どんな とき も wifi 遅い。 速度改善!どんなときもWiFiは遅いのか検証【2020年】

どんなときもWiFiの評判からわかった全デメリット【2020年6月】

どんな とき も wifi 遅い

2019年3月にサービスを開始して、かなり評判の良かったポケットWiFiでしたが、時間が経つにつれて微妙な評判が増えていきました。 本格的にまずさを感じた格安SIMの管理人は、2020年1月にどんなときもWiFiの紹介から撤退を開始しました。 そして撤退開始から1ヶ月後、2020年2月下旬にどんなときもWiFiは大規模障害を起こして大炎上しました。 そして2020年4月から新規受付を停止しています。 ここは、2019年5月からどんなときもWiFiを契約して、地道に速度検証をしている格安SIMの管理人が、どんなときもWiFiの本当の真実を包み隠さず、お伝えする徹底検証レビューです。 ポケットWiFiを検討してる場合は、か、を検討することをオススメします。 どんなときもWiFiのメリット• ギガを無制限に使える• ソフトバンクの電波に対応しているので、基本的にどこでも使える• 格安SIMと比べて速度が速い• 月額料金が3480円で比較的安い どんなときもWiFiのデメリット• 時期によって通信品質が変わる• 使いすぎると強制的に月25GBプランに変更させられる場合がある• ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えると宣伝しているけど、ほとんどの場合でソフトバンクの電波しか掴まない• 2020年2月下旬以降、速度が劇遅くなったり、エラーが出たり通信が不安定• 1日で10GB使ったら速度が1Mbpsに制限されたことがある 公式サイトでは誤情報扱い• 端末はレンタルで壊したり紛失すると18,000円の罰金• 個装箱を返却しないと18,000円の罰金が発生する可能性がある• たくさん使うと電池が2年未満で消耗しそう 電池交換は月400円の補償対象外• 5台までしか使えない 特定の中継機を使えば5台制限を突破できる• 2年契約 FUJI WiFiなら縛りなし• 日曜と祝日は発送は行なっていません。 発送してから届くまで 【関東エリア】1日後 【東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア】2日後 【北海道・九州・沖縄エリア】3日後 注意:2020年2月以降の大規模通信障害で、どんなときもWiFiは新規受付を停止しています。 違約金に関してはをご確認ください。 どんなときもWiFiの海外利用時の料金 どんなときもWiFiを契約している場合は、別途契約する必要なく海外でもどんなときもWiFiを使うことができます。 海外 1日料金 アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米 1,280円 中東・南米・アフリカ 1,880円 1日1GBまで使えます。 1GBを超えると384kbpsに速度が制限されます。 ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えると宣伝しているけど、ほとんどの場合でソフトバンクの電波しか掴まない。 ソフトバンクのエリア以外では使わない方が良い理由 どんなときもWiFiの公式サイトから抜粋 本当かよ!!! 格安SIMの管理人は2019年5月からどんなときもWiFiを契約して、どの電波を掴んでいるか定期的に確認していますが、ほとんどの場合で ソフトバンクの回線しか掴みません。 東京の自宅 普通の住宅街 はもちろん、外でうろついたときもソフトバンクの電波ばかりです。 ごくたまに自宅でauの電波を掴んだり、超絶まれにドコモの電波を掴んだりしますが、ほとんどの場合でソフトバンクの電波です。 あまりにもソフトバンクの電波しか掴まないので、ソフトバンクの電波が入らなそうな山に行ってきました。 ソフトバンクの電波がなくなるところだと、単純にどんなときもWiFiは電波を掴めずネットができなくなりました。 クラウドWiFiが全然役に立ってない。。 auの電波はUQモバイル、ドコモの電波はクソ楽天モバイルMVNO どんなときもWiFiはソフトバンクの電波を掴めば、それなりに速い速度が出ます。 2020年2月下旬以降は不安定ですが・・ auの電波はUQモバイルを使っているので、ダウンロード速度はかなり速いです。 ただ、アップロード速度が端末の仕様か異様に遅くなったりします。 問題はドコモの電波です。 どんなときもWiFiのドコモの電波は、楽天モバイルMVNOを使っています。 これクソ遅いです。 以前はLogicLinks LinksMate を使っていましたが、2019年のどこかの時点でクソ遅い楽天モバイルMVNOに変更してしまいました。 どんなときもWiFiはドコモの電波をほとんど掴みませんが、掴んでしまったらブチギレです。 真夜中なら楽天MVNOでも速度が速いです ちなみに、どんなときもWiFiはauのプラチナバンドに対応していないので、auの電波はそもそも掴みづらいです。 このため、どんなときもWiFiはソフトバンクのエリア以外では使わない方が良いです。 何のためのクラウドWiFiなのかさっぱりですけどね! 以前と比べて速度が遅くなっている どんなときもWiFiは以前と比べて速度が遅くなっていっています。 どんなときもWiFiは2020年3月にサービスを開始しました。 格安SIMの管理人は2015年5月にどんなときもWiFiを契約して、定期的に速度計測しているのですが、どんなときもWiFiは下記のように速度が低下しています。 2020年2月下旬の大規模障害以降、速度が劇遅くなったり、エラーで切断されたり通信が不安定になったりする どんなときもWiFiは何かがおかしくなっていきましたが、2020年2月下旬に大規模障害を起こして1週間近くネットがまともに使えなくなりました。 2020年2月以前から何か調子がおかしかったのですが、2020年2月下旬に大規模障害に発展しました。 その結果、期間限定ですが違約金免除で解約化になりました。 その後、2020年3月中旬から再び大規模障害が発生 続編。。 詳細は上記のリンクを読んでもらえればと思いますが、大規模障害以降、コード12やコード14のエラーが多発したり、ネットが突然切れたり、速度制限が始まったり、使いすぎた人は月25GBプランに強制変更させられたりしています。。 全く使えなくなったりして、ストレスが増えていきます・・。 