おかえり ムーミン。 『ムーミン ~ようこそ!ムーミン谷へ~』に新マップが登場! ムーミン屋敷の中もデコレーションが可能に

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おかえり ムーミン

ドキュランドへようこそ「おかえりムーミン」再放送予定の有無は? 世界中の人々に愛されてきたムーミン。 放送がEテレなので、再放送される可能性はあるかも知れません。 もし、再放送予定が発表された場合は、ここでもお知らせさせていただきます。 「再放送まで待てない!」「今すぐにでも視聴したい!」という方は、見逃し動画の配信が、本放送後の翌日から配信されているので「見逃し動画の配信」がオススメです。 U-NEXTは業界最大手なだけに、映画やドラマ、アニメなどのコンテンツが豊富です。 NHKで放送された作品を各動画配信サービスで視聴する場合は、基本的に全て有料となっています。 「ドキュランドへようこそ」は、NHK作品なので、NHKオンデマンドやU-NEXTなどの動画配信サービスでは当然ながら 有料なんですね。 「ドキュランドへようこそ」を直接、NHKオンデマンドで視聴する場合は、「見逃し見放題パック(月額972円)」または、「単品(216円)」の購入が必要になります。 「NHKオンデマンド」と「U-NEXT」のサービス比較表 動画配信サービス名 お試し無料期間 プレゼントポイント NHKオンデマンド 無し 無し U-NEXT 31日間無料 600円分のポイント Twitterに以下の報告があったよ。 違法動画サイトを犯罪だと思ってないやつ多すぎだろ — koko koko471 【違法配信撲滅キャンペーン】 テレビ番組を許諾無くアップロードして公開する、いわゆる は多くの方の権利を侵害するものです。 放送局では正規配信サイトを通じて、見逃し配信など様々な番組を配信しています。 1日だけ1時間だけというのは理由になりません、直ちに削除してください。 DMやLINE、その他SNSで動画を送るなどの行為も同じです。 — 違法アップロード巡回アカウント mkom12345678 違法アップロードって・・ ガクブル 何気に見ていたりする動画サイトですが、ウイルス感染という恐ろしいリスクを冒して見ていたと思うとゾッとしますね。 また、 映画やドラマをアップロードすることは、完全に違法ですし、その違法アップロードされた動画を見ることもダウンロードすることも違法なんです。 オススメしていないので確認する場合は自己責任でお願いします。 最近、違法アップロードされた動画のあるリンクを設置しておくだけで、違法アップロードの手助けになるということを聞いたので、現在利用している方は今のうちにヤメた方がいいです。 今のところ取り締まりが緩いように感じますが、 「ある日突然」ということもなくはないので、動画サイトにアップロードされた映画やドラマを視聴することはヤメましょう。 ちなみに、動画サイト自体は違法ではなく、動画サイトにアップロードされた映画やドラマなどが違法行為なので誤解のないようにお願いしますね。 非公式な動画サイトでリスクを冒してまで視聴しなくても、ここで説明している安全な方法で公式の動画を視聴しましょう。 NHKオンデマンドを利用するには、 直接NHKオンデマンドに会員登録するか、動画配信サービスのU-NEXTに登録し、そこからNHKオンデマンド作品を視聴するという選択があります。 先程もお伝えしましたが、ここでおすすめしているのは、 後者のU-NEXTに登録してNHKオンデマンド作品を視聴する方法です。 NHKオンデマンドに直接登録して視聴する場合は、料金を支払わないと見ることはできません。 U-NEXTの登録はわずか2ステップ U-NEXTの登録は、わずか2ステップで完了します。 おすすめポイント• 月額1,990円が31日間お試し無料(きっかり31日間)• 特典で600円分のポイントがもらえる• 人気雑誌70誌以上が読み放題(無料トライアルでもOK)• 海外、国内ドラマ&映画など見放題作品が豊富• 最新作もレンタル開始と同時に視聴できる 31日間無料トライアルの対象は「見放題」「読み放題」のアイコンが付いた作品なら全部見る事ができます。 また、「ポイント」「ポイントOK」のアイコンが付いた作品はポイントを使用すれば見れる作品になります。 見放題作品13万本以上、レンタル作品2万本以上(2019年7月1日時点) 高画質はもちろん、ダウンロード機能やスマホ、PC、タブレット、TVなどほとんどのデバイスに対応しているのでお好きなデバイスで楽しむことができます。 ダウンロード機能や、ポイント使用でお好きな作品が1話視聴することができます。 U-NEXTから31日間無料トライアル終了のお知らせはありません。 解約を忘れないために登録後はスケジュール帳に解約する日程を書いておいたり、目立つところ付箋で解約日を書いておくといいですよ!スマホのカレンダーにメモするのもいいですね。 解約方法がすぐわかるように、このページをブックマークしておけば安心ですね。 「無料登録したはいいが、解約するのが大変」という声がよくあります。 確かに、登録は簡単でも解約する手続きが 「めんどくさい」「大変」「解約の仕方がわからない」というのが多いですね。 サービス側としては、お客様を逃したくないので解約の手続きをあえて難しくしているサービスは多いです。 しかし、U-NEXTの解約はほんの少しだけ引き止めのインフォメーションがありますが、 超簡単に解約することができるので全く問題はないです。 クリック(タップ)だけで簡単に解約できます。 その最新4Kアニメの制作現場に密着。 多くのファンをとりこにする独特の世界観はどのように形作られてきたか 「ムーミン」のテレビアニメが4Kで新しく制作され、注目を集めている。 原作者が作り出した世界観を大切にするためカーテンの柄にまでこだわる一方、スタッフはムーミンのテーマである調和や愛、寛容などの要素を今の時代にどう反映させるか議論を重ねる。 なぜムーミンは世界中の人たちに愛され続けるのか?その制作現場に密着する。 よろしくお願いします。 — 松本保典 ryouta3527 今日は夜にEテレのドキュランドでムーミン特集やるので楽しみ。 — 海老原いすみ ebiharaism 今夜22時からEテレ『ドキュランド』でムーミン 新作アニメの特集で声優さんへのインタビューもあるらしい。 松本保典さんのもあるといいな。 それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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アニメ「ムーミン谷のなかまたち」 8月28日&9月4日にEテレで放送予定

おかえり ムーミン

