いただく 漢字。 ひらがな「いただく」と漢字「頂く」の意味の違い・使い分け方

「頂く」と「いただく」はどちらが正しい?使い方や類語も解説

いただく 漢字

いただく、いたす、よろしく、ください、なお・・・・ 会社員です。 長い間、外部に文書を出すような仕事もしてきましたが、上にあげたような言葉は全て、ひらがな表記にしてきました。 今でも、そうです。 これは、正式に、誰かに習ったわけではなく、添削などをされて、自然に身についた習慣だと思います。 しかし、社内でもらうメールなどでは、「頂く」「致す」「宜しく」「下さい」「尚」と漢字で書いている人が多いのです。 (増えてきている?) テレビのテロップでも、「頂く」は普通に見ます。 (最近?) なお、この場合の「いただく」は、「モノをいただく」のではなく、「~していただく」といった場合です。 モノをいただく場合は、「頂く」でいいと思っているのですが。 果たして、これらの言葉は、ひらがながいいのか、漢字がいいのか、どちらでもいいのか? どなたかお教えください。 よろしくお願いします。 あらゆる世代に教育をしているものです。 子どもに国語を教えるためには自作の小説を 読ませたり、政治の腐敗や政府の経済政策の 矛盾などを平易に解説したりしています。 そうした活動の中で、痛感するのは 質問者さんがおっしゃるように なるべく「漢字」を避けて表記する必要性です。 漢字を多用すれば、それだけで「読む人間」が 「難しい」と感じてしまうからです。 論語に「辞は達するのみ」ということばがあります。 「ことばは、(相手に)通じることが目的である」 ことばを換えて言えば、 「ことばは、己(おのれ)の知的優位性を 見せびらかすことではない」 という意味です。 その意味で、質問者さんの日ごろの心がけ =根幹になることばは、漢字を使う。 逆に話し言葉部分は、ひらがな表記にする ということは、大変にいい心がけであると 思いますし、私自身、受験生に小論文指導などを する際には、必ずそう教えています。 たとえば「ご来場下さい=ご来場ください」 「御理解頂き、有難く存じます= ご理解いただき、ありがたく存じます」 などは、後者の方がすぐれた表記です。 そこで、質問者さんがおっしゃる「最近の風潮として 漢字表記が増えているのかどうか?」 についてですが、さて、その傾向があるかどうかは 客観的には断定しにくいですね。 ただ、質問者さんが「達意」の文に留意されているなら 留意されているだけ、それに逆行する 文章が「多い」ように思えるという事実はあると 思います。 (私自身、他人の文章でやたらに 漢字(や横文字、専門用語)が多いと、大変に 気になりますので・・・) もうひとつは、かつてのように「手書き」の文章でなく 「メール」や「インターネット」のように 勝手に「漢字」に変換してくれる機能がある場合に 「漢字」を多用してしまうという可能性もあると 思います。 その辺が実情ではないでしょうか? ご回答ありがとうございました。 教育関係者の方にお答え、かつお褒めいただき、光栄に存じます。 孔子 もしくはお弟子さんでしょうか の言葉は、すばらしいですね。 前の方の「お礼」にも書きましたが、私は以前、世の中に出るような文章を書いていたことがあります。 もちろん、会社の仕事としてです。 多分、私の文章を確認する立場だった、上司、広報、宣伝など、色々な人も、回答者様と同じ考えだったのかも知れません。 それが、私にも自然に身についたような気がします。 これらの人々に確認すれば、早かったのかも知れません。 しかし、今は、その仕事をしていないもので、つてがなく、ここに質問させていただきました。 他の回答者様がおっしゃるように、「人によってとらえ方が違う」のは課題かと思います。 よかれと思って書いた文章で、気分を悪くされる方がいたとしたらと考えると、難しい問題です。 逆に、私が「漢字ばかりだなあ」と不満に思っている文章を書いている人は、最大限に敬意をはらっている可能性もあるのだと感じました。 なお世の中でも、新聞は、読んでいて違和感を感じることがありません。 テレビのテロップ(特にバラエティ番組)で、漢字の使い方ばかりではなく、気になることが多いですね。 長くなってしまいましたが。 ありがとうございました。 #10です。 「公務員のための基準」以外に、つぎのようなものがあります。 例えば「朝日新聞の用語の手引き」などは、市販されており、よくできています。 お勧めしますが、官庁系とはごく一部に相違があります。 昔、官庁と新聞が衝突したときの名残りがある、ということです。 例えば「官庁では1箇所」「新聞では1個所」とか。 大きなメーカーには、たいてい基準書があります。 機密文書ではないので、コネがあれば、借りられるでしょう。 内容は、非常によくできたものです。 これは経産省系のものです。 おもしろいことに、役所のナワバリからいうと、経産省が「文書の書き方」を決めるのは、文部省に対する「越権行為」となります。 だから「文書の書き方」と言ってもいいくらい良くできているのに「JISを書くための基準」と遠慮しているような感じがします(あくまで私の主観ですが)。 パソコンや携帯電話の変換に任せて文章を打っている人も多いかと思います。 また誤変換も結構ありますね。 私的には、何でも漢字にすればいいとは思っていません。 漢字が多すぎると見た目が堅くなります。 逆にひらがなばかりだとアホにも思えますが。 要はバランスですかね。 