8弾で、最終章となる3部作の1作目となる作品です。 ドミニクは訳あってファミリーを裏切ってチームを崩壊させていくという様子が描かれているのが本作。 巨大潜水艦にも襲われつつ、彼らの絆は再び固く結ばれることになるのか…?! ワイルド・スピードシリーズにはどんなものがあるの? ワイルド・スピードは、ICE BREAKだけでなく、他にもいくつかのシリーズがあります。 では、一体どんなシリーズが今までに出ているのか、おさらいを兼ねて、そのタイトルとストーリーを見ていきましょう。 ワイルド・スピード 2001年 作品の舞台はアメリカのロサンゼルスです。 ある日、有名なストリート・レーサーであるドミニク・トレットを筆頭とする強盗団が長距離トラックを襲撃するという事件が起こります。 捜査をすることになったロス市警は、FBIと協力しおとり捜査を行なうことになり、そこで担当することになったのが、ブライアン・オコナーです。 実は、彼自身も凄腕ドライバーで、ストリート・レースに参加することになりました。 ワイルド・スピードシリーズのプロローグとなるこちらの作品は、主人公の警官ブライアンのイケメン加減も女性にはたまらないでしょうが、肉体派俳優として知られるヴィン・ディーゼル役のドミニクと心を通わせていく男同士の友情を見るのもたまりません。 また、ドミニクの妹ミアとの恋愛関係も、ハードな映画の癒し的シーンとして楽しんでいただけます。 ワイルド・スピードX2 2003年 強盗団の潜入捜査により、ドミニクたちとの友情が芽生えたブライアンは、刑事という立場にありながら気持ちが揺れてしまったため、職を失うことになっただけでなく、追われる身となります。 カーレーサーとして各地を転々としていた時に、取り締まりの警官に逮捕されてしまうのですが、その際に思わぬ相談を持ちかけられることになります。 前作でブライアンと共に主役を張っていたドミニクですが、この作品には登場しません。 彼の代わりにドミニクと同じような肉体派俳優であるタイリース・ギブソン扮する幼馴染みで前科者のローマンがブライアンの相棒として映画を盛り上げます。 今回も前作に引き続き、天才ドライバーたちのワイルドなスピードレースをガッツリ見ることができます。 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 2006年 この作品の舞台は、なんとアメリカから日本に移っています。 そんな作品の主人公を務めるのは、カリフィルニアに住む高校生のショーン・ボズウェルで、天才的なドライビングテクニックの持ち主でもあります。 そんな彼にとってはカーレースだけが生き甲斐でしたが、ある日、ゴール直後に激しいクラッシュ事故を起こしてしまいます。 警察に補導されたショーンは、母親にも愛想を尽かされ、東京の米軍基地で働く父親の元へ送られてしまいます。 舞台は東京ですが、そこでもロサンゼルスと同様の激しいカーレースシーンが見られます。 特に、立体駐車場で繰り広げられるドリフト走行はドキドキハラハラするシーンですので、ご注目を。 さらに、妻夫木聡や北川景子など、あなたも知っているであろう日本の有名俳優たちも出演しているので、チェックしてくださいね。 ワイルド・スピード MEGA MAX 2011年 麻薬組織の摘発に貢献したドミニクでしたが、裁判で25年の懲役刑を言い渡されてしまいます。 仲間の窮地を救おうと、ブライアンとその妹のミアがブライアンの護送中に手助けして逃亡に成功します。 そして、リオデジャネイロに身を潜めることになった彼らですが、昔の仲間であるヴィンスと再会して麻薬取締局が押収した車を盗むのを手伝うことになります。 舞台はブラジルのリオデジャネイロとなり、ブラジルらしい陽気な感じと、犯罪率MAXな雰囲気がミックスした今回も色々な意味で楽しめる作品です。 彼らの昔の仲間だったヴィンスやローマン、テスが再登場して1億ドル強奪計画を実行していく様子はファンにはたまらないものとなっていますよ。 ワイルド・スピード EURO MISSION 2013年 大金を手にしたブライアンとドミニクは、それぞれ家庭を作って幸せな日々を送っていました。 しかし、そんなある日、モスクワで軍が襲撃され、機密チップが強奪されるという事件が起こります。 