概要 [ ] 本シリーズは、『 』(毎週日曜19:30 - 20:00())で、以下の2度にわたって制作・放送された。 旧ムーミンと呼称される。 - まで全52話が放送された、虫プロダクション制作のもの。 新ムーミンと呼称される。 この他にもシリーズ全体をまとめて『 昭和ムーミン』や、初期のキャラクターデザインを担当したの名前をとった『 大塚ムーミン』と呼称する場合もある他、後年制作された『』を新作として、本シリーズの2作品をそれぞれ旧作の前期版・後期版と位置づけることもある。 以下、本項目では便宜上1. を1969年版、2. を1972年版と呼称する。 現在は原作者や権利元の意向の為、ソフト化や配信・放送が一切行われておらず、視聴が困難になっている(後述)。 制作 [ ] 最初の1969年版は、『』の放送が決定するまでの期間内に、2クールだけの約束で企画された。 演出を担当したによると、制作の際には『』を参考にしており、アニメ化に伴うアレンジも、そのコミックス以上にならないことを意識している。 の配役については、過去に「がムーミンの原作を読んだ」という新聞のコラムを見たことを覚えていたおおすみが、岸田をムーミンのイメージ配役として企画に出したところ、知名度が高いためか広告代理店が飛びつき岸田に決定、あとは岸田と演技のバランスをとるため、知名度より実力のある役者を起用したという。 によれば、スナフキンなど原作にない独特のキャラクターの性格は、の考案によるものであるという。 スノークのキャラクター作りには、のアドリブが貢献した。 アニメ独自の設定である「スノークのお嬢さん」の「ノンノン」という名は、音響監督のが、おおすみの妻の愛称「ノンちゃん」を基に決めている。 東京ムービーの降板 [ ] 制作・放送が開始され、東京ムービーのスタッフたちは、第7話「さよならガオガオ」を原作者のに見てもらうことに決定。 トーベから「大変気に入りました」とお墨付きをもらえるものと期待していたが、帰ってきたのは「これは私のムーミンではありません」などの難色を示す言葉・手紙だった。 東京ムービーはトーベの手紙をクレームとし、第26話を最後に制作から撤退。 第27話『顔をなくしたニンニ』からに交代する。 本来、東京ムービーの幹部は安い制作費で作るために別番組の枠と抱き合わせでアニメ化の権利を入札した。 だが東京ムービーのスタッフはトーベのクレームにめげずよい作品を作ろうとし、その結果、構成セルの枚数が増え、制作費用が非常に高くついてしまった。 このような経緯で赤字番組となった『ムーミン』を切り捨てたがっていた東京ムービーは、トーベの要望と元々2クールの契約だったことを利用、『ルパン三世』の制作のために急遽降板してしまう。 社長に呼び出されたムーミン担当の所属アニメーター達は、打ち切りを知らされると同時に怒られ、がっかりした反面ほっとしたという。 この日は制作担当責任者の藤岡が出張でおらず、番組を続けたいと思っていた藤岡は翌日に打ち切りを聞いて憤慨した。 しかし社長がもう決めてしまっていたため、後の祭りだったそうである。 東京ムービー期の『ムーミン』のが発売された1989年時点でも、東京ムービーの社内ではトーベの苦情よりも「赤字を作った作品」という評価の方が強く残っており、世間の評価とは裏腹に社内での評価は低いままだった。 虫プロへの交代・視聴者の反応 [ ] 制作会社が虫プロダクションに交代し、東京ムービー降板の翌週から虫プロのスタッフで再スタートを切ることになった。 スタッフ達はトーベの要望に沿ってキャラクターデザインを原作に寄せたものへ変更、ノンノンのリボンを無くしたりして放送を試みる。 しかし視聴者からは「キャラクターが怖くなった」「つまらなくなったのはなぜ?」「どうしてムードが変わったの?」という意見が出たり、ラジオの深夜放送の投書にも「面白くなくなったのはなぜ?」「なぜ絵を変えたの?」と著しい不評を買い、東京ムービー期の出来に満足していた提供会社のの役員たちも27話を視聴して非常に激しい不満を持った。 そのためキャラクターデザインは「日本国内でのみ放送する」という条件で東京ムービー期に近いものへ戻された。 原作者の不満 [ ] は、アメリカのやのテレビ放送などを野蛮に思っていたようで、それらの要素を本シリーズに感じていたという。 1969年版の脚本家・の著書『日活アクション無頓帖』に掲載された、トーベの手紙の全文翻訳では、「出発点、即ち、ムーミン谷、ムーミン的考え方すべてが違って表現されている」に始まり、「ムーミンは蝶を虫取り網で捕まえたりしません。 蝶が自然に捕まるか、逃げるに任せます」「(スノークの)自動車は使うべきでない」「(本シリーズに)都会は不向き。 彼らは現代社会には生きてはいない」「ムーミン家の内装を変えて欲しい。 広すぎてガランとしている。 事務所のようにみえる」「手を伸ばさないと出来ないならば、ギターの演奏は止めて欲しい」「ママは常にハンドバッグ、パパはステッキを持つこと」など、作品世界の文化から各登場人物の持ち物・服装・生活様式に至るまで、こと細かに要望が書き連ねられている。 「スノークのお嬢さん」に名付けた「ノンノン」という名前も、「no」や「non」という否定的な響きに受け取れるとしていた。 東京ムービー制作期のによるキャラクターデザインは原作小説の挿絵がベースとしつつ、当時の流行に則って大胆にアレンジしており、絵の丸みを大切にのような柔らかさをもって描かれていた。 当時の視聴者にはこの丸みを帯びたキャラクターデザインが「かわいい」と受け入れられたが、トーベにはシャープさに欠けると不評だったようである。 また、角ばった顔と彩色が「(設定では妖精の)ムーミンはカバ」という勘違いの材料の1つだったことも指摘されている。 1969年版はもとより、1972年版でデザイン変更をさらに試みても、なおヤンソン側からは「日本国内はともかく、外国での放送は認めません」の一点張りだったと言われている。 その一方で、トーベは本シリーズを全否定していたわけではなく、水や空などの背景を「カラー効果が上手くでている」と褒めたり、来日時に「日本的なムーミンもあってもよいと考えるようになりました」と発言したこともあった。 には、1972年版の放送開始記念にトーベが親友の教授と一緒に日本に招かれた際、当時日曜に再放送されていた1969年版を見せないよう、放送する時間帯に高橋社長がトーベをホテルから連れ出して鎌倉の海岸に誘い出したり策を練っていたという逸話がある。 このように原作者は不満を持っていたものの、視聴者の子供や親達からは好評を得ていたようで、後述の『楽しいムーミン一家』放送前日までは再放送が繰り返され、ズイヨー(瑞鷹)監修のキャラクターグッズやレコード・ビデオなども発売されたり、キャラクターが交通安全運動などに用いられるなど長く愛された。 そのため、原作の「スノークのお嬢さん」を「ノンノン」と認識している世代も多い。 封印作品へ [ ] ヤンソン姉弟が直接監修した『』が、1990年にテレビ東京系列で放送されてからは、権利者(トーベ・ヤンソンの姪である、ラルス・ヤンソンの娘が経営するムーミン・キャラクター社)の「旧作『ムーミン』の放送、新ソフトの開発を認めない」という意向により、本シリーズ2作品のテレビでの再放送や新規の映像ソフト化などは自粛されている。 ただし主題歌の『ねえ、ムーミン(ムーミンのテーマ)』は現在でもムーミン関係のテレビ映像で使用されることがある。 2018年1月13・14日に行われた大学入試センター試験の「地理B」で出題された問題に「スウェーデンを舞台にしたアニメーション」として本シリーズのワンカットが使用されている。 左が1969年版、右が1972年版。 スティンキー - (? モラン - (? 1972年版から登場するキャラクター• その他 - 、 、、、、、、、、、、、、、、、、他 ムーミン(1969年版) [ ] ムーミン(1969年版) ジャンル 原作 、 企画 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人 脚本 ほか 演出 (1 - 26話)、ほか(27話以降) 声の出演 ほか オープニング 「ムーミンのテーマ」() エンディング 同上 製作 制作 、(1 - 26話)、(27 - 65話) 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜19:30 - 20:00 放送枠 放送分 30分 回数 65回 企画制作は。 