きめつの刃ほのいかづちのかみ。 鬼滅の刃の呼吸法と必殺技まとめ (3/15)

鬼滅の刃善逸の兄弟子はとんでもないゲス野郎!獪岳(かいがく)は師を亡き者にした

きめつの刃ほのいかづちのかみ

もくじ• 【鬼滅の刃最新話 第145話「幸せの箱」のあらすじ】 仲間と共に歩んでいる善逸と一人で進んできた獪岳。 正反対の道の末、対峙した二人は同じ雷の呼吸でぶつかり合う。 そして募った想いで手にした技で兄弟子の首を斬る!! 生きてさえいれば キサツ隊の隊士となった獪岳はある日、不運にも上弦の壱・黒シ牟と出会ってしまいました。 黒シ牟の圧倒的なオーラを前に、命の終わりを予感した獪岳が選んだ行動は土下座。 悲鳴嶋たちとの家を出たあと獪岳は家が無くなり、喉が渇けば泥水を啜り、時には金を盗んで罵られたりしていたようです。 それでも生きてきた。 だから今こうして地面に頭をこすりつけようが、命が尽きるまでは負けではないのです。 どんな惨めな人生でも、 いつか勝てる「勝ってみせる」そう信じて進んできたのです。 獪岳の命乞いに対し黒シ牟は、鬼になることを提案してきました。 力のある隊士ほど鬼になるのに時間がかかるそうで、呼吸が使えるキサツ隊隊士である獪岳はより多くの血が必要になります。 ありがたい無惨の血、一滴でも零せ ば「お前の首と胴は泣き別れだ」と黒シ牟は伝えます。 黒シ牟に対する恐怖、終わることへの恐怖から、獪岳は震える手でその血を飲み干したのでした。 獪岳の猛攻 黒シ牟に比べれば、善逸など大したことありません。 獪岳は、いつも泣いていた根性なしでカスの善逸、そしてそのカスと二人で後継だと決めた師匠に改めて怒りが湧き、ついに攻撃に出ます。 大勢人を喰ったと思われるその強さに、もはや善悪の区別がついてないのではと指摘する善逸に対する獪岳の答えはやはりこうでした。 「俺を正しく評価し認める者は善、低く評価し認めない者が悪だ!! 」そう言ってさらに攻撃を続けます。 強力な攻撃を受けながらも善逸は「獪岳を見習え!! 兄弟子のようになれ!! 」と言われていた師匠と獪岳との日々を思い出していました。 「俺は特別だ!! お前とは、お前らとは違うんだ!! 」と言いながら、下へ落ち行く善逸を見下ろす獪岳。 塞がれなかった穴 獪岳の顔を見ながら善逸は思い出しています。 まだ獪岳がキサツ隊にいた頃、彼は周りの隊士にえらそうだと煙たがられていました。 善逸は、全ての型の基本である壱ノ型が使えない獪岳を馬鹿にするような発言をしていた彼らを許せずに殴りかかりました。 何故なら獪岳を尊敬していたから。 獪岳がひたむきに努力していることを、いつも背中を見ていた善逸は知っていたのです。 そんな心情を知ってか知らずか「問題起こすなカス」と罵る獪岳が自分のことを嫌っているのは十分わかっていたし、自分だって彼が嫌いだったけど、それでも彼を心から尊敬していたのです。 今「俺は特別だ」と斬りかかってきた獪岳。 彼は確かに、善逸にとって師匠にとって、特別で大切な存在でした。 でもそれでは足りなかったのだと思い返す善逸。 獪岳は心の中の幸せを入れる箱に穴が空いているから、どんどん幸せが零れていく。 早くその穴に気づき塞がなければ、どんなに大切な日々でもその箱が満たされることはないのに、獪岳自身も善逸も塞ぐことは出来ず今こうなってしまったのです。 \まずは無料でお試し/ 兄弟子 「爺ちゃんごめん」 落下していた善逸は自分たちの道が分かたれたことをようやく受け入れたかのように着地し、覚悟を決め再び兄弟子に向かい構えました。 それは獪岳の知らない型。 自分の知らない型を出した善逸を「やっぱり贔屓していたのだ」と、師匠への恨みを強める獪岳ですが、これは善逸が自ら考えた、自分だけの型なのでした。 それはこんな思いで生み出した技。 「この技でいつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」 憎み合い、道は違えても善逸はずっと尊敬する兄弟子のことを想っていたのでした。 更にmusic. jpもこのページから登録すると、30日間無料期間があり、すぐに961Pもらえるので、2巻分を無料で読むことができます! さらに、動画を見れる1500Pももらえるので超絶お得なサービスとなっています! U-NEXTも、music. 鬼滅の刃145話のネタバレ・感想 善逸強い!! 炭治郎たち仲間とともに成長し強くなって作り上げた新たな技という感じがしてすごく良いですね。 逆に獪岳は自分の強さや正しさを信じていたので、鬼化という物理的な強さを手に入れただけで成長はなかったのかもしれません。 爺ちゃんのために戦う善逸と、自分のために戦う獪岳の強さの違いが表れましたね。 悲鳴嶋のところでの一件がありますからあまり擁護は出来ないですけど、誰か獪岳の箱を塞いであげて欲しかったです。 炭治郎と接触していたら穴は塞がれていたでしょうか。 それとも余計ひねくれてたでしょうかね。 善逸の想いにグッときた一戦でした。 鬼滅の刃146話の予想や考察 善逸の因縁は決着? 首を斬ったとは言え一応上弦ですからこのまま終わるか分からないですし、そして善逸も一緒に落下していますからまだ続きはありそうです。 善逸はもはややり遂げたような表情をしていますが、助かって欲しいですね。 カナヲの方も気になります。

