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8日から買い取りプロジェクトが始まる手作りマスクは、専用の型紙に合わせて製作する=熊本市中央区 新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減った熊本県民を経済的に支援しようと、県内の金融機関と経済団体が8日から、手作りの布マスクを1枚500円(税込み)で買い取るプロジェクトを始める。 最大1万6千枚を購入し、県内の事業者や団体、個人に無料配布する。 肥後銀行や熊本商工会議所など九つの金融機関・経済団体でつくる「熊本地域金融・経済懇話会」が4月30日発表した。 コロナ禍で休業を強いられるなど、経済的な打撃を受けている人の副業を支える狙い。 同様の運動は全国で広がっているが、金融機関などの連携は珍しいという。 所定の型紙を使い、県内在住の18歳以上の個人が未使用の布で作ったマスクを購入する。 10枚1組の2セットから受け付け、1人当たりの上限は200枚。 6月30日まで郵送や宅配便で受け付け、検品後に料金を指定口座に振り込む。 目標数に達した時点で終了する。 同日会見した肥後銀行の笠原慶久頭取は「共助の取り組みで、少しでも収入の支えにしてほしい」と多くの参加を呼び掛けた。 後援する九州財務局の大津俊哉局長は「副業人材の活用は地方創生につながる。 今後も推進したい」と語った。 型紙や申込書は事務局の熊本キワニスクラブのホームページからダウンロードできる。 同クラブTEL080(8593)0693。 (中原功一朗).

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「副業でみんながつながる熊本産マスクプロジェクト」無料配布等ご報告(6/9付)

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実施主体:熊本地域金融・経済懇話会(趣旨に賛同する金融機関および経済団体による非公式の協力組織) 肥後銀行、熊本銀行、熊本第一信用金庫、熊本信用金庫、熊本県信用組合、日本政策金融公庫 熊本支店、商工組合中央金庫熊本支店、熊本商工会議所、熊本県商工会連合会、熊本県中小企業団体中央会、熊本県銀行協会 後援:九州財務局、熊本県 、 熊本市、 熊本県市長会、熊本県町村会、熊本経済同友会、公益財団法人熊本県スポーツ協会 事務局協力:熊本キワニスクラブ ボランティア協力:第一生命保険㈱熊本支社 協賛: ㈱みずほ銀行熊本支店、㈱ヒサノ、林田公認会計士事務所、飯塚電機工業㈱、㈱中九州クボタ、九州産交運輸㈱、㈱増永組、㈱レイメイ藤井、㈱熊本日日新聞社、㈱イズミ車体製作所、㈱建吉組、㈱チューイン、味岡建設㈱、平田機工㈱、㈱興農園、㈱藤永組、㈱シアーズホーム、久木康裕 阿蘇製薬㈱ 、西日本電信電話㈱熊本支店、㈱ハウディ、九州産業交通ホールディングス㈱、熊本中央リース㈱、出田実業㈱、熊本県信用保証協会、西田鉄工㈱、熊本トヨペット㈱、熊本トヨタ自動車㈱、㈱野田市電子、㈱杉本本店、西嶋コーポレーション㈱、㈱コスギ不動産、㈱九建総合開発、金剛㈱、㈱まるむね、㈱キューネット、㈱鶴屋百貨店、KMバイオロジクス㈱、㈱清永宇蔵商店、熊本電気鉄道㈱、白鷺電気工業㈱、 ALSOK熊本㈱、㈱家具の井上商事、㈱岩永組、㈱河北本店、熊本製粉㈱、㈱熊本放送、九州電力㈱、野村證券㈱熊本支店、大熊本証券㈱、九州電子㈱、有働病院、河北生コンクリート工業㈱、菊池有働病院、吉弘鋼材㈱、医療法人伊東会伊東歯科口腔病院、㈱アイディエス、㈱トーソー、有価物回収協業組合石坂グループ、㈱フォレスト、リバテープ製薬㈱、㈱ RKKコンピュータサービス、㈱九州開発エンジニヤリング、熊本バス㈱、㈱はらの、㈱上田商会、㈱テレビ熊本、㈱熊防メタル、㈱南栄開発、㈱マイスティア、㈱九電工、和久田建設㈱、㈱あまくさ魚園、社会医療法人黎明会、医療法人寺尾会、医療法人成仁会、医療法人再生会、第一製網㈱、㈱西村建設、カネリョウ海藻㈱、㈲永松建設、旭測量設計㈱、医療法人愛生会、㈱DNS、日本業務食品㈱、㈱天水、㈱天水総合カンパニー、ランバーやまと協業組合、東京短資㈱、㈱井関熊本製造所、㈱キンキ、㈱小竹組、㈱談、㈱くまもとDMC、㈱再春館製薬所、㈱あつまるホールディングス、㈱三井住友銀行、㈱タケモト、坂口建設㈱、㈱ヤマックス、㈱ホテルサンルート熊本、アイ・ウッド㈱、福永力三、㈱熊本県民テレビ、SMBC日興証券㈱、医療法人永輝会ニュー天草病院、医療法人岡部病院、三建産業㈱、㈱ヨネザワ、㈱ホームステージ、三角海運㈱、㈱鮮ど市場、出田電業設備㈱、㈱ツツミ、旭電業㈱、医療法人精翠会吉田病院、ナウス㈱、社会福祉法人水光会 特別養護老人ホームしらぬい荘、社会福祉法人志友会くまもと芦北療育医療センター、㈱九州不動産鑑定所、㈱坂井商会、日本政策投資銀行、ベスト・グリーン㈱、㈱エースプラン、㈱礎、諫山工業㈱、㈱アマケンテック、㈱熊野組、㈱ルミナスホーム、大海建設㈱、深川水産㈱、㈱ピアカンパニー、㈱英和実業、上田八木短資㈱、㈱三友工務店、㈲葬祭公社、美里みどり会、㈱グリーンライフ・コガ、江藤建設㈲、旭化成アドバンス㈱、㈱吉田企業、㈱メインプレイスカンパニー、社会福祉法人裕輝会はなぞの保育園、プロフェッション・サービス機構㈱、㈱直﨑畜産、㈱海道、㈲祐生丸、梅田清信(梅田石材店)、㈲宇城会計センター、山田税理士・行政書士事務所、㈱未来補償コンサルタント、熊本酸素㈱、熊本朝日放送㈱、㈱有明測量開発社、㈱木村、松本修一(㈱プレシード)、㈱橋口組、㈱吉永産業、九州高速道路ターミナル㈱、㈱くまさんメディクス、㈱ナースパワー人材センター、医療法人杏章会矢部広域病院、㈱隆勢、九州オーエム㈱、㈱田代食品、㈱竹内工務店、㈱トモテック、㈱丸二運輸、㈱十八測量設計、大五建設㈲、熊本医療ガス㈱、くまさんガス産業㈱、㈲宣興プラスチック、㈱永木造船鉄工所、㈱岩下農販、肥後HKコンクリート工業㈱、㈱新興測量設計、㈱九州教育研修センター、㈱宇城クリーン、熊本被服㈱、㈲冨山産業、丸昭建設㈱、㈱ふなもと設計、田中学税理士事務所、社団法人キャリア・カレッジ、㈱サンテクノ、㈲メディックス、阿蘇地区生コンクリート協同組合、三愛建設工業㈱、社会福祉法人ペートル会、㈱杉本建設、宮脇クリニック、㈱熊本紅屋、㈱ニュー直江、㈱環境、㈱古屋産業、㈱ LibWork、㈱フチガミ、㈱ベスパ、㈲ S. P、北新商事㈱、㈲熊本クリーンサービス、㈱ JIC、ジャパンユナイテッド㈱有明事務所、㈱オーナミ、㈱豊工務店 安全衛生協力会 東豊会、九州重機㈱、梅林建設㈱、明治安田生命保険(相)、㈱日栄、肥後健康友の会(肥後商事)、㈱ココペリ、㈱佐藤秀建設、㈱県央セーフティサービス、桜十字病院、㈲成建、OA通信サービス㈱、㈱土門、大和証券㈱熊本支店、㈱ SYSKEN、医療法人滄溟会、丸光ホールディング㈱、米善機工㈱、㈱坪井種鶏孵化場、㈱豊田工業所、医療法人御幸会熊本循環器科病院、㈱マーブルフェロー、㈱マーブルジャパン、阿蘇神社、RKK有志一同、㈱雄和海運、牛深商工会議所、㈱冨坂建設、㈱双葉工務店、臼杵運送㈱、㈱マルミヤストア、㈱アタックスマート、東京海上日動火災保険㈱、㈱アップ・ストリーム、アンカーコンサルティング㈱、穴吹工務店、九州テクニカルメンテナンス㈱、南関町商工会、㈱前田産業、東亜シルク㈱、㈱うしじま酒店、㈱古荘本店、㈱KIS、西部ガス㈱、㈱ハイコム、岩下兄弟㈱、生協くまもと、熊本県酪農業協同連合会、熊本石油㈱、㈱フタバ工業、㈱日創アーキテクト、㈲みなとしょうゆ醸造元、㈲天川花園、㈱南建設、熊本東部青果㈱、㈲マコト金物工機、㈱イマイ工業、熊本アイ・ビー産業㈱、㈱セーフティガード、㈱スマイル・ガード、山﨑果樹園㈱、㈱連空間デザイン研究所、九州ネクスト㈱、協業組合本渡清掃公社、セイワシステム㈱、ハイコムウォーター㈱、㈲松尾商店、㈱モアコンセプト、㈱大通、ジェイリース㈱、㈲タグチ物流、社会福祉法人淳和会シャトー天草、㈱日本統計統計センター、アーティスホールディング㈱、㈱コスモ教育出版、㈱日本創造教育研究所、㈱ナカムラ、㈱ wibi、㈱ think