ハリガネ サービス エース。 ハリガネサービスAce(エース)ネタバレ62話(最新話)!考察や感想も!【英雄譚2】

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スポンサーリンク ハリガネサービスAce エース 66話までのあらすじ インターハイ男子バレーボール 決勝トーナメント2回戦 豊瀬高校(東京)対 松本修学館(長野) 試合は最終セットの終盤。 ハリガネサービスAce エース 66話「カーテンコール」のネタバレ 豊瀬25ー松本修学館24 アミルの前に回り込み、下平のサーブを受けた又吉はそのままコートに倒れ込みます。 又吉からの必死の「行け!」という叫び声を受けたアミルのスパイクには豊瀬側から3枚のブロックがつきました。 グッと強く体をしならせたアミルのスパイクは3枚ブロックの向かって右、右手小指を負傷中の久場のところへ向かって行きました。 ボールは久場の右手中指の先を弾き、豊瀬側コートへ。 上がったボールをセットする松方と、バックアタックの助走に入る下平が一瞬視線を交わし合います。 バックアタックのために跳ぶ下平は鴫澤からのアドバイスを思い出しながらブロッカーの指先を狙い打ち下ろします。 ブロッカーの指先から跳ねたボールは高くあがり、フォローに飛んだアミルの手先に当たりますが、そのままボールは床へとバウンドしました。 豊瀬26ー松本修学館24 試合終了 フルセットの激闘に決着がつき、場内は大きく盛り上がります。 久場はまだ震えの残る右手をじっと見つめました。 大きく不自然に曲がった小指を診てもらい、リハビリを頑張った日々のことを思い出し、勝利の雄叫びを上げたのでした。 ベンチに座る鴫澤は勝利を噛み締めて涙をこぼしました。 兄と対峙した時に豊瀬でコーチをしていることを告げた時に言い放たれた時の言葉、態度が彼女の脳裏に浮かびます。 (無駄じゃなかった・・・!) カーテンコール 試合終了後、両チームは握手をかわし、各々の応援席に挨拶に向かいます。 松本修学館の応援席から、応援Tシャツを着た生徒の「ナイスゲーム!」という声かけが響く中、アミル目当てで来ていたらしき女性のがっかりした様子や、失礼な言葉も聞こえます。 修学館側の応援席の心無い声は豊瀬までとどき、豊瀬のメンバーは修学館のメンバーにかけよります。 両チームは一列に並び、手を繋いだまま高々と掲げます。 「ありがとうございました!」 観客席から湧き起こる拍手とともに、両チームの選手は深々と頭を下げました。 前号の煽り文を読んでいたせいか、もしかして豊瀬負けちゃうの?すげぇ嫌な負け方だったりするの??とドキドキしていたのですが、豊瀬が勝ってよかった! 鴫澤ちゃんの涙の理由はたぶん選手たちの思う事柄とは少しずれてるのかもしれないなあなんて読みながら思いました。 鴫澤ちゃんの脳内ではいつのまにかアミルが仮想兄貴に見えていたんだろうな・・・。 それにしても、やはりイケメン選手というか注目を浴びた選手だからこそ受ける洗礼なのか、 松本修学館側の応援席にいた女性のがっかりした態度や、どこからともなくかけられる心無い声は試合終了後の疲れた体に追い討ちかけますよね・・・。 勝敗どちらになったとしても、応援席にいる以上はまずは労いの言葉からな気がします。 もちろん不甲斐ないゲームをした場合はOBやOG、関係者からはきっついお小言が待ってることもありますが、 応援者からの心無い言葉は必要ない気がしています。 あくまでも個人の感想です!!野々原パイセンの気遣いに惚れた!! ラストボールのブロックに飛んだ時、久場くんが一歩も引かないでブロックに飛んでくれていたことが勝利への大きな要素だったなと思います。 彼がもし小指を庇って右側を少し広く取っていたとしたら結果は変わっていたかもしれませんよ。 アミルに関しては試合中に情けを出すタイプではなさそうだと勝手に判断したので、小指を避けてスパイクを打ってくれたとはあんまり考えたくないかなあ。 さて、次はどんな相手との試合になるのでしょうか。 試合前にアクシデントなどないといいのですが。

