サイコパス 弥生 死亡。 公安局刑事課のメンバーの人生がハードモードすぎる

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サイコパス 弥生 死亡

【サイコパス3】アニメ第5話のネタバレ 「サイコパス3」のアニメ第5話のストーリー要点は以下の通りです。 目を覚ました慎導灼 監視官• 施設送りになった前任の監視官:来良煜元• 如月真緒の秘密• 入国者信仰特区の新設:三郷ニュータウン• 1回目の爆発:爆弾を縫い付けていた男• ビフロストの会話• 些々河哲也の死亡• 自爆テロの犯人はヘブンズリーブの信者• ヘブンズリーブの捜査• 正しき道を行け• 慎導篤志を知るテレーザ陵駕• イグナトフの妻:舞子の手術• キツネについて分かったこと• 霜月課長と花城フレデリカの会話• 2度めの爆発事件:オブライエンが消える• 第5話は、慎導灼が目を覚ますところから始まります。 第4話の最後では、イグナトフ監視官と廿六木天馬 執行官の前で倒れたかのような描写になっていましたが、第5話では、イグナトフ監視官が、「俺のいないところでメンタルトレースはするな!」と言っていることから、前回、慎導灼 監視官は、空想の域でイグナトフ監視官と廿六木 執行官を登場させていたようです。 病室で目を覚ました慎導灼は、自分に何があったのか覚えていませんでした。 しかし、 小宮カリナは土谷博士の死には関与していないと、慎導灼は言います。 一方、イグナトフ監視官は、 施設送りになった前任の監視官に会ってきたと言います。 施設送りになった前任の監視官:来良煜元 イグナトフ監視官は、所沢矯正保護センターにいる来良という男に会いに行きました。 来良は執行官たちが言う「 施設送りになった前任の監視官」です。 来良元監視官の相棒で、死んだ監視官は、フセという名前でした。 来良元監視官と、フセ元監視官は、当時、密貿易事件の捜査をしていたそうです。 しかし捜査中に、 被疑者が梓澤廣一に会った後、事故で突然死亡したと言います。 来良は梓澤廣一を調べましたが、事故との関係が立証できなかったようです。 そして、その後、来良とフセは車両事故に遭い、来良は重傷を負い、フセは亡くなってしまったのでした。 記録では、多数の整備ミスが原因とされていますが、来良は「キツネがやった」と言います。 フセは、生前、「 色相を保ったまま犯罪を犯すことができる組織=キツネ」の存在に気がついていました。 来良はそれを震えながらイグナトフ監視官に話した後、それ以上聞くのは勘弁してくれと去ろうとしますが、最後に「 キツネは公安局内にもいる」と言うのでした。 その話を聞いた慎導灼は、梓澤の足取りを追うために、来良元監視官のメンタルトレースをして情報を得ることを思いつきますが、脳圧亢進の兆候があるため、しばらくはトレースを控えるよう、イグナトフ監視官に言われるのでした。 如月真緒の秘密 前回の第4話で、廿六木天馬 執行官は、慎導灼 監視官たちに梓澤廣一の名刺を渡しましたが、そのことで入江一途は「前任監視官の事故の件で散々疑われたのを忘れたのか?」と、廿六木天馬に怒っています。 廿六木は、変な勘ぐりをされないために自分からその話題に触れたと弁解します。 そんな会話を聞いていた如月真緒は、「私を巻き込まないでよね」と言って、自分の部屋へ入っていきました。 自室に入った如月真緒は、「僕を忘れないで」と書かれたキツネのマーク入りのカードとギフトに目をやります。 入国者信仰特区の新設:三郷ニュータウン 三郷ニュータウンでは、入国者信仰特区新設が計画されていました。 入国者信仰特区新設とは、つまり、 入国者専用の街です。 地元の住人たちは、「入局者が色相を濁らせる」と、計画反対デモを繰り広げています。 慎導灼 監視官、イグナトフ監視官、4人の執行官たちは、PRイベントに参加する小宮カリナ都知事の警備についていました。 三郷ニュータウンは、地方復興モデルで、住宅ローン破綻の救済にも活用されていると、イグナトフ監視官は言います。 しかし、入居者信仰特区の実態は、 隔離政策なのでした。 