kt1さんが漢字表記かひらがな表記かに分けているものがあるということは、貴方なりのこだわりがあるということでしょうから、それでいいのではないでしょうか。 ただw0o0wさんが書いておられるように、渡す相手によっては、ひらがなが多いとバカにしているような印象もありますから、使い分ける必要はあるかと思います。 A ベストアンサー どちらでもいいというのが結論かと思います。 漢和辞典、国語辞典を調べると、特に使いわけのないことがわかると思います。 なるべく常用漢字で済ませたり、常用漢字でない字は他の言葉に言い換えたりしようという教育方針からすると、「頂く」か「いただく」が望ましいかと思います。 また、他の回答にありましたように、一般に「戴」の文字のほうが、丁寧な感じ、かしこまった感じがすると思います(確たる根拠はありません)。 そのようなイメージを狙うこともできるかと思います。 少し、別の点から説明いたします。 goo. php? 補助動詞とは何かというと、「調べて『みる』」「調べて『くる』」のような、本来の意味が薄れて、付属的に使われるもののことです。 学校では、補助動詞は平仮名で書くのがよいように習っていると思いますが、個々人の表現を強制するようなものではありませんから、漢字で書くことも差し支えないと思います。 補足すると、漢字というのは、「表意文字」ですから、意味を離れた用法のときは、漢字を使わないという考えと思います。 5様の回答も、この点についてのご説明かと思います。 どちらでもいいというのが結論かと思います。 漢和辞典、国語辞典を調べると、特に使いわけのないことがわかると思います。 なるべく常用漢字で済ませたり、常用漢字でない字は他の言葉に言い換えたりしようという教育方針からすると、「頂く」か「いただく」が望ましいかと思います。 また、他の回答にありましたように、一般に「戴」の文字のほうが、丁寧な感じ、かしこまった感じがすると思います(確たる根拠はありません)。 そのようなイメージを狙うこともできるかと思います。 少し、別の点から説明い... A ベストアンサー 私個人の感覚では、それは漢字が多すぎる気がします。 つまり、いかにも取ってつけたようなというか、わざとらしいと受け取られる危険がないともいえないような気がします。 むしろ、素直に 「よろしくお願いいたします」 くらいの方が好感が持たれるかもしれない。 「有難う御座います」 に至っては、「どうせワープロで漢字変換できるから漢字にしただけだろう」 という受け止め方をされるかもしれない (もちろん、いちいちそんな意地悪なことを考えるものかどうかは疑問ですけれども、あえて意地悪な受け止め方をすればの話です)。 「ありがとうございます」 というように仮名で書くと、言葉がそのまま聞こえてきそうで、和語のやわらかさがあり、好感の度合いは高くなるのではないかと思います。 もちろん、漢字にして悪いというわけのものではありませんし、あまりにも仮名ばかりだと、読みづらいという場合もあるでしょう。 ただ、挨拶の言葉ですから、そのあたりはやわらかく表現されてもいいんではないかな、という気がします。 Q 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。 振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。 どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。 私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。 A ベストアンサー 学校文法的に言えば、 敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。 「おる」は謙譲語です。 したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。 ということになります。 私もそのように教えられた覚えがあります。 しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。 このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。 文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。 ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。 alc. html A ベストアンサー 質問の漢字は、年々使われなくなっています。 【中、時、所】は、ピンポイント表現のみといっていいです。 【等】は、「など」と読まず「トウ」と読みます。 従って余程の堅苦しい文章以外は使いません。 goo. goo. goo. hatena. koho. php? yamanouchi-yri. yamanouchi-yri. sanseido-publ. yamanouchi-yri. htm >「このような大変荒天のなか、参加して下さった。 」 「大変荒天」「なか」「。 私なら「このような悪天候の中、参加してくださった~」 質問の漢字は、年々使われなくなっています。 【中、時、所】は、ピンポイント表現のみといっていいです。 【等】は、「など」と読まず「トウ」と読みます。 従って余程の堅苦しい文章以外は使いません。 