アニメーション制作は(、1970年3月29日放送分(第26話)まで)、(1970年4月5日放送分(第27話)より)。 制作会社変更の経緯については制作の節を参照。 作風について、東京ムービー制作期は、ムーミンに月面旅行をさせる()などユニークな翻案が多い。 また、虫プロダクション制作期に移ってからメルヘン度が高まったという。 スタッフ [ ]• 原作:• 企画:、高橋茂人• 音楽:• 制作協力:(〜第26話)• 製作:岩崎正美(第27話〜)• チーフディレクター:(第27話〜)• 美術監督:• 千葉秀雄(〜第26話)• 半藤克美(第27話〜)• 撮影監督:• 編集:井上和夫ほか• 音響監督:田代敦巳• 制作:• 、(〜第26話)• 、フジテレビ(第27話〜)• ノンクレジット 企画:今泉俊昭(東京ムービー) チーフプロデューサー:町田仁() 広告代理店:電通 この節のが望まれています。 主題歌 [ ] 全曲とも、作曲・編曲はによる。 また、は(LPレコード『ねえムーミン』での表記は玉川さきこ)歌唱版、は松島歌唱版の共通音源と歌唱版をそれぞれ発売した。 なお玉川版は1970年の「」の「童謡賞」を受賞した。 収録音盤によっては「ムーミンのうた」と表記されることもある。 なお、1972年版(下記)の主題歌(同一の詞曲だが、「ねえ! ムーミン」表記)も藤田淑子が歌った。 が録音し直した別音源であり、同社からはこれ以降1972年版で発売されることが多くなった。 」でムーミンがワインを飲みたくて、ヘムレンからもらったブドウの種を蒔くのにおさびし山にふしぎの泉の水を、汲みに行こうかと悩んでいる時に、川の畔でギターを弾きながら歌っているのが作中への初使用である。 以後、ギターのみで歌わなかったりや、オーケストラの伴奏で歌ったりしている(以後作中ではギター伴奏は無く、ギターの時には歌が無く、オーケストラでの時には歌が入る場合があった。 レコードでは、日本コロムビアでギター伴奏で3番まで歌っている)。 1969年版の最終回では、スナフキンの歌が聞こえてきて、3番まで歌った。 その時伴奏はオーケストラだったが、ムーミンは「あ!スナフキンのギターだ」と言っている。 あらしだ!! 洪水だ!!! 」で洪水が引き始めのころ、公園でムーミンパパとムーミンママでムーミンを探している時、パパが公園で作詞作曲して歌った。 結果騒音を出した罪で初登場のヘムル署長に2人共逮捕された。 あらしだ!! 洪水だ!!! 高市一男 4 10月26日 ふしぎの泉はどこにある? 山崎忠昭 北川春彦 大塚康生 柴山努 5 11月2日 パパの思い出のライフル 田代淳二 山本博 大塚康生 小林治 6 11月9日 かえってきたノンノン 井上ひさし 大塚康生 柴山努 7 11月16日 さよならガオガオ 高市一男 大塚康生 小林治 8 11月23日 ノンノンがあぶない 吉田喜昭 小沢洋 大塚康生 柴山努 9 11月30日 ムーミン谷の列車大強盗 井上ひさし 北川春彦 大塚康生 小林治 10 12月7日 ふしぎなこびと 浅野みち子 大塚康生 柴山努 11 12月14日 消えたコレクション 阿佐南 大塚康生 小林治 12 12月21日 ムーミン谷のクリスマス 井上ひさし 吉田喜昭 吉川惣司 大塚康生 柴山努 13 12月28日 パパは売れっ子作家 高市一男 大塚康生 小林治 14 1970年 1月4日 ムーミン谷最後の日 山崎忠昭 高橋和十八 15 1月11日 帆を上げろ! ムーミン号 吉田秀子 北川春彦 大塚康生 柴山努 16 1月18日 謎のグノース博士 吉田喜昭 17 1月25日 ベビーはどこに 雪室俊一 18 2月1日 乞食になりたい 山本一 19 2月8日 月着陸OK! 松元力 吉川惣司 大塚康生 小林治 20 2月15日 スキーでハッスル! 吉田秀子 矢沢則夫 大塚康生 柴山努 21 2月22日 ふしぎな家なき子 松元力 大塚康生 小林治 22 3月1日 山男だよヤッホー! 雪室俊一 矢沢則夫 23 3月8日 チビのミー大作戦 吉田喜昭 吉川惣司 24 3月15日 おさびし山のガンマン 北川春彦 大塚康生 柴山努 25 3月22日 おめでとうスノーク 松元力 吉田喜昭 崎枕 大塚康生 小林治 26 3月29日 ノンノンこっちむいて 吉田喜昭 吉川惣司 大塚康生 柴山努 制作会社が虫プロダクションに交代 27 4月5日 顔をなくしたニンニ 雪室俊一 (不明) 藤原万秀 28 4月12日 小さな大冒険 藤川桂介 29 4月19日 ひこう鬼現わる 林政行 村野守美 佐々門信芳 30 4月26日 天国からの贈りもの 雪室俊一 村野守美 森田浩光 31 5月3日 ごめんねスティンキー 吉田喜昭 岡崎邦彦 32 5月10日 森のゆうれい屋敷 加藤有芳 水沢わたる 33 5月17日 おくびょうな豆泥棒 34 5月24日 金の馬銀の馬 宮島邦 村野守美 森田浩光 35 5月31日 夏祭りのオーロラ 藤川桂介 上梨満雄 36 6月7日 ムーミンパパのノート 加藤有芳 林政行 37 6月14日 小さなみにくいペット 奥田誠治 森田浩光 38 6月21日 人魚さんこんにちわ 宮島邦 水沢わたる 39 6月28日 家にいるのは誰だ 40 7月5日 ニョロニョロのひみつ 吉田喜昭 上梨満雄 41 7月12日 マメルクをつかまえろ 吉原幸栄 高橋良輔 42 7月19日 大きな大きなプレゼント 山本功 43 7月26日 あらしの怪獣島 田代淳二 奥田誠治 44 8月2日 海の星はどこに 藤川桂介 水沢わたる 45 8月9日 悪魔の島がやってきた 吉田喜昭 上梨満雄 46 8月16日 真夏の雪を探せ! 沖屋栗八 水沢わたる 47 8月23日 なくしたペンダント 田代淳二 林政行 48 8月30日 歩いてきた山びこ 沖屋栗八 上梨満雄 49 9月6日 ピアノなんか大嫌い 宮島邦 富士見崇 50 9月13日 眠りの輪をぬけだせ 加藤有芳 51 9月20日 秋はおセンチに 田代淳二 奥田誠治 52 9月27日 月夜に踊る人形 吉田喜昭 水沢わたる 53 10月4日 凧が知っていた 石黒昇 54 10月11日 さようなら渡り鳥 沖屋栗八 55 10月18日 鳩は飛ばない 田代淳二 高橋良輔 56 10月25日 ムーミン谷のカーニバル 吉田喜昭 水沢わたる 57 11月1日 お婆ちゃんのひみつ 58 11月8日 ノンノンがいなくなる? 59 11月15日 手品にはタネがある 60 11月22日 ひとりぼっちの冬 61 11月29日 消えた雪うさぎ 吉田喜昭 水沢わたる 62 12月6日 氷姫のいたずら 藤川桂介 上梨満雄 63 12月13日 一日だけのお姫様 水沢わたる 64 12月20日 影なんか恐くない 能加平 輔逸平 森田浩光 65 12月27日 おやすみムーミン 藤川桂介 石黒昇 放送局(1969年版) [ ] この節のが望まれています。 :金曜 18:00 - 18:30• (1970年4月開局から):日曜 19:30 - 20:00• (1970年4月開局から):日曜 19:30 - 20:00• ムーミン」(藤田淑子) エンディング 「ねえ! ムーミン」1.(藤田淑子)、「スノーク家のしつけ」2.