そして、FBI特別捜査官であるホブスがドミニクの元にやって来て捜査協力を依頼します。 この作品での舞台はロンドンということで、クラシカル雰囲気を醸しだしているのも特徴です。 ブライアンとドミニクの一般的な家庭人姿とは裏腹の派手なカーアクションは、やはり目が離せません。 戦車だけでなく、飛行機までがチェイスに参戦するので、迫力がバージョンアップしたこの作品をぜひご覧ください。 ワイルド・スピード SKY MISSION 2015年 巨大犯罪組織を打ち負かしたドミニクたちですが、取り戻した恋人のレティの記憶が戻りません。 ドミニクは苦しみ、一方のブライアンも平穏な毎日に不満を感じていました。 そんな中、ホブスが勤務する国務省がハッキングされるという事件が起こります。 実は、その時間はドミニクとブライアンの命を狙うために仕組まれた犯行だったのです。 この作品では、無人戦闘機ドローンが登場したり、スーパーカーが空を飛んだりと、今までにないモノがまた誕生し、新たな臨場感を生んでいます。 そして、大きなニュースとなりましたが、この作品は、ブライアン役のポール・ウォーカーの遺作となりました。 彼はワイルド・スピードシリーズでおなじみの俳優だったため、死因が交通事故だったことも話題を呼びました 彼自身も車が大好きだったのです。 ワイルド・スピード スーパーコンボ ワイルド・スピード ICE BREAKの後に公開されたのが、このワイルド・スピード スーパーコンボで、これは、ワイルド・スピードのスピンオフとして描かれています。 再び舞台はロサンゼルスに戻り、元FBI特別捜査官のホブスは、愛しい娘と幸せに暮らしていました。 そして、彼とは対照的にロンドンで華やかな生活を送っているのが、元MI6エージェントのデッカード・ショウです。 ある日、2人の元に失踪したMI6の女性エージェントの捜索依頼の要請がきます。 これがきっかけで、いがみ合っていた2人が仕方なくコンビを組むことになり…。 ちなみに、この作品以降は、第9弾が2020年、完結編となる第10弾が2021年に全米公開される予定となっています。 ワイルド・スピードシリーズはこの順番で見なくちゃ! 実はワイルド・スピードシリーズは、時系列が公開された順になっていないのです。 では、これからワイルド・スピードシリーズをすべて見たいと思っている方は、どのような順番で見れば良いのか、ご紹介しましょう。 ワイルド・スピード• ワイルド・スピード X2• ワイルド・スピード MAX• ワイルド・スピード MEGA MAX• ワイルド・スピード EURO MISSION• ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT• ワイルド・スピード SKY MISSION• ワイルド・スピード ICE BREAK もちろん、作品が公開された順に観るのも問題ありません。 この時系列を覚えておくと、なんとなく映画の流れも自然に入ってくるはずですよ。 ワイルド・スピードシリーズはどの動画配信サービスで見られるの? ワイルド・スピードICE BREAKが気になるという方も、きっとそれをみたらワイルド・スピードシリーズすべてが見たくなるでしょうし、ICE BREAKを見る前に、今までのおさらいをしたいという方もいるでしょう。 そこで、ここではワイルド・スピードシリーズの動画が配信されているサービスをご紹介していきたいと思います。 では、どこが良いのかと言うと、こちらの表を見てお分かりの通り、Hulu、もしくはdTVがおすすめです。 TSUTAYA TVも6作目までは無料ですが、7作目は購入のみとなりますし、ICE BREAKも有料です。 肝心のICE BREAKも見たいというのであれば、dTVで課金する、もしくはDVDを好きな時にレンタルする 無料期間中に見なければならないという焦りがない と良いでしょう。 ワイルド・スピードシリーズを見るならHuluかdTVで決まり! 残念ながらICE BREAKの動画を無料で見られるサービスはありませんが、dTVなら配信されているので、レンタルして見ることができます。 早速、新規登録して、無料でワイルド・スピードシリーズをチェックしましょう!.