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ハリガネサービスAce(エース)ネタバレ63話(最新話)!考察や感想も!【coach】

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『ハリガネサービスACE(エース)』【第32話】のあらすじ・ネタバレ 斜めの助走から大きく伸び上がる下平。 次なる狙いは、コートギリギリのライン上だ。 松山科学のレシーバーが、正対しボールを見極める— 人間離れした技 (切れるか!? きわどい!! このまま取る!!) ボールは変化していないことをしっかりと見て、受けようとした瞬間、 まるでボールが加速したように伸びてきた。 レシーバーの上腕に当たってしまったボールはコートの外に出てしまったのだった。 4連続サービスエース。 松山科学9ー19豊瀬 といった状況になった。 そして5本目。 下平はまたもネットインサーブを打った。 松山科学のレシーバーが慌てて前に出るも、ネットギリギリを真下に落ちるようなボールには追いつけない。 松山科学メンバーは、ネットインについての分析を行う。 「この試合2本目… 昨日は何本ネットインあったっけ…」 「確か15中3本 あり得ないってほどじゃない…」 先日の試合をきっちり把握しているだけある。 ただ、その状況が異常だった。 「アイツ…まさか…」 松山科学のセッターには、嫌な予感が走る。 恐らく同じ予想をしていたのだろう、その考えをかき消すようにレシーバーが声を荒げた。 「バカ言え!!」 「狙ってやってるってのか!? そんなの もう人間技じゃないぞ!!」 その後も、下平のサービスエースは続く。 前後に振られ、ネットインサーブも絡められ、松山科学は翻弄されていった… とうとう9連続サービスエース。 セットポイントになったところで、松山科学はタイムをいれた。 なかなか下平のサーブを打開する糸口を見つけられない選手たち。 顧問の先生は、落ち着いたトーンで尋ねた。 「さぁ考えよう 昨日の15本と今日の10本 心許ないデータ量ではあるが 次の一本 彼がどこに打ってくるか」 スポンサードリンク まだまだ終わらない! そして、試合再開。 豊瀬チームは勢いに乗っている。 「っしゃ」 「一気に決めちまえ!!」 松山科学は、再びM字陣形を取っていた。 その様子に、下平は少しがっかりした様子を見せる。 (結局こうなるのか… 最初取られた時はけっこう期待したのに…) (もう終わらせよう) 下平の目は少し冷めてきていたが、松山科学のセッターのルートをきちんと把握していた。 そのルートがレシーバーの進路の妨げになる地点を狙う。 そして、ドッと音を立ててサーブが放たれた。 再びネットインサーブ。 しかし、下平の手からボールが放たれた瞬間、セッターがいち早くネット前に向かっていた。 そして、低く構え上手くそのボールを受けきったのだ! (セッターがネットインの処理を!?) 下平にも驚きが見られる。 (彼が5人のM字陣形で一番取れない場所を考えているなら 俺が6人目のレシーバーになることで処理できる!!) 想像を超えてきた松山科学チーム。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 一方の松山科学、やっぱり土壇場で活路を見出してきました。 万全の対策とは言えませんが、まだまだ食らいついていってくれそうです! 『ハリガネサービスACE(エース)』【第33話】掲載予定の、週刊少年チャンピオンは2019年7月4日発売です。

