フライング ホヌ ぬいぐるみ。 ANAエアバスA380「フライングホヌ」ホノルル初便に乗った【カウチシート搭乗記】

ANA 成田⇔ホノルル便 フライングホヌ(A380)搭乗レビュー。エコノミークラスとプレミアムエコノミーの違い。

フライング ホヌ ぬいぐるみ

2019日5月24日にデビューついにこの日がやってきました。 5月24日は ANAのA380が成田=ホノルル線に就航する日! 僕は20時10分発の初便に乗るため、昼の中部=成田便で成田空港にやってきました。 中部からの飛行機を降り、乗り継ぎ保安検査場の前に行くと、とこんなボードを持ったお姉さんが「ホノルルへお乗り継ぎのお客様~」と声を掛けていました。 「ハイ、乗ります!」と僕。 イベントの開始時間が18時半で、それより前から何かやるのでそれまでにゲート前に来て下さいと告げられました。 ゲート前のカフェでドリンク無料というチケットをもらったんですが、セレモニーの撮影に忙しく、そんなことなどすっかり忘れていました。 出発前にシャワーを浴びようと思い、乗り継ぎゲート前 第5サテライト のANAラウンジに直行。 そしたらちょうどA380が2機並んでいて、1号機がプッシュバックしているところでした。 というわけで2号機との並びは撮れず。 しかし 2機を同時に見ることができたのでヨシとしましょう。 ちなみにシャワーは1時間待ち。 この時間のラウンジはむちゃくちゃ混雑していて大変な状態でした。 A380の搭乗ゲートは第4サテライトの45番ですのでラウンジのある第5サテライトからは距離があります。 ただ第4サテライトにもANAラウンジがありますので、A380がプッシュバックを始めていることもあって、第4サテライトのANAラウンジでシャワーを浴びることにしました。 秘密の地下通路を通って第4サテライトへ。 実は初めて通ったこのトンネル。 成田空港にこんなトンネルがあったなんて知ってましたが、本当にあるのか疑っていたところがありまして、通ったときには若干興奮しちゃいました 笑。 第4サテライトのANAラウンジでは、ほぼ待ち時間なしでシャワーを浴びることができました。 速攻シャワーを浴びて焦って撮影に向かうのでした。 空飛ぶウミガメと初めての対面ゴタゴタしている45番ゲート付近。 「さっきトーイングされてきた機体はどこだ?」と探していると。 「フライングホヌ Flying Honu 」が目に飛び込んできました!カメの塗装をまとった巨大な機体が! キッズコーナーのあるここが唯一の撮影スポットとあって、皆さん撮影には余念がないようでした。 報道陣もA380の絵が撮れるとあってこの場所で取材合戦をしていました。 顔のドアップ! 世界では白色頭のA380が主流なのでこのA380は、これまでに見たことのない顔ですね。 しかし のっぺりしたA380の顔が「亀」というのはとても似合っていると思います。 セレモニーは18時半から。 まだ17時ですので報道関係者の数はまばらです。 真ん中にパイプ椅子があるんですが、これは一般のお客さんのためのイスです。 いつも報道陣たちに先頭を陣取られて全くいい絵が取れなくなる中、 先頭の特等席を確保できたのは本当に幸運でした。 乗客の便宜を第一に考えてくれたANAさんの配慮には大変感謝致します。 「え?セレモニーが始まった?」と思ったら練習中でした。 スポンサードリンク マニア感のない和やかセレモニーセレモニーと言うと昔はお偉い人が挨拶をして、お世辞を言い合って、テープカットをしてお終い、みたいなお堅い内容のものが多かったんですが最近は変わってきましたよね。 音楽とかダンスとか、そういったパフォーマンス的なものが多くなっています。 まだ18時半になっていないというのに、突然3匹のカメが出てきました。 青がLani ラニ 、緑がKai カイ 、オレンジがLa ラー です。 おどけて見せるラニちゃん。 ほんと、むっちゃかわいいんですよ、この子たち。 世界の航空ユーチューバー、サムチョイさんがいました。 僕も一緒に写真を撮ってもらいました。 もちろん彼も乗っていきます。 カメさんたち大人気ですね。 さあセレモニーが始まりました。 ギターとウクレレの生演奏です。 続いてフラダンス!!!ハワイ線でフラダンスがないわけがありません。 投げキス前。 投げキス後。 いや~照れますね~。 これ投げキスじゃなかったらゴメンナサイ。 間近で本気のフラダンスを見たのはこれが初めてかも知れません。 とっても素敵でした。 挨拶は平子社長から。 「いかにA380が大きいか」という話されていましたが、それがとても印象に残っています。 FLYING HONUをデザインした増岡さんが社長に呼ばれて挨拶をしていました。 この方、すごいアーティスティックな雰囲気の方なんですが、一体何をされてる方なんでしょうか?すごく気になります。 続いて千葉県副知事滝川氏のご挨拶。 最後はみんな並んでフォトセッションです。 この後、みんなで手を挙げるんですが、和やかな雰囲気に水を差すような 報道陣の偉そうな態度が腹立たしいです。 「手をもっと上げて下さい!」とか「手が逆!」とか何なんでしょうね、あのヤジみたいなの。 いい絵を撮って帰りたい気持ちはわかりますけど、態度が悪すぎます。 平子社長、とっても良い笑顔ですね。 続いて、平子社長が 「今日は綾瀬はるかさんが、、、」と言うので、ついに登場するかと思いきや、 メッセージビデオでの登場でした。 生で見たかった! カウチに飛び込むシーンとか、カンペ見ながらしゃべってるシーンとか良かったですね。 すごくいい雰囲気に包まれていました。 そしてフライングホヌが離陸しておしまい。 スポンサードリンク という感じでセレモニーは終了したのでした。 祭りの後も興奮冷めやらず、皆さん取材を受けたり、思い思いに写真を撮ったりしていました。 こちら裏の世界です。 どうってことありませんね 笑。 と、見つけたのが親子でFLYING HONUのTシャツを着ている親子!「写真撮らせて頂いてよろしいですか?」と聞くと速攻OKをもらいましたので撮らせて頂きました。 