goo. A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー 日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。 そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。 【通則 6】 本則は「取り組み」 複合の語(通則7を適用する語を除く。 )の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。 許容は「取組み」 読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる 【通則 7】 「取組」 複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。 1 特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。 詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。 bunka. 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。

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「頂く」と「戴く」の意味と使い方とは? 【ビジネス用語】

いただく 漢字

いただく、いたす、よろしく、ください、なお・・・・ 会社員です。 長い間、外部に文書を出すような仕事もしてきましたが、上にあげたような言葉は全て、ひらがな表記にしてきました。 今でも、そうです。 これは、正式に、誰かに習ったわけではなく、添削などをされて、自然に身についた習慣だと思います。 しかし、社内でもらうメールなどでは、「頂く」「致す」「宜しく」「下さい」「尚」と漢字で書いている人が多いのです。 (増えてきている?) テレビのテロップでも、「頂く」は普通に見ます。 (最近?) なお、この場合の「いただく」は、「モノをいただく」のではなく、「~していただく」といった場合です。 モノをいただく場合は、「頂く」でいいと思っているのですが。 果たして、これらの言葉は、ひらがながいいのか、漢字がいいのか、どちらでもいいのか? どなたかお教えください。 よろしくお願いします。 あらゆる世代に教育をしているものです。 子どもに国語を教えるためには自作の小説を 読ませたり、政治の腐敗や政府の経済政策の 矛盾などを平易に解説したりしています。 そうした活動の中で、痛感するのは 質問者さんがおっしゃるように なるべく「漢字」を避けて表記する必要性です。 漢字を多用すれば、それだけで「読む人間」が 「難しい」と感じてしまうからです。 論語に「辞は達するのみ」ということばがあります。 「ことばは、(相手に)通じることが目的である」 ことばを換えて言えば、 「ことばは、己(おのれ)の知的優位性を 見せびらかすことではない」 という意味です。 その意味で、質問者さんの日ごろの心がけ =根幹になることばは、漢字を使う。 逆に話し言葉部分は、ひらがな表記にする ということは、大変にいい心がけであると 思いますし、私自身、受験生に小論文指導などを する際には、必ずそう教えています。 たとえば「ご来場下さい=ご来場ください」 「御理解頂き、有難く存じます= ご理解いただき、ありがたく存じます」 などは、後者の方がすぐれた表記です。 そこで、質問者さんがおっしゃる「最近の風潮として 漢字表記が増えているのかどうか?」 についてですが、さて、その傾向があるかどうかは 客観的には断定しにくいですね。 ただ、質問者さんが「達意」の文に留意されているなら 留意されているだけ、それに逆行する 文章が「多い」ように思えるという事実はあると 思います。 (私自身、他人の文章でやたらに 漢字(や横文字、専門用語)が多いと、大変に 気になりますので・・・) もうひとつは、かつてのように「手書き」の文章でなく 「メール」や「インターネット」のように 勝手に「漢字」に変換してくれる機能がある場合に 「漢字」を多用してしまうという可能性もあると 思います。 その辺が実情ではないでしょうか? ご回答ありがとうございました。 教育関係者の方にお答え、かつお褒めいただき、光栄に存じます。 孔子 もしくはお弟子さんでしょうか の言葉は、すばらしいですね。 前の方の「お礼」にも書きましたが、私は以前、世の中に出るような文章を書いていたことがあります。 もちろん、会社の仕事としてです。 多分、私の文章を確認する立場だった、上司、広報、宣伝など、色々な人も、回答者様と同じ考えだったのかも知れません。 それが、私にも自然に身についたような気がします。 これらの人々に確認すれば、早かったのかも知れません。 しかし、今は、その仕事をしていないもので、つてがなく、ここに質問させていただきました。 他の回答者様がおっしゃるように、「人によってとらえ方が違う」のは課題かと思います。 よかれと思って書いた文章で、気分を悪くされる方がいたとしたらと考えると、難しい問題です。 逆に、私が「漢字ばかりだなあ」と不満に思っている文章を書いている人は、最大限に敬意をはらっている可能性もあるのだと感じました。 なお世の中でも、新聞は、読んでいて違和感を感じることがありません。 テレビのテロップ(特にバラエティ番組)で、漢字の使い方ばかりではなく、気になることが多いですね。 長くなってしまいましたが。 ありがとうございました。 #10です。 