膿 栓 取り たい。 膿栓が取れない、見えない!病院で吸引・治療・薬?膿栓・臭い玉を耳鼻咽喉科で除去した体験談7人|喉や扁桃腺(陰窩)の洗浄と吸引で治療してもらった体験をご紹介します

膿栓の取り方はうがいでのどの奥から唾液を出す

膿 栓 取り たい

膿栓って一体何なの? 1-1. 膿栓 臭い玉 について 膿栓とは、俗に臭い玉と言われるもので、喉の奥にできる白い塊です。 通常は 1ミリくらいですが、大きいものでは 5ミリくらいになることもあります。 咳をした拍子などに外へ出てくることがあり、その臭いは下水やドブ川みたいな臭いと例えられることもあります。 1-2. 膿栓ができる原因と臭いの元 膿栓は、扁桃腺とも言われる喉の奥の左右両側にあるリンパ組織、扁桃に発生します。 扁桃は喉から侵入するウイルスや細菌を防御するための器官で、ここに付着した細菌を退治してくれます。 この細菌の死骸などが塊となることで膿栓ができます。 いわば、白血球の残骸や細菌の死骸でできる膿と同じようなものなので、その臭いも膿に近いものになります。 扁桃の表面にはたくさんの小さなくぼみが存在していて、膿栓はそのくぼみにたまっていきます。 1-3. 膿栓は口臭の原因になる? 膿栓は扁桃腺を持っていたら基本的にできるものです。 多くの場合、咳やくしゃみにより外へ排出されたり、つばや食べ物と一緒に飲み込まれたりするので、口臭に大きな影響を及ぼしません。 しかし、口腔内が乾燥している場合など、細菌が溜まりやすく膿栓ができやすい状況になってしまうと、口臭の原因になることもあります。 1-4. 歯垢と膿栓の違い 膿栓のほかに口腔内にできる塊として、歯垢があります。 歯垢は、歯の表面に付着した食べ物の残りカスなどから細菌が繁殖することで発生します。 歯垢は歯周病などの疾患を引き起こす原因にもなり、お口の中の清掃を丁寧に行うことで発生を抑制することができます。 膿栓がたまってしまう原因は? 2-1 扁桃腺のくぼみの大きさの違い 膿栓が溜まるところは、扁桃腺の陰窩(いんか)と呼ばれるくぼみです。 このくぼみが小さい人は溜まりにくく、大きい人は溜まりやすくなります。 これは、扁桃腺の形状の先天的な違いによるものです。 2-2 扁桃腺の炎症 扁桃腺が細菌やウイルスなどにより炎症を起こし、絶えず細菌と戦っている状態が続けば、より多くの細菌の死骸が出ることになります。 こうなると自然な排出が間に合わず、膿栓が溜まりやすくなります。 2-3 口呼吸 鼻呼吸をしていれば、鼻のフィルターによって細菌が侵入しにくくなります。 しかし、口呼吸が習慣となっている人は、直接喉に細菌が侵入するので、膿栓が溜まりやすくなります。 2-4 ドライマウス 唾液が十分に出ていれば、自然に扁桃腺を洗い流すことができますが、唾液の分泌量が少ないドライマウスは、膿栓がたまりやすい一因となります。 溜まった膿栓は自分で除去できる?治療したほうがよい? 3-1. 膿栓は放置しても大丈夫? 通常の膿栓の場合、放置していても問題はありません。 しかし、膿栓が溜まり続けることで慢性扁桃炎が引き起こる場合もあります。 そのため、喉の違和感が続く、風邪のたびに喉を痛めやすい、扁桃炎になりやすい方などは医療機関を受診することを検討してみてください。 また、口臭が気になってしまう場合にも、無理せずに医療機関に相談してみましょう。 