節約 貯金 ブログ。 毎月5万は貯金したい(*´ω`)底辺貧乏独女の節約生活 Powered by ライブドアブログ

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二人暮らしを始めたばかりで、節約方法を具体的に知りたいと思われる方も少なくありません。 そこで、この記事では実際に二人暮らしを行っている人のブログを分析し、上手に節約&貯金しするコツをご紹介します。 また、おすすめのブログもご紹介しますので、ぜひ見ていってください。 二人暮らしの生活費用の平均は? 二人暮らしの平均生活費は以下のとおりです。 住居費・・・80,000円• 電気代・・・5,500円• ガス代・・・4,500円• 水道代・・・3,500円• 食費・・・48,500円• 家具費・・・6,500円• 被服費・・・13,500円• 医療費・・・7,500円• 交通費・・・30,500円• 通信費・・・15,500円• 娯楽・交際費・・・38,000円• 雑費・・・28,500円 合計282,000円 上記のはあくまで平均ですので、地方や都会によって多少は費用は上下します。 しかし、二人暮らしの生活費に約30万円かかるのは少し高いなと思われる方もいらっしゃるでしょう。 かくいう筆者も、少し高いのではと思ってしまいました。 やはり、節約生活をしていかないと二人暮らをしていても家計は楽にならないということがわかりましたね。 そこで、次章では様々なブログを読んでわかった、二人暮らしの節約方法を10個程ご紹介します。 節約&貯金を上手にできる人とは、一体どんなことをやっているのか、一緒に理解していきましょう。 ブログから学んだ!二人暮らしの節約方法10選 二人暮らしの平均生活費がわかったのであれば、次に学ぶことは「節約の方法」です。 よって、ここではいろいろなブログから万だ二人暮らしに必要な節約方法を10個紹介します。 どれも基本的なことばかりで、簡単に取り組めるものを厳選しました。 全ての方法を一気にやるのではなく、1つずつ習慣化できるまで丁寧にやっていくと、あまり失敗がないのでおすすめです。 レシートをお互いに取っておくようにしよう 節約方法の基本中の基本ですが、レシートをお互いに取っておくようにしましょう。 レシートを取っておけば後で家計簿をつけるときのとても楽です。 レシートを取っておくことが嫌な人は、携帯のカメラでレシートの写真を撮ってから捨てるようにしましょう。 家計簿をつけよう 取っておいたレシートを元に、家計簿をつけましょう。 家計簿にはスマホのアプリ、市販のノート、エクセルなど様々な種類があります。 自分が一番つけやすい家計簿を選ぶようにしましょう。 また、家計簿をつけたことのないかたは、できるだけ毎日家計簿をつけるよう意識しましょう。 家計簿をつけることを習慣化させるのです。 家計簿をつけるということは、お金と向き合うことにつながります。 お金と向き合うことができたら、どんな風に使っていけばお金が余るのか、貯金ができるのかがわかるようになってきます。 家計簿をつけることに慣れてきたら、2日に1回、3日に1回、1週間に1回と家計簿をつける期間を延ばしていっても良いでしょう。 二人で無駄遣いがないか確認してみよう 家計簿をつけたら、必ず二人で無駄遣いがないか確認を行いましょう。 二人の支出で無駄があるのなら、二人で協力して削減をしなければなりません。 しかし、何を削減したら良いのかわからない状態では削減のしようがありません。 よって、二人で共通の「無駄遣い」とは何かをはじめに認識し合いましょう。 無駄遣いの認識の話し合い方法については次で詳しくご紹介します。 節約する項目を話し合ってみよう 二人で無駄遣いがないか確認するのと同時に、どの項目をどれくらい節約できるのか話し合ってみましょう。 例えば、二人暮らしで外食が多いとお互いに感じたのであれば、自炊を心がけるようにすれば良いですし、光熱水費が高いと思ったら光熱水費の削減をどうやったら良いか話し合いましょう。 お互いに「この項目は高いな・・・」と感じるものがあるはずです。 そして、その項目をどうやったら削減できるのかも話し合うことで、お互いがどのような考え方をしているかどうかがわかります。 ここで1つ注意して欲しいのは、相手に遠慮して自分の意見を言わないことです。 