「公務員のための基準」以外に、つぎのようなものがあります。 例えば「朝日新聞の用語の手引き」などは、市販されており、よくできています。 お勧めしますが、官庁系とはごく一部に相違があります。 昔、官庁と新聞が衝突したときの名残りがある、ということです。 例えば「官庁では1箇所」「新聞では1個所」とか。 大きなメーカーには、たいてい基準書があります。 機密文書ではないので、コネがあれば、借りられるでしょう。 内容は、非常によくできたものです。 これは経産省系のものです。 おもしろいことに、役所のナワバリからいうと、経産省が「文書の書き方」を決めるのは、文部省に対する「越権行為」となります。 だから「文書の書き方」と言ってもいいくらい良くできているのに「JISを書くための基準」と遠慮しているような感じがします(あくまで私の主観ですが)。 パソコンや携帯電話の変換に任せて文章を打っている人も多いかと思います。 また誤変換も結構ありますね。 私的には、何でも漢字にすればいいとは思っていません。 漢字が多すぎると見た目が堅くなります。 逆にひらがなばかりだとアホにも思えますが。 要はバランスですかね。 kt1さんが漢字表記かひらがな表記かに分けているものがあるということは、貴方なりのこだわりがあるということでしょうから、それでいいのではないでしょうか。 ただw0o0wさんが書いておられるように、渡す相手によっては、ひらがなが多いとバカにしているような印象もありますから、使い分ける必要はあるかと思います。 A ベストアンサー どちらでもいいというのが結論かと思います。 漢和辞典、国語辞典を調べると、特に使いわけのないことがわかると思います。 なるべく常用漢字で済ませたり、常用漢字でない字は他の言葉に言い換えたりしようという教育方針からすると、「頂く」か「いただく」が望ましいかと思います。 また、他の回答にありましたように、一般に「戴」の文字のほうが、丁寧な感じ、かしこまった感じがすると思います(確たる根拠はありません)。 そのようなイメージを狙うこともできるかと思います。 少し、別の点から説明いたします。 goo. php? 補助動詞とは何かというと、「調べて『みる』」「調べて『くる』」のような、本来の意味が薄れて、付属的に使われるもののことです。 学校では、補助動詞は平仮名で書くのがよいように習っていると思いますが、個々人の表現を強制するようなものではありませんから、漢字で書くことも差し支えないと思います。 補足すると、漢字というのは、「表意文字」ですから、意味を離れた用法のときは、漢字を使わないという考えと思います。 5様の回答も、この点についてのご説明かと思います。 どちらでもいいというのが結論かと思います。 漢和辞典、国語辞典を調べると、特に使いわけのないことがわかると思います。 なるべく常用漢字で済ませたり、常用漢字でない字は他の言葉に言い換えたりしようという教育方針からすると、「頂く」か「いただく」が望ましいかと思います。 また、他の回答にありましたように、一般に「戴」の文字のほうが、丁寧な感じ、かしこまった感じがすると思います(確たる根拠はありません)。 そのようなイメージを狙うこともできるかと思います。 少し、別の点から説明い... A ベストアンサー 私個人の感覚では、それは漢字が多すぎる気がします。 つまり、いかにも取ってつけたようなというか、わざとらしいと受け取られる危険がないともいえないような気がします。 むしろ、素直に 「よろしくお願いいたします」 くらいの方が好感が持たれるかもしれない。 「有難う御座います」 に至っては、「どうせワープロで漢字変換できるから漢字にしただけだろう」 という受け止め方をされるかもしれない (もちろん、いちいちそんな意地悪なことを考えるものかどうかは疑問ですけれども、あえて意地悪な受け止め方をすればの話です)。 「ありがとうございます」 というように仮名で書くと、言葉がそのまま聞こえてきそうで、和語のやわらかさがあり、好感の度合いは高くなるのではないかと思います。 もちろん、漢字にして悪いというわけのものではありませんし、あまりにも仮名ばかりだと、読みづらいという場合もあるでしょう。 ただ、挨拶の言葉ですから、そのあたりはやわらかく表現されてもいいんではないかな、という気がします。 Q 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。 振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。 どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。 私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。 A ベストアンサー 学校文法的に言えば、 敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。 「おる」は謙譲語です。 したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。 ということになります。 私もそのように教えられた覚えがあります。 しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。 このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。 