リ メンバー ミー 吹き替え 声優。 リメンバー・ミー (2017年の映画)

映画【リメンバーミー】日本語吹き替え声優一覧!ミゲル役は石橋陽彩(ひいろ)くん

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1、ミゲル・リヴェラ/アンソニー・ゴンザレス 本作の主人公はギター少年のミゲル。 彼の家系ではギターを弾くことは禁止されていて、ミゲルは自分のやりたいことを思うようにできない日々を送っている。 そんな彼が密かに憧れを抱くのはメキシコの偉大なミュージシャン、エルネスト・デ・ラ・クルス。 いつか自分も彼のようになりたいと思い、ミゲルは音楽コンテストに出場することを決意する。 そんなミゲルを演じるのは、新人俳優のアンソニー・ゴンサレス。 その名前からしてもヒスパニック系であることが分かるが詳細は不明。 俳優としての活動は、2016年公開のショートフィルム「Icebox」のみで、まだまだこれからが期待の子役だ。 2、ヘクター/ガエル・ガルシア・ベルナル 死者の国でミゲルと行動を共にするのがペテン師のスケルトン、へクター。 変装が得意で、女性の骸骨になりきることもしばしば。 自分の家族に写真を飾ってもらえず、日の出までに自分のことを思い出してもらわないと、消えてなくなってしまう危機に立たされており、ミゲルと一緒に伝説のミュージシャン、アーネスト・デ・ラ・クルズを探しに行く。 そんなへクターを演じるのはメキシコを代表する人気俳優、ガエル・ガルシア・ベルナル。 これまで「バベル」、「アモーレス・ペロス」などの話題作に出演し、米ドラマ「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」でも主演を果たしている世界的な俳優だ。 ちなみにガエル・ガルシア・ベルナルは本作のオリジナル版とスペイン語吹き替え版の両方を担当する。 3、エルネスト・デ・ラ・クルス/ベンジャミン・ブラット 伝説の歌手であり、ミゲルが憧れるスーパースターといえばエルネスト・デ・ラ・クルス。 音楽だけでなく、たくさんの映画にも主演するほどの国民的英雄。 ミゲルが彼の墓を訪れ、ギターを触ってしまったことから物語は急展開になる。 エルネスト・デ・ラ・クルスの正体は一体誰なのか、というのが本作のひとつのキーポイントになっている。 そんなエルネスト・デ・ラ・クルスを演じるのは、ペルー人の血を引くアメリカ人俳優ベンジャミン・ブラット。 その風貌からインディアンやメキシコ人役をやることが多く、これまでに「トラフィック」、「激流」、「コレラの時代の愛」などの話題作に出演している。 アニメの吹き替えは「怪盗グルーのミニオン危機一発」や「くもりときどきミートボール」でも経験済みだ。 4、アブエリータ・エレナ/レニー・ヴィクター ミゲルの祖母といえばこのアブエリータ・エレナ。 母親が幼い頃に父に捨てられたことから、その苦労を聞かされているだけに家族で一番音楽を嫌っているのがこの人物。 音楽を弾く近所の人たちを怒鳴りつけ、ミゲルがギターを手にしたら逆上する怖いお婆さんで、ミゲルのギターを叩き壊すほど。 そんな彼女を演じるのはレニー・ヴィクター。 TVドラマ「Weeds」に出演したことで知られるが、長年俳優業を休んでおり、これが久々のカムバックとなる。 