フェイタル バレット 青 薔薇。 【SAOFB】ドロップ(素材/武器/アクセサリー)|SAO フェイタル・バレット 攻略

SAOフェイタルバレット ~ZERO STARTING~

フェイタル バレット 青 薔薇

暖かい風を感じた、良い風だ それに草の匂いもする いい場所だな......... 待てよ 俺はそこまで考えて気付いた オールドサウスにそんな場所はと言うよりGGOにはそんな場所はない そう思い俺は目を開け立ち上がったそして 「なんじゃこりゃァァァァァァ!!!」 思い切り叫んだ なんでって?この世界が何故かGGOではなくALOだからだ [chapter:フェアリーバレット] 「なんでここに......... あ、さっきの穴か!」 俺はすぐに穴を探したが穴は見つからなかった 「あ、そうだログアウトすれば」 俺はメニューを開きログアウトしようとしたが メニュー画面にログアウトがなかった 「うぜぇよ」 俺が頭を抱えていると金属がぶつかり合う音が聞こえた 俺は息を殺してその場所に近付いた そこには巨大な化け物と7人の妖精がいた......... 1名ネコミミが生えている......... 「あれは......... なんだ?」 俺は更に近寄り物陰から覗いた そこに居たのは姿が違うがキリト達だった 「ウォォォォォォ!」 キリトが二刀流でモンスターを切り倒すと 刀が落ちていてキリトがそれを拾うと叫んだ 「やったぞ!エリュシデータだ!」 「やったね、キリト君」 そういえばエリュシデータが出るイベントに行くって言ってたな そう思っていると俺のいる場所に矢が飛んできた 俺は物陰から飛び出して避けた そのために彼らの前に姿を現してしまった 「やべ」 「シノのんその人は?」 「さぁ、でもキリトのエリュシデータ狙いでしょ」 「違うんだよなー」 そう言ったがリーファが剣を持って襲ってきた 俺は剣を回避し、リーファを地面に叩きつけた 「リーファ、俺だ!わからんか!」 「知らないわよ!」 「行っくよー」 ユウキが斬りかかってきた 俺はユウキの初太刀を避け、ユウキに掌底をぶつけた 「うっ」 「ユウキ、止まれ!」 「ユウキ!スイッチ!」 キリトがエリュシデータで斬りかかってきた 俺は咄嗟に光剣を出し受け止めた つーか受け止めれるんだ 「なんで光剣を!」 「キリト、俺だ!ヒイロだ!」 「な!」 キリトがエリュシデータを下ろした だから俺も光剣をしまった 「な、なんでここに」 「わからん、だがここに来てここから戦闘音が聞こえて来たらお前らが居てな、それで見てたら」 「私にバレたって訳ね」 「そう言う事だな」 俺が簡単に話した 尚、キリトのパーティは キリト アスナ ユウキ リーファ シノン リズベット レイン の7名 「とにかく、ユイに話してみるか」 「すまんな」 俺達が歩き出そうとすると 俺達の周りに穴が出てきた 俺がここに来たのと同じ 「ヒイロ、これなら」 「あぁ」 俺が穴に入ろうとすると穴から人が出てきた 見た目は全身赤く、顔にはフルフェイスヘルメットを被っていた 「キリト、これって!」 「あぁ」 「ツェリスカの言ってたスパーダの連中か」 スパーダのプレイヤーは4人 1人は赤いアサルトライフルを 1人は赤いサブマシンガンを 1人は赤いショットガンを 1人は赤いハンドガンと光剣を持っていた 「どうやら狙ってここALOに来た見てぇだな」 「そうだな、皆やろう!」 「「「「「「おう!」」」」」」 するとスパーダの連中が飛び上がった しかも凄く高く そして俺の前にアサルトライフルの奴が シノン、アスナ、リズベットの前にはショットガンの奴が レイン、リーファ、ユウキの前にはサブマシンガンの奴が キリトの前にはガン&ソードの奴が 「邪魔だ、どけぇ!」 俺は二丁拳銃を打つが敵はアクロバティックな動きで避ける こいつ、出来る 「全員目の前のスパーダのプレイヤーに集中しろ!」 俺は二丁拳銃を話しながら放った しかし敵は避けながら正確に打ってくる 俺は横に走りながら避けるが何発か被弾した 俺はスライディングをして物陰に隠れた すると敵は岩をジャンプで飛び越えて俺の目の前でアサルトライフルを構えた 俺はアサルトライフルを腕で弾きヘッドショットをした しかし 「......... 」 「まだ立つのか!」 俺は敵を蹴り飛ばし、光剣を出し一閃した 敵は斬られて砕けた 「....... 他の所に行かないと」 俺はレイン達の元に向かった [newpage] [chapter:VSスパーダ部隊] 俺がレイン達の場所に向かうと 「サウザントレイン!」 と声が聞こえた その場に向かうと、無数の刀が敵のスパーダに襲い掛かっていた しかし敵はサブマシンガンで全ての刀を破壊した 「うそ!」 「はァァァ!」 「やァァァ!」 リーファとユウキが刀で斬りかかったが 敵は全て紙一重で避け、リーファを壁に向かって蹴り飛ばした 「きゃ!」 「リーファ!」 一瞬動揺したユウキを敵は見逃さなかった 敵はユウキの肩にサブマシンガンを打った ユウキはなんとか刀で弾いた しかし敵はユウキの後ろにジャンプで周り背中からサブマシンガンの弾を浴びせた 「うっ!」 「ユウキ!」 レインが二刀流で敵に斬りかかるが敵はサブマシンガンでレインの左の刀を弾き、レインを蹴り飛ばした そして蹴り飛ばされ浮いているレインにサブマシンガンの弾を浴びせた 「うぐっ」 一瞬で3人共がやられた 俺は物陰から二丁拳銃を放った しかし敵は見えてないにも関わらず弾を全て避けた 「ユウキ!リーファ!」 俺が声をかけるとユウキとリーファが羽を生やして追撃した 羽のない俺とスパーダ部隊は空中戦は苦手 しかしキリト達は妖精、羽がある そして敵はダメージを追いながらも着地した 俺はレインの持っていた刀の片方を持ち斬りかかった 敵は避けて攻撃しようとしたが同じく飛んできたレインがそれを防いだ 俺はレインの背中からハンドガンを打った すると敵は少し下がった そこを狙ってユウキがマザーズ・ロザリオを放った 敵はユウキに銃口を向けたが 放つ前に砕け散った 「危なかったな」 「強過ぎるよ、本当に」 「あ、そうだ!アスナが!」 「きゃぁぁ!」 声がした方を向くとリズベットがやられて敵に踏まれていた 「リズベット!」 俺は武器をティアマトに変え狙撃した すると敵は弾を掴んだ 「はぁ?!」 「うそ!」 敵はこれ見よがしに手から弾を落とした その瞬間にアスナとユウキが細剣と片手剣で攻撃した しかし敵はリズベットを掴み上げアスナとユウキにぶつけた そして背中から攻撃しようとしたリーファに向かってノールックでショットガンを放った 俺はレインに刀を返し、光剣を取り出し斬りかかった 後ろでレインがサウザントレインを構えた だが敵は俺の攻撃を避け、レインにショットガンを放った レインはそれをモロにくらい吹き飛び壁にぶつかった 「うっ」 「レインちゃん!」 