お父さんの背中。 お子さんの背中。 父子お揃いでオリジナルTシャツを作ってご搭乗のようです。 羨ましいです。 僕も子供連れて乗りたいんですけどね、そんなことしたらこんなブログ絶対書けません。 最近では完全に取材側に回っているので、子連れは当分無理かなー、と悲しいのか嬉しいのかよく分からない気持ちです。 このセレモニー、過去にないくらいホンワカしていたんですが、やはりハワイ線の初便とあって、家族連れやカップルが多いことを想定してのことだったのでしょう。 ANAもそういう人たちに向けた企画を練っているわけですよ。 最初にカメさん3人組が登場したところから、 「おっ!初便特有のガチ感がない!」と思いましたから。 初便マニアのイカツイ人達もいましたが、それ以上に普通の方々がたくさんいらっしゃいました。 「ハワイ線になると独特の和やかな雰囲気になるんだなー」ととても新鮮な印象を持ちました。 いいですね、リゾート路線の初便って。 ワクワクの初搭乗セレモニー後のゴタゴタの中早速搭乗口に並びます。 往路はカウチシートですので、左から2番目のプレエコとYクラスの一番後ろの番号のところに並びました。 並んで気付いたんですが、僕、スタアラゴールドなのでもう一つ隣のビジネスクラスのところに並べますよね。 「あ、もう少し早く機内に入れるんだった…。 」と後悔したのでした。 うっかり惑わされてしまいました。 45番ゲートの電光掲示下にはちょっと控えめな横断幕が掲げられていました。 平子社長がお見送りです。 横にはカメさんのぬいぐるみが。 機内販売で1つ3,000円で売られていますが、この日は機内販売でも完売。 その前にエコノミークラスではそもそも機内販売が回って来ないという状態でした。 機内販売も2階席が優先ですので...。 大きな箱の記念品をもらって乗り込みます。 皆さん顔のところに青い色が付いているのは、入れ墨です。 ってのは冗談ですが、ホヌのマーキングですね。 最初、ん?って思ったんですが、近くで見て納得。 初めて見ましたホヌ化粧! 外では横断幕の準備が。 外は暗いんですが、皆さん搭乗前に機体の前でひたすら撮りまくっていて、「こりゃ出発が遅れるな」と心配してしまいました。 A380にはボーディングブリッジが3つ付きます。 2つが1階へ。 もう1つが2階へ。 どちらから入ってもほとんど変わりませんが。 僕のカウチシートは最後尾ですので右の方から入ります。 そして2階席へはこちらのブリッジを上ります。 L1、L2ドアの間にはAIRBUS A380のロゴが見えました。 いよいよ機内に入ります。 ドアがカラフルでいいですね! 出迎えてくれた2人のCAさんが、大きなANAのロゴが描かれたモニターの前で記念撮影に応じてくれました。 こういうことができるのが初便のいいところですよね。 全席エコノミークラスの1階を進むそれでは機内を進んでいきましょう。 圧巻のエコノミークラスです。 1階席が全部エコノミークラスというA380は他のエアラインではごく一部にしかありません。 完全に上下分離を行った格差社会がそこに垣間見えます。 エコノミー窓側3席。 フットレストも付いた フルサービスキャリア仕様のエコノミークラスなので7~8時間のフライトも快適です。 真ん中席は4席。 3-4-3が1階席エコノミークラスの配列になります。 A380の標準的なエコノミークラスの座席配置です。 しかし! とにかく機内が暗いんですよ。 これブロガーにとってすごく困ることでして、機内に入る時が一番のネタのかき集め時なのに、これじゃあ全然写真が撮れません。 ブレまくってまともなのがほとんどありませんでした。 まぁ僕のカメラの性能が悪すぎるというのもありますけどね。 まともに使えるISOが3200じゃどうしようもありませんよね。 早急にカメラの買い替えが必要だと思わされました 汗。 最後尾はカウチ席。 今回僕は 3席カウチシートを追加料金59,000円で買いました。 カウチ席の詳細なレビューについてはこちらに書いていますのでご覧下さい。 真ん中列のカウチ4席がこちら。 このカウチ席は前の方のエコノミークラスよりも狭いらしいです。 ベッドにするためのレッグレストの長さの関係で、どうやら2インチ 5㎝ 狭くなっているようです。 元々エコノミークラスは、国内線の標準的な31インチよりも3インチ広い34インチ仕様ですので、2インチ引いても32インチ。 国内線の普通席と比べるとむしろ1インチ広いと考えることもできるため、特に狭いと感じることはありません。 最前列を除く後ろから6列がカウチシートとなります。 3席が12列、4席が6列、 計18列のカウチシートが設定されています。 カウチ席の後ろはギャレイ。 そこに階段がありまして、ここから2階席に行くことが出来ます。 ただし、上から下に降りるのはOKなんですが、下から上に上がるのは禁止です。 つまり平民は上級市民のところには来るなと言うことですね。 その前に基本、 飛行中のクラス移動は禁止されています。 座席まわりの細かいところそれでは座席まわりを見て行きましょう。 カウチの様子は上の記事に書いた通りですのでそちらをご覧下さい。 僕は3席独占使用のため足元がとても広いです。 カバンをこんな風にラクラク入れられます。 USBは画面下に付いています。 電源は前の席の下。 一眼レフのカメラを充電中です。 すぐ電池切れになるので…。 A380の1階席はどちらかというと下すぼみ形になっているので 座席の端から窓まで少し距離があります。 これが3席カウチシートをより長いものにしています。 ライトは左から2つ目があべこべになっているのでちょっと難しいです。 一番左を押すと真ん中が光り、真ん中を押すと左が光ります。 座席に座って自分の座席のライトを点ける分には問題ありませんが、「このライトを点けたい」と思ってボタンを押すと違うところが光るので一瞬戸惑います。 後ろから2列目から見るとカウチシートのゾーンはこんな風。 普通の座席と何も変わらない雰囲気ですね。 ポケットにはこんなにたくさんの冊子が。 「シートのガイドはどれだ?」