そして、入国者信仰特区では、 入国者に制限されていた布教や宗教行事も全面解禁されると、小宮カリナ都知事はスピーチしているのでした。 ちなみに、このスピーチをした小宮カリナは、録音ホロで、入国管理局オブザーバーの久利須=矜治・オブライエンは、本物のカリナがスピーチとコンサートに来ていないことを不満に思っているようです。 オブライエンは末期がんを患っていたため、ある「子」を見守る為にも、移民特区の受け入れを早めたようです。 1回目の爆発:爆弾を縫い付けていた男 雛河翔 執行官と入江執行官は、車の中でデータを監視していましたが、雛河翔は、 妙なエリアストレスが発生していることに気が付きます。 慎導灼 監視官は、急いでステージ付近にいたイグナトフ監視官に連絡をしますが、小宮カリナ都知事の曲が終わると同時に、不審な男がステージに上ってきました。 男の犯罪係数は153、イグナトフ監視官は、パラライザーで仕留めます。 しかし、不審者は倒れませんでした。 代わりに、 お腹に縫い付けられた爆弾を見せつけ、ステージの上で自爆するのでした。 ビフロストの会話 コングレスマンの法斑静火は、犬の散歩をしていました。 裁園寺莢子と代銀遙煕は、彼のことについて何か企んでいる様子です。 代銀は、法斑が裁園寺の兄: 裁園寺とうやを思い起こさせると言います。 些々河哲也の死亡 第2話で、狡噛慎也たちがいる外務省特別行動課は、セブンインスペクターの些々河哲也を確保しました。 霜月美佳課長は、小宮カリナコンサートの爆発テロ事件の報告をする慎導灼 監視官とイグナトフ監視官に、些々河哲也が死亡したことを告げます。 原因は、出島に移送中、車両事故に遭ったからだそうです。 (梓澤廣一が、小畑千夜に出島からのお土産を渡すシーンが前にありました。 ) 慎導灼は、本当に事故かどうかを疑っており、霜月課長は、「些々河哲也が、移送前に 梓澤廣一の名前を出していたこと」を伝えます。 霜月課長は、機密レベル2の「キツネ」について、閲覧を許可するから学んでおけと、慎導灼たちに指示するのでした。 自爆テロの犯人はヘブンズリーブの信者 小宮カリナのステージ上で自爆テロを仕掛けた男は、マルセル・コタールという名の移民でした。 三郷ニュータウン内の工場労働者で、半年前から行方不明になっていたそうです。 マルセルは、 体に爆弾を埋め込み、薬を使って睡眠状態にされることで、危険物センサーに感知されなかったと、唐之杜志恩 分析官は言います。 入国者信仰特区の賛成派サポーターは、1名を除き死亡し、反対派サポーターは、全員生存しています。 ヘブンズリーブという公認宗教団体の教祖代行のトーリ・S・アッシェンバッハは、テロ事件の中で生き残った入居者信仰特区に反対していたサポーターの1人ですが、ヘブンズリーブの本物の教祖は、半年前から表に出ていないと雛河翔 執行官は言います。 自爆テロの犯人であるマルセルは、 ヘブンズリーブの信者の1人なのでした。 さらに、唐之杜志恩 分析官は、もう1人の怪しい人物:久利須=矜治・オブライエンがいると付け加えます。 オブライエンの色相は、過去数ヶ月の間、少しずつ悪化していましたが、爆発直後に既定値を超えたと言います。 しかし、その後すぐに自らメンタルケア施設に入所しており、小宮カリナが出演したPRイベントの主催者なので、テロを起こす動機がなさそうだと監視官たちは考えます。 めんどくさそうな事件となりましたが、まずは、爆弾がどこから入ってきたのかを捜査する刑事課1係なのでした。 ヘブンズリーブの捜査 イグナトフ監視官、廿六木天馬 執行官、如月真緒 執行官は、ヘブンズリーブへ捜査に入ります。 トーリ・S・アッシェンバッハは、イグナトフ監視官たちを歓迎するのでした。 しかし、ヘブンズリーブの敷地内へ入れるのは、犯罪係数が既定値内であるイグナトフ監視官だけです。 イグナトフ監視官が中へ入っていくと、 電波が遮断されていることに気が付きます。 さらに、都知事選で負けた 薬師寺元候補の写真も飾ってあるのでした。 イグナトフ監視官が尋問を始めると、自爆テロの犯人がヘブンズリーブの信者だという情報は間違いではないかと、トーリは白を切ります。 