相鉄 線 直通 ダイヤ。 相鉄・JR直通線の全列車時刻表。2019年11月30日開業ダイヤを掲載!

【JR東&相鉄】直通列車46往復のダイヤ発表!ダイヤで読み解く車両運用の謎

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相鉄・JR直通線に使用される12000系 相模鉄道は11月5日、2019年11月30日(土)の相鉄・JR直通線開業にあわせ、ダイヤ改正を実施すると発表しました。 相鉄・JR直通線は相鉄線海老名駅~JR線新宿駅を結ぶ新路線。 相鉄本線の西谷駅から分岐し、同日開業する羽沢横浜国大駅を経てJR線と接続します。 車両は相鉄12000系とJR東日本埼京・川越線用のE233系を使います。 相鉄・JR直通線の時刻表や運賃表は現在相鉄ホームページから確認可能ですが、直通列車のJR線内各駅の時刻については11月20日(水)以降に公開予定とのことです。 主な改正点は以下の通りです。 JR東日本との相互直通運転開始 直通線が開業することにより、二俣川~新宿間は最速44分で結ばれることに。 相鉄線内は特急と各停で運行し、西谷や二俣川で横浜行きと接続するダイヤとすることで、横浜方面への利便性と速達性を高めます。 朝の時間帯の一部列車は新宿から先の池袋・赤羽・武蔵浦和・大宮方面(最遠は川越)へも運行し、相鉄線沿線から多方面へのアクセスが向上します。 JR直通列車と横浜行きの接続例 画像:相模鉄道 特急・快速の停車駅に西谷を追加 新ダイヤ路線図 画像:相模鉄道 これにより西谷~横浜間は特急利用で1駅最短7分に。 また西谷と鶴ケ峰は停車する列車数が大幅に増加。 平日ダイヤの横浜行きで、西谷駅停車が88本増、鶴ケ峰駅停車は26本増となります。 各時間帯の運行パターンを変更 (1)早朝時間帯 早朝時間帯には直通列車の運行時間外に下りのみ羽沢横浜国大~西谷間の区間運転を実施。 また、上り始発列車の時刻を2分程度早くします(かしわ台発横浜行き・いずみ野発二俣川行き)。 (2)平日朝 平日の朝時間帯には海老名発の「特急」を増発。 5時台から運行を開始し、時間帯を拡大するとともに半数をJR直通列車として運行します。 JR直通の特急は西谷または二俣川で横浜行きに接続します。 平日朝の上り特急列車 画像:相模鉄道 「通勤特急」と「通勤急行」も新たに設定、運行されます。 主にいずみ野線の各駅から横浜へ直通し、利便性と速達性を向上。 通勤特急はJR直通列車と二俣川で接続し、都心方面への利便性を向上します。 また、朝ラッシュ時の本線に「各停」を運行。 海老名~希望ケ丘間から天王町などへは乗り換えが必要でしたが、直通で利用できる列車が増加することになります。 同朝ラッシュ時の本線下りに「特急」を運行。 二俣川~海老名間で4分程度短縮するほか、瀬谷駅1番線の使用を開始し、一部の急行・快速で特急の通過待ちを行います。 (3)日中時間帯(平日・土休日) 海老名発の特急は毎時4本に 画像:相模鉄道 平日・土休日には本線の「特急」を増発。 JR直通列車は1時間2本ですが、このうち1本を特急として運転し、西谷で横浜行きと接続します。 これにより海老名発基準での特急は毎時4本に。 現在運行しているいずみ野線特急の運行は休止。 いずみ野線は1時間に快速2本、各停4本を運転する10分間隔のダイヤとなります。 快速は横浜への直通を図るもので、各停は二俣川で海老名発のJR直通・急行・快速へ乗り換えができます。 (4)夜間時間帯(平日・土休日 横浜発20時以降) 夜間時間帯はこうなる 画像:相模鉄道 夜間時間帯は新宿発の特急海老名行きを約20分間隔で運行。 横浜発急行の本数は減少しますが、新宿発特急と横浜発快速が西谷駅で接続するため、横浜~海老名間の速達性が向上します。 平日には各停大和行きを海老名まで延長。 また直通列車運行時間外に西谷~羽沢横浜国体間の区間運転を上りのみ実施します。 ダイヤ改正のページでは様々なコンテンツも 相模鉄道は今回のダイヤ改正にあわせて専用のページを公開しています。 各駅の変更点詳細が分かる「駅別変更ポイント」や新路線のメリットをコミカルに説明する「マンガでフムフム、ダイヤ改正」なども。 【相模鉄道ホームページ】(外部リンク) 定期券・回数券は11月30日から発売 羽沢横浜国大駅発着となる定期券・回数券および羽沢横浜国大駅経由となる連絡定期券に関しては、11月30日(土)の開業から発売開始となります。 事前発売はありませんのでご注意ください。 新線・新駅の開業を理由に、現在の定期券を新たに羽沢横浜国大駅経由の連絡定期券もしくは羽沢横浜国大駅発着の定期券・回数券に変更したい場合は、2019年11月30日(土)~2019年12月30日(月)に届け出ればOKです。 定期券は係員定期券発売所(横浜・二俣川・三ツ境・大和・海老名)にて、回数券は相鉄線全駅にて、新たな区間の定期券・回数券を購入後にこれまで使用していた券の払い戻し手続きが可能です。 画像:相模鉄道 【関連記事】 相鉄・JR直通線の運行計画発表 相鉄線のダイヤ改正も実施 JR東日本2019年11月30日(土)ダイヤ改正 相鉄・JR直通線開業、埼京線の運転間隔や快速列車停車駅も見直し 鉄道チャンネル編集部.