3-2. 自分で除去することはおすすめできません 溜まった膿栓は口臭を引き起こすだけでなく、喉に違和感を覚えるものですが、病院に足を運ぶのも面倒だし、自分で手軽に取りたいと考える人もいるでしょう。 綿棒や注射器のようなもので取り除く方法なども紹介されていますが、根本的な治療にならないばかりか、扁桃腺や喉を傷つける危険もあるので、おすすめできません。 3-3. 気になったら耳鼻咽喉科や歯科口腔外科のある歯医者さんに相談 膿栓は耳鼻咽喉科や歯科口腔外科のある歯医者さんなどで、除去してもらうことや洗浄してもらうことが可能です。 ただし、膿栓を一時的に除去しても、根本的な治療にはならず、また溜まってしまう可能性もあります。 どのような原因によるものなのか、こうした医院に相談し、原因を診断してもらう必要があります。 膿栓の根本的な改善策は? 膿栓は、単に取り除くだけでは改善できないもので、喉への細菌の侵入を減らし、常に口内の衛生環境を保つことが、膿栓への予防や根本的な改善策となります。 4-1 イソジンなどで頻繁にうがいする 口内の衛生環境を保つ上で、作用が期待できる方法の一つが、イソジンなどのうがい薬を使ってうがいをすることです。 食事の後や外から帰ってきた後などのうがいを習慣づけましょう 4-2 鼻呼吸を心がける 口呼吸をやめて、鼻呼吸を心がけることも、膿栓の改善につながります。 鼻で呼吸することで、喉への直接的な細菌の侵入を避け、さらに空気を加湿してくれる作用があるからです。 また、慢性的に鼻が詰まっていて、鼻呼吸が難しいという方は、マスクの着用もよいですが、一度、耳鼻咽喉科に相談してみましょう。 4-3 鼻うがいを行う 鼻うがいをすることで、鼻の通りを良くすると、鼻呼吸をしやすくなります。 鼻うがい専用薬などを用い、片方の鼻の穴を塞いで、もう片方の鼻から吸い込みます。 真水で行うとツーンと痛みますが、専用薬では、こうした不快感がありません。 鼻の奥の喉の付近まで、すっきりと洗浄することができます。 4-4 扁桃腺の切除手術をする 扁桃腺手術によって取り除くことで、膿栓自体を溜まらなくすることも可能です。 長年、膿栓に悩まされてきた方は、こうした手術によって大きく改善するケースもあります。 ただし、手術後も症状が出てしまったという報告もあるので、まずは歯科医師に相談しましょう。 まとめ 膿栓ができるのは、喉から侵入する細菌を防いでいる証しですが、膿栓が長く喉に溜まりやすい人にとっては口臭の原因となります。 改善するポイントは、喉への直接的な外気の侵入を軽減することです。 鼻呼吸を心がけ、うがいや鼻うがいをすることで、口内環境を清潔に保つことが改善するための基本となります。 【監修医 貝塚 浩二先生のコメント】 特に予防が重要です。 膿栓は乾燥している口腔内にできやすいため、だ液の分泌を促して口腔内を潤すことが大切です。 また、だ液には抗菌・殺菌の作用もあり、だ液を出すことで口腔内の細菌の繁殖が抑えられ、膿栓や口臭の発生を抑えることができます。 膿栓の予防におすすめなのが、だ液腺マッサージです。 口の中にあるだ液腺を刺激することで、だ液の分泌を促し、口腔内を潤します。 ただ口腔乾燥が有る場合、他の病気があることもあるので、良くかかりつけ歯科医院に相談して下さい!.

次の

膿栓の予防や取り方はコレ!