お互いの意見を尊重し合うことはとても素敵なことですが、意見を言わないのは尊重ではなく話し合いを放棄しているのと同じです。 お互いが他人同士だった場合、話し合いをして互いの価値観を知り、価値観を互いに曲げることなく生活するためにはどうすべきかを考えていくことが大切なのです。 価値観を曲げながら生活するとストレスの多い生活になってしまいます。 自分の意見はしっかりと伝え、かつ相手の意見も聞きながら、節約もできて、二人で快適な生活を送れるようになりましょう。 自炊生活を二人で始めよう 次に、二人で自炊生活を始めてみましょう。 二人で自炊をすると、互いにスキルアップができるのでおすすめです。 どちらか一方が食事作りで、もう一方が別の家事を担当するのでも良いのですが、できれば二人が料理を作ることができるようになった方が、何かと快適に過ごせるのでおすすめです。 二人とも料理が初心者の場合は、交互にご飯を作りあいっこしても良いですし、二人で協力してご飯を作りあうのも良いでしょう。 お互いにできること、できないことがわかってくるので自然とご飯を作るときの役割分担も生まれてくるはずです。 また、一人が料理経験者の場合は、もう一方に作り方を教えながら料理するようにしてみましょう。 料理の仕方を教えることで、教え方を学ぶことができますし、料理している側もわかりやすく教えてもらうと上達も早くなります。 こうして、料理をお互いにできるようになると、どちらか一方がいない日でも自分で自炊ができますので、無駄遣いをしないで過ごせるようになります。 互いの得意分野を節約に活かせないか検討してみよう 次に、互いの得意分野を活かせないか検討してみましょう。 例えば、料理が得意な人は食費のかからないレシピを参考に実際にご飯を作ってみたり、ネットなどを使って情報収集することが得意な人は、どうやったら生活費を浮かせられるか調べてみたりする等、自分にできて相手は苦手と思っていることがあります。 お互いに得意な分野は率先して行い、苦手な分野は相手に率先してもらうなどして、快適に過ごせるようになりましょう。 無駄な支出を減らすことで生活がどのように変わるのか、節約をしていても楽しんで生活するにはどうやってすごしているのか等、理想を話すことはモチベーションがアップするだけではなく、どうやったら理想に近づけるのか考えることもできるのでおすすめです。 二人暮らしをより快適にするためにも、二人の仲をより深めるためにも、理想の生活像を話し合うことは大切ですので、ぜひ実践してみてください。 理想の生活像を話し合うときの注意点 理想の生活像をお互いに話し合うときに注意していただきたいのは、「相手の理想を否定しないこと」です。 たとえ相手の理想が無謀だとしても、「それは無理だ」「現実的じゃない」などと否定的な言葉を使わないようにしましょう。 理想はあくまで理想ですし、抱くのは自由です。 想像していただきたいのですが、自分の理想を話して否定されたときは悲しくなってしまいますよね。 よって、相手の理想を否定することは絶対にしてはいけません。 相手の理想が例え現実離れしていても、「素敵だね」「すごい理想だね」などと言って相手の理想を認めてあげることが大切です。 ただし、相手の理想が現実離れしていると思うあなたの本心は変えなくても良いのです。 本心は言わずそっとしておいてあげることが良いでしょう。 月1回はご褒美dayを設定して贅沢をしよう! 日々無駄な支出の削減を頑張っているので、月に1回程度はご褒美dayを設定して好きなものを買ったり、映画を見に行ったりするなどして息抜きをしましょう。 人間は、ずっと頑張り続けるということが難しい生き物です。 また、ストレスを溜め込んでしまうと、いつか爆発して衝動買いをするという事態になったら大変です。 よって、出来れば月1回はストレス発散日を作ってこまめにお金を使わないストレスを発散しましょう。 そして、ご褒美dayが終わったら、また翌月のご褒美dayに向けてこつこつ節約を続けていきましょう。 生活費を予算化して管理しよう 家計簿をつけることや、固定費(住居費、通信費、食費など)の見直しも終わり、生活費の波がなくなってきたら、次は生活費を予算化しましょう。 家計簿を半年以上つけていれば、大体の生活費の目処は立っているため、それぞれの項目に収入内で予算をつけてみましょう。 