そして、特区に反対する理由は、都知事の政治的な都合で信仰する者の居住地が決められることに意義があるからだと語ります。 ニセイ教祖に会いたいとイグナトフは言いますが、半年前から特別祈祷に入っており、いつ終わるのか、誰にも分からないとトーリは言います。 「強制権限を行使できます」とイグナトフ監視官は言いますが、 厚生省にヘブンズリーブの信者がたくさんいるから、それは無理だと、トーリは答えます。 さらには、ヘブンズリーブが公安局と肩を並べてドミネーターを使う日も近いと、トーリは言うのでした。 正しき道を行け 慎導灼 監視官は、六合塚弥生に協力を頼んでいました。 六合塚弥生の顔利きで、自爆テロ事件の生存者であるサポーターの1人、ジョゼフ・アウマ上人に話を聞くことができました。 アウマは、 元ゲリラの1人で、爆弾の爆発で生き残り、仏法に目覚めたのだと、六合塚弥生は紹介します。 慎導灼は、アウマに自爆テロ事件についていくつか質問をします。 プロなら1人も生かさない」• 同朋がこの国に根付く代償として。 (爆薬に心当たりはない)」 最後に、アウマは、「 正しき道を行けば、待ち人に会えるであろう」と言い残していきました。 アウマの言う「正しき道」とは、 出島の難民保護団体でもある正道教会 CRP のことだったのです。 慎導灼たちは、六合塚弥生に再度力を借り、CRPの代表者:テレーザ陵駕に話を聞きにいくことにします。 慎導篤志を知るテレーザ陵駕 六合塚弥生と共に出島のCRPを訪れた慎導灼 監視官たちは、自爆テロ犯のマルセルとそっくりな顔の男を目撃します。 彼は、 マルセルの双子の弟:イシャクでした。 イシャクに事情を聞くと、兄のマルセルは、色相が濁ったからヘブンズリーブに入ったと言います。 マルセルにストレス解消の対象として殴られていたイシャクは、 マルセルが失踪して良かったと思っているのでした。 正道教会 CRP 代表者のテレーザ陵駕は、信仰特区のアイディアには賛成だけど、運営がダメなら意味がないと、反対しています。 テレーザ陵駕は、施設入りした久利須=矜治・オブライエンのことも知っていたので、「顔が広いんですね」と慎導灼は言いましたが、彼女は 慎導灼の父親、篤志ほど顔は広くないと言うのでした。 そして、慎導灼に、「存在しないものを見るあまり、暗闇の道を選ばないようにね」と、テレーザ陵駕は忠告するのでした。 慎導灼たちが去った後、テレーザ陵駕は、謎の寝たきりの男の頭を撫で、「 この子の時間が止まってしまったとしても、あなたまでそうなるべきではない」と意味深なことを言います。 イグナトフの妻:舞子の手術 イグナトフ監視官の妻:舞子・マイヤ・ストロンスカヤは義眼ですが、視力を回復するための手術をすることになっていました。 慎導灼 監視官が、ご飯に招かれている際に「おめでとう」と言うと、他にも苦しんでいる人がいるのに、私だけいいのかと少し悪く思っている様子です。 慎導灼は、 死んだ舞子の母親も、幸せになってほしいと思っていると思うと、舞子を励ますのでした。 そして、舞子は、今起こっている事件が、自分たちの事件と関係しているかどうか、疑問を投げかけます。 慎導灼は、いずれにしても自分たちが解決すると言い、舞子は、「 どんな真実を知っても、お互いを信じ続ける約束を忘れないで」と言うのでした。 キツネについて分かったこと 機密レベル2の「キツネ」にまつわる情報の閲覧を許可されたイグナトフ監視官と慎導灼監視官は、キツネについて分かったことを話し合っていました。 キツネたちは、皆、誰かにスカウトされているということです。 キツネは上位の人間にスカウトされているので、組織として増えるようです。 2人は、キツネについて知っていくうちに、キツネが慎導灼の父親:篤志と、イグナトフの兄:アキラに関係している可能性があることに気が付きますが、2人とも立派な人間だったと、お互いを勇気づけ合うのでした。 霜月課長と花城フレデリカの会話 花城フレデリカは、霜月課長と連絡を取っていました。 花城フレデリカは、開国政策に関わるため、公安局が捜査している件で動こうとしているようです。 