Zoom パスワード 入れ ない。 急にZOOMを使うことになったあなたへ送るZOOMの基本的な使い方マニュアル

Zoomに入れない・参加できない3つの原因と対処法

Zoom パスワード 入れ ない

普段めちゃお世話になっているzoomさん。 設定など気にすることなく、いつも通り使っていたら 急にミーティングに参加できなくなりました。。 「そもそもパスワードなんてあったの?」 と思いつつ、ミーティングに参加するためにいろいろ調べてみたところZoomさんが公式サイトで発表していました。 Zoomの公式サポートサイトより) ざっくりいうと、セキュリティ強化のために ・パスワード強化 ・「待機室」追加 を行ったとのこと。 しかも無料プランと個人向け有料プラン(プロ)で 強制的に有効になってしまいます。 セキュリティ強化は有難いのですが 急に変更されると焦りますね。。 とりあえず、今まで通りミーティングをしたい! という方のために対策をまとめてみました。 手順1:マイアカウントへ移動 から右上のマイアカウントをクリックして まずは自分のアカウントページにいきましょう。 手順2:「ミーティング」をクリックした後、 「パーソナルミーティングルーム」をクリック この画面で自分のミーティングルームURLやパスワードが判明します。 (僕は全然知りませんでした。 汗) 手順3:パスワード付きのURLと パスワードを参加者にお伝えする この画面に 「ミーティングパスワード」と 「参加用URL」というのが 表示されていると思います。 このURLとパスワードを参加する方々にシェアしてあげることで ミーティングにご参加してもらうことができます。 *参加用URLだけで入ることができる場合もあるのですが パスワードを求められる場合もあるようです。 いずれにせよパスワードも合わせて共有してあげたほうが スムーズだと思います。 手順4:参加を許可してあげよう 手順3までで一安心・・ではありません。 汗 パスワードを入力して入室された方は もう一つの追加された機能「待機室」に送られます。 ホスト側がこの待機室にいらっしゃる方を 「ミーティングに参加していいよ!」と 許可する必要あります。 これはミーティング画面の表示される参加者リストの中で 「待機中」という区分分けされている方に対して 「許可する」をクリックするだけです。 それだけでミーティングに参加することができます。 これからも仕様変更に備えよう。 今回は、パスワード機能と待機室の追加について まとめてみました。 テレワークが本格化していく中で Zoomの需要もどんどん高まっていくと思います。 それに伴い、Zoomさんも 色んな機能の追加や仕様変更をしてくれるはずです。 有難い反面、 従来のやり方で会議が出来ない。。 そんなことも出てくるかと思います。 使いこなしていくためにも 仕様変更にも柔軟になっていきましょう。

