ガン キャノン 203。 【ガンキャノン解説】バリエーションや名場面など

ガンキャノンとは (ガンキャノンとは) [単語記事]

ガン キャノン 203

ガンプラといえば、作り手が細かいところまでカスタマイズできるだけでなく、接着剤なしでもパーツを組み立てられる「スナップフィット」や、色つきのパーツ「イロプラ」を採用して塗装する必要がないなど、作りやすくなっているのも魅力です。 発売されている製品の種類の多さも特徴で、ガンダムファンの方なら、誰でも一度は作ったことがあるのではないでしょうか。 そんなガンプラですが、35周年のテーマである「新生 -REVIVE-」にあわせて、最新の成形技術と新規金型で旧モデルから設計し直される「新生シリーズ」がいくつか登場します。 7月27日には、HGシリーズの191番目の製品であり、新生シリーズ第2弾として「RX-78-2 ガンダム」も発売されました。 価格は1,296円(税込)です。 864円・税込)でした。 今回、これらの新旧ガンキャノンを組み立てて比較してみました! 新生のガンキャノンは、最新技術によって、近年のガンプラのように可動域が驚くほど広くなっていますし、パーツの細かい部分の表現も豊かになっていますよ! シュッとスマートに! 現代っぽいガンキャノンになりました 新生シリーズのガンキャノンは、16年前に発売になったものと比べて、体つきがシュッと細身になったようです。 また、頭部も少し小さくなりました。 全体的に、腰や腕、足が引き締まったような感じがします。 新旧を並べると、16年前のガンキャノンはがっしりしていますね。 新生ガンキャノンと、従来のガンキャノン。 赤、黄色、白のパーツの色は同じようですが、肩やキャノンや足などの灰色の部分の色がかなり変わりました。 背丈はほぼ変わりませんが、新生のほうが腰の位置が高いようです。 足やキャノンは、パーツの数が増えて凝った作りになっていました 後ろから見たところ。 新生はスリムですね! 従来のほうも、足や腰の形がロボットっぽくて安定感があって、これはこれでいいですね ビームライフルを使っているところ。 新生のほうは、間接のかたさがなくなって、(人間のように)自然な曲がり方になっているのではないでしょうか ちょっとわかりにくいですが、新生のガンキャノンはひざがとても曲がります。 また、上体を前方に少し曲げられるようになったので、片足立ちのポーズでも、上半身をほぼまっすぐに保てます。 さらに、腰のまわりのパーツは形が変わって、今までの前後パーツではなく、ガンダムとおなじように前後左右の4パーツになっていました。 前側は2つに切らずに繋がったまま組み立てました 足の裏。 バーニアも細かく表現されるように変更されています 可動域が広がり、より自然なポージングできるようになりました! こちらは従来のガンキャノン。 垂直に曲がった手のパーツが付属しているので、それに差し替えると自然にこのポーズが作れます こちらが新生ガンキャノン。 平手パーツがついていますが、垂直までは曲がらないので腕を少し曲げました。 ほかにもっとよいやり方があるかもしれませんが、かなりリアルに再現できていると思います 従来のガンキャノンの首は赤色のパーツでできています。 