次の

《鬼滅の刃》ネタバレ198話!無惨さんキモすぎwww

きめつの刃ほのいかづちのかみ

納刀状態から呼吸が開始され、地面を蹴った反動で敵に向かって突進しながら抜刀し、片手横一文字斬りで頸を斬り落とす技。 ・霹靂一閃 六連 地面を蹴った反動を利用して突進するのは通常の霹靂一閃と同じであるが、敵までの距離が比較的遠い場合、あるいは家屋の屋根の上など高い位置に敵が居る場合、途中の壁などを数回蹴って反動による推進力を維持する応用技。 ・霹靂一閃 神速 霹靂一閃を渾身の最高速度で繰り出す応用技。 筋繊維を著しく消耗させるので、一日に二度までしか使えない。 この型は従来の雷の呼吸には存在しない、我妻自身が独自に昇華させた技である。 ・元は黒髪であったが身体に落雷を受けた経験があり、その影響で現在の黄色い髪色となった。 台詞 声優:下野 紘 「多分すぐ死にますよ俺は」 「禰󠄀豆子ちゃんは俺が守る」 「適当な穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな」 「 この技で いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」 公式人気投票 第一回 総投票数 二万六千百五票の内、 第二位/四千二百九十九票 English version Zen'itsu Agatsuma A user of the "breath of thunder" and a member of Demon slaying Corps. He passed "The final selection" held in "Mount Fujikasane" with Tanjirou Kamado. Originally, "breath of thunder" has six forms. However, he was able to acquire only "First form" by timid character and biased qualities. He loves Nezuko, the little sister of Tanjirou. At first, using the recoil that kicked off the ground, and release out the blade while charging against the enemy. Finally, cut off the enemy's neck by one hand horizontal slash. ・Hekireki-Issen 6 consecutive This option is the same as the normal "Hekireki-Issen" up to the process of make a charging by kicked off the ground. However, if the distance to the enemy is relatively long, or there is an enemy on the roof of the house, then kick the wall or trees several times on the way for maintain propulsion. ・Hekireki-Issen God speed This option activates "Hekireki-Issen" by maximum power. Of course, the muscle fibers become to overwork, so it can only be used twice per day. ・Seventh form…Ho no Ikadzuchi no Kami(Flamming thunder god) This technique is activating "Hekireki-Issen" in the "super" forward lean position, then succeeded improving the power while kept to "God speed". This form does not exist in conventional "breath of thunder". Agatsuma has completed it independently. Personality and constitution ・He usually has a very cowardly character, and tries to avoid the battle as possibly. However, when the fear for the enemy exceeds the limit, then becomes "half-awakening state" and so appears second personality. ・He had originally black-hair, but had experienced lightning strikes on the body in a past, and so become the yellow hair currently. ・He bustared Kaigaku who brother disciple that became a demon, by the "Seventh form" that completed by his own. Quote of remarks 「Maybe, I will die soon」 「I will guard Nezuko」 「Are you glad to appointed in the lower end of the "upper string" with urgent measures? 」 「I wanted to fight while standing by your side with using this technique in a someday…」.

