ダイ の 大 冒険。 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』発表まとめ。3本の新作ゲーム発表。新作アニメ・ダイの声優は種崎敦美

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ダイ の 大 冒険

単行本の累計発行部数は4700万部を突破している。 概要 [ ] の人気『』の世界観・設定を元にした漫画作品。 ストーリー自体は本作オリジナルであり、ゲーム作品との接点はない。 ドラゴンクエストシリーズを常にバックアップしていた『週刊少年ジャンプ』は、『』から2年越しの新作『』のために、誌面でのバックアップを中心としたアニメ・漫画などのメディアミックスを企画した。 堀井雄二と鳥山明がテレビアニメ()を担当し、新人の稲田浩司とライターだった三条陸が漫画担当に起用された。 その際「ゲームと同じ内容ではつまらない」という監修・堀井の意見を受け、オリジナルの読み切り漫画『 デルパ! イルイル! 』が同誌に掲載される。 この作品は低年齢層からの高い支持と、企画漫画では考えられないほどの高アンケート順位を獲得し、連載がすぐ決まった。 読み切り2作目の『 ダイ爆発!!! 』は、連載を前提とした伏線を盛り込んで作られている。 からまでの間の7年間に渡り、『 DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』として『週刊少年ジャンプ』にて連載された(読切や番外編を除いて全343話)。 単行本は全37巻。 からにかけて文庫化(全22巻)。 2005年にドラゴンクエスト30周年記念として集英社ジャンプRemix(コンビニコミック)版が発売(全15巻)。 また、作品解説書『JUMP COMICS PERFECT BOOK 1』もに刊行。 (現東映アニメーション)の制作でアニメ化(テレビシリーズ、および劇場版作品3本)もされた。 コミックスの累計発行部数は4700万部。 日本国外でもアニメが放送され、コミックスが発売されている。 やなどでも放送・発売されているが、主人公ダイの名前が、単語の(=死)を連想させ縁起が悪いという理由から「Fly」に変更されている。 雑誌に連載されたり、コミックスが発売されているのは、・・・・・スペインなど。 『ドラゴンクエストシリーズ』ののほか、ゲームに登場しないオリジナルの技や呪文も登場し、その中には「メドローア」など後のゲーム作品で採用されたものも存在する(を参照)。 に『』とのコラボ企画開催が決定し、連載終了から約20年を経て実施されている。 には『』とコラボ。 続いてに『』とコラボした。 に開催された『2020』にて、東映アニメーションの制作で2020年秋に2度目のアニメ化を行うことが発表された。 また同時進行で、の制作によるゲーム化プロジェクトも発表されている。 あらすじ [ ] 魔王ハドラー率いる魔王軍と勇者率いる勇者パーティの戦いは、勇者パーティの勝利で終わり、魔王の配下であったモンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。 それから十数年後。 モンスターが平和に暮らす怪物の島・デルムリン島で唯一の人間である少年ダイは、鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスターたちと共に平和に暮らしながら、勇者になることを夢見ていた。 ある日、ゴメちゃん以外の島のモンスターたちが凶暴化。 辛うじて理性を保っているブラスは魔王が復活したことを察する。 そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島をマホカトールで覆い、モンスターたちを魔王の支配から救った。 魔王を倒し、平和を取り戻すべく、ダイはアバンの指導を受けて、秘められた力を開花させていく。 修行の最中、復活したハドラーが現れ、アバンがかつて魔王を倒した勇者であること、自身がハドラーを超える力を持つ大魔王バーンの力で蘇り、再び地上を制圧するために新たな魔王軍が編成されたことを語り、アバンとその弟子たちを倒そうとする。 弟子たちを護るためにメガンテを使い、その命を散らすアバン。 生き残ったハドラーとの戦いの最中、ダイは謎の紋章の力でパワーアップし、ハドラーを退ける。 アバンの遺志を継いだダイは魔王軍を倒すべく、ポップやゴメちゃんと共にデルムリン島から旅立っていく。 デルムリン島から旅立ったダイ一行は同じアバンの弟子であるマァムが仲間に加わったことを皮切りに魔王軍幹部の獣王クロコダインと魔王軍幹部であると同時にアバンの一番弟子でもある魔剣戦士ヒュンケルも仲間となり、氷炎将軍フレイザードを撃破して、パプニカ王国を奪還。 ダイと旧知の仲であるパプニカ王国王女レオナの救出にも成功した。 しかし、ダイは次第に自分自身の力が人間として、あまりに超絶したものであることによる他者からの視線に苦悩するようになる。 そんなダイの前に魔王軍の幹部である竜騎将バランが現れ、ダイの正体が伝説の竜の騎士であること、さらには自らの息子であることを告げた。 自らの正体が人間でないこと、実の親が魔王軍の軍団長であるという事実を認めようとしないダイの記憶を消去し、赤子同然となったダイを連れ去ろうとするバランだが、阻止しようとするポップの決死のメガンテによって、ダイの記憶が戻り、親子の激闘の末にダイの奪還を断念したバランはポップの息を吹き返させた後、どこかに姿を消す。 軍団長4人を欠き、魔王軍の戦力は大きく低下したことから、世界各国の王が集まって、魔王軍への最終決戦の準備が進み出し、ダイ一行も魔界の名工ロン・ベルクによるダイの剣や大魔道師マトリフから継承されたメドローアなど、新たな力を得て力を蓄えていく。 一方、ハドラーは打倒アバンの使途のために妖魔司教ザボエラの手で超魔生物となり、バーンからハドラー親衛騎団も得る。 ダイ一行は魔王軍の本拠地である鬼岩城の破壊に成功するものの真の本拠地であるバーンパレスは魔宮の門によって硬く閉ざされ、立ち入ることが出来ずにいた。 バランとの共闘により魔宮の門の破壊に成功した後、ハドラーと対峙するが、バランはハドラーの体内に黒の核晶(くろのコア)と呼ばれる爆弾が埋め込まれていることに気づく。 バランは黒の核晶が起動する前にハドラーから引き抜こうとするが、魔影参謀ミストバーンによって、黒の核晶が起動してしまい、バランはダイたちを守るために全ての力を使って爆発を押さえ込んで命を落とす。 さらにバーンとの直接対決において、ダイ一行は敗北してしまう。 辛うじて生き延びたダイ一行は、5人目のアバンの使徒になったレオナを中心にミナカトールを発動し、バーンパレスの動きを抑えている間にバーンパレスに突入。 ハドラーたちとの決着を付け、生きていたアバンも戦列復帰を果たす。 父・バランから受け継いだ力でダイはバーンを追い詰めるが、バーンはミストバーンに預けていた肉体を使って、真の姿となる。 真の姿になった後のバーンは事前に世界の各地に投下していた複数の黒の核晶を使い、真の目的である「地上を消滅させ、魔界に太陽の光を降り注がせる」を成し遂げようとするが、神の涙であったゴメちゃんの力によって、世界中の人々が協力して、爆発は阻止された。 バーンを倒す最後の手段として、ダイは竜魔人となり、バーンも自らの鬼眼を解放し、鬼岩王と化す。 宇宙空間で繰り広げられる激闘はダイの勝利で終わる。 地上に帰還したダイは仲間たちに迎えられ、勝利を喜びあう中、死んだはずの死神キルバーンが現れた。 キルバーンの正体は、バーンのライバルである冥竜王ヴェルザーの部下であり、真のキルバーンである使い魔のピロロは表向きのキルバーンに搭載されている黒の核晶を起動させる。 ピロロを倒し、ダイとポップは黒の核晶を空高く運んでいくが、ダイはポップを地上に戻し、黒の核晶の爆発に巻き込まれてしまう。 ダイの死に意気消沈するポップたちだが、ダイの剣の輝きが健在ことからダイがこことは別の世界で生きていることを確信し、いつしかダイが再び戻ってくる日まで、世界の平和を守り抜くことを誓うのだった。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 作風 [ ] タイトル [ ] は、連載開始当初は『DRAGON QUEST』の方が強調されていたが、テレビアニメ化に合わせて第76話から『ダイの大冒険』を強調したものに変更された。 ただし、単行本・文庫版のロゴは旧来のままである。 設定 [ ] 初期においては「宿屋に泊まって体力・魔法力を回復」「は力が弱く、打撃・武器による格闘は不得手」「魔法と同様の効果を発揮する武具」「冒険の最中での転職」など、ゲーム本家を踏襲する設定や台詞が随所に表現されていた。 中期から後期においては設定の踏襲よりも、作品独自のストーリー展開やキャラクターの技・魔法、台詞回しに重きを置くようになり、漫画ならではの表現方法を模索していくようになる。 アバンとハドラーの対決は『I』のと勇者をイメージさせ、次々と国が滅んでゆく6大団長編は『II』のハードな雰囲気を、ニセ勇者やデルムリン島・怪物の設定は『III』、魔界のモンスターは『IV』、獣王遊撃隊は『V』の仲間システムなど、『』までのシリーズ5作品のイメージを取り込んでいる。 