今の衝撃でレインは気絶してしまった 俺は、その場から離れ構え直した 「アスナ、レインは」 「時間が掛かるわ」 「リズベットは」 「あたしは行けるわ」 「よし、シノンは援護射撃を、俺とユウキで前からリーファは右からリズベットは左から一気に攻撃するぞ」 「わかったわ」 俺と光剣をユウキは片手剣を持ち同時に斬りかかった、しかし全て紙一重で避けられる そこを横からリーファとリズベットが攻撃する しかしそれでも当たらない 少しかするだけ 「なんなのよ、こいつ!」 「なんで当たらないのよ!」 敵はリズベットの腹にゼロ距離でショットガンを放ち、リーファを掴み投げ飛ばしてきた ユウキがリーファを受け止め吹き飛び 俺は敵に吹き飛ばされた 「うー強過ぎるよー」 「ハァハァ、なんだよあの強さ」 俺とユウキがそう言いながら構えると 矢が数発敵に向かって放たれた シノンの矢だ、しかし敵はショットガンを放ち打ち消した これでもか、そう思っていると敵がリロードの体制に入った、今しかない 「GO!」 俺が走りながら言うと ユウキとアスナが走ってきた 俺は敵のショットガンを光剣で弾き飛ばし敵を一閃した そして俺がどくとそこにアスナとユウキが同時にマザーズ・ロザリオを放った 敵はそれをくらい砕けた 「これで、3人か」 「そうだ、キリト君!」 不味い、俺はそう思いキリトの元に向かった キリトは二刀流になり戦っていた しかし 相手の剣が速い、余りにも キリトは二刀流でなんとか守れていると言った所だ 「キリト君が押されてるなんて」 「言ってる場合か!」 俺はアサルトライフルを装備し、敵に発砲した 敵はアサルトライフルの弾を切り落とした その瞬間にキリトが左手の刀で切り上げた 敵の体にでかい切り傷が出来た 敵が怯んだ瞬間にアスナとユウキ、リーファ、レイン、リズベットが一斉に攻撃し、吹き飛ばした 俺はシノンと共に吹っ飛んだ敵に向かって狙撃した 俺の弾丸は敵の光剣を破壊し、シノンの矢は敵のヘルメットに傷を付けた 敵は着地し、こちらを見た その時、ヘルメットの傷がある場所から目が見えた その目は クレハと同じ目をしていた 「お前、まさか!」 「......... 」 敵は後ろに穴を開け、撤退した 「待て!」 俺は敵を追いかけ穴に入った 「ヒイロ!」 「ヒイロ君!」 [newpage] [chapter:VSクレハ?] 穴を抜けるとそこはオールドサウスではなく 迷いの森だった そして俺の前には敵がこちらを見ていた 「お前、クレハなのか」 「......... 」 「なんとか言え、馬鹿野郎!!!」 俺はハンドガンをクレハ?に向けて撃った クレハ?はそれをジャンプで避け 俺に飛び蹴りを食らわしてきた 俺は吹き飛ばされながらクレハ?のヘルメットを破壊した そしてクレハ?全てを見た 確かに顔はクレハそっくりだったしかし髪が整えられていない、そして髪の色が白かった 「お前誰だ、クレハじゃないな」 「......... 」 クレハ?は無言でハンドガンを打ってきた 俺は弾丸を光剣で弾いた 「答えろ、クレハもどき!!」 俺はクレハ?に斬りかかった しかしクレハ?は光剣を取り出しそれを受け止めた、無表情で 「顔色変えないとは舐めてくれるなぁ!!」 俺はクレハ?から離れ、そのままクレハ?に光剣で攻撃をした クレハ?はそれを見て回避しながら攻撃してきた こいつはALOのキリトを圧倒する剣筋を持っている 真っ向から闘ったらやられる 俺はクレハ?に向かってグレネードを投げた クレハ?はそのグレネードを光剣で切断した 瞬間クレハ?は麻痺になった 俺が投げたグレネードはプラズマグレネード シノンが余った奴をくれたからそれを持っていた 「......... 自慢か?」 「その次のページ!」 「次?」 俺がページをめくると 『青の銃士 ALOの世界にて戦闘』 『謎の部隊 スパーダとは!』 などが書かれていた 「反響はあったのか?」 「スパーダについて皆噂してるよ」 「そうか......... リエーブル引き続き調べろ」 「分かりましたパーパ」 俺は立ち上がり武器を整えた 「さて、今日だったな」 「えぇ」 「考えより、今は」 「あぁ楽しもう!」 「 [chapter:行くぞ!!ホワイトフロンティア!!] 」 「「「「「「おう!」」」」」」 続く 次回 ソードアート・オンラインフェイタルバレット青の銃士 「幸ある未来 ティムエネミーバード」 お楽しみに 暖かい風を感じた、良い風だ それに草の匂いもする いい場所だな......... 待てよ 俺はそこまで考えて気付いた オールドサウスにそんな場所はと言うよりGGOにはそんな場所はない そう思い俺は目を開け立ち上がったそして 「なんじゃこりゃァァァァァァ!!!」 思い切り叫んだ なんでって?この世界が何故かGGOではなくALOだからだ [chapter:フェアリーバレット] 「なんでここに......... あ、さっきの穴か!」 俺はすぐに穴を探したが穴は見つからなかった 「あ、そうだログアウトすれば」 俺はメニューを開きログアウトしようとしたが メニュー画面にログアウトがなかった 「うぜぇよ」 俺が頭を抱えていると金属がぶつかり合う音が聞こえた 俺は息を殺してその場所に近付いた そこには巨大な化け物と7人の妖精がいた......... 1名ネコミミが生えている......... 「あれは......... なんだ?」 俺は更に近寄り物陰から覗いた そこに居たのは姿が違うがキリト達だった 「ウォォォォォォ!」 キリトが二刀流でモンスターを切り倒すと 刀が落ちていてキリトがそれを拾うと叫んだ 「やったぞ!エリュシデータだ!」 「やったね、キリト君」 そういえばエリュシデータが出るイベントに行くって言ってたな そう思っていると俺のいる場所に矢が飛んできた 俺は物陰から飛び出して避けた そのために彼らの前に姿を現してしまった 「やべ」 「シノのんその人は?」 「さぁ、でもキリトのエリュシデータ狙いでしょ」 「違うんだよなー」 そう言ったがリーファが剣を持って襲ってきた 俺は剣を回避し、リーファを地面に叩きつけた 「リーファ、俺だ!わからんか!」 「知らないわよ!」 「行っくよー」 ユウキが斬りかかってきた 俺はユウキの初太刀を避け、ユウキに掌底をぶつけた 「うっ」 「ユウキ、止まれ!」 「ユウキ!スイッチ!」 キリトがエリュシデータで斬りかかってきた 俺は咄嗟に光剣を出し受け止めた つーか受け止めれるんだ 「なんで光剣を!」 「キリト、俺だ!ヒイロだ!」 「な!」 