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直通列車運転開始で武蔵小杉混乱か 相鉄JR直通線ダイヤ改正予測(2019年11月30日予定)

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開業時期の大幅な遅れ 今回の2019年11月30日JR東日本ダイヤ改正では、東海道貨物線を介して相鉄線とJR線が直通する相鉄JR直通線が開業する。 本来は2016年3月ダイヤ改正で開業すると計画されていたが、その後2018年度、2019年度と2度の開業延期が成され、最終的に2019年11月30日に開業する見込みとなった。 実に当初の予定より2年8か月も遅れることとなったのである。 そもそも地下鉄以外の大手私鉄とJR各社及び旧国鉄の直通運転と言えば、直接接する場合は東武特急「日光」「きぬがわ」で行われているほか、かつては名鉄特急「北アルプス」でも実施されていたが、料金不要列車の場合直接乗り入れる場合はなく、常磐線各駅停車が東京メトロ千代田線を経由して小田急小田原線と直通したり、快速AIZUマウントエクスプレスが只見線会津若松 特定日に磐越西線喜多方まで乗り入れ から会津鉄道・野岩鉄道会津鬼怒川線を経由して東武鬼怒川線に乗り入れたのち下今市でスイッチバックして東武日光線東武日光に乗り入れるというのはあるが、料金不要列車でJR各社と地下鉄以外の大手私鉄を直接連絡する列車はない。 2019年11月30日開業となると、から類推するに9月20日~9月30日の金曜日、つまり2019年9月20日か27日に公表される可能性が高い。 またJR西日本のようにおおさか東線全線開業に向けてダイヤ改正プレスリリースの約2か月前に運転本数と概要を知らせることもある。 既に平日朝ラッシュ時とその他の時間帯に分けて運転本数を公表しているが、それより詳細なダイヤが2019年7月頃に公表される可能性がある。 では相鉄に直通するJR線はどの路線になるのか。 筆頭は埼京線乗り入れで、E233系7000番台が増備されている。 大宮駅では行先表示が準備されているほか、川越まで直通する見込みが立っているようだ。 また常磐線 緑快速 への直通も一時期ほのめかしていた時期もあったが、2018年に入り横須賀線の15両で捌かないと平日朝ラッシュ時に耐えられないことが発覚しで急いで1本増便することとなった。 これにより10両編成でしか直通できない相鉄からの品川・東京乗り入れは開業当初は行わない方針となった。 系統数を少なくした方が分かりやすくダイヤ乱れ時の復旧も早いことなどから、相鉄に直通するJR線を埼京線一択に絞る方がメリットが大きいように思う。 停車駅はどうなる、武蔵小杉に全て停めて良いのか? では相鉄JR直通線の停車駅はどうなるのか。 まず相鉄線西谷から新線に分岐し、羽沢横浜国大で管轄がJR東日本に切り替わる。 そこから東海道貨物線に入線するわけだが、は鶴見で東海道線に合流することになっているが、鶴見にホームは設置しない。 そして東海道貨物線は横須賀線 品鶴線 と並走するが、新川崎にもホームを設置せず、その先で品鶴線と合流する。 つまり、相鉄JR直通線列車が羽沢横浜国大を出て次に旅客ホームのある駅は武蔵小杉ということになる。 武蔵小杉を出ると西大井にもホームがあり、その後は湘南新宿ラインと同じく大崎方面へ分岐する。 大崎からは湘南新宿ライン・埼京線と同じ線路を運転し、そのまま埼京線に直通するようだ。 これにより、もし相鉄JR直通線を武蔵小杉や西大井に停車させるのであれば、両駅から渋谷・新宿方面へ向かう列車が増え、西大井ではもし昼間に毎時2本の相鉄JR直通線が停車する場合、西大井から渋谷・新宿方面へ向かう列車が湘南新宿ラインの普通毎時2本のみから合計毎時4本に拡大し、大幅に利便性が向上する。 また湘南新宿ラインの快速・特別快速の通過する新川崎から武蔵小杉乗り換えで渋谷・新宿方面へさらに向かいやすくなり、利便性が向上するものと思われる。 