(広川太一郎)、「ちいさなミイ」3.(堀絢子)、「ムーミンは昨日」4.(増山江威子) 製作 制作 フジテレビ、虫プロダクション 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜19:30 - 20:00 放送枠 放送分 30分 回数 52回 1969年版後半と同様に、企画制作を瑞鷹エンタープライズ、アニメーション制作を虫プロダクションがそれぞれ担当。 番組表によっては『 新ムーミン』と表記されることもあった。 キャラクターの黒目を大きくしたり、道徳的なエピソードを増やしたり、原作を基にした脚本()を小説からコミックのエピソードにしたことなどが、1969年版との違いである。 また、脚本はオリジナルエピソードも多い。 その他、スナフキンの頭について、前作では髪の毛が描かれず帽子も花飾りをつけていなかったが、本作より茶色の頭髪が描かれ、帽子にも花飾りがあしらわれるようになかった。 このキャラクターデザインの変更などは、「非輸出」を条件としたものだったが、実際には輸出された事例が存在する。 21世紀初頭でもでは繰り返し再放送が行われている。 スタッフ [ ]• 原作 -• 企画 - 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人• 設定 -• 担当制作 - 橋本直人、井出康道、ほか• 音楽 -• 美術監督 - 半藤克美• 撮影監督 - 原屋楯男• 音響監督 - 田代敦巳• 効果 - 柏原満• 録音 - 東京スタジオセンター、熊谷良兵衛• 現像 -• 制作主任 - 国井よういち• チーフディレクター -• プロデューサー - 岩崎正美• プロデューサー補 - 主題歌など [ ] 全曲とも、作曲・編曲はによる。 オープニングテーマ 「ねえ! 初出音盤はSCS-152(1972年2月発売)。 1969年版も含め、2番は番組の中で流れた。 エンディングテーマ 「ねえ! ギター演奏のみの場合か、オーケストラの場合では歌うこともあった。 エンディングの流用。 1969年版の流用。 各話リスト [ ] 話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 1 1972年 1月9日 ゆめ・ゆめ・ゆめ 森田浩光 2 1月16日 春を呼ぶ火祭り 田代淳二 3 1月23日 今日は 、おしゃまさん 藤川桂介 水沢わたる 4 1月30日 スナフキンが帰って来た 棚橋一徳 5 2月6日 狼なんかこわくない 加藤有芳 石黒昇 6 2月13日 落ちてきた星の子 平田敏夫 7 2月20日 白い馬と満月と 8 2月27日 ふしぎなスプーン 吉田喜昭 9 3月5日 おじさんは手品師? 10 3月12日 署長さんがいなくなる 吉田喜昭 11 3月19日 ムーミン谷は穴だらけ 12 3月26日 鏡の中のマネマネ 多地映一 棚橋一徳 13 4月2日 ヘムレンさんの約束 藤川桂介 水沢わたる 森田浩光 14 4月9日 メソメソ君のマイホーム 吉田喜昭 15 4月16日 ムダ騒動はムダ 16 4月23日 ミイってやさしいの? 17 4月30日 ノンノンの願い 鈴木良武 18 5月7日 海の風車 加藤有芳 19 5月14日 ふしぎな遊星人 三枝睦明 20 5月21日 ママのハンドバッグ 藤川桂介 21 5月28日 花占い大事件 22 6月4日 町からきた少年 栗田邦夫 23 6月11日 ママ、ごめんなさい 田代淳二 24 6月18日 時計を作ろう 高市一男 宇月始 25 6月25日 吉田喜昭 小林三男 芦田豊雄 26 7月2日 金色のしっぽ 田代淳二 27 7月9日 ニョロニョロが怒った 吉田喜昭 28 7月16日 信じる? 信じない? 田代淳二 29 7月23日 水晶玉にはなにがみえる 三枝睦明 30 7月30日 消えないおばけ 多地映一 31 8月6日 おかしなケンカ 吉田喜昭 32 8月13日 消えた人形 田代淳二 33 8月20日 ひとりぽっちのパパ 栗田邦夫 34 8月27日 ぼくは王様だ! 藤川桂介 上梨満雄 森田浩光 35 9月3日 パパの古い靴 沖島勲 芦田豊雄 36 9月10日 おじいちゃんは世界一 栗田邦夫 37 9月17日 月夜になる鐘 吉田喜昭 38 9月24日 赤い月の呪い 立花遊 森田浩光 39 10月1日 笑いの仮面 多地映一 水沢わたる 岡田敏靖 40 10月8日 やぶれた絵本 41 10月15日 言葉が消える? 加藤有芳 42 10月22日 はばたけ! ペガサス 藤川桂介 43 10月29日 のたて琴 田代淳二 44 11月5日 雲と遊ぼう 沖島勲 45 11月12日 眠りたい眠れない 藤川桂介 水沢わたる 46 11月19日 飛行鬼にまけるな! 加藤有芳 47 11月26日 氷の国をぬけだせ 栗田邦夫 朝戸澄子 48 12月3日 こわれたくびかざり 吉田喜昭 上梨満雄 49 12月10日 消えちゃった冬 藤川桂介 水沢わたる 50 12月17日 パパのぼうけん 多地映一 芦田豊雄 51 12月24日 スナフキンなんか大きらい 立花遊 立花遊 森田浩光 52 12月31日 さらばムーミン谷 吉田喜昭 上梨満雄 放送局(1972年版) [ ] この節のが望まれています。 (制作局):日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00(1972年1月16日(第2話)のサービス放送期間中から放送 )• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 10:30 - 11:00• :日曜 19:30 - 20:00• :月曜 - 金曜 17:15 - 17:45• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :土曜 18:00 - 18:30• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00 劇場版 [ ] 本シリーズの劇場版は2度制作されており、第1作目が「」内、第2作目が「」内で、それぞれ上映されている。 双方ともテレビシリーズのブローアップ版である。 ムーミン(第1作。 1969年版第7話「さよならガオガオ」。 、「東宝…」で上映)。 同時上映は『』(『怪獣大戦争』の改題再映版)『』『』『』の4本。 ムーミン(第2作。 1972年版第2話「春を呼ぶ火祭り」。 、「東映…」で上映)• 同時上映は『』『』『』『』の4本。 発売映像ソフト [ ]• レーザーディスク() - 『』第1話 - 第26話。 1枚7,800円、全7枚。 7枚目のみ片面。 1枚目の2面にパイロット版の特典映像。 ビデオテープ() - 『ムーミン』愛の巻(第37、第49話)、夢の巻(第34話、第64話)。 、1巻8,800円。 1巻2話入り。 『 新ムーミン』 - ビデオテープVHS。 Vol. 0 - 25。 Vapビデオ、東北新社。 Vol. 0は1話、Vol. 25は3話、ほかの巻は2話入り。 合計26巻。 の解説書、カバーには、東北新社の社名が記載されているが、現在の東北新社の関連サイトには『』『 新ムーミン』ともに掲載されていない。 上記以外の話は映像ソフト化されていない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 『日活アクション無頼帖』収録の雪室俊一へのインタビュー。 ムーミン公式サイト. 