文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。 ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。 alc. html A ベストアンサー 質問の漢字は、年々使われなくなっています。 【中、時、所】は、ピンポイント表現のみといっていいです。 【等】は、「など」と読まず「トウ」と読みます。 従って余程の堅苦しい文章以外は使いません。 goo. goo. goo. hatena. koho. php? yamanouchi-yri. yamanouchi-yri. sanseido-publ. yamanouchi-yri. htm >「このような大変荒天のなか、参加して下さった。 」 「大変荒天」「なか」「。 私なら「このような悪天候の中、参加してくださった~」 質問の漢字は、年々使われなくなっています。 【中、時、所】は、ピンポイント表現のみといっていいです。 【等】は、「など」と読まず「トウ」と読みます。 従って余程の堅苦しい文章以外は使いません。 goo. A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー 日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。 そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。 【通則 6】 本則は「取り組み」 複合の語(通則7を適用する語を除く。 )の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。 許容は「取組み」 読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる 【通則 7】 「取組」 複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。 1 特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。 詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。 bunka. 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。

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「頂く」と「いただく」の違いは何でしょうか?どういったとき...

いただく 漢字

「していただく」の意味は?漢字や「してくださる」との違いは? 「していただく」の意味はしてもらうの敬語表現 「していただく」の意味はしてもらうの敬語表現です。 「来ていただく」「持っていただく」のように、「して」の部分を他の動詞に変える場合も同じような意味合いを表しますし、「説明していただく」のような使い方も可能です。 「していただく」という言葉はこのように様々な動詞と組み合わせて使うことが可能になります。 「していただく」はビジネスにおいて非常によく使われる表現であり、会社員をしていればほとんど毎日使う表現であると言っても過言ではないでしょう。 「していただく」という表現は尊敬語の表現であり、相手方の行動を上げて表現することで、敬意を示す敬語の一種です。 目上の人に対しては積極的に使っていきたい表現です。 「していただく」はひらがなで使う表現 「していただく」はひらがなで使う表現はひらがなの表記が基本です。 いくつか理由があるのですが、一般的に使われている「して頂く」という漢字表現は厳密に言うと「していただく」というひらがなの表記と意味が違います。 そのため、一般的には「して頂く」も使われているものの、ひらがなで表記をした方が無難です。 「してくださる」は相手から自主的にしてくれることを表す表現 「してくださる」は、相手から自主的にしてくれることを表す表現です。 「説明していただく」という言葉はこちらからお願いをしたり、あるいは単に相手の行為を敬語表現で言い表しただけになりますが「してくださる」という言い回しを使う場合には、相手方の方からその行為を自主的にやってくれることを示しています。 そのため「説明してくださる」という言い回しになると、その言い回しには相手方の意思も含まれる言い回しになりますので、表現だけではなくその言い回しが意味するところも違ってくるのです。 「してくださる」という表現も「していただく」同様に様々な場面で使われる言い回しになりますのでよく覚えておきましょう。 例文では「研修をしていただく」という形で使われています。 「~していただく」という表現は、「していただく」という表現を使う上で基本的な使い方になりますのでしっかり押さえておきましょう。 ちなみに「してくださる」という表現に関しては「してくだされる」というような言い回しはありませんので注意が必要です。 してもらうの可能を表す敬語表現としては「していただける」だけになりますので認識し、変な敬語の使い方にならないよう気を付けましょう。 お疲れ様です。 今回は東山商事の大野部長より、研修をしていただくことになりました。 大野部長は東山商事でも商品開発のトップを任されている方なので学べる部分は多いかと思います。 してもらう行為を表す例文としては「出席していただく」という表現を使っています。 