バイザーは緑色のメタルシールでした 新生ガンキャノンの首。 以前のものに比べて長く、色は灰色で、見上げる動きがやりやすくなっています。 バイザーはクリアパーツで表現されるようになり、内側のメカっぽいディテールも見られるようになっています 新生ガンキャノンは、ひざ、肘、股関節、足首、肩などがよく曲がることを写真伝えたかったのですが、背中がかゆい人みたいになってしまいました……。 腰と胸の部分も少し前かがみに曲がります 新生ガンキャノンにも、ビームライフルが付属します。 左が新生ガンキャノンで、右が従来のガンキャノンのビームライフルです。 黄色パーツで色分けされるようになりました 握っている手パーツとビームライフルは組み合わせて使いますが、新生のほうは、手にぴったりはまるようになっていて、組み立てやすくなっています。 作っていてとても便利と感じました。 ガタガタしない!! 従来のガンキャノンには、スプレーミサイルランチャーが付属していますが、新生ガンキャノンにはありませんでした。 ちょっと残念? 排煙ダクトの部分。 六角形っぽい形から丸っぽい形に変わっている部分があります。 また、細かいですけれど、パーツを切り離したところにも注目してください。 新生のほうは、全体的に、パーツを切り離したところの切り口が白くなりにくくなっているように感じます 今回は貼りませんでしたが、どちらのキットにもマーキングシールが付属します。 新生ガンキャノンのキットには、108、109、203の3種類が用意されており、旧ガンキャノンのキットには、108と109が選べるようになっています 箱のイラストも変わっています。 まったく別のモビルスーツみたいですね まとめ HGシリーズの新旧ガンキャノンを作り比べてみましたが、新生のほうは、見た目のプロポーションが大幅に変更になりました。 腕や腰、脚などが引き締まって細く、長くなり、従来と比べると、メリハリや凹凸が強調されたように感じます。 頭部が小型化され、バイザーが透明パーツになったのも見栄えがよくなってうれしいですね。 カラーリングはほとんど変わっていませんが、グレーパーツの色が少し変わったようです。 特にプロポーションが大きく変わったので、見比べてみると、今風のスマートな新生ガンキャノンと、重機っぽいイメージが強い従来のガンキャノンとで、好みが分かれるような気がします。 全体を見たときはどっしりとした従来のほうもいいですけど、新生キットは、バイザーのクリアパーツとか細かいところのデザインや、足首の動きなどがかっこいいですね。 また、新生ガンキャノンは、間接の可動域が拡張されているので、従来よりも広く動かせるようになっています。 躍動感のあるポージングが楽しめますよ! 広く動かせる分、細かいパーツが大幅に増えているのかなと予想していましたが、そういうことはありませんでした。 従来と比べて作るのが難しい、面倒くさいという感じはなかったです。 「ガンプラって久々」という方も、この夏、新生シリーズのガンプラを作ってみてはいかがでしょうか。 その進化にびっくりすると思いますよ。 新生シリーズの第2弾として、7月27日に「HGUC RX-78-2 ガンダム」が発売になっています。 また、第3弾の「HGCE フリーダムガンダム」は、8月31日に発売が予定されていますよ。

