関白宣言 女性。 平愛梨は「昭和の女」 「関白宣言が理想」に衝撃広がる: J

さだまさしさんの「関白宣言」ならぬ「緊急事態宣言」が話題!ネットで共感の嵐!さだまさしさんの新曲「緊急事態宣言」まとめ!

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こんにちは、たかはしです。 (以下、西野カナとさだまさしが好きな人は私に悪意があるように感じるかもしれませんごめんなさい。 まったくそういうつもりはありませんが不快な思いをする恐れがあるなら読まない方が良いと思います…) 先日、職場の男性三人と女性私一人で飲みに行ってきた。 そのうち「どの芸能人が好きか」という話題が始まり、一人の男性が 「俺は西野カナだなあ」とおっしゃり、そういう人もいるのだなと思った。 (これは西野カナがどうではなく、この質問に対して歌手という回答をする人がこれまでいなかった為、なるほど歌手という回答もあるのかという感想を抱いたのでした) ただ私はその時パッと西野カナの顔が浮かんでこなかった。 どちらかというと『西野カナ』というワードですぐ思い浮かぶのは、あの独特な歌詞を持つ曲、『トリセツ。 』だった。 私「西野カナというと私はトリセツ。 の印象が強いですねー全然共感できなかったので」 上司A「そうなの?でもあれはあくまで希望なんだよ。 「そんなことが叶えられるわけがない」って分かっていてもあえて言いたい、理想ってことなんだよ」 上司B「そうそうただの理想。 それに、たかはしさんがトリセツ。 のことを覚えているってことは、その曲が好きってことですよね?それだけ関心を持って聴いてたってことでしょう」 私「え?いや…めっちゃ聴こえてきたじゃないすかあの曲一時期。 耳に入りますよそりゃ。 てかどんな理想を持ってもいいですけど、それを公共の電波で流すことで、世の中の全ての女がそう思ってるように思われるかもしれないのが嫌なんすよ(MVも西野カナだけじゃなくて色々な女性にその取扱説明書を読ませるというものだったし)」 上司A「あくまで歌、あくまで演出だから。 」 こういったやりとりをしたのだが、私は上司Bが言ったようにこの曲が好きだからこうして色々と意見を言えるのか?と自問自答して少し混乱していた。 だが、おそらくそういうことではないと思う。 例えばスーパーのBGMで何気なく流している曲でも、聴いていないつもりでも耳に入ってくるし、それに対して「いい曲だな」「過激な曲だな」「悲しいな」「訳分からん、こういうのが最近の流行りか」などと何かしらの感情が動かされて、買い物をしながらでも関心を向けるということは珍しくないと思う。 もちろん何の印象も抱かずその曲が流れていることすら分かっていないことも多いけれど、歌詞がついた(特に母国語の)曲なら、それは『情報』として頭に入ってくる分、それを受け止めた頭は自然とそれに対して感じるものはあるはず。 そういう流れで、おそらく私はこの曲を知り、そしてその歌詞の内容にとても多くの意見を持つに至った。 それぐらい、この曲の歌詞は具体的だった。 抽象的にぼかされたり、一般的なこと、『対象』と聴いている自分に何の繋がりもない、仮想の世界のことなどであれば多分ここまで考えなかったはず。 昔一度、女性の友人が「なんなんあれって思うんだよね」と私に話を振ってきたことがある。 その友人は普段邦楽を全く聴かないので珍しいと思ったが、職場のユーセンでめちゃくちゃ流れる為、それが耳に入ってくるのだと言う。 その時に二人で、この違和感、反感はなんなんだろうという話をした。 ポイントは以下だった。 ・理不尽そして自己中心的 (急に不機嫌になることがあります 理由を聞いても答えないくせにほっとくと怒ります いつもごめんね でもそんな時は懲りずにとことん付き合ってあげましょう) ・一体何様目線なのか (たまには旅行にも連れて行って 記念日にはオシャレなディナーを) ・一方的に尽くしてもらうだけか (『永久保証の私だから』以外に歌い手がパートナーの為に何かを頑張る(?)