ヒリゾ 浜 運行。 南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略(上陸編)

ヒリゾ浜の紹介

ヒリゾ 浜 運行

南伊豆 中木「ヒリゾ浜」へ混雑・渋滞を避けてお得に・快適に行く裏技教えます!(感想レビュー有り) 本州No. 1のシュノーケリングスポットとの呼び声高い静岡県賀茂郡南伊豆町中木にある「 ヒリゾ浜」。 南国沖縄等にも引けを取らない透明度と熱帯魚をはじめとする海洋生物の豊富さは本州屈指で、地形上船でしか渡ることができない自然に守られた「 奇跡の海」とも言われています。 海の美しさに関してはここで多くを語りません。 今や口コミで夏の大人気スポットとなってしまい、入場規制も掛かってしまうほどなのでネットや各SNSで画像検索をしてみて下さい。 目を奪われるほどの美しい写真が次々と出てきます。 また、渡し船が出るか否かや海の最新情報、ヒリゾ浜の詳細解説に関しては中木ヒリゾ浜渡し船『殿羽根丸』の船長で漁師の「かっちゃん」さんが運営されている「」というサイトを参照して頂ければ大よその疑問は解消できるかと思います。 当記事では実際に何度か「ヒリゾ浜」へ足を運んでいる静岡人がヒリゾ浜デビューをしたい方々へ混雑を回避し・お得に・そして快適にヒリゾ浜を楽しむ方法を実際の感想と共にレビューしたいと思います。 第一に参考にして頂きたいのが、「」の渋滞予測表です。 大まかな混雑具合の予測を「 A(空いている)~H(大混雑)」の8段階に分けて明示しています。 ただ一般的な予想通り平日が空いていて週末が大混雑という大方予想通りの展開。 夏休み期間中とはいえ、なかなか平日に南伊豆まで行くのは大変ですから週末に人が集中するのは至極当然です。 ちなみにこちらの写真は昨年2018年9月23日 13:00頃の中木エリアへ入る手前の道路の写真ですが、数キロに渡る大渋滞でにっちもさっちも動きません! 入場規制が掛かってしまい、数キロに渡る渋滞の後半では渡し船のラスト時間16:30までに駐車場に辿り着けるか微妙なところでしょう。 (例えギリギリに入れたとしても十分に遊ぶことはできませんね。 ) SNSを通じ、秘境から全国的な大人気スポットへ変貌してしまったヒリゾ浜、最盛期のヒリゾ浜はこういった現象が普通に起こり得ます。 もちろん平日に行くことができればベストですが、都合で週末にしか行くことができない方へ、渋滞を回避し且つお得にヒリゾ浜を楽しめるおススメプランを御殿案します。 「ヒリゾ浜」へ早朝に着く(具体的には8:00着を目途に) この写真が2019年7月下旬の週末土曜日、朝8時頃の写真です。 渡し船の発着所から近いメインとなる駐車場ですが8割~9割方埋まっている状況です。 少し距離が離れる第二・第三駐車場は空いている状況ですが、利便性が高くて近い第一駐車場に止めたいとなればこの時間が目安となるでしょう。 8時と言う時間は渡し船の運航が開始される時間の為、この時間を狙ってくる人は多いです。 また後ほど詳しくご紹介しますが、朝8時に中木へ着くという事は逆算すると結果的に伊豆縦貫道の渋滞も避けられ、しかもお得に通行できる事に繋がりますので 朝8時という時間を目安にして下さい。 「ヒリゾ浜専用駐車場」を事前にネット予約する(タイムズのB) それでも夏休み期間中の8月は駐車場が確保できるか不安の方もいらっしゃるでしょう。 その場合は事前に「 」という駐車場ネット予約のシステムで予約をする方法をご検討下さい。 駐車場のある場所は国道16号線から中木港エリアに入る交差点付近にあります。 中木港へは徒歩10分ほどと多少の距離は残りますが、週末も比較的空いている様子なので、検討する価値はありそうです。 ヒリゾ浜を快適に楽しむなら午前中がベスト! 