例を以下に挙げますので参考にしてみてください。 二人の月収30万円の人の場合• 家賃・・・90,000円• 光熱水費・・・15,000円• 通信費(スマホ代含む)・・・20,000円• 食費・・・40,000円• 日用品費・・・15,000円• 被服費・・・10,000円• 交際費・・・20,000円• 医療費・・・10,000円• 娯楽費・・・10,000円• 貯金・・・60,000円• 予備費・・・10,000円 上記の予算を見ておわかりいただけたと思いますが、貯金額も予算に入っております。 貯金額の目安は二人の手取り月収の2割程度です。 予算化する生活に慣れていないときは、1割程度の貯金でも良いでしょう。 予算化に慣れてきて、生活リズムが出てきたら、予算を見直し、貯金額をアップできないか考えてみましょう。 さらに、予算の項目に「予備費」というものがありますが、こちらは冠婚葬祭等の突発的な出費に備える金額です。 予備費を貯金しておくと、突発的な出費があったときにそこから捻出できるので、ぜひ予備費は予備費として貯金しておくことをおすすめします。 生活費を予算化するときも、二人で話し合おう! 当たり前と言われるかもしれませんが、生活費を予算化するときも二人で話し合いをすることが大切です。 二人で予算を話し合って決めることで、予算内で生活するという認識を持つことができますし、予算内でお金をやりくりするためにはどうするべきかなどとゲーム感覚で過ごすことも良いでしょう。 一人が一方的に決めた予算は、相手が不満に思うこともありますので、絶対に二人で予算を取り決めるようにしましょう。 失敗しても相手を責めずに、互いを褒め合おう! 最後に、二人で節約生活をしていると、どうしても上手くできないときがあったり、予算内で生活できずにイライラしてしまうときがあったりするでしょう。 そんなときでも絶対に相手を責めるようなことはしてはいけません。 予算内で生活できなかったのは、二人の責任ですので、できなかったのは自分の責任でもあります。 上手くできなかったときはお互いに反省しつつ励まし合うこと、上手くできたときは、お互いに褒め合い次のステップに進むことを意識しましょう。 節約生活をしていて、二人の仲に溝ができないよう、互いに思いやりを持ちながら過ごしていくことが大切です。 二人暮らしの貯金方法3選! ここでは、二人暮らしの貯金方法についてご紹介します。 今まで貯金できてこれなかった人は、以下を参考にしてお金を貯める仕組みづくりをしてみましょう。 貯金専用の口座を開設しよう! 始めに、貯金専用の口座を開設してみましょう。 どこで口座を開設しても構いませんが、出来れば「自動積立口座」を開設することをおすすめします。 自動積立口座とは、自分が指定した銀行から、自分の指定した金額を、指定した日に自動で引き落として積み立てていってくれる口座です。 わざわざ貯金額を別口座に振り分けなくても良いですし、給与口座に一緒にしておいて誤って引き出して使ってしまった等といったうっかりミスも防げます。 自分は自分の手で貯金額を入金したいという方は、普通預金口座を開設しても良いでしょう。 貯金目標を決めよう 次に、貯金の目標金額を設定しましょう。 最初はすぐに達成できる短期目標を立てることをおすすめします。 お金を貯めることに慣れていない頃は、「コツコツ貯める」ということが苦手な時期ですので、「3ヶ月継続してお金を貯める!」等といった漠然な目標を掲げても構いません。 短期的な目標を立てることに慣れてきたら、中・長期的な目標を立てても良いでしょう。 大切なのは目標を決めて、そこへ向かって行動に移していくことですので、ぜひ自分の将来のことを考えて貯金目標を立ててみましょう。 貯金額は時々見直そう 最後のステップは、貯金額の見直しを行うことです。 特に、節約生活に慣れてきてマンネリ化しそうになったときは、貯金額を少しだけ引き上げて、より無駄遣いをしないように身を引き締めさせる作戦が有効です。 貯金額は手取り月収の2割貯められれば良いのではなく、2割以上貯められるのであれば貯めていき、どんどん口座にあるお金を増やしていくことが重要だと覚えておきましょう。 二人暮らしの節約ブログをご紹介 最後に、二人暮らしで節約生活をされている方のブログを紹介します。 