garbage、㈱西日本チケット、芝浦電子工業㈱、㈱百花園、マコト建設㈱、㈱八木運送、㈲八十建設、社会福祉法人熊本厚生会、ネッツトヨタ熊本㈱、㈱えがお、肥銀リース㈱、肥銀カード㈱、㈱明和不動産、㈱カネイチ、㈱日創建材、特定医療法人萬生会、熊本不二コンクリート工業㈱、三陽㈱、㈱ニシムタ、㈲ウチダ、社会福祉法人弘仁会、㈱すがコーポレーション、㈲山本建設工業、㈱インテック、ディサント㈱、㈱同仁化学研究所、ユナイテッドトヨタ熊本㈱、医療法人カジオ会、㈲太陽電気工業所、㈱アクセス、㈱RKKCSソフト、アイケイテック㈱、今建重機㈱、星光ビル管理㈱、障害者支援施設星光園、河津酒造㈱、トラスト合同会社、慶應義塾大学大学院(オークツ㈱)、グリーンランドリゾート㈱、㈱新産住拓、肥銀キャピタル㈱、九州柳河精機㈱、㈱リホーム熊本、㈱橋本建設、㈱池松機工、医療法人三枝会犬童内科胃腸科医院、一般社団法人日本自動車販売協会連合熊本県支部、㈱ワコー、肥銀ビジネスサポート㈱、㈱クマヒラ熊本営業所、㈱弘乳舎、損害保険ジャパン㈱熊本支店、肥銀オフィスビジネス㈱、 OKIクロステック㈱、宝興業㈱、㈲本田産業、熊本キワニスクラブ、三菱 UFJモルガン・スタンレー証券熊本支店、寺原自動車学校、㈱肥銀コンピュータサービス、医療法人尚仁会、横場工業㈱、医療法人山田会八代更生病院、㈱白石実業、㈱南陽建設、㈲清水、㈲福田商事、㈱松島木材センター、㈱中央技術コンサルタンツ、グローリー㈱、国土緑化㈱、サントリーコーポレートビジネス㈱、㈱熊本計算センター、JR九州FGリース㈱、㈱坂本食糧、三光㈱、辻・本郷税理士法人、日本M&Aセンター、㈱ドコモ CS九州、㈱大福物流、新興製機㈱、㈱星山商店、合資会社ハヤカワ運動具店、㈱南星機械、㈱サンエックス、㈱物流春日、大分キワニスクラブ、一般社団法人熊本県サッカー協会、㈱三好不動産、㈱アスク工業、髙栁時計宝飾店、花園内科クリニック、㈲ベルケア大尚、松尾建設㈱熊本支店、阿蘇農業協同組合、JA阿蘇青壮年部、JA阿蘇女性部、日野出㈱( 2020年 6月 11日現在) 【受付前版Q&A集】無料配布開始。 当Q&A内容は受付前お問合せに対応したものとなっております。 〆切までに届きました全員の宅配・郵便物一つ一つの検品と署名内容の確認作業が続いております。 ご返却となっていない方の分は同作業に入っております。 買取代金の支払いにつきましては順次進めております。 第一回目は5月29日に行いました。 大変遅れてしまいご心配をおかけしておりますが、まだの方ももうしばらくお待ちください。 本来であれば募集上限枚数内で実施するプロジェクトでございましたが、約30倍もの応募がありました。 今回のコロナ禍による休業・収入減等でこれだけお困りの方が多いことから、幅広く支援するため、数多くのご協賛を頂けるよう各方面にお声かけをするなど買い取り枠拡大に鋭意努力いたしております。 誠に申し訳ございませんが現在、個別到着確認についてはお答え出来かねる状況にてご容赦下さいますよう、ご理解・ご協力お願い致します。 無料配布に関しては、本プロジェクト実施主体の一社である㈱肥後銀行が買い取った布マスクを県内営業店窓口において個人の方々に配布することとなりましたのでお知らせします。

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会長挨拶 渡邉卓真 会長 鹿児島キワニスクラブは本年度で設立13年目を迎えます。 これまで当クラブは鹿児島の子ども達の為に地域に密着した活動に取り組んできました。 会員数も設立当初から徐々に増え、それに準じて会員の構成も多様化してきています。 勿論それは会員に限ったことではなく、子ども達を取り巻く環境も様々で、親と一緒に暮らすことが出来ない子ども達や核家族化により家で独りぼっちの子ども達も増える傾向にあり、伝統文化に触れる機会や自然を体感する機会等の活きた知識を学ぶ機会が減ってきています。 鹿児島の子供たちのために真剣に取り組む我々の真剣な姿勢が必要とされています。 我々の郷土には二才(にせ)が稚児(ちご)を育てる郷中教育という独自の文化があります。 郷中教育を通して文化を継承しつつ、次代を担う子ども達が将来に夢を持てるような自立の精神と豊かな感性を持ち、ふるさとを愛する心を持った人間に成長してもらいたいと願います。 