スポーツ ジム コロナ 感染。 スポーツジムに通ってる方に質問です。

ジムでのコロナウイルス対策5選~感染症から身を守るには~

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4月26日、栃木県で新たに53例目、54例目の2例の新型コロナウイルス感染が栃木県知事による記者会見により発表されました。 53例目の女性は80代でパインズ温泉ホテルに併設されているパインズスパスポーツクラブに通われていたようです。 4月26日に県知事による会見を行った栃木県ですが、散歩中の知事が会見に駆け付けたのには理由がありました。 『 今後は休業要請に従わない施設においては、施設名公表などの措置をとることを視野にいれて動く』という緊急事態措置下における県の対応をお知らせしたかったとのことでした。 また、 『 休業要請対象施設において営業が継続され、患者が確認されたのは誠に残念』とも語られています。 今回感染者が通っていたパインズスポーツクラブは 休業要請対象施設でした。 最近、大阪吉村知事が休業要請に従わないパチンコ店を実名公表したことが話題になりました。 これは大阪だけのことではなく、 休業要請無視の営業が全国的に問題になっています。 営業しないとお店が立ち行かなくなる等の理由があるのは理解できますが、現在は平時では緊急事態です。 自治体とコミュニケーションをとって、良い方向で折り合いがつくような話になればと思います。 今回は、コロナ感染が確認された80代女性の行動歴、スポーツ施設 パインズ の場所と対応を調べていきたいと思います。 パインズスポーツクラブの対応 会見では施設名は非公表となっていましたが、スポーツ施設の公式ホームページからアナウンスが発表されていました。 栃木県からの要請があり4月27日から当面の間、休館とされるようです。 今後の対応については、安全安心を確保するため保健所等の指導を受けながら慎重に検討しております。 最新情報につきましては、できるだけ早く更新させていただきます。 会員さまには大変ご不便をおかけいたします。 何卒ご理解ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症に感染した方が利用した施設・時間帯・その時間帯に入館された会員数 利用日 利用施設 利用時間帯 12時~17時までの入館会員数 4月16日(木) プール、風呂 14:40 ~ 16:40 57名 4月21日(火) プール、風呂 13:30 ~ 16:50 52名 パインズ温泉ホテル大田原 パインズスパスポーツクラブ 引用: また、4月23日付で5月6日までの間、 『 日帰り温泉』、 『 おもて那須手形』の利用中止を発表されています。 会見によるとパインズスパスポーツクラブは利用者に対して14日間の健康状態の確認、体調不良があった場合は保健所に申し出るように要請されているとのことです。 80代女性が利用されたのは、 4月16日、 4月21日。 利用者は両日合わせて、 延べ360人 重複あり の利用があったそうです。 パインズが公開したデータは、おそらく80代女性が利用した時間帯だと思われますが、それによると利用者は両日合わせて 延べ109人 重複あり の利用となります。 80代女性が利用された パインズスパスポーツクラブは、栃木県が緊急事態措置を発令した4月18日以降、 休業要請対象になっている施設だったということが会見で明らかにされています。 また、会見では4月26日までは営業されていたという回答が出ています。 4月27日以降の営業については、 当面の間臨時休館するとしていいます。 ツイッターの反応 栃木県 新型コロナウイルス 53列目の大田原市の80代女性だけど発熱の自覚あってスポーツ施設使ってたってヤバくない。 しかもスポーツ施設は県の休業要請を無視して営業してたから栃木県知事はお怒りの様子。 そりゃあそうだよ。 360名も利用者いたとか。 どうせ明らかにされるんだから最初から公表しておけばまだ心証は悪くならなかったのにね。 両日で同時間帯に一緒に利用された方はそれぞれ約60人ぐらいだそうです。 — とぶっち tobucchi 大田原市のスポーツ施設の大きな問題は、 運営会社、感染者はもちろん この時期に、1日180人も 感染者と同じく危機意識のない利用者がいること。 自粛中の飲食小売より、はるかに大規模クラスター化に繋がります。 大田原市は、嫌というほど防災無線や広報車での注意喚起はやっていただきたい。 — 栃木県コロナ感染情報 【注意】GW観光施設は休業中。 帰省も危険!自治会活動、集会は中止を! CzqzkMxMRbupLvR こんなに自粛ムードで、みんな気を付けてて、なのに毎日180人もの人がパインズに行ってたって。 おかしいでしょ。 ジムのクラスターのニュース、ジム利用者に1番響いてなきゃいけないのに。 こわすぎる。 いくら大田原でコロナ出てないって言ってても危機感なさすぎるよ。 — はな 1009baby89 大田原市コロナついに!! 子供たちが学校通えない、行事や部活関係の大会もなくなり我慢し辛い思いしている中、何ジム通いしてるんだろ? これから育つ子供たちの未来が奪われているのに! — なおなお w0tH0XoRQ0HPFXs.

