こみさんはコミュ症です ネタバレ。 古見さんは、コミュ症です。

古見さんはコミュ症です10巻のネタバレと感想!2年生突入編!

こみさんはコミュ症です ネタバレ

スポンサーリンク 4巻のあらすじ 目次からあらすじを紹介します。 【テレビゲームです】 中々さん(厨二病です)の家でゲーム対戦です。 初めての友達の家に訪問に緊張します。 【暑い日です】 猛暑。 家の中で涼しいところを求めてダラダラする古見さん。 学校では見せない、リラックスした姿が新鮮です。 料理を作るシーンもあります。 お腹が空いている時に見ると、苦痛です。 【夏休みも終わりです】 只野家で夏休みの宿題のラストスパートです。 楽しかった思い出をみんなで語ります。 【田舎の子です】 新学期の始まりです。 井中のこ子さんが初登場します。 古見さんは初めてのサボウェイでお昼ごはんを買います。 【顔にゴミがついてます…です】 只野くんの顔にゴミが着いています。 指摘しようか悩む古見さんです。 【名前です】 長名さんを「なじみ」と呼ぶ只野くんに、私も名前(硝子)で呼んでくださいという古見さん。 【体育祭前編です】 1〜3年すべてのクラス対抗で、最も多い得点をゲットした組が優勝です。 古見さんのクラスは優勝することが出来るのか。 【体育祭後編です】 体育祭も大詰め、最後の競技クラス対抗リレーです。 なんと1位のクラスは一億点。 アンカーは古見さん。 勝負はいかに。 【気持ちです】 古見さんが何を考えているか、只野くんが解説します。 【プリクラです】 みんなとプリクラを撮りにゲームセンターに行きます。 4巻のネタバレ感想 4巻では、古見さんを中心として周りの友達が輝いています。 中でも 長名さんがアツいです。 話を進めるにあたって長名さんの存在が非常に大きいです。 コミュ症が多い中、唯一の社交的な人。 誰とでも友達になれるなんて信じられません。 4巻では、中々さんの家に古見さんが一人で遊びに行く場面があります。 あの手この手を使って楽しませようとする中々さんでしたが、静かな空気に耐えられなくなり長名さんを呼びます。 長名さんはコミュ力モンスターなので、どんな相手でも友達になることが出来ます。 しかも、場の空気を一気に明るくするのです。 羨ましいです。 そのスキルを分けて欲しい。 【夏休みも終わりです】 「古見さん!? 大変なんだ。 すぐ来てくれ!! 夏休みの宿題を持って!!」 この話では、夏休み最終日にもかかわらず、全く宿題をしていない長名さんが助けを求めることから話が始まります。 皆で、テーブルを囲み、宿題を終わらせようと頑張ります。 「今年の夏も、終わりだねー。 早かったなー」 思い出話に花を咲かせます。 プールに行って、膝を怪我してしまったこと。 お盆参りをしたこと。 夏祭りにいったこと。 中々さん家でゲームをしたこと。 みんなが笑い合う中、古見さんだけは涙を浮かべます。 「どどっどどうしたの古見さん!?」 ノートには 「すいません、大丈夫です。 」 「私、夏休みが終わらないでほしいと思ったのは初めてです」 ほっこりする一同。 じわっと涙を浮かべる長名さん。 「うわーーん! ボクも終わって欲しくないよ! 宿題終わんないよーー!ひーーーん!!」 緩急のつけ方が素晴らしいです。 長名さんが引っ掻きまわすことで、只野くんはクールなツッコミを、古見さんは新たな一面を開花させます。 スポンサーリンク 4巻の見どころ、ココが面白いポイントだ! 文章ではうまく伝わらないかもしれませんが、この部分が面白くて何度も読み直した!という所を書きますね。 古見さんは怖い夢を見ました。 只野くんの頬に何か黒いものが着いているという夢です。 指摘したくても、相手を傷つけてしまうかもしれない。 じゃあ、言わない? でも、みんなに見られたら余計傷つくんじゃ……。 どうすればいいのか、わかりません。 混乱して涙が出てきました。 「やっほー! 古見にゃん。 只野にゃん。 おはろー!」 長名さんがやってきました。 助かっ…… !! なんと長名さんの頬にも、黒いものが着いているのです。 上理さんにも。 山井さんにも。 矢田野さん、中々さん。 頭の中でぐるぐると黒いものが回ります。 そこで、ガバッと起き上がり、夢だと気付きます。 【次の日】 教室 「おはよう古見さん。 今日も早いですね。 」 !? 只野くんの頬に黒いものが着いています。 悪夢再来です。 古見さんには、もう一つ気になることがありました。 それは只野くんの接し方です。 「なじみー。 この教室指定図書の本なんだけど…」 「なじみ、この前、渡した資料は…」 「なじみ。 お前も手伝えよなー。 てゆうか副委員長なんだからお前がやれ。 」 それを見つめる古見さん。 「どうしたんですか? 古見さん」 少し考えた後、「私も名前で呼んで下さい」とノートに書いて、只野くんに見せます。 「名前?」 「どういうことですか? 古見さん?」 