霜月課長は、「あんたらの出る幕ではない」と興奮気味ですが、公安局の動き次第では、外務省特別行動課も動くと、花城フレデリカは言います。 慎導監視官は問題のドローンの捜査を アウマは、テレーザ陵駕から、少し前に医療用ドローンが盗まれたと相談を受けていました。 そして、その医療用ドローンを信徒が見つけましたが、それが 自爆テロ事件の爆薬に関係しているようだと、アウマは情報提供してきたのです。 慎導灼 監視官たちは、 今のタイミングでの情報提供はおかしいと感じているようです。 問題の医療用ドローンを調べた慎導灼たちは、それが 出島出身の闇流れのドローンであることを突き止めます。 雛河翔 執行官の調べでは、その医療用ドローンは、臓器移植と同じ方法で、爆弾を体内に埋め込む手術を5回完了していることを見つけます。 また、六合塚弥生は、 テレーザ陵駕が出島で入国を斡旋するのと引き換えに、財産を奪っているという噂をシェアするのでした。 2度めの爆発事件:オブライエンが消える イグナトフ監視官は、廿六木 執行官と、如月執行官と一緒に、オブライエンに事情を聞くために施設を訪れますが、来客中だったため、強制権限で立ち入ります。 オブライエンの部屋の階についたイグナトフ監視官たちは、 爆発が起こるのを目撃したのでした。 爆発は、オブライエンの部屋で起こり、死体が1つありました。 自爆犯は、またしてもヘブンズリーブの信者でした。 しかし、事件の真相の手がかりはゼロ。 慎導灼たちは、特区反対派の犯行とみており、テレーザ陵駕の家宅捜索に乗り出しますが、なかなか情報が見つかりません。 そんな中、慎導灼は、隠されていたデータを見つけたのでした。 データには、• 過去に出島で起きたテロの報告書• 密売組織のリスト• 入国者絡みの犯罪のデータ• ニュータウン倉庫街の管理書類 が入っていました。 このことから、テレーザ陵駕がテロ事件の主犯である可能性が高まります。 トーリもキツネか? さらに、ニュータウン倉庫のデータでは、多数の倉庫がテレーザ陵駕とオブライエンの共同所有になっていることも分かりました。 アウマも同倉庫へ何かを運んだ記録がありました。 どうやら、特区が成立することで、 密輸がばれることを恐れた反対派が、推進派を殺したようです。 また、ヘブンズリーブの教祖代行のトーリは、13歳で初めて企業してから、18社もの事業のオーナーとなっていました。 慎導灼は、梓澤廣一に似ていることに気が付きます。 そして、ヘブンズリーブは海外に何かを運んでいることが分かりました。 慎導灼たちは、トーリの叔父で国賓のヴィクトル・ザハリアスに事情を聞くことにします。 そして、密貿易に関わっている国賓夫妻を軟禁して、代わりに刑事の誰かがホロでなりきり、潜入捜査をする許可を、慎導灼たちは霜月課長から搾り取るのでした。 シビュラ判定の結果、国賓夫妻になりかわって潜入捜査をするのは、 イグナトフ監視官と如月真緒 執行官に決まりました。 イグナトフは、妻の舞子の手術の見送りをした後、ヴィクトルのホロをまとい、如月真緒と共に潜入捜査に乗り出すのでした。 【サイコパス3】アニメ第5話の感想と考察! 慎導灼 監視官たち、どんどんキツネに迫ってきましたね。 小宮カリナが参加したPRイベントにいた、特区反対派の人々は、みな教団の長的な存在であるわけですが、あれ、みんなきっとキツネですね。 つまり、インスペクターたちですね。 前任の監視官は、キツネの梓澤廣一に近づいていって殺されていたのですね。 慎導灼もどんどん梓澤廣一、もしくはキツネに近づいていっているので、そろそろ誰か死んでしまうということはないでしょうか。 みんなが無事なままで、キツネを裁くまでいけるとは、考えにくいですね。 皆さん、そろそろ、覚悟しておきましょう。 でも、いいニュースとしては、花城フレデリカが「場合によっては動く」と言っていたので、そろそろ狡噛慎也や宜野座伸元たちも再登場しそうですね。

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『サイコパス』アニメのキャラクターをご紹介! | MOVIE SCOOP!