どんな工夫をして生活しているのか、日々を快適に過ごすヒントを得られますので、ぜひ見に行ってみてください。 ストレスフリーライフ 都内で二人暮らしをされていて、シンプルでストレスフリーな生活ができるようにしている方のブログです。 日常生活のことも書かれていて、共感できる話しもありますし、文章が少ないため毎日時間がないときでも空いた時間内で見ることができるブログです。 節約は基本から学べば、慣れてくると自然とストレスなくこなせるようになりますので、慣れるまで少し負荷がかかっても諦めずに続けていくようにしましょう。 また、貯金はお金を貯める仕組みづくりさえできれば、自然と貯まっていきます。 仕組みを作るまで少し手間がかかってしまいますが、そこは我慢して手続きをしましょう。 そして、お金が貯まってきたら、より貯金額を増やせないか、どうやったらもっと金額を増やせるのかを二人で考えていくようにしましょう。 二人暮らしで節約と貯金をすることは、二人の共同作業になります。 どちらか一方に負担をかけすぎずに、お互いが快適に生活できるよう役割分担等をして、気を使い合いながら過ごしていきましょう。 カテゴリ• 103• 379• 183• 167• 102• 635• 235• 125• 138• 44 当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。 当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資勧誘を目的に作成したものではありません。 投資等に関する最終ご判断は、利用者ご自身の責任において行われるようお願いいたします。 なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。 当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。 したがって、実際に公表される業績等はこれら種々の要因によって変動する可能性があることをご承知ください。 ランキング基準.

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二人暮らしを始めたばかりで、節約方法を具体的に知りたいと思われる方も少なくありません。 そこで、この記事では実際に二人暮らしを行っている人のブログを分析し、上手に節約&貯金しするコツをご紹介します。 また、おすすめのブログもご紹介しますので、ぜひ見ていってください。 二人暮らしの生活費用の平均は? 二人暮らしの平均生活費は以下のとおりです。 住居費・・・80,000円• 電気代・・・5,500円• ガス代・・・4,500円• 水道代・・・3,500円• 食費・・・48,500円• 家具費・・・6,500円• 被服費・・・13,500円• 医療費・・・7,500円• 交通費・・・30,500円• 通信費・・・15,500円• 娯楽・交際費・・・38,000円• 雑費・・・28,500円 合計282,000円 上記のはあくまで平均ですので、地方や都会によって多少は費用は上下します。 しかし、二人暮らしの生活費に約30万円かかるのは少し高いなと思われる方もいらっしゃるでしょう。 かくいう筆者も、少し高いのではと思ってしまいました。 やはり、節約生活をしていかないと二人暮らをしていても家計は楽にならないということがわかりましたね。 そこで、次章では様々なブログを読んでわかった、二人暮らしの節約方法を10個程ご紹介します。 節約&貯金を上手にできる人とは、一体どんなことをやっているのか、一緒に理解していきましょう。 ブログから学んだ!二人暮らしの節約方法10選 二人暮らしの平均生活費がわかったのであれば、次に学ぶことは「節約の方法」です。 よって、ここではいろいろなブログから万だ二人暮らしに必要な節約方法を10個紹介します。 どれも基本的なことばかりで、簡単に取り組めるものを厳選しました。 全ての方法を一気にやるのではなく、1つずつ習慣化できるまで丁寧にやっていくと、あまり失敗がないのでおすすめです。 レシートをお互いに取っておくようにしよう 節約方法の基本中の基本ですが、レシートをお互いに取っておくようにしましょう。 レシートを取っておけば後で家計簿をつけるときのとても楽です。 