あやとり 八段はしご。 あやとりの「9段はしご」を作るコツ!動画&画像で解説します

あやとり 8段はしごの作り方!

あやとり 八段はしご

スポンサーリンク あやとりの8段はしごの作り方 まずは4段はしごからスタート! 4段はしごの端っこのところに 中指を入れます。 このとき、 かなりひもが外れやすいので 気をつけましょう! 私も3回に1回ぐらいはここで失敗しますw まんなかのひもの上部分を小指で取ります。 親指にかかっているひもを外します。 小指の外側のひもを親指で下から取ります。 中指の手前がわのひもを親指で取ります。 小指にかかっているひもを外します。 親指の外側にあるひもを小指で取ります。 親指にかかっているひもを外します。 指にかかっているひもを一回ずつねじります。 (ここは動画をみていただけると幸いです) 小指の手前がわのひもを親指で取ります。 中指の手前がわのひもを親指でとります。 ここは片手ではむりなので、 もう片方の手でひもを取ってあげてください。 親指にかかっているひもを 他のはしごシリーズの要領で外します。 ここもいつもと同じような感じですね。

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「4段ばしご」とはしごの数の増やし方−あやとり工房

あやとり 八段はしご

このあやとりは 日本だけでなく世界各地で伝承されていました。 極北圏では「(鳥を射落とす)投げ矢」(グリーンランド)、「テント」(カナダ)、「カモ猟の槍」(アラスカ)。 カナダ・バンクーバー島のクワクワカワク(クワキウトル)の人々は「タコ(蛸)」・「(ウニに突き刺す)槍」、その対岸(北米大陸)少し内陸部に住む先住民トンプソンの人々は「テント」。 南アメリカ、ペルー北東部では「木」。 オーストラリア大陸とニューギニア島を隔てる トレス海峡のマレー島や、メラネシアのローヤルティ諸島・ソロモン諸島では「(魚を突く)やす」。 フィジーでは「タコノキ」。 アフリカ大陸では、スーダン北部ヌビア語を話す人々は「秤(はかり)」と呼び、タンザニアの東沖のザンジバル島では「ココヤシ」の名称が知られています。 Averkieva, J. Sherman 1992 Kwakiutl string figures. American Museum of Natural History, Anthropological Papers 71. Seattle: University of Washington Press. 232 pages :pp. 102-104 Wirt, W. 1997 "String Figures from Northeastern Peru. " Bulletin of the ISFA 4:120-134. 」と呼ぶ。 この目は、人の眼ではなく、「籠の目」のような穴とか仕切りのことらしい。 〕 新潟、福井 四つ眼鏡:〔ひし形二つのパターンを「二つ眼鏡」、三つのパターンを「三つ眼鏡」〕 茨城、栃木、福井、鳥取 四つアヤ:〔一つアヤ、二つアヤ、... 〕 東北地方では、「はしご」よりも「アヤ」が多い。 四つ亀の子:〔一つ亀の子、二つ亀の子、... 〕 兵庫 四角:〔一角、二角、... 〕 島根、山口、大分、佐賀 取り方:『 』(pp. 8-9 四だんばしご) 網:〔一つ網、二つ網、... 〕 青森 小網:〔ひし形二つのパターンを「大網」〕 富山 四段橋:〔一段橋、二段橋、... 〕 宮城 ( 出典: )。 このあやとりは 日本だけでなく世界各地で伝承されていました。 しかし、発祥地や伝播ルートは全く不明のままです ( )。 「魚を捕る網」: インド、エチオピア、北欧ラップランド Hornell 1932, Wirt 2000, Delaporte 1976 「動物を捕る網」: 赤道ギニア(ブビの人々) Tessman 1923 「リスを捕る網」: スーダン(アザンデの人々) Evans-Pritchard 1972 「カラバッシュ(ヒョウタン)を入れる網袋」: ナイジェリア ヨルバの女性が カラバッシュを収穫する時に腰に巻きつけて使う網の袋 Parkinson, J. 1906 「ハシゴの形の鐙」: アルゼンチン・パタゴニア地方 マプーチェ(アラウカーノ)の女性が馬に乗るときに足を掛ける、羊毛毛糸で編んだハシゴ状のあぶみ Martizes-crovetto 1971 「一列になって泳ぐ4匹の魚」:ガイアナ先住民(アラワク、ワピシャナなど) Roth 1924 「獲物の落とし穴」: ガイアナ先住民(マクシ) Farabee 1924 「魚の骨」: ペルー先住民(チャマ) Tessman etal 1939 「溢れる泉」: トゥアモトゥ諸島(フランス領ポリネシア) 左右のダイヤが泉・湧き水、真ん中二つが溢れる水を表わしている Maude 1979 「四つの目」:〔ひし形の数に合わせて、「一つの目、二つの目、... 