そして当クラブが5年10年と未来永劫発展し続けるためには会員の拡大は必須であり、本年度も5名の拡大目標に向かって取り組みます。 その為には多くの方々に当クラブの活動を知ってもらう必要があり、そして共感を得なければなりません。 その一つとして、広報の活動を強化し、地元のメディアへ取材をお願いする機会を増やす等のメディア対応を図ると共にフェイスブックやホームページ等でリアルタイムに発信するなど積極的に広報してまいります。 また、我々鹿児島キワニスクラブが他の民間団体や県、市などの行政機関と連携・協力しながら一体となって子どもをはぐくむ活動を推進する体制を強化してまいります。 併せて、「まず子どもを第一に考えよう」をモットーに掲げている当クラブの活動全てが、2015年9月、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)17の目標」につながることだと強く自負します。 当クラブの会員一人ひとりが未来を担う子ども達の為に、何が出来るのか?を考え、言葉ではなく会員一丸となって社会奉仕活動に取り組む姿こそが、子ども達の明るい未来の実現に寄与できると信じています。 初代会長挨拶 林隆秀 初代会長 私は2006年の春に、熊本キワニスクラブの方に誘われ、福岡キワニスクラブの30周年記念パーティーに参加しました。 その時は青少年育成の会があるくらい、としか聞いておらず何もわからず参加したのです。 そこでチャーターメンバー表彰があったのですが、つまりその場で理解したのが、 「このキワニスクラブの活動を30年も続けている人がいる」 ということに驚きました。 そして、誘われた熊本の方に、熊本がスポンサーになって鹿児島のキワニスクラブを創りたいと言われ、その会長になってほしいとお願いされたのです。 なにぶん初めてでわからないことばかりでしたので、自分なりに調べてみますと、当時の日本社会は少子化の話題こそあれ、人口減になるとは話題にもなっていなかった時期でした。 まだ人口も増えていましたし。 しかし出生率は低下していて、子どもひとり家庭が増えていたことがわかりました。 ただ、当時のこの国は楽観していたようで、なぜなら過去にもそのような時期や話題がありましたが、予想よりも悪くならず上向いたのであまり手を打たなかったのです。 私個人は、出生率の低下やひとり家庭の増加はシビアに考えなくてはいけないと感じ、 「少ない子どもを大事に育てることが使命」 だと強く思いました。 そこで、何をしていくかと考えたときに、例えば、 ・交通事故で亡くなる子供を減らす ・小児医療の不備で亡くなる子供を減らす など。 同時に、ちゃんと育てる、正しく育てる、犯罪被害者にしないということ。 これについての我々大人の責任はとても大きいと思います。 大それたことはできませんが、周りの子どものお手伝いをしたいと思って、鹿児島キワニスクラブの設立と活動を始めました。 思い返せば、春先にめぐり合い12月にクラブを設立しましたが、設立時に全国からガバナーの方など多数おみえになり、その時に、10年後はキワニスクラブ100周年の年にあたると聞き、区切りの時期が重なるということは、全てが繋がっていると感じました。 鹿児島のクラブを一人前にして、10周年と100周年を迎えようと活動を始めたのです。 鹿児島は郷中(ごじゅう)教育が盛んで、イギリスのボーイスカウトなど様々なところの手本になっています。 それらの熱心さをアピールするのも鹿児島のためになるだろうと、歴史と文化と伝統を活かしていきたいと思います。 この10年を振り返ると、九州で3番目、全国で19番目に設立されたクラブで早すぎず遅すぎず、時代に合った活動ができていると思います。 子どもを育てるといっても、他所の子どもたちをたくさん集めて大それたことはできませんが、必要なことを選んで活動することが大事であり、参加している人たちが、助けているというよりもプライドになるという活動を続けてまいります。

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