くれよん しんちゃん。 クレヨンしんちゃんの登場人物一覧

「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人の遺書が意味深すぎる!

くれよん しんちゃん

概要 [ ] マイペースな 5歳の児の主人公に、両親をはじめ周囲の大人たちが、主人公の巻き起こす騒動に振り回される 日常を描いた作品である。 夏に『』で連載開始し、現在は『』()で連載中。 また、過去には『』(『まんがタウン』と統合)、『』にも連載。 日本国外でも・アニメ放送・映画公開がされている。 1992年4月11日(アニメが放送開始する2日前)に単行本1巻を発売し、翌年の3月に発行部数が1000万を突破、2015年時点で旧式版は5500万部、新式版は4巻まで300万部と新旧累計5800万部、関連書籍は2000万部、海外関連書籍は7000万部と 、双葉社の書籍としては最大の発行部数である。 また、単行本のサイズはA5(大判コミック)として発売される。 臼井儀人のデビュー作『』を連載している際、当時の編集者が二階堂信之介に目につき「一つの漫画として独立させましょう」と臼井に提案したことがきっかけで、『だらくやストア物語』のスピンオフとして始めた作品が本作品である。 また、野原しんのすけの名前は二階堂信之介が由来で、彼の破天荒な子供時代を描いたものであった。 連載当初は特に反響はなく、打ち切りの危機もあったが、1992年4月からアニメの放送が開始した影響で原作も人気が上がり、書店では大人の他に小学生当たりの子供が単行本を購入すると大人向けの漫画としては珍しい光景もあった。 テレビアニメ放送初期は子供に真似されることが問題視され賛否両論を呼ぶことになった。 (詳細は「」を参照)。 アニメの影響で子供向け漫画というイメージが強いが、本作は連載開始から一貫して誌およびで連載されていることから青年漫画の位置付けである。 これについては「大人の建前のナンセンスさを浮き彫りにする面白さや、主人公の可愛らしさと本音をズバリと言う爽やかさが、青年誌の読者だけでなく子供や若い女性にも受け入れられた」と解説している。 9月に原作者の臼井が事故で急死し( 詳細は「」を参照)、となったが、原稿には臼井の死後に発見された遺稿を含めて幾らかのストックがあり 、連載は2010年2月発売の『まんがタウン』2010年3月号まで続けられた(第1126話が最終回)。 2009年末に、2010年夏を目標に別の作家による新連載の準備を行っている事も発表された。 2010年6月号より8月号まで「クレヨンしんちゃんメモリアル」として過去作の再掲され、後の発売の9月号より、臼井の元スタッフによる新連載『 新クレヨンしんちゃん』が始まった。 より運営のウェブコミック『』でも配信を開始している。 構成 [ ] 1話のページ数は決まっており、初期は3ページ、中盤以降・『新クレヨンしんちゃん』は4ページとなっている。 また、最初の話から8ページ程度はカラー刷りである。 『新クレヨンしんちゃん』では連載した開始時点から「vol. 連載・作風 [ ] 原型となったのは、同誌に連載された臼井のデビュー作『だらくやストア物語』で、この中で展開されただらくや社長・二階堂信之介の一代記シリーズ幼年編が好評を取り、このキャラクターを発展させて放埓な幼児を主人公とした次回連載として企画がスタートした。 元の本誌が青年向けの「漫画アクション」だったこともあり、初期は「」または直接的な性的表現も存在した他、「」「」など当時の世界情勢を皮肉ったエピソードなども描かれた。 その後、露骨な表現は薄まったが、当時の日本の世相や有名人を扱ったネタは一貫して描かれ続けた。 掲載の初期から相当期間はしんのすけの視点での描写は少なく、大半は、みさえかひろしにしんのすけが絡んでドタバタを繰り広げるパターンや、日常を過ごしている一般人の前にひょんな事からしんのすけが現れ、厄介事に発展してしまうパターンを主体に、しんのすけによって進退窮まってしまうという色の強い内容であった。 その後、徐々にホームコメディへと路線変更され、頃からは1話完結のギャグ漫画要素が薄まり、連続ストーリーとなることが増え始めた。 の連載では、まつざか梅の交際相手行田徳郎がテロに巻き込まれて死亡し、それを知った梅がショックから自暴自棄になりになりかけ、果ては自殺を図ろうとするという、従来よりも重苦しい展開のストーリー(詳細はを参照)が描かれ、読者の間で波紋を呼んだ。 パロディ [ ] 本作の原作及びアニメでは、作中に様々なジャンルのパロディが散りばめられている。 一例として、しんのすけが『』ののお面をつけて口真似するシーンでは、そのコマの隅に「(C)」の記載がある。 また、実在の商業施設や企業、商品名も頻繁にパロディ化されている。 そのうちは、期間限定で屋号を「」へ変更する企画を度々行なっている。 また逆に本作ゲーム内にてが実名で登場するコラボも行われている。 詳細は「」を参照。 社会的影響・商業展開 [ ] イメージキャラクター [ ] 春日部市立春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」内に設置された 「クレヨンしんちゃん」のモニュメント (2013年7月8日) 本作の舞台が であることから、10月に同市の「イメージキャラクター」として採用され、には同市50周年記念事業の一環でやクレヨンの語呂に由来する架空の『春日部市双葉町904』を住所として野原家の住民登録を実施している。 また、野原家を埼玉県子育て応援団特別団員として、度より春日部市の「子育て応援キャラクター」、度からは同市の魅力をPRする「まちの案内人」として起用している。 さらには「(2004年埼玉)」・「(2008年埼玉)」の春日部市イメージキャラクターにも起用している。 7月8日には、春日部市立春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」の敷地内に、しんのすけ・ひまわり・シロと、(風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ボーちゃん)のが設置 された。 舞台の沿線であると双葉社・テレビ朝日のタイアップをとして『クレヨンしんちゃん』のキャラクターがデザインされた()を販売したり、に装飾を施した「クレヨンしんちゃん号」を運行した。 2016年11月からも・直通車両を使用したおよびによるクレヨンしんちゃんラッピングバスが運行している。 劇中にも・が実在し、登場人物の名前を伊勢崎線・野田線の駅名からとったものが多く、直通先の も頻繁に登場する。 また直通先()の車両であるや架空の「西越谷駅」「奥春日部駅」「果て春日部駅」も登場した。 その他、春日部観光バスは「クレヨンしんちゃん」のキャラクターがデザインされた観光バス「クレヨンしんちゃんバス」を運行している。 マサオくん仕様 (東急・) 2000年代中頃には・三重県観光連盟の観光イメージアップキャラクターとなっていたことからの地名も登場したこともあった(ひろしの出張先の設定を三重県としたもの)。 三重県観光連盟が『クレヨンしんちゃん』を使用していた頃のは「おもてなし王国 三重県」であった。 2015年(平成27年)5月14日の知名度アップのために起用され、県の「埼玉観光サポーター」に就任され 、外国人向けとして英語版の「埼玉県観光パンフレット」等にも登場している。 や、等のにも起用され、2016年4月時点では、、、、のCMに起用されている。 日清シスコの「ごろっとグラノーラ」、のcmにも1シーンのみ出演している。 コラボレーション [ ] 春日部店の、クレヨンしんちゃん25周年記念コラボレーション屋上看板 しんのすけが好物の菓子であるチョコビは様々な形で商品化され、最初にはチョコビ、ロイヤルチョコビ(アーモンド入り)をに・東北地区、同年から全国で発売した。 この「チョコビ」はロッテが独自に開発したピーナッツチョコレートで当時ブームになっていた「クレヨンしんちゃん」としたものである。 本作とは全く別物だったものの、の「きのこの山」「たけのこの里」を抜いてチョコスナック市場でシェア1位となり 、発売から半年で20億円を売り上げるヒットとなった。 初期の頃にロッテのチョコスナックである「コアラのマーチ」が登場したことがある。 では は劇中のチョコビと同じ星型のラムネ菓子である。 バンダイは当初スティック状のビスケット だったが、2006年3月にとのコラボレーション商品として 、本作のパッケージおよび菓子の形状を出来る限り忠実に再現したコーンスナックとして発売した。 は2014年から2017年まで映画とのコラボとして「チョコビアイス」を期間限定で発売していた。 モナカの中にアイスが入っており、年により味は違う。 2018年はから映画とのコラボで「ワンタンメン」が発売されている。 、同じ埼玉に本拠地を置くと共に、しんのすけが始球式に参加したり、ライオンズとのグッズを販売した。 からまで、本作と生誕25周年記念、映画最新作『』公開のコラボとして、『』に期間限定参戦作品として特別参戦した。 4月9日、埼玉県春日部市のが期間限定でにブランドを変更、屋上に掲げられた看板もお色直ししている(画面参照)。 また、「みさえ ザ・バーゲン」が4月8日より当店のほか、イオンモール春日部やララガーデン春日部と共に開催された。 2017年12月15日~2018年1月8日(会期中無休)には、埼玉県春日部市のイトーヨーカ堂春日部店で『クレヨンしんちゃん展』が開催され、屋上の看板が再びサトーココノカドーにお色直しされた。 また、「みさえ ザ・バーゲン」や「サトーココノカドー限定商品」の販売が県内のイトーヨーカ堂でも開催された。 の西口にはクレヨンしんちゃんオリジナルデザインの駅名看板も設置された。 4月11日には、映画公開記念として三度イトーヨーカ堂春日部店をサトーココノカドーと変えて「クレヨンしんちゃん関連商品」の販売のほか、期間限定でバーゲンをしていたが 、全国のイトーヨーカドー店舗でも開催された。 また、同年7月21日に「アニメだ!埼玉 発信スタジオ」と称されるしんちゃんが県内ゆかりの漫画やアニメ作品を紹介するという常設の拠点が、イトーヨーカ堂春日部店内に整備された。 オフィシャルショップ [ ] 2017年、東京駅一番街東京キャラクターストリートに「アクションデパート東京駅店」が開店し、劇中に登場するアクションデパート をイメージした店舗となっている。 運営はキャラクターグッズの企画・製造・卸しの事業活動を行うスモール・プラネット。 2017年7月25日、前東京キャラクターストリートに「東京駅店」を常設1号店として開店。 当作品としては世界初となる常設オフィシャルショップである。 2017年10月27日、 に「大阪店」を常設2号店として開店。 2018年3月1日、前に「札幌店」を期間限定として開店し、後に常設店となった。 2018年6月29日、前に「仙台店」を常設3号店として開店。 その他 [ ] には、『』のショーコーナー「1993ステージショー」でしんのすけが特別出演として「」を歌った。 には、漫画15周年を記念し、「クレヨンしんちゃん誕生15周年元気! 大作戦フェア05」を開催した。 45巻には懸賞で漫画出演権に当選した大阪在住の男の子が出演していた。 4月から中学3年の教科書・補助教材3つに使用されることになった。 中でもは野原家の特性を活かし、「の典型例」として、系図つきで正面から取り上げていた。 野原一家はによる理想のファミリーランキングで3位を獲得した。 付ののコーナー『日曜のヒーロー・ヒロイン』ではクレヨンしんちゃん(野原しんのすけ)が特集された。 漫画キャラクターが特集されたことはコーナー史上初。 記事の内容は記者からの質問にしんのすけが答えるインタビュー形式として、のチーフプロデューサーの話を元に日刊スポーツが構成している。 5月、のは初めてクレヨンしんちゃんの乗車券を発行した。 単行本未収録回 [ ] 当作は1990年8月(週刊漫画アクション9月4日号)から連載を開始しているが、連載第1回も含む初期の一部の話が単行本未収録となっている。 『クレヨンしんちゃん大全』において双葉社の編集者 林克之は「どれもキャラクター像が架空の人物像になっているエピソードで、デフォルメ(主に性描写)の仕方も少しキツい感じが残っていた。 (遠足のエピソードの続きについて)もっと過激な描写がたくさんあり、キャラクター像がぶれてしまうため、それらのエピソードをどうしても出したくなかった」と説明している。 この経緯により、アニメの2010年7月16日放送分で紹介されたように、単行本第1巻第1話が最初の話とされている。 単行本未収録回とその内容は、以下の通り。 なお、第62回のみアニメ化されている(1992年4月27日放送「アクション仮面を見るゾ」)。 なお、単行本化はされていないほか、雑誌そのものの流通も少ないため、掲載誌の入手は困難だが、全ての回が国立国会図書館に収蔵されているため、遠隔複写サービスなどで読むことは可能である。 連載回数 掲載号 掲載ページ 内容 第1回 週刊漫画アクション1990年9月4日号 226 - 228 しんのすけがアクション幼稚園に中途入園して来る。 よしなが先生がしんのすけを皆に紹介している時に、しんのすけがよしなが先生のスカートの中に潜り込んでしまい、よしなが先生は思わず。 その後、よしなが先生が粘土で何でも作ってみようとみんなに提案すると、しんのすけは粘土そのままの状態で「石」を作り、よしなが先生をズッコケさせる。 それを見た、よしなが先生から「人生楽な道ばかり選んでたら成長しない」と窘められると、しんのすけは今度は落ち武者の「生首」を作る。 そこに風間君が現れ、自身の作品「ロダンの考える人」を自慢する。 最後はしんのすけと風間くんが張り合い、風間くんがを作るとしんのすけはを作ったのだった。 第2回 週刊漫画アクション1990年9月11日号 246 - 248 アクション幼稚園のグラウンドでみんなが遊んでいると、幼稚園の外を大人のカップルが歩いている。 園児たちは門越しにカップルを冷やかすが、しんのすけだけは「もうのか? 」とツッコミを入れる。 よしなが先生がしんのすけを足蹴にしつつ、砂場遊びを提案。 風間くんが砂で彫刻のようなヒトの像を作ったのを見て、しんのすけは裸になり、小便小僧、大便少女、検便父さんの「便三部作」をやってのけ、最後はにもなりきる。 他の園児もしんのすけに感化されて裸になるなど、終いに収拾がつかなくなる。 第3回 週刊漫画アクション1990年9月18日号 200 - 202 今週のどうぶつ係に当たっている、しんのすけ・ネネ・風間くん。 アクション幼稚園で飼っている鶏小屋の掃除をすることになったが、ボスの鶏につつかれたことがトラウマで小屋の掃除をしたくないというネネの話から、しんのすけはの恰好で斧を振り回し、「にするぞ」と言いながら小屋で鶏たちを脅かしたが、返り討ちに遭ってしまう。 