1日10GB以上使うと速度が1Mbpsに制限される可能性がある 公式サイトでは誤情報扱い 、他にも15Mbps制限、10Mbps制限、5Mbps制限がある 2020年3月1日以降、1日10GB以上使うと速度が1Mbpsに制限されるという噂がSNS上で飛び交っていました。 そして格安SIMの管理人も制限にかかりました。 ギガ使い放題のポケットWiFi「どんなときもWiFi」がサイレント制限を始めている。 私もかかった。 一つの条件は1日10GB、他にも何か条件があり、その条件を満たすと、1Mbpsの速度制限になるっぽい。 その条件を探っている途中ですが、時間がかかります。 ただ、その何かの条件が何なのかさっぱりわかりません。 格安SIMの管理人は3月以降は5回ほど1日10GB以上のギガを使ってみましたが、引っかかったのは3月4日の深夜から5日の早朝までの間だけでした。 Twitterでも結構多くの人が1Mbps制限に引っかかっていたのですが、どんなときもWiFiは誤情報として切り捨てました。 どんなときもWiFiの公式サイトから抜粋 1日10GB制限に関する誤情報の訂正について 2020年3月5日 平素よりどんなときもWiFiをご利用いただき誠にありがとうございます。 先日の通信不具合にてご利用者様におかれましてはご不便・ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。 本日は、「1日10GB以上利用した場合の制限有無」について、一部誤情報がSNS等で拡散されており弊社に対するお問合せが増加しておりますので正しい情報を公式としてお知らせさせていただきます。 ただし、制限を行う場合については、サービスサイト及び約款・重説に記載の下記の通りでございます。 「ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります」 何が正しい情報やねん!と書きたい 書いた ! どんなときもWiFi側は、自分たちのサービスを把握していないのでしょうか!? 格安SIMの管理人はですね・・、格安SIM35枚、ドコモ、FUJI WiFi、どんなときもWiFi、WiMAXを契約して、地道に速度計測を続けているんです。 通信速度に関して、間違えることは相当少ないのに加えて、今回はTwitter上でも結構多くの人が1Mbpsに引っかかったと報告しています。 ただ、格安SIMの管理人は3月以降、1日10GB以上を5日間くらい試してみましたが、1Mbps制限に引っかかったのは3月4日の深夜だけです。 何かしらの不具合で、速度が1Mbpsに制限されたかもしれないけど、現在ではその不具合はほとんど解消されているとか言ってくれれば、ふーんそうなんだですが、なんで誤情報って叩き切るんですかー。 もはや、どんなときもWiFiの運営は何をしたいのかさっぱりです。 どんなときもWiFiは2020年3月から5Mbps、10Mbps、15Mbpsの速度制限を行っている 1Mbps制限は1回だけだったので、相手の不具合で無視するとして、どんなときもWiFiは2020年3月から5Mbps、10Mbps、15Mbpsの速度制限を行っている場合があります。 どんなときもWiFiの5Mbps制限 どんなときもWiFiの10Mbps制限 どんなときもWiFiの15Mbps制限 この5Mbps〜15Mbpsの速度制限は、おそらく使いすぎとか関係なく速度制限しています。 加えて、2020年3月以降はコード12やコード14のエラーが出て、どんなときもWiFiの端末が死んだり 再起動すれば復活 、特に理由もなくネットが切断されたりすることが多くなっています。 2020年4月から強制的に月25GBプランに変更させられる場合もある 2020年4月からギガを使いすぎると強制的に月25GBプランに変更させられる場合もあるので注意してください。 選択肢はありません。 そんな契約内容はないはずなのに無視して、どんなときもWiFiの運営が勝手にプラン変更してしまいます。 月25GBプランになった場合は、2年間の更新月まで月額料金は無料になりますが、月25GBを使い切ると、その月は64kbpsの劇遅速度になります。 それが嫌な場合は、月25GBプランに強制変更させられた人だけが、違約金免除で解約できます。 初期費用などは返ってきません どんなときもWiFiに嫌気をさして、違約金免除で辞めたいがために、ギガを月200GBくらい使えば、強制25GBに隔離させられる可能性はあります。 ただ、ギガを少し多く使うと、通信が不安定になって、たくさんギガが使えない状態になる可能性もあります・・。 どんなときもWiFiのレンタル端末、D1 U2s の性能 レンタル端末のD1 U2s の性能 どんなときもWiFiのレンタル端末の名称はU2sでしたが、2019年6月にD1という名前に変わりました。 名前が変わっただけで機能は同じです。 7 x 14. 解約時に全て返却する必要があるので、USBケーブルは使わずに取扱説明書と一緒に個装箱に入れて保管しておくことをオススメします。 もし何かなくすと機器損害金18,000円が発生します。 クラウドSIMに対応してSIMなしで電波を掴む WiMAXやポケットWiFiなどの普通のモバイルWiFiルーターにはSIMカードというのが入っていますが、 どんなときもWiFiのD1にはSIMカードは入っていません。 D1を開いてみると・・ SIMカードを入れるスペースはありますが、SIMカードは入っていません。 SIMカードなしの状態でデータ通信ができるようになっています。 どんなときもWiFiはクラウドSIM クラウドWiFi という技術を使って、データ通信を行なっています。 場所に応じて、クラウドサーバーで最適なSIMカード情報を自動的に適用してインターネットを可能にしています。 普通のモバイルWiFiルーターはSIMカードが端末内に入っているので、SIMカードの情報は書き換えることはできず、SIMカードに応じてドコモの電波だけ、auの電波だけ、ソフトバンクの電波だけに対応していました。 クラウドSIMならクラウドサーバー上でSIMカードの情報を変更できて、使う場所や使っているデータ量に応じてソフトバンク、ドコモ、auの電波に自動的に切り替わってくれます。 そのためどこでも快適にネットが使えるようになるという代物です。 ただし、前述したように、ほとんどの場合でソフトバンクの電波を掴むため、クラウドSIMは絵に描いた餅です。 端末の仕様でauの電波は掴みにくくなっています。 4GHz帯のWiFiが混雑して、D1から少し離れると通信が不安定になる場合があります。 