5、ママ・ココ/アナ・オフェリア・ムルギア エレナの母親で、ミゲルのミゲルの曽祖母(ひいおばあさん)に当るのがママ・ココ。 幼いときに父に捨てられ、母親と苦しいときを過ごしてきたのが彼女。 リヴェラ家の最年長で、高齢のため記憶がなくなりかけている。 そんなママ・ココを演じるのは、メキシコ人女優のアナ・オフェリア・ムルギア。 メキシコでは知る人ぞ知るベテラン女優で1960年代から現在にかけて長年活躍している大女優だ。 6、ママ・イメルダ ママ・ココの母親で、ミゲルの高祖父母(ひいひいおばあさん)に当たるのがこのママ・イメルダ。 旦那が家に帰らなくなってからは、靴職人として女手一人で娘のココを育て、家族を引っ張ってきた肝っ玉お母さん。 死者の世界でミゲルと遭遇し、彼をこの世に戻そうとしてあげるもののミゲルが音楽を諦めるというのを絶対条件にしたことからミゲルと折り合いがつかなくなる。 それでも決してミゲルを見捨てず、最後までミゲルのことを探し続ける面倒見のいいキャラクターだ。 そんなママ・イメルダの声を担当したのはアメリカ人女優のアラナ・ウバック。 父親がプエルトリコと母親がメキシコ出身の移民で子供のときから子役としてTVで活躍。 これまでにTVドラマの「メンタリスト」、「クローザー」などに出演。 映画の代表作は「キューティ・ブロンド」シリーズ。 7、ダンテ ミゲルの愛犬といえばこのダンテ。 まん丸の目に毛のない身体が特徴で、もともとは道をさまよう野良犬。 しかしなぜか死者の国にまでミゲルの後を付いていってしまうメキシカン・ヘアレスドッグだ。 一見、あまり賢そうには見えないが、ミゲルには劇中ではミゲルのことを助ける重要な役割を果たしている。 8、エンリケ・リヴェラ -ハイメ・カミル ミゲルの父親といえばエンリケ。 ミゲルからはパパと呼ばれることもある。 リヴェラ家の家業である靴職人であり、息子のミゲルには将来的には継いでもらいたいと願っている。 女が力を持つリヴェラ家ではやや弱い立場にあり、出番も少なめ。 そんな彼を演じるのはメキシコ人俳優のハイメ・カミル。 父親はメキシコ人ビジネスマン、母親はブラジル人歌手というハーフで、本人はニューヨークで演技を、イタリアでオペラを学んだ国際派。 これまで数々のメキシコ映画に出演したほか、ハリウッドのアニメーション「ペット」にもフェルナンド役で参加している。 9、ルイサ・リヴェラ — ソフィア・エスピノーサ ミゲルの母親でママを呼ばれるのがこのルイサ。 ミゲルにはやはり靴職人になってもらいたいと思っているが、基本的にあまり口出ししない温厚で、優しいお母さんだ。 そんなルイサを演じるのは、メキシコ人女優のソフィア・エスピノーサ。 これまではTVドラマや映画などメキシコを中心に活動をしてきたが、ここに来て本作でハリウッドデビューを果たした。 10、リー・アンクリッチ 本作の監督を務めるのがこの人、リー・アンクリッチ。 「トイ・ストーリー」の頃からディズニーアニメ製作に携わり、「トイ・ストーリー2」、「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」では共同監督を務めている。 最近では「トイ・ストーリー3」で単独で監督を務め、今回も一人で指揮を執ることが決まっている。 >> >> >> >> >> >> >>.