結局、鶏小屋の掃除は難しすぎるから他の小屋に変えてほしいと提案するしんのすけらに対し、よしなが先生は小屋の掃除を言いつける。 第6回 週刊漫画アクション1990年10月9日号 242 - 244 第6回・第7回はアクション幼稚園運動会のエピソードで、連続した話となっていた。 第6回ではネネの父 苗木が初登場。 ネネの姿をビデオ撮影していたところ、しんのすけがボケをかますので、ノリで更にボケをかますと、ネネは「パパがになった~」と泣いてしまう。 で『ばら組の』と呼ばれる俊足の男の子と同組になったしんのすけと風間くんだが、スタートラインで「ウチの中学生のアニキは陸上部のエース」と自慢する男の子に対し、しんのすけは号砲が鳴ったのに走らず「オラのアネキは中2だけど、」と言い返し、よしなが先生から「とっとと走れ」と突っ込みを入れられる。 この時点では しんのすけに年の離れた姉がいることが語られていた。 第7回では、よしなが先生はばら組担任のまつざか先生から「優秀なばら組とおたくを比べたらかわいそう」「今年もウチのペースね」と嫌味を言われたことで、「最後のリレーで逆点 してみせる」と強がりを言う。 最後の種目 リレー対決で直前に怪我をして出られなくなった子の代役となった、しんのすけはアンカーとなったが、ここでも『ばら組のチーター』と呼ばれる俊足の男の子と一緒になる。 ばら組とデッドヒートとなり、ネネからバトンを受け取ったしんのすけはちゃんと走らず、ズボンの中にバトンを入れて陰茎に見立てて、ふざけたことから、結局はキレた、よしなが先生にトラックを追い掛け回される。 第7回 週刊漫画アクション1990年10月16日号 200 - 202 第11回 週刊漫画アクション1990年11月13日号 239 - 241 前回(単行本第2巻収録「幼稚園は楽しい楽しいパラダイス編」第2話)に引き続き、遠足でのエピソード。 単行本収録の第10回と第11回・第12回とが連続した話となっていた。 第11回では、遠足先に着くなり園児たちが興奮して騒いでいる中、しんのすけは「こんなの初めてーっ」と裸の女性の姿になって、四つん這いでお尻を叩かれながら責められて興奮している(お尻を叩いているのはボーちゃん)。 それを見た、よしなが先生は怒りの余り、バスに乗り込み、しんのすけを轢こうとする。 その後、お弁当の時間で、しんのすけは道中のバスの車内で早弁しておかずを先に食べてしまっていたため、よしなが先生からお弁当のおかずを分けてもらうが、味にいちゃもんをつけられた、よしなが先生は激怒する。 第12回では、メイン イベントとしてイモ掘りをする。 冒頭で『』(原作)のパロディをする、しんのすけに対し、よしなが先生はバイクで轢いて、突っ込みを入れる。 そして、いきなり現れ、競争でもないのに勝手にレースだと決めつけ、イモ掘り勝負を挑んで来る、まつざか先生に対し、よしなが先生は「一番大きいイモを掘った方が勝ち」と勝負を受けて立つことになったが、余裕たっぷりに「私が勝ったら? 」と聞いてくる、まつざか先生に「もれなく私の『』プレゼント」と、しんのすけがまつざか先生のほほに『たねイモ』をくっつける。 しんのすけは結局、まつざか先生とよしなが先生から、地中に生き埋めにされる形で突っ込みを入れられる。 第12回 週刊漫画アクション1990年11月20日号 113 - 115 第13回 週刊漫画アクション1990年11月27日号 245 - 247 アクション幼稚園でのお絵かきの時間。 しんのすけは近所で着替え中の下着姿の若い女性を写生して、よしなが先生と若い女性から、デカいクレヨンで制裁を食らう。 その後、花を描いているネネの横で、お尻を突き出して「ならここにあります」とボケる、しんのすけに対し、よしなが先生はしんのすけの顔がの絵になる位に殴って、制裁を加える。 そして、いきなり現れた、まつざか先生から、お絵かきコンクールの入選者にはオーストラリア旅行がプレゼントされると聞いた、よしなが先生は「ウチのクラスの子は賞目当てにガツガツしない」と最初は軽く受け流すも、先生も付き添いとして同行できると聞いた途端、急に態度を変え、園児たちに絵を描くことを強制する。 第14回 週刊漫画アクション1990年12月4日号 188 - 190 アクション幼稚園での職員会議で、園長先生が「近頃、子供たちの歯が弱っているという調査結果が出ている」という話題を出した所、よしなが先生の提案を受け、アクション幼稚園でも給食のメニューを見直し、歯の健康を考え、固い物を出すことになった。 出された、などを見て困った顔をしている園児たちの横で、しんのすけはどさくさ紛れで「が見たーい」と口にする。 そして、イワシを食べて歯茎から出血してしまい泣き出したネネに対し、しんのすけはよしなが先生に扮して「女の子なら、誰でも通る道だから」と慰めるが、よしなが先生から「じゃねえ」と蹴りで突っ込みを入れられる。 吉永先生がネネの口の中を見て「のケがある」と言うと、しんのすけはベッドの上のシチュエーションで女の姿でボケをかましたが、男の姿だった、よしなが先生は我に返り「あたしゃじゃない」としんのすけにノリ突っ込みを入れる。 しんのすけに振り回されっぱなしで、イライラの募った、よしなが先生は医者から神経性胃炎と診断され、「もっと、ゆとりある食事を」とも言われてしまう。 第17回 週刊漫画アクション1990年12月25日号 188 - 190 第15回(単行本収録)で登場した近所の小学生たちに虐められ、ケガをしたマサオを見て、しんのすけたちが小学生たちに決闘を申し込んで決着を図ろうとする。 小学生たちの下校時を待ち合わせ、しんのすけたちが手紙を渡したが、そこには「夜の8時にパンダ公園に来い」と書かれていたため、小学生たちはその時間に公園で待っていたものの、そんな時間に親が幼稚園児を外に出す訳がなく、小学生たちは待ちぼうけを食らう。 マサオは結局、ますます虐められるようになった。 第62回 週刊漫画アクション1991年11月1日号 週刊漫画アクション特別編集12月23日号増刊 クレヨンしんちゃん特集号 前年9月4日号の話に加筆したもの。 長編 [ ] 本作はほとんどが1話から3話程度で終了する短編が多いが、次に挙げる項目に関しては、通常の生活と異なったものを含め一定期間まとまって連載・アニメで放映されたものを解説する。 野原みさえ免許取得編 [ ] 毎日のように幼稚園の送迎バスに乗り遅れるしんのすけをで送り届ける事に嫌気が差したみさえは、の取得を決意する。 そのときの、教官(三木和目男)には、厳しい口調で指導を受ける。 にいる期間技術はかなり悪かったものの、様々な幸運などから何とか取得できたが、当初の目的にも関わらず、たまに運転したとしても余所見等で事故を起こしたりするなどトラブルに見舞われる(しんのすけを幼稚園に乗せていく途中、に乗ってしまった、等)となってしまった。 アニメでも取得当初は非常に下手だったが、月日の経過とともにそのような描写もなくなり、現在でも時々運転することがある(それでも、まだ「上手い」と呼べる程のものではない)。 野原ひろしの単身赴任編 [ ] ある日、ひろしは大阪へすることになる。 単身赴任のことを聞いたみさえはに1年赴任するのかと思い動揺するが、赴任期間が1ヶ月と聞き安心する。 以降の話はひろし抜きの野原一家の生活をメインに進行する。 一度だけしんのすけとみさえが大阪のひろしのもとへ出かける話があるが、原作とアニメでは内容が異なる。 アニメでは酔っ払いの女性が友達の家だと勘違いし、ひろしのマンションへ入ってきたところをみさえたちに見られてしまい、みさえたちはひろしが浮気をしているのだと勘違いした。 そして、大阪のお好み焼き屋で夕食を取っていた野原一家は、ちょうど行われていた幼稚園の園長の会合で、偶然園長たちと同席することになる。 その時しんのすけがチンピラ達に絡まれ、園長達がガンを飛ばしてチンピラを追い払いしんのすけを助ける。 1ヶ月後、ひろしの単身赴任が終わり、みさえとしんのすけはひろしを迎えに行ったが、入れ違いでひろしとは合流できず、迎えを期待していたひろしも迎えに行ったみさえもイライラがつのり険悪なムードに。 しかしいざ再会し顔を見ると仲直り。 野原ひろしの入院編 [ ] 酒の飲みすぎと辛いものの食べすぎで(親指サイズ)になってしまったひろし。 最初は薬をつけて治そうとしていたが、悪化の一方により入院し手術する事になる。 入院中、ひろしは病院内でさまざまな人々との出会いを体験し、退院時には少し涙を流した。 野原ひまわり誕生編 [ ] ある日、トマトジュースを飲んでいたみさえは突然気分が悪くなり、その拍子にジュースを喉に詰まらせ吹きだしてしまった。 それを見たしんのすけは、みさえが吐血したと勘違いし、その前に見ていたドラマ(君のためならどっこいしょ)の影響で、「みさえは病気で余命3ヶ月で死んでしまうのだ」と思い込んでしまう。 さらに、みさえが「シロのエサの時間よ」と言ったとき、普段とは異なり、極端に素直になってしまったしんのすけ。 その後一人落ち込んでいたしんのすけは、みさえに「母ちゃん死んじゃイヤだよ」と泣き崩れるが、実はみさえは病気ではなく、しんのすけの弟か妹になる赤ちゃんを妊娠していた。 その後で苦しんだりなどの試練を乗り越え、みさえは無事女の子を出産(原作単行本16巻にこの話が収録されている。 アニメでは9月27日の放送)。 数日後、生まれた赤ちゃんの名前は「ひまわり」に決まった(「ひまわり」の名前はアニメの視聴者から公募された名前の一つで、「赤ちゃんの名前が決まったゾ」の回でしんのすけの考案した名前という設定で「ひまわり」という名前に決定した)。 アニメ本編では野原一家とひろしの両親の5人で名前を考えていた際に、銀の介の提案(野原家代々に伝わる赤ちゃんの名前決め)で最後に落ちた紙ヒコーキの作者が考えた名前を採用するという形でそれぞれの考えた名前の書かれた紙ヒコーキを飛ばし、しんのすけの紙ヒコーキが最後に落ち、彼の考えた名前「ひまわり」に決定した(他の家族が考えた名前は「ぎん子」(銀の介)、「りえ」(ひろし)、「かめ」(つる)、「ゆずほ」(みさえ))。 まつざか梅の入院編 [ ] 階段から落ちて骨折したまつざか先生はとある整形外科医院に入院することに。 そこでまつざか先生は自分を診察してくれた医師・行田徳郎に一目惚れし、その後彼と恋人同士になる事となる。 このシリーズから上尾ますみが登場、まつざか先生が入院している間の臨時教員として幼稚園にやって来た。 まつざか先生の復帰後も、上尾先生はさくら組の担任として引き続き幼稚園で働いている。 酢乙女あい登場編 [ ] 庶民の生活を体験するために、世田谷の一等地からアクション幼稚園(ふたば幼稚園)に酢乙女あいが転入してきた。 あいはひまわり組に入り、上品な振る舞いで周りの男子たちを次々と彼女の虜としてしまうが、年上の女が好きと公言して相手にしようとしないしんのすけに、女の意地も交えてあいの方が惚れ込んでしまう。 またずれ荘編 [ ] ある日、大型台風が春日部に襲来し、その影響で突然看板が野原邸に激突。 翌日に一家で修復作業に取り組むが、シロアリによる被害で床が抜け落ちる事態に。 さらに、みさえがガスの元栓を閉め忘れ、そこにしんのすけがで点火したため、ガス爆発が起こり野原邸は全壊してしまう。 一度は絶望する野原一家だが、火災保険が下り、再建までの間「またずれ荘」で暮らすこととなる。 またずれ荘への引越しを決めたのはひろしで、その理由はひろしとみさえと赤ん坊時代のしんのすけが新婚当時に住んでいたアパート「くずれ荘」とそっくりだったためである(アニメのみの設定)。 また、アニメ版では台風ではなくしんのすけが蹴ったサッカーボールで壁が凹み、そこから壁に穴が開いてしまう展開に変更されている。 アニメではしんのすけが出て来て「長い間ご声援ありがとうございました。 クレヨンしんちゃんは今回を持ちまして終了させていただきま〜す」とのウソ告知をしていた。 また、「突然家が大変だゾ」と「オラの家がなくなったゾ」の冒頭では爆発のシーンが若干異なっている(前者は野原邸が炎で吹っ飛んだのに対し、後者は黒煙に包まれて破壊。 シロは前者では小屋ごと吹っ飛ばされたが、後者は吹っ飛ばずに黒焦げになっている等)。 またずれ荘に引っ越した一家はオカマのスーザン(原作のみ)、浪人生の四郎、大家の大屋さん、劇団員志望の役津栗優、外国人のオマタ(原作のみ)、「親子」と名乗る謎の2人組・にがりやと汚田といった個性的な住人達と出会い、彼らと親しくなっていく。 四朗の大学受験を応援したり、みんなでドライブに出かけたり、スーザンやオマタの意外な素性を知ったりと楽しい日々を過ごす野原一家だったが、再建が進むに連れまたずれ荘の面々との別れとなる日が徐々に近づいていた。 だが再建が終わったその日、思いもよらない事件が起こる。 実はまたずれ荘の一室に住んでいたにがりやと汚田の正体は張り込み捜査をしていた刑事で、彼らは麻薬売買組織「モルヒーネ・ファミリー」の一員・ステロイド麻酢尾を追っており、またずれ荘の向かいのマンションに住んでいる麻酢尾の恋人・リサの下に麻酢尾が訪れると踏んでリサの部屋を張り込んでいた。 そしてある日、遂に麻酢尾が姿を現した。 ひょんなことからしんのすけと出会った麻酢尾は彼を利用してリサに自分の居場所を伝え、彼女と再会し、麻薬売人の仕事から足を洗うと告げる。 そこへにがりや達が現れ、麻酢尾は逃げようとするが、自分を庇うしんのすけの姿を見て逃げようとするのを止め、にがりや達に自首した。 しかし今度はそこに麻酢尾が組織を抜けようとしていることを知ったモルヒーネ・ファミリーのボスが放った殺し屋が現れ、しんのすけが人質に取られてしまう。 何とかしんのすけを助けたものの、殺し屋は騒ぎを聞きつけて集まってきたまたずれ荘の住人全員を人質にとり、手榴弾まで持ち出して麻酢尾をおびき出した。 しんのすけの行動で殺し屋はにがりや達に取り押さえられたが、殺し屋が落とした2つ目の手榴弾をしんのすけが誤って起爆させ、さらにそれをまたずれ荘に投げ込んでしまい、またずれ荘は爆発で全壊した。 その後、またずれ荘は野原家の家を再建した大工・鬼瓦築造と実はモロダシ共和国の王子だったオマタの援助によって再建される。 そして野原一家はまたずれ荘と住人たちに別れを告げ、建て直された我が家へと引っ越していく。 アニメ版では展開はほぼ同じだが、スーザンとオマタは登場せず、代わりに屈底厚子・アツミ親子がまたずれ荘の住人として登場する。 また、終盤のまたずれ荘が爆発で全壊する展開はなく、再建もされていない。 またずれ荘編が描かれた理由は、ちょうどこの時期が「アクション」から「まんがタウン」へ移る時期だったので、「アクション」の担当者と、臼井が話し合い、「(アクションからまんがタウンへ)引っ越すのなら、いっそしんちゃんの家を爆発させてしまいましょう」と、担当者が提案したことによる。 しんのすけ剣道編 [ ] しんのすけは、ひょんなことから剣道場を開いている武蔵野剣太という青年にの才能を見出され、彼の下で剣道を習い始める。 