キリトがエリュシデータを下ろした だから俺も光剣をしまった 「な、なんでここに」 「わからん、だがここに来てここから戦闘音が聞こえて来たらお前らが居てな、それで見てたら」 「私にバレたって訳ね」 「そう言う事だな」 俺が簡単に話した 尚、キリトのパーティは キリト アスナ ユウキ リーファ シノン リズベット レイン の7名 「とにかく、ユイに話してみるか」 「すまんな」 俺達が歩き出そうとすると 俺達の周りに穴が出てきた 俺がここに来たのと同じ 「ヒイロ、これなら」 「あぁ」 俺が穴に入ろうとすると穴から人が出てきた 見た目は全身赤く、顔にはフルフェイスヘルメットを被っていた 「キリト、これって!」 「あぁ」 「ツェリスカの言ってたスパーダの連中か」 スパーダのプレイヤーは4人 1人は赤いアサルトライフルを 1人は赤いサブマシンガンを 1人は赤いショットガンを 1人は赤いハンドガンと光剣を持っていた 「どうやら狙ってここALOに来た見てぇだな」 「そうだな、皆やろう!」 「「「「「「おう!」」」」」」 するとスパーダの連中が飛び上がった しかも凄く高く そして俺の前にアサルトライフルの奴が シノン、アスナ、リズベットの前にはショットガンの奴が レイン、リーファ、ユウキの前にはサブマシンガンの奴が キリトの前にはガン&ソードの奴が 「邪魔だ、どけぇ!」 俺は二丁拳銃を打つが敵はアクロバティックな動きで避ける こいつ、出来る 「全員目の前のスパーダのプレイヤーに集中しろ!」 俺は二丁拳銃を話しながら放った しかし敵は避けながら正確に打ってくる 俺は横に走りながら避けるが何発か被弾した 俺はスライディングをして物陰に隠れた すると敵は岩をジャンプで飛び越えて俺の目の前でアサルトライフルを構えた 俺はアサルトライフルを腕で弾きヘッドショットをした しかし 「......... 」 「まだ立つのか!」 俺は敵を蹴り飛ばし、光剣を出し一閃した 敵は斬られて砕けた 「....... 他の所に行かないと」 俺はレイン達の元に向かった [newpage] [chapter:VSスパーダ部隊] 俺がレイン達の場所に向かうと 「サウザントレイン!」 と声が聞こえた その場に向かうと、無数の刀が敵のスパーダに襲い掛かっていた しかし敵はサブマシンガンで全ての刀を破壊した 「うそ!」 「はァァァ!」 「やァァァ!」 リーファとユウキが刀で斬りかかったが 敵は全て紙一重で避け、リーファを壁に向かって蹴り飛ばした 「きゃ!」 「リーファ!」 一瞬動揺したユウキを敵は見逃さなかった 敵はユウキの肩にサブマシンガンを打った ユウキはなんとか刀で弾いた しかし敵はユウキの後ろにジャンプで周り背中からサブマシンガンの弾を浴びせた 「うっ!」 「ユウキ!」 レインが二刀流で敵に斬りかかるが敵はサブマシンガンでレインの左の刀を弾き、レインを蹴り飛ばした そして蹴り飛ばされ浮いているレインにサブマシンガンの弾を浴びせた 「うぐっ」 一瞬で3人共がやられた 俺は物陰から二丁拳銃を放った しかし敵は見えてないにも関わらず弾を全て避けた 「ユウキ!リーファ!」 俺が声をかけるとユウキとリーファが羽を生やして追撃した 羽のない俺とスパーダ部隊は空中戦は苦手 しかしキリト達は妖精、羽がある そして敵はダメージを追いながらも着地した 俺はレインの持っていた刀の片方を持ち斬りかかった 敵は避けて攻撃しようとしたが同じく飛んできたレインがそれを防いだ 俺はレインの背中からハンドガンを打った すると敵は少し下がった そこを狙ってユウキがマザーズ・ロザリオを放った 敵はユウキに銃口を向けたが 放つ前に砕け散った 「危なかったな」 「強過ぎるよ、本当に」 「あ、そうだ!アスナが!」 「きゃぁぁ!」 声がした方を向くとリズベットがやられて敵に踏まれていた 「リズベット!」 俺は武器をティアマトに変え狙撃した すると敵は弾を掴んだ 「はぁ?!」 「うそ!」 敵はこれ見よがしに手から弾を落とした その瞬間にアスナとユウキが細剣と片手剣で攻撃した しかし敵はリズベットを掴み上げアスナとユウキにぶつけた そして背中から攻撃しようとしたリーファに向かってノールックでショットガンを放った 俺はレインに刀を返し、光剣を取り出し斬りかかった 後ろでレインがサウザントレインを構えた だが敵は俺の攻撃を避け、レインにショットガンを放った レインはそれをモロにくらい吹き飛び壁にぶつかった 「うっ」 「レインちゃん!」 今の衝撃でレインは気絶してしまった 俺は、その場から離れ構え直した 「アスナ、レインは」 「時間が掛かるわ」 「リズベットは」 「あたしは行けるわ」 「よし、シノンは援護射撃を、俺とユウキで前からリーファは右からリズベットは左から一気に攻撃するぞ」 「わかったわ」 俺と光剣をユウキは片手剣を持ち同時に斬りかかった、しかし全て紙一重で避けられる そこを横からリーファとリズベットが攻撃する しかしそれでも当たらない 少しかするだけ 「なんなのよ、こいつ!」 「なんで当たらないのよ!」 敵はリズベットの腹にゼロ距離でショットガンを放ち、リーファを掴み投げ飛ばしてきた ユウキがリーファを受け止め吹き飛び 俺は敵に吹き飛ばされた 「うー強過ぎるよー」 「ハァハァ、なんだよあの強さ」 俺とユウキがそう言いながら構えると 矢が数発敵に向かって放たれた シノンの矢だ、しかし敵はショットガンを放ち打ち消した これでもか、そう思っていると敵がリロードの体制に入った、今しかない 「GO!」 俺が走りながら言うと ユウキとアスナが走ってきた 俺は敵のショットガンを光剣で弾き飛ばし敵を一閃した そして俺がどくとそこにアスナとユウキが同時にマザーズ・ロザリオを放った 敵はそれをくらい砕けた 「これで、3人か」 「そうだ、キリト君!」 不味い、俺はそう思いキリトの元に向かった キリトは二刀流になり戦っていた しかし 相手の剣が速い、余りにも キリトは二刀流でなんとか守れていると言った所だ 「キリト君が押されてるなんて」 「言ってる場合か!」 俺はアサルトライフルを装備し、敵に発砲した 敵はアサルトライフルの弾を切り落とした その瞬間にキリトが左手の刀で切り上げた 敵の体にでかい切り傷が出来た 敵が怯んだ瞬間にアスナとユウキ、リーファ、レイン、リズベットが一斉に攻撃し、吹き飛ばした 俺はシノンと共に吹っ飛んだ敵に向かって狙撃した 俺の弾丸は敵の光剣を破壊し、シノンの矢は敵のヘルメットに傷を付けた 敵は着地し、こちらを見た その時、ヘルメットの傷がある場所から目が見えた その目は クレハと同じ目をしていた 「お前、まさか!」 「......... 」 敵は後ろに穴を開け、撤退した 「待て!」 