「只野くんとなじみちゃんは友達なので、「なじみ」と呼びますよね。 」 「なので」 「私も「硝子」と…」 「え?」 「い…いやいやいやいやいやいや! 女の子の呼び捨ては…ホラ、ね!」 そこで長名さんが登場します。 「おいおい只野くーん。 なじみちゃんは女の子じゃないって言いたいのかーい?」HAHAHA 黙ってろ。 という只野くんのツッコミを受けますが、長名さんは古見さんの肩を掴み、 「硝子…」 と言います。 「なんだか不思議な気分です」 嬉しそうな古見さん。 只野くんも言ってみなよ。 と促され頑張ろうとします。 頑張れ只野くんと応援したくなります。 「…し」 「…しょ…」 「…し…しょ…」 「……古見さん」 やはり、言えませんでした。 「よし! じゃあ次! 古見さん言ってみよっか!!」 長名さん満面の笑顔です。 「お、おい、この苦行を古見さんにもやらせるのか!?」 「当たり前だろー?」 「自分が名前で呼んで欲しいって言ったんだから自分から始めるべきだろー?」 正論すぎて何も言えません。 笑顔でいうから、とても怖いです。 「さ、言ってみようか」 ………。 仁人くん。 とノートに書いて見せますが、紙に書いてもダメと却下されます。 「……ひ…」 顔を赤くして、固まる古見さん。 湯気が上がっています。 「やっぱりいつも通りでいいです」 赤い顔をノートで隠します。 古見さんも言えませんでした。 「はー。 全くこの子たちはー。 」 長名さんは呆れています。 「まぁ「仁人」って言いづらいもんねー」 「あ、只野くん。 朝からずっと顔にゴマついてるよ。 」 結論 《なじみはいろいろ言えた》 古見さんが、泣くほど悩んだことを長名さんはサラッと言いました。 この話が大好きで何度も読み返しました。 悪い長名さんが良いですよね。 キタキタ! と興奮します。 4巻のラスト、結末は? チャイムがなり授業が終わります。 只野くんは教室で帰り支度をしていると、隣の席で古見さんがそわそわしているのに気付きます。 「あれ、帰らないんですか古見さん」 ! タンっと置かれたノートには 「最近プリント倶楽部というものが流行っているらしいですね」 と書いてありました。 通学路でプリクラという単語を耳にして、興味を持った古見さん。 自称、『撮れ高のなじみ』と『激盛りの山井』と只野くんと4人でゲームセンターに向かいます。 ゲームセンターの入り口には、UFOキャッチャーが置いてあり、立ち止まる古見さんでしたが、只野くんに「こっちですよ」と呼ばれ中に入ります。 目をキラキラさせて、お店を見る古見さん。 さっそく、プリクラを撮っていきます。 モードを変えたり、みんなでポーズをしたり、撮影後はコメントや落書きを書いて写真が出てくるのを待ちます。 出てきた写真に爆笑する長名さん。 「ギャワイイッ!!」と鼻血を出して倒れる山井さん。 写真に「みんなありがとう」というコメントを見つけて微笑む只野くん。 ゲーセンを後にしようとしますが、古見さんは入り口にあるUFOキッチャーが気になる様子。 「古見さん」と只野くんに呼ばれ、家路に着きました。 【3日後】 教室で只野くんは古見さんにあいさつを交わした後、「これ…」と猫のキーホルダーを差し出します。 「この前みんなでプリクラ撮りに行った時にずっと見てたんで、欲しいのかなって」 「たまたま一回でとれたんで!!」と照れる只野くんでしたが、古見さんもあるものを差し出します。 「あっ」 それは、色違いの猫のキーホルダーでした。 「あの後、なじみちゃんに無理をいって連れて行ってもらったんです」 ……。 「じゃあ、これはいらな…」 と言いかけたところで、首が千切れんばかりにふる古見さん。 「交換しましょう」 「え…、あ…はい」 恥ずかしくてカバンには着けられない二人は、中に入っているキーホルダーを気にしながら、そわそわしています。 ここからはおまけページになります。 自分の部屋でベッドにうつ伏せになる古見さん。 カバンの中から猫のキーホルダーを取り出します。 ・・・・・。 その後、声にならない何かを叫び後足をばたつかせます。 その理由は、 そうと決めていたからです。 もう5以外付けません。 本当は5で無くてもいいと思うんですよ。 心を抉られましたから。 友達がいないことをすごく寂しいなと思いましたから。 この感情をどうやって押し込めましょう。 もう一度読めば、大丈夫ですかね。 古見さんの笑顔はどこだ。 照れて、はにかんでいる古見さんはどこにいる。 ・・・・・・。 ・・・・・・。 これらの点から独断と偏見で星を5つ付けさせていただきました! 漫画【古見さんは、コミュ症です。 】4巻を観たくなりましたか? いかがでしたか? 今回は漫画【古見さんは、コミュ症です。 】4巻のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました! この漫画に興味を持った方は是非実際にご覧になってくださいね。 最後まで読んでいただきありがとうござました。