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ハリガネサービス ジャンル 漫画:ハリガネサービス 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 26号 - 46号 発表期間 2014年 - 2018年 巻数 全24巻 話数 全212話 漫画:ハリガネサービスACE 作者 荒達哉 出版社 秋田書店 掲載誌 週刊少年チャンピオン レーベル 少年チャンピオン・コミックス 発表号 2018年50号 - 発表期間 2018年 - 巻数 既刊7巻(2020年6月8日現在) - プロジェクト ポータル 『 ハリガネサービス』は、によるの作品。 高校生の部での活躍を題材にしている。 『』(刊)にて26号 から2018年46号 まで連載され、続編の『 ハリガネサービスACE』(ハリガネサービスエース)が同誌にて2018年50号 から連載中。 荒が部活動でバレーボール部に所属していたことから、その経験を生かして読切作品でもある『ピンチサーバー』が描かれ、『週刊少年チャンピオン』の2012年12月期「月例フレッシュ賞」特別奨励賞を受賞した(評価は「話・B、絵・A、キャラ・A、センス・A)。 同読切作品は『PINCH SERVER』と題して2013年3月14日発売の『週刊少年チャンピオン』15号に掲載され、荒は漫画家としてプロデビューを果たした。 『ハリガネサービス』はこの読切作品を発展させ、荒の描き下ろしによる初の連載作品にしたものである。 あらすじ [ ] 下平鉋は盟和中学バレー部時代、25対23で予選に敗れ、中学大会最後の夏を終えた。 その後、都立豊瀬高校に入学し、バレーボール部に入部する。 だが、経験者といってもピンチサーバーだったという受け答えに先輩たちは冷たい反応。 中学でのピンチサーバーは、敗戦濃厚の試合で、思い出程度に出場させるぐらいの補欠扱いに等しいからだ。 しかも、彼と同期で入部したのが東京都選抜メンバーの 間白譲治、セッターの 松方一颯、リベロの 金田進という面々。 これではまたレギュラーになれないかも知れないと不安に陥る下平、しかも彼だけ初心者扱いで別メニューを組まれ、入部1日目から半ば隔離状態となってしまった。 それでもめげずに朝練をこなしていると、例の選抜メンバー3人組から2対2の練習をしようという誘われ、下平はサーブを打つことに。 だが、下平のサーブを受けた金田は一歩も動かず、しかも腕も動かしていないという。 間白も松方も耳を疑うが、下平はわざと狙ってレシーブしやすい球を、全く同じ場所にサービスしていたのだった。 それを聞いた金田が今度は本気で撃つよう挑発したところ、下平はわざとネットインサーブを仕掛ける。 しかも、連続でそれを放ち、彼が言うにはそれすら狙ってできるというのだ。 流石にそれには間白と松方も驚きを隠せない表情で、なぜそんなことができるのか下平に訊く。 彼が言うには、3年生最後の大会前、2年生の2月にアキレス腱断裂の怪我をしてしまったことでバレーボール部で一度もレギュラーになれずにいたが、それでもバレーボールをあきらめられず、毎日をサーブ練習だけに明け暮れていた。 そして、その試合で様子を見ていた豊瀬高校の 山縣監督から練習を見にくるようと声を掛けられたことで、入部を決意したということである。 こうして、下平、間白、松方、金田の4人たちの高校バレー生活は始まった。 そんな彼らの目標は東京都大会の王者駿天堂を倒すこと、それを合い言葉に一致団結するが、上級生たちも簡単にレギュラーを譲るはずもなく、練習の2人組対抗試合でお互いバチバチと火花を散らすことになる。 そんな中、徐々に新入生4人と先輩たちの実力が明かされていき、新生豊瀬高校バレー部が新たに動き出す。 登場人物 [ ] 豊瀬高校 [ ] 都立高校。 実力はそこまででもなかったが、数々の無名高校を全国に導いてきた名将、山縣三郎の赴任によって実力を付けてきた。 間白たちはその善戦ぶりを見て豊瀬高校を選んでいる。 下平 鉋(しもだいら かんな) 本編の主人公。 豊瀬高校バレーボール部1年。 身長173cm、体重53kg。 背番号11。 盟和中学校出身。 色白で控え目な性格。 極稀にミスもするが決めた場所を確実に狙い打ちできる、ネットインを狙って起こせるなど人間離れしたサーブコントロールを武器とし、変化量の多いフローターサーブも撃つことができる。 無回転サーブを打つ際は、針金で手をがっちり固定するイメージを持つ。 中学では2年生の2月にアキレス腱を断裂してしまい、その後はひたすらサーブ練習だけを繰り返す。 