俺は敵を追いかけ穴に入った 「ヒイロ!」 「ヒイロ君!」 [newpage] [chapter:VSクレハ?] 穴を抜けるとそこはオールドサウスではなく 迷いの森だった そして俺の前には敵がこちらを見ていた 「お前、クレハなのか」 「......... 」 「なんとか言え、馬鹿野郎!!!」 俺はハンドガンをクレハ?に向けて撃った クレハ?はそれをジャンプで避け 俺に飛び蹴りを食らわしてきた 俺は吹き飛ばされながらクレハ?のヘルメットを破壊した そしてクレハ?全てを見た 確かに顔はクレハそっくりだったしかし髪が整えられていない、そして髪の色が白かった 「お前誰だ、クレハじゃないな」 「......... 」 クレハ?は無言でハンドガンを打ってきた 俺は弾丸を光剣で弾いた 「答えろ、クレハもどき!!」 俺はクレハ?に斬りかかった しかしクレハ?は光剣を取り出しそれを受け止めた、無表情で 「顔色変えないとは舐めてくれるなぁ!!」 俺はクレハ?から離れ、そのままクレハ?に光剣で攻撃をした クレハ?はそれを見て回避しながら攻撃してきた こいつはALOのキリトを圧倒する剣筋を持っている 真っ向から闘ったらやられる 俺はクレハ?に向かってグレネードを投げた クレハ?はそのグレネードを光剣で切断した 瞬間クレハ?は麻痺になった 俺が投げたグレネードはプラズマグレネード シノンが余った奴をくれたからそれを持っていた 「......... 自慢か?」 「その次のページ!」 「次?」 俺がページをめくると 『青の銃士 ALOの世界にて戦闘』 『謎の部隊 スパーダとは!』 などが書かれていた 「反響はあったのか?」 「スパーダについて皆噂してるよ」 「そうか......... リエーブル引き続き調べろ」 「分かりましたパーパ」 俺は立ち上がり武器を整えた 「さて、今日だったな」 「えぇ」 「考えより、今は」 「あぁ楽しもう!」 「[chapter:行くぞ!!ホワイトフロンティア!!] 」 「「「「「「おう!」」」」」」 続く 次回 ソードアート・オンラインフェイタルバレット青の銃士 「幸ある未来 ティムエネミーバード」 お楽しみに.

次の

#20 フェアリーバレット

フェイタル バレット 青 薔薇

俺とキリト、シノンはエリアの中心に立っていた 「サテライトスキャンまで後何秒だ?」 「後20秒」 「そしてそこからが」 「あぁ決着だな」 俺がアサルトライフルを キリトがガン&ソードを シノンがへカートIIを構え、死銃を待っていた するとサテライトスキャンが発動した 「来るぞ!!」 俺達が構えると目の前にスティーブンが現れた 「待っていたのか」 「あぁ勝つ為にな」 「ここでお前を倒す!」 「ふふふ、IT'S SHOWTIME!! 」 スティーブンがエストックを構え突撃してきた 「行くぞ!キリト!」 「あぁ!」 俺がアサルトライフルを打ちながら、キリトがハンドガンを打ちながら光剣を振り、死銃と対峙した その間シノンはへカートで援護射撃をしてくれた アスナside テレビにはキリト君とヒイロ君が死銃が闘っている所が映った 「闘わないって言ってたのに」 「まぁまぁ仕方ないじゃんキリトなんだから」 「なんかヒイロさんもキリトさんに似てきましたね」 私達がそう言いながら見ていると 「おい待て!あの女の子!」 クラインさんがヒイロ君とキリト君の後ろで狙撃している女のプレイヤーを指さした 「こ、この子ってよぉ、まさか!」 「シノンじゃない!」 何故かシノのんもその場で闘っていた 「な、なんで!」 「シノンも無茶するな」 「あの子も止めたいのかしらねぇ〜」 ツェリスカさんとエギルさんがそう言うけど私は気が気じゃなかった 死ぬかも知れないからだ 「ママ」 ユイちゃんが突然私の手を握ってきた大丈夫きっと帰ってくる そして帰ってきたら、うんと説教してあげなきゃ ヒイロside 「はぁぁぁぁ!」 「うぉぉぉ!」 俺は武器を光剣に代え、キリトと共に斬りかかっていた スティーブンはエストックを使い捌きながら突いてきた あちらの方が早い、でもこっちは2人 「負けるか!!」 俺が光剣を逆手持ちして、切り上げるとフードを少し斬り裂いた、するとスティーブンは下がり構え直した 「アイツ早い」 「だがアスナ程ではない」 俺とキリトが構えながらスティーブンを......... 待てよ スティーブンと書いてあるがあれはもしかして 「......... ステルベン?」 「なに?」 「分かったぞ、その名前、お前のそのプレイヤー名、スティーブンじゃなくてステルベン、そして意味はドイツ語で死を意味する言葉だ」 俺がそう言うとステルベンは壊れた機械の様な笑い声をあげた 「よく分かったな青の銃士、だが黒の剣士キリト、お前は俺の事を分からないだろ!」 ステルベンは凄まじい速さで接近し、突いてきた、俺とキリトはそれを辛うじて避けていたしかし赤いダメージエフェクトが増えていく するとステルベンがキリトの心臓を貫こうとエストックで突いた 「キリト!!」 「......... 赤い目......... ザザ」 「!!」 瞬間ザザと呼ばれたステルベンの剣先がズレた、その瞬間、俺はステルベンを殴り飛ばした 「キリト!!」 「分かったぞ!!お前は赤目のザザ!それがお前の名前だ!」 キリトがそう言うとステルベンいやザザはエストックを構えた その後の事は一瞬だった 「キリト!」 シノンがザザに向かってファントムバレットのスキルを発動させた ザザは咄嗟に飛び下がり、透明になろうとした 「させん!」 俺はアサルトライフルを構え、ザザに発砲した、するとザザの体に穴を空けた 透明化が切れ、その場に姿を表すとキリトが回転しながらハンドガンをザザに打った ザザは苦しみにながらスタースプラッシュを放ったがキリトは耐え、光剣でザザを切った その時俺はキリトの姿が黒いロングコートを着て、刀でザザを斬った様に見えた ここまで一瞬の出来事だった そしてザザは両断され、地面に落ちた 俺はザザが持っていた拳銃を光剣で切り裂き破壊した 「もう終わりだよ、ザザ、君のふざけたゲームは終わりだ」 「諦めろ、もうすぐそこに警察が行く、共犯者もすぐに捕まる」 「......... まだ、終わら......... ない、終わらせ......... あの人が......... お前を......... お前達を!!」 