」と呼ぶ〕 ハワイ先住民 「小さな目のパペーオ」: ハワイ先住民 パペーオ(papio)は、アジ科食用魚の幼魚 (Dickey 1928) ---- 「ヤコブのはしご」: アメリカ 聖書創世記に記されている天国と地上を結ぶはしごのこと Hornell 1932 「ロンドン橋」、「フォース鉄道橋(エディンバラ)」: イギリス Abraham, A. 1987 「シドニー・ハーバー・ブリッジ」: オーストラリア Abraham, A. 1987 「ケベック橋」: カナダ Abraham, A. 1987 「バレーボールのネット」: ネパール Sturley, McCarthy 1998 出典文献の詳細は。 片手の「ほうき」を「松」と呼ぶ地方では、このパターンは「二本松、両手松」などと呼ばれる。 二本ぼうき: 島根、茨城 二段ぼうき: 東京、新潟、福島 両手ぼうき: 岡山、島根 夫婦ぼうき: 広島 二つ松葉: 埼玉、宮崎 二本松: 新潟、愛媛、奈良 両松: 新潟、兵庫、高知、 両手松: 徳島 パターン全体を一つの形に見立てる名称もあります: 杵: 宮城・鳴子町 立杵(たちぎね): 鹿児島市 (両端が太く、その間は細く片手でも握れるようになっている杵。 月のウサギが餅を搗いている杵でもある。 さいとうさんによれば、1977年 調査旅行で訪れた奄美大島や沖縄では、まだ実際に使われていたとのこと。 ) 笄(こうがい): 鳥取、島根、京都、岐阜 (日本髪を結い上げる時、髷(まげ)を形作り固定する道具。 本来は実用品であるが、つねに頭に挿しておくものなので、後には装飾品として洗練されるようになった。 ) 鼓: 島根、 岡山 取り方:『 』( pp. 4-5 二ほんぼうき) このあやとりは 日本だけでなく世界各地で伝承されていました。 「四段ばしご」とは異なり、さまざまな取り方で作られています。 手指だけでなく、口、足指を使ったり、人の手を借りて作ることもあります。 北欧のサーミ人や、中国雲南省、インドでは、このあやとりの完成形をもう一人が取り上げ、また同じ形を作る; それを延々とくり返す手法も伝承していました。 呼び名もさまざまですが、鳥の脚に見立てたものが最も多いようです。 アフリカ 〜 「雄鶏の脚」: アルジェリア(カビール) Jayne 1906 「鳥の脚」: エチオピア(カロ) Wirt 2000 「太鼓の撥(ばち)」: シエラレオネ Smith 2000 「小さい太鼓」: シエラレオネ(メンデ); 「太鼓」: 〃(テムネ); 「ニワトリの脚」: 〃(フルベ); 「ハンモック」・「ハトの尾」: 〃(シェルブロ) Hornell 1930 「鳥の脚」: マリ(ドゴン) Griaule 1938 「フフ(=木皿でヤム芋をすりつぶす杵)」: ナイジェリア(ヨルバ) Parkinson 1906 「太鼓」: ナイジェリア Haddon, K. and Treleavan 1936) 「トーキングドラム」: ガーナ Cansdale 1937) 「アヒルの脚」: 赤道ギニア(ファン) Tessmann, Reichert and Sherman 2001 「ダチョウの脚」: スーダン Hornell 1940 「投げナイフ」: コンゴ Starr 1909) 「木製のスプーン」: ザンビア Cunnington 1906 「ニワトリの爪先」: ボツワナ Wedgewood and Shapera 1931 「四羽の鳥」: ジンバブエ Tracey 1936 「鍬(くわ)」: アンゴラ Leakey and Leakey 1949 ヨーロッパ 〜 「繋がれたロキールの(四頭の)犬」: スコットランド、アイルランド、イングランド Jayne 1906) 「繋がれた犬の足」 スコットランド・エリスケイ島 Jayne 1906) 「カササギの爪先、カラスの爪先」: ノルウェー・フィンランド(サーミ) Delaporte 1976 「カラスの脚」: ノルウェー・フィンランド・スウェーデン(サーミ) Victor 1976 アジア 〜 「孔雀の脚」: インド Wirt 1999 D'Antoni 1996 「ハトの脚」・「ニワトリの脚」: インド・アッサム Abraham 1999 「ニワトリの脚とトラ」: 中国雲南省大理 Wirt 1998 「鳥の脚」: 中国チベット自治区・ラサ Wirt 1998 「鳥の脚」: ミャンマー(カレン、パダウン) Hornell 1999 「カラスの脚」: ミャンマー(バマー) Hornell 1999 北アメリカ 〜 「シラカバの木(の二本の枝)」: カナダ先住民(インヌ) Waugh and Sherman 2005 「二頭のタコ」: カナダ北西海岸地方先住民(クワクワカワク) Averkieva