連載末期には最新作『VI』のモンスターが登場し、ゲームにも必殺技の概念が特技として逆輸入された。 ポップの存在 [ ] 原作者の三条は、読み切りから『ダイの大冒険』の制作に入った段階で、読者の興味を惹くためには読者との窓口になるキャラクターが必要だと考える。 ダイは読者が憧れるヒーローであり、立派な勇者である。 みっともないことはできない、言動には制約や禁止事項が多く出てくると推察する。 ならば、その反対にみっともないキャラクターを脇に置いて、ダイができないことをやらせようと弱虫で臆病なポップを誕生させた。 三条は「彼と主人公ダイとのダブル主役でいきたいと考えていたんです」と語る。 駄目なキャラクターであるポップが強くなれば、「もともと15の力の奴が20になるよりも、0だった奴が15になるほうが断然嬉しいでしょ」と言い、三条はダイのかっこよさとは違った感動が味わえることを表現しようとした。 ポップがいるからこそダイが強く見え、ポップは弱いのによく頑張ったという展開が可能になったという。 ポップの成長は立ち上げ時からの計画で、三条は「読者に最も見下されている彼が、オーバー・ザ・トップとして主戦力にまでなるっていう展開は当時のジャンプのセオリーから飛び出せると思いました」と述べている。 ところが連載初期において編集部から「こいつ(ポップ)いらないから、早く殺せよ」と進言されてしまう。 三条は「いや、こいつ、これから結構がんばるんですよ」と編集部を必死に説得したという。 主人公以上にサブキャラが奮闘する漫画を目指していること、ごく普通の人間でも頑張ったら戦える漫画をやろうとしてることを説明し 、ポップをかばったというエピソードがある。 メンタリティーに関しては、ダイは少年らしく純粋でもろく、人間のポップは体はもろいがメンタリティーが強い。 三条はポップのメンタリティーは「ダイよりもよっぽどタフ」だとしている。 登場する誰もが「人間は弱い、価値がない」と嘆く時に「価値があるんだバカヤロー」と言い続ける役目がポップであり、生まれながらの勇者であるダイにはできない役だという。 人間とドラゴンのハーフであるダイは人間の代弁者ではない。 人間の代弁者として大魔王に挑んでいくのがポップの役割である。 人間と魔物・悪と正義 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年7月) 本作では、ゲーム作品のように人間と魔物のあいだにな対立関係がしかれているわけではない。 読切のエピソード2編(『デルパ! イルイル! 』と『ダイ爆発!!! 』)は、どちらも温厚で純朴な魔物達を人間が脅かす構図であり、黒幕は人間である。 連載が始まって以降は原作のゲームと同じ路線に、すなわち主敵が「人間」から「魔物」に切り替わり、作品の当初の方向性が薄まったものの、場合によっては人間の味方になり得る魔物の存在が随所で描かれていく。 竜(ドラゴン)の騎士と人間との混血であり魔物「鬼面導士」であるブラスを養父とする勇者ダイを始め、ヒュンケル、、ラーハルトなどのエピソードは人間が悪者のように描かれている。 最終ボスの大魔王バーン自体非常に冷酷な性格ではあるが、魔族なりの確固たる大義・正義(地上界を消し、魔界に太陽をもたらすことで、神々によって魔界に押込められた魔族を救わんと侵攻していた)を持つと共に、「強さ」という概念の上での異種族に対する非差別(強さを持つ者に対しては例え人間であろうと敬意を持って接していた)、人間側の正義に潜む危うさを示唆した発言(「世界の危機にだけ現れ、世界を救い去っていく勇者は人間にとって都合がいい存在」)もあり、このような正義と悪を巡る構図も本作品の特色の一つである。 また、人間は自分達の暮らす地上を守るため、魔族達は地下深くに追いやられた屈辱を晴らし、地上を消し去って魔界に太陽の光を呼び込む(作中最強とされる大魔王バーンでも太陽レベルのエネルギーを生み出すことは出来ない)という壮大な目的のためなど、人間・魔族のどちらも確固たる理念の元に戦うという、現実社会における国レベルのの縮図ともいえるテーマが取り入れられている。 連載の延長 [ ] 読み切りのアンケートでの評判が良かったことから、1〜2年の予定で『ダイの大冒険』の連載が決定した。 しかし三条は、最悪10週で打ち切りになることも念頭において、ダイとポップの旅立ちがちょうど10話目になるように構成する。 人気が出たことによりその10話目が巻頭カラーとなり、国民的ゲームの漫画化でプレッシャーも大きかっただけに、1番胸を撫で下ろした瞬間だったという。 ジャンプコミックス・パーフェクトブックによれば、本来はバラン編の直後に大魔王バーンが現れて完結の予定だったが、人気が出たため物語構成が変更されたとしている。 パーフェクトブックの編集者は「その通りに進んでいたら、ポップはそのまま死亡、バランもダイに倒され、即最終決戦という展開になっていたはず」と記述している。 一方で三条は、キャラクターが物語を作ると発言している。 バランが味方になることは登場前から考えていたと明かし 、「キャラを考えるときは一緒にゴール地点を決め、そのオチを絶対に変えないと決めて進めば、途中で物語が延びたり寄り道してもブレないでちゃんと着地できる」と述べている。 連載続行により変更になった物語構成は、メインキャラクターを中心にした娯楽編への転換である。 これは2年以上の連載を見込んだ軌道修正と、アニメ化により派生したファン層へのサービスだった。 結果、マァムの早期登場と鬼岩城編に世界会議・巨大魔城・新しい剣といった派手な要素が入った。 魔界編 [ ] 物語は冒険開始時の目的である「魔王軍の壊滅および大魔王バーンの打倒」が最後まで貫かれ、達成されることで完結している。 しかし、魔界の奥地に幽閉されている冥竜王ヴェルザーの存在、破邪の洞窟の最深部、聖母竜マザードラゴンの語る「邪悪なる存在」、姿を消したダイの行方など、最後まで明らかにされなかった要素がある。 これは、大魔王を倒した後に通称「魔界編」として物語が続く予定だった名残りであることが、『JUMP REMIX』版での三条に対するインタビューで明らかになった。 読者や編集部から連載続行の要望があったことから三条は、念のためヴェルザーを伏線として用意し、構想だけは練っておいたという。 だが連載後半の作画の稲田の体力は限界で、三条も大魔王を倒したところで終わらせることが物語として最良だと判断していた。 その事情を当時の編集長のに伝えると、「納得いくペースで締めていい」と言ってもらえたことから最後は余裕をもって書かせてもらえたという。 今後もし続編を書くとしても「今の世相に合わせて当時の物語構成を変えることだけはしない」と述べている。 世界観 [ ] 本作の舞台となる世界は、ゲーム本編とは無関係であるが、用語や呪文、モンスターやアイテムなどは、共通している部分も多く存在する。 用語 [ ] 魔法力 呪文を使うための力の源。 魔法力の絶対量によって呪文の威力は異なり 、魔法力が低いと契約を済ましていても呪文が使えないこともある。 『ダイの大冒険』の世界では、魔法力は呪文だけでなく、武器に吸わせたり 込めたり して攻撃力に変換したり、魔法動力球で増幅変換して鬼岩城の動力としても使われる。 闘気 攻撃的生命エネルギーで、剣や呪文と並ぶ攻撃戦法。 直接身体から放つものと、武器に集束させて放つものがある。 前者はクロコダインの獣王会心撃やヒムの闘気拳(オーラナックル)、後者はノヴァのノーザン・グランブレードやヒュンケルのグランドクルスなど。 ダイたち正義の戦士が使う闘気は「光の闘気」、邪悪な生命体が発する闘気は「暗黒闘気」と呼ばれ、性質も異なる。 暗黒闘気は攻撃だけでなく肉体の復活や鎧兵士の生成にも用いられ、様々な魔的影響力を持つ。 その代表例として、「暗黒闘気で受けた傷は、ベホマなどの呪文の回復効果を一定時間受けつけなくしてしまう」というものがある。 この2種以外にも、炎の暗黒闘気と呼ばれる「魔炎気(まえんき)」や、竜の騎士が発する攻撃力と防御力を兼ね備えた「竜闘気(ドラゴニックオーラ)」といったものがある。 魔族 魔界を故郷とする戦闘種族。 容姿は人間に似ているが、強力な魔力や特殊能力を持ち、人間よりもはるかに長寿である。 長寿であるがゆえに人生の密度は薄く、ただ長い歳月をだらだら生きるだけという者も珍しくないという。 人間との混血は可能で、ラーハルトは魔族の父と人間の母を持つ混血児である。 人間の女性を妻にしたラーハルトの父やポップの父と親友になったロン・ベルクのように人間と友好関係を結ぶ人物も存在しているが、物語開始の21年前に始まったハドラーと人間との戦争の影響から人間社会では魔族のみならず魔族と親しくなった人間をも迫害するようになった。 魔王軍には存在は確認されなかった女性の魔族に関しては、バーンの第7宮廷で給仕として登場している。 竜の騎士(ドラゴンのきし) はるか昔に人間の神・竜の神・魔族の神が生み出した、人の心・竜の力・魔族の魔力を併せ持った究極の戦士。 野心を抱き世界のバランスを乱す種族が現れた時に、その者を討ち滅ぼし争いを無くすことを使命とする。 額に紋章が浮かぶと竜闘気が全身を覆い、超人的な攻撃力と防御力を発揮できる。 また魔力と戦闘力を極限まで増幅した「竜魔人」と呼ばれる最強戦闘形態(マックスバトルフォーム)への変身も可能。 