炭治郎 呆れ顔。 呆れ顔 (あきれがお)とは【ピクシブ百科事典】

相楽誠司 (さがらせいじ)とは【ピクシブ百科事典】

炭治郎 呆れ顔

CV: この記事は本編後半におけるネタバレを含みます。 未試聴の方は注意。 概要 と同じマンションに住む少年。 身長160㎝。 (設定資料集より) お隣さんのめぐみとは同い年の幼馴染で、長所短所が解り合える仲。 人物 格闘技が大好きで空手道場に通っており、日々鍛錬に励んでいる。 学業も優秀で、実力テストで学年2位の成績を修めたこともあり 12話 、教え方も上手い。 嫌味のない穏やかな性格で、14歳とは思えないほど大人びているが、口元に米粒がつくのもお構いなしにご飯をかき込む 3話 など、年相応な面を見せることもある。 女子に人気だが空手に夢中で恋愛には興味がなく、めぐみとの関係も「きょうだいみたいなもの」らしい。 しかし話が進むにつれ、心境の変化が生じてきた様子 後述。 母・が長距離トラックの運転手をしているため家を空けることが多く、妹・と一緒に愛乃家で食事を御馳走になることが多い。 父親については不明。 立ち位置 3話でめぐみがであることを知って力を貸すことを決め、からも正式にプリキュアのサポート役に任命された。 といっても、ののようにプリキュア活動の手助けを直接行うわけではなく、めぐみたちがプリキュア活動をしやすいように日常生活をフォローするというのが基本的な役割。 過去の例でいえば『』のに相当する立ち位置であり、めぐみやへの「助言者」「サポート役」としての役割を持つ。 ただし誠司の場合、日頃の鍛錬の成果もあり、数体程度なら相手にできるため、戦闘のサポートをすることもある 17話、26話など。 とはいえあくまで一般人であるため、プリキュアのような人間離れした体力があるわけでもなく、積極的に戦いに飛び込むことはしなかった。 服装 夏服は薄いねずみ色の半袖カッターの上着に 赤いTシャツ、の長ズボンを着用し、靴はスニーカー。 プリキュアの男性キャラでは珍しく、 イメージカラーが赤に設定されている可能性がある。 27話ではひめが水色とピンクと赤のコースターを利用して、自分とめぐみと誠司の関係を図で表していた。 誠司は基本的に万人に対して優しい性格であるが、17話で「今の自分の生き方はめぐみに影響を受けた」とひめに吐露しており、やはり他の友人たちよりも重要な相手として認識していることが伺える。 物語前半の時点では、誠司のめぐみへの感情は「きょうだいのようなものだから、他の知人よりも気にかけている」という今までの主張の裏付けのようにも見えたのだが、 24話でブルーがめぐみを抱き上げて部屋へ運ぶ様子を見て複雑な心境になっている様子が描かれ、めぐみの言うような「きょうだい」とは明らかに異なる本音を隠していることが少しずつ露になってきた。 続く25話で誠司はクラスメイトのからの告白を断っているが、その理由は「他に好きな人がいる」ためである 誠司がそう言ったわけではないが、りんからのこの問いかけに対して否定をしなかった。 誠司の好きな相手について、は 「めぐみちゃんに決まってる」と断言。 いおなも以前から気付いていたらしく、誠司と親しい女子の間では割と周知の事実だったらしい。 しかし、当のめぐみがそのことに気付いていない上、誠司がめぐみへの気持ちを口に出さないことを徹底しているため、ゆうこたちもめぐみには言わないようにしている。 また、現在めぐみは若干ブルーにときめきかけている状況なので、今後の展開に注目である。 誠司には「めぐみが幸せになれるなら、めぐみが自分を好きになってもらえなくてもいい」という覚悟があり、ブルーと恋仲になるのが彼女の幸せにつながるなら、そうなった方がいいと考えている。 だがを敷くブルーは、めぐみが誰が相手であれ恋愛することをよしとしておらず、また神である自身は地球上の全てを平等に愛するスタンスを決めている。 更にブルーは、本当への未練があるような面もしばしば垣間見せている。 このことから誠司は、「めぐみのブルーへの淡い恋愛感情がこのまま発展して、結局は失恋して深く傷つく」ことこそを恐れている。 27話で誠司にしては珍しく強い口調で感情を露わにしていたのも、それ故といえる。 幼馴染のゆうこは誠司やめぐみとの付き合いが長く、誠司のこともよく知っている。 