レシートを取っておくことが嫌な人は、携帯のカメラでレシートの写真を撮ってから捨てるようにしましょう。 家計簿をつけよう 取っておいたレシートを元に、家計簿をつけましょう。 家計簿にはスマホのアプリ、市販のノート、エクセルなど様々な種類があります。 自分が一番つけやすい家計簿を選ぶようにしましょう。 また、家計簿をつけたことのないかたは、できるだけ毎日家計簿をつけるよう意識しましょう。 家計簿をつけることを習慣化させるのです。 家計簿をつけるということは、お金と向き合うことにつながります。 お金と向き合うことができたら、どんな風に使っていけばお金が余るのか、貯金ができるのかがわかるようになってきます。 家計簿をつけることに慣れてきたら、2日に1回、3日に1回、1週間に1回と家計簿をつける期間を延ばしていっても良いでしょう。 二人で無駄遣いがないか確認してみよう 家計簿をつけたら、必ず二人で無駄遣いがないか確認を行いましょう。 二人の支出で無駄があるのなら、二人で協力して削減をしなければなりません。 しかし、何を削減したら良いのかわからない状態では削減のしようがありません。 よって、二人で共通の「無駄遣い」とは何かをはじめに認識し合いましょう。 無駄遣いの認識の話し合い方法については次で詳しくご紹介します。 節約する項目を話し合ってみよう 二人で無駄遣いがないか確認するのと同時に、どの項目をどれくらい節約できるのか話し合ってみましょう。 例えば、二人暮らしで外食が多いとお互いに感じたのであれば、自炊を心がけるようにすれば良いですし、光熱水費が高いと思ったら光熱水費の削減をどうやったら良いか話し合いましょう。 お互いに「この項目は高いな・・・」と感じるものがあるはずです。 そして、その項目をどうやったら削減できるのかも話し合うことで、お互いがどのような考え方をしているかどうかがわかります。 ここで1つ注意して欲しいのは、相手に遠慮して自分の意見を言わないことです。 お互いの意見を尊重し合うことはとても素敵なことですが、意見を言わないのは尊重ではなく話し合いを放棄しているのと同じです。 お互いが他人同士だった場合、話し合いをして互いの価値観を知り、価値観を互いに曲げることなく生活するためにはどうすべきかを考えていくことが大切なのです。 価値観を曲げながら生活するとストレスの多い生活になってしまいます。 自分の意見はしっかりと伝え、かつ相手の意見も聞きながら、節約もできて、二人で快適な生活を送れるようになりましょう。 自炊生活を二人で始めよう 次に、二人で自炊生活を始めてみましょう。 二人で自炊をすると、互いにスキルアップができるのでおすすめです。 どちらか一方が食事作りで、もう一方が別の家事を担当するのでも良いのですが、できれば二人が料理を作ることができるようになった方が、何かと快適に過ごせるのでおすすめです。 二人とも料理が初心者の場合は、交互にご飯を作りあいっこしても良いですし、二人で協力してご飯を作りあうのも良いでしょう。 お互いにできること、できないことがわかってくるので自然とご飯を作るときの役割分担も生まれてくるはずです。 また、一人が料理経験者の場合は、もう一方に作り方を教えながら料理するようにしてみましょう。 料理の仕方を教えることで、教え方を学ぶことができますし、料理している側もわかりやすく教えてもらうと上達も早くなります。 こうして、料理をお互いにできるようになると、どちらか一方がいない日でも自分で自炊ができますので、無駄遣いをしないで過ごせるようになります。 互いの得意分野を節約に活かせないか検討してみよう 次に、互いの得意分野を活かせないか検討してみましょう。 例えば、料理が得意な人は食費のかからないレシピを参考に実際にご飯を作ってみたり、ネットなどを使って情報収集することが得意な人は、どうやったら生活費を浮かせられるか調べてみたりする等、自分にできて相手は苦手と思っていることがあります。 お互いに得意な分野は率先して行い、苦手な分野は相手に率先してもらうなどして、快適に過ごせるようになりましょう。 無駄な支出を減らすことで生活がどのように変わるのか、節約をしていても楽しんで生活するにはどうやってすごしているのか等、理想を話すことはモチベーションがアップするだけではなく、どうやったら理想に近づけるのか考えることもできるのでおすすめです。 