膿 栓 取り たい

膿詮(臭い玉)で喉が白い 膿栓は固まっているので、咳をすると膿栓がポロリと出てくることがあります。 これを潰してみると強い悪臭がします。 膿栓ができる前には「膿汁(のうじゅう)」という膿があってこれが固まって膿栓になるのです。 この膿汁が扁桃内にあると口臭がするわけです。 膿栓ができている状態というのは、同時に膿汁があることですので、口臭の原因になっています。 膿栓は見えないのに、なぜか喉の奥から口臭がする場合には、この膿汁のせいかもしれません。 膿汁も結局は悪玉菌と戦った白血球の死骸ですから、口腔環境を良くしないといつまでも口臭が続くことになります。 膿栓をとるだけではダメなのに、とれば解決すると思っている方が多いですね。 この膿栓(臭い玉)ですが、インターネットで調べると「自分で膿栓が簡単に取れる!」という情報がたくさんあります。 例えば、歯ブラシで扁桃をゴシゴシやってみたり、綿棒で穴をほじくってみたり、耳かきを突っ込んでみたり、ピンセットで取ろうとしたり。。。 ところが!実は膿栓(臭い玉)を自分で取るのに失敗して悪化している人がたくさんいます。 具体的には扁桃が腫れたり、血がでたり、高熱が出たりです。 さらに悪いのは穴自体が広がってむしろ膿栓(臭い玉)がますます出てくるようになるケースが見られます。 膿栓(臭い玉)を自分で取ろうとして失敗している人の情報 やはり、今ある膿栓(臭い玉)は病院に行ってとってもらった方がいいですね。 病院に行くとしたら「耳鼻咽喉科」です。 あまり病院に行かない人は耳慣れないかもしれませんが、字のとおり耳・鼻・のどに関する病院です。 この耳鼻咽喉科で膿栓(臭い玉)は処置してくれます。 しかし、なかなか実際に膿栓除去した人の話は出てきませんので、アンケートで集めてみました。 今回は7名の方の体験談をご覧ください。 膿栓・臭い玉を耳鼻咽喉科の病院で除去した体験談7人 虫歯や歯周病じゃない、内臓も悪くないのに口臭が止まらないんですが? 数ヶ月後にまた膿栓が出来ていた。 Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? 私なりの膿栓の対応は、シャワーと綿棒、激しいうがいですね。 最初の頃はとにかくうがいをしていました。 なんとか勢いで取れないかなぁと思いまして。 その後シャワーで流そうとしたりして、最終的には綿棒でしたね。 直接取ろうとしました。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? 耳鼻科での治療方法は、主に 吸引と陰窩の洗浄でした。 噂では、膿栓がある箇所をレーザーで焼くと聞いていたので、安心しました。 Q.膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 私が耳鼻咽喉科の予約から治療までで嫌だったことは、 とにかく恥ずかしいことです。 こんなことで、病院に行く人なんているのか?と疑ってましたね。 女性の看護師や受け付けの可愛い女性に、どんな風に思われるんだろう?と心配してました。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 膿栓の治療後は、特に問題ありませんでした。 悩みであった口臭からも解放されて嬉しかったのですが、 数ヶ月後にまた膿栓が出来ていたのです。 病院に問い合わせると、体質も関係してるけど、そんなに気にすることではないと言われました。 ですので、病院には行ってませんが、 とにかく口内環境を整えようと努力しています。 初回の膿栓の除去後、5回程度扁桃周囲の洗浄のため通院しました Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? 膿栓が大きくなると白く僅かに見えている状態であるため、 まずは頻回に咳をして出していました。 それでも出ない場合は、手を洗って、小指や爪楊枝などでとっていました。 上手に取れると良いのですが、時折粘膜を傷つけてしまいヒリヒリさせてしまうことがありました。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? まずは口の中を覗きながら先が透明になっている細い管を使って吸引しました。 