出席してもらうことを表す敬語表現としてはスタンダードな言い回しなので覚えておきたい敬語表現の一つになります。 「出席していただく」といった言い回しには「ご参加いただく」「ご出席いただく」という言い回しも存在しています。 一つの敬語表現ではなく、バリエーション豊かに使い分けられた方が、相手方に対して印象のいい話し方ができますので意識するようにするといいでしょう。 今回の祝賀会には沢村社長に出席していただきます。 本来こういった場には中々参加されない方なので、失礼のない対応をお願いします。 依頼を表す場合には「していただくことはできないでしょうか」という言い回しになります。 この言い回しはビジネスにおいて非常に使いまわしの利く表現になりますので、押さえておきましょう。 似たような言い回しとしては「していただけますでしょうか」という表現もあるのですが、こちらは間違った言い回しになりますので使わないようにしましょう。 何故なら「いただけます」の「ます」と「でしょうか」の「です」が立て続けに使われる二重敬語の表現になります。 いつもお世話になっております。 新人研修会の件で相談があります。 昨日は資料を紙ベースで印刷をして配布するとのことでしたが、事前にPDFでお送りしてタブレットやPCで資料を確認するような形で進行していただくことはできないでしょうか。 元々「していただく」は「してもらう」の敬語表現になりますので、まったく同じ意味で置き換えることが可能な言い回しになっています。 「連絡していただく」「連絡してもらう」の2つについて、意味はまったく同じです。 ただし「〇〇社長に連絡してもらう」といったように、本人がその場にいない状況であってもそのような言葉遣いをすると失礼にあたることが少なくないので注意が必要です。 絶対に敬語が必要な目上の相手に対しては「していただく」を、それ以外の同僚や後輩に対しては「してもらう」を使いましょう。 まだ取引宛相手にメールを送ったことがないと思うので、今回の会議の調整は新入社員にまかせようと思う。 先方に連絡をしてもらうことや、相手の返信に対しての反応や、状況に応じた調整等の指導は君に任せる。 「させる」という表現は「していただく」の類語であり、「してもらう」が相手方が自分の意思によって行動するのに対して、「させる」はこちら側の意図により相手に動いてもらうことを意味します。 また、こちら側が意図せずとも、相手側が自分の意思ではなく状況に応じてやむを得なくその行動をとった場合においても「させる」という表現を使います。 いつもお世話になっております。 来月はお忙しい中、展示説明会のためにご来場いただくこととなりますが、弊社としましても来月の展示説明会には大きな期待をかけております。 貴社にとっても売り上げを向上させるきっかけにしていただけると考えております。 誠心誠意の対応を心がけて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。 「していただく」という表現は尊敬語になりますので、相手方の行為にしか使えず、もしも自分の行動に対して使うと間違った敬語表現となるので注意が必要です。 「していただく」という表現は非常に丁寧な表現である反面、使う場面を間違えると相手に対して堅苦しく映る表現でもありますので注意が必要です。 「していただく」という言葉を使うにふさわしいフォーマルなシーンで使いましょう。 基本的な使い分けとしては、目上の人に対しては「していただく」という表現を使っても不自然にはなりませんが、丁寧語で接している部下等には「してもらう」という表現の方がいいでしょう。 上司が部下に丁寧語で接するのも一般的になりつつありますが、堅苦し過ぎると距離を感じることもありますので注意が必要です。 「頂く」という言葉は「物をもらう」「食べる」の敬語表現として使われる言葉であり、「していただく」という言葉における「いただく」とは厳密には違いますので、本来は使い分ける必要があります。 しかしながら、実際にほとんどのパソコンにおいて「していただく」と入力すると「して頂く」と変換ができるようになっていますし、実際に同じ意味と認識されて「して頂く」という表現を使うことも少なくありません。 そのため、自分自身では「して頂く」を使わず、相手の使用に関しては許容するのがいいかもしれません。 もちろん直属の部下等、指導すべき相手には「して頂く」という表記は使わずに「していただく」に統一することは伝えた方が良いでしょう。 例えば相手方に来ていただけるような状況にあたって「お伺いしていただける」と言うと非常に不自然で間違った表現になります。 「していただく」はしてもらうの尊敬語にあたる表現です。 尊敬語のみで使いましょう。 敬語表現は非常に難しいと感じることもありますが「させていただく」という言葉を使う場合にも注意が必要なシーンが少なくありません。 「していただく」という表現に限らず、二重敬語は間違った日本語の使い方になってしまいますので注意が必要です。 「いらっしゃっていただく」などが二重敬語の表現に該当します。 「していただく」という敬語表現を使いこなそう! 「していただく」という表現やその派生表現である「してくださる」や類語の表現も併せて説明をしてきました。 ここで紹介してきたことは、社会人であればどんな業種に就いていても役に立つことでしょう。 ここで紹介した「していただく」「してくださる」の知識があなたの仕事において早速役立つことがあればうれしいです!.

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