二人暮らしをより快適にするためにも、二人の仲をより深めるためにも、理想の生活像を話し合うことは大切ですので、ぜひ実践してみてください。 理想の生活像を話し合うときの注意点 理想の生活像をお互いに話し合うときに注意していただきたいのは、「相手の理想を否定しないこと」です。 たとえ相手の理想が無謀だとしても、「それは無理だ」「現実的じゃない」などと否定的な言葉を使わないようにしましょう。 理想はあくまで理想ですし、抱くのは自由です。 想像していただきたいのですが、自分の理想を話して否定されたときは悲しくなってしまいますよね。 よって、相手の理想を否定することは絶対にしてはいけません。 相手の理想が例え現実離れしていても、「素敵だね」「すごい理想だね」などと言って相手の理想を認めてあげることが大切です。 ただし、相手の理想が現実離れしていると思うあなたの本心は変えなくても良いのです。 本心は言わずそっとしておいてあげることが良いでしょう。 月1回はご褒美dayを設定して贅沢をしよう! 日々無駄な支出の削減を頑張っているので、月に1回程度はご褒美dayを設定して好きなものを買ったり、映画を見に行ったりするなどして息抜きをしましょう。 人間は、ずっと頑張り続けるということが難しい生き物です。 また、ストレスを溜め込んでしまうと、いつか爆発して衝動買いをするという事態になったら大変です。 よって、出来れば月1回はストレス発散日を作ってこまめにお金を使わないストレスを発散しましょう。 そして、ご褒美dayが終わったら、また翌月のご褒美dayに向けてこつこつ節約を続けていきましょう。 生活費を予算化して管理しよう 家計簿をつけることや、固定費(住居費、通信費、食費など)の見直しも終わり、生活費の波がなくなってきたら、次は生活費を予算化しましょう。 家計簿を半年以上つけていれば、大体の生活費の目処は立っているため、それぞれの項目に収入内で予算をつけてみましょう。 例を以下に挙げますので参考にしてみてください。 二人の月収30万円の人の場合• 家賃・・・90,000円• 光熱水費・・・15,000円• 通信費(スマホ代含む)・・・20,000円• 食費・・・40,000円• 日用品費・・・15,000円• 被服費・・・10,000円• 交際費・・・20,000円• 医療費・・・10,000円• 娯楽費・・・10,000円• 貯金・・・60,000円• 予備費・・・10,000円 上記の予算を見ておわかりいただけたと思いますが、貯金額も予算に入っております。 貯金額の目安は二人の手取り月収の2割程度です。 予算化する生活に慣れていないときは、1割程度の貯金でも良いでしょう。 予算化に慣れてきて、生活リズムが出てきたら、予算を見直し、貯金額をアップできないか考えてみましょう。 さらに、予算の項目に「予備費」というものがありますが、こちらは冠婚葬祭等の突発的な出費に備える金額です。 予備費を貯金しておくと、突発的な出費があったときにそこから捻出できるので、ぜひ予備費は予備費として貯金しておくことをおすすめします。 生活費を予算化するときも、二人で話し合おう! 当たり前と言われるかもしれませんが、生活費を予算化するときも二人で話し合いをすることが大切です。 二人で予算を話し合って決めることで、予算内で生活するという認識を持つことができますし、予算内でお金をやりくりするためにはどうするべきかなどとゲーム感覚で過ごすことも良いでしょう。 一人が一方的に決めた予算は、相手が不満に思うこともありますので、絶対に二人で予算を取り決めるようにしましょう。 失敗しても相手を責めずに、互いを褒め合おう! 最後に、二人で節約生活をしていると、どうしても上手くできないときがあったり、予算内で生活できずにイライラしてしまうときがあったりするでしょう。 そんなときでも絶対に相手を責めるようなことはしてはいけません。 予算内で生活できなかったのは、二人の責任ですので、できなかったのは自分の責任でもあります。 上手くできなかったときはお互いに反省しつつ励まし合うこと、上手くできたときは、お互いに褒め合い次のステップに進むことを意識しましょう。 節約生活をしていて、二人の仲に溝ができないよう、互いに思いやりを持ちながら過ごしていくことが大切です。 