ビオリス プー さん。 ビオリス[BIOLISS]

【限定シャンプー・コンディショナー】SSビオリス ボタニカル シャンプー/コンディショナー(ディープモイスト)|SSビオリスの口コミ「~初投稿~初めまして!るるです🙇🏻‍♀️今..」 by ♕𝕃𝕦𝕣𝕦♕(乾燥肌/10代前半)

ビオリス プー さん

ただ、シャンプーに含まれる 植物成分はおまけ程度に考えておくほうが吉。 シャンプーなど化粧品にはさまざまなルールが設けられており、それは成分を見ることである程度わかるのですが、ほとんどの植物成分は髪にとってたいして影響を及ぼさないでしょう。 (良くも悪くも) で結論から言ってしまうと、ビオリスシャンプーは「 特に突出している点もなく選ぶ理由はない」 というのが僕の見解です。 シャンプーの作りとしてとんでもなく悪いかと言われればそうでもないのですが、髪のケア目的で使うのには難しいかな。 髪のケアを考えていくなら上質なアミノ酸洗浄成分で洗えるシャンプーを集めた下記記事もご参考ください。 水・ スルホコハク酸 C12-14 パレス-2Na・コカミドプロピルベタイン・ココイルメチルタウリンNa・PPG-2コカミド・オレフィン C14-16 スルホン酸Na・ラウレス硫酸Na・アルガニアスピノサ核油・アルテア根エキス・ウイキョウ果実エキス・オリーブ果実油・カニナバラ果実エキス・セイヨウハッカ葉エキス・トウキンセンカ花エキス・ホホバ種子油・ホホバ葉エキス・ラベンダー花エキス・加水分解ダイズタンパク・BG・EDTA-2Na・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・イソプロパノール・オリーブ脂肪酸エチル・クエン酸・グリセリン・ココイルグルタミン酸TEA・ポリクオタニウム-10・ポリクオタニウム-7・ラウリン酸PEG-2・亜硫酸水素Na・塩化Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・安息香酸Na・香料 スルホコハク酸 C12-14 パレス-2Na・コカミドプロピルベタイン・ココイルメチルタウリンNa・オレフィン C14-16 スルホン酸Na・ラウレス硫酸Na ビオリスシャンプーエクストラダメージリペアの洗浄成分が上記。 成分解析記事などをよく読んでいる方はこの時点でお気づきかもしれませんが、 ビオリスシャンプーエクストラダメージリペアはかなり微妙な洗浄成分が2つも配合されているんです。 スルホコハク酸 C12-14 パレス-2Na メインに配合されているのはスルホコハク酸 C12-14 パレス-2Naという成分。 この成分は刺激性こそ低いものの洗浄力は高めの成分でさっぱりとした洗い上がりが特徴です。 洗浄成分としては良いのですが、後述する成分とセットで配合されていることからビオリスにメインで配合されているのはかなり微妙だなと思いました。 コカミドプロピルベタイン 次点に多く含まれるコカミドプロピルベタインは優秀な成分です。 刺激性も低く洗浄力も極めて優しいのでベビーシャンプーなんかにもよく含まれています。 ココイルメチルタウリンNa 3番目はココイルメチルタウリンNa。 この成分はやや高価な成分ですので、配合量が多い成分はシャンプーの価格もやや上がる印象。 アミノ酸に似た性質があるのでアミノ酸洗浄成分にも分類されたりするのですが、低い刺激性と適度な洗浄力で優秀な成分です。 オレフィン C14-16 スルホン酸Naとラウレス硫酸Na そして、 このビオリスシャンプーエクストラダメージリペアで最も気になる成分2つがオレフィン C14-16 スルホン酸Naとラウレス硫酸Na。 この2つはかなりの強洗浄力でダメージケアにはあまり嬉しくない成分なので、セットで配合されている点がややネックです。 総合してみると、刺激性が低くさっぱりと洗えるスルホコハク酸 C12-14 パレス-2Naをメインにベタイン系、タウリン系でそこそこ洗浄力が強い配合にさらに強い脱脂力のラウレス硫酸Naとオレフィン C14-16 スルホン酸Naをプラスした配合。 メインの成分は刺激性は低いのですが、洗浄力が高い成分をふんだんに使用しておりさらにラウレス硫酸とオレフィン C14-16 スルホン酸Naでトドメをさしてしまったな。 というのが私の見解です。 市販価格であることも鑑みれば全くの無しではないですが、 ダメージリペアと謳うシャンプーにしては洗浄力強すぎだと思います。 加水分解ダイズタンパク・・・内部補修• オリーブ脂肪酸エチル・・・外部補修 加水分解ダイズタンパクとは、髪内部に働きかける補修成分です。 しかし、洗い流されやすいという弱点もあるので、オリーブ脂肪酸エチルによって外部も固め栄養が漏れ出ないように工夫されていることがわかります。 エクストラダメージリペアという名前はたぶんこの成分の配合の有無だと思われますが、補修成分のなかでも効果が高いほうかと言われれば少し微妙かなと。 ダメージリペア!とダメージがある人におすすめするのであれば ぺリセアや ヘマチンといった成分が配合されていればうれしいですが、まぁこの価格帯では納得かもしれません。 【ペリセアやヘマチン配合シャンプーを下記記事で紹介しております。 】 ココイルメチルタウリンNa・コカミドプロピルベタイン・PPG-2コカミド・スルホコハク酸 C12-14 パレス-4-2Na・ラウレス硫酸Na・ラウロイルサルコシンTEA ココイルメチルタウリンNa ココイルメチルタウリンNaはアミノ酸洗浄成分の中でも適度な洗浄力があり、高機能な洗浄成分の1つです。 市販クラスでメインの洗浄成分がココイルメチルタウリンNaだとうれしいですね。 間違いなく良成分。 コカミドプロピルベタインとPPG-2コカミド 非常に低刺激でマイルドでこちらも安全性の高い良成分。 ベタイン系は様々なシャンプーに配合されているためプレミア感は皆無。 とはいえ、間違いなくやさしい成分です。 スルホコハク酸 C12-14 パレス-4-2Naとラウレス硫酸Na メインで配合されている洗浄成分の線助力を補うために、 スルホコハク酸 C12-14 パレス-4-2Naとラウレス硫酸Naも補助で配合されています。 これらの成分がメインに配合されていたり、こういった成分のみの配合のシャンプーはあまり評価していませんが、今回のように補助の場合は少し変わってきます。 総合すると、ディープモイストの洗浄成分は適度な洗浄力を持ったココイルメチルタウリンNaをメインにベタイン系と強洗浄力成分によってマイルドさと洗浄力の補強をしているシャンプーです。 すごく悪いわけでもないですが、すごく良いわけでもないですね。 ビオリスシャンプーエクストラダメージリペアと比べるとディープモイストに軍配があがりますが、特別選ぶ理由があるわけでもないという見解です。 ビオリスディープモイストシャンプーの保湿・補修成分 エクストラダメージリペアの方は洗浄力が強くてあまりおすすめできるシャンプーではありませんでしたが、ディープモイストならば選択肢に入ってくるかと思います。 適度な洗浄力を保ちながらもメインの成分はアミノ酸洗浄成分で構成されており、補助としてラウレスなどが配合されている構成で市販シャンプーの洗浄成分の構成としてはそこまで悪くないです。 ただ、洗浄力の強い成分がそこそこ多いので注意が必要。 他にデメリットを上げるならば、 補修・保湿成分がアルガンオイルのみという点も。 優しいシャンプーを使いたいというだけならディープモイストでもよさそうですが、くせ毛やダメージ毛など髪に悩みを抱えている人は「優秀な洗浄成分」+「優秀な補修成分」で構成されている別のシャンプーがおすすめというのが美容師のリアルな感想です。 ビオリスシャンプーの口コミ ビオリスシャンプーの口コミも紹介しておきます。 エクストラダメージリペアは補修成分配合だが洗浄力はかなり強め• ディープモイストは補修成分は入っていないが、洗浄成分はそこまで悪くない• どちらかを選ぶならディープモイストの方が髪に優しい と、こんな感じでしょうか。 この中から選ぶならディープモイストですが、もしあなたがダメージやひどいくせ毛で悩んでいるならばもう少し補修成分が配合されているシャンプーを手に取ってもよいかなあとは思います。 その他にもコスパの良いシャンプーをお探しの方は下記を。