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リメンバーミーの日本語吹き替え声優!渡辺直美も!歌が上手いミゲル役は石橋陽彩

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3月31日~4月1日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。 春休みも折り返し、4月1日がファーストデイとなったこの週末は、「リメンバー・ミー」が公開3週目に首位を獲得。 週末2日間で動員32万7786人、興収3億7946万円をあげ、興収は3週連続第1位で、動員も第1位となった。 客層はファミリー、大人同士のグループ、カップル、10代の若者と幅広く、累計動員は216万人、興収は26億円を突破している。 それで、今回はお気になるリメンバーミー日本語吹き替え声優をご紹介する。 ミゲル・リヴェラ リメンバーミー日本語吹き替え声優:石橋陽彩 キャラ紹介: 天才ギター少年のミゲルは主人公で、曽祖父がミュージシャンで彼の血を引いたのか、人前でパフォーマンスをしたことがないにも関わらず、独学でギターを習得した才能の持ち主です。 家族全員から音楽には関わるなと強く禁止されている不運な状況に立たされており、音楽かそれとも家族のどちらを取るか、ミゲルは究極の選択に迫られます。 ヘクター リメンバーミー日本語吹き替え声優:藤木直人 キャラ紹介: 死者の国をさまよう、独り者のガイコツといえばヘクター。 なにかとすぐに嘘をつく癖があり、死者の国の入国審査のときには女装したりもする怪しい存在です。 ミゲルと出会い、彼に自分の写真を託し、家族に渡してもらおうとします。 エルネスト・デラクルス リメンバーミー日本語吹き替え声優:橋本さとし キャラ紹介: メキシコの音楽史上最も成功を収めたミュージシャンといえばエルネスト・デラクルス。 国民を思わずうっとりさせる歌声の持ち主で、映画スターですが、パフォーマンス中、大きなベルが頭に落ちてきてこの世から去り、以後伝説的な存在としてサンタクルスをはじめ、メキシコ中で愛され続けています。 ママ・イメルダ リメンバーミー日本語吹き替え声優:松雪泰子 キャラ紹介: ママ・ココの母親であり、ミゲルのひいひいお婆ちゃんに当るのがママ・イメルダ。 すでに亡くなっており、死者の国でミゲルと偶然に遭遇します。 夫が音楽のツアーに出かけたきり、二度と家に帰らず、家族を捨てたと思い込み、強い恨みを抱えています。 エンリケ・リヴェラ リメンバーミー日本語吹き替え声優:横山だいすけ キャラ紹介: エンリケ・リヴェラはミゲルの父親で、靴職人です。 口ヒゲを生やし、濃いまゆげが特徴で彼もまた音楽には反対でミゲルには靴職人の道を進んでもらおうとと願っている人物の一人です。 フリーダ・カーロ リメンバーミー日本語吹き替え声優:渡辺直美 キャラ紹介: 眉毛のつながった画家といえばフリーダ・カーロ。 メキシコで実在した世界的有名な画家で、彼女の作品はいまもなお多大な影響を及ぼしているほど。 アブエリータ・エレナ 磯辺万沙子 キャラ紹介: リヴェラ家で最も口うるさいお婆ちゃんがアブエリータ・エレナ。 音楽をとにかく嫌い、ミゲルがギターに触れるだけで激怒するほどのガミガミキャラです。 ママ・ココ リメンバーミー日本語吹き替え声優: 大方斐紗子 キャラ紹介: ミゲルのひいお婆ちゃんにあたるママ・ココ。 リヴェラ家の最年長にして優しく、温厚な性格の持ち主です。 高齢のためほとんど口を聞かず、記憶を失いかけています。 コミュニケーションはほとんど取れないが、それでもミゲルからは慕われています。

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渡辺直美がフリーダ・カーロ役 ピクサー『リメンバー・ミー』吹替声優に