3年生の最後の大会にピンチサーバーとして出場した際、思い出出場と思われながら、15点連続サービスエースを決める。 試合に敗れたものの、それを見ていた豊瀬高校バレーボール部監督の山縣三郎の目に留まり、練習を見に来るよう勧誘されたことがきっかけで豊瀬高校入学を選び、バレーボール部へ入部した。 だが、時折アキレス腱を断裂した過去がフラッシュバックしてPTSDを発症しコート上で跳べなくなる問題も抱えていた。 関節が硬く、トスやサーブの際にはバチバチという音が鳴る特徴がある。 後にトラウマを克服しジャンプ可能となるも、今度は雲類鷲の凶行に怒りを爆発させたことで針金で固定するイメージを捨ててしまい、しばらく無回転サーブが打てなくなる これも後に克服。 大のバレー好きながら満足に試合できなかった経験からか、自身のバレー 特にサーブ の検証に並々ならぬ熱意を持つ。 それは時に対戦相手を実験台とみなしてしまったり仲間が相手に同情を向けるほどえぐい戦法を取ったりなど狂気に近い側面にもなる。 また、周囲を気にしがちな性格から周辺視野も非常に広く、常に相手の一瞬に記憶・把握し、ごく直近の未来を予測する能力も持っている。 これを活かして、サーブ&ブロックを意識して敵の攻撃を限定させるなどゲームの流れをコントロールしたり、味方や敵の動き・心理を読んでブロック・レシーブ・スパイクでも活躍するほどの能力を見せるようになる。 間白 譲治(ましら じょうじ) 豊瀬高校バレーボール部1年。 身長167cm、体重62kg。 背番号10。 育葉中学校出身の。 色黒の肌ととがった赤髪と耳が特徴。 上背はそこまででもないが豊富な運動量と跳躍力をもち、キレの鋭いスパイクや相手ブロッカーが追いつけないほどの速攻を放つ。 また上背のなさも自覚しており、フェイントなど臨機応変の攻撃もこなす。 反面、レシーブは苦手。 中学校は東京都選抜の控えメンバーだった。 夜遅い母親に負担を掛けたくないという理由で弁当を持参しないなど意外と家族思いである。 松方 一颯(まつかた いぶき) 豊瀬高校バレーボール部1年。 身長178cm、体重67gk。 背番号9。 海成附属中学出身。 ポジションはで、柔らかいトスを打つ。 大人しく落ち着いた性格だが、ひたすらデータを採集するのが趣味で、それをコート上で頭の中で計算しながら、実戦に生かすことができる能力をもつ。 中学時代は東京都選抜の控えメンバー。 金田 進(かねだ すすむ) 豊瀬高校バレーボール部1年。 身長177cm、70gkg。 背番号8。 金糸町中学校出身。 ポジションはで、レシーブ以外には興味を示さないが、レシーブに関しては誰にも負けないという自負と天性のセンスをもち、身体のどこかに当てれば正確にコントロールできる技術をもつ。 中学時代は東京都選抜の控えメンバー。 登場当初はチームのことより自分がボールを拾えればいいという自己中心的な考え丸出しで、また普段からも何を考えているか分からない部分があったが、徐々に仲間の影響を受けてチームワークを意識するようになる。 意外と器用で、弁当は自分で作っている。 作中では、吹き出しにおける台詞の語尾がカタカナとなっている。 五十嵐 歩(いがらし あゆむ) 豊瀬高校バレーボール部3年。 背番号3。 ポジションはウィングスパイカー。 自分自身にも厳しく、ストイックな性格で筋肉トレーニングが日課。 威力溢れるサーブやスパイク、バックアタックを武器とする。 フェイントなどを嫌いひたすら正攻法で攻めるタイプ。 野々原 大樹(ののはら ひろき) 豊瀬高校バレーボール部3年。 背番号1。 ポジションは。 飄々として人なつっこく、学校中からも応援に来るなど部の人気者。 フィジカル面も優れ、人並み外れた跳躍力をもつ。 また、相手が先輩、後輩分け隔て無く、他人の優れた力を吸収しようとする意欲に溢れている。 右手を負傷した時は左手で挑み、試合中に感覚を掴みものにするなど、いわゆる天才タイプ。 家守 浩一(やもり こういち) 豊瀬高校バレーボール部2年。。 背番号2。 ポジションはセッター。 