高級 ポテチ。 アメリカのおいしいポテチはどれだ!5つのブランドを食べてみたよ。

アメリカのおいしいポテチはどれだ!5つのブランドを食べてみたよ。

高級 ポテチ

極じゃが じゃがバター味 コンビニ購入価格 156円 2017年11月20日コンビニ先行販売 12月18日からスーパーなどで販売開始 2017年7月17日に極じゃがの焼きしお味も発売されています。 今回は味違いの「じゃがバター味」ということなので、スーパーで発売されるのを待ってから購入しました。 購入価格はコンビニよりぐっと安い130円でした。 まっ、それでも結構お高いですけどね。 内容量はたったの40g 普通のポテチの内容量の60gでもすぐに食べ終わっちゃうっていうのに… そもそも袋自体が小さいので、中身が少ないのは安易に推測できるわけですが40gとは… 味わって食べなければなりませんね! 1袋あたりのカロリーは217kcalと、ヘルシーな感じを出していますが内容量が40gですからね。 普通のポテチと何ら変わりはありません。 食べてみた感想 とっても厚切り 揚げる前の段階の状態で3.5ミリあったらしいです。 揚げた後、何ミリになっているか計ってないので分かりませんが、普通のポテチの2.4倍の厚さがあるそうで、どっしりしています。 分厚い短冊形のポテチは食べやすそうですね。 ほんのりするバターの香りが美味しそうで第一印象はとても良い感じです。 物凄く少ない あのですね、内容量が少ないから見た目が少ないのは当たり前なんですけど。 厚みが普通のポテチの2.4倍もあるせいで、極めて見た目の量が少ないんですよ。 この少なさ… 2口で1袋食えるね! マジで食べれてしまうような量です。 食感が最高 かなり厚切りなんでポリポリした食感がなかなか良いです。 バランスの取れたバターの風味と塩味がクセになり、手が止りません。 そして、秒殺です… すぐになくなってしまうんですよ。 まとめ かなり高いポテトチップス「極じゃが じゃがバター味」は、内容量も少なければ見た目のボリューム感も全くなしでした。 ただ、幸いなことに味は最高にいいです。 ちょっと贅沢がしたいときや、頑張った自分のプチご褒美にいいと思います。

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うめだ阪急『グランカルビー』大阪お土産に高級ポテチのポテトフリッツ!

高級 ポテチ

スポンサードリンク 日本にいる頃から私はポテチが大好きです…! 毎日欠かさずに食べるほどではないけど、たまに無性に食べたくなります。 でもアメリカのお菓子って日本人の味覚に合わないことが多いですよね… 私の場合、ポテチもそうでした。 堅揚げタイプで歯ごたえはいいのだけど、 味つけにムラがありすぎる!!! 食べていて「味薄いな」と思っていても次の一口でめちゃくちゃ塩辛くなったりするので、落ち着いて味を楽しめません。 わたしはスイートオニオンが好きなのでこの「SWEET MAUI ONION」も試したことがあります。 これも堅揚げタイプで、ほんのり玉ねぎの甘みを感じるくらいの非常にシンプルな味です。 が、これは「 塩全く入れてない?」と思うくらいに味がなくて物足りず、リピはないと思いました…! あっさり味が好きな方は気にいると思います。 ちなみに以前にどなたかのブログでオススメされていたBBQも購入してみたのですが、辛くてわたしは食べきれませんでした; 辛いのがめちゃくちゃ苦手!ってわけでなければ美味しいと思います。 KETTLE iherbでも購入できるので日本人にもファンが多いケトルチップス。 わたしは数年前からファンで、アメリカに行った人にいつもお土産で頼んでいました。 数年ぶりに食べたけどやはりとても美味しい…! 程よい塩加減で歯ごたえ良く、噛むとお芋の味がしっかり感じられます。 人によっては脂っこいと思うかも?でも日本人の味覚には合うと思います。 アメリカのポテチの中でもイチオシです! との2つの味が私は大好きで、交互にリピしています。 止まらない!日本人も絶対ハマる! はお酢の風味が強烈なので人を選ぶ味だけど、たまに食べたくなる味。 大きい袋を一人で食べ切るのはちょっときついかもしれないです。 笑 3. 日本でよくみられるタイプの薄いポテチです。 めちゃくちゃ塩辛いです。 まるでレシピを間違えたのか!? と思うほどに。 笑 このポテチにさらに何かをディップしようなんて思いもしません。 (でも専用のディップソースが売っているのが信じられないw) 塩辛すぎて食べきれず…勿体無いことをしました。 バーベキュー味はめちゃくちゃ美味って感じでもないけど、日本のコンソメにちょっと似ていておいしく食べられる味です。 RUFFLES 波状にカーブが入ったポテトチップスです。 若干塩気が強い気はするけど、そこまで気になるレベルではありません。 これも味付けにムラがありたまに塩辛く感じましたが、ザクザク美味しく食べられました。 及第点ではあるけど、一番美味しいわけではないのでリピはないと思います。 RUFFLESのチェダー味は美味しいよ でも、 同じブランドのチェダーはおいしいので2回ほど食べました。 ピザポテトの仲間って感じです。 Whole Foods 健康志向のスーパーらしく、減塩じゃないのを買ったにも関わらず…全然味がしない!!笑 そう、そこにはただ単に揚げた芋がある。 物足りない気持ちで食べ終え、リピはないなと思いました。 何やら難しい味名が書かれていますが、ケトルよりもやさしい塩味って感じですごくおいしかったです! 日本人ならケトルよりこっちのほうが好きっていう人が多いかもです。 一番おすすめなのはKETTLE これは日本にいる人にすらオススメしたいくらい好きです(実際わたしも日本にいる時から食べてたし)。 とりあえず ケトル買っておけば間違いない。