半ば強引に剣道を始める事になった為、初めはあまり乗り気でなく、稽古も真面目に取り組もうとしなかったしんのすけであったが、ある日、「極端流剣道場」という剣道場に通う代々木コージローという少年と出会い、勝負するが負けてしまう。 それをきっかけに「コージローに雪辱を果たす」という明確な目標を持ったしんのすけは以後、本格的に剣道の鍛錬を積み、一方のコージローもしんのすけとの勝負を通じてその並ならぬ素質に一目置くようになり、それぞれお互いをライバルと見なし、2人はお互いに勝つため、特訓を開始する。 そんなある日、しんのすけとコージローは町の剣道大会に出場する事となり、2人は順調に勝ち進んで行く。 一方、しんのすけの試合を見に来ていた剣太は、極端流剣道場の少年がしんのすけに負けた後、極端流剣道場の師範から暴力を振るわれているのを目撃し、師範を止めて少年達を助け出す。 そして、準決勝戦へ勝ち進んだしんのすけとコージローは遂に対決の時を迎える。 一度は面を取られてしまったしんのすけだったが、その場に現れた謎の男(実は剣太の父親)が貸してくれた胴着からヒントを得て編み出した技でコージローに勝利を収めた。 だが、しんのすけは「コージローに勝てただけでいい」と満足し、決勝戦を放棄して家に帰ってしまう。 その後、剣太の道場は剣太の父が師範となって運営することになり、コージローや剣太に助けられた少年達が新たな門下生になる。 そして剣太は最後に一度だけしんのすけと勝負をし、春日部の町を去っていった。 よしながみどりと石坂純一編 [ ] 短期集中して連載・放送されたわけではないが、短いシリーズとして続いている話。 よしなが先生と現在の夫である石坂純一は初期から中盤にわたっては単なる恋人同士であったが、その後幼稚園で結婚式を挙げ、長女・石坂桃を儲ける(アニメでは未登場)。 よしなが先生の妊娠中は代理教員である熱繰椎造(あつくる しいぞう)がしばらくの間ひまわり組の担任を受け持った(アニメではよしなが先生が妊娠していないため、椎造は生として登場する)。 小山むさえ居候編 [ ] ある日家の近くで怪しい女性を見かけたしんのすけ。 それを聞いたみさえは慌てて警察に通報するが、実はその女性はみさえの妹・小山むさえであった。 むさえはカメラマンを目指していたが、真っ当なカメラマンの道を挫折した師匠から「才能がない」と言われてクビにされた挙句、アパートを追い出されてニートになってしまったのだという。 カメラマンの夢を諦め新しい仕事が見つかるまでの間、むさえは野原家に居候する事となった。 原作では、みさえだけではなく姉まさえや熊本から唐突にやってきた父・よし治に励まされ立ち直り、本当は今でもカメラマンを続けたいと本心を語った。 それを聞いた父から「3ヶ月以内にカメラマンに復帰しなければならない」という条件をつきつけられ写真を撮る修行を開始。 幼稚園を訪れた際に新たな師匠と出会い、撮影技術を見込まれてアシスタントに勧誘されそのまま弟子となって旅立っていった。 アニメでも放送の前後編で原作と同じく新たな師匠を見つけ、自ら弟子になりたいと懇願し、部屋を片付けないままに旅立って行った。 撮影旅行から帰ってきた後は、野原一家が以前暮らしていたまたずれ荘で野原家が住んでいた部屋と同じ部屋に住み、春日部市内のバラクーダ写真館で働いている。 アニメでは2006年4月 - 2008年1月の約1年半と、かなり長期間においてむさえが居候している設定が続いており、アニメオリジナル回も多い。 むさえ編が終了してからも、アニメでは準レギュラーとして度々登場している。 また「新クレヨンしんちゃん」ではアニメ版の設定が用いられ、旅から帰り、バラクーダ写真館で働いている(原作ではまたずれ荘とはまた別の場所に在住している模様)。 まつざか梅の悲恋編(原作のみ) [ ] 長い間日本国外に渡航していた徳郎が帰国してきた。 ところが彼とまつざか先生の間にふとした誤解から軋轢が走り、まつざか先生は別の男性に婚約を申し込まれ、徳郎との間で揺れ動く。 さらに、徳郎は尊敬する保根田教授からアフリカで新種の恐竜・ブタバナザウルスの骨を発掘することを持ちかけられ、2人の距離は開いていき、遂には破局してしまう。 その後、居酒屋で飲んだくれていたまつざか先生は、偶然居合わせた野原一家に本当はまだ徳郎を愛していることを打ち明け、それを聞いたかすかべ防衛隊は徳郎を説得しに行く。 まつざか先生を取り戻す決意をした徳郎は、どうにかまつざか先生の婚約者から先生を取り戻す事に成功、2人は公園で互いの愛を確かめ合い、徳郎は帰国後にプロポーズすることを約束して旅立った。 しかしアフリカ(南ボボ・ザルマータという架空の国)へ渡った数日後、徳郎は保根田教授に誘われて行った現地のカフェで起きた無差別爆弾テロに巻き込まれて命を落としてしまう。 ニュースでその事実を知ったまつざか先生は、幼稚園の関係者達や、自分が発掘に誘った事で徳郎を死なせる事になったと罪悪感に打ちひしがれる彼の恩師 保根田教授の前では気丈に振る舞うも、実際は自分の体を疲れさせ、その上で酒を暴飲し、内臓をボロボロにして死んで徳郎の後を追おうと考えるまでに精神的に追い詰められていた。 ある日とうとう幼稚園の敷地内で酒を飲んでいるところをばら組の園児・河村やすお(チーター河村)に見られ、彼からそのことを聞いた園長から厳重注意され、謹慎処分を受けることに。 その後、居酒屋で酒をあおっていたまつざか先生は、自分に絡んできた女チンピラたちを蹴散らし、その場面を目撃していた三木ボクシングのオーナーから女性ボクサーのスカウトを受け、さらに自分が蹴散らした女チンピラ達のボスで元三木ボクシング所属の女性ボクサーから勝負を申し付けられる。 それを聞いたまつざか先生は、ボクシングで体をボロボロにして死のうと思い、その申し出を引き受ける。 そして迎えた試合本番、まつざか先生は相手に圧倒的に押されるが、それは相手の攻撃でボロボロになって死ぬための行動だった。 その時、しんのすけや事情を知ったかすかべ防衛隊とよしなが先生、高倉園長が駆けつけ、しんのすけは徳郎の母から預かってきたあるものをオーナーに読み上げてもらう。 それは、徳郎がテロに遭う直前にアフリカで書き遺したまつざか先生に宛てた手紙だった。 亡き徳郎の言葉によってまつざか先生は再び生きる気力を取り戻し、相手にTKO勝ちを果たす。 立ち直ったまつざか先生は徳郎の後を追おうとすることを止め、彼の言葉を大切にして徳郎の分まで逞しく生きていこうと決意。 しかし、まつざか先生が勤務中に飲酒していたことを知ったPTA会長とその一派の保護者達が幼稚園に押しかけ、緊急会議を開いてまつざか先生を辞めさせるよう要求する。 そこへ園児たちがまつざか先生を辞めさせないで欲しいと説得に現れ、更にみさえ達の意見によってPTA総会の会長をはじめとする解任派は言い負かされ、まつざか先生の辞職は回避され、彼女の処分は3か月の減給で済むこととなった。 それからしばらくした後、保根田教授たちは、ブタバナザウルスの化石を再発掘するため治安が安定してきたアフリカの南ボボ・サルマータへ渡航する。 そのときまつざか先生は空港で、徳郎の形見であるブタバナザウルスのの化石を教授に渡す。 全ての化石の発掘が完了した数日後、化石で再現されたブタバナザウルスが各地の博物館で展示公開された。 その中には、徳郎の形見の恥骨の化石も組み込まれていた。 アニメではこのエピソードは放送されていない。 また、徳郎が南米に赴任した後のエピソードでは登場していないが、まつざか先生が婚活を始めており、徳郎との恋愛はどうなっているのかは不明のままになっている。 野原みさえ入院編 [ ] ある日みさえは夜中に調子が悪くなり病院に運ばれた。 検査の結果胃炎だった。 次の日には退院したがしんのすけと走ったら尾てい骨を骨折してしまい再び入院をしたみさえ。 途中で上尾先生が入院してきたが怪我自体がさほど大した事なかった為、みさえより早く退院してしまった。 原作者が描いた最後のエピソードであり、原作ではみさえが再入院した所で未完結で終わったが、アニメではその後の顛末まで放送された。 野原家新車を買う編(アニメのみ) [ ] ある日みさえが車をぶつけて壊してしまった。 修理をしようとディーラー担当の営業マン・瀬段則康に相談しそれが高額になるという。 瀬段則康は商売っ気のない人で破損した車を手放すかどうか交錯する中、外車中古販売店に寄る。 外車中古販売店員は金持ちだと思い込み、売りつけようとするが野原家は買わなかった。 最終的には元のディーラーに戻り、新車を買おうと値引き合戦をする。 このエピソードでは3週間連続で放映された。 小山ひさえ入院編(原作のみ) [ ] ある日検査のために東京都内の病院に入院した。 そこは小山よし治の中学時代の同級生が働く病院だった。 野原ひろしの単身赴任編(アニメのみ) [ ] ある日ひろしは部長から突然ネパールに単身赴任を言い渡された。 家族にもなかなか言い出せずにいたが、ネパールに単身赴任ではなく秋田でネパールの物産展に1ヶ月行って欲しいと頼まれていた。 ひろしは実家に泊まることになり、しんのすけたちと毎日ビデオ電話で連絡している。 こちらも3週連続で放送された。 登場人物 [ ] この節のが望まれています。 アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う5歳の幼稚園児。 特技はケツだけ星人、ぞうさん、半ケツフラダンスなど。 一人称は「オラ」で、語尾に「~ゾ」「~だゾ」がつく。 声 - ひろしの妻でしんのすけ、ひまわりの母。 専業主婦。 29歳。 双葉商事に勤務するサラリーマン。 35歳。 声 - しんのすけの妹。 原作16巻、アニメでは「赤ちゃんが生まれたゾ」(1996年9月27日放送のTVスペシャル)で誕生した0歳児。 声 - 野原家の飼い犬。 原作1巻、アニメでは「子犬を拾ったゾ」(1992年5月25日放送)で初登場。 捨て犬であったが、しんのすけが連れて帰り、シロと名をつけた。 アニメ [ ] テレビアニメ [ ] 「」を参照 にてから月曜夜7時00分枠で放送開始。 その後4月12日より金曜夜7時30分に枠移動した。 『』のアニメが開始に伴いから一時期土曜日に放送されていたが、『あたしンち』の放送枠移動後のからは再び金曜日の7時30分に放送されるようになった。 改編において、『』と共に土曜日夕方へ枠移動した(本作が土曜日に枠移動されるのは約15年ぶり)。 日本国外でも放送されている国がある。 一度の放送で3回構成となっていたが、金曜日夜時代ではスペシャルを除き2回または1回となっており、土曜日夕方に移動した後は再放送を含めた3回構成になっている。 これ以前にも新作公開映画宣伝を兼ねて放送済みのエピソードが再放送されることがあり、2002年3月には・の宣伝を兼ねてと放送開始10周年記念として1997年と1998年放送のエピソードの一部がテーマ曲変更・の一部を再編集の上、「」枠で傑作選として再放送された。 この放送が好評だったことから2004年まで、映画の宣伝を兼ねて毎年行われた。 また、のでも現在までにかけて再放送が行われている(ただし、サブタイトル・アイキャッチはカットまたは再編集で新しいバージョンに変更されている)。 WEBアニメ [ ] 「」を参照 からまでで毎週水曜日に独占配信されたウェブアニメ。 計4シリーズ存在し、いずれもクレヨンしんちゃんとしては初の連続ドラマ形式である。 漫画とアニメとの相違点 [ ] 表記の違い [ ] 野原家の住む町の名前は「 春我部市(かすかべし、かすがべし)」となっている。 ただし、テレビでも春日部になっていることがまれにある。 同様にアニメ映画1作目でも、ひろしの車のナンバープレートが「春我部」ナンバーになっていたり、1994年12月26日放送『忘年会で盛り上がるゾ』では「 大宮駅」も「 大実矢駅」と表されたことがある。 しんのすけの通っている幼稚園の名前は、漫画では「 アクション幼稚園」であるが、アニメでは「 ふたば幼稚園」。 ひろしが勤務している会社の名前も漫画では「 アクション商事」だが、アニメでは「 双葉商事」に変わっており(現在は漫画でも「 双葉商事」)、「アクション」から「双葉」に変わっていることが多い。 また、は原作、アニメ、映画ともに全て同じ(サブキャラクターは若干異なる)。 登場人物の違い [ ] アニメ未登場のキャラは複数いるが、原作で登場する回がアニメで放送されているにもかかわらず、2020年現在、野原せましや門呂親子、捨内、オマタはアニメに登場していない。 野原せまし 「じいちゃんと暮らすゾ」…原作では話の最後でせましが銀の介を迎えに来るが、アニメではこの場面はカットされている。 「秋田に里帰りだゾ」…前半は原作どおりだが、後半のせましとのやりとりは銀の介に置き換えられている。 門呂マリ 特製のオリジナルおにぎり(いちごジャム入り)を食べさせられたひろしが腹を下す話では、原作ではマリが作ったものであるがアニメではオリジナルの女性ゲストに置き換えられている。 捨内 原作では捨内がひろしに逆上がりを教えるがアニメでは四郎に置き換えられている。 オマタ 原作ではオマタがしのぶに恋をするがアニメでは四郎に置き換えられている。 またずれ荘の住人の違い 原作では201号室に役津栗優、202号室に野原家、203号室に四郎、204号室にスーザン小雪(玄武岩男)、205号室ににがりや京助と汚田急痔(以下刑事)、206号室にオマタがそれぞれ住んでいるが、アニメでは201号室に四郎、202号室に野原家、203号室に役津栗優、204号室に刑事、205号室に屈底厚子・アツミ親子(206号室は空室)が住んでいて、四郎、役津栗優、刑事の部屋が異なるほか、スーザンとオマタは登場しなかった。 またずれ荘の造り は、原作ではアパートに1つしかない共同トイレだが、アニメでは1部屋に1つ置かれている。 またずれ荘の全景は原作では青い屋根でコンクリート造りであるが、アニメでは赤い屋根で木造になっている。 他にも、役津栗優の読みが原作では「やく づくりゆう」だがアニメでは「やく つくりゆう」になっており、大家の大 屋主代はアニメでは「大 家主代」になっていた。 熱繰椎造の立場の違い 原作ではよしなが先生が産休を取るため代理として幼稚園に赴任するが、アニメではよしなが先生は妊娠していないので教育実習生として登場する。 アニメ版ではよしなが先生の妊娠・出産のエピソードは登場していない。 それに伴って椎造の立場も上記のように変更されている。 その他、白猪天子等もアニメ未登場である。 石坂桃 アニメではよしなが先生は妊娠・出産をしていないので未登場。 埼玉紅さそり隊のお銀とマリーがふかづめ竜子を呼ぶとき、原作漫画では「竜子」と呼び捨てにしていたのに対し、アニメ版では「リーダー」と呼んでいる(ただし、一度だけ例外あり)。 行田徳郎は原作では一旦帰国した後、まつざか先生と破局の危機に陥る騒動を経て先生にプロポーズする。 その後は教授に誘われ再び外国に赴任するが、そこでに巻き込まれ死亡するという展開を迎える。 