何度か吸引し、綺麗に取り除いてもらってから洗浄していただきました。 Q.膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 耳鼻科医に症状を相談することは大丈夫でしたが、受付の人に予約の内容を伝える時や受診前の問診内容の確認をお看護師にされている時に 周囲の患者様に話している内容が聞こえてしまうことが恥ずかしく、嫌だと感じました。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 初回の膿栓の除去後、5回程度扁桃周囲の洗浄のため通院しましたが、その後1年程度経過しますが、 まだ再発はありません。 膿栓が詰まったような違和感もないため、まだ治療後はそんなに溜まっていないと思われます。 病院には数回通いましたが、改善は見られず困っています Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? 最初は起床時に口の中に白い玉があるのに気が付いて、定期的に喉から絞り出すようにしていました。 それからしばらくしては固形のものから液体状になり、毎日絞だすように出していました。 あとはうがいを徹底したり、シャワーを当てたりしていました。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? 初めて行った耳鼻咽喉科では異常がないと言われ、うがい薬を出されただけでしたが、その後も膿栓の症状が改善されずに他の耳鼻咽喉科に行ったところ、吸引洗浄をされました。 病院には数回通いましたが、気が付くとまた膿栓が溜まり、いまだに症状に悩んでいます。 Q.膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 私は30歳なのですが、膿栓で悩んでいるということをお医者さんにですら話すのもとても恥ずかしかったし、臭いについての説明をしたり、喉の奥に器具を入れられるので、何度も何度も嗚咽を繰り返し苦しい思いをしました。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 病院に行ったあとも改善は見られず、定期的に膿栓は溜まります。 治療前は固形の状態でしたが、今は液体が扁桃腺の中から出てくるようになりました。 風邪をひいたり、体調がとても悪い時なんかはすごい量が溜まります。 病院には数回通いましたが、改善は見られず困っています。 たまに喉の違和感を感じると、病院に通ってとってもらっています Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? あまり自分では処置はしていませんでしたし、気にはなりませんでした。 咳が出るときにたまにその反動で出てくるようなときはありましたが今でも自分で出すことはできません。 出そうとして喉を刺激するとどうしても吐き気がしてしまいます。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? 最初、喉に違和感があり、何かできものが出来てしまったのかと思って心配になり病院を受診しました。 先生の診察が始まり、仰向けになって視てもらうとすぐに先生は膿栓だと気づかれて吸引ですぐに摘出していただきました。 Q. 膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 予約をして病院には行ってませんがそこまで嫌なことはありませんでした。 最初はできものだと思って受診していたので大丈夫でした。 ですが、しいて言えば、膿栓を取った後に先生の説明を受けて少し恥ずかしかったのを覚えています。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 膿栓を取っていただいた後は喉の違和感もなく順調です。 ですがたまに喉の違和感を感じると、病院に通って取ってもらっています。 口臭予防にもなり定期的にとってもらった方が喉もすっきりするのでこれからも通いたいと思っています。 半年後あたりになんとなく気になるようになるなと思っていたら、再発していました Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? 