とちょっと探してしまいました。 Wi-Fiに機内販売に機内食メニューにと、サービスが充実すればするほど増えるシートポケットは考えもんです。 立派な箱入りです。 何が入っているんでしょうか? 記念品の中身はこれ。 一体何でしょう?ビニールを取ってみないとわかりませんので家に帰ってから開けました。 下側の 長方形のものがBeforeAfter袋。 使用済の服と使用後の服を別々に入れられるように真ん中がセパレートしており、両方に紐が付いています。 もう一つは 畳めるエコバッグでした。 所要時間が7時間もあるのにホノルルまでの所要時間は7時間強。 せっかく夜の時間を広い座席で過ごすのなら、映画の1本、2本は観たいですよね。 こんなに大きなモニタが付いているんだし…。 ちなみに 13. 3インチらしいです。 子供向プログラムも充実ですが、国際線機材の場合は「大長編ドラえもん」などの 長時間の番組をもっと入れて欲しいと思いました。 子供の番組は30分が基本。 確かにそれくらいで切らないとしんどい年齢もあるかと思いますが、あまり短い番組だと変えてあげるのが逆に面倒なんです。 観たい映画もありますが、初便ではそんなヒマはありません。 ひたすら機内をウロウロ。 席に戻ってきたらPCに写真を入れて選別。 そんなことをしていたらすぐにホノルル到着でした 涙。 それで、結局これだけを常に表示させているという状態でした。 スポンサードリンク 初便離陸後の機内絶対遅れると思っていた初便でしたが、ドアクローズが20時9分。 プッシュバックは20時14分。 定刻20時10分に対し4分しか遅れない出発でした。 500人が乗り込んだA380は初便のゴタゴタにも関わらず定刻で出発したのです。 途中、ホヌさん2号機の横を通り過ぎました。 A380の窓は2重窓でも奥行があって、光の反射で非常に撮りにくいです。 毛布をかぶって撮って何とかこの結果です。 ベルトサインが消えると早速カウチにしました。 カウチに座ったからには一番に試してみたいじゃないですか。 とりあえず自分が撮影し、ちょっと機内をふらっとしてきて帰ってくると、、、 みんなおれの席撮ってるし! なんか遊ばれてるし! いやいや、皆さんが僕の撮影に協力してくれるので、僕も「どうぞどうぞお撮り下さい」って 皆さんに恩返しをさせてもらったんですよ。 なんだかとても楽しくて、そして僕の座席の写真を撮ってくれるのが嬉しかったです。 そんなこんなしていたら報道陣が取材に来ました。 カウチシートの感想を聞いているんでしょうね。 そこへサムチョイさんが登場です。 僕もYoutuberになります! と誓いたくなるような見事な仕事っぷりでした。 さすが世界の航空ユーチューバーです。 僕も日本のブロガー代表として?撮影にお手伝いさせてもらいました。 チョイスなしの限定機内食機内食の時間になりました。 ホノルル線では シドニー発のオールデイカジュアルダイニング「bills」とのコラボレーションメニューが提供されます。 メインはポークシュニッツェル。 「ん~単なるカツ?」なんて言っちゃいけませんが、コラボメニューなんて言われたら美味しく感じちゃうじゃないですか。 気分がアガります。 通常、エコノミークラスでもミールは2種類あって「フィッシュオアチキン」のように選択が可能なんですが、 ハワイ路線では1種類のみ。 A380ではエコノミークラスが383席もあるため、いちいち選択制にしていたら機内食の時間が終わらないという問題があるようです。 特に往路は夜行便ですので、 早く食べてもらって寝る体制にしないといけないですしね。 ちなみにペットボトルのところに立ててあるカードはbillsの無料ドリンク券です。 飲み物はパインジュースをもらいました。 南国らしいドリンクでハワイ気分を盛り上げます。 カウチシートの良いところは真ん中のテーブルで食べて、ジュースを右のテーブルに置いて、終わったら左 通路側 のテーブルにトレイを置いて、一番右のテーブルで仕事をするみたいな芸当ができるところ。 テーブルがたくさんあるのは非常に便利です。 下手をしたらビジネスクラスよりも使い勝手が良いかもしれませんよ。 カウチシートは本当に快適です。 寝るだけでなく色んな使い方ができます。 チョイスなしとは言え、当たり前ですが特別機内食は事前オーダーが可能です。 隣のカウチの方が「子供の機内食の写真、撮ります?」とおっしゃってくれて撮らせてもらいました。 初めて見ましたベビーミール。 ビンに入った食事、ヨーグルト、おせんべい、お水のようなジュースという中身です。 ANAのカウチだから「赤ちゃん連れでハワイ」ということも簡単にできるようなりました。 これから 子連れ親子の需要は全部ANAが取り込んでいくような気がしてしまいます。 紙コップは3種類。 こちらは後ろの方に撮らせて頂きました。 皆さん、撮影にご協力本当にありがとうございました。 皆さんのご厚意、とてもとても感謝しています。 初便って通常の便と違って、結構周りの人と仲良くなります。 特にカウチはファミリー系の人が多いですから、気軽に話せるんですよね。 僕も同じ世代ですし。 そんな 独特の雰囲気があって、この初便は本当に楽しかったです。 ドリンクサービス中の機内。 オールエコノミーの機内はさすがにCAさんはしんどそうですね。 しかも満席の383席ですから、過去最強にお疲れだったかと思います。 耳に付いているのはヒアラブル端末。 スマホと連携し機内Wi-Fiを使ってクルー間のコミュニケーシを取るようです。 圧巻のエコノミークラスを歩くそんなエコノミークラスを前の方まで歩いてみるんですが、これがすごい。 1階全てがエコノミークラスというA380は他に、エミレーツのCYのみのコンフィギュレーションの機体以外ありませんのでとても新鮮でした。 こんな階段がででーんと一番前にありますが、この上はファーストクラスのため、飛行中にここを上って行ける乗客はいません。 何のための階段なのかよくわかりませんね…。 で、この周りに皆さん集まってトイレ待ちをしているんですよ。 