自民党 当選 者。 高齢議員は“老害”か“宝”か 自民党世代間バトル

共産党支援で当選して自民党入り 桜井充の「変節」に地元からすさまじい怒り

自民党 当選 者

最後までもつれた比例代表の当選者を紹介します。 自民党は19人が当選しました。 かつて、みんなの党だった山田太郎さんのほか、橋本聖子議員会長や佐藤正久外務副大臣らが当選した一方で、弁護士としても知られる現職の丸山和也さんが落選しました。 著名人を多く立てて臨んだ立憲民主党は、元格闘家の須藤元気さんが当選しましたが、元モーニング娘。 の市井紗耶香さんは議席に届きませんでした。 国民民主党は3議席を獲得し、礒崎さん、田村さん、浜野さんが当選しました。 続いて公明党です。 組織として地域ごとに分けて票を入れた6人の候補は早々と当選を決め、目標を上回る7人目まで当選を果たしました。 共産党は4議席を獲得し、小池書記局長や山下副委員長らが当選しました。 日本維新の会は5議席を獲得し、鈴木宗男さんが9年ぶりの国政復帰を果たしました。

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【2019年参議院選挙】当選者の平均年齢は?30代の当選者が少ない?

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自民が改選2議席を独占できるかどうかが焦点だった広島選挙区。 現新7人が立つ激戦の中、自民新顔の河井案里氏(45)は初当選を確実にしたが、6選を目指した自民現職の溝手顕正氏(76)は議席を失うことに。 強気の戦略は実を結ばなかった。 河井氏は当選を確実にした後、支援者を前に、「自民党が2議席とって初めて勝利だと言い続けてきたので、万歳は控える。 尊敬する溝手先生のような国会議員になりたい」と語った。 過去2回の参院選で自民候補は、2位の倍以上の得票で圧勝。 独占の可能性があるとみた党本部が県連の反発を押し切って河井氏を追加公認していた。 河井氏の夫は安倍晋三首相に近い党総裁外交特別補佐の河井克行氏(衆院広島3区)。 県連の支援が得られないなか、党本部や安倍首相の事務所スタッフらが広島入りして企業や団体を回り、無党派層への浸透を図った。 一方、国家公安委員長や防災担当相を歴任していた溝手氏の陣営関係者は、「なんとしても2位に」と地方議員や支援団体など組織の引き締めを図ったが、及ばなかった。 溝手氏は支援者に「2人出すのは、やはりばかげた話。 今後、自民党として考えなくてはいけない」と述べた。 兵庫選挙区(改選数3)では、自民新顔の加田裕之氏(49)が維新、公明に続く「最後の一席」をめぐり激しく競り合いながらも初当選。 開票作業が続く中、「順位は3番でも仕事では1番を目指して頑張りたい」と支援者らに深々と頭を下げた。 自民は兵庫選挙区では2010年以降、トップ当選を果たしてきたが、今回は逃した。

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自民党 派閥別議員一覧

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政党別にみると、当選者は、自民党10人(候補者12人)、立憲民主党6人(19人)、共産党3人(22人)、公明党2人(2人)、国民民主党1人(10人)、日本維新の会1人(7人)、れいわ新選組1人(2人)、社民党0人(5人)だった。 自民党は、12人の女性候補のうち10人が当選。 森雅子さん(福島)、丸川珠代さん(東京)、太田房江さん(大阪)、比例区の有村治子さん、橋本聖子さんら、現職の女性議員の再選が目立った。 19人の女性候補を擁立した立憲民主党では、石垣のりこさん(宮城)、塩村文夏さん(東京)ら新人を含む6人が当選した。 無所属では、野党統一候補の打越さく良さん(新潟)、嘉田由紀子さん(滋賀)ら4人の女性が当選した。 女性がどのようにして増えたか 2018年5月、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が成立してから初めての国政選挙で、女性の候補者、当選者が増えるかどうか注目が集まっていた。 この法律では、国や地方の選挙で「男女の候補者数をできる限り均等」にするように政党に努力を求めている。 各政党に女性候補を擁立するよう努力義務を課すもので、法的な拘束力はない。 上智大学の三浦まり教授(国際政治学)は、「女性当選者の人数は前回と同じ過去最多の28人ですが、内訳には変化が見られました」とBuzzFeed Newsの取材に話す。 「与党が前回よりも女性候補者を減らす一方で、野党が女性候補を男女均等に近い形で積極的に擁立しました」 「躍進したのは一人区における野党統一候補。 当選した10人は男女半々でした。 女性候補者が支持されている傾向はうかがえました。 これを教訓として、各党が次の衆議院議員選挙で、女性をさらに擁立することを期待したいです」.

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