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ギスギスしていた『ワイルド・スピード』キャスト、ついに和解か

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カーアクションみたいなので、車のこともよくわからないしペーパーだしでレースかなんかの話し? みたいに思って敬遠していました。 シリーズも沢山出ていて評価も良いのが気になって暇つぶしに観てみましたが、大ハマリ! スピード感とテンポ良いストーリーであっと言う間に見終わってしまいます。 休日に一気に全作品観てしまいました。 何で今まで観なかったんだろう。 大後悔。 リアルタイムで観たかったなぁ。 シリーズ化すると大抵1作目は名作だけど、どんどん劣化していく作品が多い中、この作品は 劣化しません! あ、「ワイルド・スピードX3 TOKYO 」は別物と思って観てません。 全シリーズ観た後に、彼らと一緒にいられないのがとても寂しく感じます。 時系列が前後するとストーリーの理解がいまいちになるのでwiki見て順番に見ると更に楽しめると思います。 若干、ご都合主義なところがありますが、生暖かい目で見守ってあげて下さい。 スカッ!系が好きな方には特におすすめです。 本作より先にMEGA MAX 以降の作品群を見ていて、今さら遡って1作目を視聴。 シリーズ5作目あたりからの大金をかけた派手な作品とは内容的にかなり違う。 本作はB級カーレース映画。 繰り広げられるのはB級らしくたいしたストーリーでもなく、ストーリー的にもかなり破綻しているような気がする。 しかし、カーレース、カーチェイスのシーンの迫力はやはりワイルドスピードシリーズだ。 とにかく車をかっこよく見せようという演出は変わってない。 吹替版は、エンディングのスタッフロールで、日本語ラップがかかる。 最初、何語だろう?と思ってボーッと聞いていたが、ふと日本語っぽい単語がところどころに現れるのに気づいて、注意して聞くと、「これ日本語やん」と気づく。 字幕版を確認したが、歌詞無しの全然違う曲だった。 悪目立ち厳禁の窃盗団の車が一度見たら忘れようもないほどエアロパーツてんこ盛りの上 ネオン管でキンキラしてたり、ブローしたはずの車がなんの問題もなく 再走行したり、そういう走りを想定するのにそのベース車のチョイスはねぇだろって事が 多々あったり、頓珍漢てんこ盛りですが派手に大騒ぎすればいいんだろっていう当時の アメリカ人好みのハリウッド映画を地で行くような作品。 ちなみに日本のアフターパーツメーカー、ヴェルサイド(主に空力パーツ屋)が全面 タイアップとかじゃなかったっけな? 日本の改造車の大挙登場はグランツーリスモ(プレステ)の影響かな。 まぁ割り切って観れば嫌いじゃないですが、この手の車に明るい人ほど白けるかもしれませんね。 ストーリーはミイラ取り(潜入捜査官)がミイラ(窃盗団に取り込まれる)になる系の単純なもの。 響かない人にはまったく響かないのだろうけど、世の中にはスピードに魅了される人々がいる。 私自身も車、バイクのスピードは嫌いではないし、案の定、この作品のスピード感に爽快な気持ちになった。 トラックを襲う強盗集団とそれを未然に防ごうとする覆面捜査官が、互いの超絶運転テクニックを競いながら、仲間を助け、裏切る、ストーリー的には少しゴタゴタした作品。 それでも、作品の初めから最後までを貫くスピード感は筆舌に尽くしがたいし、続編が次々と出ていることからも、人々に受け入れられている様子がうかがえる。 物語の最終局面で、覆面捜査官が犯人を逃がすシーンがあり、「もしこんな警察官がいたら、正義の意味が分からなくなる」と幾分困ったが、これについては続編で語られるのかもしれない。 クールな主人公にも好感が持てたし、続編も鑑賞してみたい。 自分は、車が嫌い、メリケンスタイルのごろつきも嫌い。 でも、この映画はそれだけではない。 観て良かったと思う。 少なくとも自分はメカには興味もあるし、自信もある。 さて、肝心の映画だが、なんたって、キャストが素晴らしい。 もうこの役はこの人しか居ないと思うほどハマッテ居る。 シナリオの展開も躍動感があり、アクション映画としても一流。 エンターテイメントとしても間の取り方やテンポが良い。 自分はラップ音楽は嫌いだが、この作品ではこの曲がこれ以上ないくらいに合致している。 要するに先入観無しに楽しむなら最高の映画ということ。 自分は字幕版と吹き替え版の両方観たが、吹き替え版の声優陣の大活躍で、作品を貶めることなく、素晴らしいものにしている。 かなうのなら両方を見比べてほしい。 日本の声優もこのレベルの方々なら文句なしにすごいと思える。 なんだかんだと後々ビッグタイトルになりシリーズ化された映画なので、軽い気持ちながらも少しは期待しつつ見始めましたがあきれました。 メカニック描写は、ちょっと車に詳しい中高生レベルの専門用語を並び立ててスゲースゲー。 レースシーンは直線番長VS直線番長で、どちらが派手にニトロ噴射をしたかで勝負が決まる。 繊細なクラッチミートやドライビングテクニック?なにそれ美味しいの? ドミニク一派とトラック一派 笑 の最後の戦いもただド派手なだけで頭の悪いもの同士の争いに終始。 せめて犯罪捜査のストーリー展開だけでもつじつまがあって終われば救いがあったものの、「えっ!こんな終わりでいいの?」と突然終了。 ドミニク一派も警察側も一体何がしたかったのか? 潜入捜査官の主人公ブライアンも上司もFBIも全員クビだろ、これは。 いやー、B級なのは百も承知のはずでしたが、ここまでひどい映画がなぜあんなに人気が出てシリーズ化したのか意味不明ですが、支持しているファンの方々と映画の知能指数レベルがマッチしていたんでしょうね、きっと。 