次の

火雷大神 (ほのいかづちのおおかみ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつの刃ほのいかづちのかみ

概要 の同期にあたる鬼殺の剣士。 金髪で、全般的に弱気な発言が目立つ。 初登場は第1巻6話。 鬼殺の剣士 鬼殺隊に所属する剣士。 多くの剣士が全集中の呼吸を習得しており、善逸もその一人である。 日輪刀 鬼殺の剣士が所有する刀。 鬼を殺すことのできる唯一の武器。 日輪刀で頚を斬ることで鬼を殺すことができる。 持ち主の呼吸への適性によって色が変わる別名「色変わりの刀」。 善逸の日輪刀の色は「 黄色」。 鎬には稲妻のような紋様が入っており、雷の呼吸に対して極めて高い適性があることを示している。 まさに、雷の呼吸の申し子である。 戦闘技能 鬼殺の剣士全般が持つ戦闘技能に加え、優れた聴覚を持つ。 全集中の呼吸• 雷の呼吸• 全集中・常中• 眠り善逸 全集中の呼吸 鬼殺隊員の身につけておくべき 基本技能であると同時に、鬼を殺すための 必殺の奥義。 大量の酸素を取り込むことで一時的に身体能力を向上させることができる。 その効果は、人間のまま 鬼のように強くなれるともいわれる。 呼吸により止血を行うこともでき、「何でもできるわけではないが」「様々なことができるようになる」(第8巻62話)とのことで、 応用性が高い。 雷の呼吸 始まりの呼吸である「日の呼吸」から派生した、基本となる5つの呼吸の一つ。 雷の呼吸は壱ノ型が全ての基本となるが、善逸は壱ノ型しか習得することができなかった。 壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん) 刀を収めた状態から、目にもとまらぬ速さで敵を攻撃する居合の技。 元上弦の陸・響凱の屋敷で出会った鬼に対して使用し、反撃の間もなく一撃で頚を斬り落とした(第3巻23話)。 壱ノ型 霹靂一閃・六連(へきれきいっせん・ろくれん) 壱ノ型 霹靂一閃を6連続で放つ技。 踏み込みの音が1度に聞こえるほどの超高速の連続攻撃。 使用法が• 6回移動してから最後の一度で斬撃を放つ• 移動しながら合計6回の斬撃を放つ の2通りあるが、基本的な使用法は後者。 高所にいる蜘蛛の鬼(兄)に対して毒を受けた状態で放ち、雷鳴とまごう音とともに頚を斬り落とした(第4巻34話)。 壱ノ型 霹靂一閃・八連(へきれきいっせん・はちれん) 壱ノ型 霹靂一閃を8連続で放つ技。 上弦の陸・堕姫との戦いで伊之助を守るため、堕姫の帯に対して放った(第11巻91話)。 壱ノ型 霹靂一閃・神速(へきれきいっせん・しんそく) 上弦の鬼ですら反応できないほどの速度で放つ、まさに神速の霹靂一閃。 一度の戦闘で二度しか使えず、二度使うと 足の骨が折れる。 上弦の陸・妓夫太郎・堕姫との戦闘で、瓦礫から抜け出す際に一度、瓦礫から抜け出した後に堕姫の頚を斬るためにもう一度使用し、伊之助と連携して頚を斬った(第11巻93話)。 漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ) 羽織が弾け飛ぶほどの速度で放たれる、雷の龍を纏う居合の剣技。 その速度は上弦の鬼となった獪岳ですら 見えないほど。 