言葉がない) ・それだけしてもらえるほどの魅力を自分が持っているという絶対的な自信はどこからくるのか ・「女ってこんな風に思ってるんだ」と思われるとしたら誠に遺憾 このあたりだった。 どんだけかまってちゃんのめんどくさがりの、パートナーに気遣ってもらって当たり前ちゃんなのか君はパートナーに何を返せているんやそもそも本当に相手のことを愛してるんか、対等な関係なのか!? くらい友人と話した。 しかし上記で上司Aも言っていた通り、あくまで架空の話で、ありえないことが分かっている理想で、別に女性全体を代弁して歌っているわけではないというのは分かる。 なんなら共感する部分がないこともない。 『意外と一輪の花にもキュンとします』から『でも短くても下手でも 手紙が一番嬉しいものよ』 の箇所である。 これさえしてくれたら全てOKというわけではない。 だが、その行動から自分を想ってくれることが伝わりやすく、嬉しい気持ちは分かる。 今、「はぁ!?やっぱり相手から想われたいんかい!!」と思われた方、いやそらそうでしょ、大切にしたい相手からはなるべく大切に思われたいし、自分のことを大切に思ってくれていることが分かるちょっとした行動があること自体は単純に嬉しい。 ただ、あまりにもバランスがおかしい。 これが『取扱説明書』なのであくまで対応上の注意なのだとしても、そこまで気遣う必要を感じさせる存在なのか『あなた』は!?iphoneの使い方を皆気にして大事にするのはiphoneの機能に抜群の実績と信頼があり、大きな期待に応えられるパフォーマンスを持っているからだ。 では、あなたという存在は一体何なのだ???と思ってしまう。 ここで人間と機械を比べるのは野暮だろうという意見もあるだろうが、じゃあ最初から『取扱説明書』と言うなよ『あくまで個人的な希望』あたりをテーマ・タイトルにしろよと思うのだ。 じゃあ『関白宣言』に対してはどう感じたのかというと、まず、初めて聴いたときのことをあまり覚えていないくらいそんなに歌詞について、歌について考えたこともなかった。 完全に他人事に思えたからだ。 「70年代当時の歌ならそういう考えの人もいただろうな」「本当にそう思っているわけではなく、曲としてはあえてちょっと極端な歌詞にしてんのかな」 それくらいである。 『お前は俺のところへ家を捨ててくるのだから 帰る場所はないと思え』あたりが時代を感じる。 もちろん、歌詞自体はとてつもなく自分勝手なものなので、それに対しての反論はめちゃくちゃある。 言い出したらキリがない。 非現実的過ぎるくらいだ。 非現実的だが、たまにちょっと良いことを言うのだ。 歌い手はなんだかんだ強気でいつつ、『お前』という妻をもらったことへの責任をちゃんと感じていること、『幸福は二人で育てるものでどちらかが苦労してつくろうものではないはず』と言っているあたり、なんだかんだ要求するがそこは、基本は、ちゃんと分かっているのだなと思わせる。 結局、そこなのだろうと思う。 どちらの曲も「大切にして」「言う通りにしろ」と主張してばかりなのだが、『関白宣言』は無理に虚勢を張りそこから垣間見せる弱さや情けなさを隠しつつ、そんな自分だけれど相手を大切に思っているし二人で幸福になりたいというあたり、人間味を感じる。 (ただし浮気、テメーはダメだ。 ) しかし『トリセツ。 』はそういう隙が微塵も無い。 「え?それが当然でしょ?」「私と付き合う限り、とにかくそういうことなんで」と相手への慈しみが全く感じられない。 弱さを見せる部分はある。 それも含めて相手からのケアに頼りきりだ。 この人は一人で幸せになりたいのかもとも思う。 しばらく私は、『関白宣言』に対して『トリセツ。 』ほどの意見がないのは、心のどこかでこの時代の男尊女卑の思想を受け入れていて、「男性(旦那さん)がそう言うならそうなのかもな」と感じているのだろうか少し混乱した。 一番そういう考え方が受け入れがたいはずなのに。 もしかすると、受け入れる以前に、上にも書いたが、非現実的過ぎて、自分の身近なことには置き換えることにならず、「ただ言ってるだけ」に聞こえたのかもしれない。 それと、やはり私の体と心の性が女性性で、『トリセツ。 