更年期 生理 長引く。 更年期の生理周期はどれくらい?長引くもの?短いこともある?

終わらない生理に悩む前に!40代に増えているプレ更年期を知ろう

更年期 生理 長引く

更年期世代の生理コントロール 生理コントロールについてご相談です。 49歳、過去生理はずっと30日周期で安定していたのですが、流石にここ2、3年で周期が短くなって25日くらいになってきまし た。 毎月順調にありますが、一つ困るのが1度の生理がやたら長引くようになったことです。 早くて8日、長いと16日続くこともあります。 年齢的に仕方ないのでしょうが、何か病気があっても、と心配になり相談がてら婦人科を受診しました。 仕事がら出張が多く、これだけ生理期間が長いと何かと不便で、今はこれといって更年期障害が出ているわけではないですが、早めにHRT補充を始められないか、との相談もしたかったのです。 検査結果は子宮頚がん、体がんとも異常なし、筋腫もなし、ホルモン検査もFSH13. 86 エストラジオール60で年齢なり、生理が長引くのは仕方ないです、ずっとナプキンあてといて、で終わり。 結局まだホルモンは必要ないでしょ、と手ぶらで帰されてしまいました。 確かにそうかもしれないですが、前述のように出張がやたら多いので、その日程を組む時から生理のことで毎回すごいストレスです。 今まで低用量ピルの服用歴もないので今さら49歳で始めるのも怖いものがあります。 ここは自己責任で黄体ホルモン剤を個人輸入で手に入れようかと真剣に検討中です。 前置きが長くなりましたが、黄体ホルモン剤だけで黄体期を延長して生理を遅らせることは可能ですか? デュファストンの購入を考えていますが、その場合どのくらいの量を服用すると生理を遅らせるのに有効ですか? さらに、黄体ホルモンを服用することで、ダラダラ続く生理をキチッと終わらせることは可能ですか? また、私のような場合、出張と重なりそうならその都度プラノバールのような中容量ピルでやり過ごした方がいいのでしょうか? 質問いっぱいですが、詳しい方、ぜひお知恵をお貸しください。 出張も多くお忙しい日々の中、そういった生理の状態で大変な思いをされているかとお察し致します。 まず低用量ピルに関しては40才〜が慎重投与で50才以降は禁忌となっておりますので今からですと厳しいかと思います。 中用量ホルモン剤プラノバールですが単発で時々月経移動されるには有りだと思いますが、強目のホルモン剤にはなりますのでご使用の際は毎回十分にお気をつけ下さい。 一番気になっておられる黄体ホルモン剤デュファストンですがさまざまな事に使われておりまして、質問者様の内容や状態からももしお体に合うようでしたらデュファストンが良いのかなと私も思いました。 第1度無月経の方にホルムストローム療法という治療がございまして、それが更年期の方の治療にも用いられる事があるようです。 閉経はまだだけれど周期が不安定になってきた方に使われるようですね。 質問者様の月経周期が短くなられた事や月経がダラダラと長く続くというお話からも徐々に閉経へ向かわれているかな、その前段階かなと思いましたのでデュファストンが使えるんじゃないでしょうか?平均的に閉経年齢は50. 5才と言われておりますので徐々にご準備をされていくと良いかと思います。 質問者様の現在の状況でデュファストンのみ服用する場合という事で周期後半に10日から14日間 朝夕1回1錠、1日合計2錠 を服用しますと1週間以内に消退出血が起きます。 因みに私の場合デュファストン服用後は3日もしくは4日目で出血します。 黄体ホルモンを補充する事で安定されれば出血の度合いも今のようにダラダラとは続かないようになるんじゃないかと考えました。 ただひとつ注意したい事がデュファストン服用中に 服用終了する日の前 に出血してしまわれたら先生にご相談されて服用を見直されると良いかと思います。 可能な限り産婦人科への受診をおすすめ致します。 ですが内容からも.. お気持ちは理解しました。 何か少しでもお役に立てたらと思いました。 上記参考にして頂ける事がございましたらお調べになってみて下さいね。 どうぞお大事になさって下さいませ。