自然に取れるまで待っているか、あまりに気になる時には綿棒を使って取っていたこともあります。 しかし綿棒で取るのはかなり難しく、何度もうがいをして取れやすくした上で綿棒を使うようにし、喉を直接触ることを少なくしていました。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? 目にタオルを被せての治療だったので、直接見たわけではありませんが、処置前の説明では、膿栓をなるべく残らないようキレイに除去し、その箇所を消毒するという内容でした。 実際も説明通りの処置だったと思っています。 Q.膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 女性なので何となくですが、恥ずかしさがありました。 電話予約だったので直接予約するほどではないですが、やはり内容を伝えるときはなんとなく言いづらさというか恥ずかしさを感じていました。 予約後はあとは行くだけと割り切っていました。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 施術から半年は特に再発はなかったのですが、 半年後あたりになんとなく気になるようになるなと思っていたら、再発していました。 しかし以前と同じ大きさではなく、かなり小さいものができるようになり、自然と取れるようなものです。 膿栓を洗って流しだすという方法で処置してもらいました Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? 鏡に向かって口を開けてみて、なんとなく膿栓があるようであれば、喉の部分に圧がかかるように口の中で吸ってみたり、歯ブラシなどの先の丸くなっている棒状のもので、膿栓の近くを押してみてにゅるにゅると出したりしていました。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? 耳鼻咽喉科では、まず扁桃腺の部分を見て膿栓があるか確認してもらい、注射器のような形をした器具で膿栓の部分に勢いよく水をかけてもらい、膿栓を洗って流しだすという方法で処置してもらいました。 特に痛みはなかったです。 Q.膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 やはり膿栓というとあまり良いイメージのものではなく、口臭の原因にもなったりするものなので、 耳鼻咽喉科に行って膿栓に悩んでいると話すのが1番いやでした。 ただ、予約不要の耳鼻咽喉科だったので、予約時の電話等で説明する必要はありませんでした。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 病院で膿栓を処置してもらったのは1回きりです。 扁桃腺が腫れて熱が出た場合などには再発することがあります。 しかし、一度洗ってもらってたまりにくくなったのか、扁桃腺が腫れて膿栓が出来ても自然になくなってしまうようになりました。 この程度なら来る必要ないですよ、という風に言われたことが嫌でした Q.耳鼻咽喉科に行く前は、膿栓を自分でどのように対応していましたか? うがい薬を混ぜた水などで何度かうがいをしたり、わざと咳をしたりしていました。 歯ブラシや綿棒で自力で取る方法をネットなどで見つけたりしたのですが、膿栓のある部分まで届かせるまでにえづいてしまって断念してしまいました。 Q.耳鼻咽喉科で膿栓をどのように処置されましたか? 歯科で治療を受けるみたいに上向きで口を大きく開けさせられ、先が小さいqの字のような形をした器具の先端で膿栓のある部分を押して、こし出すように膿栓を取ってもらいました。 多少えづきましたが、何の抵抗もなくすんなりと取れてくれました。 Q.膿栓で耳鼻咽喉科の予約から治療までで、嫌だったことを教えてください。 他の患者さんが普通に耳が聞こえにくいとか、長期間鼻炎に悩まされていると言った内容で診察に来ている中で、扁桃腺に異物感があると言うだけで診察に来た自分が恥ずかしかった。 また、 診察を担当したお医者さんにこの程度なら来る必要ないですよ、という風に言われたことが嫌でした。 Q.膿栓の治療後の調子を教えてください。 いつごろ再発したのか?継続的に病院に通っているか?など 治療が終わってから大体一か月もしないうちに再発しました。 