前述の通りゆうこは誠司のめぐみへの想いに前々から気づいており、2人のことを見守りつつ誠司の恋を応援していくつもりのようだ。 一方で27話におけるゆうこのとある台詞から、ファンの間ではある可能性が指摘されている。 ひめにとっては初めてできた異性の友人である。 26話でひめは誠司に恋心を抱くが、27話で勘違いだったと気づく。 その後ひめは大切な仲間として、誠司とめぐみの関係を見守っていくことにした。 いおなとはそこで一緒に空手を学ぶ仲であり、付き合いも長い。 めぐみと「のように育ってきた」という過去から、彼女の実母であるかおりを「もう一人の母親」のような存在として慕っており、生まれつき身体が弱いことを気にかけている。 めぐみがプリキュアとして戦っていることが知られればかおりに余計な心労をかけてしまうと懸念しており、誠司がプリキュアのサポート役を買って出た動機も「 めぐみが秘密をバラすようなドジを踏まないように見張るため」である だが、16話で誠司が目を離した隙にめぐみはに自分がであることをバラしてしまっている。 余談 このようにプリキュア全員に加えて美人人妻とも親しい上に、同級生の女の子からもモテることから「」なる二次創作も出てきている。 また、最近では「『ハピネスチャージプリキュア!』の 真のヒロイン担当」とまで呼ばれることも。 対人関係 幻影帝国サイド 誠司が初めて顔を合わせた幻影帝国の幹部。 3話でのランニング中、チョイアークを引き連れたホッシーワ この回が初登場 と遭遇し襲撃された。 この時のホッシーワは通り魔的に誠司を狙っただけで、彼がキュアラブリーの知人だと知らなかった。 それから直接対面することはなかったが、26話で久々に再会。 誠司のことを覚えていたホッシーワは、空手でチョイアークを蹴散らす彼の勇姿を評価し、 「私のチョイアークにならない?」とスカウト。 もっとも、誠司に即座に断られ「私もよ!」と告げたあたり、彼の強さを認めながらも「欲しい」とまでは思っていない様子。 以後は誠司に絡むことはなく、42話でキュアハニー こちらも誠司の幼馴染 に浄化された。 敵対関係でしかなかったが、3話の展開を踏まえると、誠司が「キュアラブリー=めぐみ」に気づくきっかけを与えた「サポート役・相楽誠司」誕生の立役者ともいえる。 1話では直接顔を合わせることはなかったが、誠司の妹・真央をサイアークの素体にした。 12話の野球対決では、サイアークの投球パターンを見破った誠司の助言を受けたラブリーにホームランをかっ飛ばされ、かなり悔しがっていた。 27話では、誠司のめぐみに対する心情を利用して誠司をサイアークの素体にした。 詳細は不明だがナマケルダは恋愛に相当なトラウマを抱えているらしく、プリンセスとラブリーに「あなたがこの少年の恋のお相手ですかな?」とからかった上に恋愛というものを全否定してプリキュアたちを煽りまくっている。 しかし28話以降は誠司に直接絡んでくることはなく、42話でプリンセスに浄化される。 ホッシーワと同じく敵対関係でしかなかったが、彼の浄化にはプリンセスことひめの成長が不可欠であったこと、その成長には誠司も影響していたことを踏まえると、 幻影帝国で最も誠司と深く関係した人物といえる。 Pixivでは恋愛がらみで誠司を 一方的に 気にかける作品が数点投稿されている。 作中のファントムはプリキュアのサポート役である誠司を獲物として狙ったり、プリキュアハントに利用することはなく、誠司もファントムを単なる強敵としか思っていなかった。 Pixivでは2人揃って、ファントムが誠司を一方的に仲間扱いしたりと、それなりに仲良くしている ? 作品が数点投稿されている。 もしミラージュの在位中に出会い、互いのことを深く知り合っていたら大変なことになっていたかもしれない。 作中では2人が会話する機会はなく、誠司が「幻影帝国の首領」についてどう思っていたのか、ミラージュが「キュアラブリーをサポートする少年」の存在を知っていたのかも明言されていない。 ただし、本記事の項目「ブルー」でも述べたが、誠司はめぐみが幸せになれるなら彼女とブルーが恋仲になった方がいいと考えており、「めぐみの恋敵=ミラージュ」に良い感情があるとは思えない。 視聴者からは、「誠司がミラージュを悪堕ちから救う」「ミラージュに誘われて悪堕ちした誠司が新幹部になる」 「悪堕ちした誠司がミラージュの後任になる」と噂されていたが…… Pixivでは、ミラージュと誠司が会話する作品がごく僅かに、ミラージュが誠司を気に掛ける作品がそれなりに投稿されている。 