一軒家だとほとんど大丈夫ですが、WiFiの親機がたくさんあるマンションだとWiFiのac 5GHz に対応していないD1を安定的に使うのは少し難しいかもです。 ただ、これもD1から少し離れる場合はです。 例えばD1と同じ部屋の中なら2. 4GHz帯が混み合っている場合でも、ほとんど問題なく使えます。 WiFiの中継器を使えば、ある程度距離が離れていても中継器で電波をカバーできます。 6台目になると、どんなときもWiFiと接続できなくなります。 スリープ時のスマホも、どんなときもWiFiと接続中にカウントされたりするので、家族で複数台の端末やノートパソコンなどで使う場合は接続数に注意する必要があります。 ただし、この場合もWiFi中継器を使えば5台を超えて使うことができるようになります。 SIMカードだけ引っこ抜いて、スマホに入れて使おうと思っている場合は無理です。 D1の中にはSIMカードは入っていません。 D1を無くしたり、壊したり、解約時に返却しない場合は、機器損害金18,000円が発生するので注意してください。 個装箱を紛失しただけでも、機器損害金18,000円が発生する可能性があるので注意してください。 現時点では個装箱の紛失による損害金の請求はしていないそうですが、利用規約には請求する可能性があると明記されています WiFi中継器を使えば5台を超えて使える&自宅のWiFiの電波が良くなるけど・・ どんなときもWiFiは最大5台までしか使うことができません。 パソコンやタブレット、3台スマホを使ったら5台で上限になります。 スリープ中の端末もカウントされるので、5台制限は結構うざかったりします。 そんな場合 WiFi中継器を使えば5台を超えて使うことができます。 それに加えて、どんなときもWiFiを自宅のWiFiとして使う場合、 WiFi中継器を使えば電波が届かなかった部屋までどんなときもWiFiの電波が届くようになります。 ただし、どんなときもWiFi自体の通信自体が不安定になると、WiFi中継器を通すと更に通信が悪くなります。 なら中継機なしで15台まで使えるて通信も安定しているので、どんなときもWiFiを選ぶ理由が皆無です。 一応、どんなときもWiFiとWiFi中継器の使い方は下記で説明しているので、5台を超えて使いたい場合や自宅のWiFiの電波を良くしたい場合に参考にしてみてください。 月25GBプランに強制隔離させられてしまったら、D1にFUJI WiFiのSIMプランや楽天モバイルUNLIMITのSIMカードを入れて使うのもあり どんなときもWiFiはギガを使いすぎると、月25GBプランに強制隔離させられる場合があります。 その場合、D1には他社のSIMカードを入れて使うこともできるので、のSIMプランやのSIMカードを入れて使うのもアリな感じです。 どんなときもWiFi、WiMAX、FUJI WiFi、Nextモバイル、楽天モバイルUNLIMITの比較、どこが一番良い? どんなときもWiFiを検討している場合、他のポケットWiFiも検討している人が多いと思います。 ここでざっくり比較します。 どんなときもWiFi 2年縛り。 月3480円。 ギガ使い放題だけど速度制限や通信が不安定になる場合がある。 端末はレンタルで返却必須。 基本的にどこでも使える。 基本的に3年縛り。 3日間で10GB。 月平均3400円くらい。 速度は20Mbps前後。 端末は無料で返却不要。 高層階や郊外、奥まった場所だと電波が悪い。 どんなときもWiFiの運営会社がサービスを提供している。 ギガ使い放題だけど、大容量通信は速度制限の記載がある。 月3100円。 速度は15Mbps前後。 通信は安定している。 端末は無料で返却不要。 基本的にどこでも使える。 縛りなし。 20GBは月1480円、50GBは月2480円、100GBは月2980円、200GBは月3480円。 SIMのみの契約もできる。 速度は15Mbps前後。 通信は安定している。 使う端末によってもっと速くなったりする。 基本的にどこでも使える。 縛りなし。 先着300万人まで1年間無料、2年目以降は月2980円。 楽天回線エリアで楽天電波を掴む場合はギガ使い放題 1日10GB、10GB超えるとその日は3Mbps。 速度は平均30Mbps〜40Mbps。 端末は自分で買う。 楽天電波が掴める場所なら安定している。 ざっくり言ってしまうと、FUJI WiFiがおすすめです。 時点で楽天モバイルUNLIMITです。 ポケットWiFiで一番おすすめ:FUJI WiFi、大容量プランが超安く速度も速い FUJI WiFi FUJIWiFi では、クーポンを利用すると事務手数料が無料になったり月額料金が少し安くなる場合がありますが、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードは終了しています。 通常料金での申し込み受付中です。 通常料金でもFUJI WiFiなら速い通信速度で、SIMプランの20GBプランが月1980円で使える等、コスパがとても良いので契約を検討することをおすすめします。 在庫切れになっている場合は、翌日の朝9時30分に確認してください。 プランによっては受付再開から30分以内に在庫切れになったりします。 格安SIMの管理人も2020年2月11日から使ってます。 FUJI WiFi、すごいです。 その他のギガ使い放題のポケットWiFiやクラウドタイプについて 他にもギガ使い放題のポケットWiFiやクラウドタイプのポケットWiFiがたくさんありますが、基本的にはおすすめではありません。 ギガ使い放題のポケットWiFiでも、大容量通信の場合は速度制限をする場合があるとか何とかで、実際には月150GBくらいで速度制限をする可能性があります。 最初からギガ使い放題だけど、灰色の小さい文字で月100GBくらいで速度制限するとか書いてある親切?なところもあります。 クラウドタイプのポケットWiFiは、どんなときもWiFiと同じようなリスクがあります。 今は大丈夫でも今後ダメになる可能性もあります。 重要なのは縛りなしのポケットWiFiを選ぶことです。 どんなときもWiFiは2年縛りなので、どんなときもWiFiの通信品質が気に食わなくても、高額な違約金が発生するので2年間使い続けなければなりません。 どんなときもWiFiの不具合と解決法 どんなときもWiFiの端末 D1 を再起動してください。 とにかく再起動です。 何度でもです! 何度やってもダメな場合は、初期化です。 