ただ平日朝ラッシュ時に同じホームで乗り換えられる武蔵小杉で乗り換えてしまうと、ホームが狭くホームドアもないことから危険である。 ホームの2面化とホームドア設置は2023年度までに完了する見込みだが、相鉄JR直通線の開業には間に合わない。 しかも平日朝ラッシュ時は横須賀線も湘南新宿ラインも全て15両で運転されるのに、相鉄JR直通線は短い10両での運転となる。 昼間なら大きな問題にはならないが、朝はさらに混みやすくなる。 戸塚のように2面4線で対面乗り換えできるのであれば話は別だが、そんな既に混雑しているところに、相鉄JR直通線から降りて横須賀線の到着待ちをする客が増えれば、 JR武蔵小杉駅のホームに滞留するのは余りにも危険すぎる。 そこで皆さんにお願いがある。 もし相鉄JR直通線を利用して品川・東京方面へ平日朝に向かいたい場合には、武蔵小杉乗り換えではなく大崎で山手線に乗り換えてほしい。 百歩譲って同じホームで乗り換え可能な西大井で乗り換えていただけないだろうか それでも横須賀線が混みすぎて乗れないだろうが。 また、平日朝に限り相鉄JR直通線を武蔵小杉を通過とするのも手である。 特急「成田エクスプレス」が全停車する武蔵小杉を寝台車が付いているわけでもない料金不要の普通電車が通過するのは何事だと思うかもしれない。 さらに武蔵小杉通過で西大井に停車しようものならなおさら使いもしない知ったか野次馬が勝手に大騒ぎするだろうが、それくらい武蔵小杉の平日朝の混雑は激しい。 そのこともあって、2023年度をめどに横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄JR直通線共用ホームを1面2線から2面2線にしてホームドアを設置する予定だ。 2023年度の武蔵小杉2面2線化後であれば、相鉄JR直通線列車を平日朝に武蔵小杉に停車させても構わない。 しかしそれまでは平日朝の相鉄JR直通線の武蔵小杉停車は危険すぎる。 武蔵小杉から渋谷・新宿方面へは湘南新宿ラインが平日朝ラッシュ時は毎時6本設定されているから、相鉄JR線が直通して武蔵小杉が通過となったとしても、乗車チャンスは変わらず、むしろこれまで相鉄から横浜乗り換えで湘南新宿ラインを利用していた乗客の多くが相鉄JR直通線に流れるので、多少湘南新宿ラインの車内が空くはずである。 となると、そこから相鉄JR直通線を武蔵小杉に停車させて湘南新宿ラインの混雑をさらに緩和する必要性は相鉄JR直通線の武蔵小杉停車における武蔵小杉のホームでの滞留と比べると軽いと思われ、相鉄JR直通線が平日朝のみ武蔵小杉を通過としても相鉄線内発着利用を除いて不便になることはない。 それでも平日朝ラッシュ時に相鉄JR直通線列車を武蔵小杉に停車するというのであれば、武蔵小杉駅の高架ホームは混雑で身動きが取れず、関東一円の嘲笑の的にほかならなること間違いない きっと噂の東京マガジンの噂の現場でまた取り上げられるだろうね。 ただ、相鉄JR直通線の平日昼間および土休日終日の武蔵小杉停車は行った方が利便性が高くなることは間違いない。 時間帯により停車駅が変わるのかは注目したいところだ。 ダイヤはどうなる では、肝心の相鉄JR直通線のダイヤはどうなるのだろうか。 既に神奈川東部方面線の公式ページでは運転本数についての概要は提示されており、平日朝ラッシュ時は毎時4本、その他の時間帯は毎時2~3本直通するとしている。 おそらく、昼間は毎時2本、平日夕ラッシュ時は毎時3本程度の直通を見込んでいるのではないだろうか。 昼間毎時2本となると少ないように思うかもしれないが、常磐線の品川乗り入れも平日朝ラッシュ時毎時5本、昼間毎時2本、平日夕ラッシュ時毎時4本であることを考えると、重厚長大型ダイヤを組むJR東日本としてはあり得ないものではない。 でも羽沢横浜国大は2019年11月30日の開業時点では相鉄JR直通線しか乗り入れがないって?