この姿になると竜の騎士の最強攻撃呪文・ドルオーラ(竜闘気砲呪文)の使用が可能になり、敵を殲滅するまで人間の姿に戻れない魔獣のごとき存在となる。 聖母竜マザードラゴンによって生み出され、死亡すると魂はマザードラゴンによって神の世界へと還される。 死亡した竜の騎士の竜の紋章はマザードラゴンの中に戻り、次なる竜の騎士に受け継がれる。 寿命は人間より少し長いが、ほとんどの竜の騎士は生涯戦い続ける宿命により短命に終わっている。 数千年にわたって代々受け継がれてきた竜の紋章には歴代の騎士の闘いの記憶が蓄積されている。 大魔王バーンはこれを「闘いの遺伝子」と評した。 バランとソアラの間に生まれたダイの竜の紋章には闘いの遺伝子が含まれていなかったが、バランから継承した竜の紋章の闘いの遺伝子はダイの中で覚醒した。 竜魔人(りゅうまじん) 竜の騎士が魔力と戦闘力を極限まで増幅した最強戦闘形態(マックスバトルフォーム)。 ベースは人型であるが、皮膚は鱗に覆われ、背中には翼が生え、尻尾も生えるなど竜としての特徴が強く表れる。 攻撃衝動の塊と化すため「針の先が皮膚に当たっただけでも」相手を容赦なく反撃してしまう。 この性質上、戦場にて相対した者すべてを殺さなければ元には戻れない。 もしくは戦闘不能なほどのダメージを受けることで解除される。 劇中で最初に使用したのはバランであり、ダイに関しては「人間の血の方が濃いからこの姿にはなれないだろう」と述べている。 双竜紋(そうりゅうもん) ダイの両手に宿った竜の紋章を見たバーンが名付けたもの。 右手の甲にはダイの竜の紋章、左手の甲には歴代竜の騎士達が継承し続けた竜の紋章が浮かんでいる。 これによりダイは、【戦いの遺伝子】を身につけ大幅に戦闘力を向上させている。 まさに未知の現象であり、これが発動した時の戦闘力は竜魔人級かそれ以上とバーンは推測している。 ダイ曰く「左手の紋章は完全に開放していない」とのこと。 超魔生物(ちょうませいぶつ) 妖魔士団のパワーと生命力の乏しさを補うため、竜魔人バランを理想体にザボエラ・ザムザの親子が研究・開発した魔族の強化改造体。 魔族をベースにあらゆるモンスターの長所を移植手術することで誕生した、一種の合成超獣である。 闘気をあやつる力と大猿系モンスターの柔軟な皮膚組織で物理ダメージを軽減し 、受けた外傷が素早く治癒する機能も持っているが 、マホイミ(過剰回復呪文)によるダメージは回復できないため、閃華裂光拳が天敵となる。 ザムザ自身を改造した試作体は通常は魔族の姿で、戦闘時のみ超魔生物になる変身機能をつけていたが、変身後に呪文が使えない欠点があった。 ハドラーを改造した改良版では身体そのものを超魔生物と化すことで、魔族の姿に戻れなくなるものの呪文の使用が可能になる。 超魔生物が死を迎える際は、肉体が黒き灰となって跡形もなく崩壊してしまい、死体を残すことなく消滅してしまう。 何故このようなことになるのかはザムザ自身も解明できておらず、「神から授かった肉体に手を加えた天罰かもしれない」と推測するに留まっている。 ザボエラによると、圧倒的な力をもつが生命力の消費がバカにならず「他人を改造するならともかく、自分がなりたくはない」と語っている。 超魔ゾンビ 最終決戦時、ミストバーンに見限られて自ら戦うハメになったザボエラが作り出した超魔生物2号。 生命活動自体は停止しており生物と呼ぶのは正確ではないため「超魔ゾンビ」と称した。 魔物の死骸を合成したボディで自身を覆い、魔力でこれを操るという方法で前述の超魔生物の問題点を克服した彼の理想の結晶であり、生体活動が止まっているが故にザムザを苦しめた閃華烈光拳も通用せず彼の研究者としての優秀さを見せ付けた。 そのパーツとするためにまだ息のあった魔界のモンスターたちまでも殺し、自身の理想を「自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせ、なおかつ一方的に敵をいたぶれる能力」と語る姿は、フローラやノヴァをして「悪魔の頭脳」「最低の発想」と戦慄させた。 呪文・魔法と必殺技 [ ] 詳細は「」を参照 アイテム [ ] 道具 [ ] 傷や体力を回復する薬。 作中ではポップとヒムが咀嚼して食べるように服用した。 味は苦いらしい。 ゲーム同様摂取した瞬間に体力を回復する力がある。 ただ、金属生命体であるヒムには効果が無かったらしく、吐き出している。 また、ポップが使うシーンではギャグのオチのような扱いで使われる事が多く、他のメンバーが回復呪文による治療を施されたり手厚い看護を受けたりしている中、ポップだけは薬草で済まされる(しかも手渡しではなく投げられたものが顔面にヒットするなど)と言うシーンが複数ある。 チウはこれを常に最低5つは持ち歩いているが、弱いモンスター(ぐんたいアリ)に襲われた際に全て使ってしまい、ザムザとの戦いで必要となった時に用意することが出来ず、ポップに「ぐんたいアリ相手に薬草5つも使うな」と突っ込まれていた。 キメラの翼 一度行った場所に一瞬で移動することが出来る道具。 効果は1つにつき一度きりで、使用すると効果と引き換えに燃えるように消失する。 ハドラーがデルムリン島でダイに敗れた際に本拠地・鬼岩城へ戻るために使用した。 ゲームの『ドラゴンクエストシリーズ』にも登場。 今作では離れた場所の映像を見る道具として登場。 占い師であるナバラやメルルの他、ザボエラ、まぞっほまでも使用しており素質があるならそれほど高位の術師でなくとも使える模様。 弱いモンスターを寄せ付けない、魔よけの効果がある水。 作中では船の船首から常に流し続けていた。 ゲームの『ドラゴンクエストシリーズ』にも登場。 魔法の聖水 魔法力を回復する水。 パプニカ三賢者の1人・マリンがレオナから預かっており、ポップはマリンから譲り受け、消耗した魔法力を回復した。 ゲームの『ドラゴンクエストシリーズ』にも登場。 魔法の筒 サイズに関係なく、中に物を入れることのできる小さな筒。 先端を対象に向け「イルイル」の掛け声で対象を筒の中に封じ込め、「デルパ」の掛け声で中身を解放する。 主にモンスターを封じ込めて持ち歩き、いざという時に解放して戦力とするのに使われる。 基本的に許容量は1本につき1体だが、ブラスがかつて魔王から委ねられた「金の筒」は、1本に複数のモンスターを封じられる特別製だった。 また、普通の物と効果は同じだが黒い色の筒もある。 魔法の玉 魔法の筒の改良型である巨大な玉。 魔法の筒より遥かに上の許容量を誇り、数十匹のモンスターを詰め込める。 最終決戦時にザボエラが中に魔界のモンスターを大量に封じ込めたものを複数隠しておき、フローラ達を罠に嵌めるのに使用した。 魔法の筒と違って使用すると破裂してしまうため、1回限りの使い捨てであるのが欠点。 なお、『ドラゴンクエストIII』に同名のアイテムが登場するが、こちらとは別物。 アバンの印 アバンが修行を終えた弟子に卒業証書代わりに贈っている。 アバンが精製した「輝聖石」と呼ばれる貴重な石にチェーンを付けたもの。 「輝聖石」の力により少しだけ戦闘時のダメージなどを軽減し、所有者の精神を高めると心の性質に応じた色の光を発する(レオナの「正義」の心に反応して白く光るなど)。 輝聖石は、製法がアバンの家系にしか伝わっておらず、彼以外に作ることができない。 魂の貝殻 死に行く者の魂のメッセージを込められる巻貝の殻。 ヒュンケルの育ての親であるバルトスは、その死に際、地底魔城の隠し部屋に用意したこの貝にヒュンケルへの遺言(アバンとの約束や死の真相など)を込めた。 それは15年後のダイとヒュンケルの戦いの最中、マァムによって見つけられ伝えられることになる。 神の涙 所有者の願いを叶えるという伝説の生きたアイテム。 地上で最も穢れ無き場所に現れるとされる。 何度でも復活するが、願いを叶え終わった後は、それまで願いを叶え続けていた時間と同じだけの時間をかけなければ、再び地上に現れることは無く、それ以前の記憶も全て失われる。 デルムリン島でこれを発見したダイの「トモダチになってほしい」という願いを受けてゴールデンメタルスライムのゴメちゃんの形になり、ダイのそばにいた。 ゴールドフェザー アバンが破邪の洞窟で作成した2種の羽の一つ。 羽先は「輝石」と呼ばれる特別な石で出来ており、呪文の威力を増幅させる力を持つ。 敵に刺すことで動きを一時的に封じたり、遠距離からの牽制攻撃に使用する他、アバンが破邪の秘法を行う時に五芒星を作る時に使用する。 シルバーフェザー アバンが破邪の洞窟で作成したもう1種の羽。 羽先は「聖石」と呼ばれる特別な石で出来ており、魔法力を蓄積させておくことができる。 魔法力を溜めて対象者に刺すことで魔法力を回復させることが出来る。 アバンはこれ一つあたりに並の魔法使い2〜3人が完全回復できるほどの魔法力を溜めておいた。 アバンの書 アバンが自ら編み出したアバン流の武術や呪法の知識、後世への教えなどを記した、この世に1冊しかない貴重な手書きの本。 焼き滅ぼされたカール王国の図書館にあったが、宝箱に入っていたため無傷で済み、それをマトリフが探し出し、ダイ達に渡した。 武術の「地の章」、呪文などの知識「海の章」、心の「空の章」の三章構成。 カールの守り アバンが魔王ハドラーと戦っていた頃、当時王女だったフローラより賜ったカール王国の宝。 一種の身代わりアイテムで、作中ではアバン自身がメガンテを使った時に、アバンの命の代わりに砕けた。 