電源ボタンの上にある小さなボタンを先の尖ったもので5秒押すと初期化します。 初期化すると防護機能もオンになります。 アプリのダウンロードするために、。 2020年1月までは、これで大抵のことは直ったのですが、2020年2月下旬以降は、再起動やリセットしても直らない、直った場合でも1時間程度で再発する可能性があります。。 月400円のあんしん補償は必要? 2年間で9600円もかかるので基本的に不要 どんなときもWiFiの端末のD1は無料で借りることができますが、壊れたりすると機器損害金として18,000円を支払う必要があります。 契約開始日より8日以内なら初期不良として無料で良品と交換になります。 1年以内の自然故障の場合は無料での修理対応になります。 水濡れや破損などは自然故障ではないので、有償での修理になります。 あんしん補償なら1年目以降も補償を付けられるけど・・ 契約時に月400円のあんしん補償に加入しておけば、水濡れや落下による破損、そして1年間のメーカー保証が終わった後も自然故障の補償を適用できますが、正直微妙です。 あんしん補償に加入していても、紛失や盗難は補償対象外です。 モバイルルーターは基本的に水濡れ壊す人はほとんどいません。 D1はディスプレイは付いていないので、落下による破損もほとんどないです。 月400円の補償に入ると2年間で合計9600円の料金がかかります。 機器損害金は18,000円なので正直微妙です。 モバイルルーターが1,2年で自然故障することはほとんどないです。 基本的にはあんしん補償には入らずに、運悪く2年目以降に壊れて動かなくなってしまった場合は、諦めて1万8000円払って交換した方が経済的です。 メーカー保証がなくなる2年目にあんしん補償に加入できれば良いのですが、あんしん補償は契約時にしか加入できません。 あんしん補償のコスパはかなり悪いです。 たくさん使うと電池が消耗する可能性が高いけど、電池の消耗はあんしん補償の対象外・・ どんなときもWiFiのD1は自分で電池を交換することはできません。 電池が消耗し切ると本体ごと取り替えになるので18,000円の交換代金がかかってしまいます。 消耗した電池もあんしん補償の対象になれば、あんしん補償のコスパが結構良くなると思って、どんなときもWiFiのチャットで問い合わせてみたところ・・ どんなときもWiFiのチャットの回答 月400円のあんしん補償に加入していれば、電池も無料で交換に!!! ということなので、どんなときもWiFiをたくさん使う人に対して、月400円のあんしん補償を勧めていたところ、コメントから「あんしん補償は電池の交換は補償対象外」とのコメントが・・。 そこで、もう一度、どんなときもWiFiのチャットで問い合わせてみたところ・・・ ということで、 あんしん補償に加入していても電池交換は補償対象外・・。 このあとしつこく再確認させましたが、最初に対応した人が間違えたとのことでした・・。 使いすぎると電池が消耗するけど、そんなにギガが使えないので気にしなくても大丈夫・・ データをたくさん使うほど、どんなときもWiFiのD1が発熱していき、電池が劣化して消耗していきます。 月100GB:電池の消耗は大丈夫 月200GB:電池の消耗が怪しい 月300GB:おそらくアウト 月100GBを超えると、電池の消耗が怪しくなっていきますが、どんなときもWiFiの通信は不安定なので月100GBも使えないと思います・・。 もし使えた場合も、ギガを使いすぎると強制的に月25GBプランに隔離される場合もあるし・・。 どんなときもWiFiを実際に申し込んで、使えるようにするまで 格安SIMの管理人は2019年5月7日に申し込んで、5月9日にどんなときもWiFiが届いて使っています。 いまからどんなときもWiFiを選ぶ人は相当少ないと思いますが 仮に新規受付を再開してもおすすめではないです 、参考用に申込みの仕方から設定までの解説記事を残しておきます。 初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約できる どんなときもWiFiの商品を受け取ってから8日以内に指定住所へ端末一式を発送すれば初期契約解除で違約金なしに解約することができます。 消印有効です。 ただし送料は自己負担で、事務手数料の3000円は返金にはなりません。 商品は本体、USBケーブル、取扱説明書、個装箱が含まれていますが、このうち点でもある欠品がある場合は機器損害金として18,000円が発生するので注意してください。 商品の返却前に、どんなときもWiFiのカスタマーセンター 0120-048-277 に電話をかけて初期契約解除の申告を行います。 どんなときもWiFiの解約手続きは25日まで、端末と箱の返却が必須 どんなときもWiFiは電話またはメールで解約手続きを受け付けています。 当月中に解約したい場合は、25日までに解約手続きをする必要があります。 満額支払う必要があります。 解約手続きをしても月末まで使うことができます。 解約月の翌月5日までにレンタル端末と個装箱の返却が必須! 解約手続きをしたら、解約月の翌月5日までにレンタル端末一式を返却する必要があります。 これは消印有効ではありません。 翌月5日までに、どんなときもWiFiが指定する住所に届いている必要があります。 送料は自己負担です。 場所によりますが、少なくとも届くまでに3日間は見ておいたほうがいいです。 レンタル端末のD1の中にはリチウムイオン電池が入っているので、運送会社の判断で場合によっては時間がかかる陸送になる可能性もあります。 この場合は5日間ほど配達に時間がかかると思ったほうが無難です。 解約月の翌月に発送するのではなく、解約月中にレンタル端末一式を発送することをオススメします。 相手に届くのが遅れたり、レンタル端末一式に欠品がある場合は機器損害金として18,000円がかかるので注意してください。 返却必須:本体、個装箱 どんなときもWiFiのオンラインチャットで問い合わせてみましたが、初期契約解除の場合は全て返却しないと機器損害金18,000円がかかるけど、通常の解約は本体のみの返却でも機器損害金は発生しないそうです。 個装箱も返却必須です。 利用規約には個装箱をなくした場合も18,000円の機器損害金を請求する場合があると記載されていますが、2020年4月時点では個装箱なしでも機器損害金は請求していないそうです。 ただし、今後は請求するようになるかもしれないので、とりあえず本体と個装箱はセットで返却することをオススメします。 