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癒やされるプーさんたち!コーセーコスメポート「ビオリス」くまのプーさんデザイン

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「ビオリスボタニカルシャンプー」の成分解析と口コミを評価していきます。 ビオリスボタニカルを手掛けてるメーカーの「コーセー」は、他にもジュレームシリーズなど、結構市販の中では良いつくりのシャンプーが多いので、ちょっと期待したいところですね。 今回は• ビオリスボタニカルシャンプー2種「ディープモイスト」と「エクストラダメージリペア」をまとめて解析• 口コミを確認すると 「臭い」というコメントをチラチラ見かけますのでその辺の口コミをチェックしていきます。 本当ならダメージ毛は優しーく洗いたいのに・・・なぜか洗浄力が強い?? その心は、「記事をご覧くださいね!!」 目次• ビオリスボタニカルシャンプーの成分 【ディープモイスト】 水・ココイルメチルタウリンNa・コカミドプロピルベタイン・PPG-2コカミド・スルホコハク酸 C12-14 パレス-4-2Na・ラウレス硫酸Na・ラウロイルサルコシンTEA・アルガニアスピノサ核油・アルテア根エキス・ウイキョウ果実エキス・オリーブ果実油・カニナバラ果実エキス・セイヨウハッカ葉エキス・トウキンセンカ花エキス・ホホバ種子油・ホホバ葉エキス・ラベンダー花エキス・BG・EDTA-2Na・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・イソプロパノール・クエン酸・グリセリン・ポリクオタニウム-10・亜硫酸水素Na・塩化Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・安息香酸Na・香料 【エクストラダメージリペア】 水・スルホコハク酸 C12-14 パレス-2Na・コカミドプロピルベタイン・ココイルメチルタウリンNa・PPG-2コカミド・オレフィン C14-16 スルホン酸Na・ラウレス硫酸Na・アルガニアスピノサ核油・アルテア根エキス・ウイキョウ果実エキス・オリーブ果実油・カニナバラ果実エキス・セイヨウハッカ葉エキス・トウキンセンカ花エキス・ホホバ種子油・ホホバ葉エキス・ラベンダー花エキス・加水分解ダイズタンパク・BG・EDTA-2Na・イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油・イソプロパノール・オリーブ脂肪酸エチル・クエン酸・グリセリン・ココイルグルタミン酸TEA・ポリクオタニウム-10・ポリクオタニウム-7・ラウリン酸PEG-2・亜硫酸水素Na・塩化Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・安息香酸Na・香料 ビオリスボタニカルシャンプーの解析 ビオリスボタニカルシャンプー2種「ディープモイスト」と「エクストラダメージリペア」は、違いを比較しやすいのでまとめて解析していきます。 ビオリス2種の「洗浄成分の解析」と「違い」 いつもながらから見ていきます。 【エクストラダメージリペア】6種 スルホコハク酸 C12-14 パレス-2Na・コカミドプロピルベタイン・ココイルメチルタウリンNa・PPG-2コカミド・ オレフィン C14-16 スルホン酸Na・ラウレス硫酸Na この2種はどちらも6種類の洗浄成分の組み合わせで出来ています。 その内、5種類は同じ成分。 それぞれ一つだけ違う成分が配合。 黄色マーカーの成分 この一つの違う成分は、どちらの製品でも少量の配合ですので、隠し味的に配合されている感じです。 で、それ以外の5種類の洗浄成分の組み合わせで洗浄力の特徴が分かれています。 なかなか市販ではいい組み合わせの洗浄成分です。 洗浄成分だけで見ればディープモイストの方が優しくて好きな作りです。 市販の低価格帯のシャンプー&トリートメントほど、シリコンなどのコーティング剤に頼って仕上がりを良くしようとします。 だって本当はリペアされていなくても、シリコンがいっぱい配合されていればツルツルになるので感覚的にはリペアされた気になりますので。 なので、ダメージ毛ほどトリートメントにシリコンが多く配合される傾向にあるんです。 シリコン自体は薄毛にもならないし、毒でも害でも何でもなく「機能性に富んだ超安全な成分」なのですが、1点弊害があります。 