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サイコパス3期に常守朱や狡噛が登場するシーンはあった? アニメ放送前より、制作者サイドから「登場する」と明言されていた二人。 朱は1話から登場したものの、何らかの殺人を犯し監視官を外れたために、抑留されているようでした。 しかし、そんな朱を助けるため、花城フレデリカが率いる『外務省行動課』のメンバーとして、狡噛や宜野座も登場します。 朱は「私は彼らに使命を託す決意をした」と語っていました。 この「彼ら」とは朱が関与したとされる事件の解明を急ぐ狡噛や宜野座、3期の主人公である慎導灼や炯・ミハイル・イグナトフ、そして公安局の仲間を指していると思われます。 3期においては主役級の立場ではなくなったものの、重要なポジションであることは間違いないようでした。 サイコパス3では、常守朱や狡噛慎也、宜野座伸元以外にも過去シリーズの登場人物が出てきます。 1話から登場したのは、公安局刑事課課長・統括監視官に昇格した霜月美佳。 3期の主人公である慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの上司にあたります。 二人を陰ながら応援するも、立場ゆえか過剰なストレスに悩まされ、メンタル薬を嚙み砕いて服用するシーンも…。 そして、1期、2期で公安局刑事課一係の執行官であった六合塚弥生は、フリーランスのジャーナリストとして登場しますが、8話のラストで衝撃の展開が…。 とりあえず内容を知りたいという方はを見るのが手っ取り早いと思うので、続きが気になる方は見てみると良いです。 映画サイコパスSSから続くストーリーだった! 映画三部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』と、同じ時系列上の物語であることが分かりました。 Case. 1での主人公は、常守朱の後輩監視官・霜月美佳と執行官の宜野座伸元を中心として描かれた内容でした。 そこから2年後が物語の舞台なので、劇場版第一弾の「シャンバラフロート事件」が、3期で常守朱の置かれていた状況に何かしらの関係があるのかもしれません。 各シリーズの内容 何の前知識も持たないままサイコパス3を見るよりも、事前知識として各シナリオ毎のあらすじを知っておいた方が楽しめると思うので、ここでは簡単にそれぞれのあらすじを紹介していきたいと思います。 サイコパス1期あらすじ 記念すべきアニメ第1期となる本作。 犯罪係数を図る「シビュラシステム」の謎と、槙島省吾の犯行に迫ります。 新任監視官として公安局刑事課一係へ配属された常守朱。 朱の部下となるのは、監視官と同じくドミネーターを与えられながらも、犯罪を理解して予測できるがゆえに高い犯罪係数を持つ執行官の狡噛慎也、征陸智己、縢秀星、六合塚弥生の4人。 凄惨な事件を解決していく中、狡噛の過去が明かされ、当時の部下であった執行官の佐々山光留を、「標本事件」と呼ばれる事件捜査の際に殺害されていた。 それ以来、捜査にのめり込んだために犯罪係数が上昇して執行官に降格してしまった現在でも、狡噛は唯一の手がかりである「マキシマ」なる人物を追い続けていた。 そして佐々山の殉職事件と酷似した、女子高校生の猟奇殺人事件が起こる。 サイコパス2期あらすじ 前作から一年半後が舞台となっており、槙島事件で明らかになった「免罪体質」を悪用した事件が描かれます。 シュビラシステムの抜け穴に着目した事件となっており、マキシマ事件を更に深く掘り下げたような内容です。 常森の後輩でCase. 1の主人公である霜月美佳が初登場したのも、この作品です。 第1期エンディングから1年半後。 東京都内で連続爆破事件が起こり、新任執行官の東金朔夜と雛河翔を加えた新体制の一係も捜査にあたるが、 人質に見せかけた囮を追跡していた二係の監視官・酒々井水絵が不可解な状況で姿を消してしまい、現場には血で書かれた「WC? 」のメッセージが残されていた。 確保した犯人・喜汰沢旭の犯罪係数は通常では考えられない経過を辿っており、さらに尋問のための拘置期間中に執行対象外の数値にまで下がるという異例な事態になる。 本人は「『カムイ』がクリアにしてくれた」と口走り、移送中に逃亡を謀るが… サイコパス映画版 第一弾 あらすじ 時間軸上では、アニメ2期の後の物語で、海外に逃亡した狡噛慎也と、常守朱が再会する物語となっています。 先述した「シャンバラフロート事件」はこの映画版の事を指します。 2116年、長期の内戦状態下にあったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)は、紛争地帯の中心部である首都・シャンバラフロートに日本のシュビラシステムを導入する。 ある日、武装した不審な集団が日本に侵入する。 その集団は日本の警備体制を知り尽くし、シビュラシステムの監視を潜り抜けてテロを計画していた。 前代未聞の密入国事件に常守朱は公安局刑事課一係を率いて出動し、対峙する。 