煽らせ運転。 煽られやすい車種・煽られにくい車種

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煽らせ運転

煽られやすい車種の特徴 人間とは自分勝手な生き物で、どんなことにしても人と比べたがる性格を持っています。 着ている衣服やつけている時計、住んでいる家や職種、給料など、さまざまな分野で常に周りの人と比べながら生きています。 自分が運転している車もそうであり、値段が高い車、加速力やパワーがある車、大きい車などに乗ると、自分が偉くなっている気分になり、自然と自分の車より小さくて弱々しい車を見ると、「邪魔だ」「うっとおしい」という気持ちが生まれるようになります。 中には何も感じずに運転している人も大勢いますが、「煽る人=自分が格上」と思っているケースが多く、それを排除するためにわざと車間距離を詰めたり、無理な割込みを行うなどの行動に発展するケースが目立ちます。 これは中に乗っている人間を見るのではなく、単に乗っている車種で格上か格下かを判断されるため、格下と思われる車を乗っているほうが、煽られたり無理な割込みをされる確率が高くなります。 では、どんな車種が煽られやすいのでしょうか。 軽自動車 軽自動車は非力で安い(まあ最近の軽自動車は200万円を軽く超えるものもあるので、一概に安いわけではありませんが…)というイメージがあるため、煽られる確率も非常に高くなります。 中でも軽トラックや軽バン、女性向けの車は標的となりやすく、特に高速道路では右車線を走っているだけで執拗に威嚇されることが多くあるようです。 コンパクトカー 排気量が1,000~1,500cc程度の、小型のコンパクトカーやエコカーと言われる車種です。 これらの車は燃費重視型でパワーが抑えられており、見た目も小さいので煽られる確率が高くなります。 また幹線道路でのもたもた発進やゆっくり運転をしている車種もコンパクトカーが多いため、コンパクトカーは遅いというイメージが定着しているのも原因の1つです。 スポーツタイプの車種は別として、ファミリー層である小型のワゴンなども要注意です。 小型セダン 小型のセダンは「おじいちゃん」が乗っているレッテルが貼られており、この手のセダンはパワーやスピードはそこそこあるものの、運転者が高齢者というイメージが強く、ノロノロもたもたしながら運転しているケースもよく見られます。 普通に走っていても、遅い車と周りから意識されやすくなりますので、要注意と言えます。 速度制御装置がついたトラック まともな運輸会社のトラックには、速度制御装置がついており、例えば最高速度が時速85キロに設定してあると、どれだけアクセルを踏んでもそれ以上スピードを出すことができません。 そのため、例えば高速道路で時速80キロの車を追い抜く際も、85キロでしか追い越すことができないため、右車線に居座る時間が長くなります。 このことから煽り運転の標的となってしまうことが多く、トラックドライバーの悩みの種となっているようです。 明るい色の車 白やベージュ、ピンクなどの女性が好むような色は全般的に煽られやすいと言われています。 弱々しいイメージがあるほか、「女性の運転=下手」という意識があるため、「遅くて運転が下手な車は早くどいてくれ」という心理が働きやすくなります。 上記の軽自動車やエコカーでこのような明るい色は、煽られやすい車種の上位になるのではないでしょうか。 煽られにくい車種の特徴 煽られにくい車種と言えば、煽られやすい車の正反対だと言えます。 相手より格上と思われる車種に乗れば、必然的に煽られる確率は低下します。 確かに高速道路の右車線を高級外車がダラダラ走っていても、その後ろを走る車にとって「邪魔」「どいてほしい」と思う気持ちには変わりありません、しかし、「自分よりも格上だし、下手のことをして煽り返されたらどうしよう」という心理が働くため、実際に行動に移すことは少なくなります。 とは言いましても、あくまで傾向であり、軽自動車がベンツを煽っているケースを目にすることもありますから、例外もあることは忘れないようにしておきましょう。 では煽られやにくい車種もご紹介していきたいと思います。 高級車や高級外車 国内で言えば、レクサス・クラウン・シーマなどの高級車。 高級外車はベンツやアウディ、BMWなどの大型セダンが定番です。 価格がうん百万、中にはうん千万クラスの高級車は、割り込まれたりすることも少なく、車間を詰められる確率も低くなります。 車を高級車に変えたら、周囲の運転状況が変わってびっくり… と経験される方も多いようです。 大型車 大型のミニバンやSUVなど、見た目のハッタリが効いている車も煽られにくいと言われています。 特に派手なエアロパーツが装備されていたり、インチアップしたホイールなど、大型のミニバンはドレスアップを施してある車種も多いので、そのような車は煽られる確率も低下します。 スポーツカー 今ではスポーツカーもずいぶん減りましたが、スポーツカーも煽られにくい性質を持っています。 スポーツカーは「運転が上手な人が乗っている」「本気を出されたらとても振り切れない」という心理が働くため、一般車がスポーツカーを煽るケースは少ないと言われています。 しかし、同業者(同じスポーツカーを乗っている連中)からは逆に競争意識を燃やされる可能性もありますので、挑発には乗らず目立たない運転をすることが大切です。 色の黒い車 濃い色はイメージとして「強そう」と思われるため、同一車種であれば濃い色の車のほうが煽られにくいと言われています。 黒はもちろんですが、紺色やグレーなども煽られにくく、またリアガラスに運転者が見えづらい濃いめのフィルムやスモークなどが貼ってある車の方が相手のイメージがしづらく、煽られにくいと言われています。 このように車種によっても煽られやすい車、そうでない車があります。 これを機会に車種を変える… というのは難しいかと思いますが、自分の乗っている車が煽られやすいかどうかを判断してみてください。

