陸運 局 山口。 山口県の陸運局【自動車・バイクの名義変更・住所変更などの手続き】

山口運輸支局(山口・下関ナンバー管轄)

陸運 局 山口

中国運輸局の山口運輸支局は、山口ナンバーを管轄しています。 山口運輸支局では車の名義変更や廃車手続き、その他に車検の取得などを行うことができます。 陸運局での車の手続きに必要な書類は、名義変更、廃車手続きと共にほとんど同じですので、で確認して必要な書類はプリントアウトして準備していきましょう。 山口ナンバーを管轄している山口の陸運局 山口の陸運局では山口ナンバーを管轄しています。 ここでは、山口の陸運局情報や最寄りでやを行っている業者さんなどをご紹介します。 山口運輸支局の所在地や営業時間の情報 山口運輸支局の営業時間などを確認して手続きに行きましょう。 週末や月末は込み合う時期になりますので、できる限り平日の方が好ましいでしょう。 万が一、必要書類などで不明点がある場合は事前に陸運局にて確認することをオススメします。 陸運局での手続きがはじめての方は、陸運局に案内窓口がありますので相談して手続きを進めていきましょう。 山口運輸支局(普通車) 管轄エリア 山口県全域 住所 〒753-0812 山口県山口市宝町1番8号 電話番号 050-5540-2073 受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00 山口事務所(軽自動車) 管轄エリア 山口県全域(下関ナンバーと山口ナンバー) 住所 〒753-0821 山口県山口市葵一丁目5番57号 電話番号 050-3816-3085 受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00 平成29年10月に山口事務所の待合室スペースを拡張しました。 また、平成30年3月まで構内改修工事を行っています。 駐車場スペースなど制限されていますので、はじめて手続きをする方は一度電話にて確認しましょう。 山口の陸運局で廃車手続きのオススメ業者 山口エリアの廃車買取や廃車手続きを行っているカーネクストは、不動車や事故車でも0円以上の買取保証をしており、山口運輸支局での廃車手続きを無料でやってくれます。 カーネクストはお客さんから買い取った車を海外へ輸出したり、鉄やスクラップで販売しているから廃車でも買取ができるのです。 廃車の対応エリア 山口県エリア(全国で対応) 電話受付 8:00~22:00(Web問合せは24h) 自分で山口の陸運局での名義変更や廃車手続きをする 陸運局での手続きが初めての方のために、手続きの方法や手順について説明します。 陸運局での手続きをする場合の手順• 必要書類を揃える(名義変更、一時抹消、永久抹消など、それぞれ若干必要書類が異なるので事前に要チェック!)• 陸運局で必要書類を購入する• 廃車手続きの場合はナンバープレートを返却する(名義変更の場合は不要)• 必要書類に記入する• 陸運局の窓口に必要書類を提出する 万が一、書類の記入ミスや必要書類の提出ミスがあったとしても、窓口の人が案内してくれますので安心して提出して下さい。 もし、事前に分からないことがあれば、案内窓口があるので聞くこともできます。 山口の陸運局で車の名義変更を依頼できるオススメの業者 は主に行政書士事務所で行うことができます。 ユーザー口コミ評判などが良いオススメの行政書士事務所をご紹介します。 対応エリアは、それぞれの行政書士事務所によって異なりますので、詳細は事前に確認しましょう。 まかせて安心車の名義変更アット山口県 所在地 〒753-0821 山口県山口市葵1丁目5-53 電話番号 083-920-2151 FAX:083-920-2310 受付時間 9:00~21:00 対応エリア 山口県全域 備考 山口運輸局から徒歩一分、軽自動車検査協会山口事務所とほぼ隣接している笠井たいよう事務所。 自動車の手続きに関すること全般を業者さんやユーザーから幅広く相談を受けてくれると思います。 一度問合せしてみるとよいでしょう。 日行連自動車登録OSSセンター山口支所 所在地 〒752-0962 山口県下関市長府安養寺1丁目13-24 電話番号 090-1187-5481 FAX:083-246-6919 受付時間 月曜~土曜9:00~18:00(日祝休み) 対応エリア 山口県全域、北九州エリア 備考 車庫証明と自動車登録などの手続きを専門的に行っています。 