やがて、そのテロリストの一員にモンタージュを行うと、密入国の支持者と思しき人物が浮上するが、それは公安局刑事課一係の元執行官にして朱の元同僚・狡噛慎也だった。 サイコパス劇場版 第二弾 Sinners of the Systemあらすじ 劇場版第二弾として2019年1月から連続三カ月上映されました。 時間軸が一部飛びますが、最終的にはCase. 1やサイコパス3期に繋がる内容となっています。 1『罪と罰』 下記、PSYCHO-PASS 3のあらすじをまとめてみました。 『PSYCHO-PASS サイコパス』の第三期シリーズとなる本作は、ふたりの新人監視官の物語。 慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、厚生省公安局の刑事となり、変わりゆく世界で真実を求めていく あとがき PSYCHO-PASSシリーズはストーリーが難解な作品でもあるので、3期の放送が終わった今、改めてなどの定額サービスなどで復習をしてみるのもいいかもです。 また、三期放送のその後を描いた 「PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR」も同時に視聴することによって、更に真相に迫る事が出来るので、セットで見ておくのもおすすめです。 関連する記事• 2019. 02 NHKのアニメ枠には、その年の覇権レベルの作品が定期的に紛れ込んでくることで有名です。 少し前に話題になったラディアンですが、2期放送が既に秋に控えて[…]• 2019. 24 放映前から度々話題になっていた注目作が、本日より全国の映画館で放映開始されることになりました。 今回は本作の見どころや、上映情報などの情報を紹介していき[…]• 2019. 10 アニメ業界は『新卒で入らないといけないの?それとも…』 アニメ業界入りを目指している方は少なくありませんが、気になるのは転職事情。 新社会人でないと転[…]• 2019. 18 メイドインアビスの新劇場版「深き魂の黎明」が2020年1月17日に公開決定し、PV上で『続編制作決定』とテロップが流れるも、アニメ二期に関しては現状白[…]• 2019. 21 目次 1. オーストラリア住みの僕が、いま海外で人気の日本アニメを教えてみる 1. コアなファンは割と多い 1.

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【サイコパス】六合塚弥生(くにづか やよい)の人物像考察、ミステリアスな女性執行官!

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長い鎖国政策からかじをきり、 外国人の移民を受け入れた日本は、急速に変化し様々な問題をかかえていた。 そんな中、新人監視官、慎導灼と炯・ミハエル・イグナトフが、公安局刑事課一係に配属される。 かつて数々の難事件を解決した刑事課一係だったが、霜月美佳は刑事課課長に、 常守朱は勾留の身となっていた。 灼と炯にとって最初の事件、 大型ドローン船墜落事故では、ハイパートランスポート社の内部告発を企てたリック氏が暗殺された。 事件の背後にはコングレスマン、インスペクター、狐からなるビフロストという謎の組織が関わっていたのだった。 このプランに目をつけたビフロストは計画を実行、アウマらは罪を着せられて消されてしまう。 計画の最後の標的が、小宮カリナ(東京都知事)だと分かった一係は、カリナの護衛任務につく。 そして外務省行動課は、ビフロストとも繋がってるピースブレイカーの残党(パスファインダー)を追う。 如月が囮となりインスペクターの梓澤康一を呼び出そうとするが、待ち合わせの場所には梓澤康一に騙されたコングレスマン法斑静火がいた。 妻の舞子を救出することと引き換えに法斑静火を助けてしまった炯は、 13番目のインスペクターとして契約を交わしてしまう。 つまり公衆の面前で銃を発砲したことが、常守朱が軟禁されていた理由なのではないかと推測されます。 そしてその発砲は、事故ではなく はっきりと狙いを定めて行われたものだった、ということが読み取れます。 『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』で細呂木局長は「常守朱の件は保留扱い」と語ってました。 例え発砲事件であっても、常守朱の優秀さを考えれば軟禁状態しか選択肢は無かったというのが当ブログ管理人の予想です。 公安局局長の名前の変化 公安局局長の名前は1期と2期では 禾生壌宗(かせいじょうしゅう)でした。 しかし3期では細呂木晴海(ほそろぎ はるみ)に変わっています。 この謎も『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』では回収されませんでした。 ただヒントとなりそうな記事が、先程のパソコン画面の記事の中に一つにあります。 つまり禾生壌宗は、シビュラシステム五十五周年記念の式典までは、公安局局長として存在していたことが分かります。 