治療してもらって以降は、病院で取ってもらうほど大きい膿栓はあまりできなくなりましたが、体調が崩れたときや部屋の空気が澱んでいる時などは小さいものが度々できてはいつの間にか取れている、というのを繰り返しています。 膿栓(臭い玉)の原因と予防 膿栓と膿汁の原因 膿栓(臭い玉)は、扁桃の穴にできた白い塊のことです。 固まる前には膿汁という液体状になっています。 膿栓がある場合には膿汁も存在します。 ですので、膿栓自体は割れるとものすごい悪臭がしますが、膿汁の場合には扁桃にあるだけで口臭の原因となります。 悪玉菌と戦った最近の死骸が膿栓や膿汁です。 つまり、悪玉菌が繁殖していることが原因となります。 その悪玉菌の原因を突き止めて予防することが膿栓・膿汁の予防となります。 悪玉菌が繁殖する原因• 悪玉菌が侵入しやすい 蓄膿症・アレルギー性鼻炎または癖などで口呼吸が多いと、外部から悪玉菌がどんどん侵入します。 通常は、外部の空気は鼻を通過し、そこでフィルタリングされてゴミなどはある程度除去されます。 そのフィルタリング機能がなく、直接口にゴミや悪玉菌が侵入します。 悪玉菌が繁殖しやすい 口呼吸・服用している薬の副作用・体質・ストレスなどでサラサラした唾液が少ない方がいます。 悪玉菌も唾液で洗い流せば繁殖しにくいのですが、サラサラした唾液が少ない場合には悪玉菌が繁殖しやすい口腔環境になります。 悪玉菌に対抗できない 唾液自体に抗菌作用がありますが、ストレスなどで唾液の抗菌力も下がります。 悪玉菌が繁殖する際に、それに対抗する力が減少してしまいます。 膿栓(臭い玉)の予防 今ある膿栓・臭い玉は耳鼻咽喉科で吸引し、洗浄してもらいましょう。 しかし、また何度もできてしまうと大変です。 予防をしっかり行いましょう。 鼻呼吸で口の乾燥を防ぐ 鼻が悪い場合には耳鼻咽喉科での治療が必要ですが、以外にパソコンやスマホを見ているときに口が開いている方も多いです。 日頃から口呼吸にならないように注意してください。 ためしてガッテンでは、お口の運動を行うことで、口が閉まりやすくなると紹介されていました。 マスクで口の乾燥を防ぐ 花粉症の時期などどうしても口呼吸になってしまう場合などは、マスクで口の乾燥を防ぎましょう。 また、寝るときに口が開いているケースも多いので、寝ている間のマスクもご検討下さい。 加湿器を使ってウィルスを防ぎ、口の乾燥も防ぐ 部屋が乾燥しすぎると、ウィルスが空気中に浮遊したままになりますので、どうしても体内に入ってしまいます。 加湿器を使って適度な室温にすればウィルスは下に落ちますので、体内に入ることを防げるのでお勧めです。 夜中に口が開いたままになる方も寝室での加湿器をご検討下さい。 ただし、湿気がこもりすぎるとカビの原因になり、体調を崩す可能性がありますので、使用方法にはご注意下さい。 食事は1日3回取って、お口をきれいにする 朝食や昼食を抜く方がいますが、それ、口臭の原因になるって知ってますか?食事では口を動かし唾液がどんどん出てきますので、それまでに溜まった汚れも洗い流してくれます。 実際、食事の直前が一番口臭が悪化する時間帯です。 食事を抜くということは、そのまま口が汚れたままになります。 サラサラ唾液が出るようにマッサージをする 膿詮(臭い玉)を予防する唾液腺マッサージ 高血圧や精神系の薬などには口渇という副作用があることが多いです。 年齢のせいで唾液が少なくなるというよりは、年齢とともに薬を飲むようになり副作用で唾液が出なくなっている方は多いです。 薬は勝手にやめられませんので、物理的に唾液腺をマッサージしてサラサラした唾液でお口をキレイにしましょう。 ストレス・緊張を和らげて、サラサラ唾液が出るようにする 唾液には2種類あります。 リラックスしているときにでるサラサラ系の唾液と、ストレスや緊張しているときにでるネバネバ唾液です。 ネバネバ唾液には、口の汚れを洗い流す機能が弱いので、サラサラ唾液が出ることが大切です。 日中にストレスや緊張する時間が多い方は、口がいつもネバネバして口腔環境が悪化していきます。 ストレスや緊張はどうしても避けられない場合が多いので、そのあとにリラックスできる時間を作りましょう。 または、唾液腺をマッサージしてください。 