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土下座ガンキャノンを卒業するために覚えておきたい基礎知識(2019/03/04更新)

ガン キャノン 203

V作戦とジムの量産 単機でルナ2から地球に降下してジオン公国軍の占領地域を航行しつつ、ガルマ・ザビ大佐を退けて戦死に追い込み、そのままオデッサ作戦にも参戦して水素爆弾を被害なく迎撃する等、大きな成果を示し続けたホワイトベース隊。 戦いの主戦場がジオンの優勢地域である宇宙に移ろうとしているこのタイミングで、活躍が見込めるこの部隊に旧式の試作モビルスーツ「ガンキャノン」が追加配備されます。 の象徴とも言うべきホワイトベース隊は、そのV作戦でのモビルスーツ運用方法、• 接近戦• 中距離からの支援• 長距離からの援護 から成る構成を開戦当初から実践しています。 この構成は、 左から、ガンキャノン・ガンダム・ガンタンク 地球連邦はこの構成をモビルスーツによる戦術の基本形と考えていました。 しかし、ガンタンクは陸戦での用途が主な機体ですので、宇宙に向かう前にジャブローで降ろされ、そのガンタンクの役割「長距離からの援護」は、ジャブロー出発前に改修されていたホワイトベースが受け持つことになります。 その状況で中距離支援ができるモビルスーツが追加された訳ですが、新型の主力量産モビルスーツであるジムにも中距離支援ができるバリエーション機「ジムキャノン」が既に量産されています。 ジムシリーズの戦闘データはガンダムから得て量産化されていて、ジムキャノンに至ってはそれに加えガンキャノンの砲撃データも応用されています。 先に記したような活躍もしたのに、それでいてもホワイトベース隊には旧式の試作機ガンキャノンが追加される事になったのです。 なぜでしょうか? ジムシリーズが配備されなかった理由 その理由は年功序列にあります。 候補1・ジムキャノン 新型の中距離支援型モビルスーツ「ジムキャノン」は、お偉いさんであるティアンムとレビルが指揮する艦隊に優先的に配備されていました。 先に述べたように、ガンダムとガンキャノンのデータを応用して量産されているので、戦力として期待されたのか序列順に地上の拠点等にも配備されました。 若干20歳程度のブライト・ノアが艦長を務めるホワイトベースにはまわってこなかった様です。 狙撃任務に特化させるのではなく、万能性を向上させる目的で生産された高コストな機体です。 なぜ比較的 古いガンキャノンが補充されたのか?• RX-77-1A ガンキャノンA• RX-77-2 ガンキャノン• RX-77-3 ガンキャノン重装型• RX-77D 量産型ガンキャノン ガンキャノンは上記の様なバリエーションがあります。 基本的には試作機としての役割です。 (諸説あります) ジムシリーズの配備が無い事が分かった時点で、上記機種が候補としてあがったと推測できます。 候補1・ガンキャノンA ガンキャノンAは砲撃データ収集の一環で、盾を装備する想定が無いガンキャノンの装甲の強度をテストする目的で作られた機体だったので、前線への部隊への配備は見送られた様です。 ガンキャノンは旧式の試作機として取り扱われていますが、ホワイトベース隊としてはガンキャノンの配備について、それ程旧式を押しつけられたという感覚は無かったようです。 ガンキャノンは確かに試作機であり、色々な癖やウィークポイントを抱えながら運用されていたのも事実です。 ただ、ホワイトベース隊としてはそれらを幾多の戦闘の中で熟知していて、メンテナンスのコツや方法に対するスキルも高いレベルに達していました。 それでいて、に駆られたガンキャノンは、高い戦闘スコアも結果として出していた訳で、ガンキャノンはホワイトベース隊にとって信頼の置けるモビルスーツであったのです。 また、ガンキャノンは旧型機ではありますが、スペックも大きく引けを取る物でもありませんでした。 作品が40年も前なために設定が老朽化して追いつかなかったから。 マジンガーやゲッターなどのその世代のロボット者は主役級の活躍を描き、その他の活躍は必要最小限にとどめていたのでその影響が強く出ている。 それでも、ガンダム作品なので主人公の隣にいる雑魚味方キャラとしては活躍していたほうだと思う。 あくまで主人公の引き立て役としての役割が色濃く出てしまっていたのでその煽りで設定が雑になってしまい、40年の月日が流れ、様々な後付設定された今では最新の強めの量産期という立場だったガンキャノンも今や不自然な最初期の中古モビルスーツにまで価値が落ちてしまい、設定に齟齬が産まれてしまった。 ガンタンクが外されたのも後付設定でも後継機が無く、最新の機材が揃えられたニュータイプ部隊というよりただの寄せ集めの間に合わせ感が強くなってしまうので外してカイと同じ機体にしたことで部隊の違和感を統一することで消すのが役割。 また、変形メカGなんたらはその当時、変形するヒーローメカも勢力が強かったのでその煽りで搭載されたと思われる。 無茶な変形設計を加えてしまうことでリアルよりなのかヒーローよりなのか判断がつきづらくなってしまった。 