高額な違約金なしに解約したい場合は、違約金を負担してくれるBroad WiMAXを検討すべき?? 2020年2月下旬に発生した大規模障害の被害者なら、2020年3月15日までに所定の申請フォームURLから申し込むと、違約金免除で解約できます。 上記以外の場合は下記の違約金が発生します。 違約金 初月 利用開始月 19,000円 1カ月目~12カ月目 19,000円 13カ月目~24カ月目 14,000円 25カ月目 更新月 0円 26カ月目 9,500円 諦めて叩き切って、を契約した方が無難です。 違約金を負担してくれるBroad WiMAXへの変更を検討するのが良いのかと言うと・・、あまりオススメではないです。 どんなときもWiFiとBroad WiMAXは同じ会社が運営しています。 加えて、Broad WiMAXへ乗り換えると、Broad WiMAXで不都合が生じた場合で解約したい場合、最大28,500円の違約金が発生します。 リスクが高いです。 ギガを普段より多く使って違約金免除になる月25GBプランを目指すのはあり? 2020年4月からギガを使いすぎると強制的に月25GBプランに変更させられる場合もあります。 どんなときもWiFiの運営が勝手に判断して、プラン変更してきます。 月25GBプランになった場合は、2年間の更新月まで月額料金は無料になり、それが嫌なら違約金免除で解約できます。 どんなときもWiFiに嫌気をさして、違約金免除で辞めたいがために、ギガを月200GBくらい使えば、強制25GBに隔離させられる可能性はあります。 ただ、ギガを少し多く使うと、通信が不安定になって、たくさんギガが使えない状態になる可能性もあります・・。 どんなときもWiFiの評判 どんなときもWiFiは2019年3月から始まった無制限でデータが使い放題のモバイルWiFiルーターです。 サービス開始当初は、かなり好評でした・・。 モバイルWiFiルーターといえば、WiMAXかソフトバンク系のポケットWiFiが定番ですが、WiMAXとポケットWiFiは使えるデータ量は3日間で10GBです。 WiMAXとポケットWiFiの電波だと、郊外や高層階で電波が悪くなって使えない可能性が比較的高くなります。 どんなときもWiFiなら月200GBでもデータが使えて、普通のスマホが使える場所なら同じように使えます。 データをたくさん使えることや、郊外や高層階でも安心して使えることから、どんなときもWiFiはかなり話題になりました。 その結果、ポケットWiFiでどんなときもWiFiはシェアを大きく伸ばしましたが、時間が経つにつれて、何かがおかしくなっていきました。 格安SIMの管理人は2019年11月ぐらいに何かおかしいような・・と思うようになり、まずいと思ったのが2020年1月です。 その時の記事が下記です。 案の定、記事を書いた1ヶ月後にどんなときもWiFiは大規模障害を起こして、どんなときもWiFiを使う多くの人が1週間くらいネットがまともに使えなくなりました。。 最初はどんなときもWiFiの評判はかなり良いものでしたが、だんだんと微妙な評判が増えていき、2020年2月下旬の大規模障害で、評判は最悪に転落しました。 2020年3月以降も、通信速度を制限したりと、通信品質がぐちゃぐちゃな状態になっていて、もはやどうしようもない状態です。 その他のおすすめのWiMAXとポケットWiFi• 現在契約中• 現在契約中• どんなときもWiFiのお役立ち情報• ポケットWiFiでFUJI WiFiが最強のコスパです。 在庫不足で申し込みを停止していたりしますが、翌日の朝9時30分から受付を再開します。 月額料金がとても安くて、使えるデータ量に3日制限などはありません。 通信速度も十分に速く、ソフトバンクのスマホが使えるような場所ならFUJI WiFiも普通に使えます。 超オススメです。 FUJI WiFi FUJIWiFi では、クーポンを利用すると事務手数料が無料になったり月額料金が少し安くなる場合がありますが、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードは終了しています。 通常料金での申し込み受付中です。 通常料金でもFUJI WiFiなら速い通信速度で、SIMプランの20GBプランが月1980円で使える等、コスパがとても良いので契約を検討することをおすすめします。 在庫切れになっている場合は、翌日の朝9時30分に確認してください。 プランによっては受付再開から30分以内に在庫切れになったりします。 総合評価:楽天回線エリアで楽天電波が使える場所なら、WiMAXと光回線の代わりなります。 WiMAXは3日間10GBまでですが、楽天モバイルのギガ使い放題なら1日10GBまで使えて、先着300万人まで1年間無料です。 2年目以降でも月2980円です。 楽天モバイルのUN-LIMITのSIMカードをモバイルルータに入れてポケットWiFiにしたり、ホームルータ化して自宅のWiFiとして使うのも、安くて便利に使えます。 楽天回線エリアで主に使う場合は、楽天モバイルを試してみることを強くオススメします。 うまく使える場合はコスパ最高の通信サービスです。 だと月5GB&低速1Mbpsです。 総合評価:キャッシュバックは簡単にすぐ受け取れます。 月額料金は他のWiMAXプロバイダーよりも高いですが、1年契約で自動更新なしで契約できます。 13ヶ月以内にやめても違約金は1000円だけです。 自由です。 その他のWiMAXとポケットWiFi関連の情報• 初めまして。 去年、こちらのサイトの記事を参考にどんなときもWiFiを契約させていただいた者です。 まぁ、私はWiFiは1ヶ月に19GB程度しか使わないライトユーザーで、ゲームも全くしない、動画も一週間に3時間程度しか観ない、ネットサーフィン&ネットショッピング、TwitterとInstagramの閲覧、電気書籍を読むのがメインなので速度制限されてないんですかね…。 でも今の惨状を見ると今後も油断出来なくて怖いです。 正直な話、どんファイは将来性皆無なので手数料無料で解約して、管理人さまおすすめのFUJI WiFiに移行したかったので複雑な気分ではありますね。

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どんなときもWiFiの速度が遅い時の原因は何?確認すべきポイント

どんな とき も wifi 遅い