その他の幻影帝国関係者• 第17話でオレスキーと対面した際、「」「オレ様より有能」と認められ、やたら対抗意識を燃やされた。 それ以降、地位を脅かされると思ったのか、ホッシーワやナマケルダと違い「誠司を部下にする」行動を一切とらなかった。 「ブルーへの負の感情」という共通点があるのだが、ディープミラーが自発的に行動する回に限って誠司がめぐみたちと別行動をとりがちになる。 故に誠司がディープミラーのことをどう思っていたのか、それ以前にその存在を知っていたのかも明言されていない。 ディープミラーの方も44話までは誠司に関心を持っていなかったが、彼がめぐみの精神的な支えとなっていることに気づき、目をつけ 余談 誠司は担当の3幹部と面識があり、生身の人間ながらその能力を認められ、うち2名からは部下に勧誘されたこともあるなど高評価を受けている。 また、首領や側近、プリキュアハンターとは「ブルーとめぐみへの負の感情」という共通点があった。 しかし、あくまでも「ぴかりが丘の占領」を重視する3幹部には「優れた人材を引き入れよう」という発想は乏しかった様子。 誠司も幻影帝国の面々を単なる敵としか認識しておらず、プリキュアたちのように彼らに歩み寄ろうとする姿勢は見られなかった。 これは誠司が薄情者というわけではなく、むしろ幻影帝国に侵略されてる地域の住民としては、彼らと 一緒にハマグリを食べようなどという発想はそうそう出てこないだろう。 誠司自身も妹や友人、そして自分をサイアークの素体にされたり、プリキュアになった女友達を攻撃されたり、関わった土地やイベントを荒らされたりと、幻影帝国に敵意しか持てないような仕打ちを受けてきた。 プリキュアたちと同じく戦闘要員として頻繁に前線へ出ていれば、相手の言動や行動から憎めない部分を感じ取れたのかもしれないが、あいにく誠司は戦う力に乏しい守られる側である。 プリキュアと幻影帝国の面々による会話が弾んでいる ? 頃にはサポート役として安全圏まで一般市民を誘導しており、帝国側が立ち去ってようやくプリキュアと合流するのがお決まりとなっている。 結局、誠司と深く関わることなく幻影帝国の面々は浄化されていった。 特にめぐみ・ブルー・ミラージュの三角関係では蚊帳の外状態だった。 そのため、「痴情のもつれが生み出す憎しみ」がいかに醜く悲しいものか、それを乗り越えることがいかに困難で重要なことかということの実例に触れる機会は得られなかった。 声を演じた金本涼輔は前作で複数の端役を演じ、今回は重要キャラクター役での出演となった。 妹・より少し遅れて本編初登場。 川に落ちた真央の帽子を拾おうとして転倒しそうになったを、咄嗟に腕を掴んで助ける。 直後めぐみに対し、「人助けもいいけど自分のことも少しは考えろ」と呆れ顔で言う。 この一言で、めぐみの性格をよく理解していることが窺えた。 その後、続く2話の終盤まで真央がの素体にされてしまうが、誠司の出番はなし。 ブルーから「プリキュアの正体は絶対秘密」と告げられ、「秘密」という言葉に盛り上がるめぐみとの前に突然現れる 空手の練習着を持っていたため、道場に行く途中だったか。 ここでひめと初対面。 めぐみから紹介される。 男子との対面に緊張したひめが抱えていたをきつく絞め上げてしまい、リボンが思わず動いてしまう。 それを見逃さなかった誠司は怪しむが、めぐみに 「何が何でも秘密なの!! 」と言われ、それ以上詮索することなく立ち去った。 夜、真央と共に愛乃家を訪れ、夕食をご馳走になる。 母が作った煮物をに手渡す際、 「おばさん!」と呼びかけたが、かおりのショックを受けたような表情を見て慌てて「かおりさん」と言い直した。 夕食をもりもり頬張る姿を、かおりからは「男の子の食べっぷりっていいわよね」、めぐみからは「食い意地が張ってるだけ」と評された。 「プリキュア」という単語に過剰に反応するめぐみをジト目で見つめる。 ひめから越しに「秘密の徹底」を念押しされ、ベランダでため息をつくめぐみの前にまたしても登場。 この時もめぐみを問い詰めることはせず、「かおりさんに心配かけるようなことはするなよ」とだけ忠告した。 早朝、空手の練習着姿でランニングに励む。 途中で同じく道を走っていたと出会い、挨拶を交わす。 犬の散歩をしていた老婦人と話した直後、とサイアークに遭遇。 