事務所では不在になることが多く、直通の電話番号にてご相談下さい。 山口県自動車登録サイト 所在地 〒755-0151 山口県宇部市大字西岐波2189-6 電話番号 0836-52-2866 受付時間 9:00~17:00(土日祝で時間外も対応可) 対応エリア 山口県全域 備考 カーディーラーや販売店、一般のユーザーから幅広く相談を受け付けています。 自動車登録の際は番号変更(希望ナンバー)の対応も可能です。 山口県で名義変更をする際は一度相談されてはいかがでしょうか? 山口の陸運局まとめ 山口の陸運局では、廃車手続きや名義変更手続きを業者に依頼することもできます。 車の名義変更や最寄りの車屋さんや行政書士事務所に相談し、廃車手続きは廃車を専門的に取扱う業者へ問合せすることをオススメします。 自分で陸運局で手続きに行く場合は、必要書類はもちろんのこと、営業時間やこみ状況も含めて確認してから手続きに行きましょう。

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車の名義変更ってどうやるの?普通車・軽自動車に分けて手順や方法をご紹介

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必要書類をそろえる• 近くの陸運局へ行く• さらに陸運局となると、普段ほとんど行くこともありませんし、土日・祝日と年末年始はお休みなので、仕事を休んで行く必要があるんですよね・・・ こんな面倒くささいっぱいの手続きですが、次項から各手順の詳細を解説していきますね。 全行程の中で一番手間がかかると言っても過言ではなく、表右側に『要』と書いている全ての書類を用意しておく必要があります。 取得にあたって面倒なものもあるので、車を売るであったり、誰かに譲ろうかと考えている方は 日にちに余裕をもっておいた方がいいでしょう。 陸運局は基本的に土日祝がお休みで、平日の営業時間も16時までに閉局するところがほとんどです。 また、受付時間が16時までなのと、11時45分〜13時ごろまではお昼休みになり、受付時間外になるので注意が必要ですね。 (支局による) 名義変更の手続きに陸運局に行く場合は、 午後の部が始まるぐらいに到着するのが良いでしょう。 午前の部ギリギリに申請した場合、そこからお昼休みに入り、午後の部が始まってから手続きが再開するので、通常よりも滞在時間が長くなる可能性があります。 また、通常であれば30分〜1時間ぐらいで終わりますが、 月末は混んで通常より時間がかかるので、月末は避けましょう。 必要書類の入手• ナンバープレートの返納• 窓口に書類を提出• 車検証の受け取り• 税金の申告• ナンバープレートの発行・破棄 上記が陸運局内の手続き一覧で、陸運局に必要書類を持って出向きますが、局内でも書類の記入が発生します。 また、 ナンバープレートの変更を伴う場合は、実車で陸運局に出向く必要があるので注意が必要です。 ではそれぞれの手続きについて詳しく説明していきますね。 陸運局内で書類を手に入れる まずは、局内にある売店に行きましょう。 そこで手続きに必要な 「申請書(OCR1号シート)」と 検査登録印紙を購入します。 私の場合、印紙は500円で購入しましたが、 市町村や都道府県によって違う可能性があります。 必要な書類を購入したら、次は 自動車税・自動車取得税申告書をもらいます。 これは陸運局隣接の税事務所で配布していて、無料で手に入るの、売店に寄ったついでに手に入れておきましょう。 書き方は局内に見本があるので、そちらを参考にして書きましょう。 ナンバープレートの返納 手続きをする陸運局によっては、このタイミングでナンバープレートの返納が必要になります。 といっても、新しい名義人が別の県にすんでいて陸運局の管轄が変わるなど、ナンバープレートの変更が発生した場合のみ必要となります。 また、場合によってはこのタイミングでなく、 最後に返納する場合もあるようです。 ナンバープレートを外すためのドライバーや、外し方については窓口に用意されているので、特に困る事はないでしょう。 窓口に書類の提出 事前に用意していた書類と、支局内で作成した書類をまとめて窓口に提出しましょう。 