バイク ハザード。 ハザード付きスイッチキットの取り付け。その2

【Areyss】バイク用 ハザードキット (汎用取付セット) バルブ/LED対応 【接続配線図セット品】 130963 :130963:Areyss eDivision

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方向指示器やハザードランプは思わぬ事故を予防するために設けられていますが、ハザードランプはバイクに必ず装着する必要性があるのでしょうか。 これは特に最初の車検時には気になるかもしれません。 そんなハザードランプの保安基準について確認しておきましょう。 ハザードランプの役割 ハザードランプは別名「非常点滅表示灯」と呼ばれることもありますが、その主な働きは「周りのドライバーやライダーに自車の存在を知らせること」です。 たとえば、バイクが故障等で動けなくなった際に、ハザードスイッチによってランプを点灯させて周囲に注意喚起します。 このように、基本的にハザードランプは緊急時のために設けられています。 また、渋滞時にもハザードランプは活用されます。 渋滞最後尾についた際にハザードランプを点灯させれば、後続車に対して注意を促すことが可能になるのです。 他にも、ハザードランプは慣例的に使われることもあり、色々なメッセージを周囲の車両に伝えることが出来ます。 ハザードランプは装着する必要性がある? バイクの場合、ハザードランプの装着義務はありません。 これは装着義務がある四輪車とは大きく異なる点です。 そのため、ハザードランプはバイクによって備わっているかどうかが異なります。 たとえば、排気量が小さいバイクだとハザードランプが付いていないことがあります。 一方、大型のバイクになるとハザードランプが備わっているバイクが増えてきます。 これは大型のバイクは高速道路等を使用することも多いと想定され、必然的にハザードランプの所要も増すためです。 ハザードランプがあるとより安全に高速道路走行が出来るようになりますし、色々と便利ですから、付けておくのも良いかもしれません。 ハザードランプだけでは不十分なことも ハザードランプを付ければ高速道路でも路肩に車両を停められると思ってしまう人もいるかもしれません。 しかし、実はこれは間違いなのです。 車体が小さいバイクであっても、路肩停車を高速道路でする際には三角表示板が必要となります。 これは道路交通法施行規則に定められていますから、注意しておきたいものです。 バイク用の三角表示板もありますから、ツーリング等に持って行くようにすると安心です。 まとめ バイクにはハザードランプの装着義務はありません。 しかし、装着しておくと高速道路走行時にも役立ちますから、取り付けておくと安心です。 その際は、必ず左右対称に取り付け、同時に点灯する必要があります。 本記事は、2017年1月16日時点の情報です。 記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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ハザードキットでバイクにハザードランプを後付け!取り付け方法を解説

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バイクにはハザードランプの取り付け義務はありません。 しかし、高速道路で渋滞を知らせるなど、なにかと重宝するハザードランプを取り付けたいバイカーもいるかもしれません。 そこで今回は、ハザードランプの取り付け方法についてご紹介しましょう。 ハザードランプの必要性 ハザードランプには以下の用途があります。 停車を知らせる合図• エンジントラブルなどで急停車しなければいけない場合の合図• 高速道路で渋滞を知らせる合図• その他、サンキューハザードなどの挨拶 バイクは車と違い運転手が見えるため、手などの合図で意思表示を行えます。 しかし、急な停車や高速道路の渋滞などは、ハザードランプを使った方が、スムーズに後続車へ情報を伝えられます。 ハザードキットとは 簡単にハザードを付けられるのがハザードキットです。 ハザードキットには、たとえば以下のパーツがセットされています。 ハザードスイッチ• ウインカーリレー• タップ• ケーブルタイ• 平型端子• 端子スリーブ• 接続配線図 など 工具を除き、ハザードのシステムに必要な部品がそろっており、接続配線図が読めればハザードを取り付けることが可能です。 また、ハザードキットには以下の3種類があります。 クランプ取り付けタイプ• 貼り付けタイプ• 組み込みタイプ 要するに、外側に取り付けるタイプとボディに組み込むタイプがあるということです。 価格帯はキットによって違いますが、2,000円~5,000円程度です。 バイクへの取り付け方法 ハザードランプをバイクに取り付ける方法は以下の通りです。 用意するもの• 電工ペンチ• ニッパー• レンチやドライバーなどの分解工具• 適合するギボシ端子 取り付け方法• バイクのキーをOFFにしておく• 純正のウインカーリレーをハザードキットのウインカーリレーに変える• 説明書通りに配線を組む• 配線が邪魔にならないよう整理する• ウインカーをバイクに取り付ける 注意点• 車種によりウインカーリレーのピンの数が違うため配線加工が必要になる• ギボシの規格が違う場合は適合する大きさに組み替える• 配線などを傷つけないために、ビニールテープを使うなどにより保護する• 車体に組み込むためには外装に穴を開けなければいけない可能性がある ハザードキットにはおおよそ必要な工具が入っていますが、それだけでは取り付けられない場合もあります。 そのため、ギボシの形やバイクのウインカーリレーなどを事前に確認し、必要な部品をそろえておくことでスムーズに作業できます。 もし、取り付けが困難と感じた場合は、バイクショップに相談してみましょう。 まとめ• ハザードランプはトラブル時の合図や挨拶に使用することができる• ハザードランプを取り付けるキットの費用目安は2,000円~5,000円程度• 説明書通りに配線を組み込めばセルフの取り付けも可能• ハザードスイッチを組み込みたい場合は外装に穴を開ける必要がある 本記事は、2018年6月29日の情報です。 記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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【バイク】LEDウインカーにしたらハザード状態!? 原因&解決方法│cclab.collaborativeconsumption.com