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スポーツジムでの新型コロナウイルス感染リスクは?気を付けるべき点

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提供 ジムの入り口に貼ったマスク着用のお願い 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、さまざまなイベントが中止に追い込まれ、施設を閉鎖する自体が相次いでる。 そんな流れを受け、元ISKAオリエンタル世界ライトミドル級王者にもなった元キックボクサー・佐藤嘉洋氏は自身の運営するスポーツジムの経営判断に迫れていた。 彼がなにを考え、どう対処にあたったのか、本人が緊急寄稿し、その実情を伝えた。 スポーツジムなどでの新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍総理から利用者側に対しての自粛要請があった。 スポーツジムの経営者として、経営を根幹から揺るがす事態となっている。 正直、その日の夜は一睡もできなかった。 自分にできることは一体なんだろうか。 自分の生まれ育った日本が、全力を挙げて感染拡大を食い止めようとしている。 まずはそれを第一に考えよう。 そして第二に、顧客への迷惑をどのようにしたら最小限に抑えられるだろうか。 感染拡大に一番有効な方法は、ジムを2週間~1か月休業することだ。 私の住む愛知県は市中感染も拡大しており、予断を許さない状況にある。 しかしながら、政府は命令ではなく、あくまで利用者側への自粛要請。 行くかどうかを決めるのは最終的には利用者側で、営業するかどうかを決める最終的な判断は店舗側に委ねられる。 本当に頭を悩ませる問題である。 自分一人が勇気を出して一時休業したところで、他も営業していたら根本的な解決には至らない。 かといって、何も考えずにただ頑張るだけでは、頑張れば頑張るほど、人に迷惑をかける恐れもある。 どう動いていいか「ワカラナイ」。 だから怖い。 話は逸れるが、突如発表された小中高の休校も、行き場をなくした子供たちのストレスと、それを急に受け止めることになった両親のストレスも半端ない。 政府も苦渋の決断だったのだろうけれど、電車移動のない地域の小学生と中学生は、明日にでも学校を再開してもらいたいところである。 ちなみに、この決定は総理の独断だったとしてSNSなどで糾弾されているが、私は全く信じていない。 国の存亡を左右しかねない判断を、総理たった一人で決められるはずがない。 専門家たちが裏で、「これがひとまず一番の方法かもしれない」と綿密なリスク計算を行った上での決断だったのではないか。 絶対的な正解はどこにもない。 まずは小中高を一斉休校にし、何日か続けてみた。 休んで良かったところと悪かったところが見えてきた(3月5日時点ではこの段階か)。 再開できそうなところは明日にでも再開していく、という展開を私は望んでいる。 政府は「不特定多数が接触するおそれが高い場所での活動を当面控えるよう」呼びかけている。 これに関しては、中小のスポーツジムは当てはまらない。 私は名古屋市内でキックボクシングフィットネスジムを2店舗経営している。 1日の平均来館者数は、それぞれの店舗で1月は19. 8人と19. 2月は20. 1人と19. 3人だった。 大手のスポーツジムとは違い、1日に何百人も来るわけではないのだ。 当然経営者の私も現場に出ているので、全会員の顔と名前の判別もつく。 会ったことのない会員は、まだ入会したばかりの1名のみ。 中小のスポーツジムは、「不特定多数」ではなく「特定少数」なのだ。 また、「感染を避けるため」のガイドラインに含まれる、「密閉空間」での営業にはなる。 しかし狭いからこその利点もある。 「特定少数」だから、一人ひとりの会員に目が行き届くということだ。 だから、国から休業を命令されればもちろん従うが、要請であるならば私はなんとかして営業できる方法を模索することにした。 新型コロナウイルスは、今のところ飛沫感染・接触感染だという。 また、感染していても無症状の場合もあるという。 だから一見健康そうでも感染者かもしれない。 筆者であるこの私だって、今はいたって健康体だけれども、すでに感染者かもしれない。 