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見るだけでイライラする「煽られ運転」動画まとめ…煽り運転を誘発するドラレコモンスターたち

煽らせ運転

煽る人の心理状況 煽る人はいったいどんな人なのでしょうか。 性格が短気だったりすることはあるとは思いますが、 通り魔の様に全く関係ない車をいきなり煽ることはまずないでしょう。 自分をイラッとさせる行為をした車に対してあおり運転をして、ある意味 「仕返し行為」をしているのです。 何回も言いますが、 煽り運転は大変危険な行為ですので煽る車がいけないのは事実ですが、 煽られる方も他人をイライラさせない運転を心掛ける必要があるのです。 煽られないために気をつけること では実際に路上で他人をイライラさせない方法をお伝えします。 道路交通法を守り安全運転をすれば、煽られることはないと考えます。 キープレフト 私は これが一番大切だと思っています。 キープレフトを心がける様になってから、煽られることは無くなり、 心にも余裕ができるようになりました。 キープレフトとは片側2車線以上の時に左側を走行することです。 エスカレーター(関西では逆ですが)をイメージすればわかりやすいと思います (エスカレーターの本当の乗り方は右も左も止まり、歩いてはいけないんですけどね…)。 日本では車道で片側に複数車線がある場合の最も右側の車線のことである。 走行車線を走っている前車を追い越す場合などに限り通行できる車線である。 日本の道路においては、車両は左側通行のため、片側に車線が2車線以上設けられている場合、最も左側の車線(第一通行帯)を通行しなければならない。 ただし、片側3車線以上の場合には、自動車は、その速度に応じ、(左側の車両より速い速度で)最も右側の車両通行帯(追越車線)以外の左寄りの車両通行帯を通行することができる(道路交通法第20条)。 (wikipediaより) 高速道路 極端な話、高速道路では 左側の走行車線のみをずーっと運転していれば煽られることは無いでしょう。 そもそも、高速道路では右側の追越車線を走り続けては交通違反なのです(通行帯違反)。 追越車線はその名の通り、前の車を追い越すための車線 それ以外の用途で使ってはいけないのです。 「いやいや、みんな走ってるよ」と思うかもしれませんが、そういうのはほっとけばいいのです。 煽られたり捕まってもいいのなら、人に一切の迷惑をかけない限り好きにすればいいですが、あなたはルールを守り無駄なお金を払わず長生きをしましょう! 一般道 先ほど抜粋したwikipediaに書いてあることは 高速道路に限定した話ではありません。 知らない人も多いようですが、wikipediaの文章からも分かる通り 一般道でもキープレフトがルールです。 一般道はちょくちょく右折したりしなければいけませんので、 右側を走り続けても捕まることはまずないでしょう。 しかしルールであることは間違いありません。 ルール無視を悪く思うドライバーもいると思うので、ルールを守りましょう。 追い越す車のために右側車線は空けておきましょう。 ゆっくり(それなりの速度で)走りたい人は左でゆっくり走りましょう。 ウインカーによる合図は必ず3秒以上。 急な車線変更は危険です。 喧嘩を売られたら無視 上の2つを守っていれば煽られることはほぼなくなるでしょう。 とはいっても、初心者やペーパードライバーの方で運転に不慣れな方は違うことに集中してしまい失敗してしまうこともあるでしょう。 また、ネット上ではDQNと呼ばれてしまうような変わった人が運転しているのもYoutubeなどを見ていると事実なのだと思います。 普段おとなしい人であっても、 人を殺せるような大きな機械を操縦し、また、 周りを硬い殻で囲われているので、 平常時より気が大きくなる人がいるそうです。 それ以外にも、 高級車や大きな車が軽自動車やコンパクトカーを見下し、少しのミスを執拗に攻めることもあると思います。 もし、そんな時にあおり運転やハイビーム攻撃を受けた場合、応戦してはいけません。 喧嘩を買ってしまったら最悪の事態になる確率が高くなります。 世の中、逃げるが勝ちです。 レベルの低い人間だな。 軽自動車は税金が安くて最高じゃないか! とでも思い、安全運転を突き通しましょう。 まとめ 交通ルール複雑で大変難しいですが、 免許証を持っている以上あなたはプロフェッショナルのドライバーなので覚えなければいけません。 ルールは大切ですが、それ以上に大切なのは、落ち着いて運転すること共に 他人への思いやりを持って運転することとにかく大切だと思います。 それを心掛けるだけでもトラブルは大きく減るでしょう。 煽り運転に巻き込まれてしまうと命を失ってしまう危険があります。 煽られない運転をするという考えも必要だと私は思います。 ドライブレコーダーは定番のオススメ対策 自分を守るためにドライブレコーダーをつけることは大切です。 ドライブレコーダーで救える命はないかもしませんが、裁判沙汰になった際、 動画証拠があるのとないのとでは有利な判決を得るのに大きな差がでます。 私は 安くて後ろの映像も録画できるこちらの商品を購入して取り付けました。