』が女性目線の曲だったというのはあると思う。 そんなはずはないのに、当事者意識を持ってしまったというか… 飲み会の場で男性同僚達が何も気にすることがなかったのは、トリセツがまったくの他人事で、私にとっての関白宣言と同じく、「そういう風に思ってる人もいるんだな」で留まったからなのではないだろうか。 (もし女性関係のトラブルに見舞われている最中だったら違ったかもしれないけれど) もし、『関白宣言』が出たのがここ数年のことであれば非難轟々だったかもしれないが(当事がそうだったらしいし)、40年も前の曲だ。 日本は40年間で大きく変わった。 その、大きく変わる前の時代に作られた曲に、今、私が生きている社会はきっと反映されていない。 そう思ったら、特に何も感じないのだ。 もしこれが音楽ではなくて、時の政治家の本気の意見という形で世に出ていたということだったら、また違うように思う。 昔を憂うと思う。 ここまで書いたことで西野カナが嫌いでさだまさし推奨派に思われるかもしれないが、個人的にはどちらの人物に対しても好きも嫌いも感じたことがない。 曲と歌手は別物なので、「こんな曲を作るなんて信じられん」などとは思わない。 ただ、作った。 それだけで、作詞者・作曲者の人間まで批判したり嫌う所以はない。 だからどんどんお二方には今後も頑張ってほしいという気持ちは本心だ。 信じてもらえないだろうが。

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「関白宣言」さだまさし、「トリセツ」西野カナ。似ている?考えてみた。

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解説 [ ] 関白宣言 [ ] 概要 [ ] 「関白宣言」は、さだが当時に紹介されて通っていた・のスナック「鳩」のママ(さだは母親と歳が近かったので「お母さん」と呼んでいた)に、「最近の男は駄目になった。 だから若い娘も駄目になった。 男はん、しっかりしとくれやっしゃ。 お師匠はん 、そういう歌を作っとくれやっしゃ」と言われたことがきっかけで作られた作品である。 あえて男が強気な内容の歌詞なのはそのためである。 作品はに、でのコンサートが始まるまでの合間を縫って一気に書き上げられた。 コンサートで発表された当初のタイトルは「王手」で、副題だった「関白宣言」がレコード化される際に正式なタイトルに変更された。 シングル盤ではさだの最大のヒット作であり、約160万枚 または169万枚 というを記録する大ヒットとなった。 しかし、さだ自身「『一番売れた曲』イコール『一番良い曲』ではない」と言っている。 聴衆からの人気もさほど高くはなく、テレビやラジオなどの企画でファンによるさだの楽曲の人気投票をしても、ベスト5にも入ってこない ことが多い。 1979年、さだはこの曲で『』に出演した。 かなり後年、歌番組でこの歌を歌うことになったとき「俺は浮気はしない…」のあとの「ま、ちょっと覚悟はしておけ」を「見逃してくれよぉ〜」に変えて歌ったことがあった(コンサートではこの部分の歌詞を変えることは多い )。 長年の心境の変化があったのか、その数年後に「関白失脚」が作られることになる。 結婚を前にした男が相手の女性に向けて「」となることを宣言しつつも、自分のもろさや弱さ、相手への深い依存心をのぞかせ、不器用な愛情を吐露していく、という内容をコミカルに歌い上げている。 発表されるや否やその歌詞をめぐってなどから「」、「」と反発を受けるなどの騒動となった。 当時この歌は普段は歌謡曲を買わない層に訴えた部分が大きく、慣れない姿で買いにくる客が多かった。 題名もよく間違えられ、「亭主関白」や、「関白音頭」と呼んでレコードを買いに来た客もいたという。 なお、と共編ながら、解散後、ソロ・デビュー以来初めて、さだがアレンジを手がけた作品でもある。 『』は前作「」に続いて、さだの2曲目のランクインとなった。 放映時に第10位で初登場、以降・(2週連続)同番組においてさだにとって最高の第2位まで上昇したが、の「」に阻まれて首位達成はならなかった。 