老婦人と犬を助け出し、襲い来るチョイアークたちに立ち向かう。 空手の腕を発揮し善戦するも、チョイアークたちが放ったビームでダメージを受け倒れてしまう。 そこへ駆けつけためぐみとひめが、目の前でプリキュアに変身。 その事実と、圧倒的な力でチョイアークたちを蹴散らすの姿に驚く。 戦闘後、大使館で事情を聞く。 ここでと初対面。 めぐみの度を越した人助けに呆れるが、のぴかりが丘への侵攻は他人事ではないという考えから、めぐみたちのプリキュア活動への協力を申し出る。 ブルーから 「君たち =めぐみと誠司 は恋人同士なのか」と尋ねられ、めぐみ共々 あっさり否定。 めぐみの「きょうだいみたいなもの」という台詞に同調する。 ブルーの「」も、「理由はよくわからないけど……」と言いつつ受け入れる。 そしてめぐみたちと同じキュアラインを渡され、正式にプリキュアの協力者として迎えられた。 ひめの転校初日、彼女とめぐみと共に登校。 自分がいつの間にかひめの「2人目の友達」になっていたことに戸惑うが、めぐみに「友達の友達は友達でしょ?」と言われ「まぁいいけど」と返す。 この時めぐみは あまりにも自然に誠司の肩に腕を回している。 物語後半の誠司であればどんな反応をしていたことか……• その後、ひめがに行ったことをキュアラインでめぐみに伝えるが、ひめからの着信を期待しためぐみから 「」と言われてしまう。 「なんだとはなんだよ!」• めぐみから事情を聞き、ひめとリボンを仲直りさせようと意気込む彼女を「ちょっと強引過ぎる」とたしなめた。 ひめが企画したパーティに招待され、大使館を訪ねるが、少し前に追い出してしまっためぐみが戻ってきたと思い込んだひめに「」と言われてしまう。 そのすぐ後の場面でも、声をかけためぐみから 2話連続で 「なんだ誠司か」と言われる始末。 さすがに「みんなして俺の扱いヒド過ぎだぜ」と漏らしていた。 ぴかりが丘祭りにて、自身が通う氷川道場が出している占いテントへの客の呼び込みを行う。 プリキュアとしてパワーアップしたいめぐみとひめから「強くなるにはどうすればいい?」と聞かれ、 「そりゃもちろん、修行だな!」と2人を氷川道場へ連れていく。 氷川流に則り、まず防御の型を徹底的に教え込む。 攻撃の練習を期待していた2人からは反発されるが、「いきなりやっても怪我するだけだ」と譲らなかった。 この時誠司が空手の修行に励む理由が、「相手を倒すためではなく自分を鍛えるため」だと語られる。 その健太がサイアークの素体にされた際には、投球攻撃に苦戦するラブリーたちに「逃げてばかりじゃダメだ!」と叫ぶ。 これを受けてラブリーが新技「」を繰り出し、サイアークと野球対決をすることに。 ベンチでらと共に応援。 サイアークの配球の規則性を見抜いてラブリーにアドバイスし、これが見事的中。 プリキュアの勝利に貢献した。 大使館にて、変装してまで恋愛ドラマに熱中するひめを呆れ顔で見る。 今回の出番はこれだけ。 めぐみたちをこども会の潮干狩りに誘う。 当日は彼女たちと一緒に子供たちの引率係に。 ヒーローになりきる同級生・を「バッカみたい」と言う真央に対し、「いつもみんなの役に立ちたいと思っている良い奴」だとフォローする。 真央が 卓真やえりと一緒に 再びサイアークの素体にされてしまうが、今回も戦闘場面で誠司の姿はなかった。 ラストでは兄妹揃ってゆうこにご飯のおかわりを要求。 母の日、母・に一輪のカーネーションをプレゼント。 感激したひろ子に真央共々ぎゅうぎゅう抱きしめられる。 真央と共に愛乃家で夕食。 その準備中、の過激取材のことでひめやゆうこの心配をするめぐみに「一番危ないのはお前だろ」とツッコミ。 ごもっともである。 夕食後、いつの間にか姿を消しためぐみを気にする美代に「取材なら部屋で受けるようですよ」と一言。 こっそり伝言を受け取っていたらしい。 そのめぐみは部屋を訪ねた美代の本心を聞き、何と 自分がキュアラブリーだと明かしてしまう。 誠司が駆けつけた時には既に手遅れで、後日ひめたちに謝罪した。 空手の大会を控え、いつも以上に練習に励む中、めぐみたちから「みんなで応援に行く」と言われ笑顔を見せる。 ひめ考案の弁当を作ると聞き「無理しなくても気持ちだけで十分」と返すが、彼女に「どうせひめにはできっこない」という意味で受け取られてしまう。 今回のひめは終盤まで誠司へのツン度が高かった。 