引き続き 何卒。 「ご愛顧」の意味・「ご愛顧」を使った例文7つ・「ご愛顧」の類語

「引き続きよろしくお願いします/いたします」の意味や使い方【例文】

引き続き 何卒

「今後とも」の意味 「今後とも」は、 「これからも」「以後も」を意味しています。 「今」は音読みだと「コン」「キン」、訓読みだと「いま」と読みます。 「今」は「過去と未来との境になる時」「現在」を表しています。 「後」は音読みだと「ゴ」「コウ」、訓読みだと「のち」「うしろ」「あと」と読みます。 「後」は「その時のあと」「これから先」「未来」を表しています。 「今後」は、「今からのち」「こののち」を意味していて、 「とも」は、「同じであること」「一緒」を意味しています。 「今後とも」には、「これからもずっと」という継続のニュアンスのほかに、「その次もまた同じように」という反復のニュアンスも含まれます。 「今後とも」は、 「このまま終わるのではなく、その先も関係を築いていきたい」といった意思表示の言葉になります。 「今後とも」は目上の人にも使える 「今後とも」は、「結びの言葉」としてビジネスシーンでは、汎用性が高いフレーズです。 「今後とも」は、「今後も継続して関係を築きたい」という意思を表明しているので、上司や取引先など、 目上の相手に対しても、目下の相手に対しても使うことができます。 「今後とも」はビジネスメールで使うことがほとんどです。 ビジネスメールでは最初と最後に挨拶文を入れます。 最初の挨拶文では「お世話になっています」が基本的です。 最後の挨拶、結びの挨拶はメールの内容によって変える必要があります。 ビジネスメールでの結びの言葉は、メールの内容をより引き立てたり、メール全体の印象に影響を与える重要な役割を持っています。 「今後とも」は「今後ともよろしくお願いいたします」といったように、一般的によく使われる結びの言葉で、取引先への挨拶や年末年始の挨拶として頻繁に使うことができます。 取引先とのメールで「今後ともよろしくお願いいたします」と使うことによって、 継続的に関係を続けるのをお願いすることとなります。 「今後とも」とよく一緒に使う「何卒」 「今後ともお願いいたします」は頻繁に使用することが多いフレーズです。 ただ、もう少しお願いする気持ちを強調して伝えたいときは、 「何卒」を組み合わせるのが良いです。 「何卒(なにとぞ)」は、相手に対して強く願う気持ちを表す言葉です。 「何卒」は、「どうぞ」「どうか」を丁寧にした言葉で、「何とかして尽くすのでお願いします」という意味合いで使うこともできます。 「何卒」を使うことによって、文章全体が引き締まる効果があるので、ビジネスシーンで「何卒」は頻繁に使用されます。 「何卒」は、メールや手紙など書き言葉として使うことがほとんどで、お願いやお詫びのときに使うことが多いです。 「今後とも何卒よろしくお願いいたします」と使うことで、「これからもどうぞよろしくお願いします」という意味になり、相手に対しての感謝の気持ちを強く伝えられます。 また、相手や状況によっては、「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」や「今後ともどうかよろしくお願いいたします」と言い換えることができます。 「何卒」を使った定型文 ・何卒よろしくお願いいたします。 ・何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ・何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 ・何卒ご容赦いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ・ご多忙のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ・ご足労お掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。 ・何卒お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 「今後とも」を使った例文 「今後とも」の例文を紹介します。 ビジネスシーンで「今後とも」を使う場合 ・この機会にさらなる努力を重ねてまいります。 今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 ・この度は誠にありがとうございました。 今後ともご指導頂けましたら幸いです。 ・今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 ・今後とも何かとお世話になるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。 ・今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。 ・今後とも変わらぬご厚誼とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 ・皆様のご期待に添えるよう、精一杯努力してまいる所存です。