以降放映(第8位)まで14週連続で10位以内をキープし、同番組の1979年年間ベストテンは第6位に入った。 コンサートの余興 [ ] コンサートでは、本作のエンディング部分を聴衆とともに歌うことが恒例となっている。 本作のエンディング部分は、小結尾(子どもたちの笑い声)のあと、結尾主題を繰り返してアッチェレランド(次第に速く)しながらフェードアウトして終わる。 ただしコンサートの場合はフェードアウト出来ないため、結尾主題を繰り返してアッチェレランドをしながら最後にコーダを添えて締めくくることが常である。 さだのコンサートで「関白宣言」を採り上げる際には、テンポを上げるスピードの限界に挑戦すべく、エンディングの部分だけをすることが余興のひとつになっている。 演奏終了後、エンディングが2 - 3回アンコールされるが、その都度開始のテンポを上げていくために、最後の演奏ではコーダ部分はほとんど聴き取れない状況(プレスティッシモ以上)に至る。 なお結尾主題が「ドー・ミー・ソー」というフレーズで始まることから、そのまま「ソーー・ソッソー・ミッミー」と続けて、のワルツ『』の主題を演奏したこともある。 アンサー・ソング [ ] さだは、軽井沢音楽祭で本作のとして「大きな森の小さな伝説(ものがたり)」(アルバム『』収録)を発表している。 には、シングル「」のカップリング曲として「」を発表した。 他のアーティストでは、女性側からのアンサーソングとしての「良妻宣言」、の「奥方宣言」、の「」などが発表されている。 他にも「関白宣言に対する宣言」()、「逆・関白宣言」()、「」()といった派生曲も生まれた。 にが、、、、さだまさしの4人を題材とした「働くオジサン宣言〜関白宣言〜」を発売している。 後にさだ自身がアンサーソングとして「勇気凛々」を生み出しているほか、さだは「関白宣言」自体が「」のアンサーソングであると語っている。 特記事項 [ ]• 1979年に創刊された『』創刊号(1979年8月6日号、「00号」)の週間シングルチャート1位(創刊号時点で2週連続1位であった)。 ちなみに週間アルバムチャート1位はの『』だった。 にのラジオ番組『』の企画で東鳩製菓(現:)から「関白宣言」のタイトルを捩った「たんぱく宣言」というスナック菓子が発売された。 パッケージには「俺より先に喰ってはいけない」(「関白宣言」の一節のパロディ)と記されていた。 間奏が「」の間奏に似ているが、これは意図したものではなく、あとで「あれ?「君の瞳に恋してる」だ」と気づいたという。 ジャケット撮影の際、さだは黒の礼服を着て撮影に臨んだが、不注意で白の靴下を穿いていた。 そのためカヴァー写真の右足、靴下の部分は黒く塗りつぶして修正されている。 2003年には『』の中でさだが本人役で出演し、本作を歌唱している。 2009年には・がカヴァーした(アルバム『』に収録)。 2010年にはもカバーした(アルバム『』に収録)。 の教育番組「」(2012年9月26日放送分)にてがに扮し「関白宣言(秀吉流)」を披露した。 が出だしを「お前を嫁にもらう前に言っておきたい禿がある」と歌っていた。 2019年のの支援キャンペーンとして、「関白宣言」のタイトルを捩った「にゃんぱく宣言」(支援団体:)を展開、の適正飼育を訴えるCMを放送。 CM曲もさだがACジャパンの依頼を受け作詞・作曲し、自ら歌唱している(CMはが制作)。 ただし「にゃんぱく宣言」自体は当初広告代理店から「関白宣言の替え歌で作って欲しい」と依頼されたが、替え歌が著作権上難しいので関白宣言のように聞こえるように作った、との深夜番組『』(2019年10月26日放送分)内で同曲を披露した際に裏話として明かしている。 なつかしい海 - My little shore - [ ] この節のが望まれています。 収録曲 [ ] SIDE 1 [ ] 「関白宣言」(作詩 ・作曲:さだまさし、編曲:・さだまさし、弦編曲:藤田大土) 当時の発売元のワーナー・パイオニアから"FASHION DISK"と銘打ってのカラーレコードを出す企画があり、「」とのカップリングで発売されたことがある(FFR3502、他は、、の4人それぞれ色が違っていた。 