私の場合、このタイミングですでに長蛇の列ができてました。 結局午前の部が終わるまでに窓口にたどりつけなかったので、 窓口が開いてすぐに行ったほうが良いです。 車検証を受け取る 名前を呼ばれたら車検証を窓口で受け取りましょう。 お昼休憩をまたぐタイミングによっては、交付までかなり待たされます・・・。 税金を申告する 作成した自動車税・自動車取得税申告書と車検証をもって窓口にて税金の申告手続きを行います。 自動車取得税がかかる場合は合わせて支払いましょう。 また、場合によってはこのあとにナンバープレートの返納を行います。 ナンバープレートの発行・破棄 ナンバープレートの変更をする場合は、税金の申告後に新しいものを発行します。 取り付けに関しては、局内に道具があるので、そちらで取り付けましょう。 新しいナンバープレートを取り付けたら、古いものは破棄・封印します。 これで手続きが終了です。 車の名義人 所有者 が変わる場合は必ず名義変更が必要です。 この名義変更ですが、変更するにしても必要な書類があったり、そしてそれらの書類を集めるためにいくらかの費用がかかります。 では変更するにあたっ... 実はやり方が違う!普通車と軽自動車の名義変更の違い 普通車と軽自動車では、名義変更の大まかな流れこそ同じですが、申請先や書類など違ってくる部分があります。 ここでは軽自動車を名義変更する際に必要となる、書類や申請先についてご紹介しますね。 軽自動車の名義変更の申請先 普通車の場合は各都道府県にある 陸運局に申請しますが、軽自動車はまったく別。 軽自動車の名義変更は、各都道府県にある 軽自動車検査協会の事務所や支所に申請をするので、そもそもの申請先が違ってくるのです。 この軽自動車検査協会ですが陸運局同様、全国に支所があるので、変更手続きの際はお近くの支所に出向きましょう。 ナンバープレートは書類ではありませんが、事前に取り外して持ち込みが必要なため、便宜上いれています。 ただし、ナンバープレートは管轄支所が変わる場合のみ持ち込みが必要なため、支所の管轄に変更がない場合は車につけたままで問題ありません。 ナンバープレートの持ち込みが必要ない場合は、新旧所有者の印鑑と車検証を持ち込むだけでOKなので、普通車に比べると用意するものが随分少ないですね。 なぜこのような違いが発生するかというと、 普通車は公的に資産として認められているため、国に対して登録の義務が発生します。 対して 軽自動車は資産として認められておらず、登録では無く申請という形になります。 このような違いから普通車と軽自動車はそもそもの届け出先が違ってくるのです。 普通車・軽自動車の名義変更の所要時間ってどのぐらい? 車を名義変更するにあたり、どれぐらい時間がとられるのでしょうか? まず普通車と軽自動車、それぞれでかかる日数が違います。 普通車 車庫証明 不要 :最短1日• 軽自動車:最短1日 普通車は車庫証明が必要かどうかで、かかる日数が変わってきます。 車庫証明は軽自動車だと即日発行ですが、普通車の場合は発行まで最短で4営業日ほどかかります。 土日を挟むと、なんだかんだで7日ほどかかってしまうということですね。 反対に普通車であっても、家族間で名義変更し、車の保管場所が変わらない場合は車庫証明は必要ないので、必要書類を集めて陸運局で手続きすればOKです。 陸運局の手続きはどのぐらい時間がかかる? 陸運局での手続きは、ストレートで待ち時間がゼロだとすると1時間ほどで終わります。 本来はこれぐらいですんなり終わるのですが、前述の通り混む時間があったりするので、なる早で終わらせたい時は開局したらすぐに行くのがいいですね。 名義変更にかかる時間のほとんどは、書類集めと陸運局に出向くための時間なので、手続き自体はそれほど時間は取られません。 一番時間を取られる書類は車庫証明なので、車庫証明が必要な方はある程度日数に余裕を持って事前に申請するのがいいですね。 また、手続きをできるだけ早く終わらせるためにも、陸運局に行く時間は開局すぐがベストでしょう。 朝早く起きる必要はありますが、混んで待たされるよりもずっとマシですね。 意外とみんな知らないローン中の名義変更 車を購入する場合、長期的なローンを組んで購入する方は多いでしょう。 また、ローン期間中に結婚や離婚をして名前が変わったり、誰かに譲渡や売却をしたくて、名義変更をしたいというケースがあると思います。 