アニメ版ではチリ赴任した以降では登場しておらず、2010年にはまつざか先生が婚活をしているなどのエピソードがあり、徳郎の事並びに恋愛は不明のままになっている。 原作では四郎は勉強のためを取得していないが、アニメでは取得している。 映画 [ ] 「」を参照 は東宝が配給を行い、1作目は夏休みに公開、2作目以降は毎年春のゴールデンウィーク前(4月の3-4週目の金・土曜日)に公開され、海外でも公開されている。 2009年には第10作『』の実写映画として監督の『』が公開された。 商標問題 [ ] 中国 [ ] 、の企業数社が『クレヨンしんちゃん』の絵柄や中国語名「 蠟筆小新(ラービィシャオシン)」で勝手にを登録したため 、は中国国内で「 蠟筆小新」の商標名でのキャラクターグッズ販売ができず、「Shinchan」の商標名での販売を余儀なくされている問題が発生した。 にが衣料品などのグッズを中国で販売したところ、公式商品にも拘らず、商標登録の影響で「コピー商品」として店頭から撤去される事態が発生した。 1月双葉社は、第三者の商標登録が有効であるとした行政の判断は間違っているとして 、中国の行政を相手に北京で行政訴訟を起こしたが、9月に中国の北京市第1中級人民法院は訴えを退けた。 この判決を受け、双葉社は北京市高級人民法院に控訴した。 しかし、商標登録に関する行政訴訟については、登録から5年を経過していることを理由に、北京市高級人民法院は2008年12月9日付けで最終的に双葉社の主張を退け、当該行政訴訟の終局判断を下し、双葉社側の敗訴が決定した。 なお、初めメディア各社は「双葉社は著作権を所持しているにもかかわらず、中国ではグッズを販売できない」と報じたが 、双葉社はその報道は誤りであると発表した。 中国語名「蠟筆小新(ラービィシャオシン)」でを登録した中国の企業の1社は、双葉社との話し合いの席上にて、に対し 『このを譲渡する』 と双葉社へ申し出た。 しかし「日本円で約14億円(一説には約20億円)で買い取れ」などとの内容だったため双葉社は拒絶した。 この商標権侵害の問題を解決しようとせず、中国側は「 蠟筆小新(ラービィシャオシン)」の商標を使用していたが、本作の著作権者が2004年に商標審査委員会に商標の取り消しを申請し、一度目の審査では申請が退けられたが、二度目の審査の結果、3年間商標が使用されなかったとして2010年に商標取り消しが決定された。 商標を有していた中国の衣料品会社はこの決定を不服として提訴したが、2012年、北京市第1中級人民法院によりその訴えは退けられた。 また、2012年に双葉社は上海・広州・江蘇の企業3社に対して著作権侵害の賠償金約106万元(日本円で約1325万円)の支払いを求める訴訟を起こし 、3月23日に上海第1中級人民法院は3社のうち1社に対して双葉社へ30万元(日本円で約390万円)の賠償金支払いと権利侵害の停止を命じる判決を下した。 韓国 [ ] 、『クレヨンしんちゃん』のキャラクターを使ったを巡る権利が裁判沙汰になった( 詳細はの記事を参照)。 ゲーム [ ]• クレヨンしんちゃんトライアルデッキ&ブースターパック(2014年4月18日、)• クレヨンしんちゃん うちのしんのすけゲーム おらと母ちゃんのおバカな一日…。 (1992年、) - をモチーフにしたルーレット式ボードゲーム。 クレヨンしんちゃん オラのほんとの母ちゃんやーい(1997年、)• パソコンやろうよ! マウスでジグソーパズル クレヨンしんちゃん(2002年1月18日、)• クレヨンしんちゃん オラと一緒に英語する? (2002年8月30日、)• (1993年8月、)• (1993年12月、タイトー)• キャラメダルアイランド クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! すし取り大合戦(2006年9月、)• (1993年8月27日、)• (1994年3月11日、)• (1993年7月30日、バンダイ)• (1994年5月27日、バンダイ)• (1996年9月27日、バンダイ• (2001年11月29日、バンダイ)• (1995年2月24日、バンダイ)• (1993年4月9日、バンダイ)• (1993年10月22日、)• (1994年3月26日、バンダイ)• (1994年8月26日、バンダイ)• (1996年12月20日、バンダイ)• (1995年3月10日、バンダイ)• (2004年4月16日、)• (2006年3月23日、バンプレスト)• (2006年12月2日、バンプレスト)• (2007年3月21日、バンプレスト)• (2008年3月20日、バンプレスト)• (2009年3月19日、)• (2010年3月18日、バンダイナムコゲームス)• (2010年12月2日、バンダイナムコゲームス)• (2011年12月1日、バンダイナムコゲームス)• (2014年4月10日、バンダイナムコゲームス)• (2017年11月30日、)• (2011年4月5日、ロックワークス)• (2011年11月9日、バンダイナムコゲームス)• 端末・端末• (Android版2014年4月25日、iOS版:2014年5月25日、アプリカ・)• (Android版・iOS版:2014年12月11日、浅草ゲームズ)• (Android版:2015年3月31日、iOS版:2015年4月6日、)• (Android版:2015年4月14日、iOS版:2015年4月16日、ネクソン)• (Android版・iOS版:2015年1月26日、Luk Internacional・Manduka Games・DoBCN)• (Android版・iOS版:2017年4月27日、ポッピンゲームズジャパン・ブシモ)• クレヨンしんちゃんのオラといっしょにあそぼうよ! (1994年頃、バンダイ)• クレヨンしんちゃんのおえかきノート(1995年頃、バンダイ)• クレヨンしんちゃんオラとカラオケ大パニック(2010年4月12日、エクシング) スピンオフ作品 [ ]• (作画) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 作者の居住地でもある。 テレビアニメでは春我部という架空の都市名が時折使われることもある。 詳細は「」の項目を参照。 ひろしの勤務先が近辺にある。 劇中のアクションデパートはかつて実在したがモデルとなっている。 掲載誌での原文ママ。 アニメにおいて徳郎が化石発掘の為海外に発つエピソードはVHS・DVD版に未収録となっており ただしこれはサザンオールスターズの楽曲が一部シーンにおいて使用されていることから、権利関係の為と思われる。 、その影響か徳郎が海外へ渡航したことに触れるエピソードはほとんどない。 出典 [ ]• 日刊スポーツ• ORICON STYLE• 時事ドットコム 時事通信社. 2007年9月20日. 2009年9月21日閲覧。 2007年9月20日. 2009年9月21日閲覧。 13版 : p. 27面. 2009年9月21日• 2007年9月20日. 2009年9月21日閲覧。 大山くまお・林信行・リベロスタイル編著『クレヨンしんちゃん大全』双葉社、2011年4月17日、110-115頁、• オリコン 2009年11月5日. 2011年1月10日閲覧。 デイリースポーツ、2009-12-01 閲覧。 J-CASTニュース. 2007年8月12日. 2009年9月21日閲覧。 単行本1巻。 毎日新聞 2017年12月15日、同4月15日閲覧。 2018年4月6日、同4月15日。 産経新聞 2017年12月15日、2018年4月15日閲覧。 154頁 -• - 春日部市プレスリリース(記者発表資料) 2013年7月2日• - 『朝日新聞デジタル』 2013年7月9日• 埼玉新聞社 2013年7月9日. 2013年8月23日閲覧。 埼玉県 2016年9月29日. 2017年10月28日閲覧。 - 株式会社 春日部観光バス• 「観光三重」2007年春発行版より。 埼玉県 2015年5月12日. 2017年10月28日閲覧。 埼玉県 2016年3月31日. 2017年10月28日閲覧。 , オリオン• , バンダイ• , バンダイ• ファミ通App. 2016年4月11日. 2016年12月4日閲覧。 埼玉県 2017年3月31日. 2017年10月28日閲覧。 イトーヨーカドー 2017年12月25日. 2018年9月25日閲覧。 交友社(鉄道ファン) 2017年12月16日. 2017年12月16日閲覧。 東武鉄道 2018年1月17日. 2018年2月20日閲覧。 加藤真太郎 2018年4月14日. 朝日新聞 朝日新聞社. 2018年9月25日閲覧。 イトーヨーカドー 2018年4月6日. 2018年9月25日閲覧。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2018年7月20日. 2018年9月25日閲覧。 - アットプレス、2018年2月23日• - コミックナタリー、2017年7月27日。 , オリコン, 2006年6月14日• (日刊スポーツ)より• 2010年4月15日. 2010年4月16日閲覧。 2019年7月27日. 2019年7月27日閲覧。 クレしん、無印…中国で商標権トラブル急増, イザ! , 2006年10月31日• , 2006年10月1日• 、双葉社• - 時事ドットコム、2012年3月13日。 - レコードチャイナ、2012年2月18日。 - レコードチャイナ、2012年3月24日。 関連項目 [ ]• - 最寄駅。 途中まで「春我部」と表示されている。 (スペーシア)、 - 「クレヨンしんちゃん」のラッピングが施された。 外部リンク [ ]•

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くれよん しんちゃん

事の起こりは2009年。 ネット上に何やら不気味な「赤いしんちゃん」の画像が出回ったのです。 真っ赤な背景に崩れたしんちゃんの顔… その後ろや前に「かあちゃ、ひま、ねねちゃ、かざまく、ぼーちゃん、まさおくん、とおちゃ、シロ」と縦書きされ、下に横書きで「 ごめんね。 おら、もう……」と書かれています。 この謎の画像が 作者の遺書だと大騒ぎになったのが、2009年の秋。 当時、作者の臼井儀人さんが不幸に見舞われました。 そんな節もあり、同じタイミングで出回り始めたこの画像が「遺書ではないか?」と噂されているのです。 Sponsored Link 「クレヨンしんちゃん」の作者の遺書ってホント!? 2009年9月11日。 「クレヨンしんちゃん」の作者・ 臼井儀人さんは趣味であった登山に出向きました。 彼は「 日帰りで荒船山に行ってくる」とだけ言い残し、早朝に自宅を出たのです。 そして上信電鉄の終点、下仁田駅からタクシーで登山口の内山峠に向かったところまでは目撃されているものの、それを最後に音信不通に… 翌朝になっても帰ってこなかったこと、さらに噂となっていた「 赤いしんちゃん」の件。 これが「クレヨンしんちゃんの作者の遺書なのでは!」と、メディアでも取り沙汰された程。 当時、捜索は難航していて臼井さんからの連絡も途絶えたままでした。 赤いしんちゃんの画像が「おら、もう……」と、いかにも 自殺をほのめかすような言葉だったため、次のような憶測も飛び交いました。 確かにそれだけの長期間、行方不明という状況が続きましたからね。 無理もないと思います。 そして音信不通になってから8日後となる、9月19日。 約120mもの崖の下で転落している男性が発見されたのです。 翌日には親族による確認も含め、骨格が決め手となり 臼井儀人さん本人であることが確定。 享年52歳。 検視の結果、死因は全身を強く打ったことによる「 肺挫滅」でした。 ただしこの場所では過去に転落事故のケースがほとんどないことから、事件性の有無の捜査まで行われました。 警察では事件の線を疑っての捜査でしたが、見つかった場所からマスメディアでは「 もしかすると自ら命を絶ったのでは?」とする報道もされていた程。 それ程までにタイミングよくネット上に出てしまった「赤いしんちゃん」。 先の通り、これが「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんの遺書であるとの噂が拡散していったのです。 Sponsored Link ただしこの画像はパソコンで簡単に描いたような絵に過ぎず、「クレヨンしんちゃん」の作者がわざわざパソコンで書くのかと言った疑問の声も… そして現場に残された臼井さんの遺品である「デジカメ」に保存された写真が、崖の下に身を乗り出すような形で納められたアングルだったことも発覚しています。 そのため第三者から突き落とされたり、自分で身を投げたといった可能性は乏しく、被写体を納得する形で写真に収めようとした末の事故だと推定されました。 と言うのも、その場所は少しバランスを崩しただけでも落ちてしまいそうな場所だったからです。 2009年10月4日、明かされた遺書の真相 臼井さんの訃報から半月ほど経った、10月4日。 突如ネット上に「 臼井儀人さんの遺書の真相」というテーマのブログが登場しました。 そこにはあの「赤いしんちゃん」の画像が一番最初に掲載されていて、その内容とは「 あれは俺が作った」と言うまさかのカミングアウト。 このいたずら好きな男性…実はこの画像以外にも様々なヤンチャをネット上でしでかしていたのです。 初めは臼井さんの遺書のように噂され、自身のいたずらがまるで本人が書いたもののように取り上げられるのを楽しんでいた模様。 しかし当の臼井儀人さんが本当に亡くなってしまい、ほんの出来心で起こした騒動がメディアに取り上げられてしまいます。 ちなみにこの男性は「クレヨンしんちゃん」を小学2年生の頃から見ていて、よくしんちゃんのマネをしながら遊んでいたそう。 そんな彼が、ある日作者の訃報を知ったのです。 当然ヤバいと悟ったのでしょう… 「 赤いしんちゃんは作者の遺書ではなく、自分の書いたいたずらだ」と発表したのです。 よって「赤いしんちゃん」の画像は「クレヨンしんちゃん」の作者の遺書ではなかった!と言うのが事の真相でした。 原作者の臼井儀人さんが亡くなった「 荒船山」。 この山は登山にオススメのガイドブックにも掲載され、近隣の中学校などの行事で登山に使われるような名所です。 筆者は近隣住民なので、荒船山の噂はたまに耳にしますが… 山登りが好きな人いわく、登山道を登る途中に「 シロのぬいぐるみ」が置かれていたそう。 そこは景色が良い崖の上の道。 シロのぬいぐるみは崖の上から、まるで作者の帰りを待つかのように設置されていたようです。 今でも崖の上にシロがいるかは分かりませんが、 きっと「クレヨンしんちゃん」好きなファンの方が置いていったのかもしれません。 日本のアニメ界に多大な影響を残した臼井儀人さん。 彼は天国でも「クレヨンしんちゃん」を書き続けているのでしょうか?.