さだのカラーは緑色)。 SIDE 2 [ ] 「なつかしい海 - My little shore -」 (作詩・作曲:さだまさし、編曲:福田郁次郎・さだまさし、弦編曲:藤田大土) 映画『関白宣言』 [ ] 関白宣言 監督 脚本 製作 出演者 音楽 撮影 編集 製作会社 配給 公開 上映時間 86分 製作国 言語 『 関白宣言』(かんぱくせんげん)は、公開に公開された。 製作は。 配給は。 カラー、サイズ。 上映時間は86分。 解説 [ ] 主演はの実弟、さだ繁理(:現在はさだの個人事務所「」の社長)。 共演はほか。 さだ本人も端役でたびたび顔出ししている(クレジットには「ひやかし出演」とある)。 また、映画自体もさだの他の曲の要素があり、彼女の父親に主人公が娘さんを下さいと言うシーンでは「」(イントロ)が流れた。 キャスト [ ]• 宇田まさし:• 鈴木久美:名取裕子• 鈴木部長:• 古山みのる:• 山川浩:• 風間好子:• 岡崎:• 相沢あけみ:• 野坂めぐみ:• 宇田政子:• 祖母:• 清子: スタッフ [ ]• 製作:• 協力製作:• 企画:• 脚本:、• 音楽:• 撮影:• 美術:• 録音:• 照明:• 編集:• チーフ助監督:• 製作担当者:• 整音:• スチール:• 音響制作:• 監督:• 同時上映 [ ]• 『』 作品。 原作:。 監督:。 主演:、。 関白失脚 [ ] 、「関白宣言」のとして「関白失脚」がシングル「ヴァージン・ロード」のカップリング曲として発表された。 同年のアルバム『』にも収録されている。 結婚して数十年。 結婚する時には強気な言葉で「関白宣言」してみたものの、元々あった「男が弱くなる」流れには結局逆らえなかった。 いまや家族には相手にされず、犬のポチしか話す相手がいない…そんな中年男性の悲哀を描き、同時に応援メッセージを送る作品である。 これは、元々のさだのデビュー20周年記念コンサートで、中年男性の悲哀を描いたさだの人気ステージトークネタ 『お父さんとポチ』 を下敷きに「関白宣言」のイントロを(短調)に変えた替え歌を作り、冒頭部分をシャレで演奏してみたところ 、これを聞いたファンから「続きが聴きたい」というリクエストが多く寄せられたため、3番以降はまったく別展開とした楽曲を制作。 翌年のコンサートツアー「Act21」初日公演(戸田市文化会館)で初演され、にでライヴ録音された。 その後、のキャンペーンに使用された。 途中(2番と3番の間)、のの冒頭・序奏部が引用されている。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「おっしょはん」。 ママは元だったため、音楽関係者であるさだを、邦楽の師匠と同じ呼び方で呼んでいた。 ほとんどの調査で第1位はアルバム『』収録の「主人公」である。 さだのデビュー40周年ベストアルバム『天晴'~オールタイム・ベスト'~』の収録楽曲投票では39曲25位• ちなみに、にNHKが実施したでも白組82位にランクインされている。 例えば、20周年記念ライヴ・アルバム『』収録版では「しないと言うより 無理じゃないかな」と歌っている。 ただし、グレープ時代には編曲も手がけていた。 さだの楽曲はすべて作詞ではなく「作詩」とクレジットされている。 学生時代、落語研究部員でもあったさだのステージトークには、落語の演目のように定番のネタがあり、書籍・音源化されている。 詳細はの項を参照のこと。 出典 [ ]• 、、2003年6月29日付。 『』『』『』『』などのライヴ・アルバム盤に収録されている。 ライブアルバム『』収録• 、産経ニュース、2019年7月18日 7:30。 ライブアルバム『さだまさし白書-リサイタル'92-』収録。 また別バージョンが2006年リリースの『さだまさし・トークベスト』に収録。 ライブアルバム『のちのおもひに』収録。 外部リンク [ ]• - (英語).