せっかくのA380のゴージャス空間なのになんとなくガッカリしてしまうのでした。 ここが一番前のゾーン。 通常はファーストクラスが設置される位置なのに全席エコノミークラス。 新鮮な光景です。 そして各コンパートメントで1枚ずつ写真を撮っていくんですが、後から写真を見直してみてもどの位置から撮ったのかよくわからないんですよ。 それくらい圧巻のエコノミークラスでした。 そんなエコノミークラスでもシートピッチは34インチ。 シートモニタも大きいですので、意外と快適かと思います。 ちなみに前から各コンパートメントを見て行くと各セクションごとにバルグヘッドの壁紙が違うんです。 ここは雲。 ここは海ですね。 というように各セクション、どこも空か海かハワイらしい壁紙に彩られていて ハワイ専用機なんだなーという思いを強くします。 スポンサードリンク 眠れないけど寝てみた12時を過ぎた頃、さすがにちょっと横にならないと到着した時にしんどいなと思ったので、寝てみました。 ベッドに専用ベルトを掛けておやすみなさい。 一応2時間くらい横になりました。 でも全然眠れず、、、だったつもりなんですが、「寝てましたよ」なんて言われたので寝ていたんでしょうね。 到着前の軽食はビニール袋に入ってるやつが配られました。 中身はマフィンとポップコーンでした。 この時は食べる気がしなかったのでカバンにしまい、成田に戻ってきたときにラウンジで食べました。 超使える!多目的ルーム間もなく到着なのですが、ひとつ 「これは良かった!」というものを紹介しておきます。 最後尾に多目的ルームがあるんですがここがとても使えるんですよ。 「トイレではありません」と書いてあります。 赤ちゃんへの授乳、おむつ替え、化粧直し、そして着替えなどに使えます。 A380オリジナルのカメの絵がカワイイですね。 中にはイスがあり、洗面もあります。 今回は初めてながらこの空間を大活用させてもらいました。 到着前に着替えと歯磨きに使ったんです。 ホノルル行きは夜発朝着のため、着替えて乗るか機内で着替えるかのどちらかになります。 初便は何かと動いて汗をかくと思ったため、到着前に着替えようと思っていたんです。 しかもどこかのタイミングで歯を磨いておきたかったので、着替えと歯磨きを同時にやりました。 A380以外の機体だとこれらをトイレでやることになります。 到着前はトイレが混みますし、自分の順番が来ても急かされた気持ちになり、ゆっくり歯も磨けません。 しかしこの 多目的ルームは基本的に混雑しておらず待たずに入れますし、次の順番の人へのプレッシャーがなくとてもゆっくり使えます。 トイレ以外の個室があると便利 そう感じた多目的ルームでした。 いよいよ到着窓を開けるともう夜明け。 日本時間未明なのに外は日差しいっぱいですからもう頭が狂っちゃいます。 ハワイの島々が見えてきました。 海がとても青くて、さすがの僕も実は「ああ、ハワイで泳ぎたい」と思ってしまいました。 それは次回にしましょう。 到着してグルンと回ると右手遠方にダイヤモンドヘッドが見えました。 「ハワイに来た!」って感じがします。 僕にはこれで充分。 欲張りません。 今にもスコール降りそうな空模様で。 地上で働いている人はみんなこっち向いて写真を撮っていました。 就航前に二度ホノルル空港を訪れているフライングホヌですが、まだまだ目新しさ満点なんでしょうね。 スポットインしようと右に曲がったとき、後ろにはJALがいました。 なんだか小さく見えるJAL。 これまでシェアをJALに奪われていたANAがA380を投入するのはこのJALに勝つためなんです。 満席のA380がJALを先導する。 ANAの勝利を予感する象徴的な光景だった気がします。 消防車の放水で歓迎。 これは中から見るよりも外から見た方が断然美しいです。 中からでは単なるスコールにしか見えませんので。 というわけでホノルル、ダニエル・K・イノウエ空港に到着しました。 ハワイの虹は6 色らしく6色のレインボー照明でお見送りです。 なかなか感動的な演出でした。 787の真似といえば真似ですけど。 500人超えの入国はどうなのかここからが地獄。 だと思っていました。 何せ到着後500人が入国するんですから…。 しかもカウチシートはエコノミークラスの最後列。 どれだけ入国に時間が掛るんだろうと不安に駆られていました。 途中、写真を撮りながらフラフラとイミグレーションまで歩いて行ったので結構後ろの方だと思っていたんですが、あれあれよといううちに簡単に入国で来てしまいました。 自動的にパスポートを読んで写真付きのレシートが出てくる機械 なんて言うんですかね? の列のハケはとにかく早いですし、そこから先もスムーズでした。 ただ、ちょっと税関で怪しまれて尋問を受けてしまったので、 機械の列に並び始めてから、外の空気を吸うまでは28分でした。 税関では5分くらい足止めされていましたので、 20分強で外に出られたことになります。 機体が停止して降機、入国審査の列へ並ぶまでが20分くらいだったと思うので、それをカウントしても 到着から40~50分でハワイの地を踏めたことになります。 普段がどうなのか、この時だけ人員を増強したのかはわかりませんが、 意外と早かった印象です。 もちろん日や時間によって変わると思いますが、そんなに心配することはなさそうですね。 感想を完結にはい、ANAのエアバスA380初便に乗ってホノルルに行ってきたわけですけれども初めて乗ったANAのA380は想像を超えて良かったです。 ・ カウチシートはとにかく快適 ・ シート装備はとても優秀 ・ 1種類だけどコラボ機内食は気分がアガる ・ ハワイらしいA380の機内が楽しい ・ 多目的室がとても便利 ・ 入国は意外と早い そんなところでしょうか。 次も是非是非乗ってみたいと思いました。 次は1人じゃなくて家族でハワイ旅行に行きたいですね。 ANAのA380で行くハワイは僕が自信を持ってお勧めします。 皆さんの参考になることを祈ってレポートを終わりたいと思います。 スポンサードリンク flyfromrjgg.