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ・今後とも昨年と同様お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ・旧年中は、一方ならぬご愛顧を賜り感謝申し上げます。 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 「今後とも」の使用上の注意点 「今後とも」を使用するにあたって、いくつか注意しなければいけない点があります。 謝罪する場合には使わない メールの内容がお詫びや謝罪の場合には、「今後とも」の使用はなるべく避けるべきです。 自分が起こしたトラブルやミスについてのお詫びのメールで、「今後ともよろしくお願いいたします」と送ってしまうと、例え問題が解決していたとしても、ミスが起きたことについて反省していないのでは、または厚かましいと思われてしまう可能性があります。 お詫びのメールの際は、「今後とも」は使わずに、 「重ねてお詫び申し上げます」「ご期待に添えず、申し訳ありませんでした」「この度は大変申し訳ありませんでした」などといった謝罪の言葉か、「この度は誠にありがとうございました」などと問題が解決したことへのお礼で締めるのが適切になります。 継続的な付き合いをしない相手には使わない ビジネスメールなどで「以後も」「これからも」を意味する「今後とも」だと違和感がある場合には、他の言葉に言い換える必要があります。 例えば、ビジネスシーンでの取引が1回限りで、継続的ではない付き合いなどがあります。 取引が1回限りだと分かっている場合には、今後の付き合いを示唆する「今後ともよろしくお願いいたします」だと相応しくありません。 こういった場合は、 「誠にありがとうございました」「それでは失礼いたします」といったように、状況に応じた言葉で締めるようにしましょう。 また、取引があと少しで終わってしまう場合などは、「次回は改めてよろしくお願いいたします」だったり「次の機会は、ぜひご一緒させていただきたいと存じています」と言い換えるのが無難になります。 身内や親しい相手には使わない 「今後とも」は身内や親しい相手には使用しない言葉です。 「今後とも」は改まってこれからの付き合いをお願いする言葉です。 親しい相手に対して「今後とも」を使っても決して間違いではありませんが、身内に対して使ってしまうとどこかよそよそしく感じ、冗談だと捉えられる可能性があります。 親しい間柄に対しては、 「それではまた」「いつもありがとうございます」といった気軽な言葉の方が良いでしょう。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「引き続き」の意味 「引き続き」には 名詞と副詞の2つの品詞があります。 「引き続き」のそれぞれの品詞の意味は、 名詞「引き続き」の意味 ・物事が途切れることなく続くこと 副詞「引き続き」の意味 ・続けざまに ・途切れることなく ・すぐそれに続いて といったようになります。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「今後とも」と「引き続き」ほぼ一緒と言っていいほど意味に違いはない言葉です。 ただ、少しだけ言葉の持つニュアンスが異なります。 「今後とも」は文字通り、「これからも」や「以後も」という意味で、 「やりとりが一旦終わっても、これからも同様の付き合いを願う」ということを表します。 「引き続き」は「続けざまに」「途切れることなく続く」という意味で、 「このままと変わらぬ気持ちで関係を続けていくことを願う」ということを表します。 「引き続き」は、取引先へ経過報告をする時や、先方からの質問に答える時など、やりとり・取引が現在進行中の段階で使います。 例えば「この間の件ですが、A案の方で進めてください。 引き続きよろしくお願いします」と使うことができます。 この場合は「まだ完成していないけれど、最後までお願いします」といったニュアンスになります。 「引き続き」は、現在進行中のやりとりや取引に対して使います。 一方で、 「今後ともよろしくお願いします」は取引が一度終了したとき、この先の取引に向けての挨拶として使用します。 「引き続き」は現在進行形のことに対して使い、「今後とも」は未来のことに対して使います。 「今後とも」と「引き続き」の意味に、大きな違いはありませんが、使用場面に微妙な違いがあります。 一般的には「今後とも」を使用するのが無難です。 「今後とも」と「今後も」の違い 「今後とも」と「今後も」は非常に似ている言葉です。 2つともほぼ同じ意味ですが、ニュアンスに少々違いがあります。 「今後とも」は、現在に関する感謝の気持ちを含んでいますが、 「今後も」は「これから」のことに重点をおいていて、現在のことは含んでいません。 例えば、「今後ともよろしくお願いします」と言った場合は、「今回と同様にお願いします」といった意味になり、「今後もよろしくお願いします」と言った場合は、「これからもお願いします」といった意味になります。 「今後もよろしくお願いします」には「今回と同じように」という意味合いが含まれないので、現在に対しての感謝もほとんど含まれていないことになります。 ビジネスシーンでは、現在の感謝が含まれている「今後とも」を使うのが無難です。