獣王の笛 吹くとモンスターが現れ戦闘になり、勝てば仲間にすることが出来る笛。 クロコダインは百獣魔団長になるまで使用していたが、チウがクロコダインの特訓を手伝った礼として貰った。 チウはこれで獣王遊撃隊メンバーの大部分を集めた。 バーンの鍵 鬼岩城を動かすのに必要な鍵。 キルバーンがバーンより預かっていた。 パプニカ襲撃の際はミストバーンが持っていた。 黒の核晶(くろのコア) 禁呪法を平気で扱う魔王ハドラーをして「忌まわしい伝説の超爆弾」と言わしめる、魔界の兵器。 魔界の奥地にある魔法力を無尽蔵に吸収する物質「黒魔晶(こくましょう)」を呪術で加工して作られる。 手のひらサイズの小型爆弾1発で大陸一つが軽く消し飛ぶ程の威力を持つ。 作中には小型タイプ2個(ハドラーとキルバーンに仕込まれたもの)、大型タイプ6個(ピラァ・オブ・バーンに搭載)、大きさ不明1個(ヴェルザーが魔界で炸裂させたもの)の計9個登場。 バーンは直径1メートルクラスの物を用意し、さらにそれを6発使って六芒星魔法陣を併用し威力を増幅させることにより地上そのものの消滅を狙った。 かつてヴェルザーもバランと対峙したときに1度だけ使用したが、その1発で自分の勢力圏である大陸をも失ったため、以後使用することはなかった。 起爆させる方法は原則として製作者の魔法力による指示だけだが、ロンが「機械仕掛け爆弾」と言っており、炸裂のプロセスは通常の爆弾と同様で、火力を使った呪文などで誘爆させることが可能であり、氷系の呪文で凍らせれば爆発を阻止することが出来る他、極寒地では凍結防止対策が必要。 夢見の実 就寝前に食べると熟睡できる上にいい夢が見られるという木の実。 最終決戦前夜にメルルからダイがこれを貰って食べて眠った時は、両親が夢に現れた。 ミエールの眼鏡 隠された物を見抜く眼鏡。 アバンが破邪の洞窟で入手し、キルバーンの仕掛けた「殺しの罠(キル・トラップ)」を事前に破壊するために活用した。 珍妙なデザインで、アバンはジョークの種にした。 オリハルコン 銀色に輝く伝説の超金属。 地上のあらゆる金属より硬く、神秘的な力を内封しているとされる。 神々が創った金属とされており、現在では地上にはほとんど存在せず、神々が人間に与えた伝説の武具の形で僅かに残るのみである。 金属としては最強の硬度を持ち、(メドローアを除いた)あらゆる呪文を弾き返し、高熱や冷気にも極めて高い耐性を持ち、さらに自己修復能力も備えているため、この金属を用いて作られた武具は優れた武具となるが、その性質上加工が困難であるため、オリハルコン製武具を製作できる者は限られている。 劇中に登場したオリハルコン製の武器はダイの剣、真魔剛竜剣、覇者の剣の3種類である。 また防具としては覇者の冠が登場している。 シグマの疾風の槍もオリハルコン製である可能性があるが詳細は不明。 魔剣の金属 鎧の魔剣などに用いられている金属。 固有名は無く、「あの魔剣の金属〜」「ヒュンケルの鎧と同じ金属で〜」といった風に、既に武具として加工された状態で呼ばれている。 オリハルコンを除けば地上最強の金属であるとされ、高い硬度を持ち、呪文や高熱・冷気をほとんど受け付けず、自己修復能力も持つが、金属であり電撃が伝導してしまうために電撃呪文のデイン系に対しては無力である。 また、あくまで金属そのものが呪文に対して強いだけであって、呪文を遮断する魔力場などを発生させるわけではないため、鎧で覆われていない部分に呪文が直撃すると鎧を身につけていても防ぐことは出来ない。 全身鎧である鎧の魔剣に比べて、急所をカバーするのみの軽装タイプである鎧の魔槍は機動力に勝る反面(呪文に対しても含めて)防御力に劣るとされている他、全身鎧の魔剣もハドラーのヘルズ・クローで貫かれた穴から呪文を打ち込まれる描写もある。 毒消し草・毒草 チウが持っていたアイテム。 負傷したダイに薬草を与えようとして間違って取り出したもの。 作中で使用された描写はない。 毒消し草はゲームの『ドラゴンクエストシリーズ』に登場しているほか、毒草も本作での登場後に発売された『トルネコの大冒険シリーズ』にて登場している。 毒蛾の粉 振りかけた相手を混乱させ、同士討ちをさせるアイテム。 「外伝・勇者アバン」でアバンが開発、使用した。 ゲームの『ドラゴンクエストシリーズ』にも登場している。 爆弾 バダックが氷炎結界呪法の結界を張っている二つの塔を破壊するために即席で作成したもの。 マトリフから「デザインがダサい」と評されてダメ出しを食らっているが、威力そのものは折り紙つき。 導火線に点火してから5秒で爆発する。 塔が2つあるため2つ製作されたが、どちらも塔を破壊していない。 片方は呪文による妨害が入ったため完全な不発(爆発させる場所の失敗)だったが、もう片方は魔物への攻撃に使われ、ハドラーを含めた上位魔物の群れを爆炎で丸焼き、半壊させてしまうほどの威力を見せた。 JUMP COMICS PERFECT BOOK 1ではマトリフの評価から、そのまま「ダサい爆弾」の名称で紹介された。 武器・防具 [ ] パプニカのナイフ パプニカ王家に伝わる三振りの短剣。 堅い殻を持つ魔のも斬ることができるかなりの業物。 三振りのうち「太陽」のナイフをレオナがダイに贈ったが、バランとの戦いの中で「竜の騎士」の力に目覚めたダイの闘気に耐え切れず、消滅してしまう。 その後もう一振りの「風」のナイフを贈られ、サブウエポンとして装備するが、最終決戦ではレオナに返却され、彼女が使用した。 なお3本目の「海」のナイフは、今は亡きレオナの父であるパプニカ国王が持っていたため所在不明。 良質とはいえ所詮はナイフであり攻撃力の低さ(攻撃力20) は否めず、最序盤の魔のサソリ戦・キラーマシン戦以降では、この武器で敵を倒すことはほとんどなかった(ガーゴイル戦とハドラー戦ではアバンの剣を、クロコダイン戦では兵士の剣を、ヒュンケル戦〜バラン戦では鋼の剣を使用している)。 なお、映画版では何人かの敵を倒している。 魔弾銃(まだんガン) アバン作の銃。 輝聖石(アバンのしるし参照)の材料の一つで魔法力を溜め込む「聖石」で出来た弾丸に魔法を充填して発射する。 攻撃魔法だけでなく回復・補助系魔法なども充填し離れた相手に効果を打ち込むことができ、その活用範囲は広い。 フレイザード戦の際、氷漬けにされたレオナを救うために2発分の閃熱呪文(あらかじめギラが入っていたところに、ベギラマを追加した)を込めた弾丸を撃った結果、壊れてしまい、バダックは直せなかったため以降は使われていない。 この銃の破損が、マァムが武闘家を志すきっかけとなる。 なお、この物語における大砲は、従来の剣や魔法に代わる新兵器として期待されている武器として登場する一方、魔弾銃以外の銃は登場していない。 これについてJUMP COMICS PERFECT BOOK 1では「技術レベルが低く、小型化が出来ない」と説明している。 真空の斧 クロコダインが愛用している真空系呪文の力を持った斧。 真空の効果を上手く使えばメラゾーマも防げる。 一度バラン戦で破壊されたが、命ともいえる魔玉が無事だったためバダックによりパプニカの金属を用いて修復されて名前が「帰ってきた真空の斧MARK-II」(攻撃力50) となる(ただし誰もそう呼ばなかった)。 その後、バーン戦で再び破壊された。 鎧の魔剣 ロン・ベルク作の剣にして、刀身が消滅しない限り何度傷付いても再生する「不滅の武具」。 バランの剣には劣るが、伝説の魔剣と呼ばれた一刀である。 刀身に比べてかなり大きい鞘は「鎧化(アムド)」の声に反応して装着者の全身を覆うと化す。 性質上鎧化した状態だと鞘がなくなるが、兜に装着することによって刀身が鎖状になって持ち歩ける(この鎖状になった刀身を攻撃に使用したこともあった)。 鎧の魔槍や魔甲拳に比べ、ほぼくまなく全身を覆うデザインであり、またほとんどの攻撃呪文が通用せず、かつこの世で最も硬いオリハルコンの次に硬い材質で作られているため、魔法使い相手でも多大な戦闘力を発揮できる。 凍える吹雪のような息系の攻撃手段も防ぐが、マヌーサなどの直接攻撃系以外の呪文は防げず、顔などのわずかな隙間や、戦闘によって生じた穴からはそれ以外の氷炎系呪文なども受け付けてしまう。 なお、金属材質の関係上、電撃系呪文は無効化出来ない。 鎧の部分はラーハルトの超高速攻撃で破壊され、さらに刀身が対バラン戦でダイに貸し与えた際、竜闘気を込めたダイの全力の一撃を放った後に耐えきれず消滅してしまい、再生不能になった。 鎧の魔槍と比較して防御性で勝る反面、機動性で劣る。 アバンの使徒として、クロコダインと共に闘志を新たにしたヒュンケルの元に飛んできたことから、この魔剣もまた「真の武具」である。 どたまかなづち フレイザード戦の後、パプニカの武器屋で紹介された武器。 兜に巨大な撞木型の槌が取り付けられたもの。 武器屋いわく「とっておき」で、攻撃力はかなりあるらしい。 「格好悪い」という理由でダイは購入しなかったが、ランカークス村のジャンクの武器屋でも入荷する予定の貼り紙があった。 輝きの杖 へんなベルトと共に、マトリフから貰った魔法使い用の杖。 普段は縮めておくことができる。 一度ミストバーン達を追って死の大地に誘き出された際に置き忘れたが、後から死の大地に訪れたチウによって回収された。 だが、それ以降は大魔王バーンとの初戦で使用したのを最後に行方不明となる。 