二人暮らしの貯金方法3選! ここでは、二人暮らしの貯金方法についてご紹介します。 今まで貯金できてこれなかった人は、以下を参考にしてお金を貯める仕組みづくりをしてみましょう。 貯金専用の口座を開設しよう! 始めに、貯金専用の口座を開設してみましょう。 どこで口座を開設しても構いませんが、出来れば「自動積立口座」を開設することをおすすめします。 自動積立口座とは、自分が指定した銀行から、自分の指定した金額を、指定した日に自動で引き落として積み立てていってくれる口座です。 わざわざ貯金額を別口座に振り分けなくても良いですし、給与口座に一緒にしておいて誤って引き出して使ってしまった等といったうっかりミスも防げます。 自分は自分の手で貯金額を入金したいという方は、普通預金口座を開設しても良いでしょう。 貯金目標を決めよう 次に、貯金の目標金額を設定しましょう。 最初はすぐに達成できる短期目標を立てることをおすすめします。 お金を貯めることに慣れていない頃は、「コツコツ貯める」ということが苦手な時期ですので、「3ヶ月継続してお金を貯める!」等といった漠然な目標を掲げても構いません。 短期的な目標を立てることに慣れてきたら、中・長期的な目標を立てても良いでしょう。 大切なのは目標を決めて、そこへ向かって行動に移していくことですので、ぜひ自分の将来のことを考えて貯金目標を立ててみましょう。 貯金額は時々見直そう 最後のステップは、貯金額の見直しを行うことです。 特に、節約生活に慣れてきてマンネリ化しそうになったときは、貯金額を少しだけ引き上げて、より無駄遣いをしないように身を引き締めさせる作戦が有効です。 貯金額は手取り月収の2割貯められれば良いのではなく、2割以上貯められるのであれば貯めていき、どんどん口座にあるお金を増やしていくことが重要だと覚えておきましょう。 二人暮らしの節約ブログをご紹介 最後に、二人暮らしで節約生活をされている方のブログを紹介します。 どんな工夫をして生活しているのか、日々を快適に過ごすヒントを得られますので、ぜひ見に行ってみてください。 ストレスフリーライフ 都内で二人暮らしをされていて、シンプルでストレスフリーな生活ができるようにしている方のブログです。 日常生活のことも書かれていて、共感できる話しもありますし、文章が少ないため毎日時間がないときでも空いた時間内で見ることができるブログです。 節約は基本から学べば、慣れてくると自然とストレスなくこなせるようになりますので、慣れるまで少し負荷がかかっても諦めずに続けていくようにしましょう。 また、貯金はお金を貯める仕組みづくりさえできれば、自然と貯まっていきます。 仕組みを作るまで少し手間がかかってしまいますが、そこは我慢して手続きをしましょう。 そして、お金が貯まってきたら、より貯金額を増やせないか、どうやったらもっと金額を増やせるのかを二人で考えていくようにしましょう。 二人暮らしで節約と貯金をすることは、二人の共同作業になります。 どちらか一方に負担をかけすぎずに、お互いが快適に生活できるよう役割分担等をして、気を使い合いながら過ごしていきましょう。 カテゴリ• 103• 379• 183• 167• 102• 635• 235• 125• 138• 44 当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。 当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資勧誘を目的に作成したものではありません。 投資等に関する最終ご判断は、利用者ご自身の責任において行われるようお願いいたします。 なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。 当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。 したがって、実際に公表される業績等はこれら種々の要因によって変動する可能性があることをご承知ください。 ランキング基準.

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【通帳まるごと貯金額公開!】節約貧乏夫婦の5月現在の貯金額と、世間の貯金額や収入平均をリサーチしてみた!

