ナポレオン フィッシュ。 海の英雄・ナポレオンフィッシュに会いに行こう!

『ランチプレート800円』by ヤミーと鳴く猫 : ナポレオンフィッシュ

ナポレオン フィッシュ

世界の果てまでイッテQ水族館プロジェクト見ましたか?ナポレオンフィッシュはコブ状に発達した頭部がナポレオンの帽子を連想されたことでこの名前が付けられたそうです。 標準和名はメガネモチノウオ、世界最大のベラの仲間です。 タヒチ、ランギロア島にタレント、チャンカワイが向かうと、26年ぶりに巨大ハリケーンがやって来ており、漁にも行けない状態で目的のナポレオンフィッシュはゲット出来ず。 しかし後日、地元の人が仕掛けた網にお目当てのナポレオンフィッシュが引っ掛かり、無事収獲という話でした。 市場のセリ場にもナポレオンフィッシュ!?違いました、同じベラ科のコブダイでした。 鯛にしては、赤黒いなと思い良く見たらコブダイでした。 コブの大きさは、やはりメスへのアピールポイントなんですかね。 何故か関東地方ではベラ科の魚の人気は低く、関西地方より西では評価は真逆のようです。 コブダイは白身でキレイな身質ですが、評価は上記の通り賛否両論。 筆者も食わず嫌いなのかもしれませんが、ベラ科の魚はどうも厳しいですね。 まだコブダイならいけそうですが、ナポレオンフィッシュは絶対無理ですね。 出来れば、ナポレオンフィッシュもコブダイも水族館で出逢いたいです。

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60キロ越えのナポレオンフィッシュを刺身で食べた話ひーじゃー通信

ナポレオン フィッシュ

スポンサーリンク ナポレオンフィッシュとは?ベラ科最大の大きさで捕獲も苦労?! 正式名称の和名はメガネモチノウオですが、別名ナポレオンフィッシュといわれており別名のほうが知っている方が多いです。 メガネタチウオは、メガネをかけているような模様があり、そう呼ばれました。 ナポレオンフィッシュの由来は、頭部がまるでナポレオンのかぶっている帽子に似ていることからです。 ナポレオンフィッシュはベラ科で最大の体長を誇り、中には体長2m、体重200キロにもなるナポレオンフィッシュもいます。 繁殖期には群れるが基本的には単独で行動します。 昼に活動をして小魚や貝類を吸い込み様に捕食します。 夜はサンゴや岩陰にひっそり隠れて休みます。 スポンサーリンク ナポレオンフィッシュは大人気!乱獲されて絶滅危惧種に! ナポレオンフィッシュはその巨体の迫力とその独特な風貌から、国内外の水族館でよく飼育されています。 今回、八景島水族館が欲しかったのも人気があることでチャン カワイさんに依頼をしたのでしょう。 餌付けをされた際に、愛想がよくて人懐こくダイバーにも人気があります。 そんな人気のあるナポレオンフィッシュですが、 2004年に絶滅危惧種として指定されます。 ナポレオンフィッシュは香港では「蘇眉」(ソウメイ)」と呼ばれて食用として高級魚です。 白身で柔らかく、蒸すと魚にとろみを感じるほど柔らかく、ベラやブダイの仲間の中では一番美味しいと言われています。 そんなナポレオンフィッシュは、中国でも珍重されていいて高値で取引されるため、密漁、乱獲が多発しました。 しかも、ナポレオンフィッシュは5年程度育たないと繁殖能力が備わらず、繁殖する前に捕獲されて減少し続けています。 また、サンゴ礁の破壊の影響でもナポレオンフィッシュの減少の原因となっており、絶滅の危機に貧しています。 絶滅危惧種ナポレオンフィッシュは捕獲できるの? 絶滅危惧種に指定されている ナポレオンフィッシュですが、厳しい制限は有りますが捕獲はできます。 今回「世界の果てまでイッテQ! 」でチャンカワイさんは、 よほどのことがない限りナポレオンフィッシュを捕獲できると思います。 乱獲できるほど捕獲できる魚ですし、人懐っこい性格で見つけることができれば捕獲は間違いないと思います。 そして、捕まえて絶滅危惧種でもあるので、八景島水族館で大切に育てて貰いたいです。 絶滅危惧種にですが、その美味しさを味わってみたいですね! チャンカワイさん!無事に「ナポレオンフィッシュ」を捕獲してください! せばな~.

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【閉店】ナポレオン フィッシュ (Napoleon Fish)

ナポレオン フィッシュ

ナポレオンフィッシュとは ナポレオンフィッシュはベラ科モチノウオ属の魚で、和名では「メガネモチノウオ」と言います。 眼の後ろに黒い線があることからこの名が付いたと言われています。 日本にも生息しており、和歌山県でも発見されたことはありますが、基本的に屋久島以南の暖かい海に生息しています。 世界的にはインド洋や太平洋の熱帯など、多くの地域で見ることができます。 ではなぜナポレオンフィッシュと呼ばれるのかというと、その由来は頭にある大きなこぶがフランスの英雄ナポレオンの被っている帽子に似ていたからだと言われています。 ナポレオンフィッシュはベラ科のサカナの中でも最大級に大きくなり、オスの成魚は2m近くにもなります。 これまで見つかった最大の個体は体長229cm、体重191kgという記録も残っています。 この大きさや勇ましい顔はまさに「海の皇帝」と呼ぶにふさわしいサカナと言えるでしょう。 ただし、2mという大型個体は非常に稀で、一般的には1m前後くらいのものがほとんどになります。 特徴的な見た目 (出典:PhotoAC) 性別が変化するサカナ ベラ科のサカナの特徴の一つに、成長する過程で性別が変化する(性転換)というものがあります。 ナポレオンフィッシュも同様で、生まれてきたときはすべてがメスですが、繁殖の際、群れの中で一番大型の個体が1匹だけオスに性転換し、群れのメスたちと交配し、繁殖を行います。 そして、オスが死んだり、群れを去ったりすると、次に大きかった個体がオスになります。 「弱く縄張りが作れない未成熟な時期にはメスとして卵を産み、強く大きく成長すると縄張りを持って繁殖をする」非常に効率の良い繁殖方法と言えるでしょう。 大きなこぶはオスだけ? ナポレオンフィッシュの特徴でもあるこの帽子に似た大きなコブは、実はすべてのナポレオンフィッシュが持っているわけではありません。 すべて個体にこぶはありますが、そこまで大きくはなく、トレードマークのような大きなコブを持つのは成熟したオスだけなのです。 そして、コブが大きく目立つ個体は、その大きさに比例して長寿であり、前述した229cmのナポレオンフィッシュは、32年生きたと記録に残っています。 正確な寿命はなかなか算出しにくいのですが、様々な施設の記録などから平均寿命は20年~30年くらいだと言われています。

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