騎士の鎧 ベンガーナのデパートで3,800Gにて購入した鎧。 防御力は高かったが、子供であるダイの体格には余りに不釣り合いであったため、動き辛く、結局分解していくつかのパーツのみを装備し直した。 直後のヒドラ・ドラゴン戦を経て、バラン戦で早々に破壊された。 真魔剛竜剣(しんまごうりゅうけん) 人間が作ったものではなく、神々が鍛えしオリハルコン製の片刃の長剣。 正当なる竜の騎士に代々受け継がれてきた武器。 竜魔人のパワーをもってしても消滅しない数少ない武器。 剣としての長さは相当なものでバランでさえ背中に背負っていたほど。 再生能力を持ち、折れたとしても時を経て再生することができる。 バランの手から離れてから長らく所在不明だったが、最後の戦いにおいてダイを真の竜の騎士と認め姿を現した。 ロン・ベルクが目標としている武器がこの真魔剛竜剣であり、この剣を超える武器を造ることが彼の夢である。 鎧の魔槍(よろいのまそう) ロン・ベルク作のにして「不滅の武具」。 本体である槍以外の部分(厳密に言えば穂先を覆う鞘の部分)は「鎧化(アムド)」の声に反応して装着者を覆う鎧と化す。 槍は伸縮させることが出来るので、縮めた状態で左手の盾に装着することによって持ち歩ける。 鎧の魔剣に比べると攻撃性が追求されており、全身のパーツに様々な武器(胸鎧にナイフ、右腕の手甲、両膝の突起、左腕の楯と兼用のブーメラン)が仕込まれており、あらゆる体勢から攻撃できるようになっている。 また、軽装ゆえに鎧の魔剣より防御性で劣る反面、機動性で勝る。 魔剣と同じ金属で作られているため電撃系呪文を除き、攻撃呪文が通用しない。 バーンとの最初の対決で損傷した後にロン・ベルクにより、鎧の各部を覆う面積を増やして防御性能を向上させ(同時に外見も大きく変わった)、右腕には剣が追加された(劇中ではアバンが使用)。 さらに槍の穂先をグランドクルスに対応出来るよう十字(通常使用時は三角)状に変形できるよう大幅な改修・強化がなされた。 鎧の魔剣同様、武器が死なない限り、損傷は自然に直る。 しかし劇中では、修復を待つほどの時間が無いなどの理由でロン・ベルクに直してもらうことが多かった。 覇者の剣 ロモス王国武術大会で優勝賞品として出されたオリハルコン製の剣で、ダイに与えられていた「覇者の冠」と対になる。 同大会を発案して利用しようとしたザボエラの息子ザムザの手によって盗まれた上にハドラーに献上され、超魔生物以後の彼の武器となる。 その後、ハドラーとダイの最後の戦いの際に破壊された。 優勝賞品として出された剣はザムザによってすり替えられた偽物であったが、それでもダイが竜闘気を込めた攻撃でザムザを倒すほどの威力はあった。 ダイの剣(ダイのつるぎ) ロン・ベルク作の、オリハルコン製の剣。 かつてロモス国王がダイに贈ったオリハルコン製の「覇者の冠」が材料に使われた。 攻撃力150。 意思を持っており、剣自体が使われるべき時だと判断するまで鞘から抜くこともできない。 このため、親衛騎団との戦いなどで窮地に陥ったこともある。 バーンとの最初の対決で折られてしまうが、ロン・ベルクが修復。 剣自体をこれ以上強くすることは出来ないため、修復後は魔法剣使用の際に刀身に呪文を纏わせた後、一度鞘に収めることで纏わせた呪文の威力を最上級クラスにまで増幅させる特別な鞘が追加された。 ダイの剣はダイ専用の武器で、彼以外の者には使用しても真の力を発揮できない。 埋め込まれた魔法玉はダイの闘気、意志あるいは存在そのものに反応して輝く。 なお、ダイが死ぬと魔法玉の輝きも消えて剣の命も失われるとされる。 死神の笛 笛にもなる、キルバーン愛用の大鎌。 回転させることで敵の五感を一時的に麻痺させる音波を発生させ、最終的には全身の感覚を奪う。 ただし、精巧な武器らしく、刃にヒビ一つでも入ると音波の効果が無くなる。 光魔の杖(こうまのつえ) ロン・ベルク作の杖。 装備者の魔法力を吸収し、光の刃と変えて先端より噴き出す。 基本的にはゲーム本編に登場する「理力の杖」と同じ原理である。 ただし、理力の杖の場合は誰が使っても同じ攻撃力しか上がらないが、光魔の杖は威力と魔法力の吸収力に上限が無いため、使用者の保持魔法力が高ければ高いほど攻撃力が増す。 圧倒的な魔法力量を持つバーンが振るった場合は超金属オリハルコンの剣を折れるほどの威力を見せる。 バーンと光魔の杖の組み合わせにより、ロン・ベルクからも「最強の武具」と言わしめるほど。 杖先から伸びる鎖が腕に絡みつくことで所有者の魔法力を吸い光刃を形成する。 そのため使用中は魔法力を無尽蔵に吸い取ってしまうリスクもある。 その甚大な魔法力消費量はバーンですら侮れる物ではなく、短時間の使用でも魔法の威力を低下させてしまう。 実際に光魔の杖を使用開始直後のバーンはオリハルコン製のダイの剣を一撃で叩き折ったが、その直後のハドラーとの戦闘では同じオリハルコン製の覇者の剣による攻撃を防ぐのがやっとだった(その際に特性を予測していた旨をハドラーが語っている)。 "武器"というよりも魔法力を放出してエネルギーの塊である光の刃に変える"装置"であり、武器としての純粋な性能は低い。 ロン・ベルクはこの武器が「最高の武器」とバーンに評され(ロン・ベルクは「戯れに作った物」と言っていた)、実質、最強の武具となってしまったことに失望し、バーンの元を去った。 杖の先端の出力を全開にすれば、あらゆる攻撃を防ぐ障壁となり、その威力は竜の騎士最大最強の呪文・ドルオーラをも完全に防ぎきれるほど。 しかし、ダイが連発で放ったドルオーラには耐え切れず、バラバラに砕け散ってしまう。 バーンは元々この武器を、体力の低下した老人形態時の護身用武器として使用していた。 そのため真・大魔王となった際には「もう必要ない」と言って、砕け散った光魔の杖を自ら踏み砕いた。 ブラックロッド ロン・ベルク作の伸縮自在の杖。 使用者の魔法力を吸収して打撃力に変える、「光魔の杖」と同じ性質の武器。 攻撃力60。 伸ばすだけでなく装備者の意思と言葉により先端だけ二股の槍形にするなど、形をある程度変えることも可能。 最終決戦前にポップに渡され活躍したが、バーンの奥義をポップが破った際にカラミティエンドで砕かれた。 魔甲拳(まこうけん) ロン・ベルク作の。 装着者であるマァムの「鎧化(アムド)」の声に反応し、鎧の魔剣・魔槍と同様の完璧な魔法防御を誇る鎧と変化する。 武闘着と合わせて防御力は88。 初使用となったアルビナス戦では、マァムが本気で闘う意志に呼応するかのように魔甲拳が防御形態を取りサウザンドボールの直撃を防いだ。 続けてマァムの「鎧化 アムド 」の掛け声で頭に付けていたシニョンキャップは外れ代わりに額にティアラが装備され髪型はポニーテールになった。 上半身は武闘着の上から右肩、左肩、左胸を鎧が覆う。 下半身は左膝部分、右足全体を鎧が覆った。 この際、鎧の邪魔にならないよう武闘着のスカートは腰部分で自動的に折り畳まれた。 武器のサイズが巨大だった鎧の魔剣と比べ元の状態が手甲サイズのため、鎧化しても全身を隈なく覆うことはないが機動力を損なうことはない。 これはサイズ以外にも装着者であるマァムが素早さを重視する武闘家であることにも起因しており、マァムもそれを評価していた。 装着している方の半身は特に防御力が向上する為、マァムはロン・ベルクの「利き腕じゃない方に着けた方が便利だぞ」という助言に従って防御に多用する左手に装備した。 実戦ではアルビナスが連射したサウザンドボールを左手で易易と防ぎ切り、左足で蹴り返している。 鎧の肩部にはメタルフィストという型の武器が格納されており、それを利き手(マァムの場合は右手)の拳頭に装備して戦う。 攻撃力62。 その硬度とマァムの鍛えた拳速をもってすればオリハルコンも砕くことが可能であり、劇中ではオリハルコン製のアルビナスのボディを砕いた。 グレイトアックス ロン・ベルク作の大戦斧。 真空の斧を破壊された後のクロコダインの武器となる。 火炎・爆裂・真空の3種の呪文の力を持つ。 効果発動の掛け声は「唸れ! クロコダインは「ちょっとしたアバンストラッシュ気分」と評している。 しかしザボエラが操る超魔ゾンビには通じず、刃こぼれを起こしてしまった。 真空は作中で未使用。 ジャッジの大鎌 魔界における決闘審判装置ジャッジが持つ大鎌。 敗者の首を撥ねる際に使用されるが、刃部分で対象を押さえつけて亜空間に引きずり込む形でも使用される。 後者の場合は対象の肉体に傷はつかない。 キルバーンとの決戦では、アバンが柄の部分を用いて槍代わりに使用。 シャハルの鏡 あらゆる呪文を反射する伝説の武具(盾)。 魔法を反射する性質に加え、盾としての防御力も非常に高いため、「究極のアイテム(盾)」とも言われる。 ハドラーによってシグマに授けられた。 魔法使いであるポップに対して非常に厄介な盾だったが、戦いの後にポップへと譲渡された。 ポップが防具代わりに胸部に仕込んだことから、取っ手はある程度伸縮自在のようである。 最終決戦でバーンの呪文をはね返し「天地魔闘の構え」を破る切り札となったが、バーンのカイザーフェニックスとポップの爆裂呪文を同時に跳ね返した負荷に耐え切れず、砕け散った。 星皇剣(せいおうけん) ロン・ベルクが自分専用に鍛えた一対の細身の剣。 未完成の試作品だったため、星皇十字剣使用後に砕け散り、ロン・ベルク自身も剣の反動により両腕に重度の損傷が残った。 闇の衣 ミストバーンが力と正体を隠すために着用していた衣。 