自認するにきび顔の醜男で、女子生徒からの評判は著しく悪い。 なりふり構わず泥臭くボールを追うようなバレーを好む。 また、左利きであり、ツーアタックなども得意としている。 猫田 瞬(ねこた しゅん) 豊瀬高校バレーボール部2年。 背番号6。 ポジションはリベロ。 身軽で守備範囲は広く、またチームワークも大切にしている。 ベイビーフェイスだが、背が低いことはコンプレックスであり、「かわいい」と呼ばれることを嫌う。 バレーへの取り組みは至って真摯で、自分の居場所を追い求めた結果リベロに強い拘りを持っている。 ガッツも強いが、一度怒らせると屈託ない笑顔で思いっきり毒を吐く癖がある。 久場 遥(くば はるか) 豊瀬高校バレーボール部3年。 背番号。 ポジションは。 高代と並ぶ守備の要。 大船 勇(おおふな いさむ) 豊瀬高校バレーボール部2年。 背番号4。 ポジションはウィングスパイカー。 五十嵐と並ぶ筋肉マニアで、上背もある。 五十嵐に負けず劣らず、威力のあるジャンプサーブやスパイクを得意とする。 上下関係に厳しいが、部活での思いは誰にも負けないぐらい強く情熱的な部分もある。 鴫澤に好意を抱いている。 高代 航平(たかしろ こうへい) 豊瀬高校バレーボール部3年。 背番号5。 ポジションはミドルブロッカーで、チームの守備の要。 顔は強面だが、面倒見が良い。 百合草 南(ゆりぐさ みなみ) 豊瀬高校バレーボール部3年。 マネージャーの女子生徒。 何でもそつなくこなし、他の部員も頭が上がらない男子バレー部の姉御肌。 部員仲間からはユリと呼ばれている。 羽柴 恵(はしば けい) 豊瀬高校バレーボール部1年。 バレーボール部マネージャー見習いの女子生徒。 可憐だが、鈍くさく何をやっても不器用なためにどこの部活でもうまくいかず転々としていたところ、練習試合相手にバレー部マネージャーと間違えられ当惑していたところを百合草に誘われ、そのままマネージャーとなった。 気が弱く、何かと涙目になることが多いが健気に色々なことに挑んでいる。 下平のことが気になっている、彼の女性関係の話になると興味を示す。 鴫澤 雪江(しぎさわ ゆきえ) 豊瀬高校1年。 学校行事のハイキングで、羽柴と邂逅した女子生徒。 中学時代は熊本の闘将と呼ばれた熊本県選抜エースのバレーボール選手だったが、ワンマンで一人突っ走る癖があり、それが原因となって高校ではバレーをやめ、そして日頃から寡黙に過ごすなど、殻にも閉じこもってしまっていた。 だが、後に羽柴と仲良くなり、そして下平のサーブに魅入られてから豊瀬高校男子バレー部のマネージャーを志願する。 直後、山縣からコーチを打診され、受け持つこととなった。 負けず嫌いで意地っ張りな所があるが、皆とバレーに打ち込み、徐々に笑顔も見せるようになる。 下平に興味を示しているがなかなか愛情表現ができない。 山縣 三郎(やまがた さぶろう) 都立豊瀬高校勤務の体育教師で、男子バレーボール部顧問。 いかつい顔をしている。 スカウトなどを一切してこずに、無名の高校を全国大会に導いてきたという百戦錬磨の名将であり、彼に憧れ入部した人も多い。 優れたコーチング能力を持っているが、自分から手解きすることはなく、相手に対し課題を与え、それを自身で解決させることで能力を磨くという手法を採っているが、試合では的確な采配を振るっている。 視力を失っているのかは定かではないが、左目の瞳は描かれていない。 人並み外れた運動能力を持ち、怪我をした女子生徒を負ぶって山道を走破するなど、幾度となく生徒達を唖然とさせている。 桐城高校 [ ] 私立高校で都内三強の一角。 顧問古川の手によって、一癖も二癖もある、いわゆる使いづらい選手が集められており、型にはまらない選手たちによるサーカスバレーをモットーとする。 鯨川 堂山(くじらかわ どうざん) 桐城高校バレーボール部3年。 身長190cm、体重120kgと恵まれた体格と上背を持ったスパイカー。 春高バレー登録最重量選手。 桁外れのパワーを持ち、相手のブロックをぶち抜く威力を持つが、スピードに難があるために中学時代なかなか他校からスカウトの声がかからなかった。 