当時、そこまで流行ると思っていなかった政策陣が準主役級として登場させた。 ホワイトベース隊は「教育型コンピュータの実戦データ蓄積」と言う功績を持っていますし、連邦が予定していたソロモン攻略以降も戦争が長引いた場合、実戦データの更なる蓄積は必須。 予定通りソロモン攻略で和平が成っても、データは戦後の兵器開発で活用可能。 星一号作戦でも同様の役割が期待されたと思われます。 そう考えたら、撃破されてもデータを持ち帰れるコアブロックシステムを持つガンキャノンがマストでは無いでしょうか? GM系やコアブロックがオミットされた機体は、例え性能高くても、選択肢としては無い訳です。 ただでさえ一番危険な戦場に投入されるのですから。 それに、皆さまのご指摘の通りガンキャノンは1機が運用済で整備兵の教育を行う時間が省け、性能も格闘戦を行わなければ火力と防御力は折り紙付きのスペシャルな機体ですし。 萩原優さん いつもコメントありがとうございます。 ガンキャノンが追加配備された時、すでにジムの量産は始まっていて、砲撃戦用のデータも収集できていたのでジムキャノンなどがロールアウトしています。 この時、連邦が欲するモビルスーツ運用データは、100点中、何点の段階だったのでしょうかね。 もっとホワイトベース隊から運用データが欲しいと考えていたのか。 それとも、運用データよりもニュータイプの研究対象の色合いが強いのか。 他の部隊ではガンダム4号機や5号機が運用されていて、RX-78-2と同等の目的で運用データは収集できたと思います。 一方でNT-1アレックスがホワイトベース隊に供給される予定だった事を見ると、連邦はソロモン攻略前にホワイトベース隊をニュータイプ研究の対象に切り替えていたのではないか。 萩原優さんが文末におっしゃった、ガンキャノンは「スペシャルな機体」と言う点は間違っていないので、汎用機より個性的な特化型の機体を配備して超越したニュータイプの能力を際立たせる目的もあったかもしれませんね。 そんな見方、ありかな。。 お返事ありがとうございます。 ご指摘の通り、ホワイトベース隊の戦果のお陰で、実戦データの収集部隊がお役御免になる描写 セガサターンのゲーム があったので、この説を取るならもう少し掘り下げる必要がありますね。 恐らく基礎的な運用データ ライフルを構える。 サーベルを抜く 等は十分蓄積されたでしょう。 なので、ご指摘の様に収集対象がニュータイプ研究用のデータだったとすると、上記の説明がつきます。 第13独立部隊は、派手に動いて敵を幻惑し、可能な限りソロモンから目を反らす事です。 相当な激戦が予想される事でしょう。 レビルが彼らをニュータイプ部隊だと捉えているのはジオンも把握しているでしょうし、対抗してジオン側のニュータイプ部隊をぶつけてきたらしめたもの。 勝てば実戦データが手に入り、負けても上手くコアファイターで脱出できればやっぱりデータが手に入る。 最悪それが叶わなくても精鋭部隊を一定期間拘束して星1号作戦への支援になる。 どうせ外様の部隊だし、失っても惜しくない。 そんな青写真を描いた誰かさんが居てもおかしくないのではないでしょうか。 ついでにNT-1がロールアウト寸前ですので、上手くジオンのニュータイプとの戦闘データを持ち帰れれば反映可能です 結果的に間に合いませんでしたが。 そうやって集められた、シャアやララァ、シャリア・ブルとの戦闘データが、教育型コンピューターによってニュータイプに対抗するやり方を諦めさせ、強化人間の悲劇に繋がったとしたら、何とも皮肉な結果ですが。 あと、ハヤト orカイ を格闘戦用MSに乗せなかったのは、激戦の中で培った戦術をいじる暇が無かった、と言うのもありそうです。 ホワイトベース隊は、良くも悪くもアムロが花形選手です。 ハヤトも優秀なパイロットではありますが、砲撃戦に慣れた彼が、ろくに訓練期間を設けずにアムロと連携して格闘戦が行えるかは未知数です。 じゃあセイラをMSに乗せて、ハヤトはコアブースターで……とかやってると、どんどんすり合わせの時間が増えて星1号作戦に間に合いません。 当時の連邦にそこまで現場を考えてくれた人物がいたかは分かりませんが、軍人は保守的な生き物ですし、「上手くいっている物をわざわざ変える必要は無い」と言う考えで、最低限の配置換えを行った結果、ガンタンクをガンキャノンに変更することで落ち着いた。 と言う線はありそうです。 萩原優さん いつも毎度コメントありがとうございます。 データ収集から囮やニュータイプ研究に向けられた設定でのガンキャノン配備は合点がいきます。 加えて軍の都合や、全体の駒としての役割で考えるならなおさらです。 組織とはズルいもんですね。 結局は目的達成のために一石二鳥をめざし、これを「合理化」と呼ぶ。 ホワイトベース隊が生還したことでニュータイプの信ぴょう性はあがり、戦争孤児を対象とした人体研究なんかが始まったり、あこがれで強化人間になる事を志願したり。 結果、最強の戦士を作りだす環境は整った訳です。 アムロたちが生きた事で、後に戦争で死ぬ宿命を背負う人を生み出した。 萩原優さんが仰るとおり、これは皮肉です。。