首飾り状のものを破壊すると真の姿が現れる。 名称はロン・ベルクがつけたもの。 『』のラストボスが纏っているバリアの名称、および本作の連載終了後に出たゲームシリーズで登場するようになった防具に同名のものが存在する。 地理 [ ] 我々の地球と似た地球型惑星であり、大地は球形をなしている。 恒星としての太陽が1つ存在する。 星の住人(人間、魔族、知恵ある竜族など)が思い描く世界観は「地上界」「魔界」「天界」の3つで構成され、バランスを保っているというもの。 地上界に存在する4つの大陸および島の形はをモチーフにして作られている。 魔界は大地のはるか下の地中にあり、地上界と物理的に地続きになっている。 天界に関しては、所在がどこにあるのか明らかにされていない。 地上界 [ ] デルムリン島 世界最南端に位置する島。 魔王の魔力から解き放たれたモンスターの棲み処となっており、人々からは「怪物島」と恐れられている。 ダイの育った場所であり、物語の出発点。 ラインリバー大陸 地上界南西部、デルムリン島の真北に位置する大陸。 形状はに酷似。 ロモス王国 武力は低いが、国民の団結心は強い。 ネイル村 ロモス王国近辺にある農村。 マァムの故郷。 魔の森 侵入者を迷わせる森。 百獣魔団のテリトリー。 ポルトスの町 ロモス北西に位置する町。 ピラァ・オブ・バーンを投下され消滅した。 ソフィアの港 劇場版『起ちあがれ!! アバンの使徒』の舞台となった港。 ホルキア大陸 地上界の南東部を占める大陸。 形状はに酷似。 パプニカ王国 世界有数の美しい町並みを誇る国。 かつてはハドラー率いる旧魔王軍の本拠地でその猛攻を受けていた。 不死騎団によって一度は滅ぼされたが、ダイ一行の活躍により魔王軍を駆逐して復興、後に王女レオナの呼びかけで世界会議(サミット)が開催された。 地底魔城 かつてのハドラーの居城。 後に不死騎団のアジトとなった。 フレイザードが火山を噴火させたことにより溶岩に沈んだ。 バルジ島 ホルキア大陸の北東部に浮かぶ島。 中央部にパプニカ王国残党の拠点となったバルジの塔、大陸との間の海峡にはバルジの大渦(ののように渦が発生している)が存在する。 ピラァ・オブ・バーン投下地点の一つ。 ベルナの森 パプニカ西部の森。 劇場版『』において、最終決戦の舞台となった。 原作においてもピラァ・オブ・バーンを投下され消滅した地域として、名前のみ登場した。 ギルドメイン大陸 地上界の中心に位置する最大の大陸。 形状はに酷似。 中央部 ベンガーナ王国 世界最大の貿易大国。 武力、経済力とも世界トップクラスで、世界で唯一が存在する。 テラン王国 竜の神を崇める小国。 徹底した平和主義、自然主義の国であるが、そのために国民が約50名にまで減少するなど国力は衰退し、魔王軍からもレオナ曰く「侵略する価値がない」と判断され攻撃を一切受けていなかった。 ナバラとメルルの故郷。 とある湖の底には竜の神の魂が眠るという竜の神殿があり、ダイとバランが初めて出会い、戦った場所でもある。 ランカークス村 ベンガーナ、テランからやや東方に位置する村。 ポップの故郷。 アルゴ岬 ベンガーナ南端の岬。 代々竜の騎士が体力の回復を行う「奇跡の泉」が存在する。 アルキード王国 かつてギルドメイン大陸南端の半島に存在した国で、ダイの母ソアラの故郷。 竜の騎士バランの怒りに触れ、半島ごと消滅した。 西部 カール王国 世界最強の騎士団を擁する国。 超竜軍団の攻撃で壊滅した。 アバンの故郷。 サババ カール王国の北部に位置する漁港。 死の大地への前線基地となったが、ハドラー親衛騎団により壊滅。 破邪の洞窟 数々の呪文が秘められた伝説の洞窟。 『』のダンジョンがモデル。 なお、すぐ傍にはカール王国壊滅後にフローラ女王ら生き残りが最後の砦を建てている。 ロロイの谷 カール北部山脈地帯における唯一の平野。 最終決戦の舞台となった。 東部 リンガイア王国 かつては城塞王国と呼ばれた国。 超竜軍団によって壊滅し、後にピラァ・オブ・バーンまで投下された。 バウスンとノヴァの故郷。 ギルドメイン山脈 が隠されていた山脈。 マルノーラ大陸 地上界北部を占める大陸。 を東西に引き延ばしたような形状。 オーザム王国 世界最北の国。 カール王国にも劣らない騎士団を抱えていたが、フレイザード率いる氷炎魔団によって壊滅、復興の目処は立っていない(フレイザードによって住民の皆殺しが命じられ、その後オーザム出身の人物は登場していない)。 その南にはピラァ・オブ・バーンが投下された。 死の大地 世界最北に位置する島。 生物の気配が全く無く、鳥さえも近寄らない不毛の大地。 大魔宮が隠されていた。 ハドラーの体内の黒の核の爆発により消滅した。 その他の世界 [ ] 魔界 地上界の地下深くに存在し、魔族と竜が支配する世界。 強酸性のマグマの海とそこに浮かぶ幾つもの大陸からなり、見渡す限りの不毛の大地が続く。 冥竜王ヴェルザーの支配圏だった大陸の一つはバラン抹殺を狙い黒の核晶を爆発させたことで消滅している。 地上界の太陽の光が届かず、魔力で作られた光源用の太陽を使用している。 天界 神々と精霊の住まう世界。 どこに存在するのかは明かされていない。 書誌情報 [ ]• ジャンプコミックス版(全37巻)• 勇者の家庭教師!! の巻(1990年3月15日 初版発行)• ハドラー対アバンの巻(1990年4月15日 初版発行)• アバンの使徒の巻(1990年8月15日 初版発行)• 6大団長集結…!? の巻(1990年11月15日 初版発行)• 正義の稲妻剣!!! の巻(1991年2月15日 初版発行)• 残酷! フレイザードの巻(1991年4月15日 初版発行)• 不死身の救世主!!! の巻(1991年7月15日 初版発行)• いま…すべてを斬る…!!! の巻(1991年10月15日 初版発行)• 竜(ドラゴン)の騎士の巻(1992年2月15日 初版発行)• 父と子の戦い!!! の巻(1992年4月15日 初版発行)• ダイ、出生の秘密…!! の巻(1992年7月8日 初版発行)• 地上最大の攻防!! の巻(1992年9月9日 初版発行)• 最強剣はどこだ…!!? の巻(1992年11月9日 初版発行)• 恐怖の超魔生物の巻(1992年12月31日 初版発行)• 鬼岩城大上陸!! の巻(1993年4月7日 初版発行)• ダイの剣の巻(1993年6月9日 初版発行)• よみがえった魔神!!! の巻(1993年8月9日 初版発行)• 鋼の親衛隊の巻(1993年10月9日 初版発行)• 集団戦闘の巻(1993年12月7日 初版発行)• 誓いの魔槍の巻(1994年2月9日 初版発行)• さらば我が子よ…!! の巻(1994年4月9日 初版発行)• 大魔宮(バーンパレス)出現!!! の巻(1994年6月8日 初版発行)• 世界破滅への序曲!!! の巻(1994年8月9日 初版発行)• 五つめのしるし…!!! の巻(1994年10月9日 初版発行)• 大破邪呪文(ミナカトール)の巻(1994年12月7日 初版発行)• 涙の敵陣突入!!! の巻(1995年3月8日 初版発行)• 真竜の戦い!!! の巻(1995年5月16日 初版発行)• 大勇者の巻(1995年7月9日 初版発行)• 超兵器招来!!! の巻(1995年9月9日 初版発行)• さらば!闘いの日々よ の巻(1995年11月7日 初版発行)• 第2の覚醒!!! の巻(1996年1月15日 初版発行)• ミスト最終決戦 の巻(1996年3月9日 初版発行)• 影(ミスト)と死神(キル)の巻(1996年7月9日 初版発行)• 真・大魔王降臨!!! の巻(1996年10月8日 初版発行)• 生命でぶつかれ!!! の巻(1997年2月9日 初版発行)• 閃光のようにの巻(1997年4月9日 初版発行)• さらば!!! 愛する地上よの巻(1997年6月9日 初版発行) アニメ [ ] 1991年版『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』 [ ] 制作でからまで19:00 - 19:30、系列で放映。 全46話。 TBS系アニメとしては史上初の『週刊少年ジャンプ』原作のテレビアニメとなった。 本来はさらに数クールの延長が計画されていたが、放送局の大幅な番組枠改編(も参照)を受け、予定通りの1年間で終了することになった。 延長を前提にシリーズ構成がされていたため、このままだと竜騎衆が登場したあたりで中途半端に終わってしまうことが判明。 スタッフは原作者と相談の上、ダイの記憶がバランに消される部分を変更し、ダイの仲間の想いから生まれた光の剣から放ったアバンストラッシュでバランを撃退し、追い払うところで終了となっている。 当番組のスポンサーだったから発売される予定だったアニメ未登場の竜騎衆のダイコロが存在しているのはそのためである。 テレビシリーズ、劇場版含め、ビデオ化はされ長らくディスク化はされていなかったが、2020年7月3日にテレビシリーズ、劇場版3作品が初Blu-ray化されることを2020年3月13日に公表した。 