2019年9月14日閲覧。 山崎忠昭の『日活アクション無頓帖』の本文および雪室俊一のインタビュー• 著『作画汗まみれ』より。 また、自身が関与してない虫プロダクション制作期では絵が固くなってしまったと苦言を呈している。 2019年1月27日閲覧。 1971年11月11日付• 『河北新報』1972年7月7日 - 12月29日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1970年4月5日 - 12月27日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1969年11月1日 - 1970年12月27日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1971年8月20日 - 1972年1月7日付朝刊、テレビ欄。 『テレビアニメ25年史』• おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 『』 1972年(昭和47年)1月 テレビ欄。 『河北新報』1972年3月5日 - 1973年1月28日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1973年11月28日 - 1974年2月11日付朝刊、テレビ欄。 参考文献 [ ] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2019年5月)• 『』vol1 - vol7解説書• 『ムーミン』愛の巻、夢の巻。 『 新ムーミン』vol0 - vol25解説書• Box『Moomin』()上下巻解説書• (20ムーミン) TOCT-9820 解説書• 2009年5月号 特集;ムーミンを生んだ芸術家トーヴェ・ヤンソンのすべて。 (Tove Jansson)発行社・• 月刊「モエ」大特集 ムーミンと北欧の物語。 モエ1998年2月1日発行。 第19巻。 第11号通巻220号発行社・• 月刊「モエ」おめでとう60周年!ムーミン 巻頭大特集 生誕60周年おめでとう!オーロラの国からムーミンがやってきた! モエ2006年1月1日号第28巻第1号通巻315号 発行社・• ku:nel[クウネル]ムーミンのひみつ. 2007年1月1日第5巻第1号. 発行社・マガジンハウス• CD『楽しいムーミン一家』「スナフキンの旅立ち」(KIKA36)解説書。 キングレコードCD『楽しいムーミン一家』「VOL1」(KIKA18 解説書。 『ムーミンまんがシリーズ(1.とってもムーミン他)』(草森紳一解説)発行社・。 1969年• トーベ・ヤンソン、『ムーミンの冒険日記』(野中しぎ 訳)発行社・・。 1990年• トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン『ムーミンコミックス』(冨原眞弓 訳)発行社・。 2001年• 山崎忠昭『日活アクション無頓帖』「原作者トーベ・ヤンソンからのクレーム」雪室俊一氏のインタビュー.山崎忠昭メモルグラフィー.ワイズ出版 日曜19:30 - 20:00 () 前番組 番組名 次番組.

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◆ドキュランドへようこそ「おかえり ムーミン~新シリーズ制作の舞台裏~」

おかえり ムーミン

概要 [ ] 本シリーズは、『 』(毎週日曜19:30 - 20:00())で、以下の2度にわたって制作・放送された。 旧ムーミンと呼称される。 - まで全52話が放送された、虫プロダクション制作のもの。 新ムーミンと呼称される。 この他にもシリーズ全体をまとめて『 昭和ムーミン』や、初期のキャラクターデザインを担当したの名前をとった『 大塚ムーミン』と呼称する場合もある他、後年制作された『』を新作として、本シリーズの2作品をそれぞれ旧作の前期版・後期版と位置づけることもある。 以下、本項目では便宜上1. を1969年版、2. を1972年版と呼称する。 現在は原作者や権利元の意向の為、ソフト化や配信・放送が一切行われておらず、視聴が困難になっている(後述)。 制作 [ ] 最初の1969年版は、『』の放送が決定するまでの期間内に、2クールだけの約束で企画された。 演出を担当したによると、制作の際には『』を参考にしており、アニメ化に伴うアレンジも、そのコミックス以上にならないことを意識している。 の配役については、過去に「がムーミンの原作を読んだ」という新聞のコラムを見たことを覚えていたおおすみが、岸田をムーミンのイメージ配役として企画に出したところ、知名度が高いためか広告代理店が飛びつき岸田に決定、あとは岸田と演技のバランスをとるため、知名度より実力のある役者を起用したという。 によれば、スナフキンなど原作にない独特のキャラクターの性格は、の考案によるものであるという。 スノークのキャラクター作りには、のアドリブが貢献した。 アニメ独自の設定である「スノークのお嬢さん」の「ノンノン」という名は、音響監督のが、おおすみの妻の愛称「ノンちゃん」を基に決めている。 東京ムービーの降板 [ ] 制作・放送が開始され、東京ムービーのスタッフたちは、第7話「さよならガオガオ」を原作者のに見てもらうことに決定。 トーベから「大変気に入りました」とお墨付きをもらえるものと期待していたが、帰ってきたのは「これは私のムーミンではありません」などの難色を示す言葉・手紙だった。 東京ムービーはトーベの手紙をクレームとし、第26話を最後に制作から撤退。 第27話『顔をなくしたニンニ』からに交代する。 本来、東京ムービーの幹部は安い制作費で作るために別番組の枠と抱き合わせでアニメ化の権利を入札した。 だが東京ムービーのスタッフはトーベのクレームにめげずよい作品を作ろうとし、その結果、構成セルの枚数が増え、制作費用が非常に高くついてしまった。 このような経緯で赤字番組となった『ムーミン』を切り捨てたがっていた東京ムービーは、トーベの要望と元々2クールの契約だったことを利用、『ルパン三世』の制作のために急遽降板してしまう。 社長に呼び出されたムーミン担当の所属アニメーター達は、打ち切りを知らされると同時に怒られ、がっかりした反面ほっとしたという。 この日は制作担当責任者の藤岡が出張でおらず、番組を続けたいと思っていた藤岡は翌日に打ち切りを聞いて憤慨した。 しかし社長がもう決めてしまっていたため、後の祭りだったそうである。 東京ムービー期の『ムーミン』のが発売された1989年時点でも、東京ムービーの社内ではトーベの苦情よりも「赤字を作った作品」という評価の方が強く残っており、世間の評価とは裏腹に社内での評価は低いままだった。 虫プロへの交代・視聴者の反応 [ ] 制作会社が虫プロダクションに交代し、東京ムービー降板の翌週から虫プロのスタッフで再スタートを切ることになった。 スタッフ達はトーベの要望に沿ってキャラクターデザインを原作に寄せたものへ変更、ノンノンのリボンを無くしたりして放送を試みる。 しかし視聴者からは「キャラクターが怖くなった」「つまらなくなったのはなぜ?」「どうしてムードが変わったの?」という意見が出たり、ラジオの深夜放送の投書にも「面白くなくなったのはなぜ?」「なぜ絵を変えたの?」と著しい不評を買い、東京ムービー期の出来に満足していた提供会社のの役員たちも27話を視聴して非常に激しい不満を持った。 