すずき こころ の クリニック。 院長紹介|えんどうこころのクリニック

すずのきメンタルケアクリニック

すずき こころ の クリニック

ご挨拶 初めまして。 院長の鈴木裕宇磨と申します。 この度、令和元年11月5日に尾張旭市東印場町にて精神科・児童精神科・心療内科クリニックを開院する運びとなりました。 尾張旭市・瀬戸市・長久手市・名古屋市からのアクセスも良く駐車場も20台以上完備しております。 私は、瀬戸市出身で学生の時からこの地域はゆかりのある場所です。 木沢記念病院(美濃加茂市)で初期研修終了後、愛知医科大学病院(長久手市)、のぞみの丘ホスピタル(美濃加茂市)、 和光医院(名古屋市)で児童の発達障害から高齢者の認知症まで幅広く精神科医療に携わってきました。 当クリニックではこれまでの経験を活かし薬物療法のみに頼るのではなくカウンセリングなどの精神療法にも力をいれていきたいと思います。 からだがだるい・眠れない・いらいらしてしまうといったどんな些細なことでもご相談いただければと思います。 一人でも多くの方のこころの健康の一助となれば幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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コこころのクリニック|神戸市長田区の精神科・児童精神科・心療内科

すずき こころ の クリニック

ご挨拶 初めまして。 院長の鈴木裕宇磨と申します。 この度、令和元年11月5日に尾張旭市東印場町にて精神科・児童精神科・心療内科クリニックを開院する運びとなりました。 尾張旭市・瀬戸市・長久手市・名古屋市からのアクセスも良く駐車場も20台以上完備しております。 私は、瀬戸市出身で学生の時からこの地域はゆかりのある場所です。 木沢記念病院(美濃加茂市)で初期研修終了後、愛知医科大学病院(長久手市)、のぞみの丘ホスピタル(美濃加茂市)、 和光医院(名古屋市)で児童の発達障害から高齢者の認知症まで幅広く精神科医療に携わってきました。 当クリニックではこれまでの経験を活かし薬物療法のみに頼るのではなくカウンセリングなどの精神療法にも力をいれていきたいと思います。 からだがだるい・眠れない・いらいらしてしまうといったどんな些細なことでもご相談いただければと思います。 一人でも多くの方のこころの健康の一助となれば幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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コこころのクリニック|神戸市長田区の精神科・児童精神科・心療内科

すずき こころ の クリニック

名鉄瀬戸線・旭前駅から車で4分の「すずきこころのクリニック」は、愛知県道208号線からほど近く、名古屋市内・瀬戸市・長久手市からもアクセスしやすい利便な環境にある。 院長の鈴木裕宇磨(ゆうま)先生は、患者の主訴に加えその人の生活史や性格も併せて診ながら行うオーダーメイドの診療を得意とし、地域の心の健康を守る窓口として、幼児から高齢者まで幅広い年齢層を診ている。 患者がリラックスできるように配慮されたクリニック内は、バリアフリー設計となっており、ナチュラルなアースカラーでまとめられている。 地域医療に貢献し「心の健康に関するハブのような存在になりたい」という鈴木院長に、診療に対する思いを語ってもらった。 (取材日2019年11月15日) 幼い頃は虚弱体質で入院をした経験もあり、小学校5~6年生頃には「医療関係で健康に寄り添うことができる仕事をしたい」と思っていました。 中学・高校は東海中学校・東海高等学校に進んだのですが、周囲には医学部を志望する友人も多く、私も自然と医学部をめざすようになりました。 ただその頃はまだ「何科の医師になりたい」という具体的なイメージはありませんでしたし、研修医時代の始めは、循環器内科や脳外科にいたいとこの影響もあって、私も手術を行うような分野に進みたいと思っていました。 しかし実際に全科ローテーションでさまざまな科に関わる中で、救急の現場で身体疾患に加え精神疾患のある患者さんや、体は医学的に問題なくても精神的要素から不調を抱える人に多く遭遇しました。 その時に、自分が医師になった目的「医療を通して人の自立に携わる仕事をしたい」という原点に立ち返り、精神科を専門に選ぶことにしたのです。 風通しの良いイメージのクリニックにしたいと思い、待合室も診察室も窓を大きくして開放的な空間にしました。 患者さんの中にはお子さんもいらっしゃいますので、怖いイメージにつながる注射などはできるだけ視界に入らないようにし、診察室は窓から庭が見えるような造りにしました。 また、クリニック内にはできるだけ物を置かずにすっきりとした空間を心がけています。 物が多いと、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の患者さんにとって落ち着かない空間になってしまうからです。 またスタッフは私のほかに心理士2人、事務3人、看護師3人がいますが、笑顔がすてきで人に接する時にやわらかい雰囲気の人たちが集まっています。 年齢に関係なく、私はもちろんスタッフも一緒に成長できるようなメンバーばかり。 これから皆で患者さんに安心して来院していただけるようなクリニックをつくっていきたいと思っています。 若いエネルギーを生かし、地域医療のために貢献する 私がかつて在籍していたような病院では、小児科や児童精神科で通院していた患者さんは16歳前後の年齢を境に精神科に移らざるを得ない状況がありますが、町のクリニックでは、年齢に関係なく患者さんの人生に寄り添いながら継続して診療を行うことができるので、それを実践していきたいですね。 また、私は若くして開業したので、このエネルギーを地域医療の向上に役立てていきたいです。 例えば、患者さんの就労支援や、老人ホーム・デイケア施設といった事業所との連携などです。 開業する目的の一つでもあった専門の医療機関との連携は、すでに旭ろうさい病院との間で行っており、今はそのほかの医療機関とも連携を進めています。 地域の皆さんにとって「安心して相談できる心の窓口」のような存在になれたらと思っています。 患者さんを診療する際に心がけていることは何ですか? 精神医療の現場では、患者さんの訴える主訴と本質的に抱えている主訴が異なるなど、アプローチが難しいケースも少なくありません。 だからこそ診察ではロジカルに、患者さんが理解しやすいようにかみ砕いて説明をするように心がけています。 初診でいきなり薬を出すようなことはしません。 じっくりと患者さんのお話を聞いた上で、その人に合ったオーダーメイドの診療を行っています。 もし心の健康にトラブルが起こった時は、良き相談相手として当院を使っていただければ幸いです。 また専門の医療機関と連携が必要な場合も、しっかりと患者さんの症状やバックボーンも含めて情報共有できるようにしています。 精神科・心療内科では、同じ「イライラする」という主訴でも、原因は患者さんによって異なります。 そのようなことからもわかるように、同じ主訴や病名でも患者さんへの診療のアプローチの仕方はまったく異なります。 当院が行うオーダーメイドの診療スタイルでは、患者さんの主訴と併せて、その人の生活史や性格・ライフスタイル・家族関係などさまざまな指数を踏まえた上で診療方針を決めています。 例えば、患者さんが「自分自身の病気をどれくらい受容できるか?」ということも一つの指数となり、治療に取り組む意欲の度合いによっても診療スタイルを変えていく必要があります。 これはAIと呼ばれる人工知能が医療の現場に台頭してきても、成り代われない重要な診療方法だと思っています。 すべての人に心の健康と、その人らしい自立した生活を.

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