免疫力が落ちないように睡眠不足を解消する 体の免疫機能が落ちると、どうしても悪玉菌に対抗できず、口内環境が悪化してしまいます。 免疫が落ちる大きな原因は睡眠不足です。 不規則な生活リズムを見直して、なるべく早く寝てください。 寝ない人ほど、夜遅くに食事をしたり、食生活自体も乱れますので、口臭だけでなく体全体も不調を起こしてしまいます。 物理的に口腔をキレイにし、保湿成分が配合されているルブレンを使う。 唾液がいつもサラサラ出ているのでない場合には、ルブレンをご利用下さい。 保湿成分も複数配合されているので、汚れが取れた後にも保湿されます。 また、口臭サプリと違い、「お口を清浄にし、口臭を防ぐ」という効果効能を商品に書いてよいと認められている商品です。 以上、「膿栓が取れない!うがいで治らない!病院で吸引・治療する?膿栓・臭い玉を耳鼻咽喉科で除去した体験談7人|喉や扁桃腺(陰窩)の洗浄と吸引で治療してもらった体験をご紹介します」でした。

次の

膿栓の取り方にはコツがあった!私が考えた効果的な方法

膿 栓 取り たい

そもそも膿栓とは? 咳をした時に、喉の奥からも白い小さな塊が出てきたコトってありませんか? 潰すととんでもなく臭いにおいを発する。 あれを膿栓といいます。 人によっては臭い玉 においだま、くさいだま なんて呼ぶ場合もあるようですが。 そもそも膿栓は口臭の原因になる? 膿栓は口臭の原因となる、というのが一般的な意見ですが、実際に膿栓の臭いを嗅いだことがある人は感じたことがあるんじゃないでしょうか。 膿栓は潰すととんでもなく臭いが、そのままではそれほどでもない、と。 膿栓が口臭の原因なのかどうか、については色々と意見があるんですが、なぜ潰したときにあんなに臭いのか、口臭の原因となるのかどうかなどについて、個人的な意見も含めてみていきます。 膿栓ができる場所は? まず膿栓の基礎知識として、どこにできるかですが、場所としては喉の奥にある 扁桃 へんとう、以前は扁桃腺と呼ばれていました という場所。 よく風邪をひいたときに腫れてしまう、アーモンドみたいな器官です。 扁桃の表面には陰窩 いんか という窪みがたくさんあるんですが、そこに溜まったのが膿栓です。 膿栓はなぜできる? 扁桃というのは外部から体内に入ってこようとする細菌の侵入を防ぐために、白血球 リンパ球 が細菌と戦う場所。 そして、それらの死骸が溜まったものが膿栓です。 細菌などの死骸です。 臭いに決まってます。 膿栓は口臭の原因? で、潰すと臭い膿栓が口臭の原因となるのかどうか、です。 コレについては耳鼻科や歯医者の先生でも色んな意見を言ってる人がいて、意見が分かれています。 なので、医者でもない私が答えを出せるはずもないんですが、個人的な意見として言わせてもらいますと、 膿栓は口臭の原因にはなるということ。 もちろん潰さなければ臭わない、ともいえますが全く臭わないわけでもない。 たくさんあれば臭いの原因にはなるでしょう。 また膿栓は細菌の死骸などなので、そこに細菌が集まって口臭となる成分を作り出すことは十分に考えられるし。 口臭というのは口の中の細菌がタンパク質などを腐敗させて発生させるガスです とにかく膿栓は口臭の原因となる可能性はあると思います。 ただし膿栓を見つけたからといって、膿栓を潰したときにような臭いがずーっと口から発せられてると考える必要はないのかなぁ、というところです。 膿栓の取り方は? で、気になるのは膿栓をどうやって取るか、というコトじゃないでしょうか。 取る、取らないについても意見は色々あるものの、口臭の原因となる可能性も強いので。 ただ膿栓を除去しても根本的な解決にはなりません。 根本的な解決というのがないのかもしれませんが なぜなら膿栓は細菌の侵入を防御するための体の働きによってできるモノであり、取り除いてもまたできてしまう可能性が高いからです。 そうはいっても、口臭の原因は取り除きたいもの。 なので、ネットや実際に試した方法などをいくつか。 綿棒や耳かきでほじくる あとピンセットで取る、なんて意見も見かけますが、コレは止めといた方がいいです。 まずそんな道具を使っても、膿栓のピンポイントで取れることなんてありません。 絶対に周りの扁桃を傷つけてしまいます。 膿栓は陰窩というくぼみに溜まっていくと書きましたが、ほじくるコトで陰窩が大きく深くなって、さらに膿栓が溜まりやすくなる可能性も。 