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平愛梨はさだまさしの関白宣言が好きで不快の声&現在の結婚生活

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昨日に続いて、音楽ネタ。 Creepy nutsのラジオを聞いていたら、R-指定が 「西野カナのトリセツは、女版の関白宣言で、こういう歌が出てくる(共感される)辺り、今は女性の時代」 という話をしてた。 そういうわけで歌詞を見に行ったのだが…なかなか味わい深かったので、紹介しとく。 ちなみに、歌詞を引用しながら検証するので、まだ聞いたことない人はよかったらチェックしてみてね。 …じゃあ行くか。 まず、冒頭の部分が下ネタにしか聞こえない。 冒頭がこんな感じ。 この度はこんな私を選んでくれて どうもありがとう ご使用の前にこの取り扱い説明書をよく読んで ずっと正しく優しく扱ってね 「ご使用の前に」って…何を? お付き合いって男女でそれぞれ探り探りなのに、なんで、男が「ご使用」することが前提になってるの。 お付き合いよりもむしろ、セックス絡みのことで「(体を)貸してあげる」みたいな女性の言い回し…男性向けのエロ本にはたまに「(体を)使う」というフレーズでセックスを表現することあるけど…これって文法的には男性向けのエロマンガと同じ扱いでいいの? それに「正しく優しくお付き合いしましょう」よりも、「正しく優しくセックスしましょう」の方がはるかに文脈が通るんだけど…。 というか、 正しくも優しくもお付き合いできない相手と付き合うなよ…根本的な問題として。 アタリマエのことを選ばれてから「正しく優しく扱ってね」とか言われても、「いや、そんな念押しをしないといけない相手断れよ」としか思えないわ!俺は。 「扱ってね」って言うのも、これ女性の文法ではけっこう危うい言葉で「扱われている状態」が女性自身あんまり好き人もいるから、聞く人が聞くと憤慨モノの表現なんだよ…。 いや、エロ本用語としての「(体や性器を)使う」という表記に「わかる」と思う俺でも、交際する相手を「接する」ではなく「扱う」と言い回す方がずっと抵抗がある。 いや、「彼女を扱う」って聞いたら、性的なニュアンスに聞こえるでしょ…。 寂しそうにしてたら撫でるとか、記念日にプレゼントを忘れないことと素直に読み取る人、そんないるか!? …とまず冒頭の時点で思ってしまうのよね。 この曲。 次行こう。 「女ってめんどくせー」と感じるケーススタディーのオンパレード 急に不機嫌になることがあります わけを聞いても答えないくせにほっとくと怒ります いつもごめんね でもそんな時は懲りずにとことん付き合ってあげましょう メンヘラか! そもそも、付き合ったら付き合ったで申し訳なさで押しつぶされるか、逆に機嫌悪い時にちゃんとうまい慰め方ができないとかえってキレるから…長期的に見るとほっとくのが無難なんやで? ぼくだって、好きな人が病んだ書き込みをネットにしてる時とか、返しに困るような時あるけど、そういう時って「色々あるんだろうなぁ~」と返事を曖昧にするか、ぼかしてあんまり触れないようにするもん。 そもそも、好きな人のメンタルがヘラってる状況をとことん付き合ってまで見ていたいと思う? 男女逆だったら、「男はマザコン」だ「私は彼女だが、ママじゃねー」とかいい出すの目に見えてるシーンなんだから、機嫌悪い時はスルーが正解ですよ。 男女ともに。 嫌われたくなかったら、スルーされたことを恨まずに謝るし。 産前産後の不機嫌をスルーすると、何年もかけて復讐されることが出てくるから まだあります。 定期的に褒めると長持ちします 爪が綺麗とか 小さな変化にも気づいてあげましょう ちゃんと見ていて でも 太ったとか余計なことは気づかなくていいからね 男の鈍さなめんなよ!! まず、女が思ってるほど太ったことに気づかねーし、女に「太った?」とか言えるのはよっぽどのヤリチンか、10キロぐらい太って取り返しがつかないほど太ったときかどっちかだわ!! 爪とか髪の毛に気づけるのも表参道で服買える人だけ!! 