夜遅くまで氷川道場に残っていた所へ、「まだいたのね」とが現れ、練習相手になってくれると言う。 彼女との会話の場面が描かれたのは今回が初。 また別の日、河原で練習している所にお使い帰りのひめがやってくる。 弁当作りの練習が失敗続きのひめは当たり散らすが、誠司は怒ることもなく「そりゃ大変だったな」と労った。 ひめから空手を頑張る理由を聞かれ、「きっかけはめぐみだった」と明かす。 この場面ではそれ以上詳しくは語られなかった。 ひめと共に大使館へ向かう途中、とサイアークが出現。 めぐみとゆうこに知らせた後、プリンセスをサポートするためチョイアークたちの相手を買って出る。 次第に数に押され劣勢になるが、そこへラブリーとハニーが駆けつけ窮地を逃れる。 戦うラブリーの姿を見つめながら、自分が空手を始めた理由を改めて語る。 幼い頃から他人のために全力で頑張るめぐみを見て、自分も負けていられないと思ったのだと言う。 この時誠司の回想として、幼少期のめぐみ・誠司・ゆうこの姿が描かれる。 当時はめぐみを「ちゃん」付けで呼んでいた模様。 結婚式当日、準備時は制服姿だったが、本番ではスーツ姿で参列。 式の最中にホッシーワとサイアークが現れた際には、他の参列客を冷静に避難誘導した。 関連項目 関連キャラ プリキュアシリーズ :における ほぼ 同ポジションキャラ。 :プリキュア活動の日常面でのサポート役繋がり。 :名前が「せいじ」繋がりその1。 :格闘技を嗜む中学2年生繋がり。 このイケメンお嬢様と絡んだ二次創作がごく僅かに投稿されている。 このお嬢様と絡んだ二次創作がそれなりに投稿されている。 下記のありすの父親。 :格闘技を嗜む中学2年生繋がりだが、このお嬢様が誠司本人と絡むよりは、 父親と同じ名前を馴れ馴れしく呼ぶめぐみ達に絡む作品が多い。 :プリキュアのサポート役で、繋がり。

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これが、夏のお手伝いさんだ!『FGO』アルトリア(オルタ・メイド)がfigma化

炭治郎 呆れ顔

週刊少年ジャンプで連載してる吾峠呼世晴先生の 『鬼滅の刃』第205話のネタバレ。 前回の話では、無惨との死闘から三ヶ月が経過して炭治郎たちは蝶屋敷で静養しています。 炭治郎は、左腕も右目も無くしたものだしなあとあっけらかんとしながら、自身のことよりも禰豆子のことが気にかかっていました。 彼は愈史郎の言葉を思い返し、しのぶの薬があったことと一番最初に噛んだのが禰豆子だったことが僥倖だったと言われたことを話し始めます。 禰豆子の鬼への抗体としのぶの薬、このどちらかが欠けていたら炭治郎は人間に戻れなかったと愈史郎は告げました。 そして炭治郎の鬼と仕手の素質はずば抜けていたとも話します。 一通り話して去ろうとする愈史郎に炭治郎は声をかけますが、彼はそのまま何も言わずに立ち去ってしまい、それきりになってしまいました。 義勇と実弥は最後の柱合会議に出席し、鬼を滅ぼすことが出来たという事実に、鬼殺隊の解散が宣言されます。 一方の炭治郎の部屋には宇髄と三人の嫁たちや煉獄家の千寿郎と槇寿郎、刀鍛冶の里から来た彼らに、隠の面々の見舞いまで加わりとんでもない人数が部屋の中に溢れていきました。 アオイが食事の準備を整えているその一部を、伊之助がこっそりつまみ食いしたその瞬間にアオイに気づかれますが、小さなさらに用意した食事を伊之助に差し出され嬉しそうに笑っています。 桜の木の下のカナヲに炭治郎が花を見上げ微笑ましく会話をし、禰豆子はその実弥と廊下で鉢合わせドキドキとしていたり、さらには義勇、鱗滝と炭治郎、禰豆子が再開し挨拶を交わしました。 そして家に戻るその時に、隊士たちの墓に花を供え炭治郎と禰豆子、伊之助、そして桑島の遺骨を背負った善逸はついに竈門家へとたどり着きます。 旅立つ前に埋葬していった家族に手をあわせ、家を片付け四人で暮らし始めました。 そして時は流れ、現代へと向かいます。 鬼滅の刃 第205話のネタバレ! 時は現代に移り、 竈門カナタが兄弟の炭彦を起こしていますが、一向に起きる気配がありません。 起きてると答えはしていますが、どうみても眠りの中である炭彦にカナタは寝汚いなと淡々と吐き捨てました。 東京のとある家、その 物置で大声で本を読んだ感動を叫んでいるのは我妻善照です。 彼の手にある 本の表紙には善逸伝と書かれていました。 