三河 群(みかわ ぐん) 桐城高校バレーボール部1年。 身長187cm、体重76kg。 長身のリベロ。 基本的にお調子者で、快活かつ大胆不敵な性格。 その恵まれた体格と抜群の運動能力のため、ほとんどの高校からはスパイカーとして声がかかっていたが、本人はレシーブに人一倍強いこだわりがあったため、初めてリベロとして評価をもらえた古川のスカウトを受けて桐城に入学した。 世界一のリベロになるという目標がある。 倉光 円(くらみつ まどか) 桐城高校バレーボール部1年。 セッター。 170cm、62kg。 柔軟な体とセンスの高さで中学時代は埼玉県代表のセッターを務めた。 間白や松方たち3人を本人の前で都代表の補欠と公言し嘲笑う、セッターなのに他人の攻撃リズムに合わせない、など陰湿で自分勝手な性格だが、自信を損なうと途端にコンディションを崩す脆さも露呈している。 古川 禎丞(ふるかわ よしつぐ) 桐城高校バレー部監督。 管理教育を嫌い、癖のある人材を発掘してはそれを伸ばし、相手に打ち勝つサーカスバレーが座右の銘。 かなり腹黒い部分も見せている。 竜泉学園高校 [ ] 私立の進学校で、バレー部は無名だったが、トルコ五輪代表を務めたという雨竜の手によってダークホースとなっていた。 元々はバレー部は別にあったのだが、様々な部のはみ出し者なども集めて同好会を立ち上げ、本家のバレー部を破ることでのっとった。 朧 幽哉(おぼろ ゆうや) 竜泉学園高校バレーボール部1年。 身長184cm、体重75kgのミドルブロッカー。 無口で寡黙な男。 中学時代は都選抜メンバーだった。 頭の中でボールの軌道を演算処理できる能力を持ち、豊瀬の前に強敵として立ちはだかる。 母子家庭で、酔うと物に当たり投げてくる母親からを受け続けてきたが、いつしかその投げてきた什器類を受け止める技が磨かれ、皮肉にもそれがバレーで生かされるようになった。 その強力な能力はブレーキが利かず、脳への負担を抑えるために長い前髪で視界を遮ることで能力を抑止していた。 最終局面では全力で戦いたい一心から前髪を後ろで束ねて能力の制限を解除した。 渚島 鴎(なぎしま かもめ) 竜泉学園高校バレーボール部2年。 身長178cm、体重65kg。 ウィングスパイカー。 沖縄出身で方言が特徴。 元々野球部のキャッチャーだった。 ナックルボーラーである同級生の専属キャッチャーとしてレギュラーに定着していたが、その同級生のケガに伴って自身もレギュラーから外されることになる。 雨竜に「3球勝負」を挑まれ敗北し、バレーボール部に勧誘される。 ナックルボールを捕球していた経験を活かし、下平のブレ玉サーブにも対応できる。 またボールを「グーで殴る」ことで、乱回転のかかったスパイクを打つことができる。 本人もまだ制御できていないものの、相手のレシーブを乱すには十分な効果がある。 雨竜 南(うりゅう みなみ) 竜泉学園監督。 山縣三郎の教え子で、トルコ五輪代表コーチを務めたという実績を持つ。 部員は他の運動部に所属していた同好会の連中であり、異種スポーツ競技から技術を応用するなど常識にとらわれない柔軟な考え方を持つ。 優れたコーチング能力と生徒たちをその気にさせる卓越した話術を持っているが、プライドが高く、やや示威的な部分がある。 王葉工業高校 [ ] 強豪高の1つ。 雲類鷲を中心とした高さと力で相手を圧倒するバレーをモットーとする。 昨年、予選2位で本大会に出場した。 雲類鷲 叡(うるわし あきら) 王葉工業高校バレーボール部1年。 身長195cm、体重95kgという恵まれた体格と優れた運動能力を持つ。 大財閥の令息で武芸全てに秀でており、勉学や音楽の才能もある。 一方で、完全なる実力主義者でもあり、気に入らない相手を力でねじ伏せるなど危険な部分も持つ。 登場当初は、先輩部員であっても頤で使い、自分の好きなことしか手を付けない身勝手さが目立っていた。 しかし、豊瀬高校との戦い、そして敷の変化もあり、次第に協調性が芽生え、高い自尊心と実力を兼ね備えたエースへと成長する。 後に敷の助言で黒髪に直し、性格も大人しくなったが、敷の方が不良に逆戻りしてしまったため、彼に手を焼いている。 