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新しいA380型機/FLYING HONU(フライングホヌ)で変わるANAのハワイ

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こんにちは。 ANAのラウンジでビールを飲みながら搭乗を待つのがとっても楽しみなケチ子です。 ケチ子は、2年前SFC修行という無駄に沖縄と羽田をプレミアム席(国内線ビジネスクラス)で往復してめちゃくちゃお金を使って、SFC スーパーフライヤーズ)というANAの上級会員になった。 そのお陰で、エコノミークラスに乗る便でもビジネスカウンターで手続きができて、保安検査場もANA専用が使えて(ほとんど並ぶ必要がない)荷物はプライオリティタグがつけてもらえるから、スーツケースも早く出てくる。 いいことだらけ。 大体50万円くらいかかるけれど。 スーパーフライヤーズカード(クレジットカード)を発行すると、家族カードも発行できて、家族も同じ待遇が受けられる。 ケチ子が修行して、だんなさんと息子もいい思いをしてるよ。 ANAは、 A380という2階建ての機体を3機購入してハワイ路線に投入した。 (現在2機運行中)1階はエコノミー席383席、2階がファースト8席、ビジネス56席、プレエコ73席の合計520席ある。 それを1日1~2便飛ばしている。 もちろんJALもハワイアンもその他の航空会社もハワイ便を持っているから凄い数の日本人が毎日ハワイに行っているんだね。 機体にウミガメのキャラクターになっていて、水色とエメラルドグリーンとオレンジの3色がある。 ケチ子が乗るのは水色の機体。 このウミガメの機体をフライングホヌって呼ぶ。 ANAでは、次のように説明してるよ。 ハワイ語で「ホヌ」の愛称で親しまれるウミガメは、ハワイでは大変神聖な生き物とされ、 ウミガメを見ることが出来ると幸福や繁栄が訪れると言われて、広くハワイの人々に愛されています。 この特別塗装機に乗ってハワイへ旅をされるお客様にも幸福が訪れるように願いを込めて、 特別塗装機の愛称を、「空飛ぶウミガメ」という意味を持つ「FLYING HONU」と決定しました。 前回のハワイはホヌの就航の1週間くらい前でホヌに乗れなかった。 だからすごく楽しみにしていた。 航空券を予約しようとANAのサイトをあけたら、なんとエコノミークラスの席がほぼ売れてしまっているらしく、めちゃくちゃ高い。 それに比べ、 プレエコはエコノミーと二人で3万円位しか違わない。 (いつもなら大体倍ぐらいの値段)それならと行きだけ プレエコを予約してみた。 プレエコって、できた頃は座席はちょっといいけど、機内食がエコノミーと同じで、全然値段の割にはなんだかな~って感じで割高感ばかりで予約しようという気にならなかった。 (2年前、シンガポールからの帰り、無料アップグレードされて、1回だけ乗ったことがある) でも今は大分改善されてきて、機内食もよくなった。 フライングホヌは新しい機体だから座席もすごくいい。 ビジネスクラスのようにフルフラットでぐっすり眠れるわけではないけれど、エコノミーよりは楽。 フットレストがもう少し真っすぐになるといいんだけどなあ・・・ 機内食もまあまあよかった。 そして ホヌのぬいぐるみも機内販売でGET。 帰りの便の方が荷物にならなくていいんだけど、売り切れになるといやだから行きの便で購入した。 すごくかわいいよ! 今回のハワイは、 ヒルトンタイムシェアのボーナスポイントが貯まったからヒルトンアイランダーが5泊、 ヒルトンホテルポイントがたまったからエンバシースィーツに2泊の7泊9日。 飛行機代は高かったけど、 宿泊費はタダ。 ケチ子は、こんな風にしてお得に旅行してる。 本当なら飛行機代もマイルで特典航空券にすればさらのお得なんだけど、ケチ子は特典航空券で世界一周を目論んでいるから、今はマイルを節約中。 年に何回もハワイに行って何してるのって聞かれるけど、特別なことはしてないよ。 毎回、バスでちょっと遠出をしたり、新しいお店に行ったりするだけ。 コンドミニアム宿泊だから自炊。 スーパーで買い物して料理して食べてる。 時には全然口に合わないものもあるけど、回を重ねるごとに何を買えばいいか分かってくる。 日本での生活とはちょっと違った生活ができる。 そこが楽しいよ。

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『フライングホヌ結婚25周年記念旅行 in Hawaii』ハワイの旅行記・ブログ by Teruさん【フォートラベル】

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ANA A380のハワイ便が就航 2019年5月24日より、ANAがハワイ路線にA380を3機導入されます。 初期は1号機のみで運用し、7月に2号機、3号機は2020年春からの導入が予定となっています。 1号機:空を意味する「ラニ(Lani)」 2号機:海を意味する「カイ(Kai)」 3号機:太陽を意味する「ラー(La)」 ファーストクラスを予約、値段は? 帰りの便は、ホノルルから成田までは2019年6月21日の便を予約しました。 定価35万円という戦略的価格設定になっており、発売日に購入しているので定価+諸費用で 総額377,810円でした。 支払いは全額ANAマイルをANA SKYコイン交換して払っていますので、 無料で購入していることになります。 搭乗レポート ここからは搭乗レポートに移りたいと思います。 ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)でチェックイン ANAのカウンターはホノルル空港の8番の入口から入ったところにあります。 ファーストクラス利用者、ダイヤモンドメンバーのカウンターが専用に設けられていました。 (前に行った時なかった様な気がします。 ) ファーストクラスは、赤絨毯が引かれたカウンターでチェックイン手続きを済ませます。 現地スタッフでしたが、ちゃんと日本語対応になっていました。 保安検査もゴールドレーン(優先レーン)を使えるのですが、なんと一般レーンよりもゴールドレーンの方が混んでいるというまったく優先感のない感じでした。 一般レーンに並び直そうか迷ったくらいです。 座席は事前予約で「1K」を予約していましたが、チェックインカウンターのスタッフに確認したら「1A」が空いてたので変更してもらいました。 (予約時に1Aは空いてなかった) 往路の機材は2号機「カイくん」 2019年7月から運行予定だった2号機が、6月18日の成田発が初便となりました。 6月21日の帰りの便は、ANAラウンジのスタッフに聞いたところ 「当初は1号機の予定でしたが、2号機に変更になりました」とのことで、私は往復共に2号機でのフライトになりました。 ANAスイートラウンジは窓がなく、機材を眺めることができませんので注意が必要です。 下記はANAスイートラウンジの写真ですが、 ラウンジから飛行機にそのまま搭乗することができます。 ラウンジをA380専用に作っていることで実現ができています。 ラウンジから直結で飛行機に乗れる空港って、他にあるんですかね? ちょっと私の経験と情報ではわからないです… ANAスイートラウンジからの搭乗の際は、 ラウンジのスタッフ総出でお見送りをしてくれます。 ANAスイートラウンジの様子は別記事にまとめてあります。 「」 搭乗クラスやステータスよりも、お子様連れの方や妊婦の方が優先になりますので、続いて搭乗させていただきます。 機内の様子 ファーストクラスは、座席数520席に対して、「8席」のみの用意になります。 2階の最前列に、1列4席の2列配置、後方はビジネスクラスの座席になります。 この日は8席中、4席がファーストクラス利用だったので搭乗率は50%、CAさん3人がいたのでサービス含め余裕がある感じでした。 ほぼ1人の乗客に1人のCAさんが付いてる感じです。 座席が広い 国際線ではじめて「1A」に乗ることができました。 ドア付きの個室タイプのシートになっており、かなりの広さがあります。 リクライニングをまったく使わないと、足を伸ばしても前方の部分に届きません。 (一応、私の身長は180cmで、足もそんなに短くはないと思います。 ) テーブル周りには、アメニティー類が一式置かれています。 詳細は別途ご案内します。 ウエルカムドリンクのシャンパンはもう定番です。 このシャンパン、銘柄はわかりませんが機内サービスで用意されているクリュグの様な高級シャンパンではありません。 (味が違いすぎるので、このあとクリュグを頼むとわかります。 ) 中央の座席の仕様 ANAの他の機材のファーストクラスの座席は、中央座席は隣同士に壁が立っていて、夫婦やカップルで中央の隣同士を選ぶと、会話をすることが容易にできません。 A380のハワイ線は、そのあたりを改善してきており、中央座席は仕切りを取り除ける仕様となっていて、遮るもののない座席にすることができます。 両サイドのドアを閉めてしまえば、完全に2人だけの空間になります。 また、隣が他人の場合は仕切りを出してしまえば、隣がまったく見えなくなるので、プライベート空間を確保することができます。 モニターサイズ モニターサイズは32型の大型モニターが搭載されています。 飛行機に乗っていながら、自宅のテレビで映画を見ている様な贅沢感があります。 操作は、壁側に埋め込まれているリモコンで操作します。 リモコンはワイヤー(ケーブル?)式で引っ張り出せるので、自分の手元で操作が可能です。 リモコン周りには、座席のリクライニングのスイッチや証明のスイッチもあります。 収納が多い 窓側の座席は、とにかく収納の多いです。 ファーストクラスの窓側には、1席あたり3つのBOXがあり、自由に使うことができます。 かなり奥行きがあって、1つのBOXに毛布、パジャマ、アメニティポーチなど座席周りにあったものを全部詰め込むことができます。 この収納は中央座席にはないので、窓側はお得です。 座席の下側にも収納が2つあります。 光の加減で、開けた状態の写真がわかりにくくて恐縮です。 この2つでも十分な収納量があります。 この収納は中央座席にも付いており、私はパスポート、携帯、サングラス、ボールペンなどの身の回り品を入れてました。 正直身の回り品だけなら、1つで十分間に合います。 分けて入れると、降りるときに忘れる気がします。 通路側の仕切りには、上着をかけるハンガーが収納されています。 服をかけてそのまま収納できるので、ハンガーを使っていても邪魔にならないように作られています。 手前の壁側には鏡があります。 かなり大きな鏡で、照明もついているので夜間でも問題なく使うことができます。 サイズ的にトイレに行かなくても化粧直しやコンタクトの脱着なども座ったままできそうです。 安全のしおりもA380 安全のしおりもA380仕様になってます。 機体のデザインは1号機がプリントされていたので、これは機体毎に専用になっている訳ではないようです。 安全ビデオもハワイ路線オリジナル 離陸前の安全ビデオは、ハワイ線限定のビデオが流れる予定でしたが、設備のトラブルがあったみたいでビデオは上映されませんでした。 