その善逸伝をすっかり読み耽っている善照の背中を思いっきり蹴る足があります。 善照の姉の燈子がひいおじいちゃんの嘘小説を読んでいるのかと怒鳴り、テスト前であることについても叱りつけました。 しかし善照は本の凄さを訴えます。 今度は耳を引っ張りながら燈子が、それに恥ずかしくないように勉強しなさいとさらに追い討ちをかけました。 学校へ向かう道すがら、善照は引っ張られた耳を押さえうらめしそうにしています。 彼の家系は女性が大人しい人ばかりにもかかわらず姉だけが突然変異してしまったことに、納得出来ない様子で輪廻転生を信じるかといかにも不服そうな顔で問いかけました。 善照の言葉に、燈子はまた怒り、すぐに彼はすいませんと謝ります。 善照はそれでも、 輪廻転生を信じると話を続けました。 絶対みんな転生して幸せに生きてる、平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは、と話す横で燈子は手元のスマホにすでに意識を移しています。 画面に映るのは 体操日本の選手、宇髄天満でした。 その宇髄をかっこいいという燈子に対して、この人中指たてたり記者の首締めたりとマナーが悪いと善照は指摘します。 燈子は相手が何かしたからだと応えますが、それでも顔がいいと何でも許されるのかと善照の疑問は止まりません。 しかしその次の瞬間には、別のニュースに目を止めます。 そこには 嘴平青葉という人物の写真が載り、そのニュースは青い彼岸花についてのものでした。 一年で二から三日、昼間にだけ咲く花である青い彼岸花を研究していましたが、それを全部や枯らしてしまったというのです。 善照は青葉に儚げで美しい、と評してそんな青葉を責めるのは酷いと震えました。 ですが、燈子にその人は男の人だと伝えられると切腹しろと態度が豹変します。 その様子は父にそっくりらしく、燈子もすっかり呆れ顔でした。 横断歩道を挟んで反対側に、 ベビーカーに乗せられた双子とその母親がいます。 まだ赤ん坊の双子に燈子は可愛いと話すと、善照は女の子かなとすかさずいいました。 燈子が善照に気持ち悪いと話すのを、彼は即座に大声で否定しますが次の瞬間には 鶺鴒女学院の上品さの感じられる女子学生たちに鼻の下を伸ばします。 そんな善照を無視して燈子はカナタへと声をかけました。 彼女の周りにはハートが飛び、善照に対する様子とは全く異なります。 燈子のことをカナタはさらりと褒め、燈子もまたカナタのことを褒めました。 その様子を見る善照は面白くないようで、最近人に呪いをかける勉強をしていると口にしますが、燈子の何?という圧力のかかる問いかけにやはりすみませんと謝ることしかできません。 燈子はカナタに炭彦のことを尋ねると、淡々とまだ寝てるんじゃないかといって今日こそ遅刻だろうと付け加えます。 通学路にある幼稚園にはたくさんの子供と先生がいますが、 善照の目に留まった先生の姿はあまりにも大きくごつく、ピンクのエプロンの似合わなさもあって驚かずにはいられませんでした。 燈子はそんなことは気にも止めず、午前授業だけだから定食屋さんで食べて帰るかとカナタに尋ねます。 蛇の置物があるメガ盛りのそのお店は、カナタは行きづらいと話しました。 理由はその店の 奥さんの胸ばかりをみて、厨房から旦那さんに善照が包丁を投げられたからだというのです。 善照は必死に弁解しますが、あまりにも噛みまくるその言葉に説得力はありませんでした。 一方の炭彦はやっと目を覚まして身支度を整えると、当たり前のように窓から軽い身のこなしで学校へ向けて出発します。 急げ急げと人の家の庭を横切り、ランニングマンというあだ名までつけられながらも炭彦は走り続けました。 大通りまできた炭彦の目の前にはパトカーが走り出しています。 とまらなければと思いながらも、そのままボンネットに手をついて車を乗り越えるとまた走り始めました。 パトカーに乗る警察官は怒ります。 それでも必死に炭彦が間に合うかどうか不安になりつつも走り続けていきました。 学校では、一人の男子生徒が女性の画像を見つめています。 友人に彼女じゃないよなと恐ろしい顔で問いかけられますが、その後ろから善照が絵ですよね知ってますよと突然声をかけました。 山本愈史郎という画家は珠世という名前の美しい女性だけを描き続ける画家だというのです。 