お医者さんでとってもらう 自分でダメならプロにお願いする!という事で耳鼻咽喉科で吸引や洗浄をしてもらうという方法も。 費用は安いんですが、膿栓自体が病気ではないということで、やってくれないお医者さんもあるようです。 うがい 確実性はないけど安全なのはうがいでしょう。 できるだけ喉の億を開いて水が奥の方に行くようにします。 むせないように 口を「あー」といいながらうがいをする感じが良いと思います。 喉の奥から絞り出す これは説明が難しいんですが、子供の時によくやってた方法。 私は小さい頃から鼻炎ぎみで、鼻水が喉の方に流れていく後鼻漏 こうびろう でした。 喉に異物が絡まっている感じで、ずっと痰だと思っていたんですが、大人になってから「それは痰じゃなくて鼻水がへばりついてるんだよ」とお医者さんに言われ衝撃を受けました 実際によく膿栓が取れてた方法で、痰だと咳をすれば出てくるんですが、この鼻水の場合、咳では出てきません。 ではどうするかというと、喉をすぼめて吸い取る 逆流させる 感じ、です。 うーん、そんなのやったコトがない人には分かりにくいと思いますが。 噛みきりにくいモノを食べてて、飲み込めると思ったけど案外でかくて無理だったときに、あわてて口の中に戻そうとする時の喉の動き、です。 余計分かりにくい? そして、その動きをしていると、しょっちゅう膿栓がポロっと出てきていました。 たぶん口の吸い取る力がいい感じで作用していたのでしょう。 大人になってからは取れなくなった ただ膿栓が取れてたのは子供の頃 学生くらいまでだったかと で、大人になってからは後鼻漏はそのままなんですが、同じ事をしていても膿栓は出てこなくなりました。 どこかで大人になると扁桃の形も変わって、くぼみの深さなども変化するというのを見かけたので、溜まりにくくなったのかもしれません。 ひょっとしたら簡単には取れないようになってしまったのかも… ただ、子供の頃は本当に頻繁にできていたので、膿栓はできてしまったものを取り除く、除去するという考え方よりも、できにくくする、といった予防を考えた方が効率がいいのかも、と思っています。 溜まるか溜まらないかは、扁桃の形やくぼみの深さなど人によりますが、細菌と白血球が戦うのは免疫機能によるものなので、誰にでも膿栓はできてしまうから 膿栓の予防はできにくくすること! 口呼吸を治す 膿栓ができる大きな原因と言われているのが口呼吸。 口呼吸とは、字の通り口で呼吸をすることで、• 鼻づまり• 口の筋力の低下• 歯並びが悪い• 舌の位置が悪い• 癖 などの原因が考えられます。 口呼吸をしていると口の中が乾燥していきますが、それは細菌が繁殖しやすい状態であり膿栓ができやすくなります。 また口呼吸は唾液も減らしてしまい、膿栓を喉に流れにくくしてしまいます。 口呼吸は他にも害をもたらす習慣です。 改善する事で膿栓をできにくくするかもしれないので、普段から意識するようにしましょう。 細菌を減らす 膿栓が口の中の細菌と免疫物質の死骸なら、細菌の数を減らすことが膿栓をできにくくする事につながり、最大の予防といえます。 つまり、できる限り清潔にすること。 歯磨きなどはもちろん、殺菌作用のあるうがい薬なども効果があるかも。 とにかく清潔にする事を心掛けましょう。 マウスウォッシュは膿栓に効果がある? で、個人的にいいんじゃないかなぁ、と思うのがマウスウォッシュです。 マウスウォッシュというと、歯周病や口臭の対策として使っている人が多いと思うんですが、殺菌成分が含まれているタイプなら、細菌の活動を抑えることができるので、効果があるんじゃないかと思うんです。 殺菌成分が入ってない香りで口臭をごまかすだけのタイプもありますが、当然膿栓には一切効かないので気を付けましょう! 個人的に使っているのはプロフレッシュというマウスウォッシュ。 このマウスウォッシュは、口臭を作り出す細菌が酸素を苦手としているところに着目して、口の中に酸素を行き渡らせて口臭対策をする、という商品ですで、なかなかいいんじゃないか、と感じています。 またノンアルコールタイプなので唾液を乾燥させたり、というコトもないのでいいんじゃないでしょうか。 大人になってからは膿栓が出てこないので、膿栓への効果は正直分からないんですが、細菌に対しての殺菌効果は個人的に感じています。 プロフレッシュについては、別記事の をどうぞ!.

次の