まさかのCAさんによる、デモンストレーションでした。 100回くらい国際線に乗ってますが、LCC以外で初めてビデオ以外の安全設備の案内を見ました。 安全に飛んでもらえればそれでいいです。 ) とりあえず、無事に離陸できました。 手前は、ワイキキビーチあたりです。 (ロイヤルハワイアンホテルが見えたので間違いない) アメニティ アメニティの配布が出発前にありました。 足のリフレッシュシートがオススメとのことで、行きも帰りももらったのですが、足が疲れてなくて結局使ってません… なのでこの記事を書きながら足に貼ってみたら、足がめちゃくちゃスースーします(笑) アメニティポーチは世界初のグローブトロッター製 アメニティポーチはANA便の目玉のひとつになります。 英国の 「グローブトロッター」とコラボしたアメニティポーチで、 航空会社初採用ということで、ホノルル発はネイビー色のものがもらえます。 (今後は色が変わる?成田発ではアイボリー色がもらえました。 ) 背面に「GLOBE TROTTER」の文字が刻まれています。 中身は、歯ブラシ、耳栓、アイマスクと、ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング セット(洗顔料、美容液)が入っていました。 その他 国際線の機内Wi-Fiは有料サービスになってますが、ファーストクラス利用者はクーポンコードがもらえて無料で利用することができます。 行きの便は、うまく接続ができなかったのですが、帰りの便ではスムーズに接続できました。 ネットの速度としては、ニュースサイトくらいならば割とストレスなくスムーズに見ることができる感じでした。 電源はUSBが2つとコンセントがありました。 ヘッドホンはSONY製で、ノイズキャンセル付きのものになります。 これで映画を見ていると、CAさんに声をかけられても全く気がつけなくなります。 カーディガン。 サイズはかなり大きく2Lくらいありそうです。 パジャマはLサイズですが、これもかなり大き目です。 スリッパ。 トイレ トイレはかなり広く、エコノミークラスのトイレの3倍くらいの広さがあります。 ザ・ギンザのアメニティは、往路のトイレにはありませんでした。 便座はウォシュレット付きです。 機内食のメニュー 機内食は、和食と洋食のフルコースから選ぶことができます。 ホノルル発の限定機内食「フォーシーズンズホテル」コラボメニュー ホノルル発のファーストクラスの洋食メニューは、2019年8月31日までコオリナにあるフォーシーズンズホテル「Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina」にあるイタリアンレストラン「Noe」との 限定コラボメニューになっています。 アペタイザー、メイン、デザートは3種類からそれぞれ選ぶことができ、ハワイに行く前から楽しみすぎて、行きの飛行機の中でもメニューを見ながらどれを頼むべきか悩み抜いてました。 ファーストクラスの搭乗者は4人だったので、和食を頼む人もいるだろうし、食材には余裕があるだろうと思い、思い切って 「ほかの方のオーダーを優先で良いので、食材に余裕があったら全部食べられませんか?」ってお願いしてみました(笑) 超低姿勢でチーフパンサーの方にお願いをします… ほかの方のオーダーを取り終えて、「ちょっと、キッチンと相談してきます…」と待つこと数分、「OKでました!」ということで全部食べられることになりました。 「お腹いっぱいになったら無理せずいつでも止めてくださいね」と言われつつ、アペタイザー、メイン、デザートを3種類ずつなので、 単純に1フライトで3人分の食事をするのと同じ量になります。 アミューズ ここから、限定メニューの超フルコースが始まります。 アミューズは、 ・リコッタチーズ、ハチの巣、トリュフ、クルミのタルト ・生ハムとパパイヤのロール、ヤギのチーズ、カラマンシのピューレ添えて ・カニ、キャビア、サワークリームの3層仕立て ・チーズペッパーバー で、これは和食と共通になります。 アペタイザー ここからテーブルクロスが引かれ、本格的なコース料理のスタートです。 ブレッドセレクションのパンが届けられましたが、これを取ったら間違いなく途中でギブアップになると思い、パンは取りませんでした。 これはサービスでくれたロイヤル ベルジャンのキャビア。 スタートから激ウマで泣きそうです。 アペタイザー1品目 ホタテとウニのガトー カリフラワーのビューレ トリュフドレッシング 2品目 ハワイ産マグロのタタキ、パンと黒オリーブ、玉ねぎのサラダ仕立て 3品目 水牛モッツァレラのラビオリ、ルーコラのペースト、セミドライトマト、レモン、柚子オイルのアクセント 前菜だけで3品もでてくると、もはやギャグの様にも感じてきました(笑) 味は言うまでもありません。 サラダ サラダはコラボメニューではなく、通常のANAのメニューからの提供になります。 ドレッシングは2種から選べます。 ・梅酢と大根のドレッシング ・新潟枝豆ドレッシング スープ スープもANAのメニューからの提供になります。 食べてみるとわかりますが、確かにアペタイザーとは味付けの感じが違うのを感じます。 メインディシュ 十分食べた感がありますが、ここからが本番です。 1品目 アンガス牛フィレ肉のステーキ、ラディッキョとキノコ、黒胡椒バルサミコソース アペタイザーを3つも食べていて時間がかかったせいか、若干火が通り過ぎてました。 それでも全然美味しいです。 2品目 ハワイ産カジキとロブスター、エワ産玉ねぎのビューレ、フェンネル、ケイパーとドライトマトのドレッシング 個人的にはメインの中ではこれが一番美味しかったです。 