そこまで言うとザザは砕けちった ここに死銃は倒されたのだ [newpage] 「ようやく終わったな」 「いや、まだだ」 「あぁ、共犯者の方か」 「そうだ」 「キリト、シノンお前らが優勝しろ、俺は下りる、楽しかったぜ」 俺は画面を出しそしてリザインした ____________________ 俺は戻ってきてすぐに立ち上がり周りを見渡した特に以上はないそして誰かが立ち入った痕跡もない 「俺はセーフか」 俺は立ち上がり、ケータイを取った、そこには住所が書かれていた 「流石だな」 俺は服を着替えて家を出て その住所の場所に俺はバイクを飛ばした 俺がその場所の近くに行くと悲鳴が聞こえた そこを見ると男が部屋に無理矢理入ろうとしている所だった 不味い、俺はバイクから下りその場に向かおうとすると 「うおりゃーー!」 「うわぁ!」 男が吹き飛ばされた、そこには紅葉が居た シノンside 私はキリトと一緒におみやげグレネードで優勝した、そして現実に戻ってきた するとインタホーンが鳴り、そこに行って見たそこには 「朝田さん、居る?」 「新川君?」 新川君が立っていた 丁度来て欲しかったからと思い扉を開けようとして、踏みとどまった 「早すぎじゃない?」 そう、早すぎるのだ終わって数分で来るなんて普通は有り得ない そして私は恐ろしい事に気付いてしまった 「朝田さん?どうしたの?」 「......... 新川君、あなた、まさか」 「......... 気付いちゃったんだね、アサダサン!」 新川君が扉を無理矢理開けようとしてきた 怖い、怖い! 私は扉を押さえつけ開けないようにしていた すると扉の向こうから 「うおりゃー!」 「うわぁ!」 新川君が吹き飛ばされた音がした 「シノン!大丈夫!」 「紅葉?」 外から聞こえたのはクレハ、紅葉の声だった 紅葉side アタシはシノンの扉を無理矢理開けようとしていた男を吹き飛ばした 怖いけどやるしかない 「な、なんで来たのよ!」 「ヒイロから頼まれたの!」 【回想】 『少し頼みがあるんだ』 「何?」 『お前、前にリアルでシノンの家に行ったことがあるって言ってたよな』 「?えぇ、たまたまだけど」 『俺か、シノンの三回戦が終わったら直ぐにシノンの家に向かってくれ、頼む』 「はぁ!なんで!」 『恐らく、俺の考えが正しければ、死銃はもう1人居る、頼む俺が行くまで耐えてくれ』 「......... 分かったわ、メールで住所教えるわね」 『任せる』 【現在】 「まさか本当にアイツが言った通りだなんて」 アタシは倒れている男を見ていた すると男は立ち上がりポケットから注射器みたいなのを取り出した 「邪魔するな!!」 男は近寄ってきてアタシに注射器を刺そうとしてきた アタシはその時咄嗟に体が動かなかった 男の注射器がアタシに当たる直前、アタシの後ろから手が出てきてその手を掴んだ 咄嗟にアタシは男を押し飛ばした 「すまん、遅れた」 「遅いわよ!」 そこには飛彩が立っていた 飛彩side 間に合った なんとか俺は紅葉に注射器を刺そうしていた男を掴み助ける事が出来た 「お前がもう1人の死銃だな」 「うるさい!うるさい!」 男が俺に向かって来ると シノンがプロキオンSLの模型を取り出し発砲した、男は立ち止まり体を確認した、その瞬間に俺は男を殴り飛ばした 「ぅぅぅ」 「寝てろ」 俺は紅葉とシノンの方を向き 「大丈夫か?シノン、紅葉」 「......... あなたヒイロなの?」 「あぁリアルでははじめましてだな」 「飛彩後ろ!!」 そう言われ振り返ると男が俺に向かって来ていた だが男は黒い服を着た男に取り押さえられた 「飛彩!」 「ナイスだ、桐ヶ谷!」 俺は桐ヶ谷と共にその男を取り押さえた、するとパトカーが来て、その男は御用となった [newpage] 「これで一件落着だろうな」 「......... ありがとうキリト、ヒイロ」 「おう」 俺達は今何故かシノンの家に居れてもらっている 「なんかごめんね、詩乃」 「ううん、良いわよ紅葉」 紅葉とシノンが話している間に俺は桐ヶ谷に話を聞いた 話によると、なんとか他にも共犯者が居たらしくそっちもなんとか捕まったらしい 尚、今回殺られた人はいない 「なんとかだな」 「あぁ、ん?」 すると桐ヶ谷にメールが着た、なんだと思い俺も除くと 『明日お話があります、シノのんとヒイロ君と一緒に来てね 明日奈』......... 悲報、死ぬ事確定 「まぁ仕方ないか、闘わないって言ったのに闘ったから」 「......... まぁそうだな」 俺と桐ヶ谷は肩を叩きあった さぁ明日何言われるかな 続く 次回 ソードアート・オンラインフェイタルバレット青の銃士 「ジェラシーバレット」 第2章最終回お楽しみに [newpage] ?side 私は暗い場所で目を覚ました ここはどこ? 少し寒い 私は壁伝いに歩き始めた 私は誰か分からないけど会わなきゃいけない人が居るのは分かる 名前は......... 「キリト......... 」 第3章 ロストバレット に続く.

次の

SAOフェイタルバレット ~ZERO STARTING~

フェイタル バレット 青 薔薇

暖かい風を感じた、良い風だ それに草の匂いもする いい場所だな......... 待てよ 俺はそこまで考えて気付いた オールドサウスにそんな場所はと言うよりGGOにはそんな場所はない そう思い俺は目を開け立ち上がったそして 「なんじゃこりゃァァァァァァ!!!」 思い切り叫んだ なんでって?この世界が何故かGGOではなくALOだからだ [chapter:フェアリーバレット] 「なんでここに......... あ、さっきの穴か!」 俺はすぐに穴を探したが穴は見つからなかった 「あ、そうだログアウトすれば」 俺はメニューを開きログアウトしようとしたが メニュー画面にログアウトがなかった 「うぜぇよ」 俺が頭を抱えていると金属がぶつかり合う音が聞こえた 俺は息を殺してその場所に近付いた そこには巨大な化け物と7人の妖精がいた......... 1名ネコミミが生えている......... 「あれは......... なんだ?」 俺は更に近寄り物陰から覗いた そこに居たのは姿が違うがキリト達だった 「ウォォォォォォ!」 キリトが二刀流でモンスターを切り倒すと 刀が落ちていてキリトがそれを拾うと叫んだ 「やったぞ!エリュシデータだ!」 「やったね、キリト君」 そういえばエリュシデータが出るイベントに行くって言ってたな そう思っていると俺のいる場所に矢が飛んできた 俺は物陰から飛び出して避けた そのために彼らの前に姿を現してしまった 「やべ」 「シノのんその人は?」 「さぁ、でもキリトのエリュシデータ狙いでしょ」 「違うんだよなー」 そう言ったがリーファが剣を持って襲ってきた 俺は剣を回避し、リーファを地面に叩きつけた 「リーファ、俺だ!わからんか!」 「知らないわよ!」 「行っくよー」 ユウキが斬りかかってきた 俺はユウキの初太刀を避け、ユウキに掌底をぶつけた 「うっ」 「ユウキ、止まれ!」 「ユウキ!スイッチ!」 