次の

Zoom 会議室の作り方

Zoom パスワード 入れ ない

オンライン会議ソフトの 「Zoom」を使ってる方は、いますよね? コロナウイルスの影響で、在宅でのテレワーク化が進み、 いろんな企業が研修や会議などでも、Zoomを導入している。 でも、先日から「Zoomでミーティングに参加できない」 というトラブルがいろんな方から聞こえてきました。 その理由ですが、セキュリティーとプライバシーの強化の為、 仕様変更があり、Zoomで「パスワード設定」が必須となったからです。 ホスト以外の参加者は入室時に、 毎回、パスワードが要求されるようになりました。 このZoomで入室時にパスワードが要求される件について、 対応策と解決策を用意したので、最後までご覧下さい。 Zoomの会議室(ミーティングルーム)は、2種類ある まず、覚えておいてもらいたいのですが、 Zoomには、 「PMI」と普通の 「ミーティング」があります。 「PMI」とは、パーソナルミーティングIDの略で、 デフォルトで割り当てられる個別のミーティングIDです。 「PMI」のミーティングIDは、10ケタですが、 「定期的なミーティング」など、普通のミーティングIDは9ケタです。 普通の「ミーティング」は、いくらでも新規作成できますが、 「PMI」に関しては、別のアカウントを使わないと新規取得できません。 「PMI」は、1アカウントに1個までとなる。 Zoomで入室できない理由!参加するクライアントはパスワード必須 今後、「PMI」を利用した場合は、 ホスト以外は入室時に、パスワードが要求されます。 ただし、「PMI」以外の「ミーティング」は対応が異なる。 すでに作成済みの 既存の「ミーティング」では、これまで通り、 ホスト以外でも入室時に、パスワードは要求されません。 しかし、今後新たに「ミーティング」をスケジューリングする場合は、 ホスト以外は入室時に、パスワードが要求されます。 既存の「ミーティング」を使えば、パスワードの要求はありません。 ただし、既存の「ミーティング」でも編集して保存すると、 パスワードが強制付与されますので、注意が必要です。 ですので、既存の「ミーティング」は編集しないほうが良いです。 Zoomの使い勝手が悪化!対応策はひとつだけ? 今回の仕様変更で、使い勝手が著しく悪化しました。 Zoomで「勉強会」や「説明会」を開催する場合、 参加者は、毎回 パスワードを入力する必要があります。 つまり、参加するのに「ひと手間」増えるので、 そこで離脱される可能性もある 笑 ここの改悪部分は、ホストにとって「いい迷惑」だと思います。 対応策は、既存の「ミーティング」を使う事のみ。 また、スマホのZoomアプリでミーティングIDを入力して、 入室する場合も、パスワード入力が必須となる。 例えば、電話口でミーティングIDを言って、 その場で、入室してもらう場合もパスワードが要求されます。 これを避けるには、やはり既存の「ミーティング」を使うしか、 回避手段はありません。 Zoomで、パスワードを回避する「解決策」が見つかった 「Zoomが、使いにくくなるな」と思っていたら、 なんと解決策がありました。 しかし、新たに別の問題が発生しました 笑 URLが長くなり、怪しくなったので、 参加者がURLのクリックをためらう可能性がある。 「スパム」や「騙しリンク」だと思われかねない。 また、URLが長いので、 端末やメールソフトなどによっては、URLが2行に分かれ、 リンクが有効にならない可能性がある。 これらの問題をホスト側が解決するには、「短縮URLソフト」を使いましょう。 まとめ Zoomでミーティングに参加できない、入室できない理由は、 パスワード設定の仕様変更があったからでした。 いくら、セキュリティーとプライバシーの強化の為とはいえ、 私は、改悪だと思っています。 参加者の離脱要因が増えた事だけは間違いないので、 上記の対策を打たないと、 対策した人間と対策しなかった人間で大きな差が生まれます。 大きな差というのは、「収入」の事です。 自分がZoomに参加する時に、 怪しい長いURLをクリックするかを考えるとわかります。 普通の人間なら、ためらいますよ 笑 特に、ネットリテラシーの高い人間ほど、 「フィッシングサイトじゃないのか?」みたいに、警戒すると思います。

次の

ZOOMでミーティングに参加するときパスワードが必要になる件

Zoom パスワード 入れ ない

に入ると「重要な更新」が表示されています。 Zoomは2019年9月29日にお使いのアカウントのミーティングやウェビナーのパスワード設定を更新する予定です。 詳細を確認したり、この変更をオプトアウトするには、こちらをクリックしてください。 こう書かれているのですが、まったく意味不明ですね。 実は、2019年9月29日から、Zoomのミーティングルームに入る時に、パスワードを要求されることがデフォルトになります。 招待URLをクリックして入るときには、パスワードを要求されません。 しかし、ミーティングIDを入力して参加するときに、パスワードを要求されるようです。 参加する人には、なかなか面倒な設定です。 対象は、• スケジュールされたミーティング• インスタントミーティング• パーソナルミーティング の3つ・・・・つまりは、すべてのミーティングですね。 それを拒否する場合は、「 こちら」をクリックします。 すると、この更新を拒否するか、承認するかのボタンが現れます。 「 承認」をクリックすれば、そのまま9月22日からパスワードの要求がデフォルトになります。 そんなのは嫌だ!ということであれば、「 拒否」をクリックしておけばいいと思います。 ただし、9月29日より前に作成したミーティングに関しては、設定は変更されません。 Zoomに問い合わせてみたところ、「セキュリティの問題」ということでしたが、Zoomアカデミージャパンでは、みなさん顔を見ながら話す形のセミナーやミーティングばかりなので、パスワードが必要だと思ったことがありません。 9月29日以降、どんな設定になるのかは、また、記事にしますね。 《追記》 ちなみに、「 拒否」をクリックすると、拒否を選択したので、パスワードの入力は求めないですよ!というメッセージになります。 やっぱり、元通り、パスワードの入力を求めるようにしたいのであれば、「 上書き」をクリックしてください。 「 承認」をクリックすると、下のような画面になります。 やっぱり、パスワードの入力を求めないようにしたいということであれば、「 上書き」をクリックしてください。 どちらを選択しても、メッセージは表示され続けますので、切り換えたいときは、「 こちら」をクリックして、「 上書き」をクリックすれば、パスワードを求める、求めないが、切り替わります。

次の