現段階ではそれも「ワカラナイ」から怖い。 だから互いの飛沫を抑えるために、ジム内にいる全員に対してマスクの着用を義務づけた。 これで少しは感染リスクを軽減させられる。 「本当に不本意ではあるのですが、1ミリでも感染リスクを抑えたいのでマスクの着用を、なにとぞよろしくお願いいたします」と全会員に低姿勢でお願いしている。 ジムの会員は特定少数であること。 ジム空間にいる全員のマスク着用。 手を触れるすべての場所のこまめな消毒。 手洗いの徹底。 対人練習(キックボクシングジムならミット打ち、スパーリングなど)の一時休止。 既存顧客とスタッフの安全性確保のため、「不特定」の人と接する体験や新規入会もすべてキャンセルに。 事態が収束したあとに改めて連絡することを約束し、電話越しに1件1件頭を下げた。 この状況下において店舗の営業を続けるためには、このくらい徹底すれば、感染リスクはかなり抑えられるはず、である。 おそらく。 「ワカラナイ」から絶対安全とはいえないのが心苦しい。 しかしながら、休業することに決めたジムを否定するつもりは毛頭ない。 振り返ってみれば、思い切って休業していた方が正解だったかもしれない。 このウイルスの実体が、私たち一般人も政治家も専門家もみんな「ワカラナイ」のである。 だから世界中で恐れられているのだ。 とはいえ1日経つごとに感染者のデータは蓄積され、1日経つごとに専門家たちの懸命な研究により、ウイルスの実体は徐々に解明されていくだろう。 次第にわかってさえくれば、それがどれだけ危険なものだろうと、まだマシである。 具体的な対策が取れるからだ。 「ワカラナイ」ことが一番の問題なのである。 ただ、個人的には各国のデータや友人である名古屋大学教授の個人的データなどを参考にして、結果的にはそこまで恐れるものではないという判断をしている。 しかし当然、かからないに越したことはないし、現状では対症療法しかないウイルスを撒き散らすようなこともしてはならない。 そして何より、現状で新型コロナウイルスにかかったときの社会的ダメージは計り知れない。 営業するならば、感染の拡大防止を徹底しなければならない。 会員はもちろん、私たちスタッフも全力で気をつけねばならない。 たとえジム内の誰か一人が知らず知らずのうちにかかっていたとしても、互いに気をつけているので誰一人として感染しない、という状態にするよう努力している。 だから、風呂だけ入りに来る会員は存在しない。 また、ゆっくり談笑できるスペースもない。 だから、ジムに来たら基本的には運動して帰るだけだ。 つまり、それなりに運動意識の高い人が多い。 運動意識が高いということは、健康意識が高いということ。 健康意識が高いということは、感染症に対するリスクヘッジもできる人が多いということだ。 本当にありがたいことなのだが、ジムに来る会員全員がマスクの着用、対人練習の一時休止に理解を示してくれた。 「開いてくれるだけでもありがたい」と言ってくれる人が何人もいた。 マスクを着用しての運動は大変息苦しい。 しかし、「逆に心肺機能のトレーニングになりますね」「プロ選手になったみたいで新鮮でしたよ」「意外と慣れました」と気遣ってくれたのである。 私は心がやや弱っていたので涙が出そうになった。 その中の一人からは帰り際にこのようなお言葉をいただいた。 「自粛ムードのある中で、なんとかして営業できないか、といろいろ考えて対策してくれたのは嬉しいです。 1日のルーティンとしてこのジムがあるので、できる限り営業し続けてほしいです。 がんばってください。 応援しています。 共に打ち克ちましょう!」 「ワカラナイ」という怪物、新型コロナウイルスは、世界中を狼狽させている。 「ワカラナイ」は、不気味で怖い。 強くはなくとも……。 しかしながらこの脅威に晒されたことは、私にとって大きな教訓になった。 私は39歳にして、真に手洗いの重要性を知った。 まだ「ワカラナイ」ものに対しては、自分の身は自分で責任を持ち、自分で守らねばならない。 政府からは、「外出を控えろ」とは言われているが、「運動を控えろ」とは言われていない。 運動は尊い。 体温も上がり、免疫力も高まる。 家の中に篭ってジッとしているばかりでは、ストレスも溜まるし、体力や免疫力も落ちてしまう。 最大限、感染の拡大防止に努めながら、我々は今こそ運動するときなのではないだろうか。 文/佐藤嘉洋.

