アルキメデスの大戦 ネタバレ。 映画『アルキメデスの大戦』あらすじ結末ネタバレ!キャストや監督・ロケ地を紹介!原作漫画を無料で読む方法も

アルキメデスの大戦のネタバレと結末は?あらすじや試し読みもあり!

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「アルキメデスの大戦:220話」のネタバレ 大和魂 大和売却において東條の猛反撃が始まる。 そもそも戦艦は陛下から預かった伝家の宝刀であり、それを易々と売り払うということは腹を切る覚悟あるのかと熱弁する。 言っていることが目茶苦茶であることは一同承知の沙汰だ。 しかし心情に訴える東條の策略は反対に成功をおさめようともしている。 櫂は改めて尋ねる。 アメリカと戦争になることを陛下に報告できるのかと。 東條は聞くまでもないと返し、日本人は心で戦い精神力で敵を倒すと宣言する。 東條のいう精神力も大和魂、神、その力説すべてがなにひとつ難問に対する具体的打開策が示せていないと櫂は呆れる。 嶋田の真意 精神力と論理的思考で対抗するなか、山本が割って入る。 櫂に向かってなんでも理屈で解決するところが悪いところだと告げる。 さらに山本は、人は心で動くものであり、心のない者に賛同はしないと言う。 しかし櫂は聞き入れない。 理屈を理解してもらえるまで説明を続け、原理原則に従った合理的根拠で納得してもらえるよう尽くすとする。 ところが政府側もついに東條らに賛同し始めた。 丹原は櫂の理屈一辺倒が裏目に出たと悟る。 こうして大和売却が却下となろうとしたとき、これまで反対の意を示していた嶋田が櫂に賛同し始めるのだった。

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「アルキメデスの大戦」【映画】ネタバレ、あらすじと感想!news zeroに菅田将暉出演!7月25日追記!

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アルキメデスの大戦223話のあらすじネタバレ 【 荻外荘・控室 】 東條を見送った櫂。 控室に戻ると、終始 櫂の味方だった丹原と田中が話しかけてきました。 丹原と田中は10月に渡米してからのこの2ヶ月間を思い起こし、櫂の働きを激賞。 櫂は皆さんのおかげですとサポートしてくれた二人に感謝を述べます。 ただ、海軍の嶋田中将に救われるかたちになったことが口惜しいとも。 戦艦「大和」売却の案件で山本が強く反対し、一度は合意破棄に流れが傾いたところを、嶋田が賛成に回り込んだことで合意受諾に至っていたのです。 そのことを田中に話すと、田中も櫂同様にしっくりいかない様子。 山本が反対したことが予想外であり、嶋田の賛成もまた予想外だったからです。 結果的には助かったものの、嶋田に恩を受けたようで後味が悪いと呟く櫂… 横で話を聞いていた丹原は、山本に丁寧に詫びを入れて再度説明したほうがいいと櫂に提案。 山本が櫂の「大和」売却案説明の途中で不快な表情を浮かべていたのを丹原は見ていたのです。 もし山本が櫂に対して多少でもわだかまりが残っているのならば、二人の関係にひびが入る前に修復するべきだと櫂に話します。 丹原の話を聞いた後少し間を置き、山本ならわかってくれると櫂。 丹原はそれは違うのでは?人は感情で動くものですと忠告。 正しいことを理詰めで諭されると逆に反発したくなるのが人間であり、目上に立つ者なら尚更のことだと言って聞かせました。 これに対し櫂は即答。 正しいことを正しいと言うことの何がいけないのでしょうかと、明確な理由を教えて欲しいと丹原に聞き返します。 特に意地を張っているでもなく、真顔で聞き返す櫂に言葉がない丹原。 櫂は続けます。 正しさが人の心に通じないはずがない、だから自分はあくまで正しいことを言い続けますと断言。 丹原も田中も櫂の揺るぎない信念を目の当たりにして言葉を失っていました。 それでも田中は櫂の身を案じあえて忠告をします。 日米和平の「正しさ」を声高に主張すれば、一部の対米強硬派が暴力に訴えて櫂を排除することを試みることも考えられると説明。 「正しさ」だけでは通用しない輩がいることを忘れず、身を守るためにも言動には細心の注意をしてほしいと櫂に告げます。 櫂は田中の忠告を受け、注意することを約束して荻外荘を後にするのでした。 【 特別高等警察・第一課 】 藪本は課長を個室に呼び出し、銀座機関に情報を流していた人物を特定したと報告。 その人物は海軍少将・櫂 直であると聞かされた課長は驚愕。 少将クラスの階級の人間がスパイなど信じられんと報告を疑います。 しかし藪本は間違いないと断言。 ただ、物的証拠も証言証拠も無いと… 身柄さえ押さえさせてくれれば、あとは取り調べで自供させてみせますと逮捕の許可を求める藪本。 証拠も無い上、相手は少将…、課長はしばし考え逮捕を断念するよう藪本に命令。 食い下がる藪本でしたが、課長は触らぬ神に祟りなしだと言い放ち、藪本に手を引くよう念押しして個室から退出。 少将という肩書の前に、万が一にも間違いましたでは済まされない事案だと、自身の保全を第一に考えた課長でした。 【 櫂の住む長屋通り 】 夜、藪本は部下を一人引き連れて櫂の住む長屋がある通りへ向かいます。 物陰に隠れ、櫂の帰りを待つ二人。 やがて通りに櫂が現れ、藪本はすぐさま櫂の目の前に。 一瞬驚くも二人の身なりから特高ではないかと感が働く櫂。 まるで櫂がロボットのように見えました。 「正しい」か「正しくない」かの二択だけで人間関係は回らないことを丹原は伝えたかったのでしょう。 櫂の言っている「正しさ」は時に損得が前面に出すぎるため、相手の心を逆撫でしてしまっているように思えます。 恩を受けたみたいで口惜しいと言ってはいましたが、合意案が承認されたのは嶋田の立ち回りがあってこそ。 結果に満足するあまり、助けてくれた人間を少しないがしろにしすぎていますね。 タイトル通り、「櫂の弱点」が露呈した回であったと思います。 この弱点と特攻逮捕がどうやって結びついてくるでしょうか。 藪本は逮捕前、尋問前だというのに、もう暴力に打って出ました。 間違いなく拘束後の尋問は拷問ありきのものとなるでしょう。 櫂のことですから暴力には絶対に屈しないでしょうが、自力での保釈は難しいと思われます。 海軍に連絡がいくかはまだわかりませんが、仮に連絡がいったとして誰が助けるのでしょうか。 それなりの権力を持った人物でなければ保釈させることなど無理でしょうから、中将以上が動く以外ありません。 希望としては嶋田ではなく、山本が櫂を助け出してほしいですがはたして… 思い返せば、櫂は尽くしてくれた女性に対してもフォローが足りない気がしますね。