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閉経にむけた更年期の生理パターンと閉経前の兆候について

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生理前から生理が終わるまで、憂鬱な気分が続くという女性は多いのではないでしょうか。 ただでさえ、 腹痛や腰痛に悩まされるうえ、気分もイライラしてしまう生理中、「早く終わってほしい」と願う人は珍しくないですよね。 一方で、なかなか生理が終わらなく、長引いてしまうケースも多くあります。 今回は、そんな長引く生理について、考えられる原因や対策などを詳しく紹介していきたいと思います。 正常な月経期間は? 生理が正常に来ているかどうかを判断する基準として、周期、量、そして期間があります。 これらに異常があると、何かしら病気にかかっている危険性もあるので、定期的にしっかりと確認しておく必要があるのです。 通常、 生理期間は平均3~7日が正常といわれています。 生理が始まる前、もしくは終盤に少量の出血が2~3日だらだら続く場合は問題はないといわれていますが、しっかりとした量の出血が8日以上続くのであれば、それは「過長月経」と診断されます。 「過長月経」の場合、出血が1カ月続くこともあれば、出血したりしなかったりを繰り返すこともあり、その症状は人それぞれとなります。 しかし、生理が長引けば不安になりますし、そもそも生理中は身体に負担がかかりやすくなるので、生理が長引けば長引くほど負担かかるほか、だんだんと貧血になってしまいます。 原因は? 続いては、生理が長引く原因として考えられることをいくつか紹介していきましょう。 ホルモンバランスの乱れ 体調が悪かったり、ストレスが溜まっていたりすると、ホルモンバランスが乱れてしまうことで生理が長引くこともあります。 そもそも、女性の場合生理が終わって1週間後くらいに排卵期が訪れます。 排卵期には通常出血は起きませんが、ホルモンバランスが乱れることで排卵期出血や中間期出血を引き起こすこともあります。 こちらは生理現象な現象なのであまり心配はいりませんが、長く続くようならば病院で診療を受けることをおすすめします。 また女性の場合、 年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下していきます。 その結果ホルモン分泌も減少するので、生理が長引くほか少量の出血が続くこともあります。 無排卵性月経 過長月経になる原因の一つとして「無排卵性月経」であることが考えられます。 これは 生理は来ているのに排卵はされていない状態のことで、生理不順の一種です。 そもそも女性の場合、排卵期には女性ホルモンのひとつである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が減少していきます。 この時、しっかり排卵が起こらないとエストロゲンが減少したままになってしまい、不正出血することもあります。 この症状が長く続くことで、中途半端な出血がだらだらと続くような生理になります。 膣周辺の筋肉の低下 生理の際、経血は子宮を収縮させることで体外へ排出されます。 特に問題なければ一定量の経血が排出されますが、 膣周辺の筋肉が低下していると排出力が衰えてしまい、何度も小分けにして排出する必要が出てきます。 そうなると当然ながら生理が長引いてしまい、少量の出血が何日もみられるようになります。 過多月経 日本人女性の中で推定600万人は「過多月経」であるといわれています。 そもそも成人女性における生理の際の出血量は平均120~140mlとされています。 出血量は子宮の大きさによって変動するのでもちろん個人差はありますが、150ml以上の出血がみられる場合、過多月経と診断されます。 とはいっても、生理の時に自分の出血量をわざわざ測る人はいないので、正常かどうかはわかりにくいかもしれません。 目安としては、正常ならば生理1~3日目に2時間おきにナプキンを変える程度で済むとされています。 一方で、1週間以上生理が続きながら、大きめのナプキンで1時間もたないくらいの出血量がみられる場合は過多月経を疑いましょう。 また、経血に血の塊が混じっていないかどうかも過多月経かどうかを見極める判断材料となります。 過多月経の場合、貧血や動悸、立ちくらみなどの症状を引き起こすこともあります。 また、過多月経は何らかの病気にかかっていることで起こることもあるので、出血量に変化が見られた時はすぐに受診することをおすすめします。 子宮筋腫 生理が長く続く、出血量が多い、経血にレバー状の塊がある、生理痛がひどいなどの症状がみられる場合、子宮筋腫の可能性もあります。 子宮筋腫のほとんどは良性の腫瘍なので、肥大化しない限りは心配はいりません。 しかし貧血を起こしている場合もあるので、しっかりと医師からの指示を仰ぎましょう。 子宮内膜症 最近は若い世代から閉経を迎える世代まで、 年代を問わずに発症する人が多い子宮内膜症。 子宮内膜症とは、子宮内にある内膜組織が何らかの原因で子宮外にできてしまうことで、子宮内膜がずっと剥がれずに残り、痛みや炎症を引き起こす症状のことを言います。 前と比べて生理が長引くようになった、生理痛が重くなってきた、と感じる人は、子宮内膜症を疑ってみても良いと思います。 子宮腺筋症 子宮腺筋症は、 子宮内膜が子宮筋層に入ってしまうことで、筋層に炎症を引き起こす病気です。 生理が長引くことがあるほか、生理痛がひどくなってきた、経血量が増えたといった症状がみられるひとは、子宮腺筋症の可能性もあるので、ぜひ婦人科を受診してみてください。 子宮がん、卵巣がん 生理が長引く場合、 子宮がんや卵巣がんにかかるリスクが高いといわれています。 もちろん必ずしもそうなるという訳ではありませんが、対策として子宮がん検診を定期的に行っておくことをおすすめします。 対策 生理周期は生活習慣の乱れやストレスに大きく影響を受けます。 したがって、生理が長引いたり、生理が来るのが遅かったりといった生理トラブルを改善するためには、毎日の生活を見直す必要があるのです。 睡眠をしっかりとる 睡眠不足や不規則な就寝時間など、睡眠に関するトラブルはホルモンバランスを乱す原因になります。 毎日の睡眠時間を8時間確保できれば理想的ですが、難しければ6時間以上を目安に就寝するようにしましょう。 眠れないのなら、 寝る前に温かい飲み物を飲んだり、ゆっくりとお風呂につかったりなど、自分なりに工夫することも大切です。 しっかりと眠ることができれば、ホルモンバランスを整えることができるほか、体質改善にもつながります。 食生活の改善 ホルモンバランスを整えるためには、食生活の改善も効果的です。 普段からバランスが良い食事を心がけることは、ホルモン分泌を促進するほか生活習慣病の予防にもつながります。 特に女性ホルモンと似た働きを持つ大豆イソフラボンやビタミンB6、ビタミンEは積極的に摂取しましょう。 また、生理中は、できるだけ温かいものを食べるようにしましょう。 温かい食べ物を摂ることで血行が改善され、生理中の対象不良の軽減にもつながります。 身体を温める 体が冷えることで血行が悪くなり、ホルモンバランスに影響を与えることもあります。 特に下半身は冷やさないように、日頃から工夫しましょう。 例えば腰をホッカイロで温めてあげることは血流改善につながりますし、お腹を温めてあげることでひどい生理痛の緩和も期待できます。 漢方薬の服用 漢方薬のなかには、冷え性の改善や血行促進などの効能が期待できるものがあります。 また、生活リズムを整えるためにも漢方薬は有効なので、長引く生理の改善も期待できます。 ピルの服用 避妊薬として知名度が高いピルですが、実は生理周期を安定させたり、生理痛を緩和したりといった、 生理トラブルを解消する効果もあります。 月経異常による不妊治療効果も期待できますので、興味がある人はぜひ婦人科で相談してみてください。 さいごに いかがでしたか?生理が長引くと不安に思う人も多いかと思います。 もしも病気が原因となっているのならば、 早期に発見することが大切になってくるので、ぜひ一度婦人科を受診してみてください。