しかしローンを支払っている途中で名義を変える事はできるのでしょうか?ケース別に見ていきましょう。 ローン中に名義変更ってできるの? 結論からいうとNoです。 というのも、ローン期間中は車の名義が、ローン会社などの売り主側にあるので、 そもそも自分の車ではありません。 これを 所有権留保といい、割賦販売法で決められています。 自分の車が所有権留保の状態にあるかどうかは、 車検証にある所有者の名称欄を確認しましょう。 自分のものになるのはローン完済後、 所有権の解除の申請を売り主側に行う必要があります。 手続きとしては、売り主側である販売業者に連絡し、必要書類を送ってもらいましょう。 後は送られてきた 譲渡証明書・委任状・印鑑証明などをもって、前述の陸運局または軽自動車検査協会の支所に向かい、手続きをすれば完了です。 車の車検証を見ると書いてある『所有者』、そして『使用者』という項目。 普段の生活で気にすることはありませんが、自動車保険に加入したり、車を廃車や売却する時になってはじめて気にする部分です。 今回はそん... ローン中に結婚や離婚した時って名義変更はどうするの? ローン中に結婚や離婚をし、自分の名前が変わった場合は、 ローンの支払い者の名義を変更することになります。 つまり車検証の名義変更、車の持ち主としての名義変更はできません。 結婚や離婚で名前が変わったとしても、 ローン中であるかぎり、所有権留保によって名義はローン会社(販売業者)になるからです。 車は資産のため、離婚時にはモメることが多いと思います。 ローンを組んだ際の名義は自分で、車の実質的な所有は元夫(妻)。 このような場合は泥沼な話し合いになると思いますが、ローン会社に相談して支払い者の名義を変更すれば良いでしょう。 車を売るにしても売り方や手順はさまざま。 そのためいざ車を売ろうかな?と思っても、ど... 車の名義変更についてのまとめ 車の名義変更といっても、ケースや乗っている車によって手続き方法や申請先、書類が変わってきます。 書面でのやり取りが多くなるので、面倒に感じると思いますが、ずるずると先延ばしにすると、そのうち手続きを忘れてしまったりするので、必要になった際はなるべく早く終わらせておきましょう。 また、書類の不備や取得漏れで、手続きに行ったとしてもその場で手続きを進められないことがあります。 せっかくの休みに時間を割いていくか、仕事を休んで行く事になるでしょうし、一回で全て終わらせたいですよね。 そのためにも事前に何が必要か、どうやって手続きするのか、流れや必要書類をしっかり把握しておくことが必要です。

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車検を行う陸運局ってどんなところ?

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必要書類をそろえる• 近くの陸運局へ行く• さらに陸運局となると、普段ほとんど行くこともありませんし、土日・祝日と年末年始はお休みなので、仕事を休んで行く必要があるんですよね・・・ こんな面倒くささいっぱいの手続きですが、次項から各手順の詳細を解説していきますね。 全行程の中で一番手間がかかると言っても過言ではなく、表右側に『要』と書いている全ての書類を用意しておく必要があります。 取得にあたって面倒なものもあるので、車を売るであったり、誰かに譲ろうかと考えている方は 日にちに余裕をもっておいた方がいいでしょう。 陸運局は基本的に土日祝がお休みで、平日の営業時間も16時までに閉局するところがほとんどです。 また、受付時間が16時までなのと、11時45分〜13時ごろまではお昼休みになり、受付時間外になるので注意が必要ですね。 (支局による) 名義変更の手続きに陸運局に行く場合は、 午後の部が始まるぐらいに到着するのが良いでしょう。 午前の部ギリギリに申請した場合、そこからお昼休みに入り、午後の部が始まってから手続きが再開するので、通常よりも滞在時間が長くなる可能性があります。 また、通常であれば30分〜1時間ぐらいで終わりますが、 月末は混んで通常より時間がかかるので、月末は避けましょう。 