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レンタカーや友人のクルマを借りた際、「スタートスイッチ」や「ハザードランプスイッチ」がどこにあるか分からず、困ったことはありませんか。 現在、販売されているクルマは、これらのスイッチの位置が(たとえ同じメーカーでも)クルマごとに微妙に違い、いろいろなクルマに試乗させていただく機会がある筆者は、とっさにわからずに困った経験が幾度もあります。 だいたいの位置が固定されているペダルやシフトノブと違って、「スタートスイッチ」や「ハザードランプスイッチ」は、なぜクルマによって場所が大きく違うのでしょうか。 使い慣れた場所にないと、咄嗟の時に困ることもあるのではないか。 そんな事情と理由を解説します。 もちろん、ハザードスイッチも操作性を考慮し、インストルメントパネルの中央付近に配置されることが多いのですが、あくまでレイアウトの優先は「使う頻度が多い」スイッチのため、その位置を固定することは難しいのです。 まさかの「後回しなので」という理由。 確かに操作する機会は(アクセルペダルやシフトノブに比べると)少ないかもしれないが、しかしかなり重要なスイッチだと思うのだけど…… さらには、インテリアのデザイン要件によっても、ハザードスイッチといったその他のスイッチの位置決定は、後回しにされることが多く、実際に、メーカーが開発初期に作成するコンセプトイラストには、ハザードスイッチの位置は描かれていません。 そのため、たとえ同じメーカーのクルマであってもハザードスイッチの定位置を決めることはできず、その結果、クルマによって違う位置にレイアウトされてしまうのです。 タクシーによく使われるトヨタコンフォートは、ウインカーレバーの先端を押すとハザードランプが点滅します。 また、最近増えてきたトヨタのジャパンタクシーは、ステアリングの右側にハザードスイッチが付いています。 お客様の乗り降りの際などで頻繁に使用するスイッチを、ステアリングから手を離さずに操作できる工夫がなされています。 ただし最近は、ハンドルの左側にあるクルマが多くなっています。 その理由として考えられるのは、プッシュスイッチでエンジンをかけた後、そのままシフトレバーでドライブに入れ、サイドブレーキを解除する、といったすべての操作を「左手のみ」で操作できるようにする、ということです。 いちいち右手と左手を使い分けなくてもよいので、速やかに発進することが出来ます。 キーを差し込んで回転させてエンジンをかけていた時代は、力の入りやすい右手で操作できるように、ハンドルの右側に位置していました。 プッシュスイッチでは、それほど力を入れる必要がないため、左手だけで操作できるようにした、ということです。 エンジンスタートスイッチも、クルマによって大きく設置場所が異なる。 乗り込んだ直後と降りる直前にしか使わない装置ではあるが、しかしたとえば事故直後に消防士が、危ないのですぐエンジンカットしなければいけない場合などもあるので、分かりやすい場所にあったほうがいいのでは これまた余談ではありますが、日本人の左利きの比率は約11%しかないらしいです。 つまり9割の方の使い勝手に合わせた仕様なのですね。 筆者は左利きですが……。 「スタートスイッチ」は落ち着いて探せばよいのですが、ハザードランプは緊急時に使うスイッチでもあります。 とっさに反応できる位置にレイアウトされていないと、ドライバーのパニックを引き起こし、大きな事故につながりかねません。 「統一してほしい」と考えるのは、筆者だけはないはずです。

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