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煽られやすい車種・煽られにくい車種

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駅や繁華街など公共の場所に於ける日本人のマナーは悪くないと思う。 前から人がくれば避けるし、人のジャマになるようなこともしない。 トラブルの原因になるからだ。 けれどクルマに乗った途端、世界の三流国並の自分勝手になってしまう。 なぜか? 教習所や免許の更新時に「ゆっくり走る時は安全な場所で後続車に道を譲る」という当たり前のことを教えないためである。 家の近所に自動車教習所があり、路上教習に出てくる。 その中に「本当に仮免許合格のテクニックを持っているのか?」という酷い技量しか無い人も混ざってます。 遅いとか遅くないというレベルでなく、ほとんど徐行の連続。 同じ区間を3倍以上掛かる。 教習所も最近お客さん減り競争厳しくなっているらしく、ヘタでも仮免許出すのかもしれない。 100歩譲って我慢しよう。 問題は教官が「遅いので後続車に道を譲ろう」と教えないこと。 安全を担保しながら避ける場所などいくらでもある道路状況で後続車が居るのに延々と大名走行を続ける。 このまま免許を取得すれば、後続車などどうでもいいという認識のままだろう。 免許更新の講習でも全く触れないため、譲る理由など無いと理解することになります。 結果、自分勝手なドライバーを作る。 海外だとどうか? アメリカでもドイツでもイタリアでも運転を教えてもらう際、必ず「他の人に迷惑を掛けるなジャマ」と当たり前の如く言われるという。 日本での駅や公共の場所のマナーを親が教えるのと同じ。 もちろんクルマを運転する人でも周囲の動きをしっかり考えるマナーを持っている人はいる。 そういった運転をしていれば、あおられることはほとんどないだろう。 私は年間2万km以上ハンドル握っているが、酷くあおられることなど「ほぼ」無い。 交通量多く前に車両がいる状況で車間距離を詰めてくる輩もいるけれど、そんな時は前に行かしてやれば良い。 繁華街で肩をイカらして歩いている風体の悪いヤツが居たら、関わり合いにならないよう行動するのと同じ。 人間、ある一定の割合で犯罪気質が混ざる。 これには防衛努力も必要。 インタビューを受けた大型トラックドライバーの多くが「あおられた経験がある」とコメントするけれど、これも当たり前。 こう書くと「私らはプロだ。 指定の時間に間に合わないから仕方ない」という声も出るが、乗用車に昼間乗っている人だって大半は仕事のため好き嫌いに関わらず運転している。 時間だって「いつでもいい」ということではない。 車速差があれば乗用車だって容認出来るけれど、同じくらいの速度で延々と走り続けられたら繁華街でケンカ売りながら歩くのと同じ行為だ。 そもそも3車線ある区間で大型トラックが一番右の車線を走ることは道交法で禁止されている違法行為。 警察もキチンと取り締まれば良いと考える。 とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。 その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。 遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。 () by カテゴリー : , , , , タグ : ,.

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