and Sherman 1992 「カラスの脚」: (アラスカ・タナナ) Jayne 1906 「カワカマスのはらわた(?)」: カナダ・アメリカ先住民(オジブワ) Waugh and Sherman 2001 「カラスの脚」: アメリカ先住民(オノンダーガ) Jayne 1906 「二つのホーガン(=伝統的住居)」: アメリカ先住民(ナバホ) Jayne 1906 Wirt, Sherman and Mitchell 2000 南アメリカ 〜 「タバコの葉を乾かす床」 ペルー(エセエハ=チャマ) Tessmann, von Hornboste and Haddon, K. 1939 オセアニア 〜 「先が四本に分かれた槍」: オーストラリア先住民@ベッドフォード Roth 1902 「エミュー」: オーストラリア先住民@サザンクロス、ラヴァートン Davidson 1941 「オオコウモリ」: オーストラリア先住民@ヨーク岬 Haddon, K. ところで、この完成形の糸の走り方は左図上のようになっており、下の形とは全く異なるあやとりと見なされます(写真では見分けのつかないことがあります)。 下記の 「あやとり数学入門書(英文)」では、この"鳥の脚"パターンの他、「はしご」、「ギリシアの吊り包帯」、「二匹のクマ」と、それぞれの関連あやとりや「トリック」を楽しみながら、あやとりを数学的に扱う基礎知識を身につけることができます。 Storer, T. 1988 "String Figures. " Bulletin of String Figures Association 16:1-410 supplement in two volumes 掲載誌は在庫切れですが、CD-ROM版は入手可能。 販売価格・購入方法については、 へメールでお尋ね下さい。 二人アヤトリで現れる型のうち、私の手元に集まったのでは一番の名前持ちである。 「網」の名前は、特に関東から北にかけて多いように思う。 東北などはほとんど一辺倒だ。 後にいう「菱」の名も年寄りの人からは耳にしたものの、他はみなみな「網」であった。 」 ( 斎藤たま 『あやとり』 1999 [未発表稿] ) アブリコ: 餅などを焼く網。 長崎・壱岐 笊(ざる): 新潟・山北町 フルイ: 宮崎・南郷村 エギラ: 干し物などに使う目の粗い萱(かや)製ですだれのごときもの。 岐阜・坂内村 畳(たたみ): 新潟・弥彦村 ムシロ: 奈良・十津川村、島根・松江市、三刀屋町、仁多町、広島・庄原市 稲マキ=ムシロ: 熊本・河浦町 垣根: 静岡・修善寺町 障子: 長野・清内路村、愛知・宝飯郡 、北設楽郡、瀬戸市、岐阜・土岐市、串原村、三重・鈴鹿市 (障子(しょうじ)には、開け閉めで手に当たる部分が斜め格子の桟になっているものがある。 おそらくその形であろう Ys) 田: 秋田・五城目町、東成瀬村、秋田市、島根八束町大根島、 田んぼ: 宮崎・南郷村。 畑: 兵庫・波賀町、多可郡、熊本・本渡市 菱: 網についで多い名。 全国に広がる。 山形・山辺町、金山町、鶴岡市、青森・弘前市、京都・三和町、兵庫・五色町、岐阜・美山町、三重・員弁町、島根・六日市町 波: 岐阜・徳山村 草餅: 鳥取・江府町 豆腐: 滋賀・愛東町 油揚げ: 滋賀。 日野町、愛知・北設楽郡 、静岡・浜松市 オアゲ: 静岡・小笠町 アゲ: 静岡・中川根町、本川根町 菓子: 富山・砺波市 生姜板(はじめの「あみ」の形 、裏の生姜板(二度目の「あみ」の形): 京都・京都市。 (1950〜60年代、京都の小学生の修学旅行は伊勢が定番であり、赤福と並ぶ土産物が「生姜板」でした。 当時の子供たちはこのあやとりの形から、薄い長方形の生姜板の表面に刻まれた斜め格子の模様を連想したのです。 Ys) イカザ=いかだ: 長野・天竜村、愛知・富山村 箱: 栃木・足利市 そろばん: 広島・能美町 板: 岩手・葛巻町 まないた: 栃木・栃木市 おこんにゃく: 静岡・小笠町 豆: 滋賀・木之本町 眼鏡: 滋賀・甲賀町 カセ: 岐阜・坂内村 チドリ: 愛媛・広田村 アヤ: 山梨・甲府市 (カセ、チドリ、アヤはいずれも、「斜めの交差」を意味する言葉 Ys) さし網: 網走市 「一九八〇年、網走に戦後移り住んだウイルタの北川アイコさんが気持ちよく相手になってくれた。 途中から近所に住む妹の小川マサコさんも一緒になった。 これは北川さんらから教わった4つのあやとりの一つである。 「さし網」のウイルタ語名称は聞き漏らした。 さし網は川の左右に張り渡しておく。 魚はこれに首をつっこんであらかた窒息している。 その魚だけを集めてくるのだそうだ。 」 ( 斎藤たま 『あやとり』 1999 [未発表稿] ) 取り方:『 』.

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