常守朱の発砲事件と合わせて考えると、銃で撃たれたのは 禾生壌宗だったのではないか? という考察も浮かび上がります。 慎導篤志の死の謎 『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』でも、慎導篤志の死についての謎は回収されませんでした。 なのでここではすでに出揃っている情報から、少しだけ慎導篤志の死の謎について考えていきたいと思います。 まず先程お見せしたこの写真の中には「慎導篤志の黒い疑惑」というタイトルの記事もあります。 シビュラシステム設立当初から関わっていた• シビュラの海外輸出に関わっていた• 金銭の横領をした 注目したいのは、慎導篤志が シビュラを海外輸出しようとしていたことです。 私はそれが篤志氏の死の原因だと思っています。 恐らくシビュラシステムの海外輸出は、ビフロストの利益に大きく関わってくる問題だったのではないでしょうか? 例えば、海外が日本のように平和になってしまうと、ビフロストの金銭源である 略奪経済が成立しません。 略奪経済とは非合法的な手段で富を搾取することです。 代銀遙熙は作中で「略奪経済の復活」を後押しする発言をしています。 ビフロストがピースブレイカーという闇経済や海外での略奪にかかわる特殊部隊を使っていたことも、この説を後押しします。 シビュラシステムが海外輸出されるとビフロストの利益が著しく損なわれる、だから慎導篤志は殺されたのだと推測します。 関連記事もチェック アキラ・イグナトフの死の謎 炯の兄であるアキラ・イグナトフの死亡についても『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』では回収されませんでした。 今のところ分かっている事実は、灼の父である篤志氏が、アキラ・イグナトフを殺害したということだけです。 しかしその情報もなにか意図的に操作されている可能性は十分にあります。 六合塚弥生が関わった最期の事件 8話のラストで、刑事課一係のメンバーの取材をしていた弥生は「私が最期に担当した事件と、今の刑事課一係が担当している事件は繋がってる」と呟きます。 その言葉の意味するところは『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』では明らかになりませんでした。 事件の繋がりは、今後のスピンオフ作品か『PSYCHO-PASS サイコパス4?』などに期待したいところです。 小宮カリナが命を狙われた理由 この伏線は『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』で回収されました。 ただ回収の説明はけっこう難しいです… まずビフロストが小宮カリナを殺そうとしたのは、シビュラシステムの盲点を(半永久的に)作り出すためだった、というのがシンプルな解説です。 もう少し詳しく、ビフロストの意図することを汲み取ると、次のようなロジックで盲点を無限に作り出そうとしていたのではないでしょうか。 小宮カリナが移民に殺されて死亡する• 代理人格AIマカリナが政治を担う社会の到来• 代理人格AIを人間と同格で扱う(ことをシビュラが容認する)• これまでの社会ではシビュラの盲点は「免罪体質者」だけだった• だからシビュラは免罪体質者を自身に取り込み盲点を潰してきた• しかし監視の対象がAIにも及ぶことでシビュラの盲点は増える• さらにAIは人為的に作ることが可能=盲点を無限に作ることが可能 4話で「マカリナの存在が大衆に認知されても選挙に当選する」という事実を、ビフロストは作り出しましたが、それは作戦の前哨戦だったということです。 ビフロストの正体 ビフロストとは、シビュラシステムの運用初期に、デバックを行う極秘部署から生まれたことが分かりました。 デバッグ(debug)とは、コンピュータプログラムや電気機器中のバグ・欠陥を発見および修正し、動作を仕様通りのものとするための作業である。 (Wikipediaより引用) 例えば、シビュラシステムの中に修正が必要なバグが発生したとします。 しかしバグがバグとして発見されなければ、それはシステムの盲点になります。 デバックシステム開発の出資者たちは、一部のバグがバグとして発見されない仕組みをつくり、自己利益の為に使っていたのです。 これこそが永遠に富を生み続けるビフロストと、それを支援するラウンドロビンというシステムの正体だったというわけです。 終わりに いかがでしたでしょうか。 今回は『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』の伏線解説と考察をお送りしました。 純粋な作品の感想については、下の記事に記載しましたので、もしよければ次の記事も読んでみてください。 関連記事もチェック! 映画『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』の関連エントリー.

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