必要書類の入手• ナンバープレートの返納• 窓口に書類を提出• 車検証の受け取り• 税金の申告• ナンバープレートの発行・破棄 上記が陸運局内の手続き一覧で、陸運局に必要書類を持って出向きますが、局内でも書類の記入が発生します。 また、 ナンバープレートの変更を伴う場合は、実車で陸運局に出向く必要があるので注意が必要です。 ではそれぞれの手続きについて詳しく説明していきますね。 陸運局内で書類を手に入れる まずは、局内にある売店に行きましょう。 そこで手続きに必要な 「申請書(OCR1号シート)」と 検査登録印紙を購入します。 私の場合、印紙は500円で購入しましたが、 市町村や都道府県によって違う可能性があります。 必要な書類を購入したら、次は 自動車税・自動車取得税申告書をもらいます。 これは陸運局隣接の税事務所で配布していて、無料で手に入るの、売店に寄ったついでに手に入れておきましょう。 書き方は局内に見本があるので、そちらを参考にして書きましょう。 ナンバープレートの返納 手続きをする陸運局によっては、このタイミングでナンバープレートの返納が必要になります。 といっても、新しい名義人が別の県にすんでいて陸運局の管轄が変わるなど、ナンバープレートの変更が発生した場合のみ必要となります。 また、場合によってはこのタイミングでなく、 最後に返納する場合もあるようです。 ナンバープレートを外すためのドライバーや、外し方については窓口に用意されているので、特に困る事はないでしょう。 窓口に書類の提出 事前に用意していた書類と、支局内で作成した書類をまとめて窓口に提出しましょう。 私の場合、このタイミングですでに長蛇の列ができてました。 結局午前の部が終わるまでに窓口にたどりつけなかったので、 窓口が開いてすぐに行ったほうが良いです。 車検証を受け取る 名前を呼ばれたら車検証を窓口で受け取りましょう。 お昼休憩をまたぐタイミングによっては、交付までかなり待たされます・・・。 税金を申告する 作成した自動車税・自動車取得税申告書と車検証をもって窓口にて税金の申告手続きを行います。 自動車取得税がかかる場合は合わせて支払いましょう。 また、場合によってはこのあとにナンバープレートの返納を行います。 ナンバープレートの発行・破棄 ナンバープレートの変更をする場合は、税金の申告後に新しいものを発行します。 取り付けに関しては、局内に道具があるので、そちらで取り付けましょう。 新しいナンバープレートを取り付けたら、古いものは破棄・封印します。 これで手続きが終了です。 車の名義人 所有者 が変わる場合は必ず名義変更が必要です。 この名義変更ですが、変更するにしても必要な書類があったり、そしてそれらの書類を集めるためにいくらかの費用がかかります。 では変更するにあたっ... 実はやり方が違う!普通車と軽自動車の名義変更の違い 普通車と軽自動車では、名義変更の大まかな流れこそ同じですが、申請先や書類など違ってくる部分があります。 ここでは軽自動車を名義変更する際に必要となる、書類や申請先についてご紹介しますね。 軽自動車の名義変更の申請先 普通車の場合は各都道府県にある 陸運局に申請しますが、軽自動車はまったく別。 軽自動車の名義変更は、各都道府県にある 軽自動車検査協会の事務所や支所に申請をするので、そもそもの申請先が違ってくるのです。 この軽自動車検査協会ですが陸運局同様、全国に支所があるので、変更手続きの際はお近くの支所に出向きましょう。 ナンバープレートは書類ではありませんが、事前に取り外して持ち込みが必要なため、便宜上いれています。 ただし、ナンバープレートは管轄支所が変わる場合のみ持ち込みが必要なため、支所の管轄に変更がない場合は車につけたままで問題ありません。 ナンバープレートの持ち込みが必要ない場合は、新旧所有者の印鑑と車検証を持ち込むだけでOKなので、普通車に比べると用意するものが随分少ないですね。 なぜこのような違いが発生するかというと、 普通車は公的に資産として認められているため、国に対して登録の義務が発生します。 対して 軽自動車は資産として認められておらず、登録では無く申請という形になります。 このような違いから普通車と軽自動車はそもそもの届け出先が違ってくるのです。 普通車・軽自動車の名義変更の所要時間ってどのぐらい? 車を名義変更するにあたり、どれぐらい時間がとられるのでしょうか? まず普通車と軽自動車、それぞれでかかる日数が違います。 