次の

「古見さんは、コミュ症です。」連載シリーズまとめ

こみさんはコミュ症です ネタバレ

2020年2月12日(水)週刊少年サンデー11号 掲載 239話のネタバレ コミュ 239 今日は古見さんの日常をお送りするエピソードのようだ。 古見さんが目覚めると午前2時であった。 この世界も冬に差し掛かったのであろうか。 古見さんは夜起きて少し寒そうにしていた さらにお腹も空いてしまったと言う古見さん。 古見さんはパジャマの上にセーターを羽織った。 古見さんは自分の部屋から階段を降りて今に向かう。 ふとキッチンに目をやると朝ご飯用のパンが一袋あった。 しかし古見さんはこの午前2時にはパン気分ではないと心の中で思っていた。 これは非常に理解できることであった。 お腹が空いていたとしても決して今パンは食べたくないと思うことが多々あるだろう。 ここでおそらくタイトルの回収に向かうのである。 古見さんはキッチンに立った。 果物の皮をむき出した、果物は夜に食べても罪悪感が少ないのだと言う。 カロリー的なことではなく罪悪感が少ないというのが少し面白いではないか。 ふと戸棚に目をやると、味付け海苔があった。 あっという間におにぎりモードになった。 炊飯器で米を炊き始めた。 母さんも起きてきて午前2時の味噌汁で乾杯するのだった。 「古見さんは、コミュ症です。 」239話の感想 「古見さんは、コミュ症です。 」239話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 近日公開! 漫画「古見さんは、コミュ症です。 」239話を無料で読む方法 「古見さんは、コミュ症です。 」239話は漫画雑誌「週刊少年サンデー」に掲載されている作品です。 週刊少年サンデーは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

次の

漫画【古見さんは、コミュ症です。】10巻ネタバレ感想!込められた意味や評価、ラスト結末は?

こみさんはコミュ症です ネタバレ

2019年10月23日(水)週刊少年サンデー48号 掲載 224話のネタバレ コミュ224 カツラです。 古見さんは、コミュ症です。 は現在ニコニコ静画でかなりたくさんのエピソードが公開されている。 前述の記事にもすこし書いてあるが、2019現在、マンガアプリ戦国時代なのである。 このマンガアプリ戦国時代は2010年代中盤から起きたものである。 ゆえに同じ少年サンデーのマンガなのにこのマンガはあのアプリで、このマンガはこちらのアプリで公開されているなど、非常にややこしいのである。 んで、序盤中盤読んでみたが、けっこう最初のほうと雰囲気は変わってんだな…。 以下は古見さんは、コミュ症です。 の224話のネタバレである。 前回古見さんの告白で学園祭のお芝居は大団円をむかえて、それをみた万場木留美子が涙するという美しい一幕で幕を閉じた。 今回は只野くんと古見さんの舞台目線からの場面からスタートだ。 只野くんも演技とはいえ古見さんの、好きです。 、とのセリフにただならぬものを感じたらしい。 万場木留美子はその美しい告白をみて、自分の気持ちを押し込めるケツイをした…。 舞台がわり、ギャラリーや宝塚さんが古見さんと只野くんをねぎらう。 万場木留美子もそこにあらわれてふたりをねぎらう。 万場木留美子は泣きはらして、顔がボクシングを終えたかったボクサーのようにはれあがっていた。 なんと次回は万場木さん回だというが…。 「古見さんは、コミュ症です。 」224話の感想 「古見さんは、コミュ症です。 」224話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 近日公開! 漫画「古見さんは、コミュ症です。 」224話を無料で読む方法 「古見さんは、コミュ症です。 」224話は漫画雑誌「週刊少年サンデー」に掲載されている作品です。 週刊少年サンデーは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

次の