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一人暮らしのメリットといえば「自由」なこと。 何をしても誰にも何も言われない快適さ。 本当に最高ですよね! そんな一人暮らしですが・・・ 「お金が貯まらない」という声、非常に多いですね。 家賃、光熱費、ガス代、食費 色々な支出がかさんで、お給料前はいつも生活がカツカツ。 貯金をしなきゃと思うけれど、せっかく一人暮らしなんだから楽しむ要素もないとね・・・それに我慢しすぎもイヤ。 なんて思っているはず。 今回は一人暮らし向けの上手なお金の貯め方と節約術をご紹介します。 限られたお金の中でも、楽しく貯金をして生活を豊かにしていきましょう! 生活を豊かにする節約術!一人暮らし女性が無理なく貯金できる方法 一人暮らしの女性にかかる生活費の見直しと節約生活術 真っ先に見直すべきなのは固定費 固定費とは家賃、光熱費、通信費、保険料、ジムの会員費など毎月必ず発生する費用のことを言います。 被服費はレンタルで節約もあり GUやユニクロなどのプチプラも活用、ファッションレンタルサービス、セール時期に予算を決めて買う、フリマアプリで売買 美容費はネット予約でお得なクーポンを活用しよう ホットペッパービューティ、カットモデルアプリ『minimo(ミニモ)』 レジャー費は早期予約で特割を 旅行の早期予約、自然のある場所に出かける、無料のイベント情報を集める、会社の福利厚生の施設で楽しむ 交際費は慎重に 必要と思う所にだけ顔を出す、結婚式など前もって分かっている場合は「特別費用」として積み立てておく 趣味娯楽費は我慢が大事 工夫して楽しむ 映画を観るなら 動画配信サービスを活用するか、映画が安い日に観る 色々な雑誌を買って読みたい場合は 図書館や美容室で読む、dマガジンなどに加入するのもアリ その他の節約生活術 ・化粧品代は美容モニターや懸賞に応募して無料で化粧品をゲットしてみてはいかがでしょう。 だからこそ食材をムダにせず、きちんと食べ切れるのです。 例えば、もやしやにんじん、キャベツなど。 絶対に食べるとわかっている時にだけ買います。 意外と高い調味料は厳選して必要なものだけ購入しましょう。 焼肉のたれ、ポン酢、マヨネーズは味付けにあると便利。 ドレッシングは醤油、オリーブオイル、ごま油、塩こしょう、酢(ビネガー)、ガーリックパウダー、粉チーズなどを用意しておけば、これらを混ぜて自分でも作れちゃいます。 自炊は面倒の思い込みを捨てよう 作るのが面倒なのは手が凝ったものを作ろうとしているから。 トマトやキュウリなど洗ってすぐに食べられる野菜に、ちょっと味をつけるだけでも立派な料理。 肉や魚を焼いて味噌汁は即席でも大丈夫。 混ぜてレンジにかけるだけの料理も色々とあるので、そういったものから始めてみてください。 コンビニ=高いは半分ウソ! コンビニで買うと高くつくと言われてきましたが、最近はPBブランドも充実していますし、キャッシュレス決済が使えたり・・・賢く利用すれば、とってもお得に品物をゲットできます。 一人暮らし女性が無理なく貯金できる方法 お給料が入ったら「貯金分」を先に取り分けておくのがポイント。 後から余った分を貯金しようと思っても、なかなか貯められません。 あとは1日の終わりに財布の中に入っている小銭を取り出して、小銭の全部貯金をするのもオススメ。 少し経って貯金箱を開けると、けっこう貯まっていて嬉しくなりますよ。 毎月赤字でカツカツな場合は、副業やフリマアプリなどで副収入を増やすことも検討してみて。 生活を豊かにするための節約術の極意とは 体を壊さないこと、生活の質が大きく低下しないこと、心が貧相にならないこと、人間関係がきちんと続いていくこと。 これらは心地よく暮らす上で必要不可欠だと私は考えています。 楽しみながら節約するには、自分で何かを作ったり工夫したり、充実した気持ちがないと続けられません。 そのためには、自分がお金をかけたいと思っているモノやコトにはきちんと投資をして、別の項目で調整するなどメリハリをつけて「支出管理」をしていきましょう。 美味しいコーヒーを飲む、レストランでランチ、エステなど、節約を頑張ったご褒美も定期的に取り入れると長く続けられます。 今日のまとめ 生活を豊かにする節約術!一人暮らし女性が無理なく貯金できる方法 老後は不安だし、将来のためにも蓄えがないと・・・ と思いますが、一人暮らしの今の生活をきちんと維持しながら、生活に支障がない範囲で無理なく節約をすることが大事です。 無理が続くといつか爆発してしまいます。 それで必要のないものを買ってしまったり、体を壊したり、人間関係にもヒビが入ってしまうのは絶対に避けたいところ。 賢く貯めて、賢く使う。 楽しみながら工夫して暮らす。 こういったことを頭に入れ、節約をコツコツ続けていってくださいね。

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