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プチ贅沢がしたい!UAE発ハンターポテトチップスの高級感が凄い

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今日は湖池屋の「KOIKEYA PRIDE POTATO」を食べます。 FRIEDではありません。 PRIDEです。 湖池屋のポテトチップスの歴史は、1962年「コイケヤポテトチップス のり塩」発売から始まります。 そして2016年10月にはコーポレートブランドの統合を実施し、創業の原点である「株式会社湖池屋」として新たな一歩を踏み出したそうです。 原点に立ち、未来へ踏み出す象徴。 というわけでKOIKEYA PRIDE POTATOができたとのこと。 100%日本産じゃがいものみを使用し、まるで料理をつくるように素材と技法にこだわり抜いたと、自信を見せます。 「秘伝濃厚のり塩」「松茸香る極みだし塩」「魅惑の炙り和牛」の3種類で、実売価格はいずれも160円前後。 まずは、秘伝濃厚のり塩。 日本産100%の青のりと、焼塩・藻塩・平釜炊きの塩を使用。 また、味わいを引きしめる3種の唐辛子(細挽き、粗挽き、焙煎)をブレンド。 口の中に広がるのりの風味と濃厚な味付けがクセになるといいます。 おはしで食べます まずは秘伝濃厚のり塩。 これがなんと、のり塩味です。 気持ちさっぱりめ、油のべったり感は控えめ、というぐらい。 「えっ、あまり変わらないじゃないか」と拍子抜けしましたが、これは湖池屋ののり塩に対する自信のあらわれ、なのかもしれません。 味付けの基本は変えない、素材や作り方に少し手を加えた、ということかしら。 松茸香る極みだし塩はどうか。 これは原材料表示に「松茸」を見つけることができなかったので、あくまで香りということなのでしょう。 むしろ、しっかりと効いただしの塩味が特徴。 ポテトチップスらしからぬ繊細な味ですが、逆にこれ、お酒と一緒に食べたりすると違いがわかるのか気になります。 そして、魅惑の炙り和牛。 これはビーフの香りが力強く、黒こしょうのキレも味を引き締めており、幅広い層から指示を得られる予感がします。 といってもジャンクすぎるわけではなく、香ばしさが強め。 筆者以外の感想も欲しいところ。 そこで、たまたま近くにいた2人の編集部員に感想を求めます。 アスキーのグルメレディ、ナベコさん まずはアスキーのグルメ担当、ナベコさん。 「『のり塩』は味わいが濃いのに、油の嫌な味が出てこない、とても上品な仕上がり。 のり塩は指にのりがつくのが気になるので、おはしで食べるのが適していますね」 「『だし塩』はほのかな松茸の香りが確かにします。 ポテトチップスでこの香りがするってすごい。 後味がはかなく、3つの中で一番繊細な味わい。 ビールなどに合わせて食べると、しっかり香りが感じられなくなるのではないかというところに懸念。 白ワインと合わせるといいのかなあ」 「『和牛』は牛の脂の香りがするのに、きつくない。 ですが、ビーフに求めるパンチの面でいうと少しものたりないです。 個人的には山芳製菓『わさビーフ』くらい、ビーフのジューシーさに酸味と緩急をつけてほしい」 アスキーの家電担当、盛田さん 続いては家電なら任せろ、盛田さん。 「『のり塩』7点、『だし塩』7点、『和牛』6点。 繊細~。 地方で言ったら京都~。 たしかにおいしいけど本当に繊細なおいしさで、味わうときにポテチとは思えないほど気をつかいますね。 お酒に合わせるならかなり淡白な味のビールじゃないと味の良さがわからなくなっちゃうかもしれない。 いちばん好きだったのはだし塩。 パーティーで出ていたらうれしい、かなあ?」 日本のポテトチップスの老舗、湖池屋のこだわりの結晶。 確かに高級で繊細ではあります。 しかし、むやみやたらに高級路線にしないのも、お菓子メーカーとしての矜持を感じます。 それは実売価格160円前後という点にも端的に表れている。 「わけもわからず高価なものは出さないよ」というわけです。 すなわち、50年以上にわたって培ってきたポテトチップスの味をベースにしつつ、ちょっとプレミアムな要素を取り入れた新製品。 それがPRIDE POTATOなのであり、基本は変わらず、地に足の着いた価格帯にした点に、まさしく湖池屋のプライドがあるのでしょう。 もっとも、弱点がなくはない。 「いつもの味とすごく差がある」というわけではないので、インパクトに欠ける部分はある。 また、味の濃さよりも、だしの味、塩の味といった、細かな要素に違いがあるので、たとえばお酒に合わせたときなど、味わいが消し飛んでしまうのではないかという懸念もあります。 そのあたりを考慮に入れた上で食べるならば、一味違う湖池屋の意気込みが伝わる製品になっていると思います。

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