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲の動画を見るには?視聴方法や無料情報を解説!|vodzoo

くれよん しんちゃん

概要 1992年4月13日からで月曜19:00から放送開始。 2020年4月現在は土曜16:30から放送中。 開始当初、テレビ欄では 『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』と表記されていた。 当初は社内でも力を入れていた作品ではなく、上層部からも「半年持たせてくれ」と言われていたという。 放送初回は4. 1993年に製作された映画第1作『』は、22. 2億円の興行収入を記録した。 作品は急速に人気を獲得し、現在は国民的な人気を得ている。 基本は1話完結型だが、まれに2話以上にわたって展開する話もあり、、など長期に渡って展開する話もある。 を実施。 2002年5月25日放送分より、での制作からによる制作へ移行した(ただし、移行後もしばらくの間は一部でセル画を使用していた)。 『』とほぼ同時期の2005年4月22日より制作を開始し、アナログ放送では2010年6月11日まで14:9サイズで、7月3日から16:9サイズでの放送となっている。 2013年10月18日放送分より 、2017年4月14日から2018年6月29日放送分、同年8月3日放送分よりを実施。 2009年9月11日、原作者の臼井儀人が不慮の死を遂げ(詳細は「」を参照)、原作漫画は未完のままとなったが、同年9月29日にテレビ朝日の社長は記者会見で「(サザエさん方式で)継続の方向で話を進めている」と語り 、放送は継続となった。 臼井死亡確認後初の放送となった2009年10月16日放送分では、冒頭にお悔やみの言葉を添えて放送された。 初代監督のは当初、ガラス戸は透明ではなく水色にするなど、わざと凝っていない施しにしていた。 3代目監督のはインタビューにて野原家は自分の家族に置き換えることができると発言し、好きなエピソードとして当時、監督ではなく絵コンテ・演出として参加した野原家の爆発回を挙げている。 またずれ荘に引っ越しを決定した理由はひろしとみさえの新婚当時のアパートと似ているという設定、みさえが何度も「あなた」と呼ぶカット、またずれ荘は部屋の間取りはムトウが新婚のときに住んでいた部屋の間取りそのままであるなど、自身の経験を多く取り入れている。 2019年10月5日から、土曜日の16:30 - 17:00の放送へ枠移動した(本作が土曜日に枠移動されるのは約15年ぶり)。 そのため、同年9月13日の放送をもって金曜19時半での放送を終えた。 この回の終盤では前週の『ドラえもん』と同様に、「次回から土曜日だゾ」と題した短編エピソードの形式で放送時間の移動を改めて発表した。 2020年4月3日からはでも放送を開始し、2019年9月までの地上波放送枠と同様に金曜19時半より放送されている。 2020年4月12日、野原ひろし役を放送開始から2016年までの24年間担当したが死去。 これを受けて同年4月17日のBS朝日での放送では冒頭に追悼テロップを表示。 テレビ朝日の4月18日の放送では番組の最後に野原ひろしの映像と共に追悼テロップが流れ、藤原が生前に演じた声も放送された。 また、同時期にはの感染拡大の影響もあり、テレビ朝日系列での本放送は2020年4月25日放送分から6回に渡り、新作の放送を中止し全話が過去のエピソードの再放送となった。 その内、5月2日放送分が藤原の追悼企画となり 、BS朝日でも2020年5月10日に同様の放送が実施される。 評価 初期では視聴率が上昇するにつれて、子供を中心に人気を獲得し、しんのすけのや口調を真似する子供が急増した。 また、主催の「」の「子どもに見せたくない番組」アンケートでは調査が中止になる2012年まで毎年上位にランクインされていた。 『』は2003年の調査結果を受けて「クレヨンしんちゃんのどこが悪い」という反論記事を掲載している。 2006年には、青少年育成広島県民会議(の下部団体)が、当番組と『』・『』・『』・『』などのサスペンスドラマ・『』の放送自粛を求める要望書を在広局と在京キー局に提出した。 このアニメに対して否定的な見解が残る一方で、「幼児の本音を表す国民的漫画」 などと評される場合もあり、教科書や子育て参考書への掲載、映画の評価も高まっている。 アニメ監督のは「エンターテイメント作品として完成している」と高評価をしている。 富野は『』の製作中のインタビューにおいて、「今回のライバルは、『クレヨンしんちゃん』です」「だから、目標値はものすごく高いです」と語っており、特に劇場版作品である『』に関しては、「視聴者側が、このエンターテインメントの面白さを理解を出来ていないようではいけない」と絶賛した。 野原しんのすけ役の交代 2018年6月1日、テレビ朝日は1992年4月13日の番組放送開始から、26年3カ月と主人公・野原しんのすけ役を演じてきたが同年6月29日の放送を以て降板することを発表した。 本人から降板の申し出があり、番組の制作スタッフと協議を重ねたうえで決定。 理由も含め矢島は次の通りコメントを寄せた。 27年間、春我部の「嵐を呼ぶ5才児」と一緒に過ごして参りましたが、この度、野原家から離れることに致しました。 理由は、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。 キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です。 長い間、皆様に親しんで頂き、本当に感謝しております。 「しんのすけ」というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。 また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです。 27年間、ありがとうございました。 — 矢島晶子 同年6月14日、後任(2代目)がに決定したことを発表した。 小林は次の通りコメントを寄せた。 この度僭越ながら野原しんのすけ役をやらせていただくことになりました小林由美子と申します。 今回このような大役を仰せつかり光栄と共に責任の重さを痛感する毎日です。 今第一話から「クレヨンしんちゃん」を見直し勉強させていただいている中、この凡人ではとても思い付かないしんちゃん像を作り上げた矢島さんに改めて畏怖と尊敬の念でいっぱいです。 力不足な部分は多々ありますが、「お任せください! 」と胸を張って言うことが、並々ならぬ思いで、27年という長い間大切に育てていらしたしんちゃんを後に託すご決断をなさった矢島さんとスタッフの皆様、そしてずっと応援してくださっているファンの皆様への礼儀だと思っております。 その為にも矢島さんのしんちゃん魂をしっかり学び、一年でも早く皆様に慣れ親しんで頂けるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたいと思います。 今後共何卒宜しくお願い致します。 — 小林由美子 小林は同年7月6日放送分より出演。 交代に対する反響 しんのすけ役の矢島晶子が自身の意向により降板すると発表した際、視聴者の間で後任者を予想するといった大きな反響が起きたものの 、ほかのアニメのように後任の声優に対する拒絶反応はほとんど起きなかった。 コラムニストのはファンの前向きな反響について、降板の理由が矢島の意思によるものだったことと、後任者の小林由美子が『』をはじめとする様々なジャンルのアニメに出演していたためアニメファンが『小林の演じるしんのすけ』をイメージしやすかったことが、前向きな反応につながったのではないかとまんたんウェブに寄せたコラムの中で推測している。 矢島が演じるしんのすけの最後の放送回である2018年6月29日の放送を前に、インターネット上では矢島の演じるしんのすけを惜しむ声が多数上がった。 小林が初めてしんのすけを演じる7月6日の放送では視聴者の間で賛否両論が寄せられ、Twitterにおける日本国内のトレンドでは「しんちゃんの声」が1位にランクインしたほか、全世界でのトレンドでは6位にランクインした。 また、一部の視聴者は1992年に放送された第1回における矢島の演技が降板時点とは大きくかけ離れていたことについて触れ、小林の演じるしんのすけがそれに近いと述べている。 声の出演 「」も参照• 、 -• - 、(第60話Bパート・代役)• まつざか梅 -• 上尾ますみ -• 隣のおばさん〈北本〉 -• 鳩ヶ谷ヨシりん -• 小山むさえ -• ふかづめ竜子〈桶川竜子〉 - 、(第843話Aパートのみ代役)• ふきでものマリー -• この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年2月)• 原作 - (らくだ社)• 美術設定 - 川井憲• 音響監督(旧・録音監督) - 、(第747話 - 第782話)• 音楽 -• プロデューサー• 背景 - (旧・アトリエローク)• 音響制作(旧・録音制作) - (当初はオーディオ・プランニング・ユー、2003年改称)• 効果(旧・音響効果) - 松田昭彦()• 音楽協力 -• タイトル - 道川昭• アシスタントプロデューサー(一時期、AP)• データ放送 - (819話 - )• 脚本進行(旧・文芸 - 金井浩• 制作 - 、 、 各話スタッフ(現在)• 脚本 - 、、、川辺美奈子、、黒住光、ひるまちかこ、• 絵コンテ・演出(どちらか一方参加も含む) - ムトウユージ、、横山広行、ささきひろゆき、、、、木野雄、河原龍太、安藤良、、美月輝 ほか• 作画監督 - 木村陽子、間々田益男、、、門脇孝一、大森孝敏、、、針金屋英郎、林一哉、尾鷲英俊 ほか• 動画検査(旧・動画チェック) - 小原健二、江野沢柚美• 動画 - (一部話数名ノンクレジット、スタッフ名のみ)、、、CJT、、、ピー・アール・エー作画部、スノーライトスタッフ、ドラゴンプロダクション ほか• 色指定 - トレーススタジオM(佐藤実麻、鈴木瑞穂 、京都アニメーション(米田侑加、高橋奈緒美、宮田佳奈、大塚芙由紀)、ライトフット(山崎大輔、鷲見淳兵、渡邊絵梨、柳澤千佳)、Wish(孟潔)、CJT(吉岡みゆき、千葉陽子)• G、、Wish、CJTほか 各話スタッフ(過去)• 脚本 - 、、本郷みつる、原恵一、、、荻田寛子、田村安彦 ほか• 絵コンテ・演出(どちらか片方含む) - 本郷みつる、原恵一、水島努、湯浅政明、、、 ほか• 演出助手 - 今村洋輝• 作画監督 - 、湯浅政明、松山正彦、堤規至、、、松下佳弘、若松孝思、入江康智、荒川真嗣 ほか• 仕上 - シマスタジオ、仙台アニメーション、スタジオトイズ、スタジオキリー、スタジオロード、オフィスフウ、グッドブック、無錫馬良動画有限公司 ほか• 制作協力 - (1992年 - 2014年)、 (第184話)、 (第594話B、第595話A)、ブラボースタジオ (第836話、第840話、第843話)、グッドブック (2015年 - 2016年)、CJT(2017年)、 (第900話、第906話B)、ベガエンタテインメント(第944話、第962話) 主題歌・挿入歌 オープニングテーマ 曲名 歌手 作詞・作曲 放送話数(長さ) 作画監督 [ ] 備考 1 動物園は大変だ 作詞 - 作曲 - 編曲 - 第1話(1992年4月13日) - 第21話(1992年9月21日) 原作者の臼井儀人が作詞した唯一の曲。 2 作詞 - 作曲 - 編曲 - 第22話(1992年10月12日) - 第57話(1993年7月5日) 3 () () 作詞 - 作曲 - 編曲 - SPECIAL 2(1993年4月5日)、SPECIAL 3(1993年7月12日) - 第161話 (1995年10月9日) 声優が歌うアニメキャラクター名義のシングルとして史上初のオリコンのベストテン入りを果たし、『クレヨンしんちゃん』の主題歌としては一番のヒットとなった。 レギュラー放送のOPでは「夢のENDはいつも目覚まし! 」が放送中の1993年4月5日に初めてOPとして放送された。 2012年7月6日の回にて約17年ぶりにEDとして流れた。 また、2017年には25周年版が放送された。 4 野原しんのすけ(矢島晶子) 作詞 - ポエム団 作曲・編曲 - 第162話(1995年10月16日) - SPECIAL 13(1996年9月27日) 表記揺れからしばしば「バカッポでGO! 」と表記されることもある。 1996年4月12日から金曜19:30に移動。 5 年中夢中"I WANT YOU" 作詞 - C's 作曲・編曲 - 第203話(1996年10月11日) - SPECIAL 20(1998年4月17日) このOPからひまわりが登場した。 OPの作画監督が湯浅政明に変更されたことで若干の作画の違いが生じる。 2012年8月17日の回にて約14年ぶりにEDとして流れた。 6 野原しんのすけ(矢島晶子) () 作詞・作曲・編曲 - 第270話(1998年4月24日) - 第352話(2000年3月17日) 歴代OP曲としては初の男性アーティストが歌った曲でもある。 での放送時にはEDとして流れている。 2012年7月13日の回にて約12年ぶりにEDとして流れた。 7 野原しんのすけ(矢島晶子) 野原みさえ(ならはしみき) 作詞 - 作曲・編曲 - 第353話(2000年4月14日) - 第458話(2003年1月11日) ここからはデジタル製作となり、放送時間が6分短縮された。 2002年4月20日からは土曜日に移動し、放送時間が30分に戻った。 OP映像では9分割された画面で過去に放送されたエピソードを流している。 このOPと第15弾OPの「」のみ番組タイトルが曲の最後に来る演出がされている。 2012年7月27日の回にて約9年ぶりにEDとして流れた。 8 作詞 - 作曲 - 細井かおり 編曲 - 第459話(2003年1月18日) - SPECIAL 43(2004年10月16日) 林静香 2003年11月8日からは放送時間が2分短縮され、EDがカットされた影響で、全てのスタッフクレジットが表示され、曲時間も延長された。 金曜日への枠移動前まで使用された。 9 野原しんのすけ(矢島晶子) 作詞 - 作曲・編曲 - 中村康就 第509話(2004年10月22日) - 第594話(2007年2月23日) 第604話(2007年7月6日) - 第681話(2009年10月16日) 間々田益男 番組唯一監督が作詞している曲。 金曜日への枠移動と同時に使用が開始された。 2012年7月27日の回にて約3年ぶりにEDで流された。 放送中にHDに切り替わった為4:3版と16:9版がある。 4:3版は16:9版の左右を切った物ではなく、キャラクターの位置等がワイドに合わせて変更されている。 原作者臼井儀人の不慮の死から約1ヶ月後に使用が終了した。 10 ユルユルでDE-O! 2007クレヨンフレンズVERSION 野原しんのすけ(矢島晶子) クレヨンフレンズ from 第595話(2007年3月9日) - 第603話(2007年6月22日) 間々田益男 若松孝思 劇場版『』公開に合わせて使用された。 映像ソフト未収録。 CSテレ朝チャンネルの再放送では通常の「ユルユルでDE-O! 」を使用。 での放送時にはEDとして流れている。 ここから2012年までは、使用期間が1年未満と短いOPが続く。 12 作詞 - 倖田來未 作曲 - 編曲 - 田中直 第709話(2010年8月6日) - 第724話(2011年1月28日) 末吉裕一郎 2006年に公開された劇場版『』以来、4年ぶりに主題歌を担当。 Bメロ部分では過去のOP映像が使用されている。 この曲から制作会社のクレジットがOPに表示される(EDのミニコーナーからは削除)。 ミニコーナーが無い場合はキャストも一括紹介される。 13 作詞・作曲 - 作曲 - 野間康介 第725話(2011年2月4日) - 第747話(2011年10月28日) 林静香 ジャニーズ事務所所属のグループがクレヨンしんちゃんの主題歌を歌うのはこれが初となる。 タイトル画面にはを使用。 14 作詞 - 作曲 - ray. m 編曲 - 第748話(2011年11月4日) - SPECIAL 64(2012年3月16日) CSテレ朝チャンネルの再放送では地上波2012年9月14日放送分まで使用。 15 作詞・作曲・編曲 - 第784話(2012年10月19日) - 第937話(2017年7月7日) 第943話(2017年10月13日) - 第969話(2018年6月29日) 原勝徳 歴代の主題歌で最も使用期間が長く、後述の2017年8月4日-2017年9月15日放送分と映画期間を除き、5年以上にわたって使用されていた。 テレビ放映版及び劇場版での使用時のみしんのすけによる合いの手が入る。 OP映像制作にはも携わっている。 実写やを取り入れており、アクション仮面やカンタムロボは実写で登場する。 アクション仮面は監督のムトウユージが演じており、その時に使用されたアクション仮面のマスクとベルトはクレヨンしんちゃん展で数量限定で50万円で販売された。 また、終盤ではのような演出もある。 2017年の短期未使用期間は次回予告のBGMで使用された。 