確かにそうではあるが、JR線から相鉄線へ目指す場合、渋谷からだと横浜まで割安な特定運賃が設定されている一方で羽沢横浜国大には設定されていないことから、早朝・深夜は横浜乗り換えで代替する可能性が高いこと、羽沢横浜国大は2022年度末の相鉄新横浜線全通により東急線からの直通列車も来るようになり、その際に相鉄JR直通線列車が減便するのは難しいこと、などを考えると羽沢横浜国大開業当初は運転本数が少なくなるのは致し方ないことなのだろう。 それでは細かく見ていこう。 昼間は新宿~大崎間の山手貨物線 つまり山手線以外のJR列車 に湘南新宿ライン毎時4本や特急「成田エクスプレス」毎時2本などが運転されており、その合間を縫って埼京線のダイヤが設定されている。 今でこそ快速毎時3本がりんかい線直通新木場発着として運転されているが。 これが変わる可能性がある。 また、品川・大崎~横浜間の品鶴線では、昼間は横須賀線毎時4本と湘南新宿ライン毎時4本、特急「成田エクスプレス」最大毎時2本が運転されており、この中から合間を縫って運転しなければならない。 この両線の関係から相鉄に直通する埼京線が最も運転しやすい時刻は、相鉄線方面南行きが新宿毎時25分発・56分発、埼京線方面行きが新宿毎時16分・44分着がよさそうだ。 このように見ていくと、相鉄に直通する昼間の埼京線は、快速毎時1本と各駅停車毎時1本ということになりそうだ。 りんかい線直通新木場発着は現状快速毎時3本で行っているが、毎時2本に削減される可能性が高いように思う。 ただ、りんかい線利用であれば湘南新宿ライン利用で大崎で乗り換えればいいので、そこまで利便性が低下するとは思えない。 これにより、昼間は少なくとも池袋・新宿・渋谷~武蔵小杉で毎時6本の列車が確保されることとなる。 しかも2020年には埼京線・湘南新宿ライン渋谷駅ホームを旧東急東横線ホーム付近に移設されることで、格段に利便性が良くなる。 横須賀線武蔵小杉が開業当初僻地にあったが、今では街が発展し少しずつ解消されつつある。 2013年3月16日ダイヤ改正で東急東横線渋谷駅地下化により地下鉄副都心線と直通したことにより山手線への乗り継ぎ利用が減ったが、今度は東急東横線の利用者を奪う作戦のようだ。 また埼京線沿線から渋谷・恵比寿への直通列車が毎時3本から毎時4本に増え混雑が分散するほか、昼間は設定のない各駅停車の渋谷・恵比寿乗り入れ列車が設定されることで、快速通過駅の沿線価値も上がりそうだ。 こうなると、昼間に二俣川・武蔵小杉から大宮・川越方面への直通列車が設定されることは間違いなさそうだ。 なんだか相鉄線沿線から最初に直通で行ける新幹線停車駅が新横浜ではなく大宮というのはいかがなものかという気もするが、相鉄の本命はは大宮乗り入れではなく都心乗り入れなので、そこにたまたま生じた副産物的な扱いなのだろう。 そのため武蔵小杉から川越に直通で行けるようになるのが東急東横線とよ子特急~東京メトロ副都心線急行~東武東上線急行のみならず埼京・相鉄直通線も増えたことをいたずらに切り取って競合路線が増えましたという意見は野暮ほかならない。 よく考えると、武蔵小杉から大宮方面に行く列車は湘南新宿ラインと埼京線の2つになることになる。 経由案内も上野東京ライン並みに大変になりそうだ。 このほかにも2015年3月14日ダイヤ改正で埼京線赤羽~大宮間で昼間の各駅停車が毎時4. 5本から毎時6本に増発したことに伴い、埼京線沿線での利用者が増加しているものと思われることから、混雑しやすい快速列車が毎時3本から毎時4本に増発されることも考えてみたのだが、平日夕ラッシュ時の通勤快速が毎時3本しかないのに昼間にそれより多い毎時4本で運転する必要があるのか、快速毎時4本運転を実施する際にはうち毎時2本を戸田公園で各駅停車を抜かないといけないダイヤとなり戸田公園の停車する快速ではなく通勤快速である必要性が出ること その際には通勤快速を特別快速などへの種別名称変更を行わなくてはならなくなる などから、新宿以北での運転本数は大きく変わりないと思われる。 