善逸が編み出した新たな雷の呼吸の型。 おそらくは壱ノ型 霹靂一閃・神速を鍛え上げ、新たな型となるまで昇華させたもの。 上弦の陸・獪岳との戦闘で使用し、目に見えないほどの速度で頚を斬り落とした(第17巻145話)。 全集中・常中 四六時中全集中の呼吸を行うことで、基礎体力を飛躍的に向上させる。 直接の戦闘技能ではないが、炎柱・煉獄杏寿郎曰く「 柱への第一歩」(第8巻62話)と言われるほどに重要な技能。 蝶屋敷での機能回復訓練の中で9日かけて習得した(第6巻51話)。 なお、全集中の呼吸は「長くやろうとすると 死にそうになる」らしく(第6巻50話)、平然と全集中・常中を維持できる 柱の基礎体力の高さがうかがい知れる。 聴覚 人並外れた聴覚を持ち、人や鬼の存在を探知するほか、その感情や思考すらも読み取ることができる。 眠り善逸 平常時の善逸は臆病で弱気なため、鬼を目の前にしても 恐怖と緊張感で上手く戦うことができないが、緊張が最高潮に達したとき、 失神し、眠りに落ちることで緊張感から解き放たれ、 真価を発揮する。 当然眠っているので目は閉じたままだが、人並外れた聴覚のおかげで、目を閉じたままでも支障なく戦闘を行うことができる。 上弦の陸・獪岳との戦闘においては、緊張を怒りが勝ったためか、眠りに落ちることなく戦闘を行っている。 総評 ただ一撃のみに特化した、いわば 仕事人。 その一撃の威力と精度は、柱に匹敵すると言っても過言ではない。 霹靂一閃しか使うことができない代わりに霹靂一閃を 極限まで極めたことで、一撃必殺の 文字通りの必殺技へと昇華しており、上弦の鬼のような格上相手にも通用する技を持っているという点で、下級隊士ながらかなりの実力を持つ。 ちなみに、上弦の鬼を単独で撃破したのはに続き二人目。 痣なしで上弦の鬼を撃破したのは善逸が初めてである。 さらには、登場人物の中でも限られた 新たな型を編み出した者でもあり、その点においてもポテンシャルの高さが伺える。 基本戦術は シンプルで、超高速の居合の一撃を鬼の頚に叩きこむもの。 シンプルであるがゆえに 対処法がろくになく、善逸が鬼の頚に向けて放った剣技は、全て頚を斬り落としている(上弦の陸・堕姫は伊之助との連携)。 上弦の陸となった獪岳に放った漆ノ型 火雷神は、見ることすらできない、神速を超える 超神速ともいえる剣技で、おそらくはより 上位の上弦の鬼にさえ通用する剣技であると推測される。 一方で弱点は、事実上 一つの型しか使えないこと。 基本的に戦術が単調になってしまうため、霹靂一閃、ひいては火雷神が通用しない相手に対しては、単独ではほぼ 為す術がない。 雷の呼吸の 他の型を習得できない以上は、他の隊員と連携しつつ、隙を作らせて鬼の頚を斬っていく形をとらざるを得ない。 しかしながら、そもそも一撃必殺である霹靂一閃を 無理やり六連や八連に昇華させているあたり、行き止まりであっても 壁をぶち壊して進んでいくタイプである。 日輪刀が示す雷の呼吸の適性の高さも相まって、今後成長するにしたがって 手が付けられないほど強くなっていくタイプであると言える。 雷の呼吸の速さは 攻防一体の特徴にもなりうるため、今後の成長に最も期待がかかる 逸材であると言える。

次の