As night falls on the streets of L. , souped up cars, driven by souped up kids, illegally race at incredible speeds. That alone is more than enough to keep the cops busy, but it appears that a number of robberies on moving trucks could well be the work of the speed racers. Time for someone to go undercover, someone with a flair for speed and daring do heroics......... The title says it all actually, from the very first sequence to the pulsating ripper of a finale, this film really is fast and furious. Owing certain debts to Point Break and Stone Cold, director Rob Cohen has crafted a technically adroit picture which is an assault on the eyes and the ears. Cars tear around, crash bang and wallop, thru the camera, under trucks, in front of speeding trains and on it goes, with no real let up till the end credits roll. There is a plot, it's thin, but it does have a story from which to race around. The cast flex their muscles and pout respectively, with a little bit of eye candy for either sexes to admire from their comfy chairs. Boasting great stunt work mixed in with very capable CGI, The Fast And The Furious deserves much better regard than it currently has on some internet sites. Why? Because it does what it tells you it will do from the title, and as dumb as it is, it's the best kind of dumb to loose yourself with. They should call this brother Paul Driver because he can seriously negotiate his way around the tarmac on four wheels. You know what you're getting with Paul Walker; self-satisfied grins and some bollocks acting - that being said, you'll feel like you've been hit by a freight train brimming with masculine charisma after 10 minutes of watching this guy on screen. Of course, all that charm will soon be offset by Michelle Rodriguez who succeeded in 'repulsing me out of my chair', something I did not realise was even possible. maybe not aging well, as this is really aimed for the teenagers with more money than sense, modding there cars with body kits, just for the hell of it but back it first came out, it was really good, perfect for the time and thankfully the franchise as mature in recent years and are some of the best care films ever and it all started here. There are some nice looking cars and nice looking women in this film but it is by and large ordinary with characters I didn't like or dislike and stunts that have been seen before. And the guy who worked his way into a gang as un undercover policeman just didn't seem to be credible to me. Watch The Italian Job with Michael Caine and others to see how a film with car chases can be properly made.

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