「ヒリゾ浜」へお得に行く方法 伊豆縦貫道(料金所)を朝6:00までに通過する 続いて皆さんが気になるこちらの情報。 関東方面・関西方面いずれの方向からいらっしゃる方でも多くの方が「伊豆縦貫道」を利用するかと思います。 伊豆縦貫道と一口に言っても「江間料金所」のある伊豆中央道・「大仁料金所」のある修善寺道路などに分かれていて、日中はそれぞれ「 ¥200」の通行料が掛かります。 (詳細はにまとめられています。 )しかもさらにこちらの料金所、未だにETCが設置されていないため週末を中心に料金所渋滞も発生するという難所となっています。 そこで是非狙いたいのが、 夜間 22:00~6:00 の間に料金所を全て通過しておくこと。 伊豆の有料道路は多くが夜間 22:00~6:00 には料金所収受員がいない状態(要するに無料状態)になり、 無料かつノー渋滞で難所をクリアする事ができます。 たかが¥200と言っても2ヶ所の料金所で計 ¥400、そして何回も訪れる事となればバカにならない金額です。 朝6時までに大仁料金所を通過できれば中木には必然的に8時前には到着できる計算になり、結果的に運行開始直後の渡し船に乗れる計算になりますので非常におススメなタイムスケジュールとなっています。 「早起きは三文の得」と言いますが、ヒリゾ浜の場合は具体的に¥400の得になります!(渋滞回避はプライスレス) 年間パスを購入する(リピーター向け) 昨年2018年からの値上がりもあり大人一人¥2000の料金となりました。 (ただし限定100名) リピーター向けとなりますが、価格的には非常にお得感が強い設定です。 「ヒリゾ浜」を快適に利用するポイント(利用者目線) 「ヒリゾ浜」の駐車場はどこに・どれだけある?料金は? 渡し船の発着場に近い中木港の目の前にメインの駐車場があります。 料金は1日 ¥1,000です。 メインの駐車場の他にも中木区営の駐車場が徒歩10分圏内に大小2~3箇所あり、料金はいずれも¥1,000です。 「ヒリゾ浜」に更衣室・空気入れはある? ヒリゾ浜へ渡る前の準備として気になる2点ですが、両方とも用意されています。 いずれも渡し船のチケット売り場の反対側にあります。 こちらが更衣室。 こちらが空気入れです。 価格は¥10~¥100円の無人販売形式です。 「ヒリゾ浜」の渡し船の混雑具合は?小さな子供でも大丈夫? 朝8時過ぎ頃の2~3番目の渡し船の状況写真です。 流石に運行開始の8時直後は一定の混雑がありますが、この辺は時期によっても変化がありそうです。 ただし次々と船が来るので回転率はよく、待たされる印象は受けません。 乗船時にチケットの確認があります。 ちなみにヒリゾ浜から中木へ戻る際はチケットの確認が無いケースが多いようですが、再度中木からヒリゾ浜へ行く際にはチケットの確認があります。 (1日乗船券なので何往復しても定額) 救命胴衣が用意されていますので、安全の為着用しましょう。 船のスピードですが、 予想以上に速いです。 客船の速さをイメージしているとギャップに驚きます。 お子さんの手は親御さんがしっかりと握った方が良いです。 以下、中木港出航~ヒリゾ浜に到着するまでの動画です。 ご確認頂くとイメージが湧きやすいかと思います。 片道ほぼぴったり3分ほどで到着します。 ヒリゾ浜へ船が着いた状況です。 船首にいる人から浜へ渡る桟橋へ降りていきます。 ヒリゾ浜に渡るには大人がしっかりとフォローしてあげれば、概ね3歳くらいの子供でも問題なさそうな印象です。 「ヒリゾ浜」の快適な過ごし方(日よけ他)・混雑具合 ヒリゾ浜に日陰は無いと思って下さい。 (浜の後ろ側が崖なので太陽の位置次第で少しだけ日陰になっている部分ができたりはしますが。 ) ですので 簡易テントやサンシェードがほぼ必須です。 