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生理期間が長い……。生理が長引く原因と対処法|「マイナビウーマン」

更年期 生理 長引く

 「更年期」とは、閉経を挟んで前後5年間ぐらいを指す。 ホルモンバランスの乱れから、この時期の女性の体にはさまざまな症状が表れる。 ホットフラッシュ(突然の火照りやのぼせ)、肩凝り、イライラ、憂鬱(ゆううつ)などはよく知られているが、手の関節に表れる更年期特有の症状があることをご存じだろうか。 手指の痛みを伴うこともあります。 関節リウマチの初期にも同様の症状が出るため、慌てて来院されるのですが、検査をしてもリウマチではないケースがほとんどです」とすずひろクリニック(さいたま市)の鈴木王洋院長は話す。 こうした症状は、閉経に伴って、卵巣からつくり出される女性ホルモンが急激に失われることが原因と考えられ、女性ホルモンを補うホルモン補充療法によって軽減されたり、消えたりする。 「脂肪組織からも女性ホルモンはつくられるため、脂肪が少ない痩せ形の人の方が、手のこわばりが強く出る傾向があります。 更年期以外では、卵巣がんなどで両側の卵巣を切除した場合や出産直後の生理が停止している時期にも、同じ症状が表れることがあります」と鈴木院長は説明する。 「自分の体はどうなってしまったのかとショックを受ける人もいますが、じゃんけんのグーとパーを繰り返すことで、握力は簡単に回復します」と鈴木院長。 関節リウマチとの違いは、関節の炎症は伴わないこと。 また、関節リウマチでは症状が次第に悪化していくが、更年期の関節症の場合には、閉経直後の半年間が最も症状が強く、その後、数年で徐々に消えていくという。 鈴木院長によれば「正式な医学用語は無いものの、こうした関節症状は更年期の女性によく見られます」とのこと。 更年期はただでさえ不安が強い時期。 症状の一つに関節症があることを知っておくだけでも、気の持ちようが変わってくるのではないだろうか。 関節症状が更年期によるものか他の病気によるものかは、採血や磁気共鳴画像装置(MRI)による検査で判断できるという。 確認する意味でも、こわばりなどの関節症状が出たらリウマチ科、リウマチ膠原(こうげん)病科を受診したい。

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