なお、平日朝ラッシュ時には相鉄線との直通に伴いE233系を増備していることから、平日朝ラッシュ時の新宿方面からの池袋行きが増える可能性が高い。 とはいえ、この池袋行きの増加はあくまでラッシュ時の出入庫のためであって、昼間から相鉄から来る南側から新宿折り返しや池袋折り返しを設定するとは思えない。 埼京線の新宿〜池袋間は新宿発着を中心に比較的空いているので 昼間の各駅停車なら座れるし、りんかい線直通快速であっても湘南新宿ラインよりかは空いている 、わざわざ新宿で折り返させて新宿駅1〜4番線をパンクさせることはないだろう。 また今回の相鉄JR直通線開業に伴い埼京線・相鉄直通線用E233系が6編成増強される。 これを平日朝ラッシュ時にいかに使うか見ていくと、平日朝ラッシュ時のJR東日本管内の羽沢横浜国大〜新宿間の予想される所要時間は38分で、15分間隔で往復させるには5運用となる。 もし増備編成のうち1編成は予備車に回すとして、残る5運用の増加で相鉄JR直通線の列車のうちJR東日本車両分は賄えそうである。 となると、既に平日朝ラッシュ時は新宿〜大崎間はりんかい線直通の埼京線が毎時9本運転されているが、それが毎時4本増の毎時13本になる可能性がある。 また相鉄方面への車両送り込みの関係で埼京線池袋・大宮方面から渋谷・相鉄線方面への直通列車が平日朝ラッシュ時に設定される可能性が高く、混雑の分散化が期待される。 また平日夕ラッシュ時は、現在りんかい線に直通する列車が毎時6本設定されているが、平日朝ラッシュ時のように相鉄JR直通線運転版の列車が増発する可能性がある一方で、毎時3本がりんかい線直通を取りやめ相鉄直通に切り替わる可能性もありそうだ。 そもそも埼京線は埼玉と東京を結ぶのであって、相鉄を結ぶ際には埼京線のままでいいのだろうか?新宿以南に対して、相鉄新宿ラインとか相模新宿ラインとか、羽沢線とか別の愛称を導入するのではないだろうか。 結び 今回の2019年11月30日JR東日本ダイヤ改正では、相鉄JR直通線の開業により、埼京線の新宿折り返しが削減され延長する見通しだ。 ただ、渋谷のホーム移設が間に合っていないだけならまだしも武蔵小杉のホーム改良工事が着手中の中、相鉄JR直通列車を運転し武蔵小杉に停車させると、平日朝のホームの混雑をさらに高まり、危険性がさらに高まるものと思われる。 今後相鉄JR直通線の増発は実施されるのか、常磐線快速用E231系を用いるなどして東京方面への列車を設定するようになるのか、見守って行きたい。

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直通による効果ってどれくらい?? 東急とJRの2路線がつながるという事で、どれくらい便利になるんでしょうか? 二俣川から目黒駅まで38分っていうのは注目です。 都心まで40分以内で通えるのが大事なんです。 他の主要電車で40分以内を紹介しますと・・・。 小田急線 町田駅~新宿駅まで 31分 田園都市線 長津田駅~渋谷駅まで 29分 京王線 京王八王子駅~新宿駅 34分 JR中央線 立川駅~新宿駅まで 26分 JR横須賀線 東戸塚駅~品川駅 31分 上記のような街のひとつに 二俣川駅が入ってくると思います。 相鉄線は乗車率が上記路線より低いので、通勤ラッシュも耐えられない程ではないと思います。 直通線はどれ位の本数で運行するのか? 直通線がどれくらいの間隔で運行されるのでしょうか。 これも相鉄線の質問欄に回答がありました。 相鉄・JR直通線は、朝ラッシュ時に 一時間あたり4本程度、その他の時間帯に 一時間あたり2~3本程度を想定しています。 相鉄・東急直通線は、朝ラッシュ時に 一時間あたり10~14本程度、その他の時間帯に一時間あたり4~6本程度を想定しています。 都心直通線が完成すると、都心に出やすく、なおかつ横浜駅までのアクセスが非常に良いのが魅力となるんです。 