そのためキャラクターデザインは「日本国内でのみ放送する」という条件で東京ムービー期に近いものへ戻された。 原作者の不満 [ ] は、アメリカのやのテレビ放送などを野蛮に思っていたようで、それらの要素を本シリーズに感じていたという。 1969年版の脚本家・の著書『日活アクション無頓帖』に掲載された、トーベの手紙の全文翻訳では、「出発点、即ち、ムーミン谷、ムーミン的考え方すべてが違って表現されている」に始まり、「ムーミンは蝶を虫取り網で捕まえたりしません。 蝶が自然に捕まるか、逃げるに任せます」「(スノークの)自動車は使うべきでない」「(本シリーズに)都会は不向き。 彼らは現代社会には生きてはいない」「ムーミン家の内装を変えて欲しい。 広すぎてガランとしている。 事務所のようにみえる」「手を伸ばさないと出来ないならば、ギターの演奏は止めて欲しい」「ママは常にハンドバッグ、パパはステッキを持つこと」など、作品世界の文化から各登場人物の持ち物・服装・生活様式に至るまで、こと細かに要望が書き連ねられている。 「スノークのお嬢さん」に名付けた「ノンノン」という名前も、「no」や「non」という否定的な響きに受け取れるとしていた。 東京ムービー制作期のによるキャラクターデザインは原作小説の挿絵がベースとしつつ、当時の流行に則って大胆にアレンジしており、絵の丸みを大切にのような柔らかさをもって描かれていた。 当時の視聴者にはこの丸みを帯びたキャラクターデザインが「かわいい」と受け入れられたが、トーベにはシャープさに欠けると不評だったようである。 また、角ばった顔と彩色が「(設定では妖精の)ムーミンはカバ」という勘違いの材料の1つだったことも指摘されている。 1969年版はもとより、1972年版でデザイン変更をさらに試みても、なおヤンソン側からは「日本国内はともかく、外国での放送は認めません」の一点張りだったと言われている。 その一方で、トーベは本シリーズを全否定していたわけではなく、水や空などの背景を「カラー効果が上手くでている」と褒めたり、来日時に「日本的なムーミンもあってもよいと考えるようになりました」と発言したこともあった。 には、1972年版の放送開始記念にトーベが親友の教授と一緒に日本に招かれた際、当時日曜に再放送されていた1969年版を見せないよう、放送する時間帯に高橋社長がトーベをホテルから連れ出して鎌倉の海岸に誘い出したり策を練っていたという逸話がある。 このように原作者は不満を持っていたものの、視聴者の子供や親達からは好評を得ていたようで、後述の『楽しいムーミン一家』放送前日までは再放送が繰り返され、ズイヨー(瑞鷹)監修のキャラクターグッズやレコード・ビデオなども発売されたり、キャラクターが交通安全運動などに用いられるなど長く愛された。 そのため、原作の「スノークのお嬢さん」を「ノンノン」と認識している世代も多い。 封印作品へ [ ] ヤンソン姉弟が直接監修した『』が、1990年にテレビ東京系列で放送されてからは、権利者(トーベ・ヤンソンの姪である、ラルス・ヤンソンの娘が経営するムーミン・キャラクター社)の「旧作『ムーミン』の放送、新ソフトの開発を認めない」という意向により、本シリーズ2作品のテレビでの再放送や新規の映像ソフト化などは自粛されている。 ただし主題歌の『ねえ、ムーミン(ムーミンのテーマ)』は現在でもムーミン関係のテレビ映像で使用されることがある。 2018年1月13・14日に行われた大学入試センター試験の「地理B」で出題された問題に「スウェーデンを舞台にしたアニメーション」として本シリーズのワンカットが使用されている。 左が1969年版、右が1972年版。 スティンキー - (? モラン - (? 1972年版から登場するキャラクター• その他 - 、 、、、、、、、、、、、、、、、、他 ムーミン(1969年版) [ ] ムーミン(1969年版) ジャンル 原作 、 企画 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人 脚本 ほか 演出 (1 - 26話)、ほか(27話以降) 声の出演 ほか オープニング 「ムーミンのテーマ」() エンディング 同上 製作 制作 、(1 - 26話)、(27 - 65話) 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜19:30 - 20:00 放送枠 放送分 30分 回数 65回 企画制作は。 アニメーション制作は(、1970年3月29日放送分(第26話)まで)、(1970年4月5日放送分(第27話)より)。 制作会社変更の経緯については制作の節を参照。 作風について、東京ムービー制作期は、ムーミンに月面旅行をさせる()などユニークな翻案が多い。 また、虫プロダクション制作期に移ってからメルヘン度が高まったという。 スタッフ [ ]• 原作:• 企画:、高橋茂人• 音楽:• 制作協力:(〜第26話)• 製作:岩崎正美(第27話〜)• チーフディレクター:(第27話〜)• 美術監督:• 千葉秀雄(〜第26話)• 半藤克美(第27話〜)• 撮影監督:• 編集:井上和夫ほか• 音響監督:田代敦巳• 制作:• 、(〜第26話)• 、フジテレビ(第27話〜)• ノンクレジット 企画:今泉俊昭(東京ムービー) チーフプロデューサー:町田仁() 広告代理店:電通 この節のが望まれています。 主題歌 [ ] 全曲とも、作曲・編曲はによる。 また、は(LPレコード『ねえムーミン』での表記は玉川さきこ)歌唱版、は松島歌唱版の共通音源と歌唱版をそれぞれ発売した。 なお玉川版は1970年の「」の「童謡賞」を受賞した。 収録音盤によっては「ムーミンのうた」と表記されることもある。 なお、1972年版(下記)の主題歌(同一の詞曲だが、「ねえ! ムーミン」表記)も藤田淑子が歌った。 が録音し直した別音源であり、同社からはこれ以降1972年版で発売されることが多くなった。 」でムーミンがワインを飲みたくて、ヘムレンからもらったブドウの種を蒔くのにおさびし山にふしぎの泉の水を、汲みに行こうかと悩んでいる時に、川の畔でギターを弾きながら歌っているのが作中への初使用である。 以後、ギターのみで歌わなかったりや、オーケストラの伴奏で歌ったりしている(以後作中ではギター伴奏は無く、ギターの時には歌が無く、オーケストラでの時には歌が入る場合があった。 レコードでは、日本コロムビアでギター伴奏で3番まで歌っている)。 1969年版の最終回では、スナフキンの歌が聞こえてきて、3番まで歌った。 その時伴奏はオーケストラだったが、ムーミンは「あ!スナフキンのギターだ」と言っている。 あらしだ!! 洪水だ!!! 」で洪水が引き始めのころ、公園でムーミンパパとムーミンママでムーミンを探している時、パパが公園で作詞作曲して歌った。 結果騒音を出した罪で初登場のヘムル署長に2人共逮捕された。 あらしだ!! 洪水だ!!! 高市一男 4 10月26日 ふしぎの泉はどこにある? 