東京都港区に入ると体調を崩す俺みたいな人は、爪も髪の毛もみてないし、わかりやすく太って以前とは比較にならないレベルにならない限り指摘できない。 そして、そんな人が大半だからな? つまり何が言いたいかというと、 ・これを言い出した途端、ヤリチンとしか恋愛してない下のゆるい女である可能性が高い。 ってこと。 そもそも、俺が筋トレはしてるけど、体重的にはデブだから、むしろ見てるのは尻。 …あ、 触りたいかどうかじゃなくて「筋トレしてる人のスッキリとしたお尻かどうか」を見てる。 尻がスッキリしてたら、太っていても実は筋肉や体力があるか意識が高い人。 逆にケツ(の肉)がゆるい女性は、痩せてるかもしれないけど健康じゃなくて鏡で見た感じや服のことしか考えてない(彼女として能力が高いかもしれないけど、妻や仕事人としての能力についてはかなり懐疑的な)人。 お尻の筋肉って、人体の中で4番目に大きな筋肉だし、尻を鍛えようとすると、人体で1番大きい前の太ももまたは後ろのハムストリングスを鍛えてないときれいなお尻にはならないから…お尻がゆるい人は筋トレの方法が間違ってるか、そもそも筋トレに関心がない人。 だから、女の子の魅力はお尻!! …いや、ぼくはおっぱい星人だからデカい方が好きだけど、それでも、筋トレや健康への意識見る上で目安になるのはお尻! その他の条件が全部同じの時、胸のデカいデブと尻が締まった貧乳のどちらがいいかとと問われたら、お店以外なら尻を優先します。 (お店の時だけ胸を優先する可能性があるけど、逆に言うと…まぁ、そういうことなんです) 意外と一輪の花にもキュンとします。 何でも無い日の ちょっとしたプレゼントが効果的です。 センスは大事。 でも短くても下手でも 手紙が一番嬉しいものよ。 言わんとする事はわかるけど、レトリックがよくないせいで矛盾して見える。 「意外と一輪の花にもキュンとします」「短くても下手でも手紙が一番嬉しい」と「センスは大事」がものすごく矛盾してるようにみえる。 いや、男って自己顕示欲強いやつ多いから、凝ったプレゼントをしがち。 凝ったモノがセンスとあってたり、量産できてれば女性にとって問題ないと思うけど、無駄に大作を作りすぎたり、他人のこと考えない人がいるから…そこを言ってるんだろうなぁ~という意味では西野カナの言いたいこともわかる。 「ちゃんと相手のことを見て、相手の求めてる頻度でのプレゼントなら小さくても拙くても嬉しいよ。 でも、独りよがりのプレゼントならそうじゃないよ」 って話だとは思うけど…これもモテた経験のない男にはけっこうハードルの高いお題なんだよなぁ~。 やっぱり西野カナさんの交際相手または、西野カナが想定するリスナーって「モテ男に群がってる女子の一人」って人が多いのかな…。 ぼくはある程度モテるから西野カナの言いたいこと、ある程度わかるよ? ただ、自分の趣味や仕事に没頭しないで、お互いが男と女を追いかけ合ってる人同士の世界って、表現力の面でも、精神面でも未熟だなぁ…ってぼくは思っちゃう。 西野カナ版、関白失脚が待たれる ちなみに、女性から非難轟々な関白宣言には「関白失脚」という対になる歌が存在します。 「関白宣言はするものの、実際はそんなにうまくいかない」「亭主関白でいたいけど、結婚したら恐妻家になってしまう」みたいな話なんだよ。 西野カナの場合は、トリセツという歌の対になる曲は何なんだろう? 「結局、取り扱うどころか、めっちゃ彼氏甘やかしまくってます。 」 「あんなに立派だった彼氏に、なんでもしてあげたらダメンズになってしまった」 「トリセツ通りに接してくれたけど、本当にうまく扱われるだけの女性の一人に成り果ててしまった」 的な鬱ソングを僕はマジで待ってます!! それをやってくれたら、僕は西野カナをマジで勉強します。 「あー会いたくて会いたくて振るえてる人ね」 「行かなくちゃいけないのに傘がない人の現代バージョンね」 なんてもう二度といいません。 西野カナさん、マジでお願いします。 俺、けっこう期待してるんです!!.

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