どんなときもWiFiは、モバイルWiFiでは珍しい3日で10GBまでの通信制限なしで、月額3,000円台で使用できる特徴があります。 「通信制限から解放されたい」という方に、ぜひ使ってほしいのですが、実際の使い心地はどうなのか、通信速度は問題ないのか、など気になる点も多いと思います。 筆者がどんなときもWiFiを1週間使った感想を簡単に説明すると、 通信速度は問題なし+制限なしの解放感が非常に魅力的でした。 一方で、使いながら少し気になる点もあったので、 今回は通信速度や使い勝手などの評価を詳しく解説します。 モバイルWiFiを検討中でどんなときもWiFiが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。 どんなときもWiFiの特徴 ・データ通信が無制限 ・クラウドSIMを採用 ・世界107カ国対応 ・最短即日発送ですぐ使える どんなときもWiFiで、魅力的なのが「 データ通信が無制限」であることです。 WiMAXを筆頭にモバイルWiFiの多くは、「 3日で10GB」という制限が設けられています。 どんなときもWiFiの場合は、そのような制限がないので、3日で10GB以上使っていても通信速度は変わりません。 違法ダウンロードや不正利用、大容量通信でネットワークを占有した場合、通信制限がかけられることがあります。 ですが、違法な使い方をしない限りは制限される心配はないです。 ヘビーユーザーも安心して使えるのが、どんなときもWiFiの魅力となってます。 さらにどんなときもWiFiは、どの回線にも対応したクラウドSIMを採用しています。 日本だとSIMなしで ドコモ、au、ソフトバンクの回線が利用でき、広範囲+快適なネット通信を実現。 加えて世界107カ国の通信回線を使えるので、海外に行く際には、どんなときもWiFiを持っていけばOK。 海外で利用するために、わざわざプランを変更したり、空港でフリーSIMを購入したりする必要はありません。 どんなときもWiFiを持っていって、電源をONにすれば海外でもネットが使えます。 そして申し込んでから、最短で翌日発送してくれるのも特徴の一つ。 届いた後は、簡単な初期設定を行えば、どんなときもWiFiを利用できます。 翌日から使いたい、という願望を叶えてくれるスピード感も魅力です。 上記の特徴を踏まえた上で、どんなときもWiFiの月額料金を見ていきましょう。 毎月、上記の金額を支払えば、ネットは使い放題。 クレジットカード支払いにすれば、通常価格よりも、もっとお得に利用できます。 口座振替の場合、少し高くなるので要注意です。 なお、海外で利用する場合は、「使った分だけ」支払う形になります。 他のモバイルWiFiのように、レンタル日から返却日まで全日数分を請求されません。 使わない日は0円なのも、どんなときもWiFiの特徴です。 実際にどんなときもWiFiの通信速度って遅いの?速いの? どんなときもWiFiの通信速度は? 次はどんなときもWiFiの通信速度を見ていきましょう。 前置きとして、通信速度は環境や時間帯によって変化します。 そのため今回は、室内と室外で、朝・昼・晩の通信速度の平均を算出しました。 下記の表をご覧ください。 計測エリアは東京です。 計測場所:商業施設内(室内) 計測方法:SpeedTest. net 計測回数 1回目 2回目 3回目 平均 朝(8:00~10:00) 下り速度 (ダウンロード) 16. 2Mbps 13. 1Mbps 12. 1Mbps 13. 8Mbps 上り速度 (アップロード) 5. 01Mbps 4. 93Mbps 4. 75Mbps 4. 89Mbps 昼(12:00〜14:00) 下り速度 (ダウンロード) 11. 6Mbps 24. 0Mbps 11. 2Mbps 15. 5Mbps 上り速度 (アップロード) 3. 76Mbps 4. 54Mbps 4. 04Mbps 4. 11Mbps 晩(18:00〜20:00) 下り速度 (ダウンロード) 22. 6Mbps 21. 2Mbps 21. 3Mbps 21. 7Mbps 上り速度 (アップロード) 5. 05Mbps 5. 42Mbps 4. 57Mbps 5. 01Mbps ・室外 計測場所:駅前(室外) 計測方法:SpeedTest. net 計測回数 1回目 2回目 3回目 平均 朝(8:00~10:00) 下り速度 (ダウンロード) 27. 7Mbps 34. 2Mbps 24. 6Mbps 28. 8Mbps 上り速度 (アップロード) 18. 1Mbps 22. 8Mbps 23. 4Mbps 21. 4Mbps 昼(12:00〜14:00) 下り速度 (ダウンロード) 36. 2Mbps 39. 1Mbps 24. 2Mbps 33. 1Mbps 上り速度 (アップロード) 27. 7Mbps 21. 5Mbps 21. 7Mbps 23. 7Mbps 晩(18:00〜20:00) 下り速度 (ダウンロード) 14. 6Mbps 9. 66Mbps 15. 4Mbps 13. 2Mbps 上り速度 (アップロード) 19. 0Mbps 10. 9Mbps 11. 9Mbps 13. 9Mbps 計測した結果、室内より室外の方が通信速度が速いことがわかりました。 特に上りの通信速度は、室内だと平均10Mbpsにも届かないのに対し、外だと20Mbps以上も出ることが多かったです。 下りの通信速度に関しては、動画やSNSをチェックするのに十分な通信速度となっています。 そのため正直なところ、 体感的には室内・室外で通信速度に大きな差は感じませんでした。 実際にどんなときもWiFiを使ってみた 実際にどんなときもWiFiを使ってみた 次は実際にどんなときもWiFiを使って、使用感を確かめてみました。 今回は次のような利用シーンでの使用感をまとめています。 実際に外でノマドしてみた 実際に外でノマドをしてみた 実際に外でノマドをしましたが、不自由なく作業を進められました。 ノマドしていた時の速度は以下の通りです。 ノマドしていた時の通信速度 YouTubeで音楽を流しながら、WEBリサーチやデータの共有、SNSチェックなどをしていましたが、全くストレスを感じませんでした。 外でノマドを行う方でも安心して利用できます。 動画視聴してみた 動画視聴してみた どんなときもWiFiを使ってYouTubeやNetflixで動画視聴しましたが、まれにロードに2〜3秒かかるますが、基本的にはサクサクと視聴を楽しめました。 動画視聴中の通信速度 動画再生中にスキップをしても、だいたい1秒未満で再開します。 通信環境が悪くなると、2〜3秒待たされることはありますが、基本的にはスムーズに楽しめました。 