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すぐに使えて、もう間違わない!お願いのお決まりフレーズと使い方 | 成果報酬型営業代行のささだ

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「今後ともよろしくお願いいたします」 「引き続きよろしくお願いいたします」 口頭でも、メールや手紙でもよく使う言葉ですね。 どんな内容でもとりあえず最後はこの言葉で締めくくるという人も多いかもしれません。 大変便利な言葉ですが、さてこの二つの違いや使い分け方というのはあるのでしょうか。 また、相手が「今後ともよろしくお願いいたします」「引き続きよろしくお願いいたします」といってきた場合、どのように返事すればよいのでしょうか。 普段意識せずに使っているような言葉ですが、改めて意味や使い方から考えてみたいと思います。 今回は、「今後とも」「引き続き」の違いや返し方は?【類語・例文】についてご説明いたします! 目次• 「今後とも」の意味と使い方 「今後とも」は「これからも」という意味です。 「今後」は「今」と「後」という字を書きますが、その通り「今からあと」、つまり「これからのち」という意味になります。 「とも」は「共」で、「同じ。 一緒」という意味の言葉です。 「~も」という意味になりますので、まとめると「今後とも」は「これからのちも」ということになります。 ビジネス文書では常套句であり、「今後ともよろしくお願いいたします」のような形で頻繁に使われています。 「今後とも」の例文• 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 今後ともご協力をよろしくお願いいたします。 「引き続き」の意味と使い方 「引き続き」は「続けざまに。 途切れることなく」という意味です。 「引き続く」は「物事が中断せずにずっと続く。 あることが終わったあとにすぐに別のことが続く」という意味です。 「引き」という接頭語は動詞の前について、その語の勢いを強める働きがあります。 「引き止める」「引き締める」などというのもそうですね。 こちらもビジネスシーンでは「引き続きよろしくお願いいたします」のような形でよく使われます。 「引き続き」の例文• 引き続きよろしくお願いいたします。 これからも引き続きご協力をお願いいたします。 引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「今後とも」「引き続き」は、どちらも「よろしくお願いいたします」などとセットにして、会話やメール、手紙の最後の挨拶的によく使われる言葉です。 「これからもよろしくお願いします」という無難な挨拶言葉であり、とても使いやすいですよね。 この「今後とも」と「引き続き」の違いとしては、• 「今後とも」は「今のやりとりが一旦終わっても、また次の機会にも」よろしくお願いします• 「引き続き」は「今のやりとりがまだ続くのでこのまま続けて」よろしくお願いします ということになります。 「今後とも」は、今のやりとりや取引などが一旦終わって、また別の日時に別のやりとりをするときにもまたお付き合いしましょう、ということを表します。 それに対して 「引き続き」は文字通り、取引などの最中に「この後も続けてよろしく」「最後までよろしく」という 継続中の意味が強いのです。 例えば 取引が一旦終了して挨拶する時は「今後ともよろしくお願いいたします」を使います。 そして、 今まさに取引中である相手には「引き続きよろしくお願いいたします」を使います。 このような使い分けができると言えるでしょう。 実際には「今後とも」はやりとりの最中に使っても特に問題ありませんので、どちらの場面にも「今後とも」が使われることも多いです。 逆に一旦やりとりが終了した時に「引き続き」を使うと違和感が出てしまいますから気を付けましょう。 【例文】• この度は大変お世話になりました。 おかげさまで今回のプロジェクトも大成功に終わり、社員一同心より感謝申し上げます。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 この度はご協力いただきまことにありがとうございます。 おかげさまでこのプロジェクトも完成まであとわずかというところまでこぎつけました。 引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。 「今後とも」と「引き続き」への返し方 さて、「今後ともよろしくお願いいたします」「引き続きよろしくお願いいたします」と相手にいわれた場合、どのように返事すれば良いのでしょうか。 「今後ともよろしくお願いいたします」「引き続きよろしくお願いいたします」と同じ言葉を返してもよいのですが、なんだか不自然ですよね。 もちろん基本的には自分も「よろしくお願いいたします」などでよいわけですが、もう少し工夫したいところです。 例えば• こちらこそ、よろしくお願いいたします。 こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。 至らない点もあるかと思いますが、こちらこそよろしくお願いいたします。 のように、 「こちらこそ」などの言葉をつけることで相手の言葉をしっかり受け止めているということを表せます。 少しの工夫で印象がよくなりますね。 「今後とも」と「引き続き」の類語 「今後とも」「引き続き」に似た言葉としては• これからも• 今後も• 変わらず• これまで通り などがあります。 「これからもよろしくお願いいたします」とすると少し口語的な印象です。 状況に応じて使い分けるとよいですね。 まとめ 「今後とも」「引き続き」は普段から頻繁に使う言葉ですよね。 身近だからこそ、使い方をしっかり知って場面に応じたアレンジをして使っていけるといいと思います。 最後までお読みくださりありがとうございました!.

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「何卒」の意味とは?「何卒よろしくお願いします」の使い方も解説

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Contents• 何卒宜しくお願いしますの英語表現 「何卒宜しくお願いします」は、実は 日本語に独特の表現です。 そのため、 正確にそのままの意味を持つ言葉は実はありません!! そのため英語にするときは、単に直訳するのではなく 「このシチュエーションではどんな表現が適切だろう?」 ということを常に考えながら、 「何卒宜しくお願いします」 に相当する表現に置き換えて行く必要があります。 たとえば、新入社員が新しい部署に配属された場合を考えましょう。 おそらく新入社員は短い自己紹介のスピーチをして 「何卒宜しくお願いします」でそのスピーチを終わるでしょう。 しかしこれが英語だとどうなるでしょうか?新入社員は同じように短いスピーチをした後、 「何卒宜しくお願いします」 ではなく、 Thank you for your continued support. (今後とも引き続きご支援を何卒宜しくお願いします。 ) もちろん、これもそのビジネスメールの内容によりますが。 そしてもちろん• Sincerely,(敬具)• Best regards, (敬具) といった部分に「何卒宜しくお願いします」という意味を含めることも可能です。 まとめ 今回は、 何卒宜しくお願いしますの英語表現を見ていきました。 そのため日本語の「何卒宜しくお願いします」あるいは「宜しくお願いします」を英語に訳すためには、• 日本語で使っているシチュエーションをまず考えて• 英語ならその場面でどのような言葉を使って表現するか という二段階のステップを踏んで意訳する必要があります。 よく「日本語脳」「英語脳」という言葉を聞くことがありますが、もし可能なら 、最初から英語で考えてしゃべるように(あるいは書くように)努力したほうが、このケースでは良いと言えますね!.

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