スタッフ [ ]• プロデューサー - 高見義雄、木戸睦、井上博• 原作 - 三条陸、稲田浩司(連載『週刊少年ジャンプ』)• 音楽 -• 編曲 - 、武内基朗• 音楽制作 - スギヤマ工房• キャラクターデザイン -• 美術デザイン - 坂本信人• 音響効果 -• 選曲 - オーディオ・タナカ• チーフディレクター -• 製作 - 、TBS ネット局 [ ] 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考 (TBS) 制作局 (HBC) 同時ネット (ATV) (IBC) (TBS) (ABS) 遅れネット 本放送終了後に放送。 (TUY) TBS系列 同時ネット (TUF) (BSN) (SBC) (UTY) (SBS) (TUT) (MRO) (CBC) (MBS) (BSS) (RCC) (TYS) (RSK) (ITV) 遅れネット 本放送時は開局前のサービス放送で最終回のみが放送され、本放送終了後に改めて放送。 (KUTV) 同時ネット (RKB) (NBC) (RKK) (OBS) (MRT) (MBC) (RBC) 主題歌 [ ] 発売元は。 1987年にによって歌われたものをカバー。 放映リスト [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 VHSグループ 1 1991年 10月17日 オレは小さな勇者ダイ!! 横山健次 坂本信人 誕生編 2 10月24日 死なせてたまるかレオナ姫 小幡公春 3 10月31日 怒れダイ! 輝け竜の紋章!! 近藤優次 4 11月7日 勇者の家庭教師アバン登場 矢部秋則 小曽根孝夫 5 11月14日 アバン流・勇者の超特訓!! () 佐々木憲世 6 11月21日 魔王ハドラー出現! キメろ必殺技海波斬!! 横山健次 7 11月28日 卒業の証は仮免、決戦!! ハドラー対アバン 武上純希 又野弘道 8 12月5日 アバン自己犠牲呪文に散る!? 撃て・最高技!! 葛西治 小幡公春 9 12月12日 さらばデルムリン島! 大冒険への旅立ち!! 大橋志吉 矢部秋則 近藤優次 旅立ち編 10 12月19日 さまよえる魔の森! 獣王クロコダイン登場 (明比正行) 佐々木憲世 清山滋崇 11 1992年 1月9日 うなる真空の斧! むかえ撃てアバン流刀殺法 角銅博之 小曽根孝夫 12 1月16日 我らが師アバン、魔弾銃に残された思い出 川田武範 佐藤敬一 13 1月23日 妖魔司教ザボエラの罠! ニセ勇者御一行様 大橋志吉 西沢信孝 横山健次 14 1月30日 百獣魔団総進撃!! ロモス王国の危機を救え! 武上純希 又野弘道 小幡公春 15 2月6日 なぜ? ダイを襲うブラス!! 卑劣なり妖魔司教 大橋志吉 (明比正行) 佐々木憲世 近藤優次 16 2月13日 ふるい起こせポップ! ひとかけらの勇気を!! 葛西治 清山滋崇 17 2月20日 奇跡を呼ぶ破邪呪文!! ほえる獣王クロコダイン 矢部秋則 菊池城二 19 3月5日 海を渡れダイ! 魔王軍6大軍団長集結!! 武上純希 角銅博之 横山健次 萩原正己 20 3月12日 恐るべき敵あらわる!? 魔剣戦士ヒュンケル! 小幡公春 千田国広 21 3月19日 父の敵はアバン!? 憎しみの黒き最強剣!! (明比正行) 大島城次 22 3月26日 暗黒闘気! 又野弘道 近藤優次 坂本信人 23 4月16日 マァムの危機! 力を合わせて稲妻を呼べ!! 神戸一彦 葛西治 清山滋崇 24 4月23日 マァムを救え! 地底魔城潜入・死の迷宮!! 川田武範 小曽根孝夫 小林勝寿 25 4月30日 思い出を…ありがとう…真実の父の声!! 矢部秋則 横山健次 坂本信人 聖戦編 26 5月7日 さらば孤独の戦士ヒュンケル!! 決着の魔法剣 新田義方 大島城次 坂野文世 27 5月14日 空から来た味方!! ダイよ急げレオナのもとへ 武上純希 (明比正行) 中村哲治 小幡公春 萩原正己 28 5月21日 レオナはオレが守る! 勇者対氷炎将軍 大橋志吉 又野弘道 中山恭子 29 5月28日 氷炎結界!! レオナが凍れる美女に… 神戸一彦 川田武範 近藤優次 坂野文世 30 6月4日 アバンの親友!? 大魔導士マトリフの大特訓!! 武上純希 葛西治 菊池城二 北原美佐 31 6月11日 レオナ救出作戦の始まりだ! バルジ島上陸!! 大橋志吉 新田義方 清山滋崇 萩原正己 32 6月18日 宿敵ハドラー!! ポップよ勇気で立ち向かえ!! 神戸一彦 矢部秋則 小曽根孝夫 中山恭子 33 6月25日 戦士は復活した!! 激突ヒュンケル対ハドラー 大橋志吉 大島城次 坂野文世 勇愛編 34 7月2日 いのちの輝き! 最終闘気・グランドクルス!! 神戸一彦 又野弘道 小幡公春 小名木麻起子 35 7月9日 フレイザード勝利への執念! 嵐の弾岩爆花散 大橋志吉 川田武範 近藤優次 萩原正己 36 7月16日 でたっ! アバン流最後の奥義・空裂斬!! 神戸一彦 葛西治 入好さとる 千田国広 37 7月23日 アバンストラッシュ!! いま…すべてを斬る… 大橋志吉 角銅博之 菊池城二 中山恭子 38 7月30日 アバンの使徒の道…そして、マァムの決意 武上純希 明比正行 清山滋崇 北原美佐 39 8月6日 すばらしき仲間マァムよ、また会う日まで… 矢部秋則 小曽根孝夫 小名木麻起子 40 8月13日 ベンガーナへ買い物だ!! デパートへ行こう! 芝田浩樹 近藤優次 萩原正己 41 8月20日 超竜軍団上陸! ベンガーナの街を守れ!! 大橋志吉 又野広道 大島城次 中山恭子 宿命編 42 8月27日 神秘の国テラン王国…伝説に眠る竜の騎士! 神戸一彦 佐々木憲世 小幡公春 北原美佐 43 9月3日 竜騎将バランは語る…竜の騎士の使命! 大橋志吉 角銅博之 菊池城二 44 9月10日 親子の絆は悲しき運命! 父と子の闘い!! 神戸一彦 芝田浩樹 横山健次 萩原正己 45 9月17日 最強の秘密は竜闘気!? オレ達のダイを守れ! 武上純希 葛西治 清山滋崇 千田国広 46 9月24日 ダイよ立ち上がれ! 勇者の道は永遠に! 西沢信孝 中村哲治 小曽根孝夫 中山恭子 系 木曜19時台前半 前番組 番組名 次番組 この節には放送開始前の番組に関する記述があるため、方針に従い 、正確な記述を心がけてください。 ( 2020年1月) 2020年10月よりにて放送予定。 アニメーション制作はで、CGと作画のハイブリッドで制作される。 2020年5月27日にで配信された『ドラゴンクエストダイの大冒険最新情報ダイ放出スペシャル!アニメキャスト生出演!ゲーム情報解禁!! 』にて、ダイ、ポップ、マァム、レオナ、アバン、ヒュンケルのキャストが発表された。 スタッフ(2020) [ ]• 原作 - (原作)、(漫画)、(監修)• シリーズディレクター - 唐澤和也• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• 美術 - 藤井綾香• 色彩設計 - 森綾• 音楽 -• 』にて、スマートフォン版『』(2021年配信)、アーケード版『』(2020年秋以降)、家庭用ゲーム機版『』(2021年リリース)が発表された。 出典 [ ] []• ORICON NEWS. 2019年12月21日. 2019年12月21日閲覧。 JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 DRAGON QUEST ダイの大冒険 72頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 DRAGON QUEST ダイの大冒険 116-117頁• com 2019年12月21日. 2019年12月21日閲覧。 JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 59頁• 」『ダイの大冒険はこうして誕生した!! 』187頁• 』188頁。 三条陸インタビュー『ダイの大冒険はこうして誕生した!! 』186頁。 ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 22巻 153頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 135頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 23巻 57頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 25巻 46-47頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 130頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 130-131頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 23巻 49頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 62頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 16巻 109頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 11巻 133頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 9巻 119・133頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 24巻 12-13頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 12巻 182-185頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 11巻 82-83頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 24巻 11頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 131頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 14巻 36頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 14巻 51頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 14巻 73頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 14巻 193頁• ただし、絶大な魔力を持つバーンの呪文は例外であり、ヒュンケル・ラーハルト共に対戦時にはカイザーフェニックスで大ダメージを受けている。 JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 77頁• JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 103頁• 2020年5月27日. 2020年5月27日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 ファミ通. 20200527閲覧。 参考文献 [ ]• 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ダイVS大魔王 最終章!! 編5』集英社、2003年。 スペシャル特集 三条先生緊急インタビュー!! 「『ダイの大冒険』はこうして誕生した!! 」186 - 189頁• 『オトナファミ 2013年 1月号 』エンターブレイン、2012年。 作家たちが振り返る ドラゴンクエスト漫画メモリアル 34 - 38頁 外部リンク [ ]• - 東映アニメーション• - 2020年版アニメ公式サイト•

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ダイ (ダイの大冒険)

ダイ の 大 冒険

『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』が、2020年の秋に完全新作でアニメ化されることが決定した。 21日、千葉・幕張メッセで開催中の『ジャンプフェスタ2020』スクウェア・エニックス内のブースイベントで特報映像とともに発表された。 1992年9月まで放送されたテレビ版以来、約28年ぶりのアニメ化で、今回はCGとアニメ作画のハイブリッドで表現する。 東映アニメーションが制作する。 そして、秘められた力を開花させ、アバンの弟子・ポップ、マァムら仲間とともに復活した魔王を倒し平和を取り戻すべく旅に出る冒険活劇。 同誌の歴代最大発行部数653万部を突破した1995年新年3・4号合併号に『ドラゴンボール』『スラムダンク』『るろうに剣心』『ジョジョの奇妙な冒険』らとともに掲載されており、ジャンプ黄金期を支えた作品のひとつとして知られている。 単行本の累計発行部数は4700万部を突破している。 人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観・設定を基にしたゲーム作品シリーズと繋がりのない完全オリジナルの世界観で、『ドラクエ』シリーズの生みの親・氏が漫画の監修を担当。 「スライム」などの敵キャラクターや呪文などがゲームと同じ名前で登場しするほか、ゲームに登場しないオリジナルの技や呪文もあり、その中には「メドローア」など後のゲーム作品で採用されるなど、原作ゲームにも大きな影響を与えた。 テレビアニメがTBSにて91年10月から92年9月まで放送され、原作漫画同様の激しいアクションシーンが人気を博し、91年、92年(3月、7月)に映画化されている。 再びのアニメ化に原作の三条陸氏は「『ダイの大冒険を最新の技術で再びアニメ化したい!』。 そういうリアルタイム世代の方々の声を聞いてはいましたが、2020年、ついにその夢が実現することになりました! 連載当時の読者が作品を作れる年齢になったのです。 スタッフの熱いトークを聞いているだけで感動してしまいます。 再びダイたちが帰ってくる日が、今から楽しみです!! 」と喜び。 以前アニメにしていただいた時とは、制作方法などいろいろ変わっているようなので、新しいアニメのダイたちが、どんな風に動きまわるのか楽しみにしています」と期待。 堀井氏も「『ドラゴンクエスト』をコミック化するにあたり、世界観は同じにするが、ゲームとはまた違った物語にしよう。 そんなコンセプトで、三条先生、稲田先生にコミック化をしていただきました。 当時アニメ化もされましたが、長き時を経て、現在の最新の手法で、再びアニメ化されることになりました。 こんなうれしいことは、ありません。 期待感いっぱいです。 早く見たいです!」と伝えた。 再びのアニメ化のほか、この日、ゲームプロジェクトも同時進行中であることがステージイベントで発表された。 (C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会(C)SQUARE ENIX LTD. All Rights Reserved.

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ダイの大冒険が再アニメ化!2020年版と1992年版との違いは?

ダイ の 大 冒険

ダイの大冒険 ダイ大 の最新情報を発信する「ドラクエの日特別番組 ドラゴンクエスト ダイの大冒険 最新情報ダイ放出スペシャル!」の生放送が 5月27日20:00からに決定した。 番組ではゲームに関する情報を解禁するとのことなので忘れずにチェックしよう。 ドラゴンクエスト ダイの大冒険 魂の絆とはどんなゲーム? ダイの大冒険のスマホゲームアプリ 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 魂の絆」はスクウェア・エニックスとDeNAがおくる新作スマートフォン向けゲームアプリだ。 ダイの大冒険ゲーム化プロジェクト ダイの大冒険 ダイ大 ゲームは、大人気漫画「 ドラゴンクエスト ダイの大冒険」原作の、スクウェア・エニックスがおくる 完全新作ゲームだ。 2019年12月21日に開催された「ジャンプフェスタ 2020」のステージでゲーム制作が明らかとなり、アニメ化決定の情報と共に発表された。 ダイの大冒険 ダイ大 新作ゲームは、多くのドラゴンクエストシリーズ作品を担当している 市村龍太郎氏がプロデューサーを務めるという。 また、ゲーム化プロジェクトではスマホアプリゲーム、家庭用ゲーム、アーケードゲームの3作品が登場するぞ! ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ダイ大 とは? ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ダイ大 は「 ドラゴンクエスト」を題材にした作品で、1989年から1996年まで週刊少年ジャンプで連載された大人気漫画だ。 単行本は累計発行部数 4700万部を超え、勇者に憧れる主人公の少年「 ダイ」が、復活した魔王から世界を守るため冒険の旅にでる物語となっている。 1991年には テレビアニメも放送されており、30年の時を経て 完全新作のテレビアニメが 2020年秋から放送予定だ。 ダイの大冒険 魂の絆のゲームシステム 仲間に合わせて適切な行動をしよう 本作のゲームでは仲間との連携が重要となってくる。 ゲーム解説の映像ではダイが防御している時にポップが弓を撃ち、マァムがホイミで回復をするなど 適切なスキルと役割をこなして戦っていくぞ。 また、友達と協力して遊べるロールプレイも可能とのことだ! スキルを付け替えて戦闘を有利に立ち回ろう 本作では3人のキャラクターを編成してバトルに望んでいく。 武器や防具などの装備はもちろん、物語を進めると 新たなスキルを獲得し付け替えることが可能だ。 魔王ハドラーが復活し、危機が訪れた世界を救うため冒険の旅に出る。 新着記事一覧• 注目キーワード• 攻略Wiki• 【ダイの大冒険 魂の絆】 ゲームアプリの配信日・リリース日はいつ?事前登録情報【ダイ大】• Copyright VOYAGE Lighthouse Studio, Inc. All Rights Reserved.

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