都心へ直通したらと運行状態はどうなるの? 上記は現状の停車駅になります。 東京方面へ直通線が開通したら相鉄線の運行はどのようになるのでしょうか。 2019年11月30日にダイヤ改正が行われることが発表され、上記のように停車駅が変更になりました。 『通勤特急』『通勤急行』が新設され、都心直通線の分岐駅である『西谷駅』に停車することになりました。 西谷駅は『特急』『通勤特急』『通勤急行』『快速』が停車することになります! おそらく通勤時間帯の優等列車は全て西谷駅に停車し、日中は横浜~二俣川間の急行は西谷駅を通過する形になると思います。 また、公式リリースされていないので正確にはわかりませんが、おそらく下記になるかと想像しています。 (東急直通線情報はあくまで想定です!間違っていたらごめんなさい!)• 東急・JR直通線は特急・各駅停車がメインで西谷まで運行し、羽沢横浜国大駅で東急・JRと分岐• JR直通線は海老名方面の相鉄本線がメインになる• 東急直通線はいずみ野線がメインになる• 実際に相模鉄道の公式サイトでも折り返し運転の事は述べられています。 下記で詳しく紹介してみましたのでよろしかったらどうぞ! 相鉄20000系電車 相鉄・東急直通線で使用される新型車両が 2017年6月5日に発表されました! 詳細は相模鉄道のにて紹介されていますが、下記に特徴を引用させて頂きました。 広々感を出すために、中央部を高くした天井と、透明素材(強化ガラス)を使用した座席端部の仕切り板・貫通路・荷棚• 立ち座りを容易とする、「ユニバーサルデザインシート」とした優先席• ベビーカー、車椅子用スペースは全車両に設置• 座り心地を柔らかくした座席。 荷棚まで届く形状とした座席仕切り板• 時間帯で変化する調色調光式のLED照明• 2016年度GOOD DESIGN賞を受賞した「つり革」• 「ナノイー」へと進化した空気清浄機• 始発駅等で、空調効果を高めるために、お客様がドアを開閉可能とする「個別ドアスイッチ」• 日差しを遮る「ブラインド」• 相鉄線の特徴でもある「車内の鏡」• 大画面化(21.5インチ)した案内装置(液晶画面)• 通路天井部に設置した広告画面• 全車両でWi-Fiをご提供 通信事業者との契約が必要 実際に20000系を乗車して感じたのは、車内のにおいがすっきり?していること。 言葉では表しずらいのですが、空気清浄機装備のお蔭なのか臭くなくて清潔な印象なんです。 座席端の開閉扉との境には強化ガラスで境が出来ているのですが、座席端だと少し息苦しい閉塞感を感じてしまいます。 ただし、座席に寄りかかってくるオジサンやポニーテールの女性の髪が座っている人の顔に当たる事がなくなるので私的には大歓迎です! 相鉄12000系電車 主な特徴• 紫外線カット熱線吸収合わせガラスを採用• 立ち座りを容易とする、「ユニバーサルデザインシート」とした優先席• ベビーカー、車椅子用のフリースペースを全車両に設置• ナノイー搭載の空気清浄機を導入• 「個別ドアスイッチ」を全てのドアに導入• 座席端部の仕切り板の大型化• 相鉄線の特徴でもある「車内の鏡」を設置• 時間帯で変化する調色調光式のLED照明を採用• ロングシート座席は座り心地を改良し、ランダムパターンを施した汚れが目立たない生地を採用• ドア上に液晶式案内表示器(17インチ)を設置• 全車両でWi-Fiを提供• 11000系と同型のVVVFインバータ制御装置(IGBTタイプ)の採用や、室内灯、各種灯火類のLED化により消費電力を低減• 防音車輪の採用により騒音を低減• 前方監視カメラ、車内防犯カメラの設置• ホームドア設置駅で自動停車可能なTASC(タスク/定位置停止装置)に対応• 車両情報処理装置(TIMS)の共通化• 車両システムに会社間切り替え機能等を搭載 ~~ 直通線の新駅である 羽沢横浜国大駅は駅敷地内に30階建ての高層マンションと商業施設を建設予定です。 