山崎忠昭 北川春彦 大塚康生 柴山努 5 11月2日 パパの思い出のライフル 田代淳二 山本博 大塚康生 小林治 6 11月9日 かえってきたノンノン 井上ひさし 大塚康生 柴山努 7 11月16日 さよならガオガオ 高市一男 大塚康生 小林治 8 11月23日 ノンノンがあぶない 吉田喜昭 小沢洋 大塚康生 柴山努 9 11月30日 ムーミン谷の列車大強盗 井上ひさし 北川春彦 大塚康生 小林治 10 12月7日 ふしぎなこびと 浅野みち子 大塚康生 柴山努 11 12月14日 消えたコレクション 阿佐南 大塚康生 小林治 12 12月21日 ムーミン谷のクリスマス 井上ひさし 吉田喜昭 吉川惣司 大塚康生 柴山努 13 12月28日 パパは売れっ子作家 高市一男 大塚康生 小林治 14 1970年 1月4日 ムーミン谷最後の日 山崎忠昭 高橋和十八 15 1月11日 帆を上げろ! ムーミン号 吉田秀子 北川春彦 大塚康生 柴山努 16 1月18日 謎のグノース博士 吉田喜昭 17 1月25日 ベビーはどこに 雪室俊一 18 2月1日 乞食になりたい 山本一 19 2月8日 月着陸OK! 松元力 吉川惣司 大塚康生 小林治 20 2月15日 スキーでハッスル! 吉田秀子 矢沢則夫 大塚康生 柴山努 21 2月22日 ふしぎな家なき子 松元力 大塚康生 小林治 22 3月1日 山男だよヤッホー! 雪室俊一 矢沢則夫 23 3月8日 チビのミー大作戦 吉田喜昭 吉川惣司 24 3月15日 おさびし山のガンマン 北川春彦 大塚康生 柴山努 25 3月22日 おめでとうスノーク 松元力 吉田喜昭 崎枕 大塚康生 小林治 26 3月29日 ノンノンこっちむいて 吉田喜昭 吉川惣司 大塚康生 柴山努 制作会社が虫プロダクションに交代 27 4月5日 顔をなくしたニンニ 雪室俊一 (不明) 藤原万秀 28 4月12日 小さな大冒険 藤川桂介 29 4月19日 ひこう鬼現わる 林政行 村野守美 佐々門信芳 30 4月26日 天国からの贈りもの 雪室俊一 村野守美 森田浩光 31 5月3日 ごめんねスティンキー 吉田喜昭 岡崎邦彦 32 5月10日 森のゆうれい屋敷 加藤有芳 水沢わたる 33 5月17日 おくびょうな豆泥棒 34 5月24日 金の馬銀の馬 宮島邦 村野守美 森田浩光 35 5月31日 夏祭りのオーロラ 藤川桂介 上梨満雄 36 6月7日 ムーミンパパのノート 加藤有芳 林政行 37 6月14日 小さなみにくいペット 奥田誠治 森田浩光 38 6月21日 人魚さんこんにちわ 宮島邦 水沢わたる 39 6月28日 家にいるのは誰だ 40 7月5日 ニョロニョロのひみつ 吉田喜昭 上梨満雄 41 7月12日 マメルクをつかまえろ 吉原幸栄 高橋良輔 42 7月19日 大きな大きなプレゼント 山本功 43 7月26日 あらしの怪獣島 田代淳二 奥田誠治 44 8月2日 海の星はどこに 藤川桂介 水沢わたる 45 8月9日 悪魔の島がやってきた 吉田喜昭 上梨満雄 46 8月16日 真夏の雪を探せ! 沖屋栗八 水沢わたる 47 8月23日 なくしたペンダント 田代淳二 林政行 48 8月30日 歩いてきた山びこ 沖屋栗八 上梨満雄 49 9月6日 ピアノなんか大嫌い 宮島邦 富士見崇 50 9月13日 眠りの輪をぬけだせ 加藤有芳 51 9月20日 秋はおセンチに 田代淳二 奥田誠治 52 9月27日 月夜に踊る人形 吉田喜昭 水沢わたる 53 10月4日 凧が知っていた 石黒昇 54 10月11日 さようなら渡り鳥 沖屋栗八 55 10月18日 鳩は飛ばない 田代淳二 高橋良輔 56 10月25日 ムーミン谷のカーニバル 吉田喜昭 水沢わたる 57 11月1日 お婆ちゃんのひみつ 58 11月8日 ノンノンがいなくなる? 59 11月15日 手品にはタネがある 60 11月22日 ひとりぼっちの冬 61 11月29日 消えた雪うさぎ 吉田喜昭 水沢わたる 62 12月6日 氷姫のいたずら 藤川桂介 上梨満雄 63 12月13日 一日だけのお姫様 水沢わたる 64 12月20日 影なんか恐くない 能加平 輔逸平 森田浩光 65 12月27日 おやすみムーミン 藤川桂介 石黒昇 放送局(1969年版) [ ] この節のが望まれています。 :金曜 18:00 - 18:30• (1970年4月開局から):日曜 19:30 - 20:00• (1970年4月開局から):日曜 19:30 - 20:00• ムーミン」(藤田淑子) エンディング 「ねえ! ムーミン」1.(藤田淑子)、「スノーク家のしつけ」2.(広川太一郎)、「ちいさなミイ」3.(堀絢子)、「ムーミンは昨日」4.(増山江威子) 製作 制作 フジテレビ、虫プロダクション 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜19:30 - 20:00 放送枠 放送分 30分 回数 52回 1969年版後半と同様に、企画制作を瑞鷹エンタープライズ、アニメーション制作を虫プロダクションがそれぞれ担当。 番組表によっては『 新ムーミン』と表記されることもあった。 キャラクターの黒目を大きくしたり、道徳的なエピソードを増やしたり、原作を基にした脚本()を小説からコミックのエピソードにしたことなどが、1969年版との違いである。 また、脚本はオリジナルエピソードも多い。 その他、スナフキンの頭について、前作では髪の毛が描かれず帽子も花飾りをつけていなかったが、本作より茶色の頭髪が描かれ、帽子にも花飾りがあしらわれるようになかった。 このキャラクターデザインの変更などは、「非輸出」を条件としたものだったが、実際には輸出された事例が存在する。 21世紀初頭でもでは繰り返し再放送が行われている。 スタッフ [ ]• 原作 -• 企画 - 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人• 設定 -• 担当制作 - 橋本直人、井出康道、ほか• 音楽 -• 美術監督 - 半藤克美• 撮影監督 - 原屋楯男• 音響監督 - 田代敦巳• 効果 - 柏原満• 録音 - 東京スタジオセンター、熊谷良兵衛• 現像 -• 制作主任 - 国井よういち• チーフディレクター -• プロデューサー - 岩崎正美• プロデューサー補 - 主題歌など [ ] 全曲とも、作曲・編曲はによる。 オープニングテーマ 「ねえ! 初出音盤はSCS-152(1972年2月発売)。 1969年版も含め、2番は番組の中で流れた。 エンディングテーマ 「ねえ! ギター演奏のみの場合か、オーケストラの場合では歌うこともあった。 エンディングの流用。 1969年版の流用。 各話リスト [ ] 話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 1 1972年 1月9日 ゆめ・ゆめ・ゆめ 森田浩光 2 1月16日 春を呼ぶ火祭り 田代淳二 3 1月23日 今日は 、おしゃまさん 藤川桂介 水沢わたる 4 1月30日 スナフキンが帰って来た 棚橋一徳 5 2月6日 狼なんかこわくない 加藤有芳 石黒昇 6 2月13日 落ちてきた星の子 平田敏夫 7 2月20日 白い馬と満月と 8 2月27日 ふしぎなスプーン 吉田喜昭 9 3月5日 おじさんは手品師? 10 3月12日 署長さんがいなくなる 吉田喜昭 11 3月19日 ムーミン谷は穴だらけ 12 3月26日 鏡の中のマネマネ 多地映一 棚橋一徳 13 4月2日 ヘムレンさんの約束 藤川桂介 水沢わたる 森田浩光 14 4月9日 メソメソ君のマイホーム 吉田喜昭 15 4月16日 ムダ騒動はムダ 16 4月23日 ミイってやさしいの? 