また基本的に地面はゴロタ石が転がっていますが、ごく一部写真のように砂地の場所もあります。 ただし当然の事ながら競争率が高い為、朝イチの船に乗れる方以外は期待しない方が良いでしょう。 それでも諦める必要はありません。 比較的大きな石が少ない場所を見つけて100均でも販売している ロールマットを敷きましょう。 簡単なサンシェード&ロールマットで快適な日よけ休憩スペースが確保できます。 また混雑具合ですが、狭いヒリゾ浜は7月のシーズンインから週末はかなり混雑します。 以下動画は7月下旬、渡し船が運行を開始して間もない朝8:30頃のヒリゾ浜の様子をグルっと一周撮影したものです。 この時間であればある程度の空きはありますが、9時過ぎから続々と人が増え、10時頃にはかなり多くのテントやサンシェードで埋め尽くされます。 「ヒリゾ浜」の安全対策(監視員)は? 夏の海難事故が連日報道される中、特に小さなお子さんがいらっしゃる方は気になる点だと思います。 特にヒリゾ浜は透明度の高さの理由の1つに潮の流れが速いという理由もあり、正直大人でも潮の流れに逆らって泳ぐことが困難な事もあります。 安全対策としてまず陸側の高台に監視員の方が常に見張りをしてくれています。 また海からも 監視艇が出ていて(写真中央左の白い船)、沖からも見張ってくれています。 特に潮の流れが速い沖にも監視艇がいる点はありがたいと思いますが、もちろん先ずは無理をしないことが第一です。 またチケット売り場の前のホワイトボードにその日の海況・コンディションが書かれていますので是非チェックしておいて下さい。 「ヒリゾ浜」のトイレは? ヒリゾ浜にトイレはありませんが、中木港に新しいトイレがあります。 一日乗船券を使えば何度も往復が可能ですので、中木港のトイレを使いましょう。 かなり立派で新しいトイレで清潔感も保たれています。 「ヒリゾ浜」で出たゴミは? 個人的に最も驚いたのがこのゴミ問題。 なんとチケット売り場前に ゴミ箱が設置されています! ゴミを家に持ち帰ることなく、こちらで捨てる事ができます。 中木の皆さんのきれいな海を守ろうとする強い意志が感じられます。 実際、ヒリゾ浜にはゴミがほとんど落ちていませんでした。 中木地域の方々の努力に感謝です。 「ヒリゾ浜」にシャワー(洗い場)・ロッカーはある? どちらもあります。 渡し船の発着所近くの「中木マリンセンター」の隣にそれぞれ用意されています。 ロッカーは¥100~、シャワーは3分¥300です。 さらに有難い事に、チケット売り場前に 無料の足洗い場が用意されています。 砂を軽く洗い流す程度でしたら十分な役割を果たしてくれます。 また中木第二駐車場の前には「伊豆漁業協同組合鮮魚直売所」があり、温水シャワー・コインロッカー・無料更衣室があります。 「ヒリゾ浜」での食事・ショップ・レンタル店情報 ヒリゾ浜周辺の代表的なレンタルショップ・食事処の情報を幾つかご紹介します。 まとめ 今回の記事を参考にして頂き、1人でも多くの方が「 ヒリゾデビュー」を飾って頂けると幸いです。 きっとヒリゾ浜の虜になること間違いなしです。 正直な感想として、他の海水浴場やシュノーケリングスポットと比較してもゴミ箱の設置や足洗い場の用意、監視員や監視船がいる事などから、 至れり尽くせりの環境が整っていると感じます。 (もちろん本州随一、唯一無二のお魚天国という最大の魅力もあります。 ) 最後に、ヒリゾ浜のプロフェッショナル、さん作のヒリゾ浜の生き物マップをご紹介します。 ヒリゾ浜のマップと共に、どのエリアにどんな生物がいるのかが非常に分かりやすく解説されており非常に役立ちます。 8月前半のヒリゾ浜の生き物マップを作成しました。 ちゃんとしたデータはGoogleドライブからご自由にお持ちください。