キリトがエリュシデータで斬りかかってきた 俺は咄嗟に光剣を出し受け止めた つーか受け止めれるんだ 「なんで光剣を!」 「キリト、俺だ!ヒイロだ!」 「な!」 キリトがエリュシデータを下ろした だから俺も光剣をしまった 「な、なんでここに」 「わからん、だがここに来てここから戦闘音が聞こえて来たらお前らが居てな、それで見てたら」 「私にバレたって訳ね」 「そう言う事だな」 俺が簡単に話した 尚、キリトのパーティは キリト アスナ ユウキ リーファ シノン リズベット レイン の7名 「とにかく、ユイに話してみるか」 「すまんな」 俺達が歩き出そうとすると 俺達の周りに穴が出てきた 俺がここに来たのと同じ 「ヒイロ、これなら」 「あぁ」 俺が穴に入ろうとすると穴から人が出てきた 見た目は全身赤く、顔にはフルフェイスヘルメットを被っていた 「キリト、これって!」 「あぁ」 「ツェリスカの言ってたスパーダの連中か」 スパーダのプレイヤーは4人 1人は赤いアサルトライフルを 1人は赤いサブマシンガンを 1人は赤いショットガンを 1人は赤いハンドガンと光剣を持っていた 「どうやら狙ってここALOに来た見てぇだな」 「そうだな、皆やろう!」 「「「「「「おう!」」」」」」 するとスパーダの連中が飛び上がった しかも凄く高く そして俺の前にアサルトライフルの奴が シノン、アスナ、リズベットの前にはショットガンの奴が レイン、リーファ、ユウキの前にはサブマシンガンの奴が キリトの前にはガン&ソードの奴が 「邪魔だ、どけぇ!」 俺は二丁拳銃を打つが敵はアクロバティックな動きで避ける こいつ、出来る 「全員目の前のスパーダのプレイヤーに集中しろ!」 俺は二丁拳銃を話しながら放った しかし敵は避けながら正確に打ってくる 俺は横に走りながら避けるが何発か被弾した 俺はスライディングをして物陰に隠れた すると敵は岩をジャンプで飛び越えて俺の目の前でアサルトライフルを構えた 俺はアサルトライフルを腕で弾きヘッドショットをした しかし 「......... 」 「まだ立つのか!」 俺は敵を蹴り飛ばし、光剣を出し一閃した 敵は斬られて砕けた 「....... 他の所に行かないと」 俺はレイン達の元に向かった [newpage] [chapter:VSスパーダ部隊] 俺がレイン達の場所に向かうと 「サウザントレイン!」 と声が聞こえた その場に向かうと、無数の刀が敵のスパーダに襲い掛かっていた しかし敵はサブマシンガンで全ての刀を破壊した 「うそ!」 「はァァァ!」 「やァァァ!」 リーファとユウキが刀で斬りかかったが 敵は全て紙一重で避け、リーファを壁に向かって蹴り飛ばした 「きゃ!」 「リーファ!」 一瞬動揺したユウキを敵は見逃さなかった 敵はユウキの肩にサブマシンガンを打った ユウキはなんとか刀で弾いた しかし敵はユウキの後ろにジャンプで周り背中からサブマシンガンの弾を浴びせた 「うっ!」 「ユウキ!」 レインが二刀流で敵に斬りかかるが敵はサブマシンガンでレインの左の刀を弾き、レインを蹴り飛ばした そして蹴り飛ばされ浮いているレインにサブマシンガンの弾を浴びせた 「うぐっ」 一瞬で3人共がやられた 俺は物陰から二丁拳銃を放った しかし敵は見えてないにも関わらず弾を全て避けた 「ユウキ!リーファ!」 俺が声をかけるとユウキとリーファが羽を生やして追撃した 羽のない俺とスパーダ部隊は空中戦は苦手 しかしキリト達は妖精、羽がある そして敵はダメージを追いながらも着地した 俺はレインの持っていた刀の片方を持ち斬りかかった 敵は避けて攻撃しようとしたが同じく飛んできたレインがそれを防いだ 俺はレインの背中からハンドガンを打った すると敵は少し下がった そこを狙ってユウキがマザーズ・ロザリオを放った 敵はユウキに銃口を向けたが 放つ前に砕け散った 「危なかったな」 「強過ぎるよ、本当に」 「あ、そうだ!アスナが!」 「きゃぁぁ!」 声がした方を向くとリズベットがやられて敵に踏まれていた 「リズベット!」 俺は武器をティアマトに変え狙撃した すると敵は弾を掴んだ 「はぁ?!」 「うそ!」 敵はこれ見よがしに手から弾を落とした その瞬間にアスナとユウキが細剣と片手剣で攻撃した しかし敵はリズベットを掴み上げアスナとユウキにぶつけた そして背中から攻撃しようとしたリーファに向かってノールックでショットガンを放った 俺はレインに刀を返し、光剣を取り出し斬りかかった 後ろでレインがサウザントレインを構えた だが敵は俺の攻撃を避け、レインにショットガンを放った レインはそれをモロにくらい吹き飛び壁にぶつかった 「うっ」 「レインちゃん!」 今の衝撃でレインは気絶してしまった 俺は、その場から離れ構え直した 「アスナ、レインは」 「時間が掛かるわ」 「リズベットは」 「あたしは行けるわ」 「よし、シノンは援護射撃を、俺とユウキで前からリーファは右からリズベットは左から一気に攻撃するぞ」 「わかったわ」 俺と光剣をユウキは片手剣を持ち同時に斬りかかった、しかし全て紙一重で避けられる そこを横からリーファとリズベットが攻撃する しかしそれでも当たらない 少しかするだけ 「なんなのよ、こいつ!」 「なんで当たらないのよ!」 敵はリズベットの腹にゼロ距離でショットガンを放ち、リーファを掴み投げ飛ばしてきた ユウキがリーファを受け止め吹き飛び 俺は敵に吹き飛ばされた 「うー強過ぎるよー」 「ハァハァ、なんだよあの強さ」 俺とユウキがそう言いながら構えると 矢が数発敵に向かって放たれた シノンの矢だ、しかし敵はショットガンを放ち打ち消した これでもか、そう思っていると敵がリロードの体制に入った、今しかない 「GO!」 俺が走りながら言うと ユウキとアスナが走ってきた 俺は敵のショットガンを光剣で弾き飛ばし敵を一閃した そして俺がどくとそこにアスナとユウキが同時にマザーズ・ロザリオを放った 敵はそれをくらい砕けた 「これで、3人か」 「そうだ、キリト君!」 不味い、俺はそう思いキリトの元に向かった キリトは二刀流になり戦っていた しかし 相手の剣が速い、余りにも キリトは二刀流でなんとか守れていると言った所だ 「キリト君が押されてるなんて」 「言ってる場合か!」 俺はアサルトライフルを装備し、敵に発砲した 敵はアサルトライフルの弾を切り落とした その瞬間にキリトが左手の刀で切り上げた 敵の体にでかい切り傷が出来た 敵が怯んだ瞬間にアスナとユウキ、リーファ、レイン、リズベットが一斉に攻撃し、吹き飛ばした 俺はシノンと共に吹っ飛んだ敵に向かって狙撃した 俺の弾丸は敵の光剣を破壊し、シノンの矢は敵のヘルメットに傷を付けた 敵は着地し、こちらを見た その時、ヘルメットの傷がある場所から目が見えた その目は クレハと同じ目をしていた 「お前、まさか!」 