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映画アルキメデスの大戦の海軍省と横浜港のロケ地、アラスジやキャスト、感想について!

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【アルキメデスの大戦】原作漫画のネタバレ 舛添さんを擁護することと昭和16年に「戦争反対」と言うこと『アルキメデスの大戦』 日本の同調圧力と「天才」の役割について メディアが戦争を煽り、国民は熱狂し、政治家は選択肢を無くした。 — 【公式】マンガ新聞レビュー部 mangahonz 舞台は1930年代の日本の海軍! 世界恐慌により疲弊した国力を回復しようと、中国大陸への進出に挑んだ日本でしたが、同時に中国市場を狙う欧米列強との対立が深刻化していきました!! そんな中、日本の海軍では、帝国海軍を象徴する 純国産最新大型戦艦の建造を目指す機運が盛り上がっていたのです。 しかし、第一航空戦隊司令官の 山本五十六(やまもといそろく)海軍少将は、新しい時代の戦争は、航空機攻撃が主流になるので、 必要なのは大きな戦艦ではなく航空空母であると考えていました。 時の海軍大臣 大角岑生 大型戦艦推進(平山派)・・・海軍少将 嶋田繁太郎(しまだしげたろう) 海軍造船中将 平山忠道(ひらやまただみち) 高速・機動力重視(山本派)・・・海軍大将 永野修身(ながのおさみ) 造船少将 藤岡善男(ふじおかよしお) 互いに模型を用意し、意見が交わされたが 平山案の安い見積金額を巡って意見が対立!! 結論は2週間後に開催される次回の会議へと持ち越しになりました。 三田紀房氏の人気コミック 7月26日封切りの映画版を小説にしたもの。 それは人間として当たり前の本能だ。 気の遠くなるような作業ですが、櫂は正確に素早く計算し、設計図を書き上げていきます。 山本派の不穏な動きに気づいた平山派は、あの手この手を使い邪魔をします。 それでも櫂は、驚異的な速さで「長門」の艤装図を仕上げ、平山案の図案の作成に取り掛かりました。 でも、完全な見積もりを出すためには、どうしても 各装備品などの価格表が必要でした・・・ そんな折、櫂は、海軍に航空母艦の売り込みに来ていた、 民間造船所の鶴辺社長と出会います。 鶴辺は欧州戦争を体験し危険な目にあった体験から、山本派と同じ考えを持っていました。 最終的な鉄の総量の計算はまだ終了しておらず、櫂は 会議に向かう車中でも、会議が始まっても計算をし続けました!! 『新型戦艦建造計画会議』開始! 前回の5名の他、 補佐役として双方から2名ずつ参加、櫂もそのうちの1名でした。 その多くは、完成した戦艦大和の第二次世界大戦での戦いぶりや、壮絶な最後について語られています。 この作品は、その大和の建造を止めさせるという内容! しかもその方法は、 数学的視点から・・・ 正直ちょっと想像がつかなかったです。 専門的な用語があったり、数式が並んだりと難しいのかな?と思ったのですが、そんなことが気にならないほど、 どんどん内容に引き込まれていきました。

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