普通車 車庫証明 不要 :最短1日• 軽自動車:最短1日 普通車は車庫証明が必要かどうかで、かかる日数が変わってきます。 車庫証明は軽自動車だと即日発行ですが、普通車の場合は発行まで最短で4営業日ほどかかります。 土日を挟むと、なんだかんだで7日ほどかかってしまうということですね。 反対に普通車であっても、家族間で名義変更し、車の保管場所が変わらない場合は車庫証明は必要ないので、必要書類を集めて陸運局で手続きすればOKです。 陸運局の手続きはどのぐらい時間がかかる? 陸運局での手続きは、ストレートで待ち時間がゼロだとすると1時間ほどで終わります。 本来はこれぐらいですんなり終わるのですが、前述の通り混む時間があったりするので、なる早で終わらせたい時は開局したらすぐに行くのがいいですね。 名義変更にかかる時間のほとんどは、書類集めと陸運局に出向くための時間なので、手続き自体はそれほど時間は取られません。 一番時間を取られる書類は車庫証明なので、車庫証明が必要な方はある程度日数に余裕を持って事前に申請するのがいいですね。 また、手続きをできるだけ早く終わらせるためにも、陸運局に行く時間は開局すぐがベストでしょう。 朝早く起きる必要はありますが、混んで待たされるよりもずっとマシですね。 意外とみんな知らないローン中の名義変更 車を購入する場合、長期的なローンを組んで購入する方は多いでしょう。 また、ローン期間中に結婚や離婚をして名前が変わったり、誰かに譲渡や売却をしたくて、名義変更をしたいというケースがあると思います。 しかしローンを支払っている途中で名義を変える事はできるのでしょうか?ケース別に見ていきましょう。 ローン中に名義変更ってできるの? 結論からいうとNoです。 というのも、ローン期間中は車の名義が、ローン会社などの売り主側にあるので、 そもそも自分の車ではありません。 これを 所有権留保といい、割賦販売法で決められています。 自分の車が所有権留保の状態にあるかどうかは、 車検証にある所有者の名称欄を確認しましょう。 自分のものになるのはローン完済後、 所有権の解除の申請を売り主側に行う必要があります。 手続きとしては、売り主側である販売業者に連絡し、必要書類を送ってもらいましょう。 後は送られてきた 譲渡証明書・委任状・印鑑証明などをもって、前述の陸運局または軽自動車検査協会の支所に向かい、手続きをすれば完了です。 車の車検証を見ると書いてある『所有者』、そして『使用者』という項目。 普段の生活で気にすることはありませんが、自動車保険に加入したり、車を廃車や売却する時になってはじめて気にする部分です。 今回はそん... ローン中に結婚や離婚した時って名義変更はどうするの? ローン中に結婚や離婚をし、自分の名前が変わった場合は、 ローンの支払い者の名義を変更することになります。 つまり車検証の名義変更、車の持ち主としての名義変更はできません。 結婚や離婚で名前が変わったとしても、 ローン中であるかぎり、所有権留保によって名義はローン会社(販売業者)になるからです。 車は資産のため、離婚時にはモメることが多いと思います。 ローンを組んだ際の名義は自分で、車の実質的な所有は元夫(妻)。 このような場合は泥沼な話し合いになると思いますが、ローン会社に相談して支払い者の名義を変更すれば良いでしょう。 車を売るにしても売り方や手順はさまざま。 そのためいざ車を売ろうかな?と思っても、ど... 車の名義変更についてのまとめ 車の名義変更といっても、ケースや乗っている車によって手続き方法や申請先、書類が変わってきます。 書面でのやり取りが多くなるので、面倒に感じると思いますが、ずるずると先延ばしにすると、そのうち手続きを忘れてしまったりするので、必要になった際はなるべく早く終わらせておきましょう。 また、書類の不備や取得漏れで、手続きに行ったとしてもその場で手続きを進められないことがあります。 せっかくの休みに時間を割いていくか、仕事を休んで行く事になるでしょうし、一回で全て終わらせたいですよね。 そのためにも事前に何が必要か、どうやって手続きするのか、流れや必要書類をしっかり把握しておくことが必要です。

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