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「ガンキャノン」の新旧ガンプラ(HGシリーズ)を作って比べてみました!

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そのため装備する武器はガンダムのものより射程が長く、精密射撃が可能になっている。 しかし機体の特性上ガンダムのようなシールドは装備しておらず、かわりに全身の装甲を厚くする事で防御力を向上させている。 ガンキャノンの性能 作中ではが搭乗したガンキャノン。 序盤はカイが不慣れな事もあり、その活躍はガンダムに隠れがちだが、カイが熟成していくにつれて戦果を上げている。 ガンキャノンが装備する大型ビームライフルは射程距離・精度においてガンダムのものよりも優れており、肩には強力な低反動240ミリキャノン砲を備えている。 そして厚いルナ・チタニウムの装甲は、が放ったジャイアント・バズの直撃にもビクともしていない。 これは「マシンガンの直撃が効かない」と驚かれたガンダムどころの騒ぎではなく、ガンキャノンの機体強度はジオンMSの5倍以上と言われている。 ガンキャノンは、あくまで射撃によるガンダムの支援が目的のモビルスーツ だが、その性能はガンダムに負けず劣らずの高性能なモビルスーツと言えるだろう。 ガンキャノン 武器・武装 240㎜低反動キャノン砲 両肩に固定されたガンキャノンのメイン武装。 地上では四つん這いになり、姿勢を低くして射撃する事が多い。 中距離支援機のためのものに比べると砲身が短くなっている。 ビーム・ライフル のものより大型のビームライフルで、長い射程と高い精度を誇り長距離射撃を可能にしている。 片手撃ちを多用するガンダムに対し、射撃時は両手撃ちが基本姿勢となっていて狙撃銃的なポジション。 ガンキャノンの種類・後継機 ガンキャノンA 「型式番号 RX-77-1A」 ガンキャノンの試験段階で開発されたモビルスーツ。 RX-77-2ガンキャノンと基本スペックはほぼ同じだが、肩や右腕に増加装甲が取り付けられている。 そのほかにも、腰部に3連装ミサイルポッドが装備されている。 ガンキャノン量産型 「型式番号 RX-77D」 OVA「ポケットの中の戦争」に登場した希少な量産型ガンキャノン。 ホワイトベース隊のガンキャノンと同じく、240㎜キャノン砲を2問装備しているが、量産型は背中にコンパクトに収納出来るように設計されている。 量産型にも関わらずスラスター推力は93,500kgとオリジナルを遥かに凌駕している。 ガンキャノン重装型 「型式番号 RX-77-3」 既に重装であるガンキャノンをさらに強化。 両肩のキャノン砲は実体弾はもちろん、ビームキャノンに換装する事も可能で、連射能力は約2倍まで向上している。 また、排煙器を兼ねていた背部ノズルはランドセルに置き換えられ機動性も向上している。 ガンキャノン・ディテクター 「型式番号 MSA-005K」 エゥーゴの支援組織カラバが、メタスのムーバブルフレームを流用し砲撃戦仕様に設計したモビルスーツ。 カラバのリーダーであるが搭乗していたガンキャノンに因んで、赤い塗装とガンキャノンの名が与えられているが、ガンキャノンとしての血の繋がりは殆どなく、直系の後継機という訳ではない。 「機動戦士ガンダムUC」で映像化を果たしている。 ガンキャノン・アクア 「型式番号 RX-77AQ」 「機動戦士ガンダム サンダーボルト」に登場する水中用ガンキャノン。 肩のキャノン砲は魚雷発射管となり、ビームライフルはニードルガンに変更され、水中戦に特化した装備になっている。 各部にハイドロジェットを搭載しカラーリングも赤から青色に変更された。 203ガンキャノン 派生系でもなんでもないですがオマケで紹介。 劇場版のガンキャノンには識別ナンバーが書かれている。 が108 が109だ。 劇中ではこの2機しか存在しないように思えるガンキャノンだが、「めぐりあい宇宙編」には203の識別ナンバーをもつガンキャノンが映り込んでいる。 この203ガンキャノンは所属もパイロットも明らかにされてないが、そのミステリアスな雰囲気でコアな人気を獲得し、漫画やゲーム作品に登場する事もある。 ガンキャノン パイロット カイ・シデン 皮肉屋でどこか冷めている少年。 のサイド7襲撃で戦火を逃れるためホワイトベースに乗り込んだが、大型特殊の免許を持っていたためガンキャノンのパイロットに。 序盤こそ戦いに逃避的であったが、終盤では戦う意義見出し成長した魅力的なキャラクター。 終戦後はフリージャーナリストとなり、「ガンダムUC」にも登場した。 ガンキャノン 名場面・名シーン 中距離支援機? 機動戦士ガンダム 第16話「出撃」より。 に乗って出撃したセイラを援護すべく、ガンキャノンに乗り込んだアムロがステゴロでをボコボコにしたシーン。 巨岩を持ち上げた事もあるガンキャノンのパワーはやっぱりすごかった。 ガンキャノンの本領発揮 ジャブローに侵攻するジオン軍を迎撃するため待ち構えるガンキャノン。 ハッチを突破して頭突きで飛び込んできたをビームライフルで迎撃。 ミハルの死によりジオンと戦う事を決意したカイの成長ぶりを表すシーン ガンキャノン版ラストシューティング ア・バオア・クーに不時着したホワイトベースを守るため戦うガンキャノン。 押し寄せる敵を迎撃するも、とうとうリックのジャイアントバズが直撃し脚部が破壊されてしまう。 しかしバランスを崩し倒れこみながらもリックドムを撃破し相打ちに持ち込んだ。

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