それは、その日に付けたシリコンというお洋服は、次の日のシャンプーできれいに剥がして上げないと、日々シリコンが蓄積されて、最終的に頭皮・毛髪がベタベタしてきたり、髪がギシギシするようになることです、 ですので、配合されたシリコンの濃度に合わせて洗浄力の強弱が決まる傾向があるんですね。 そうなると、同じシリーズで2タイプある場合、ダメージリペアタイプの方がトリートメントに高濃度でシリコンが配合されているので、それをはがすためにシャンプーの洗浄力が強くなるんです。 つまりリペア系の方が、仕上がりの上ではツルツルしてリペアされた気になりますが、実際は毛髪の負担にはなりのかな・・・と。 で、ビオリス2種のコンディショナーの配合を確認すると、 ディープモイストもエクストラダメージリペアも水の次に多く配合されているのはジメチコンというシリコンですが、エクストラダメージリペアにはそれにプラスしてアモジメチコンというシリコンも配合されています。 その点からもエクストラダメージリペアの方がシリコンを駆使しているのでその分洗浄力が強くなっているんだな・・・と推察できます。 ということでビオリス2種なら洗浄力の優しいディープモイストの方が個人的にはおすすめです。 ビオリス2種の補修成分&保湿成分について ビオリスボタニカルの「ディープモイスト」「エクストラダメージリペア」はどちらも、アルガニアスピノサ核油やアルテア根エキスなど ほとんどのエキス・オイル類は同じ成分が同じ順番に配合されています。 これらのオイルやエキスは基本的にはすべてひっくるめて「保湿」&「コーティング」です。 まあこれも基本的には保湿系成分です。 ということで、まさにこれらのオイル類で「ディープなモイスト感」があるのでしょう。 加水分解ダイズタンパク・・・加水分解 分子を小さく分解 されていて、毛髪内部にタンパク質が浸透しますが湯洗いですぐに流されてしまう成分でもあります。 オリーブ脂肪酸エチル・・・疑似18MEAです。 18MEAとはキューティクル上に存在し、キューティクルがけば立たないように接着してくれる毛髪表面の補修成分です。 オリーブ脂肪酸エチルが毛髪表面を保護するので、内部補修した加水分解ダイズタンパクが流されるのを防いでいるんですね。 ということで、毛髪内部&外部補修成分が配合されています。 エクストラダメージリペアにのみこの補修剤が配合されているので、【ダメージリペア】なんですね。 補修成分的にはエクストラダメージリペアに分があります。 【スポンサーリンク】 解析まとめ&モイストとダメージリペアの違い。 どっちがおすすめ それぞれを一旦まとめると、 ============ ディープモイストは洗浄力も適度~少し弱めでなかなか良い組み合わせなうえで、その他の成分で保湿力もアップさせています。 髪質問わず、おすすめしやすい作りです。 ============ エクストラダメージリペアは、洗浄力が強めですが、毛髪補修成分が配合されています。 先ほど記載のようにコンディショナーに高濃度で配合されているシリコンを含め補修成分やオイルコーティング成分が多く配合されている分、それを除去するために洗浄力を強くする必要があった・・・ということだと思いますので、ハイダメージの人が見た目だけでもパサつきがないつややかな髪にしたい場合はこちらの方が良いです。 ============= ですので、 「ダメージがひどくパサついて汚く見える毛髪を すぐに改善させたい」などの今の悩みをすぐに解決したい場合は、シリコンの即効性でエクストラダメージリペア。 「この2種の中では」ですが、どちらを使うか迷ったらとりあえずディープモイスト という感じがおすすめです。 生ゴミっぽい匂い…それこそピーチの皮が腐った感じに似てる…なんで?でもコンディショナーとして、トリートメントとしての効果はありました。 洗髪の時に臭いが気になるなら使わない方がいいです。 でも腐った臭いは髪に残らないんですよね~ 楽しみにワンプッシュして驚愕!! ゲボの匂いします。 つわり中なら余計に吐くぐらい不快な匂いです。 時間が経つにつれて腐った桃のような香りがします。 洗い上がり、ドライヤー後にはフルーティーな香りだけが残るのでその点では良かったです。 コンディショナーは使用時だけの匂いのみ気になりました。 とにかく香りが酷い。 ワ〇ガの人のような匂いで最悪。 シャンプー中、そして、すすいでも少し臭って、ワ〇ガの人が隣にいるよう。 香りがとってもいいので使っていて癒されます。 ちなみに洗浄中や仕上がり後の感触は好感触の人が多かったように思います。 ですのでまあ香りですよね・・・問題は。 ラミネートタイプのサンプルがあるでしょうから、気になる人はまずは香りを受け入れられるか試してみると良いですね。 まあそもそもそこまで無理して使う必要があるのか?ということはあるんですけどね。