16 オラはにんきもの - 25th MIX - 野原しんのすけ(矢島晶子) 野原みさえ(ならはしみき) 作詞 - 里乃塚玲央 作曲 - 小杉保夫 編曲 - 第938話(2017年8月4日) - 第942話(2017年9月15日) なし 3代目のオープニングを25周年記念バージョンでリメイクしたものであり、この曲がオープニングとして使用されたのは約22年ぶりである。 元々は「クレヨンしんちゃん」外伝シリーズのエンディングであった。 しんのすけの歌声とみさえの台詞は当時のものを流用している。 映像は本編のダイジェストであり、専用のアニメーションはない。 OPで使用されたのは5話分のみで2017年現在歴代で最も短い曲となっている。 提供クレジット時は943話以降も969話までこの曲が流れ、2019年9月以降は提供クレジット時のみ「2019MIX」が流れるようになった。 17 作詞・作曲 - 北川悠仁 第970話(2018年7月6日 - ) 林静香 2015年に公開された劇場版『』以来、3年ぶりに主題歌を担当。 しんのすけ役の交代と同時に起用され、テレビ放映版のみしんのすけによる合いの手が入る。 映像にはゆずの2人や公式キャラクターのゆずマン、ゆず一家がアニメ化されて登場。 999話からラストのしんのすけのセリフが変更された。 オープニング変更時から8月まで、提供クレジット時にこの曲が使用された。 2019年10月5日放送分より放送が土曜日に移行してからは、2020年2月1日放送分等を除き約30秒の短縮版が放送されている。 2013年10月24日放送分のオープニングでは、同年8月に実施された「夏休みアニメ祭り」の視聴者プレゼント企画に当選した応募者の通う幼稚園へしんのすけが訪問し、「キミに100パーセント」の体操を園児達と踊った時の様子が放送された。 2016年8月より韓国版OP『 부리부리 댄스파티(ブリブリダンスパーティー)』オリジナルアニメーションが公開された。 歌手は。 アニメーション制作はシンエイ動画(作画監督:針金屋英郎 )。 日本では未公開である。 2013年8月9日以降はエンディングのミニコーナーの一時廃止に伴い、クレジットされていたスタッフも含め全てOPに表示されるようになった。 2014年以降はでその日の放送の内容やミニコーナー「東西南北あっちむいてホイ! 」の宣伝が流され、2015年以降は途中から当日に放送される話の予告が流されることでOP映像が一部カットされた。 これに伴い、スタッフロールは画面下で左流しとなり、ほぼ全てのスタッフクレジットが集約される(各話の脚本・絵コンテ・演出・作画監督・原画は除く)。 2014年以降の地上波放送分でもCS再放送版、DVD収録版はデータ放送はないので2014年以前の通常バージョンとなっている。 エンディングテーマ エンディングテーマは短縮される時期があり、監督が原恵一の末期から見られる。 また、で述べたように、土曜日に放送されていた頃は『』とレスで接続していたためエンディングテーマがなかった。 2006年1月6日放送回からミニコーナーを導入したことに伴い、現在は専用のEDは廃止されている。 それまでエンディングで表示されていたキャスト・スタッフのクレジットもミニコーナーで流していたが、上記の通り2013年8月9日放送回以降は殆どのスタッフクレジットがオープニングに集約されている。 2014年以降は「キミに100パーセント」がエンディングテーマで放送されることがある。 「ママとのお約束条項の歌(ラップ)」(初期バージョン)は、一度だけ1993年のスペシャル版で挿入歌として使用された。 「しんちゃんのジングル・ベル'93」は1993年のクリスマススペシャルと1995年のクリスマススペシャルで使用された。 「動物園は大変だ」は初期のスペシャルで何度か使用され、1997年のお正月スペシャルでも使用された。 2012年7月6日放送回から2012年9月14日放送回までは、『オラの名曲ベストセレクション』と称して過去のオープニングおよびエンディングを当時の映像付きで流していた。 通常放送時 曲名 歌手 作詞・作曲 放送話数(長さ) 作画監督 [ ] 備考 1 作詞・作曲 - 編曲 - 大事MANブラザーズバンド 第1話(1992年4月13日) - 第21話(1992年9月21日) 湯浅政明 2 作詞・作曲 - 米村裕美 編曲 - 第22話(1992年10月12日) - 第57話(1993年7月5日) 3 作詞 - 作曲 - 編曲 - 新川博 第58話(1993年7月19日) - 第103話(1994年6月27日) 湯浅政明 最後にしんのすけがピースするバージョンと「ん〜」と画面大アップでキスしてくるバージョンの2つが存在し、ランダムで使用された。 EDとしての使用終了後も一部の回で挿入歌として使用された時期があった。 映像ソフト未収録。 2012年8月31日の回にて約17年ぶりに流された。 映像ソフト未収録。 映像は夜にしんのすけ、みさえ、ひまわりが会社から帰るひろしを迎えに行くというもの。 映像ソフト未収録。 11 かまぼこ 作詞・作曲・編曲 - けーちゃん 第353話(2000年4月14日) - 第397話(2001年5月25日) なし ここからはデジタル製作。 放送時間が6分短縮されると同時に使用が開始されたため、EDの演奏時間が短縮されている。 「ママとのお約束条項の歌」までスタッフクレジットがになった。 映像は次回予告の本編映像を使用しているため、専用のアニメーションはない。 映像ソフト未収録。 映像は一枚の絵の表示方法の違いで4パターンある。 映像は原作からの流用。 DVD版では、DVDに収録されているエピソードのワンシーンが使用されている。 2004年10月16日のスペシャルではサビの部分のみが使用され、「今日はデート」と同様にED内で次回予告が行われた。 放送時間2分短縮に伴い通常放送での使用が終了し、金曜への放送枠移動をもって完全に使用を終了した。 2012年9月14日の回にて約8年ぶりに流された。 14 ありの歌 作詞・作曲 - りお 編曲 - 第509話(2004年10月22日) - SPECIAL 46(2005年12月16日) 林静香 「スキスキマイガール」以前の形式に戻ったが、この曲を最後に正式なレギュラーEDは流れていない 2020年現在。 ハイビジョン制作。 2012年11月9日放送分にて挿入歌として使用。 また、2008年12月5日放送分では、ボーちゃんがこの曲を歌った。 、DVD版ではSPECIAL46以降の回でもEDとして流れている。 - ぶりぶりざえもんのえかきうた ぶりぶりざえもん(神谷浩史) 作詞 - ムトウユージ 作曲 - 第938話(2017年8月4日) - 第942話(2017年9月15日)・第1001話(2019年6月21日 ・第1003話(2019年7月5日) 末吉裕一郎 正式なEDでは無く、スタッフロールは流れない。 - 北埼玉ブルース のはらひろし (藤原啓治) 作詞 - 臼井儀人・前田耕一郎 作曲 - 荒川敏行 編曲 - 傑作選SP2(2020年5月2日) なし 本来はテレビアニメの挿入歌として使用されていた曲であり、藤原の追悼企画のエンディングとして使用。 映像は劇場版を含む過去のエピソードの映像を使用しており、専用の映像はない。 スタッフロールは下にスクロール。 特別放送• - 歌・編曲: 作詞・作曲: 1997年12月26日放送「クレヨンしんちゃんスペシャル!家族みんなでハワイだゾしかもオラ人魚に恋したゾ」• なお2012年以降はエンディングで流れる際はオープニングはカットされる。 また、CSの再放送版及びDVD版ではこれらは放送されず、同時期に使用されていたオープニング・エンディングに差し替えられる。 映像は基本的に映画のダイジェストが使われているが、それに加えて新規にアニメーションが作られている年もある。 曲名 起用作品 フォーマット 歌手 放送話数(長さ) 備考 第8作目 エンディング 第353話(2000年4月14日)- 第358話(2000年5月26日) 第9作目 第392話(2001年4月13日)- 第397話(2001年5月25日) 二中のファンタジー〜体育を休む女の子編〜 第10作目 SPECIAL32(2002年4月20日) - 第436話(2002年5月18日) こんな時こそ焼肉がある 第11作目 のはら家オールスターズ 第465話(2003年4月19日) - 第471話(2003年5月31日) 第20作目 第765話(2012年3月23日) - 第775話(2012年6月29日) 第772話からは、映画のダイジェストに代わり次回に放送される話がダイジェストで流れた。 第21作目 オープニング SPECIAL67(2013年3月15日) - 第803話(2013年5月31日) 第22作目 SPECIAL70(2014年3月7日) - 第831話(2014年5月30日) 第825話及び第827話では、ダイジェストではなく着ぐるみのしんのすけが曲に合わせて踊る映像が放送された。 第23作目 エンディング 第850話(2015年2月6日) - 第862話(2015年5月29日) アニメになったゆずがしんのすけと踊るアニメーションが映画のダイジェストと共に放送された。 第24作目 SPECIAL74(2016年3月4日) - 第896話(2016年5月27日) 第25作目 第921話(2017年2月3日) - 第931話(2017年5月26日) 第26作目 第954話(2018年2月2日) - 第964話(2018年5月25日) アニメになったももいろクローバーZがしんのすけとカンフーの動きをするアニメーションが映画のダイジェストと共に放送された。 第27作目 第988話(2019年2月8日) - 第998話(2019年5月31日) ギガアイシテル 第28作目 第1028話(2020年3月7日)- 第1027話(2020年2月29日)の放送で最新の予告映像とともに使用され、第1028話(2020年3月7日)以降にはエンディングテーマとなる。 挿入歌• 「ふたば幼稚園の歌」• 「ぽんぽこちん体操」• 「アクション仮面の唄」• 「ひまわり体操」• 「北埼玉ブルース」• 「立て! カンタムロボ」• 「とりあえず、ここはおとなになれば~?」• 「ハイグレ!スキッ!ドキッ!」• 「埼玉紅さそり隊」• 「しんちゃんとあそぼうよ」• 「ウシからバッテラ」• 「みんなでオエロビクス」• 「約束See You! 「風の子ビュンビュン」• 「魔法をかけてあげる」• 「せめて今夜だけは」• 「年の瀬'93」 アイキャッチ 2代目と5代目を除きBGMは共通。 話によっては省略される場合もある。 以下のアイキャッチの他、スペシャル版や長編の一部、20周年アニバーサリー期間等では特別仕様のアイキャッチが使用されている。 2012年以降はほとんど使用されていなかったが、放送枠が移動した2019年10月5日放送分からは新たなアイキャッチが放送されている。 初代(1992年4月13日 - 1995年10月9日)• しんのすけが各話終了後に「お」、「おお」、「じゃ」と言う。 放送期間中にしんのすけの声質が大きく変わったことに伴い、途中で音声が変更されている。 2代目(1995年10月16日 - 1997年9月26日)• しんのすけが各話終了後に「O」「OH」「Bye2」という。 このときのBGMは他の代と違っていた。 3代目(1997年10月17日 - 2004年9月4日)• しんのすけ、ひまわり、シロが丘に座っていて、1話目終了後はひまわりが手前に向かって仰向けになる。 2話目終了後はシロが吠える。 3話目終了後はしんのすけが「じゃあ」と言い、「じゃじゃじゃ〜ん」と全員で歌う。 2話構成の場合は1話目終了時か2話目終了時のアイキャッチが省略される。 2002年5月4日のセル画からデジタル彩色制作へ変更の際は、このアイキャッチもデジタル彩色となった上で引き続き使用された。 ただし、一時期混在したセル画制作の話では従来のセル画版で放送された。 4代目(2004年11月26日 - )• 線で書かれたしんのすけの顔が、カラー化して「おっ」と言う。 線の状態では「おっ」と何回か言う、アハアハ笑う、ぐるぐる回るなどの数パターンあり、ランダムで使用される。 CSテレ朝チャンネルにて2018年7月6日放送分以降が放送される際は、しんのすけの音声が小林由美子の物に差し替えられて使用されている。 5代目 2019年10月5日 -• しんのすけが各話終了後に「お」、「おお! 」、「じゃ」と言う。 「お」はしんのすけの顔のシルエット、「おお! 」「じゃ」は吹き出しの中に表記。 BGMは一新された。 しんのすけ役が小林由美子となってから初の新作アイキャッチとなる。 各話リスト 放送されたエピソードのサブタイトルについては「」を参照 サブタイトルは基本的に「〜(だ)ゾ」の形式で、しんのすけがタイトルコールを行う。 サブタイトル画面やBGM、タイトルフォントは放送開始以来ほぼ変わっていなかったが、859話のみ丸ゴシック(体)に変更され、第937話から新しいサブタイトル画面に変更され、画面左下でしんのすけが指で秒読みの合図を送るアニメーション(939話以降は不定期にしんのすけの『3、2、1、どうぞ』の声が入る)、しんのすけ、シロ、ひまわりがケツだけ星人を行いその内の1人が顔を見せるアニメーションのどれかが使用される形となった。 ネット局 地上波では、テレビ朝日系列(を除く)で放送されている。 ただし、劇場版公開記念の特別番組は、過去に本番組を放送していたクロスネット局や系列外局(、新局開局やネットチェンジで終了した局を除く)でも放送される。 現在のネット局 2020年4月より。 北海道テレビでは土曜放送枠移動後、『』の中継日は『』とともに後日遅れネットとなる(2020年は1月25日放送分を『クレヨンしんちゃん』『ドラえもん』の順に1月26日〈日曜〉10:00 - 11:00枠で放送、当初局公式ホームページの番組表には連動データ放送の表示がなかったが、当日のyahoo! テレビなどの電子番組表にはデータ放送の表示が追加され、テレビ朝日からの裏送りにより通常通り行われた)。 過去のネット局 系列は現在の系列。 放送期間 時間 脚注 1992年4月13日 - 1996年3月18日 月曜 19:00 - 19:30(30分) 1996年4月12日 - 2000年3月17日 金曜 19:30 - 20:00(30分) 2000年4月14日 - 2002年3月29日 金曜 19:30 - 19:54(24分) 2002年4月20日 - 2003年9月27日 土曜 19:00 - 19:30(30分) 2003年11月8日 - 2004年10月16日 土曜 19:00 - 19:28(28分) 2004年10月22日 - 2019年9月13日 金曜 19:30 - 19:54(24分) 2019年10月5日 - 土曜 16:30 - 17:00(30分) 前述のとおり、24分枠や28分枠で放送されていたときもあれば、現在のように30分枠の時期もあり、放送時間の長さの違いによって、放送1回分の話の本数が3本(30分、28分)や2本(24分)と変動している。 本作品は放送開始から27年半に渡りゴールデンタイムで放送されていた都合上、改編期(毎年3月中旬〜4月上旬、9月中旬〜10月中旬、年末年始)には特番が組まれ3〜4週間ほど休止になる事が多く、2000年代以降は改編期以外でもスポーツ中継によって度々休止になる事もあった。 2019年10月の放送枠移動後は年末年始などを除き、休止の頻度は減少している。 また、2002年から2004年までの3年間は「傑作選」として春休み期間の3月にの11:00 - 11:30にて放送され、2010年・2011年のは「夏休みアニメ祭り」として、前枠・ドラえもんとので放送され、その後半枠として扱われたことがあった。 また、「傑作選」については、元々2002年の回については「クレしん」放送開始10周年を記念してのものであったが好評のため、2004年まで毎年放送が行われた。 放送話は3年間すべてひまわりが登場した直後のものであったが、オープニングは3年間一貫して本放送と異なる「ダメダメのうた」、エンディングは一部歌詞がカットされたうえで「ママとのお約束条項」が使われた。 傑作選と銘打っているが実際にはほぼすべてのエピソードが収録されていて、主に既成曲が使用された一部のエピソード(やの曲)が権利上の問題から未収録となっている。 第1期シリーズは当初VHSのみでのリリースであったが、2012年に放映開始20周年を記念して「1年目シリーズ」の名称でDVD化されている。 また、2011年に1992年度の放送回を収録したメモリアルボックスが限定発売されている。 テレビ版では上記シリーズの他に、テレビのスペシャル回などで放送されたエピソードをまとめた「クレヨンしんちゃんスペシャル」シリーズも販売されている。 「TV版傑作選」と「スペシャル」でエピソードの重複収録はない。 ひまわり誕生エピソードはスペシャル回放送であったが、前後の通常回との整合性もあり「TV版傑作選」に収録されている。 この他、2011年には「TV版傑作選」と「スペシャル」の中からが演じたが登場する話を全て収録した「クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと」、2012年には視聴者投票で選ばれた話をテーマ別に収録した「TVアニメ20周年記念 クレヨンしんちゃん みんなで選ぶ名作エピソード」(全6巻)が発売。 