その絵はまるで写真のようで驚くばかりの中、善照は立ち去っていきますが最初に話していた二人は彼が誰なのか知らないままでした。 必死に走る炭彦の後ろから呼びかけるものがいます。 彼は炭彦に桃寿郎と呼ばれ、遅刻するの珍しいねと声をかけられました。 朝4時からの稽古に打ち込みすぎたらしく知、父からビンタされるまで誰の声も聞こえなかったと笑います。 そんな桃寿郎が炭彦を剣道部に勧誘する後ろから、先程のパトカーが炭彦を追いかけてきていました。 何度も止まるように声をかけていますが、走る二人は止まるどころか振り返ろうともしません。 教師は走ってくる彼らをみて慌てて門を閉めるようにいいます。 危険登校常習者らしい彼らを止めようとしている様子でしたが、二人は間に合いそうだねと晴れやかな表情でした。 二人は鮮やかにしめられた校門を飛び越えて着地すると、笑顔で教室へ向かっていきます。 門の前にパトカーが止まり教師に声をかけました。 とある公園のベンチで青葉が今日の平和さを空を見上げながら呟きますが、彼は青い彼岸花の一件で研究所を馘になりそうだと誰にいうでもなくぼやきます。 山奥で一人暮らしたいと涙ぐみながら、青葉は一人弁当を食していました。 竈門家の電話が鳴ります、母親が大慌てでご迷惑をおかけしましてと電話口の相手に謝ります。 その前には多くの額と刀が飾られており、その中には炭治郎の耳飾ざりとあの日の戦いを乗り越えた 鬼殺隊たちの笑顔の写真が飾られていたのでした。 >>『鬼滅の刃』完結 鬼滅の刃 第205話の感想・考察 堂々の完結ですね。 鬼殺隊の守った世界は、確かに現代へと繋がれていったのだなと思うと、彼らの戦いの意味がここにあったのだなと思います。 彼らが戦って守った先に、この世界が続いているというのが本当に本当によかったと心から喜びました。 先週の地点で生き残っていた人々は、彼らに連なる子孫が今回に登場していたのかなと思います。 戦いの途中で命を落としていった人たちは、もしかしたら本編内でも善照くんが話していた輪廻転生をはっきりと形にした姿なのかもしれないとそう考えるだけでワクワクとしました。 素敵な作品を最後まで見守ることができて、本当によかったです。 先生の次の作品に期待しつつ、最近は特にお忙しかったでしょうしゆっくりとしていただけるといいなと思います。 鬼滅の刃など漫画を無料で読む方法 以上、『鬼滅の刃』第205話のネタバレになります。 文字だけでなく絵で見たい…という方は、 U-NEXTなど無料期間中にポイントをもらえるサイトを活用することで続きを無料で読むことができます。 登録から1ヶ月無料• 600P分(コミック1冊分)の漫画が読める• U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、最新刊もポイントを使って無料で読むことができますよ! 紹介した動画配信サービスに登録しただけで、 2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

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取りアイ【鬼滅の刃】

炭治郎 呆れ顔

「頼むから……、頼むからやめてくれっ! 禰豆子ぉ!!」 冬の雪山に悲痛な叫びが木霊していた。 ぷるぷると震えた炭治郎の手が一瞬、最愛の妹の手を掴もうとしたが食事の邪魔をするなと言わんばかりに 弾 はじ かれる。 その横ではこの惨劇の元凶たる男が、 恍惚 こうこつ の表情で人肉に喰らいつこうとしている禰豆子を見守っている。 もはや人間無勢が 抗 あらが える領域ではないのだ。 炭治郎に与えられた手段は限りなく少なく、自分というか弱い存在を痛感させられる。 鬼と化した下の兄弟達は、三郎爺さんの太ももやふくらはぎを喰らい尽くし、いよいよ 臓腑 ぞうふ へと取り掛かろうとしていた。 その光景を、視線を外すことなく凝視していた禰豆子は、自分の肉がなくなると感じたのだろう。 今にも兄弟達を払いのけ、この人肉が自分の所有物にせんと飛び掛らんばかりの形相を浮かべている。 もう炭治郎に取れる手段は殆どない。 もうこの場において仏による救済など望めるはずもない。 天からの助けが無いのであるならば、もはや、……地獄の鬼にすがる他なかった。 「お願いします……、見逃してください。 どうか、どうかっ、俺の家族を人間に戻してください。 