17 4月30日 ノンノンの願い 鈴木良武 18 5月7日 海の風車 加藤有芳 19 5月14日 ふしぎな遊星人 三枝睦明 20 5月21日 ママのハンドバッグ 藤川桂介 21 5月28日 花占い大事件 22 6月4日 町からきた少年 栗田邦夫 23 6月11日 ママ、ごめんなさい 田代淳二 24 6月18日 時計を作ろう 高市一男 宇月始 25 6月25日 吉田喜昭 小林三男 芦田豊雄 26 7月2日 金色のしっぽ 田代淳二 27 7月9日 ニョロニョロが怒った 吉田喜昭 28 7月16日 信じる? 信じない? 田代淳二 29 7月23日 水晶玉にはなにがみえる 三枝睦明 30 7月30日 消えないおばけ 多地映一 31 8月6日 おかしなケンカ 吉田喜昭 32 8月13日 消えた人形 田代淳二 33 8月20日 ひとりぽっちのパパ 栗田邦夫 34 8月27日 ぼくは王様だ! 藤川桂介 上梨満雄 森田浩光 35 9月3日 パパの古い靴 沖島勲 芦田豊雄 36 9月10日 おじいちゃんは世界一 栗田邦夫 37 9月17日 月夜になる鐘 吉田喜昭 38 9月24日 赤い月の呪い 立花遊 森田浩光 39 10月1日 笑いの仮面 多地映一 水沢わたる 岡田敏靖 40 10月8日 やぶれた絵本 41 10月15日 言葉が消える? 加藤有芳 42 10月22日 はばたけ! ペガサス 藤川桂介 43 10月29日 のたて琴 田代淳二 44 11月5日 雲と遊ぼう 沖島勲 45 11月12日 眠りたい眠れない 藤川桂介 水沢わたる 46 11月19日 飛行鬼にまけるな! 加藤有芳 47 11月26日 氷の国をぬけだせ 栗田邦夫 朝戸澄子 48 12月3日 こわれたくびかざり 吉田喜昭 上梨満雄 49 12月10日 消えちゃった冬 藤川桂介 水沢わたる 50 12月17日 パパのぼうけん 多地映一 芦田豊雄 51 12月24日 スナフキンなんか大きらい 立花遊 立花遊 森田浩光 52 12月31日 さらばムーミン谷 吉田喜昭 上梨満雄 放送局(1972年版) [ ] この節のが望まれています。 (制作局):日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00(1972年1月16日(第2話)のサービス放送期間中から放送 )• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 10:30 - 11:00• :日曜 19:30 - 20:00• :月曜 - 金曜 17:15 - 17:45• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :土曜 18:00 - 18:30• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00• :日曜 19:30 - 20:00 劇場版 [ ] 本シリーズの劇場版は2度制作されており、第1作目が「」内、第2作目が「」内で、それぞれ上映されている。 双方ともテレビシリーズのブローアップ版である。 ムーミン(第1作。 1969年版第7話「さよならガオガオ」。 、「東宝…」で上映)。 同時上映は『』(『怪獣大戦争』の改題再映版)『』『』『』の4本。 ムーミン(第2作。 1972年版第2話「春を呼ぶ火祭り」。 、「東映…」で上映)• 同時上映は『』『』『』『』の4本。 発売映像ソフト [ ]• レーザーディスク() - 『』第1話 - 第26話。 1枚7,800円、全7枚。 7枚目のみ片面。 1枚目の2面にパイロット版の特典映像。 ビデオテープ() - 『ムーミン』愛の巻(第37、第49話)、夢の巻(第34話、第64話)。 、1巻8,800円。 1巻2話入り。 『 新ムーミン』 - ビデオテープVHS。 Vol. 0 - 25。 Vapビデオ、東北新社。 Vol. 0は1話、Vol. 25は3話、ほかの巻は2話入り。 合計26巻。 の解説書、カバーには、東北新社の社名が記載されているが、現在の東北新社の関連サイトには『』『 新ムーミン』ともに掲載されていない。 上記以外の話は映像ソフト化されていない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 『日活アクション無頼帖』収録の雪室俊一へのインタビュー。 ムーミン公式サイト. 2019年9月14日閲覧。 山崎忠昭の『日活アクション無頓帖』の本文および雪室俊一のインタビュー• 著『作画汗まみれ』より。 また、自身が関与してない虫プロダクション制作期では絵が固くなってしまったと苦言を呈している。 2019年1月27日閲覧。 1971年11月11日付• 『河北新報』1972年7月7日 - 12月29日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1970年4月5日 - 12月27日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1969年11月1日 - 1970年12月27日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1971年8月20日 - 1972年1月7日付朝刊、テレビ欄。 『テレビアニメ25年史』• おおすみ正秋の仕事場. 2019年9月14日閲覧。 『』 1972年(昭和47年)1月 テレビ欄。 『河北新報』1972年3月5日 - 1973年1月28日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1973年11月28日 - 1974年2月11日付朝刊、テレビ欄。 参考文献 [ ] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2019年5月)• 『』vol1 - vol7解説書• 『ムーミン』愛の巻、夢の巻。 『 新ムーミン』vol0 - vol25解説書• Box『Moomin』()上下巻解説書• (20ムーミン) TOCT-9820 解説書• 2009年5月号 特集;ムーミンを生んだ芸術家トーヴェ・ヤンソンのすべて。 (Tove Jansson)発行社・• 月刊「モエ」大特集 ムーミンと北欧の物語。 モエ1998年2月1日発行。 第19巻。 第11号通巻220号発行社・• 月刊「モエ」おめでとう60周年!ムーミン 巻頭大特集 生誕60周年おめでとう!オーロラの国からムーミンがやってきた! モエ2006年1月1日号第28巻第1号通巻315号 発行社・• ku:nel[クウネル]ムーミンのひみつ. 2007年1月1日第5巻第1号. 発行社・マガジンハウス• CD『楽しいムーミン一家』「スナフキンの旅立ち」(KIKA36)解説書。 キングレコードCD『楽しいムーミン一家』「VOL1」(KIKA18 解説書。 『ムーミンまんがシリーズ(1.とってもムーミン他)』(草森紳一解説)発行社・。 1969年• トーベ・ヤンソン、『ムーミンの冒険日記』(野中しぎ 訳)発行社・・。 1990年• トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン『ムーミンコミックス』(冨原眞弓 訳)発行社・。 2001年• 山崎忠昭『日活アクション無頓帖』「原作者トーベ・ヤンソンからのクレーム」雪室俊一氏のインタビュー.山崎忠昭メモルグラフィー.ワイズ出版 日曜19:30 - 20:00 () 前番組 番組名 次番組.

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