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新垣結衣(ガッキー)CM出演のビオリスシャンプーの口コミや成分解析

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コールドプレスとは? 植物の種子からオイルを取り出す方法の1つです。 通常、一気に圧力をかけてオイルを搾り取るので、熱が発生してしまいます。 しかし、コールドプレス製法ではゆっくりと圧力を加えて搾ることで、高温にならないよう温度調整を行います。 高温にさらされることがないので、熱に弱い成分が変性することがありません。 オーガニック認証ホホバ抽出オイル・アルガニアスピノサ核油・グリセリン(保湿)配合 サイト内の写真・イラストはイメージです。 8種のオーガニックボタニカル成分 生命力にあふれたオーガニックのボタニカルの恵みを贅沢に配合しています。 * トリートメントオイル・スタイリングヘアスプレー除く。 サイト内の写真・イラストはイメージです。 サロン品質の使い心地 サロン品質の使い心地にこだわり開発。 ボタニカルリペア 機能性ボタニカル成分配合。 パサつく髪や傷んだ髪もサロン帰りの指どおりへ導きます。 ディープモイスト パサつく・広がる髪も、 うるおい満ちてしっとりまとまる。 ボタニカルダメージリペア成分配合: キューティクル補修成分(オリーブ脂肪酸エチル) エクストラエアリー ペタンとしやすい髪も ふんわりうるツヤ髪に。

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