お願いします、お願いします…………」 額を、腕を、足を。 雪が降り積もった地面に埋もれさせ、炭治郎は目の前の仇に慈悲を乞うた。 地力で立てない炭治郎がこの状況で出来る事と言えば、わずかばかりでも残っている良心に期待して鬼に慈悲を求めることしか出来なかったのだ。 炭治郎が土下座している男は、自分の平穏な暮らしを地獄に変えた張本人である。 土下座くらいで気が変わるとも到底思えない。 ただ、それでも。 只の人間である自分には他の手段が見つからなかった。 憎くて、恨めしくて、出来るなら八つ裂きにしても足らないほどの怨敵。 炭治郎は目の前の鬼を心の中で呪った。 運命を呪った。 そして何より、無力で何も出来ない自分自身を呪った。 (俺に、俺にもっと、もっと力があれば…………っ!) それは平穏に暮らす十三歳の少年には得られるはずもない願いだった。 あれだけの猟師の経験を持ち、かつ猟銃を携えた三郎爺さんでさえ何も出来ずに殺されたのだ。 斧一本しか持たなかった自分に何が出来るというのか。 額を土で汚れた雪面に 擦 こす りつけ、怨敵である鬼にすがりつく。 きっと、この行動にも何の意味もない。 この後、自分は殺されるか、兄弟達と同じ鬼にされるのだろう。 それも良いのかもしれない、と炭治郎は思った。 きっと他の人達に多大な迷惑をかける鬼へと自分はなるのだろう。 それでも、鬼となればこんなに苦しまずに済む。 罪悪感に苛まさる事もなく、他人を気遣う事なく鬼の本能のままに生きてゆける。 もう……、それがこれからの人生における最良の道なのかもしれない。 (もう奇跡なんて、起きやしない。 みんな、殺された。 鬼にされた。 許されるなら、最後の瞬間だけは安息を。 戦う術もなく、逃げる術もない。 それが当たり前の少年に誰がそれ以上を望むのか。 もしそれを望む者が居るとするならば、それは皮肉なことに、目の前の仇である男だけだった。 地に伏せる炭治郎の姿を、この惨劇を作り出した男は不愉快そうに見下していた。 まるで期待していた新しいオモチャがガラクタだったかのような喪失感。 この男から放たれる、ドス黒い血のような臭いが血の池地獄のように感じられた時、炭治郎は初めて人生の終わりを覚悟した。 ならばせめて、最後の瞬間くらいは確認しようと顔を上げてみる。 炭治郎の頭上に降りかかってきたのは凶刃ではなく、 侮蔑 ぶべつ の言葉だった。 「最初に言っただろう? まだ、殺しはしないと。 お前は我等にとっても希少な 赫灼 かくしゃく の子だ。 だが、そうだな。 まさか仇を前にして命を差し出す軟弱者だとは思いもしなかった。 お前の父親が生きていたら、さぞ情けないと嘆くであろうな」 呆れ顔を隠しもせずに、この惨劇の張本人である男は言葉を吐き捨てる。 「……とうちゃん? 父ちゃんを知って……?」 「お前が知る必要はない。 そうだな、こんな腰抜けの心ならばいっそ壊してしまっても構わんか。 少女、禰豆子とか言ったか。 その肉はお前の物だ、もはやご相伴などと言う遠慮も要らぬ。 たかっている害虫を排除し自分のモノとすることを許そう。 我、鬼舞辻 無惨が許可する」 「なっ、なにを……」 「再度、許可する。 新しき鬼、禰豆子よ。 その肉にたかる害虫を駆除し、獲物を我が物とすることを許す」 禰豆子が金縛りに解かれたかのように、カクリと身体の力を抜いた。 禰豆子はそれまで鬼と化した下の兄弟達が支配している肉だと思い込んで、飛びかかろうとはしなかったのだ。 この男の言う害虫とは……今、三郎爺さんに齧り付いている兄弟達を指している。 「ウウウウウウウッ……」 「さあどうした。 遠慮はいらぬぞ? 新鮮な人間の肉は、我等鬼にとって最高のご馳走よ。 鬼になり立ての肉とて珍味ではある。 食してみよ」 「……あっ、……あぁ」 炭治郎はそんな 呻 うめ き声しか、口にできなかった。 言葉という手段で感情の受け皿という名のガラス容器にふれた瞬間、すべてが粉微塵になりそうな気がしたからだ。 もう次の瞬間、理性を失った禰豆子が兄弟達に襲い掛かるだろう。 それは鬼舞辻 無惨と名乗る鬼が、炭治郎の心を壊すために用いた狂気の策だった。 奇跡が、飛び込んでくる。 「……水の呼吸、壱の型。 ……水面斬り」 一陣の水風が、炭治郎の前を吹き抜けたのだ。

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