YouTube PremiumやNetflix、動画視聴サービスをよく利用する方にも「どんなときもWiFi」はおすすめです。 動画をダウンロードしてみた 動画をダウンロードしてみた 今回YouTube Premiumは「フルHD(1,080p)」。 Netflixは「HD」でダウンロードをしました。 感想を言うと、 どちらもダウンロード完了まで数分かかりましたが、長時間待たされることはなかったです。 ダウンロードした時の通信速度 上記の通信速度でダウンロードしたところ、 YouTube premiumは1時間の動画だと約10分。 30分動画は約3分、10分動画は約1分、という結果になりました。 Netflixの場合は、映画(2時間)だと約5分で、ドラマ(50分)は約3分。 アニメ(30分)は約1分でダウンロードが可能です。 飛行機移動の前に、サクッとダウンロードしておきたい方にも、嬉しいスピード感となっています。 SNSやブラウザを使ってみた SNSやブラウザを使ってみた SNSやブラウザを使ってみましたが、特に不自由なくスムーズに閲覧できました。 画像が表示されない、動画が再生されないという不便さも感じていません。 当時の通信速度はこちら。 SNSやブラウザ利用時の通信速度 SNSはわざわざ画像を表示されるのも待つ手間もなく、サクサクとチェックできました。 ブラウザも表示にかかる時間は長くて4秒ぐらい。 固定回線でネットを使っているような感覚でした。 Spotifyやradikoを使ってみた Spotifyやradikoを使ってみた 今回はSpotifyやradikoで、ストリーミング再生をしてみました。 感想はこちらも 音楽やラジオが途切れること無く再生できたので大満足です。 音楽やradiko再生時の通信速度 音楽やラジオを、元からダウンロードしてあるような感覚で楽しめます。 通信でのストレスがほとんどないので、コンテンツに集中して楽しむことができました。 ゲームをダウンロード・セットアップしてみた ゲームをダウンロード・セットアップしてみた 今度はスマホゲームをダウンロード・セットアップしてみました。 今回は「荒野行動」を使って検証します。 結果として、アプリのダウンロードはサクサク進みましたが、セットアップには時間がかかります。 ゲームをダウンロードした時の通信速度 セットアップには30分以上を要したので、少し不便に感じました。 すぐにスマホゲームで遊びたい場合は、どんなときもWiFiをおすすめできません。 オンラインゲームをやってみた オンラインゲームをやってみた どんなときもWiFiを使って、オンラインゲームもやってみました。 特に大きな遅延もなくサクサク動作し、問題なくプレイできます。 ちなみに、通信速度は以下の通りです。 オンラインゲームをやった時の通信速度 十分な速さと安定感のおかげで、プレイしていても通信エラーなどはありませんでした。 セットアップには多少時間はかかりますが、準備さえできれば、あとは好きなだけ遊べます。 通勤・通学、電車の移動中に使ってみた 電車とか通勤・通学の移動中に使ってみた 最後に、電車で移動中に使ってみました。 動画やSNS、音楽を利用しましたが、どれもストレスなく楽しめます。 電車とか通勤・通学の移動中に使った時の通信速度 上記のような通信速度で安定していたので、快適にネットを利用できました。 動画も再生に時間がかからず、スムーズに視聴できました。 「どんなときもWiFi」は移動中のお供にも使えるモバイルWiFiです。 そして「 利便性が非常に高い」ということです。 これまでモバイルWiFiを使う時は、制限を気にしながら使っていましたが、どんなときもWiFiを利用し始めてから、何も気にせずネットを楽しめています。 さらに通信速度は、SNSを楽しむには問題なし。 YouTubeも安心して高画質動画を観られます。 ダウンロードもサクサク進むので、快適さも素晴らしいです。 そして、 シンプルな操作性も非常に嬉しい。 細かい設定やモード変更などはできませんが、スイッチひとつで「バッテリー容量」と「通信状況」がひと目でわかります。 あれもこれも加えてややこしくせず、あえてシンプルで最低限にまとめているので、利便性は非常に高く感じました。 次はデメリットも見ていきましょう。 どのモバイルWiFiにも言えることですが、「 場所によっては少し通信が弱い」と感じました。 筆者の自宅で通信速度を計ると、普段20Mbps以上は記録するのに、10Mbps以下になることも。 もともと半地下のような場所で、スマホの電波も少し入りづらいため、その影響が出たのだと思います。 それでも動画などを楽しむには十分な通信速度です。 そして、ずっと使っていると本体が熱くなるのも、少し気になりました。 あまりにも熱くなると、故障の原因にもなりかねないので、適度に電源を切って休ませるのも大事です。 WiMAXと比べて使い勝手はどうか比較してみた どんなときもWiFiとWiMAXを比較 次はどんなときもWiFiとWiMAXを比べて、使い勝手はどうか解説します。 筆者自身、これまでとくとくBBのWiMAXを利用してきたので、今回はその経験を踏まえた比較しています。 結果を表にまとめたので、ご覧ください。 どんなときもWiFiはいくら使っても制限を受けないので、YouTubeが見放題。 Netflixなどでドラマを一気観しても大丈夫、という解放感は素晴らしいと感じました。 それでいて、WiMAXと同じぐらい通信速度が速いため、途中で動画が止まるストレスもありません。 利用できるエリアに関しては、今のところ、WiMAXだと圏外になりそうな地下や建物の奥、田舎方面でも利用してみましたが、圏外にはならなかったです。 通信速度は多少落ちますが、問題なく使えています。 柔軟な使い方ができない点は引っかかりました。 一部WiMAXが勝っている部分もありますが、トータルで見ると「どんなときもWiFiはWiMAXの上位互換」というのが、比較した感想です。 mobileなどさまざまなモバイルWiFiが存在します。 その中で どんなときもWiFiは、データ通信が無制限や速い通信速度、対応エリアの広さなど、嬉しい特徴を持ったモバイルWiFiです。 「好きなだけネットを楽しみたい」「快適にネットを使いたい」「使えない場所でもネットを利用したい」と考えているなら、どんなときもWiFiを選択肢の一つに加えてはいかがでしょう。 モバイルWiFi選びで迷ってる人は、今回解説した内容を踏まえて、満足の行くモバイルWiFiを選んでください!.