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【コロナウィルス】私が働くスポーツジムで行っている対策はこんな感じ

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私が勤めているジムのウィルス対策 【】から発信されていた のPDFファイルを参考にするとのことで。 ガイドラインに沿って対策をするに至りました。 割と細かく書いてありますが、どこのスポーツジムでも対応できそうな感じです。 特にスタジオレッスンは、密閉された中で、 且 かつ集団で行うため 仮にウィルスを保持している方が入ってしまったら… すでに某県で例は出てしまっているのですが、ヤバいのは間違いありません。 また、子どもたちのスイミングスクールもすべて休み! 2週間という、やや長めの休講にはなってしまいますが…保護者の方にはご理解とご協力をいただいてます。 尚、ジムをお休みする【休会制度】がありまして 本来は有料ですが、 1か月間の休会は無料対応。 ジムエリアに置いてある清掃用のアルコールを【次亜塩素酸】に入れ替え 筋トレマシンやランニングマシンが設置されているジムエリア 私の勤めるジムでは、元々マシン1台1台にアルコールスプレーをセットしています。 マシンを使い終えたら、肌や衣類が触れたところに「シュッシュッ!」とふきかけて、備え付けのタオルでふくためです。 次にマシンを使う方がいますから、マナーの一環として そして今回のウィルス対策では、そのアルコールを【 次亜塩素酸ナトリウム】に入れ替えました。 アルコールじゃダメなの? という疑問もありましたが…とりあえずガイドラインと、会社側の決定事項でもありますのですぐに実施。 備え付けのタオルも【使い捨てペーパータオル】に変更! マシンをふくための備え付けタオル。 結局はいろんな人が触れることになるので、即刻撤収! トイレなどでよく見る 使い捨てのペーパータオルをセットしました。 ゴミ箱もしっかり用意して、少しでも感染リスクを防がないといけません。 ランニングマシン、バイクマシンの使用可能台数を減らす 歩いたり走ったりするランニングマシンと、バイクマシン ほとんどのスポーツジムでは、それらのマシンはズラリと一列に並んでいて、また間隔も1mほどです。 実際に隣のマシンに人がいたとしても、接触することはほとんどありませんが… ことウィルスとなると、接触せずとも危険性は十分にありますよね。 対策として、ランニングマシンとバイクマシンを使用できる台数を減らしました。 例えば1番から20番までのランニングマシンが横一列にズラッと並んでいたら 奇数番 1,3,5… は使用OKで、偶数番 2,4,6… は使用NG!みたいにして、 間隔を空けるようにしています。 使えるマシンが少なくなって、苦情が出るんじゃ… とも思いましたが、そもそもこの期間にジムにくる会員さんは少ないので無用な心配でしたね。 ジムエリアの換気 幸いにもジムエリアには、外へつながる非常口の扉や、開閉できる窓がありました。 定期的に窓や扉を開けて 空気の入れ替えをしています。 ロッカールーム清掃時のふき作業頻度を増やす 手などが触れるのはトレーニングをするところだけでなく、ロッカールームも対象です。 ロッカーの取っ手、ハンガー• シャワールームへつながるドア• ドライヤーを持つところ 普段掃除することがない場所や備品も、時間が許す限りふいたりして清潔さを保ちます。 次亜塩素酸入りのスプレーボトルを片手に、 とにかく掃除!掃除!掃除! です。 品薄状態が続いているので、いつまでもつか分かりませんけども ジムのスタッフは、出勤時に必ずマスクを着用することになっています。 また熱 37. ウイルスを徹底的に排除することが最優先 ということで、スポーツジムで行いっているウイルス対策を挙げてみました。 まずは何よりも、ウイルスが入ってこないように清潔さを保つこと。 これにつきるんじゃないかと思います。 事実として「ジムは危ない」というニュースが出回っていますし、実際に感染が確認されてしまったジムもあります。 でも、運営している以上はつぶすわけにもいきませんからね… 人事尽くしてなんとやら。 しばらくの間、掃除やらなんやらに奮闘していこうと思います。 以上です。

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