白ワインとの相性抜群です! 3品目 仔牛のホホ肉の煮込み、フォアグラとユーコンポテトのビューレ ナイフが無くても、お肉がトロトロに崩れるくらいよく煮込まれてました。 デザート デザートも3品あります(笑) 1品目 スイカの冷たいスープ、ジンライムのゼリーミント お口直しに最高です。 結構お腹いっぱいだったので、これが一番ちょうどよかったし、さっぱりしていて食べやすかったです。 2品目 マンゴームース 濃厚な味わいで、紅茶が飲みたくなります。 (コーヒーを飲んでましたが…) 3品目 温かいチョコブラウニー バニラアイスクリーム添え 最後に出てきたこれ、めちゃくちゃ重かったです。 これはコーヒー向けの味で、美味しかったけどこれでトドメを刺されました(笑) 完食したので、ここまでよく食べたなーと思いますが、ドリンクもかなり飲んでます… ドリンクメニュー ドリンクメニューは行きの便と同じものになります。 飛行機でテーブルにボトルを4本並べたのは初めてです(笑) (やりたい放題にお付き合いいただき、ホント恐縮です。 ) ポートワイン ・グラハム・トゥニー・ポート 30年 ウイスキー ・響 17年 ・ジョン・ウォーカー&サンズ・キングジョージ5世 ・タリスカー18年 アペリティフ&カクテル ・ドライシェリー ・キールロワイヤル ・ドライヴェルモット ・ミモザ ・カンパリソーダ ・マティーニ ・カンパリオレンジ ・ブランディマリー ・スプモーニ ・キール ・ブルーハワイ(ホノルル線限定) ブルーハワイは、ハワイ路線限定だったので、食後は飲めなくなることを想定して食事を食べる前に飲んでおきました。 スピリッツ ・ボンベイ・サファイア ・ウォッカ ブランデー&リキュール ・ヘネシーXO ・ベイリーズ オリジナル アイリッシュクリーム ビール ・アサヒ スーパードライ ・キリン 一番搾り ・サッポロ 黒ラベル ・サントリー プレミアムモルツ その他 ソフトドリンク、日本茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーなど、ANA限定やホノルル線限定ドリンクなど多数の品揃えがあります。 バーカウンター ファーストクラスの最前方には、バーカウンターが設置されています。 私が開封した赤ワインがズラリと並べられていました(笑) 就寝のベットメイキング 「食事が終わったらいつでもお休みください」と、デザートを食べている間に隣の空席をベットメイキングしてくれました。 隣の1Dもベットで使わせていただき、1人で3人分食べて、2つの座席を使って、周りを見回してそんなことしているのは私1人だけです(笑) ドアを閉めると完全個室になりますので、周囲の気配を気にせず到着前までゆっくり休めます。 ANA ハワイ行きのファーストクラスまとめ ホノルル発は、期間限定の機内食が提供されるということで、搭乗前からかなり楽しみにしていました。 しかも、ワインも開けたい放題、メニューも全提供していただくというやりたい放題にお付き合いいただき、忘れられないフライトになりました。 いろいろ細かな部分までお気遣いいただき、最高のサービスを受けることができました。 「全部食べられて良かったですね」と言われ 「わがままにお付き合いいただきありがとうございました!」 最後はCAさんに深々とお礼をして飛行機を降りました。 成田到着後は国内線の乗り換えだったんですが、食べ過ぎでめちゃくちゃ気持ち悪かったです(笑) 最後のチョコブラウニーが決め手でした… まぁ、予想通りです。 ホノルルで国内線のチケットを発券できなかったので、成田の乗り換えカウンターで発券をお願いしたんですが、 「フライングホヌのファーストクラスご利用のお客様に初めて会いました!」 とか ANAアライバルラウンジでは、機内販売で買ったフライングホヌのぬいぐるみを手に持っていたので、 「ホヌのぬいぐるみ買えたんですね!」 とか 各所でANAのスタッフにお声がけいただいたんですが、体調不良で応対がツラかったです(笑) 笑顔で返したつもりですが、無愛想に感じてたら大変申し訳なく思います。 国内線プレミアムクラスでも、CAさんにめっちゃ声をかけられて、 「子供用のおもちゃなんですが良かったらどうぞ!」とフライングホヌの風船をいただきました。 さすがに国際線で3人分を食べていることは情報共有されていないので、普通に食事が出てきます。 がんばって食べたけど、半分でギブアップ。 「残しちゃってゴメンなさい」と謝りつつ、あとは到着までゆっくり休ませてもらいました。 なんか最後は散々な内容に見えるかもしれませんが、個人的には完全にやり切った満足感があり、めちゃくちゃ充実した内容になりました。 以上、復路のANA A380ファーストクラスの搭乗記になります。 最後まで閲覧いただきありがとうございました。 合わせて読みたい記事 私のマイルの貯め方、考え方をまとめていますので、ご参照ください。 ANAマイル、JALマイルの貯め方から使い方までのまとめ記事になります。 ANAマイルを貯めるなら、「」が実質無期限でポイントを貯められるのでオススメです。 (ANAマイルの有効期限は3年) フライングホヌ搭乗比較 成田からホノルルまでの往路の記事になります。 運行開始予定前の2号機の初フライトが前倒し導入になり、運良く初便に搭乗することができました。 プレミアムエコノミークラスの搭乗記です。 ビジネスクラスの搭乗記です。 \ SNSでシェアしよう! / 陸マイラー始めるなら『マイルの錬金術師』の 注目記事を受け取ろう•

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