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速度改善!どんなときもWiFiは遅いのか検証【2020年】

どんな とき も wifi 遅い

どんなときWiFiと他回線の通信速度を比較 通信サービス名 通信速度 (下り) どんな ときもWiFi 下り:150Mbps 上り:50Mbps 光回線 下り:1Gbps 上り:1Gbps WiMAX 下り:440Mbps 上り:75Mbps 他社回線の 速度を比べると数値は若干劣ります。 しかし、ソフトバンクなどの3大キャリア回線を利用できるクラウドWiFiのおかげで、どこにいても最適な回線を自動でつかみます。 他社のルーターは ひとつのキャリア回線を利用していることがほとんどなので、クラウドはどんなときもWiFiの最大の特徴と言えるでしょう。 その特徴により、いつでもどこにいても通信を早いと感じる人が多いです。 実際に障害があった例もあります。 2019年8月クラウドSIMのリソース不足で一部のユーザーに接続障害、2019年9月台風15号でのキャリア設備障害 公式サイトやツイッターで、 障害の情報は確認できるので調べてみましょう。 端末ルーター本体に何かしらのトラブルが発生していると、接続が不安定になることも。 通信速度を改善する方法を試せば、うまく接続される場合があるので試してみましょう。 もともとの基本料金設定が低いのに加え、各種割引が適用できるので、低料金で利用できます。 万が一通信に満足できなくても、条件を満たしていれば いつでも解約サポートで0円へ他社に乗り換えられます。 高速通信でネットが無制限|ネクストモバイル モバイルWiFi名 ネクスト モバイル キャンペーン 内容 端末代金無料キャンペーン 期間 終了未定 キャンペーン 注意点 特になし 月額料金と通信速度に注目しましょう。 3年間の月額料金を比較 モバイル Wi-Fi名 プラン名 月額料金 3年間平均 どんな ときもWiFi データ放題 プラン 3,646円 Broad WiMAX ギガ放題 プラン 3,572円 ネクスト モバイル 20GB プラン 2,500円 30GB プラン 2,955円 使い放題 プラン 3,266円 どんなときもWiFiは、3社の使い放題のなかでは3番目の安さです。 しかし、 3大キャリア回線が適用できるので、より広いエリアで安定して通信ができます。 ブロードワイマックスは2番目の安さになりますが、通信速度の最大値が高く、料金も抑えられるのでバランスが良いプロバイダです。 ネクストモバイルは、3社のなかでは最安値のプランを提供しています。 とにかく 安くネットを使いたいという人におすすめです。 通信速度・通信量を比較 モバイル Wi-Fi名 通信速度 データ量 どんな ときもWiFi 下り:最大150Mbps 完全無制限 Broad WiMAX 下り:最大440Mbps 実質無制限 (ギガ放題) ネクスト モバイル 下り:最大150Mbps ・20GB ・30GB ・完全無制限 どんなときもWiFiは、3日で10GBなどの制限もなく、 完全無制限で利用できます。 通信速度に関しても、20Mbpsあれば快適にネットを使えると言われているので、普段使いには申し分ないでしょう。 ブロードワイマックスは、3社のなかで通信最高速度が 最も速いです。 しかし、直近3日間で合計10GB以上の通信があった場合は、翌日のネットが混雑する時間帯は低速に制限されてしまいます。 ネクストモバイルの通信速度は、数値ではどんなときもWiFiと同じです。 通信の完全無制限と月額料金の安さが大きなポイントと言えるでしょう。 総括:どんなときもWiFiが遅いと感じる人は対策が重要 どんなときもWiFiが遅いと感じた人は、電波の良い場所へ移動したり端末を 再起動したりして、まずは改善方法を試してみましょう。 それでも改善されない場合はいつでも解約サポートの利用もおすすめ。 基本的に通信速度は20Mbpsあれば快適にネットを利用できるので、150Mbpsのどんなときもは 遅くはありません。 それにエリアによって、3大キャリア回線から最適な回線を掴み、より広い安定するのでむしろ早く感じることが多いでしょう。 どうしても速度が改善されない場合は、いつでも解約サポートを利用すれば、 違約金0円で乗り換えもできます。 乗り換え先は、より速い速度で通信したい場合はブロードワイマックス、とにかく安く使いたい場合はネクストモバイルもおすすめですよ。 関連する記事• 更新日:2020年03月12日 どんなときもWiFiはクラウドSIMの利用で、速度制限なしで使える点が魅力のモバイルWiFiサービスです。 ただ、利用する地域によってはWiMAX利用[…]• 更新日:2020年04月22日 BIGLOBE WiMAXの新規契約プランは、2019年10月からギガ放題1年プランのみになりました。 既に別プランでBIGLOBE WiMAXに加入[…]• 更新日:2020年04月29日 今、モバイルWiFiの中でも話題なWiMAX。 このWiMAXにログインページがあるのはご存知ですか? しかし、WiMAXのログインページで出来ることは[…].

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