上屋 敷(かみや しき) 王葉工業高校バレーボール部1年。 雲類鷲家の使用人。 元々は両親と暮らしていたが、突如として父母が借金を理由に失踪、食糧が尽き飢えに苦しんだ結果、万引きし警察に身柄を確保された。 その後、両親は雲類鷲家によって海外に高跳びしていた所を確保される。 その際、両親を匿ったが、その甲斐虚しく逆恨みされた父から不当な暴力を振るわれたことで、叡の計らいにより雲類鷲家に仕えることになった。 その後叡の通う私立中学に転校するが、他人との能力差のため孤立しそうになった叡を助けようと、また万能の叡に見合った人物になろうとして、必死に文武に励んだ努力家の一面もある。 元々、叡とは子供のころから仲が良く、悪ガキ同士の仲間意識も持っていたが、雲類鷲家に仕えたことを契機に、執事のような立ち位置となる。 その後も常に叡の後ろに立って行動し、プレー中も我を出すことはなかった。 しかし対豊瀬高校戦にて一人苦しみベンチに下がった叡の姿を見て、自らの立場に疑問を抱く。 叡との対等な関係を望む自分に気づき、主体的なプレーをみせるようになる。 そして雲類鷲を「叡」と呼び捨ててコートに戻るよう檄を飛ばす。 叡と並ぶための努力の成果とはいえ、バレーの腕は本物。 身長194cm、体重84kgの恵まれた体格と相まって、松方からは「雲類鷲に匹敵するポテンシャル」、チームメイトの王からは「主役になれる器」と称されている。 王 欽鳳(ワン キンホウ) 王葉工業高校バレーボール部2年。 セッター。 身長201cm、体重98kgを誇る中国人留学生。 日本語も堪能で、「とーりっチス」を知っているなどかなり日本になじんでいる。 高速コンビネーションを含め様々な戦略を駆使して勝利をつかむことを好むため、エース一本に頼る監督との価値観とは若干の齟齬がある。 大牟田 春吉(おおむた はるきち) 王葉工業高校監督。 元は代表チームのセッターで、しかも日本で唯一の金メダリストメンバーであったため、山縣が一目も二目も置いているバレーの神様。 絶対的なエースはチームに不可欠という考えを持っており、そのため、他の部員の不満を余所に、傲岸不遜な雲類鷲をチームの中心に据えている。 駿天堂学院高校 [ ] インターハイ18年連続出場の王者。 今年は全中3連覇を成し遂げた中等部出身の1年生5人がレギュラーに名を連ね、黄金期といわれている。 羽座川 扇(はざかわ おうぎ) 駿天堂学院高校バレーボール部1年。 リベロ。 身長167cm、体重54kg。 かつて下平をバレーに誘った親友。 かつては高い才能を持つ快活な性格だったが、下平と再会した時は非常にマイペースな性格となっており、下平のことも記憶にない様子。 下平の変則的な軌道を描く無回転サーブについていく、どんな鋭いスパイクにも反応し音を出さずレシーブするなど、異常な反射神経とレシーブ力を持つ。 その能力は、小学校時代、とある事情から事故に遭ったことがきっかけで発現したものである。 事故の影響で記憶の喪失とともに脳に異常が発生、臨死体験時の「時間がゆっくり進む感覚」が常時発動した状態となり、どんなに速い攻撃にも反応できる能力を獲得した。 しかしその一方で人間的感覚が崩壊してしまっており、マイペースな性格もここに由来している。 試合の途中で記憶と性格が戻ったことにより、「周りの士気を高めるカリスマ性」という従来の才能も復活、チームの中心選手と化す。 超人的な反射神経、天性のバレーセンス、そしてカリスマ性を取り戻した羽座川について雨竜は「世界的にみても世代トップクラスの才能」と評した。 しかし、脳の異常は完全に解消されてはおらず、今度は全身の糖や脂肪、果ては筋肉さえを燃焼させてオーバーワークをしたことで、試合後は病院送りとなってしまった。 伊集院 司 (いじゅういん つかさ) 駿天堂学院高校バレーボール部1年。 セッター。 身長165cm、体重52kg。 常人離れした指先の感覚を持ち、吸い込まず指先で弾き飛ばすようにトスを上げる。 卓越したトスの精度、バレーセンスを活かし、駿天堂の司令塔の役目を果たしている。 