相鉄いずみ野線のいずみ野駅は 相鉄ライフを中心とした複合施設とカインズを中心とした第二期再開発複合施設が完成しました。 相鉄いずみ野線のゆめが丘駅の再開発は2021年完成予定で、相鉄線でも一番大規模な商業施設が建てられることになりそうです。 おそらくゆめが丘駅に特急を停車させるでしょうね。 東急田園都市線の「南町田グランベリーパーク駅」と同様な位置づけの開発地になりそうです。 このように相鉄線は直通線が開通するのを狙って色々再開発を進めています! 相鉄線の住宅事情は??? 相鉄線の住宅事情はどうでしょうか。 実際に相鉄線沿線に住んでみて判ったのは、価格的にも結構お勧めだという事です! やはり家の価格が他に比べて低いのが魅力ですね。 相鉄線直通線の新駅となる羽沢地区の地域説明会の資料や、相鉄いずみ野線のゆめが丘駅付近の再開発説明会資料、新綱島駅周辺の説明資料などがこちらにありますのでご参考にどうぞ! 東急直通線情報は 横浜日吉新聞のサイトがお勧め! 横浜市港北区の日吉地区について地域密着の情報を掲載しているのが横浜日吉新聞です。 相鉄直通線の日吉や綱島の工事情報や工事の影響など住民側が知りたい情報をリアルタイムで詳細に掲載されています。 なにしろ住宅街に地下鉄を掘るわけですから住民の方々は便利になる反面、不安など沢山あるかと思います。 そんな住民側の立場になって情報を仕入れてくれているのが素晴らしいですね! 頻繁に相鉄直通線情報を掲載されているのでこまめにチェックすると面白いですよ! 相鉄が無料配布している相鉄瓦版にも直通線情報が掲載される! 相鉄瓦版は相鉄が発行している文庫本サイズの広報誌です。 毎月発刊されていて、相鉄線の海老名から横浜間で読み切れるボリュームを掲載しているそうです。 Webでも読めます! こちらでも結構相鉄直通線の情報が掲載されますので、目を通すことをお勧めします! まとめ 相鉄線の直通情報を一通りそろえてみましたが実際に相鉄線沿線に住んでいて感じるのは、住民の期待度は勿論高いという事と、相鉄線の社員の方々もとても楽しみにしている事。 ちょっと駅員さんに会話する機会があったのですが、住民の方からの直通線関連の質問を多く受けるようになったり、乗車人数が以前より増えているように感じるそうです。 直通線が開通というイベントに社員として携われるのが良かったと言ってました。 ひいき目な感想になってしまうのですが、相鉄線は過去の今まで利用していた鉄道会社よりも利用者との距離感が近い気がしてます。 「そうにゃん」というマスコットキャラは住民に人気で、イベントがあると親子連れが沢山集まりますし、子供を連れてホームで電車を見てると運転手さんか車掌さんお手製?の電車の写真のカードを渡してくれたり、構内で息子が軽く転んだところを見ていたようで、そうにゃんの絆創膏をとっさに渡してくれたりと凄く皆さん優しいのです! 2019年11月30日のJR直通線開通が大変盛り上がりましたが、大本命の東急直通線開通が楽しみです! 相鉄10000系はJRには直通しません。 11000系についても乗り入れ可能な性能ではありますがこれを乗り入れさせるのか、はたまた新形式を入れるのか(これが濃厚の模様)、11000系と新形式との併用になるのかはまだ決めていない模様です。 なお東急直通線に付いては目黒駅での短時間での折り返しが難しい関係上、地下鉄にも直通する可能性が大であり、Wikipediaによれば都営地下鉄の新型車両を相鉄直通対応にしたり6300形の一部を相鉄直通対応工事を実施予定である旨が書かれております。 最近のコメント• に 相太 より• に より• に 相太 より• に より• に 相太 より アーカイブ• カテゴリー• 129• 11 アコルデ&トゥルーライフで建てられた方々• お世話になっている不動産・建築会社• お勧めの建設会社• 注文住宅のお勧め施主さんブログ• メタ情報•

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