テレビ版のシーズン区切りを以下に示す。 第1期:第1話(1992年4月13日放送) - 第83話(1994年1月31日放送)(VHS全24巻)(DVDでは「1年目シリーズ」の名称で展開)• 第2期:第84話(1994年2月7日放送) - 第169話(1995年12月4日放送) (VHS・DVD全24巻)• 第3期:第170話(1995年12月11日放送) - 第248話(1997年9月26日放送)(VHS・DVD全24巻)• 第4期:第249話(1997年10月17日放送) - 第330話(1999年8月27日放送)(VHS・DVD全24巻)• 第5期:第333話(1999年9月17日放送) - 第436話(2002年5月18日放送)(VHS・DVD全24巻)• 第6期:第437話(2002年5月25日放送) - 第479話(2003年8月2日放送)(VHS・DVD全12巻)• 第7期:第479話(2003年8月2日放送) - 第517話(2005年1月7日放送)(DVD全12巻)• 第8期:第518話(2005年1月14日放送) - 第636話(2008年7月18日放送)(DVD全24巻)• 第9期:第637話(2008年7月25日放送) - 第698話(2010年4月30日放送)(DVD全12巻)• 第10期:第698話(2010年4月30日放送) - 第764話(2012年3月9日放送)(DVD全12巻)• 第11期:第764話(2012年3月9日放送) - 第821話(2014年2月7日放送)(DVD全12巻)• 第12期:第822話(2014年2月14日放送) - 第881話(2015年12月11日放送)(DVD全12巻)• 第13期:第881話(2015年12月11日放送) - 映画 概要 はが行い、1作目のみ東宝洋画系として夏休みに公開され、2作目以降は東宝邦画系として前 に公開されている。 1作目『アクション仮面VSハイグレ魔王』を公開する際、東宝・・の3社からオファーがあり、『ドラえもん』での実績があった東宝に決定した。 内容は主に野原家の面々やかすかべ防衛隊が悪の組織、もしくはそれに準ずる悪人達と敵対するという物が多い。 初期の3作品及び28作目は臼井の原作漫画を原案としているが、4作目以降は28作目を除き映画オリジナルストーリーとなっている。 初期の3作品のタイトルは臼井が直々に命名した。 5作目から26作目は『』(東宝洋画系)と公開日が同一である。 邦画アニメ映画では『ドラえもん』『』に次ぐ長寿映画シリーズである。 また、「1年もブランクがなく、毎年連続して公開している映画」としては、テレビ朝日及びシンエイ動画製作の作品の中では最長寿である。 制作スケジュールが他の映画作品と比べて極端に短いとされているため、初期の作品では脚本と並行してから作業を始めていた。 第13作『』以降の作品では、複数の脚本家と絵コンテマンが参加している。 監督は長年、連続で2年以上担当して交代という方式がとられていた(第16作は除く)が、2013年から2019年まではとが1年おきに交代で監督を担当するようになっていた。 ゲスト声優として芸能人が起用される事が多い。 オープニングテーマでは第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』のみアニメ版同様のOPを使用していたが、第2作『ブリブリ王国の秘宝』以降は、クレイアニメーターのがを制作している。 上映される時期にアニメ版で使用されているものが使用されている(ただし、第12作『』では「オラはにんきもの」が使用された)。 なお、「動物園は大変だ」「夢のENDはいつも目覚まし! 」「Hey baby! 」は使用されていない。 テレビ放送では、2007年に放送された『』以降、オープニング・エンディングと本編の一部シーンをカットして放送されるようになっていたが、2014年に放送された『』以降は、本編はノーカットで放送され、オープニングがカットされていた。 2015年以降はオープニングもノーカット、エンディングは2014年同様、短く編集して放送されたが、2019年に放送された『』ではテレビ用に編集カットされて放送された。 2015年から2018年までは『』内で放送されていた。 第20作『嵐を呼ぶオラと宇宙のプリンセス』以降はBD版が発売されているが、それ以前の作品は未発売である。 2009年には、第10作『』を原案とした監督の実写映画「」が公開された。 受賞 第10作目『』は以下の賞を受賞した。 第6回・アニメーション部門大賞• 2002年度ニフティ映画大賞・邦画部門賞• 2002年 第7回個人賞• 第57回アニメーション映画賞• 2003・劇場部門優秀作品賞• 東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞• 第22回藤本賞 作品一覧 映画タイトル一覧 No タイトル 公開日 オープニングテーマ エンディングテーマ 監督 脚本 興行収入 1 1993年 7月24日 「」 歌: 「僕は永遠のお子様」 歌: 22. 2億円 2 1994年 4月23日 「約束SEE YOU! 」 歌:岸恭子 本郷みつる 20. 6億円 3 1995年 4月15日 「たすけてケスタ」 歌:杉本幸子 14. 2億円 4 1996年 4月13日 「」 歌:野原しんのすけ 「SIX COLORS BOY」 歌: 12. 0億円 5 1997年 4月19日 「年中夢中"I WANT YOU"」 歌: 「ひまわりの家」 歌: 11. 4億円 8 2000年 4月22日 「」 歌: 10. 5億円 10 2002年 4月20日 「二中のファンタジー〜体育を休む女の子編〜」 歌: 13. 0億円 11 (ここからデジタル製作) 2003年 4月19日 「」 歌: 「こんな時こそ焼肉がある」 歌:のはら家オールスターズ 水島努 原恵一 13. 5億円 12 2004年 4月17日 「オラはにんきもの」 歌:野原しんのすけ 「」 歌: 水島努 12. 8億円 13 2005年 4月16日 「」 歌:野原しんのすけ 「」 歌: ムトウユージ 13. 0億円 14 2006年 4月15日 「」 歌: もとひら了 13. 8億円 15 2007年 4月21日 「ユルユルでDE-O! 5億円 16 2008年 4月19日 「ユルユルでDE-O! 」 歌:野原しんのすけ 「人気者で行こう! 」 歌: 本郷みつる 12. 3億円 17 2009年 4月18日 「」 歌: 10. 0億円 18 2010年 4月17日 「」 歌: 「」 歌: 12. 0億円 20 2012年 4月14日 「」 歌: 「」 歌:渡り廊下走り隊7 9. 8億円 21 2013年 4月20日 「」 (歌:) 「」 (歌:) 13. 0億円 22 2014年 4月19日 「」 (歌:きゃりーぱみゅぱみゅ) 18. 3億円 23 2015年 4月18日 「」 (歌:) 橋本昌和 うえのきみこ 22. 9億円 24 2016年 4月16日 「」 (歌:) 高橋渉 高橋渉 21. 1億円 25 2017年 4月15日 「」 (歌:) 橋本昌和 16. 2億円 26 2018年 4月13日 「」 (歌:) 高橋渉 うえのきみこ 18. 4億円 27 2019年 4月19日 「」 (歌:ゆず) 「」 (歌:) 橋本昌和 うえのきみこ 20. 8億円 28 2020年 「」 (歌:) 京極尚彦 海外展開 海外でも単行本販売やアニメ版の放送、劇場版が公開されている。 なお、主題歌は一部の国を除いてオープニングは「」、エンディングは「」の吹き替え版が使用されている。 アジア ではアニメは『 짱구는 못말려』(チャングヌンモンマルリョ、和訳:チャングは止められない)というタイトルである。 1996年から2005年までビデオやDVDなどで販売され、1999年6月から は声優を総入れ替えしたものをで2007年1月まで放送し、現在は(テレビシリーズ)や(劇場版)などで放映されている。 番組放送開始前にレイティングによる等級表示が行われ、SBS版では7歳以上、トゥーニバース版は12歳以上視聴可 としている。 原作は当初韓国語アニメ版と同様のタイトルだったが、儒教主義勢力からの反発により、過去には単行本は19歳未満視聴不可となっていた(なお、不適切なシーンを修正した12歳以上観覧可も同時並行で発売されていた)。 現在は別の出版社により『 크레용 신짱』(クレヨンシンチャン)のタイトルで年齢制限なしで出版されている。 そのような経緯もあり、アニメ版でも下品なシーンが削除もしくは変更 に加え、日本語表記部分は消去もしくはハングルに書き換えられ、舞台は韓国の「」に変更、登場人物は韓国人という設定等の大きな修正が行われた。 しんのすけの名前は 신짱구(シン・チャング、「しんちゃん」)で、 짱구(チャング)は韓国語で「突き出た額」という意味。 なお、2006年版の発行の英語の教科書「NEW HORIZON 2年」には、韓国版の日本のアニメが掲載され、当作品も対象となった。 劇場版は『』までは基本的に日本での公開から約1年後の公開だったが、『』からは韓国での輸入や配給会社が変わったためか、日本での公開から約3ヶ月後の公開となった。 役の声優はビデオ版は1996年から1998年までイ・ヨンジュ、1999年から2001年までが担当しており、テレビ版(SBS版、トゥーニバース版、CHAMP TV版)と劇場公開版はパク・ヨンナムが1999年から現在まで担当。 2012年6月に健康上の理由 でパク・ヨンナムが一時的に降板した事に伴い2012年7月からはチョン・ソネが担当したが、2013年からはパク・ヨンナムが再び担当している。 2016年からはシンエイ動画制作による韓国限定の新規書き下ろしオープニングが放送されるようになった。 2017年8月には『』で監督を務めたが、韓国語版劇場試写会の舞台挨拶の為に来韓し、現地の声優陣と共に登壇した。 でも原作単行本が発売され、タイトルは『蠟筆小新』(ラービーシァォシン)で吹き替え版も放送されている。 しかし1997年に、地元の企業数社がこの作品の絵柄や中国語名で商標登録を行ったため、2004年にが中国でキャラクター商品を売り出した際、商標登録の影響で海賊版として撤去された(を参照)。 では2002年から放映され、吹き替え版が無検閲で放送されている。 しんのすけの声優は、地元のであるAndrew E. が務めている。 では、原作単行本は『Dik Cerdas』(和訳:才気溢れる少年)に改題されて発売されている。 アニメは2002年から放映され、吹き替え版のアニメでは、しんのすけが「ぞうさん」をしているシーンがすべて削除されている。 では、しんのすけそっくりとも評される風貌をしたインドネシア人の俳優・ ()がしんのすけの声優を務めている。 アニメ版は2000年から放映され、のPG(親の同伴指定)に相当するBOが指定され(初期のみ)、原作単行本は15歳未満の購入を禁止している。 テーマ曲は『動物園は大変だ』のインドネシア語バージョンである。 2014年9月22日、テレビ番組を監督している政府の放送委員会 KPI はしんのすけが子どもの視聴にふさわしくないと、放送しているテレビ局に改善を求める警告を出し、一部描写の削除や、放送時間を深夜に変えるなどの対応を求めている [ ]。 では、2006年6月から にて吹き替え版が放送されている。 ボーちゃんは「スズキ」に変えられ、下品なシーンはカットされる時があった。 主題歌は映画の曲に変えられているが現在は「」のバージョンになっている。 2008年12月にインドの情報放送省が「子供に悪影響を与える」と考え、今後インド国内での放送を禁止する方針であると伝えていた が現在は放送が再開されている。 ヨーロッパ では、アニメはLUK INTERNACIONALが2001年にライセンスを取得。 同年にを皮切りに、・・・の吹き替え版が放送されている。 日本語表記部分はナレーションで説明し、しんのすけや野原一家などの登場人物の名前や読みは日本と同じで「シロ」 以外は特に変更はない。 2003年にはスペインのキャラクタービジネス雑誌「Licencias Actualidad」が、関係者のアンケートから選定する「最優秀エンターテインメントキャラクター賞2003」に選ばれている。 同年には、バルセロナで開かれた『』の試写会で、当時監督を務めていたが舞台挨拶に訪問してインタビューを受けた。 2004年以降、 に「恥知らずで教育によくない」という指摘によって放送中止を要求され、一部地方は放送時間の変更、バレンシア地方では放送中止を余儀なくされたが、この年に原作単行本のプロモーションのためにを訪問した原作者の臼井はスペインでの人気に感激し、「バルセロナでのエピソードを執筆したい」との意向を示し 、原作・アニメ版ともにそのストーリーが掲載・放送され、後にスペインでも放送された(2004年5月29日放送「オーラッ! スペイン旅行だゾ」 )。 2005年には用のゲームソフト 、2007年と2008年に、用ソフトのスペイン語版も発売されている。 2011年秋には地元テレビ局主催で「最もしんちゃんらしい家族」の写真を撮る視聴者参加コンテストを開催。 優勝した家族は賞品として「日本への旅」がプレゼントされ、優勝で実際に来日した一家は、観光のほかオリジナルである日本版アフレコ現場の見学訪問等が行われた。 とではアメリカのLacey Entertainment社がライセンスを取得し、同社とVitello Productions社が制作した英語吹き替え版のアニメが放送され、主題歌も独自で制作していた。 2003年に、この2社ととのライセンス契約が切れた後は、Phuuz Entertainment社がキャストを一新してアニメを制作したが、2005年末に放送が終了している。 主題歌は現地の曲に変更されていることが多く、独自のBGMを使用している。 また、「ゾウさん」をするシーンは削除されたり、モザイクがかけられている。 北アメリカ では単行本は社から発売されている。 アニメ版は2006年初め が吹き替え版のライセンスを取得、の深夜枠「」でテストランとして2006年8月に1か月限定で放送された。 また、本放送(シーズン1とシーズン2)も2007年4月18日から8月まで放送された。 テレビでの放送に加え「アダルトスイム」のホームページでも一部の回が配信されていた(他国では、イタリア、スペイン、ブラジルのカートゥーン ネットワークでも放送されている)。 は「TV14」(14歳未満の視聴を制限)。 また、FUNimationより、も2007年5月より順次発売され、同社のホームページでも米国内限定で全シーズン計78話がストリーミング配信されている。 これらにおけるレイティングは「TV-MA」(成人向けで、17歳未満の視聴を制限)。 映像は日本語のテロップが書かれているところが英語に書き換えられ、(「げんこつ」は「POW! 」)、しんのすけが「ゾウさん」をしている部分にがつく(例外あり) 、一部のセリフでに使う「」が付け加えられる等の修正がなされている。 しんのすけの声優はが担当。 また、キャラクターの名前をアメリカ人の名前で、舞台もアメリカに変更されている。 内容は視聴層に合わせて制作されているため、現地の文化や社会情勢などに関する風刺が織り込まれたが多く含まれている。 エピソードの順番は日本版に沿っていないため、同じシーズンでも制作手法や舞台設定がバラバラな場合がある。 テレビ放送終了後も、2011年春にFUNimationよりシーズン3の制作が開始され、現地のやで配信された(現在は終了)。 DVDは同年7月と9月末に2つのパートに分けて発売。 このシーズンをもって、FUNimationによる吹き替え版の制作は終了した。 では1992年から2001年まで英語字幕付きのアニメ版が放送されていた。 南アメリカ やでは、吹き替え版がで平日に1日3、4回放送されている。 本作としては初の連続ドラマ形式である。 - 2019年10月14日より、 旧・ で配信されているウェブアニメ。 シロを主人公にしたスピンオフ作品。 アニメーション制作はが担当する。 舞台となるは、しんのすけを観光サポーターとしている。 2018年7月21日、作中に登場する「サトーココノカドー」のモデル3階に、しんのすけが埼玉県ゆかりのアニメ作品を紹介する「」を開設した。 2005年には公共広告機構(現:)の新聞広告にしんのすけが起用や、2007年には・のの一般情報提供開始の児童向け予告リーフレットに野原一家とかすかべ防衛隊が採用されたりするなど 、官公庁や放送関連団体のイメージキャラクターとしても採用された。 (当時)制作のの作品とは、1993年のスペシャル版『』で『』のフェニックスと共演 2006年12月15日のスペシャル版では『』との共演を(着ぐるみ同士)果たした。 2007年8月3日の放送では、『』の宣伝で『』の出演者・・・、着ぐるみキャラのモモタロス(声:)と果たした。 逆に、実写で電王と着ぐるみのしんのすけの共演もあった(も参照のこと)。 2012年には『』とお互いの番組に出演し合った。 2010年10月には『映画あたしンち3D』の宣伝を行った。 2010年7 - 8月には前枠・ドラえもんとのコラボレーションによる「夏休みアニメ祭り」として放送され、番組中で視聴者プレゼントを行った。 