「......... 」 敵は後ろに穴を開け、撤退した 「待て!」 俺は敵を追いかけ穴に入った 「ヒイロ!」 「ヒイロ君!」 [newpage] [chapter:VSクレハ?] 穴を抜けるとそこはオールドサウスではなく 迷いの森だった そして俺の前には敵がこちらを見ていた 「お前、クレハなのか」 「......... 」 「なんとか言え、馬鹿野郎!!!」 俺はハンドガンをクレハ?に向けて撃った クレハ?はそれをジャンプで避け 俺に飛び蹴りを食らわしてきた 俺は吹き飛ばされながらクレハ?のヘルメットを破壊した そしてクレハ?全てを見た 確かに顔はクレハそっくりだったしかし髪が整えられていない、そして髪の色が白かった 「お前誰だ、クレハじゃないな」 「......... 」 クレハ?は無言でハンドガンを打ってきた 俺は弾丸を光剣で弾いた 「答えろ、クレハもどき!!」 俺はクレハ?に斬りかかった しかしクレハ?は光剣を取り出しそれを受け止めた、無表情で 「顔色変えないとは舐めてくれるなぁ!!」 俺はクレハ?から離れ、そのままクレハ?に光剣で攻撃をした クレハ?はそれを見て回避しながら攻撃してきた こいつはALOのキリトを圧倒する剣筋を持っている 真っ向から闘ったらやられる 俺はクレハ?に向かってグレネードを投げた クレハ?はそのグレネードを光剣で切断した 瞬間クレハ?は麻痺になった 俺が投げたグレネードはプラズマグレネード シノンが余った奴をくれたからそれを持っていた 「......... 自慢か?」 「その次のページ!」 「次?」 俺がページをめくると 『青の銃士 ALOの世界にて戦闘』 『謎の部隊 スパーダとは!』 などが書かれていた 「反響はあったのか?」 「スパーダについて皆噂してるよ」 「そうか......... リエーブル引き続き調べろ」 「分かりましたパーパ」 俺は立ち上がり武器を整えた 「さて、今日だったな」 「えぇ」 「考えより、今は」 「あぁ楽しもう!」 「 [chapter:行くぞ!!ホワイトフロンティア!!] 」 「「「「「「おう!」」」」」」 続く 次回 ソードアート・オンラインフェイタルバレット青の銃士 「幸ある未来 ティムエネミーバード」 お楽しみに 暖かい風を感じた、良い風だ それに草の匂いもする いい場所だな......... 待てよ 俺はそこまで考えて気付いた オールドサウスにそんな場所はと言うよりGGOにはそんな場所はない そう思い俺は目を開け立ち上がったそして 「なんじゃこりゃァァァァァァ!!!」 思い切り叫んだ なんでって?この世界が何故かGGOではなくALOだからだ [chapter:フェアリーバレット] 「なんでここに......... あ、さっきの穴か!」 俺はすぐに穴を探したが穴は見つからなかった 「あ、そうだログアウトすれば」 俺はメニューを開きログアウトしようとしたが メニュー画面にログアウトがなかった 「うぜぇよ」 俺が頭を抱えていると金属がぶつかり合う音が聞こえた 俺は息を殺してその場所に近付いた そこには巨大な化け物と7人の妖精がいた......... 1名ネコミミが生えている......... 「あれは......... なんだ?」 俺は更に近寄り物陰から覗いた そこに居たのは姿が違うがキリト達だった 「ウォォォォォォ!」 キリトが二刀流でモンスターを切り倒すと 刀が落ちていてキリトがそれを拾うと叫んだ 「やったぞ!エリュシデータだ!」 「やったね、キリト君」 そういえばエリュシデータが出るイベントに行くって言ってたな そう思っていると俺のいる場所に矢が飛んできた 俺は物陰から飛び出して避けた そのために彼らの前に姿を現してしまった 「やべ」 「シノのんその人は?」 「さぁ、でもキリトのエリュシデータ狙いでしょ」 「違うんだよなー」 そう言ったがリーファが剣を持って襲ってきた 俺は剣を回避し、リーファを地面に叩きつけた 「リーファ、俺だ!わからんか!」 「知らないわよ!」 「行っくよー」 ユウキが斬りかかってきた 俺はユウキの初太刀を避け、ユウキに掌底をぶつけた 「うっ」 「ユウキ、止まれ!」 「ユウキ!スイッチ!」 キリトがエリュシデータで斬りかかってきた 俺は咄嗟に光剣を出し受け止めた つーか受け止めれるんだ 「なんで光剣を!」 「キリト、俺だ!ヒイロだ!」 「な!」 キリトがエリュシデータを下ろした だから俺も光剣をしまった 「な、なんでここに」 「わからん、だがここに来てここから戦闘音が聞こえて来たらお前らが居てな、それで見てたら」 「私にバレたって訳ね」 「そう言う事だな」 俺が簡単に話した 尚、キリトのパーティは キリト アスナ ユウキ リーファ シノン リズベット レイン の7名 「とにかく、ユイに話してみるか」 「すまんな」 俺達が歩き出そうとすると 俺達の周りに穴が出てきた 俺がここに来たのと同じ 「ヒイロ、これなら」 「あぁ」 俺が穴に入ろうとすると穴から人が出てきた 見た目は全身赤く、顔にはフルフェイスヘルメットを被っていた 「キリト、これって!」 「あぁ」 「ツェリスカの言ってたスパーダの連中か」 スパーダのプレイヤーは4人 1人は赤いアサルトライフルを 1人は赤いサブマシンガンを 1人は赤いショットガンを 1人は赤いハンドガンと光剣を持っていた 「どうやら狙ってここALOに来た見てぇだな」 「そうだな、皆やろう!」 「「「「「「おう!」」」」」」 するとスパーダの連中が飛び上がった しかも凄く高く そして俺の前にアサルトライフルの奴が シノン、アスナ、リズベットの前にはショットガンの奴が レイン、リーファ、ユウキの前にはサブマシンガンの奴が キリトの前にはガン&ソードの奴が 「邪魔だ、どけぇ!」 俺は二丁拳銃を打つが敵はアクロバティックな動きで避ける こいつ、出来る 「全員目の前のスパーダのプレイヤーに集中しろ!」 俺は二丁拳銃を話しながら放った しかし敵は避けながら正確に打ってくる 俺は横に走りながら避けるが何発か被弾した 俺はスライディングをして物陰に隠れた すると敵は岩をジャンプで飛び越えて俺の目の前でアサルトライフルを構えた 俺はアサルトライフルを腕で弾きヘッドショットをした しかし 「......... 」 「まだ立つのか!」 俺は敵を蹴り飛ばし、光剣を出し一閃した 敵は斬られて砕けた 「....... 他の所に行かないと」 俺はレイン達の元に向かった [newpage] [chapter:VSスパーダ部隊] 俺がレイン達の場所に向かうと 「サウザントレイン!」 