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3月16日公開のピクサー最新作『リメンバー・ミー』の日本語吹替版キャストが発表された。 11月に全米で公開された本作は、1月8日に発表された第75回ゴールデングローブ賞で作品賞(アニメーション部門)を受賞し、既に30以上の映画賞を受賞している。 また、『アナと雪の女王/家族の思い出』が併映作品として同時上映される。 藤木を起用した理由をディズニー担当者は「ヘクターは陽気だけど心に傷を抱えていて、何より家族をとても大切に想い、会いたいと願っています。 藤木さんは映画やドラマ、音楽活動など幅広く活躍しており、ヘクターの陽気さと孤独を併せ持つ難しい演技、家族を想う優しさの表現と、歌唱もお任せできると思いました」と語っている。 また、松雪が演じるミゲルのご先祖ガイコツ・イメルダも、物語のカギを握る重要なキャラクター。 音楽を選び家族を捨てたミュージシャンの夫との過去から、イメルダは、今後一切音楽をやらなければ生きている世界に戻すとミゲルに提案をする。 ディズニー担当者は「イメルダは家族を愛していて、芯の強さを持った女性。 情熱的な歌唱シーンもあります。 松雪さんは映画、ドラマ、またミュージカルを含む舞台経験も豊富なことから、イメルダの強さ、厳しさの中にある家族への愛情を表現していただくことができる、また歌もお任せできると思いオファーしました」と起用理由を述べた。 デラクルスは生前に名曲「リメンバー・ミー」を遺した伝説の国民的ミュージシャン。 ミゲルは「リメンバー・ミー」の曲が大好きで、いつも屋根裏部屋でこっそりデラクルスの映像を見てギターの練習をしている。 主人公ミゲル役には、テレビ番組「『sing! sing! sing! 』世紀の歌声!生バトル日本一の歌王決定戦」のジュニア部門でグランプリを獲得した、13歳の石橋陽彩が既に発表されている。 藤木直人(へクター役)コメント ディズニー/ピクサー最新作の声優に決まったときの心境 藤木:オーディションがあると聞いてチャレンジしました。 実際やってみたら、動いているものに対して声を当てるという作業は初めての経験でしたのですごく難しくて…。 ディズニー/ピクサー作品で吹替えをやってみたいという想いがあったので、とても嬉しい反面、決まったからにはやらなきゃという責任感とプレッシャーがありました。 本作の感想 感動的な素晴らしいストーリーでした。 マネージャーと男二人で見ていたので何とか泣かなかったですが、一人で見ていたら泣いていたと思いますね(笑)。 色々な年代の人が楽しめて、心に染み入る話なんじゃないかな。 子供が見ても楽しんでもらえると思いますし、それぞれの世代で感じる部分があって、いろんな見方ができる作品だと思いました。 人生についてや、生と死についてが描かれているので、どんな年代の方も考える部分、感じる部分があると思います。 本作を観に映画館に行くとしたら誰と一緒に行きたいか 子供と一緒に観たいですね。 作品に父親が出るのは、きっと楽しんでくれると思いますし。 今回は家族をテーマにした話で、劇中では祭壇に家族の写真を飾ったりしていたので、アフレコの時には子供たちの写真を台本に貼ってやってました。 家族とつながっていると感じたエピソードや出来事 岸谷五朗さんにお子さんが生まれた時、それまでは180度しか見えていなかったものが、360度別の視点を持つことが出来たとお話をされていて、僕はその時点で子供がいなかったので、そんなものなのかなと思っていました。 ですが、自分の子供が生まれたら、親はこういう風に思っていたのかな、愛を注いでくれていたのかな、ということがすごく分かってきました。 やはり子供には無償の愛を注ぐけど、子供はそんな事は気付かずに大きくなっていきますが、家族というのはこうやってどんどんつながっていく。 自分の子供たちもいつか親になるかもしれないし、そのときに僕の気持ちを分かってくれるかもしれないし、そうやって受け継がれていくものなのだと思いましたね。 松雪泰子(イメルダ役)コメント ディズニー/ピクサー最新作の声優に決まったときの心境 お話をいただいて、すごく嬉しかったです。 今回は歌があるということでしたので、すごく嬉しかったと同時に緊張もしました。 頑張らなきゃなと思いました。 本作の感想 なんといっても曲が素晴らしくて、聴いているだけで胸を打たれました。 自然と涙がこぼれてくる力強さがあり、言葉もスッと魂に刺さってくるようでした。 例えるなら子供のころにおもちゃ箱を開けてキラキラした宝石がたくさん詰まっているものを見て嬉しかった感覚と同じような、カラフルな色彩が全編を通して続くのも観ていてワクワクしました。 本作を観に映画館に行くとしたら誰と一緒に行きたいか 家族全員で行きたいと思います。 両親と自分の息子、甥っ子も小学生なので、みんなで行けたら楽しいだろうなと思います。 家族とつながっていると感じたエピソードや出来事 家族とは、いつもつながっている感覚があります。 一番の味方でいてくれる存在です。 親の世代、そのまた親の世代がどんな思いで子供たちを育ててきたのかということを、自分が子育てをするとより強く感じたりすることがあります。 家系図を見てみたり、ひいひいおばあちゃんがどんな人だったのかという話を改めて聞いたときは、代々守ってきてくれたことによって、今自分がここに存在できているんだなと思い、感謝の気持ちがすごくあります。 All Rights Reserved. 公式サイト:.

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