番組中の「夏休みアイテム」(キーワードと同等)を見つけて番組終了後の電話応募で両番組の関連グッズを抽選でプレゼントする• 夏休みアイテムを全10個見つけるとその応募者の通っている学校・幼稚園・保育園にドラえもんかしんのすけが訪れるという企画があった。 2011年7 - 8月ではドラえもんはなぞなぞ、クレヨンしんちゃんはしんのすけが間違えた言葉を当てる問題になっており、それ以外は2010年と同様である。 2011年以降は両作品の映画公開前である3月・4月に合体特番『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 春だ! 映画だ! 3時間アニメ祭り』を放送している。 2011年は4月のみ放送され、19:00 - 19:29に『ドラえもん』を、19:29 - 21:48に『』を初放送した。 2012 - 2014年は3月に放送され、19:00 - 19:35に『クレヨンしんちゃん』を、19:35 - 21:48に前年の映画『ドラえもん』を放送した。 2015年以降はそれぞれの映画公開前に2回放送されている。 テレビ朝日系列のバラエティ番組などでしんのすけが(着ぐるみで)特別出演するときがある(『』など)。 「藤岡弘、探検シリーズ」の「野原ひろし探検隊」でが本人役として出演した。 2012年3月にはとのコラボレーションが行われた。 スポーツ選手とではのシーズン中、、、、ら五輪選手と果たした。 直前の2007年3月9日放送「オラ流世界水泳だゾ」では、デュエットの・組ら日本代表と果たした。 開幕当日の放送では、のと果たした。 2011年10月21日放送「オラはプロ野球選手だゾ」でしんのすけがのマスコットに起用されていることから、おかわり君こととコラボしている。 2005年12月16日放送の「男たちの大和だゾ」では、のロケシーンが扱われ、やが登場した。 2006年7月14日の放送では『』(映画)とコラボレーションし、とが劇中の役柄でそのままで出演した。 2006年8月11日の放送では「よゐこをプロデュースするゾ」にが本人役で出演した(漫画旧45巻にも掲載)。 2008年4月25日の「スシ王子! だゾ」の放送では、『』に出演するとが本人役で登場した。 2008年9月26日のスペシャル版の放送では映画『』に主演すると行われ、「フレフレ少女だゾ」で劇中の役で出演した。 また、実写で「オラ応援団になったゾ!! 」で着ぐるみのしんのすけと女子部へ応援に行くという企画が放送された(共演の・・・が同行)。 2012年12月7日には放送終了直前の枠で2012年大会キャスターのと着ぐるみのしんのすけが同大会の告知をスタジオセットの中で行った。 2012年12月31日には、『』年またぎスペシャル(21:00 - 1月1日1:30)にしんのすけとみさえがCGアニメキャラで登場し、番組キャラの「おねがい戦士」「ナイスラビット」や、ハイジ(『』)・ドロンボー一味(『』)・(『』)などの懐かしアニメキャラ、更にはCGアニメキャラ化された(『』)、(『』)・(『』)などのテレビ朝日系番組出演者や、『』 season11 の杉下右京(声 - )と甲斐亨(声 - )、『』(第1シリーズ)の大門未知子(声 - )と毒島隆之介(声 - )といったテレビ朝日系ドラマキャラと共演した。 テレビ朝日のマスコットキャラクター『』とは、キャラクター開発元のが2013年に実施した「サンリオキャラクター大賞」の企画で第9位にランクインし、公約が「トップ10入りしたら『クレヨンしんちゃん』に出演する」という事から実現となったもので 、その後の2014年2月28日放送「ゴーちゃん。 が来たゾ」では『ゴーちゃん。 』と・も本人役で出演した。 2015年5月29日・6月5日の2週連続で、ドラマ『』とのコラボ企画で、が約1分間のショートアニメと、データ放送企画「東西南北あっちむいてホイ! 」で野原家のキャラクターと本人のコラボレーションしたキャラクターで声優を務めた。 2015年6月12日には、春日部市出身かつ臼井儀人のの後輩に当たるが、本人をモデルとした幼児役でゲスト出演した。 2015年11月20日と11月27日の2週にかけ、エンディングのミニコーナーにテレビ時代劇『』とのコラボとして、が出演した。 2016年4月22日から4月30日までの間、本作と生誕25周年記念、公開のコラボとして、『』に期間限定参戦作品として特別参戦した。 2016年7月22日には、日本のテレビアニメでは約30年ぶり にとのコラボとして、「しんのすけ対シン・ゴジラだゾ」が放送された。 2017年7月7日には、紀行情報番組『』とのコラボレーションとして、同番組の散歩人を務めるが本人役でゲスト出演し「じゅん散歩がやってきたゾ」が放送された。 また、同日および前日の同番組では春日部を散歩、しんのすけがゲストして登場した。 2018年1月7日(日曜)には、『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 2018年冬のアニメ祭り』を放送。 ドラえもんを10:00 - 10:58に、クレヨンしんちゃんを10:58 - 11:50に、それぞれ放送。 2019年3月21日放送の、『春の3時間スペシャル』内の「絵心ない芸人」のキャラクターとしんのすけがコラボした模様を放送した。 2019年5月10日放送の『キティちゃんVSブリィちゃん』ではが登場、ゴーちゃん。 に続くサンリオキャラクターの出演となる。 2019年7月26日放送の1時間スペシャルでは、『』とコラボした。 話の内容は「ポツリと一軒家」である。 ただし、やは登場しない。 2019年9月29日(日曜)には『ドラえもん&クレヨンしんちゃん お引越し直前アニメ祭り』を枠で放送。 ドラえもんを10:00 - 10:58に、クレヨンしんちゃんを10:58 - 11:45に、それぞれ放送。 両作とも過去に放送されたエピソードの再放送のみで構成された。 11月9日放送では、『』とのコラボレーションで、サブタイトルが「私、失敗しないので。 -大門末知子おねえさんがアニメで登場!「Doctor-Xだゾ」」となっており、番組最後にアニメ描写で大門先生が園長先生と話し、園長先生が園児達に親しまれる顔に手術してと依頼し、大門末知子が「私に任せて。 私、失敗しないので」と言うセリフがある。 またスポンサークレジット表記時に大門未知子がしんちゃんと一緒に登場した。 11月14日放送の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 season6』第5話では本作とのコラボレーションとして患者の曾孫の少年の名がしんのすけ、彼の犬がシロとなっている。 このとき大門としんのすけに交流は無い。 またクレヨンしんちゃんにおいてはしんのすけが大原ななこに恋しているのもあやかり、患者の娘である三原奈々子からしんのすけが産まれたという設定にもなっている。 三原しんのすけは第3期で大門末知子がオペ中に凍結保存した卵子から産まれたと推定される。 ラジオ番組への出演 1993年、の当時の人気番組『』にしんのすけが出演している。 また、2007年4月13日にも同局、赤坂泰彦が司会の別番組『』に出演した。 2006年にも、の所在地であるの局の番組にもアニメ15周年の宣伝でしんのすけが出演した。 2001年4月18日放送のTBSラジオ『』に、シロを除く野原一家がゲストとして登場した。 パーソナリティのはファンでのモノマネを持ちネタとして度々披露していたこと、原作者の臼井儀人がコサキンの筋金入り超ヘビーリスナーであること、に関根勤とがゲスト出演したことから実現したものである。 なお、番組内ではゲストトークのコーナーだけでなく、「コサキンコント劇場」(2人によるコントコーナー)において、「野原家に家庭教師が来た」という設定でスペシャルコントが行われた。 原作には、頻繁にコサキン番組内でよく使われる用語が引用されることがある。 脚注 [] 注釈• ただし、そのような長編であっても、各話ごとにみれば従来の1話完結型である。 しんのすけの台詞は黄色、みさえの台詞は水色、その他のキャラクターの声は白で表示される。 OPまたはED中に原作、声の出演(しんのすけ役の小林由美子、2018年10月19日放送分以降はしんのすけ以外の野原家3人の声優も含む)、監督、製作がクレジットとして読み上げられる。 この日の放送をもって、放送開始以来27年半続いてきた当番組のでの放送及び、50年以上続いてきた地上波キー局のプライムタイムのアニメのレギュラーでの放送に幕を閉じた。 1998年までは鈴木みえ名義で出演。 2014年5月までは寺田はるひ名義で出演。 2005年頃からクレジット。 681話まではエンディング、682話以降はオープニングにクレジットされている。 2004年頃からクレジットされなくなったが、967話以降から再びクレジットされるようになった。 ADKエモーションズへの移行後もクレジット上は「ADK」の現行ロゴ表記で継続。 の覆面ユニット• Bメロの部分を入れなければ「Hey baby! 」も同様。 原作では単行本24巻収録。 ただし、矢島が演じるしんのすけが最後の出演である「いつものオラだゾ」 2018年6月30日放送 と土曜日に移動する事を知らせるエピソード「次回から土曜日だゾ」 2019年9月13日 は従来のサブタイトル画面が使われた。 2018年3月(本番組の2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。 2020年4月3日より放送開始。 木曜夜は2015年7月まで19:00 - 20:00の2話連続放送。 土曜・日曜は2016年4月から。 過去には金曜 17:30 - 18:30にも放送。 岩手朝日テレビ開局準備に伴う打ち切り。 1996年10月11日に岩手朝日テレビで半年ぶりに岩手県で放送再開。 秋田朝日放送開局前までは日曜11:00 - 11:30で6日遅れのスポンサードネットで放送されていた(ただし、提供クレジットはブルーバックで、エンドカードは自社出し)。 山形放送では同時ネットで放送されていた。 山形テレビのフジテレビ系からのに伴う放映権移行。 月曜19:00 - 19:30時代 1996年3月18日まで は同時ネット、テレビ朝日系列での枠移行後はそのまま月曜19:00 - 19:30で打ち切りまで遅れネット。 番組初回からネットスポンサー付きで放送され、本放送時での提供スポンサーのテロップもそのままの状態で、全てのスポンサーのCMが流れていた。 番組末期はスポンサーは一部のみとなり、提供スポンサーもに差し替えていた。 水曜17:00-17:30に放送。 1993年10月時点では半年以上の遅れが生じていた• 当初は夕方に放送していたが、1997年の時点では水曜5:30 - 6:00に放送。 1999年4月以降は土曜5:15 - 5:45に放送• ネット開始時期はテレビ朝日での放送開始からほぼ1年後の1993年4月からであった• 30分枠で放送開始。 『』から長年に渡ってアニメ・特撮を放送してきたテレビ朝日の月曜19時前半枠のアニメは、本作が事実上最後となった。 系列外ネット局ではもネットしてきたが、テレビ朝日におけるゴールデンタイムで系列外ネット局も配信する番組はこの番組が最後になった。 放送枠を移動。 当該枠でのアニメは『』以来、8年半ぶり。 なお、四国放送はこの時期から2004年3月までも月曜19:00ままの放送だった。 『』のフライングスタートに伴い、次番組『』が19:54 - のとなったため、放送枠を6分短縮して24分枠に。 なお、『ミュージックステーション』のフライングスタートは2000年9月15日まで続き、10月20日以降は再び20:00からのスタートに戻り、19:54 - 20:00は各局ミニ番組となっている。 2001年4月13日 - 5月4日、7月6日 -2002年3月29日放送分は2話へ短縮された。 『』の放送開始により移動。 当該枠でのアニメは『』以来、4年半ぶり。 30分枠に戻り、1回2話から3話へ。 『釣りバカ日誌』の放送が終了し『』が放送開始。 レスのフライングスタートのため2分短縮して28分枠となる。 この時期はエンディングテーマが省略された。 『』の枠を移動し『』の枠を設けるために時間移動。 金曜19時30分枠の『あたしンち』はローカルセールス枠となった。 『ミュージックステーション』のフライングスタートにより24分に短縮されたため、2話へ短縮。 2000年4月14日 - 2002年3月29日末の放送時間に戻る形に。 新作2本〈もしくは1本〉と再放送1本〈もしくは2本〉という編成になっている。 再放送ではサブタイトル画面は2017年7月以降使われているものに差し替えられており、一部のキャラの声は新たにアフレコし直したものを放送している。 また時間の都合上、一部のシーンがカットされている。 ただし、2020年4月25日から6回に渡って放送された傑作選SPでは、キャラの声の差し替えを行わず、本編が放送当時のまま放送された。 DVD版は1期13巻に収録されていた第43話Cパート「地震がきたゾ」が欠番となっている(DVD発売前にが起きたため)。 同時期に、「DVD傑作選」の名称で販売されていた第2期シリーズのDVDも「2年目シリーズ」に改称して再発売されている。 ただし、第168話(1995年11月27日放送)のみ第3期シリーズでリリースされている。 28作目のみの影響で、公開日が延期。 第13作および第27作は1週ずれて公開。 アジア版では、主題歌を現地語に吹き替えか日本語のままであることが多い(韓国は一部除く)。 ただし、スペインは放送時期によって異なり、OPは「オラはにんきもの」のニューリミックスバージョンで、EDは「DO-して」、「とべとべおねいさん」(日本ではオープニング)などが使われることがあった。 ヨーロッパ版ではヨーロッパ各地で共通しており、OPは日本版と大きく変更されている。 パンツを履いた状態でケツだけ星人をしたり、ぞうさんの部分はぼかし処理をする等。 シロの名前はスペイン語とガリシア語では「Nevado」、カタルーニャ語では「Nevat」、バスク語では「Elur」と変更され、いずれも「雪」という意味である。 「オーラッ」はスペイン語のHolaを指す• 気象庁の場合、前述のコーナーで着ぐるみのしんのすけが2007年6月に、この宣伝をかねて気象庁へ訪問した。 その後、気象庁が全国の学校に配布した「のお知らせ」には、しんのすけ・みさえ・ひまわりが登場し、しんのすけが緊急地震速報について伝えている。 なお同番組では、同じ朝日放送作品『』の荒岩一味とも共演している。 『』が先例であり、やも登場し、東宝の許可を得たものである。 また、劇場アニメでは『』などの先例が存在している。 2017年11月10日には、同年11月12日にテレビ朝日系列にて地上波初放送されるのを記念し、再放送された。 再放送されたエピソードは『野原家新車を買う』シリーズ全3話と『父ちゃんが丸坊主だゾ(前後編)』。 『アニメーション監督 』()より• KADOKAWA 2013年10月18日. 2017年4月18日閲覧。 「クレヨンしんちゃん」番組は継続の方向 テレビ朝日 産経ニュース 2009年9月29日• ・林信行・リベロスタイル編著『クレヨンしんちゃん大全』双葉社、2011年4月17日、160-167頁、• TV LIFE 2016年6月10日. 2016年6月22日時点のよりアーカイブ。 2018年2月16日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年8月22日. 2019年8月22日閲覧。 BS朝日. 2020年3月24日閲覧。 スポニチアネックス 2020年4月17日. 2020年4月18日閲覧。 スポニチアネックス 2020年4月18日. 2020年4月18日閲覧。 シネマトゥデイ 2020年4月25日. 2020年4月25日閲覧。 映画ナタリー 2020年4月25日. 2020年4月25日閲覧。 Internet Archive 2006年2月3日. 2006年2月15日時点のよりアーカイブ。 2013年11月2日閲覧。 岩壁下の遺体「クレヨンしんちゃん」作者と判明 2009年9月20日• 」インタビューより• テレビ朝日 クレヨンしんちゃん公式サイト 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 映画ナタリー 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 Sponichi Annex. 2018年6月1日. 2018年6月14日. コミックナタリー 2018年6月14日. 2018年6月14日閲覧。 テレビ朝日 クレヨンしんちゃん公式サイト 2018年6月14日. 2018年6月14日閲覧。 デイリースポーツ. 神戸新聞社 2018. 2018年7月1日閲覧。 まんたんウェブ. 毎日新聞社. 2018年7月1日閲覧。 - 2018年7月7日閲覧。 - 2018年7月7日閲覧。 コミックナタリー 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 ORICON NEWS 2018年6月14日. 2018年6月14日閲覧。 Livedoor NEWS 2017年2月16日. 2019年8月31日閲覧。 CINRA. 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