と声が聞こえた その場に向かうと、無数の刀が敵のスパーダに襲い掛かっていた しかし敵はサブマシンガンで全ての刀を破壊した 「うそ!」 「はァァァ!」 「やァァァ!」 リーファとユウキが刀で斬りかかったが 敵は全て紙一重で避け、リーファを壁に向かって蹴り飛ばした 「きゃ!」 「リーファ!」 一瞬動揺したユウキを敵は見逃さなかった 敵はユウキの肩にサブマシンガンを打った ユウキはなんとか刀で弾いた しかし敵はユウキの後ろにジャンプで周り背中からサブマシンガンの弾を浴びせた 「うっ!」 「ユウキ!」 レインが二刀流で敵に斬りかかるが敵はサブマシンガンでレインの左の刀を弾き、レインを蹴り飛ばした そして蹴り飛ばされ浮いているレインにサブマシンガンの弾を浴びせた 「うぐっ」 一瞬で3人共がやられた 俺は物陰から二丁拳銃を放った しかし敵は見えてないにも関わらず弾を全て避けた 「ユウキ!リーファ!」 俺が声をかけるとユウキとリーファが羽を生やして追撃した 羽のない俺とスパーダ部隊は空中戦は苦手 しかしキリト達は妖精、羽がある そして敵はダメージを追いながらも着地した 俺はレインの持っていた刀の片方を持ち斬りかかった 敵は避けて攻撃しようとしたが同じく飛んできたレインがそれを防いだ 俺はレインの背中からハンドガンを打った すると敵は少し下がった そこを狙ってユウキがマザーズ・ロザリオを放った 敵はユウキに銃口を向けたが 放つ前に砕け散った 「危なかったな」 「強過ぎるよ、本当に」 「あ、そうだ!アスナが!」 「きゃぁぁ!」 声がした方を向くとリズベットがやられて敵に踏まれていた 「リズベット!」 俺は武器をティアマトに変え狙撃した すると敵は弾を掴んだ 「はぁ?!」 「うそ!」 敵はこれ見よがしに手から弾を落とした その瞬間にアスナとユウキが細剣と片手剣で攻撃した しかし敵はリズベットを掴み上げアスナとユウキにぶつけた そして背中から攻撃しようとしたリーファに向かってノールックでショットガンを放った 俺はレインに刀を返し、光剣を取り出し斬りかかった 後ろでレインがサウザントレインを構えた だが敵は俺の攻撃を避け、レインにショットガンを放った レインはそれをモロにくらい吹き飛び壁にぶつかった 「うっ」 「レインちゃん!」 今の衝撃でレインは気絶してしまった 俺は、その場から離れ構え直した 「アスナ、レインは」 「時間が掛かるわ」 「リズベットは」 「あたしは行けるわ」 「よし、シノンは援護射撃を、俺とユウキで前からリーファは右からリズベットは左から一気に攻撃するぞ」 「わかったわ」 俺と光剣をユウキは片手剣を持ち同時に斬りかかった、しかし全て紙一重で避けられる そこを横からリーファとリズベットが攻撃する しかしそれでも当たらない 少しかするだけ 「なんなのよ、こいつ!」 「なんで当たらないのよ!」 敵はリズベットの腹にゼロ距離でショットガンを放ち、リーファを掴み投げ飛ばしてきた ユウキがリーファを受け止め吹き飛び 俺は敵に吹き飛ばされた 「うー強過ぎるよー」 「ハァハァ、なんだよあの強さ」 俺とユウキがそう言いながら構えると 矢が数発敵に向かって放たれた シノンの矢だ、しかし敵はショットガンを放ち打ち消した これでもか、そう思っていると敵がリロードの体制に入った、今しかない 「GO!」 俺が走りながら言うと ユウキとアスナが走ってきた 俺は敵のショットガンを光剣で弾き飛ばし敵を一閃した そして俺がどくとそこにアスナとユウキが同時にマザーズ・ロザリオを放った 敵はそれをくらい砕けた 「これで、3人か」 「そうだ、キリト君!」 不味い、俺はそう思いキリトの元に向かった キリトは二刀流になり戦っていた しかし 相手の剣が速い、余りにも キリトは二刀流でなんとか守れていると言った所だ 「キリト君が押されてるなんて」 「言ってる場合か!」 俺はアサルトライフルを装備し、敵に発砲した 敵はアサルトライフルの弾を切り落とした その瞬間にキリトが左手の刀で切り上げた 敵の体にでかい切り傷が出来た 敵が怯んだ瞬間にアスナとユウキ、リーファ、レイン、リズベットが一斉に攻撃し、吹き飛ばした 俺はシノンと共に吹っ飛んだ敵に向かって狙撃した 俺の弾丸は敵の光剣を破壊し、シノンの矢は敵のヘルメットに傷を付けた 敵は着地し、こちらを見た その時、ヘルメットの傷がある場所から目が見えた その目は クレハと同じ目をしていた 「お前、まさか!」 「......... 」 敵は後ろに穴を開け、撤退した 「待て!」 俺は敵を追いかけ穴に入った 「ヒイロ!」 「ヒイロ君!」 [newpage] [chapter:VSクレハ?] 穴を抜けるとそこはオールドサウスではなく 迷いの森だった そして俺の前には敵がこちらを見ていた 「お前、クレハなのか」 「......... 」 「なんとか言え、馬鹿野郎!!!」 俺はハンドガンをクレハ?に向けて撃った クレハ?はそれをジャンプで避け 俺に飛び蹴りを食らわしてきた 俺は吹き飛ばされながらクレハ?のヘルメットを破壊した そしてクレハ?全てを見た 確かに顔はクレハそっくりだったしかし髪が整えられていない、そして髪の色が白かった 「お前誰だ、クレハじゃないな」 「......... 」 クレハ?は無言でハンドガンを打ってきた 俺は弾丸を光剣で弾いた 「答えろ、クレハもどき!!」 俺はクレハ?に斬りかかった しかしクレハ?は光剣を取り出しそれを受け止めた、無表情で 「顔色変えないとは舐めてくれるなぁ!!」 俺はクレハ?から離れ、そのままクレハ?に光剣で攻撃をした クレハ?はそれを見て回避しながら攻撃してきた こいつはALOのキリトを圧倒する剣筋を持っている 真っ向から闘ったらやられる 俺はクレハ?に向かってグレネードを投げた クレハ?はそのグレネードを光剣で切断した 瞬間クレハ?は麻痺になった 俺が投げたグレネードはプラズマグレネード シノンが余った奴をくれたからそれを持っていた 「......... 自慢か?」 「その次のページ!」 「次?」 俺がページをめくると 『青の銃士 ALOの世界にて戦闘』 『謎の部隊 スパーダとは!』 などが書かれていた 「反響はあったのか?」 「スパーダについて皆噂してるよ」 「そうか......... リエーブル引き続き調べろ」 「分かりましたパーパ」 俺は立ち上がり武器を整えた 「さて、今日だったな」 「えぇ」 「考えより、今は」 「あぁ楽しもう!」 「[chapter:行くぞ!!ホワイトフロンティア!!] 」 「「「「「「おう!」」」」」」 続く 次回 ソードアート・オンラインフェイタルバレット青の銃士 「幸ある未来 ティムエネミーバード」 お楽しみに.

次の