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7月1日(水)から南伊豆でヒリゾ浜の渡しが始まります

ヒリゾ 浜 運行

南伊豆中木のヒリゾ浜への2020年の渡船は7月1日~9月30日の期間、運行される予定です 国内トップクラスの透明度を誇る海 ヒリゾ浜 新型コロナウイルスの影響で運行が危ぶまれていましたが、今年も無事に運行が決まりました。 ただやはり渡船ではソーシャルディスタンスを取ると乗船数が制限されますし、そもそも狭い浜に降りられる人の数は例年よりも減らすはずかと思いますので、ヒリゾ浜に行ける可能性は例年よりもぐっと低そうですね。 ただ最近は東京が連日50人ほどの感染者を出していることが心配です。 日ごとに感染者数は増えてはいないのですが、累積数は確実に積み上がっています。 治療のため隔離すると一月ほどは出てこられないようなので病床数の限界が確実に迫ってくる状態です。 あまり良い状態とは言えません。 政府はどうする気なのでしょうか? 都知事選も迫っていますし、再度自粛の要請は出ないような気がします。 その間に拡散が広まったりすると怖いですね。 観光地はヒヤヒヤしながらも受け入れなければならず、かなりの葛藤があるかと思います。 遊びに行く方は先方にできるだけ被害を与えないように配慮し行動するように心がけてください。 その間、イベとぴの更新はしばらく不定期になります。 記事が更新されていない日は、ふじ楽いず楽の方で更新していると思いますのでよろしかったらそちらをお読みください。 ヒリゾ浜の駐車場などの基本情報 地図 近隣からのアクセスと駐車場 136号経由の方は西伊豆、石廊崎方面の分岐を石廊崎方面に直進。 山間の道を下っていくと中木方面の標識があるので右折。 後は道なりに進むと海岸へ辿り着けます。 駐車場所は現地の指示に従ってください。 駐車できないことも多々あります。 こちらベースとなる中木の情報になります。 外部リンク hujiraku.

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<南伊豆ヒリゾ浜>中木マリンセンター【公式】

ヒリゾ 浜 運行

豊かな黒潮により、南国の季節回遊魚や大物の回遊魚もやって来るヒリゾ浜は、シュノーケリングに絶好のポイント。 貴重なエダサンゴも群生していて、伊豆地区でもっとも水の美しい海水浴場と言われています。 「ちょっと潜っただけで、数え切れないくらい、たくさんの種類の魚が見られます。 クマノミやキンチャクダイ、ツノダシ、キンギョハナダイなどが代表的ですね。 ダイビングで深場に潜ると、イワシの群れやカンパチ、ブリ、ヒラマサなどが見られることもあります」 上級者向けのダイビングだけでなく、シュノーケリングや磯遊びなど、海の生物を観察したいという人が多く訪れるのもヒリゾ浜の特徴。 「ここの熱帯魚は人なつっこくて、すぐ近くまで寄ってくるんですよ。 でも、むやみに捕まえたり持ち帰ったりしないでくださいね。 サンゴは触れないように、優しく観察してください」 ヒリゾ浜へは中木港から船で渡ります(乗船は有料、受付でチケットを購入)。 中木港へのアクセスは、伊豆急下田駅からバスで45分ほどです。 渡し船の運行期間は、毎年7月第1週の土曜日から9月の最終日曜日まで<2017年は7月2日(日)~10月1日(日)を予定>。 それ以外の日に渡ることはできないのです。 だからヒリゾ浜の美しい景観が守られるのですね。 どのくらい泳げるかによりますが、(潜る人は)最低限、海用のしっかりしたゴーグル、シュノーケル、フィンがあるといいですね。 流れが早くて深さがあるので、お子さんはウォーターベストを着たり、ラッシュガードの上にライフジャケットを着たりすると良いと思います。 それから、生き物が多いので、誤って危険な生物に触れてしまうこともあります。 準備といえば、最近海辺でバーベキューをする人が多いですが、ヒリゾ浜でバーベキューはできますか? 「ヒリゾ浜は食べ物の持ち込みはOKですが、バーベキューは禁止。 それから、ヒリゾ浜は特別な地理的環境にあるので、トイレや売店などの人工物は何もありません。 ゴミ箱もないので、ゴミ袋を持参して、ゴミは自分で持ち帰りましょう」 インターネットやクチコミなどで情報を得て、年々訪れる人が増えているヒリゾ浜。 繁忙期には上陸する人数を制限することもあるのだそうです。 入間や弓ヶ浜の奥も良いですが、一番おすすめなのは『妻良(めら)』。 こちらは防波堤があり波の影響を受けにくいですし、海上アスレチックがあるので、家族連れにはピッタリなんですよ。

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