しかし普段はものぐさな性格のため、本気を出すことがあまりない。 また興奮すると訛りが出るという癖がある。 本田=アレクセーエフ=モストヴォイ(ほんだ- ) 駿天堂学院高校バレーボール部1年。 ミドルブロッカー。 身長204cm。 ロシア人ハーフだが、日本人最大のスパイカーとされている。 人を小ばかにした言動をとる、意地の悪い性格。 榊翔 平(さかき しょうへい) 駿天堂学院高校バレーボール部1年。 ウィングスパイカー。 170cmと、バレー選手としては小柄だが、「1mジャンパー」の異名を持つ高いジャンプ力が持ち味。 単に高く飛べるだけではなく最高点への到達が高く、他の高身長スパイカーと遜色のない高い実力の持ち主。 擬音を実際に口にしてプレーをする。 剱持 直(けんもち なおし) 駿天堂学院高校バレーボール部1年。 ウィングスパイカー。 精密射撃と呼ばれる正確なスパイクが武器。 作中でも、ブロッカーの指1本単位で打ち抜き、コーナーのライン上にスパイクを決めている。 次期キャプテンと目されており、クセが強い駿天堂バレー部の1年生のまとめ役である。 梧塔 一雄(ごとう かずお) 駿天堂学院高校バレーボール部3年。 オポジット。 身長196cm、体重85kg。 キャプテン。 今年の春高ベストスパイカーで、決定率が8割を超える絶対的エース。 挑発等には乗らず、冷静沈着に得点を狙う。 仲間想いで、レギュラーのほとんどを1年生が占め反感もあったチーム内をまとめ上げ、学年の垣根を越えて支えあうチームを作り上げるなど、キャプテンとしての手腕も非常に高い。 書誌情報 [ ]• 荒達哉『ハリガネサービス』 秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉、全24巻• 2014年9月8日発売 、• 2014年12月8日発売 、• 2015年2月6日発売 、• 2015年4月8日発売 、• 2015年6月8日発売 、• 2015年9月8日発売 、• 2015年11月6日発売 、• 2016年1月8日発売 、• 2016年3月8日発売 、• 2016年6月8日発売 、• 2016年8月8日発売 、• 2016年10月7日発売 、• 2016年12月8日発売 、• 2017年2月8日発売 、• 2017年5月8日発売 、• 2017年7月7日発売 、• 2017年9月7日発売 、• 2017年11月8日発売 、• 2018年2月8日発売 、• 2018年4月6日発売 、• 2018年7月6日発売 、• 2018年9月7日発売 、• 2018年11月7日発売 、• 2019年1月8日発売 、• 荒達哉『ハリガネサービスACE』 秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉、既刊7巻(2020年6月8日現在)• 2019年4月8日発売 、• 2019年6月7日発売 、• 2019年8月8日発売 、• 2019年10月8日発売 、• 2020年1月8日発売 、• 2020年3月6日発売 、• 2020年6月8日発売 、 脚注 [ ]• 2017年2月19日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 週刊少年チャンピオンマニアクス. 2017年2月19日閲覧。 秋田書店. 2017年2月19日閲覧。 2014年5月29日. 2017年2月19日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2018年11月8日閲覧。 秋田書店. 2019年1月8日閲覧。 秋田書店. 2019年4月8日閲覧。 秋田書店. 2019年6月7日閲覧。 秋田書店. 2019年8月8日閲覧。 秋田書店. 2019年10月8日閲覧。 秋田書店. 2020年1月8日閲覧。 秋田書店. 2020年3月6日閲覧。 秋田書店. 2020年6月8日閲覧。

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